JPS6311457A - 荷役車両 - Google Patents
荷役車両Info
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- JPS6311457A JPS6311457A JP15560186A JP15560186A JPS6311457A JP S6311457 A JPS6311457 A JP S6311457A JP 15560186 A JP15560186 A JP 15560186A JP 15560186 A JP15560186 A JP 15560186A JP S6311457 A JPS6311457 A JP S6311457A
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- Japan
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- connecting rod
- container
- support
- lift
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 49
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 49
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は荷役車両に係り、詳しくは、車体に設けられる
荷役装置を構成する部材の組付けが簡便化された荷役車
両に関する。これは、コンテナを車体に積み卸しする際
、コンテナを着脱自在に支持して前転および後転する左
右一対のリフトアームと、それらのリフトアームを接続
する連結桿およびリフトアームの回動中心となる支持桿
と、車体とを組付ける分野で利用される。
荷役装置を構成する部材の組付けが簡便化された荷役車
両に関する。これは、コンテナを車体に積み卸しする際
、コンテナを着脱自在に支持して前転および後転する左
右一対のリフトアームと、それらのリフトアームを接続
する連結桿およびリフトアームの回動中心となる支持桿
と、車体とを組付ける分野で利用される。
第1図に示すコンテナ3を運搬する荷役車両1には、コ
ンテナ3を車体に積んだり卸したりする荷役装置2の取
り付けられているものがある。その装置2でコンテナ3
を荷役するにはコンテナ3を支持する必要があり、コン
テナ3の左右に支持軸4が張り出されている。その支持
軸4を受けるため荷役装置2には、支持部6の形成され
たリフトアーム5が設けられ、リフトアーム5は車体7
に油圧シリンダ8および支持桿9を介してに取り付けら
れ、油圧シリンダ8の伸縮により支持桿9を中心に前後
転可能となっている。さらに、二又となっているリフト
アーム5の上方側の先端は、コンテナ3と干渉しない位
置まで張り出され、左右のリフトアーム5.5を一体化
し、それらの剛性を高めるための連結枠10が取り付け
られる。
ンテナ3を車体に積んだり卸したりする荷役装置2の取
り付けられているものがある。その装置2でコンテナ3
を荷役するにはコンテナ3を支持する必要があり、コン
テナ3の左右に支持軸4が張り出されている。その支持
軸4を受けるため荷役装置2には、支持部6の形成され
たリフトアーム5が設けられ、リフトアーム5は車体7
に油圧シリンダ8および支持桿9を介してに取り付けら
れ、油圧シリンダ8の伸縮により支持桿9を中心に前後
転可能となっている。さらに、二又となっているリフト
アーム5の上方側の先端は、コンテナ3と干渉しない位
置まで張り出され、左右のリフトアーム5.5を一体化
し、それらの剛性を高めるための連結枠10が取り付け
られる。
工場において、荷役装置2を構成する部材を車体7に組
付ける場合、従来の支持環9や連結枠10にあっては、
例えばねじ切りされたそれぞれの両端がリフトアーム5
の外方に突出し、その両端に外方からナツトで締結され
る。一方、コンテナ3の収納物により偏荷重が発生する
と、車体7上の左右のリフトアーム5が反対方向に離反
するように力が働く。それに耐えるように、リフトアー
ム5や支持環9や連結枠10を補強して高い剛性を保持
させる必要があるので、それらは大型化するなどして重
量が増大し、また、支持環9や連結枠10をリフトアー
ム5に締結するためのナンドも大きくなる。その結果、
リフトアーム5の外方に向う出っ張りが大きくなり、荷
役車両1の走行時にあっては障害となる問題がある。こ
れを解消するために、第7図(C)に示す連結枠10の
ような両端面からリフトアーム5の幅βを隔てた内方位
置に鍔体11が設けられ、リフトアーム5Aの内面5a
に連結枠10が締結部材(図示せず)などにより固定さ
れ、外方への出っ張りをなくして走行時における障害が
除去されている。
付ける場合、従来の支持環9や連結枠10にあっては、
例えばねじ切りされたそれぞれの両端がリフトアーム5
の外方に突出し、その両端に外方からナツトで締結され
る。一方、コンテナ3の収納物により偏荷重が発生する
と、車体7上の左右のリフトアーム5が反対方向に離反
するように力が働く。それに耐えるように、リフトアー
ム5や支持環9や連結枠10を補強して高い剛性を保持
させる必要があるので、それらは大型化するなどして重
量が増大し、また、支持環9や連結枠10をリフトアー
ム5に締結するためのナンドも大きくなる。その結果、
リフトアーム5の外方に向う出っ張りが大きくなり、荷
役車両1の走行時にあっては障害となる問題がある。こ
れを解消するために、第7図(C)に示す連結枠10の
ような両端面からリフトアーム5の幅βを隔てた内方位
置に鍔体11が設けられ、リフトアーム5Aの内面5a
に連結枠10が締結部材(図示せず)などにより固定さ
れ、外方への出っ張りをなくして走行時における障害が
除去されている。
第7図(al〜(81に示す組付は工程説明図にあって
、同図(a)に示す車体7における嵌入孔12に向けて
支持環9がクレーンにより矢印13方向に運ばれ、同図
(b)に示すような両端部の突出した状態で嵌入孔12
に挿入される。この挿入作業においては、固定の嵌入孔
12に嵌入物である支持環9を挿入するだけであり、一
対一の対応の位置合わせとなる作業であって、簡単に行
なわれる。さらに、車体7に嵌入された支持環9の突出
端部に、嵌入孔14を有する左側のリフトアーム5Δを
嵌めるため、クレーンで吊り上げ状態のリフトアーム5
Aを矢印15方向に搬送して取り付ける。この取付作業
にあっても、一対一の対応の位置合わせであり特別に困
難を感じることはない。なお、同図(C)′に示す連結
枠10の全長は、支持環9の全長と同じLとされ、各端
面からリフトアーム5の幅ρの距離を隔てた位置に2つ
の鍔体11が設けられ、リフトアーム5Aの嵌入孔16
に向けて、連結枠10を矢印17方向に移動させて挿入
する〔同図fd+参照〕。この作業では、鍔体11の外
方面11aをリフトアーム5Aの内面5aに当接させれ
ばよく、これも一対一の対応の位置合わせであって容易
に挿入することができる。最後に、同1ffl (el
に示すように、右側のリフトアーム5Bが矢印18方向
に運ばれ、支持環9の端部と連結枠10の端部に対して
リフトアーム5Bの嵌入孔19.20を嵌め込む作業が
行なわれる。その際、クレーンで吊り下げられたリフト
アーム5Bにあっては、嵌入対象が支持環9と連結枠1
0の2つの端部であり、同時に二対二の対応の位置合わ
せでもって挿入しなければならないことになる。すなわ
ち、2個所の位置で同時に小径の嵌入孔19.20をそ
れぞれ位置合わせする必要があるので、困難な作業とな
る。これに加えて、クレーンにより吊り下げ状態の重量
物であるリフトアーム5Bは、姿勢保持が不安定になる
。したがって、2個所に向けて同時に挿入するようなリ
フトアーム5Bの最適姿勢を保持させながら矢印18方
向に移動させることは容易でなく、一層挿入が難しくな
る問題がある。この最後の工程における困難な嵌入作業
では、その完了までに多くの時間を要するので、作業性
の低下をきすと共に車両生産における生産性が著しく阻
害される問題がある。
、同図(a)に示す車体7における嵌入孔12に向けて
支持環9がクレーンにより矢印13方向に運ばれ、同図
(b)に示すような両端部の突出した状態で嵌入孔12
に挿入される。この挿入作業においては、固定の嵌入孔
12に嵌入物である支持環9を挿入するだけであり、一
対一の対応の位置合わせとなる作業であって、簡単に行
なわれる。さらに、車体7に嵌入された支持環9の突出
端部に、嵌入孔14を有する左側のリフトアーム5Δを
嵌めるため、クレーンで吊り上げ状態のリフトアーム5
Aを矢印15方向に搬送して取り付ける。この取付作業
にあっても、一対一の対応の位置合わせであり特別に困
難を感じることはない。なお、同図(C)′に示す連結
枠10の全長は、支持環9の全長と同じLとされ、各端
面からリフトアーム5の幅ρの距離を隔てた位置に2つ
の鍔体11が設けられ、リフトアーム5Aの嵌入孔16
に向けて、連結枠10を矢印17方向に移動させて挿入
する〔同図fd+参照〕。この作業では、鍔体11の外
方面11aをリフトアーム5Aの内面5aに当接させれ
ばよく、これも一対一の対応の位置合わせであって容易
に挿入することができる。最後に、同1ffl (el
に示すように、右側のリフトアーム5Bが矢印18方向
に運ばれ、支持環9の端部と連結枠10の端部に対して
リフトアーム5Bの嵌入孔19.20を嵌め込む作業が
行なわれる。その際、クレーンで吊り下げられたリフト
アーム5Bにあっては、嵌入対象が支持環9と連結枠1
0の2つの端部であり、同時に二対二の対応の位置合わ
せでもって挿入しなければならないことになる。すなわ
ち、2個所の位置で同時に小径の嵌入孔19.20をそ
れぞれ位置合わせする必要があるので、困難な作業とな
る。これに加えて、クレーンにより吊り下げ状態の重量
物であるリフトアーム5Bは、姿勢保持が不安定になる
。したがって、2個所に向けて同時に挿入するようなリ
フトアーム5Bの最適姿勢を保持させながら矢印18方
向に移動させることは容易でなく、一層挿入が難しくな
る問題がある。この最後の工程における困難な嵌入作業
では、その完了までに多くの時間を要するので、作業性
の低下をきすと共に車両生産における生産性が著しく阻
害される問題がある。
本発明は上述の問題を解消するためになされたもので、
その目的は、荷役装置を構成する部材例えばリフトアー
ムや連結枠や支持環を車体に組付ける工程にあって、全
作業にわたって一対一の対応の位置合わせて挿入できる
ように改善して組付は作業を行なわれ易くし、作業性の
向上を図ることができる荷役車両を提供することである
。
その目的は、荷役装置を構成する部材例えばリフトアー
ムや連結枠や支持環を車体に組付ける工程にあって、全
作業にわたって一対一の対応の位置合わせて挿入できる
ように改善して組付は作業を行なわれ易くし、作業性の
向上を図ることができる荷役車両を提供することである
。
本発明の荷役車両の特徴を第1図を参照して説明すると
、車体7の左右に設けられた一対のリフトアーム5によ
って着脱自在なコンテナ3を支持し、油圧シリンダ8の
作動でリフトアーム5が前後転可能に揺動されてコンテ
ナ3を積み卸しする荷役車両にあって、リフトアーム5
,5相互を一体化させると共にリフトアーム5の回動中
心を形成する支持環9が上体7に取り付けられ、その支
持環9と平行して左右のリフトアーム5を接続する連結
棒10が設けられ、その連結棒10は支持環9よりも短
くされ〔第2図(d)参照〕、連結棒10の各先端部に
リフトアーム嵌入部10A、10Bが形成され、そのリ
フトアーム嵌入部10A。
、車体7の左右に設けられた一対のリフトアーム5によ
って着脱自在なコンテナ3を支持し、油圧シリンダ8の
作動でリフトアーム5が前後転可能に揺動されてコンテ
ナ3を積み卸しする荷役車両にあって、リフトアーム5
,5相互を一体化させると共にリフトアーム5の回動中
心を形成する支持環9が上体7に取り付けられ、その支
持環9と平行して左右のリフトアーム5を接続する連結
棒10が設けられ、その連結棒10は支持環9よりも短
くされ〔第2図(d)参照〕、連結棒10の各先端部に
リフトアーム嵌入部10A、10Bが形成され、そのリ
フトアーム嵌入部10A。
10Bの嵌大量を規制する鍔体11が連結棒10に設け
られ、その鍔体11には連結棒10をリフトアーム5に
固定する締結部材24(第3図参照)が取り付けられて
いることである。
られ、その鍔体11には連結棒10をリフトアーム5に
固定する締結部材24(第3図参照)が取り付けられて
いることである。
第2図(a)に示す車体7に支持環9が挿入され、次に
、同図(b)に示すリフトアーム5Aが支持環9の一方
側に挿入される。続いて、同図(Clに示ずリフトアー
ム5Bが支持環9の他方側に挿入され、その際、リフト
アーム5A、5Bの向き合う内面の距離は、支持環9よ
り短くされた連結棒10〔同図(dl参照〕の全長と同
一とされる。次に、連結棒10が搬送され、同図(e)
の実線で示す連結棒10の位置に保持される。続いて、
リフトアーム5Aが車体7に当接するまで移動されると
、すでに支持環9とリフトアーム5Aが係合しており、
連結棒10に鍔体11が設けられているので、同図(f
)に示すように、鍔体11によって、連結棒10のリフ
トアーム嵌入部10Aの嵌入景が規制されつつリフトア
ーム5Aに挿入される。締結部材24により鍔体11が
リフトアーム5Aに固定されると、リフトアーム5Aの
車体7への組付けが終わる。同図(g)に示すリフトア
ーム5Bを車体7に向けて移動させると、支持環9とリ
フトアーム5Bが係合状態にあるので、連結棒10のリ
フトアーム嵌入部10Bがリフトアーム5Bに挿入され
る。ごれらの一連の作業において、一対一の対応となる
位置合わせが行なわれるので、荷役装置2を構成する部
材を車体7に組付ける作業が容易となる。
、同図(b)に示すリフトアーム5Aが支持環9の一方
側に挿入される。続いて、同図(Clに示ずリフトアー
ム5Bが支持環9の他方側に挿入され、その際、リフト
アーム5A、5Bの向き合う内面の距離は、支持環9よ
り短くされた連結棒10〔同図(dl参照〕の全長と同
一とされる。次に、連結棒10が搬送され、同図(e)
の実線で示す連結棒10の位置に保持される。続いて、
リフトアーム5Aが車体7に当接するまで移動されると
、すでに支持環9とリフトアーム5Aが係合しており、
連結棒10に鍔体11が設けられているので、同図(f
)に示すように、鍔体11によって、連結棒10のリフ
トアーム嵌入部10Aの嵌入景が規制されつつリフトア
ーム5Aに挿入される。締結部材24により鍔体11が
リフトアーム5Aに固定されると、リフトアーム5Aの
車体7への組付けが終わる。同図(g)に示すリフトア
ーム5Bを車体7に向けて移動させると、支持環9とリ
フトアーム5Bが係合状態にあるので、連結棒10のリ
フトアーム嵌入部10Bがリフトアーム5Bに挿入され
る。ごれらの一連の作業において、一対一の対応となる
位置合わせが行なわれるので、荷役装置2を構成する部
材を車体7に組付ける作業が容易となる。
本発明は、リフトアーム相互を一体化させると共にリフ
トアームの回動中心を形成する支持環が車体に取り付け
られ、その支持環と平行して左右のリフトアームを接続
する連結棒を設け、その連結棒を支持環よりも短くし、
連結棒の各先端部にリフトアーム嵌入部を形成し、その
リフトアーム嵌入部の嵌大量を規制する鍔体を連結棒に
設け、その鍔体には連結棒をリフトアームに固定する締
結部材を取り付けたので、荷役装置を構成する部材を車
体に組付ける工程において、全ての組付は作業にわたっ
て、位置合わせが一対一のみの対応となるような作業に
改善することができる。その結果、組付けが簡便となっ
て作業が行なわれ易くなり、その作業性の向上が図られ
る。
トアームの回動中心を形成する支持環が車体に取り付け
られ、その支持環と平行して左右のリフトアームを接続
する連結棒を設け、その連結棒を支持環よりも短くし、
連結棒の各先端部にリフトアーム嵌入部を形成し、その
リフトアーム嵌入部の嵌大量を規制する鍔体を連結棒に
設け、その鍔体には連結棒をリフトアームに固定する締
結部材を取り付けたので、荷役装置を構成する部材を車
体に組付ける工程において、全ての組付は作業にわたっ
て、位置合わせが一対一のみの対応となるような作業に
改善することができる。その結果、組付けが簡便となっ
て作業が行なわれ易くなり、その作業性の向上が図られ
る。
以下、本発明をその実施例に基づいて詳細に説明する。
第1図は荷役車両lの一例で、荷役装置2に脱着自在な
コンテナ3を、車体7に積み卸しできるようになってい
る。その車体7には、コンテナ3を支持して積み卸すた
めの左右一対のリフトアーム5 (第4図参照)が取り
付けられる。このリフトアーム5は、車体7に油圧シリ
ンダ8および支持環9を介して取り付けられ、油圧シリ
ンダ8の伸縮動作により支持環9を中心にして前後転す
るように支承される。このようにして、リフトアーム5
相互は支持環9による一体化が図られている。また、そ
れぞれのピストン口・ノドの先端はピン軸21を介して
左右側リフトアーム5に取り付けられ、ピストン口・ノ
ドが伸長するとリフトアーム5が、仮想線の位置まで後
転する。なお、車体7の後部左右には、図示しない油圧
ジャ・ツキが内蔵されたアウトリガ22が設けられ、荷
役装置2によりコンテナ3を積み卸す際の重みで、車体
7が頭上げ姿勢になるのが防止される。
コンテナ3を、車体7に積み卸しできるようになってい
る。その車体7には、コンテナ3を支持して積み卸すた
めの左右一対のリフトアーム5 (第4図参照)が取り
付けられる。このリフトアーム5は、車体7に油圧シリ
ンダ8および支持環9を介して取り付けられ、油圧シリ
ンダ8の伸縮動作により支持環9を中心にして前後転す
るように支承される。このようにして、リフトアーム5
相互は支持環9による一体化が図られている。また、そ
れぞれのピストン口・ノドの先端はピン軸21を介して
左右側リフトアーム5に取り付けられ、ピストン口・ノ
ドが伸長するとリフトアーム5が、仮想線の位置まで後
転する。なお、車体7の後部左右には、図示しない油圧
ジャ・ツキが内蔵されたアウトリガ22が設けられ、荷
役装置2によりコンテナ3を積み卸す際の重みで、車体
7が頭上げ姿勢になるのが防止される。
リフトアーム5の本体先端側は二叉状に分岐され、その
付は根がコンテナ3の左右に張り出された支持軸4に係
合してコンテナ3を支持する支持部6を形成している。
付は根がコンテナ3の左右に張り出された支持軸4に係
合してコンテナ3を支持する支持部6を形成している。
支持軸4はコンテナ3の重心より上方位置に取り付けら
れ、荷役作動中Gま支持部6に乗載される。なお、リフ
トアーム5が前後転する際、支持軸4は支持部6で回転
滑りする摺接状態となり、車体7へのコンテナ3の積み
卸しが行なわれる。
れ、荷役作動中Gま支持部6に乗載される。なお、リフ
トアーム5が前後転する際、支持軸4は支持部6で回転
滑りする摺接状態となり、車体7へのコンテナ3の積み
卸しが行なわれる。
リフトアーム5は、二叉となっている上方側の先端がコ
ンテナ3と干渉しない位置まで張り出され、左右のリフ
トアーム5,5を接続して一体化させ、その剛性を高め
るための連結枠10が、支持環9と平行するように取り
付けられる(第4図参照)。連結枠10を詳述すると、
第2図(d)に示すように、全長が支持環9の全長りよ
りリフトアーム5の幅pだけ短いL−6とされ、例えば
第3図に示すような中空のパイプよりなり軽量化と剛性
の向上が図られている。連結枠10の画先端部にあって
は、後述の取付部材23の厚さに、l/2を加えた長さ
とされたリフトアーム嵌入部10A、IOBが形成され
、その先端部からリフトアーム嵌入部10A、IOBを
隔てた中央寄りの位置に、2つの鍔体11が設けられる
。一方、リフトアーム5には円環状に形成された嵌入部
材5bの内周面により嵌入孔16が形成され、嵌入孔1
6の長さはlよりやや大きくされている。さらに、リフ
トアーム5の内面5aには取付部材23が固着される。
ンテナ3と干渉しない位置まで張り出され、左右のリフ
トアーム5,5を接続して一体化させ、その剛性を高め
るための連結枠10が、支持環9と平行するように取り
付けられる(第4図参照)。連結枠10を詳述すると、
第2図(d)に示すように、全長が支持環9の全長りよ
りリフトアーム5の幅pだけ短いL−6とされ、例えば
第3図に示すような中空のパイプよりなり軽量化と剛性
の向上が図られている。連結枠10の画先端部にあって
は、後述の取付部材23の厚さに、l/2を加えた長さ
とされたリフトアーム嵌入部10A、IOBが形成され
、その先端部からリフトアーム嵌入部10A、IOBを
隔てた中央寄りの位置に、2つの鍔体11が設けられる
。一方、リフトアーム5には円環状に形成された嵌入部
材5bの内周面により嵌入孔16が形成され、嵌入孔1
6の長さはlよりやや大きくされている。さらに、リフ
トアーム5の内面5aには取付部材23が固着される。
そして、その表面23aに鍔体11を締結部材24であ
るボルトで締結することにより、連結枠10がリフトア
ーム5Aに固定される。なお、リフトアーム5Bとの固
定も同様に行なわれる。このようにして、連結枠10が
リフトアーム5Aに嵌入されるときには、鍔体11の外
方面11aと取付部材23の表面23aの当接により、
そのリフトアーム嵌入部10Aの嵌入量が内面5aから
n/2となるように規制される。
るボルトで締結することにより、連結枠10がリフトア
ーム5Aに固定される。なお、リフトアーム5Bとの固
定も同様に行なわれる。このようにして、連結枠10が
リフトアーム5Aに嵌入されるときには、鍔体11の外
方面11aと取付部材23の表面23aの当接により、
そのリフトアーム嵌入部10Aの嵌入量が内面5aから
n/2となるように規制される。
第3図に示すように、リフトアーム5の嵌入孔16に、
嵌入量β/2でリフトアーム嵌入部10Aが嵌入される
と、リフトアーム5Aにおけるlの幅よりやや長い嵌入
孔16には、はぼβ/2の幅の空間25が残る。なお、
荷役車両1が走行するとき、コンテナ3内の収納物が偏
荷重となることがあり、その場合、左右一対のリフトア
ーム5を反対方向に離反させるような捩れ力が働く。そ
の力は、リフトアーム5Aに嵌入されたリフトアーム嵌
入部10Aに対する荷重となり、リフトアーム嵌入部1
0Aはその荷重を先端10aと基部10bの位置で受け
る。しかし、先端10aと基部10bの距離がほぼβ/
2であって、荷重に起因する「こじれ」によって大きい
力が掛けられるので、リフトアーム嵌入部10Aの耐久
性が損なわれる。それを避けるため、挿入部材26で空
間25を埋める一方、挿入部材26とリフトアーム嵌入
部10Aを一体化させて、力を支える連結枠10の先端
10aの位置があたかも嵌入部材5bの先端5Mに移行
したかのような効果を与えている。したがって、その先
端5Mから基部10bまでの距離はほぼlとなり、「こ
じれ」によりリフトアーム嵌入部10Aに掛かる力が小
さくなるように配慮されている。なお、挿入部材26は
連結枠10と同様に中空パイプであり、端板27が取り
付けられ、ポル1−28により連結枠10の端板29と
締結され、挿入部材23が連結枠10に固着一体化され
る。ちなみに、挿入部材26の空間25への挿入は、リ
フトアーム5と連結枠10の組立て完了後に行なわれる
。
嵌入量β/2でリフトアーム嵌入部10Aが嵌入される
と、リフトアーム5Aにおけるlの幅よりやや長い嵌入
孔16には、はぼβ/2の幅の空間25が残る。なお、
荷役車両1が走行するとき、コンテナ3内の収納物が偏
荷重となることがあり、その場合、左右一対のリフトア
ーム5を反対方向に離反させるような捩れ力が働く。そ
の力は、リフトアーム5Aに嵌入されたリフトアーム嵌
入部10Aに対する荷重となり、リフトアーム嵌入部1
0Aはその荷重を先端10aと基部10bの位置で受け
る。しかし、先端10aと基部10bの距離がほぼβ/
2であって、荷重に起因する「こじれ」によって大きい
力が掛けられるので、リフトアーム嵌入部10Aの耐久
性が損なわれる。それを避けるため、挿入部材26で空
間25を埋める一方、挿入部材26とリフトアーム嵌入
部10Aを一体化させて、力を支える連結枠10の先端
10aの位置があたかも嵌入部材5bの先端5Mに移行
したかのような効果を与えている。したがって、その先
端5Mから基部10bまでの距離はほぼlとなり、「こ
じれ」によりリフトアーム嵌入部10Aに掛かる力が小
さくなるように配慮されている。なお、挿入部材26は
連結枠10と同様に中空パイプであり、端板27が取り
付けられ、ポル1−28により連結枠10の端板29と
締結され、挿入部材23が連結枠10に固着一体化され
る。ちなみに、挿入部材26の空間25への挿入は、リ
フトアーム5と連結枠10の組立て完了後に行なわれる
。
以上のように構成された荷役車両における荷役装置2を
構成する部材は、次のようにして車体に組付けられる。
構成する部材は、次のようにして車体に組付けられる。
なお、第2図(a)〜(glの組付は工程説明図を参照
しながら、荷役装置を構成する部材の組付は作業を説明
する。
しながら、荷役装置を構成する部材の組付は作業を説明
する。
第2図(alに示す車体7に支持環9を挿入する際、ク
レーンに吊り下げられた全長しの支持環9は、嵌入孔1
2に向は矢印13方向に搬送される。その挿入作業にあ
っては、固定位置となっている嵌入孔12に対して、挿
入物である支持環9が一対一の対応の位置合わせとなり
、同図(blに示す支持環9のように両端面9a、9b
が長さlだけ突出した状態に組付けられる。
レーンに吊り下げられた全長しの支持環9は、嵌入孔1
2に向は矢印13方向に搬送される。その挿入作業にあ
っては、固定位置となっている嵌入孔12に対して、挿
入物である支持環9が一対一の対応の位置合わせとなり
、同図(blに示す支持環9のように両端面9a、9b
が長さlだけ突出した状態に組付けられる。
続いて、左側のリフトアーム5Aがクレーンで矢印15
方向に搬送され、端面9aに一対一の対応の位置合わせ
で挿入される。組付は手順を考慮して端面9aをリフト
アーム5Aの中心線位置に一致させるので、図示のよう
な車体7の外面7aとリフトアーム5Aの外面5Cの距
離は31/2となる。次に、同図(C)に示す右側のリ
フ1−アーム5Bが、上述のリフトアーム5Aと同様に
して、支持棹9の端面9bをリフトアーム5Bの中心線
位置に一致させて挿入する。車体7の外面7bとリフト
アーム5Bの外面5dの距離は3p/2となる。
方向に搬送され、端面9aに一対一の対応の位置合わせ
で挿入される。組付は手順を考慮して端面9aをリフト
アーム5Aの中心線位置に一致させるので、図示のよう
な車体7の外面7aとリフトアーム5Aの外面5Cの距
離は31/2となる。次に、同図(C)に示す右側のリ
フ1−アーム5Bが、上述のリフトアーム5Aと同様に
して、支持棹9の端面9bをリフトアーム5Bの中心線
位置に一致させて挿入する。車体7の外面7bとリフト
アーム5Bの外面5dの距離は3p/2となる。
同図(d)に示す連結枠10にあっては、その全長はL
−βであり、鍔体11の外面11aと両端面10C,1
0dの距離は、第3図に示すようにそれぞれN/2と取
付部材23の厚みを加えてものとされている。リフトア
ーム5Aの嵌入孔16にリフトアーム嵌入部10Aが挿
入されると、取付部材23の表面23aに鍔体11の外
面11aが当接し、端面10Cがリフトアーム5Aの幅
中心に位置する。同図(dlに示ずリフトアーム5A、
5Bの内面5a、5dの距離は、連結枠の全長と同一の
し−lに維持されている。したがって、連結枠10が搬
送され、同図telに示すような両リフトアーム5A、
5Bの上方における二点鎖線で示す連結枠10の位置か
ら降ろされ、実線で示すように、嵌入孔16.30に連
結枠10の端面10C110dを対向させる。この状態
を保持させながら、リフトアーム5Aをn/2だけ矢印
15方向に移動させる。このとき、支持棹9がリフトア
ーム5Aと係合しているので、嵌入孔16と連結枠10
のリフトアーム嵌入部10Aは一対一の対応の位置合わ
せとなっている。同図(f)に示すように、リフトアー
ム5Aの移動および鍔体11の嵌入量を規制する機能に
よって、リフトアーム嵌入部10Aが嵌入孔16に、内
面5aからj2/2だけ挿入される。続いて、締結部材
であるボルト24(第3図参照)で鍔体11がリフトア
ーム5Aの取付部材23に固定されて連結枠10がリフ
トアーム5Aに固着され、連結枠10の一方側の挿入が
終わる。その結果、嵌入孔16には、空間25が残る。
−βであり、鍔体11の外面11aと両端面10C,1
0dの距離は、第3図に示すようにそれぞれN/2と取
付部材23の厚みを加えてものとされている。リフトア
ーム5Aの嵌入孔16にリフトアーム嵌入部10Aが挿
入されると、取付部材23の表面23aに鍔体11の外
面11aが当接し、端面10Cがリフトアーム5Aの幅
中心に位置する。同図(dlに示ずリフトアーム5A、
5Bの内面5a、5dの距離は、連結枠の全長と同一の
し−lに維持されている。したがって、連結枠10が搬
送され、同図telに示すような両リフトアーム5A、
5Bの上方における二点鎖線で示す連結枠10の位置か
ら降ろされ、実線で示すように、嵌入孔16.30に連
結枠10の端面10C110dを対向させる。この状態
を保持させながら、リフトアーム5Aをn/2だけ矢印
15方向に移動させる。このとき、支持棹9がリフトア
ーム5Aと係合しているので、嵌入孔16と連結枠10
のリフトアーム嵌入部10Aは一対一の対応の位置合わ
せとなっている。同図(f)に示すように、リフトアー
ム5Aの移動および鍔体11の嵌入量を規制する機能に
よって、リフトアーム嵌入部10Aが嵌入孔16に、内
面5aからj2/2だけ挿入される。続いて、締結部材
であるボルト24(第3図参照)で鍔体11がリフトア
ーム5Aの取付部材23に固定されて連結枠10がリフ
トアーム5Aに固着され、連結枠10の一方側の挿入が
終わる。その結果、嵌入孔16には、空間25が残る。
リフトアーム5Bを矢印31方向に移動させると、同図
(glに示すように、連結枠10のリフトアーム嵌入部
10Bが、嵌入MI!、/2だけリフトアーム5Bの嵌
入孔30に挿入される。この作業も、上述の嵌入孔16
にリフトアーム嵌入部10Aを挿入する場合と同様に、
一対一の対応の位置合わせで容易に挿入が行なわれ、嵌
入孔30に空間25が残される。必要に応じて、同図(
glに示す嵌入孔16.30の空間25が埋められる。
(glに示すように、連結枠10のリフトアーム嵌入部
10Bが、嵌入MI!、/2だけリフトアーム5Bの嵌
入孔30に挿入される。この作業も、上述の嵌入孔16
にリフトアーム嵌入部10Aを挿入する場合と同様に、
一対一の対応の位置合わせで容易に挿入が行なわれ、嵌
入孔30に空間25が残される。必要に応じて、同図(
glに示す嵌入孔16.30の空間25が埋められる。
その場合、挿入部材26を嵌入孔16.30の外方から
挿入し、側板27を連結枠10の端部10C110dを
形成する端板29にボルト28で締結すればよい。挿入
部材23が連結枠10と一体化されると、嵌入部材5b
の先端5Mと連結枠10の基部10bの距離を大きくす
ることができる。その結果、荷役車両1の走行に伴って
、コンテナ3の偏荷重による上述した「こじれ」に基づ
くリフトアーム嵌入部10AおよびIOBの損傷を防止
することができ、その耐久性の向上が図られる。
挿入し、側板27を連結枠10の端部10C110dを
形成する端板29にボルト28で締結すればよい。挿入
部材23が連結枠10と一体化されると、嵌入部材5b
の先端5Mと連結枠10の基部10bの距離を大きくす
ることができる。その結果、荷役車両1の走行に伴って
、コンテナ3の偏荷重による上述した「こじれ」に基づ
くリフトアーム嵌入部10AおよびIOBの損傷を防止
することができ、その耐久性の向上が図られる。
上述の例は連結枠10がL−lであり、両鍔体11から
の外側のリフトアーム嵌入部10A、10Bの長さがn
/2であるが、第5図(a)に示す連結枠10Mにあっ
ては、その全長はL−1,/2であり、鍔体11と端面
10cとの距離はl、@面10dとの距離はA/2とな
っている。このような場合でも本発明は適用され、前述
した第2図fclと同じ工程において支持棹9がA/4
だけ挿入される。その結果、リフトアーム5A、5B間
にL−β/2の距離が確保され、連結枠10Mを二点鎖
線の状態から実線のようにリフトアーム5A。
の外側のリフトアーム嵌入部10A、10Bの長さがn
/2であるが、第5図(a)に示す連結枠10Mにあっ
ては、その全長はL−1,/2であり、鍔体11と端面
10cとの距離はl、@面10dとの距離はA/2とな
っている。このような場合でも本発明は適用され、前述
した第2図fclと同じ工程において支持棹9がA/4
だけ挿入される。その結果、リフトアーム5A、5B間
にL−β/2の距離が確保され、連結枠10Mを二点鎖
線の状態から実線のようにリフトアーム5A。
5B間に入れることができる。そして、リフトアーム5
Aを矢印15方向に移動させ、リフトアーム嵌入部10
Aを嵌入孔16に入れ、同時に支持棹9も残りの3β/
4挿入する。最後に、リフトアーム5Bを矢印31方向
に移動させて、第5図(b)のようにリフトアーム嵌入
部10Bを嵌入孔30に入れ、同時に支持棹9も残りの
31/4挿入する。この例にあっても、一対一の対応で
挿入作業を行なうことができるのである。
Aを矢印15方向に移動させ、リフトアーム嵌入部10
Aを嵌入孔16に入れ、同時に支持棹9も残りの3β/
4挿入する。最後に、リフトアーム5Bを矢印31方向
に移動させて、第5図(b)のようにリフトアーム嵌入
部10Bを嵌入孔30に入れ、同時に支持棹9も残りの
31/4挿入する。この例にあっても、一対一の対応で
挿入作業を行なうことができるのである。
なお、第1図に示すリフトアーム5との組付は工程をも
とに説明してきたが、第6図に示すように連結シャツ)
IOMが、車体7に積載されたコンテナ3の後方位置で
ありかつコンテナ3の上面より下となっているような場
合にも、本発明を適用することができることは述べるま
でもない。この例では支持界9を中心に前後転可能なリ
フトアーム5Mが短くなる利点があり、コンテナ3を禎
卸すときに大きな空間が必要とされない。
とに説明してきたが、第6図に示すように連結シャツ)
IOMが、車体7に積載されたコンテナ3の後方位置で
ありかつコンテナ3の上面より下となっているような場
合にも、本発明を適用することができることは述べるま
でもない。この例では支持界9を中心に前後転可能なリ
フトアーム5Mが短くなる利点があり、コンテナ3を禎
卸すときに大きな空間が必要とされない。
第1図は本発明が適用される荷役車両における荷役装置
の構成説明図、第2図(al〜(glは本発明の荷役車
両における荷役装置を構成する部材の組付は工程説明図
、第3図は第1図のm−nr線矢視断面である連結桿の
断面図、第4図は荷役車両の一例の平面図、第5図(a
)および(b)は異なる実施例における部材の組付は工
程説明図、第6図は本発明が適用される異なる構成の荷
役装置の全体図、第7図(a)〜(e)は従来の荷役装
置を構成する部材の組付は工程説明図である。 1−荷役車両、3−コンテナ、5.5A、5B−リフト
アーム、7−・車体、8−油圧シリンダ、9−支持界、
1〇一連結桿、IOA、l0B−リフトアーム嵌入部、
11−鍔体、24−締結部材(ボルト)。 へ 04 ヘ ヘ □ LnLl”) 第
の構成説明図、第2図(al〜(glは本発明の荷役車
両における荷役装置を構成する部材の組付は工程説明図
、第3図は第1図のm−nr線矢視断面である連結桿の
断面図、第4図は荷役車両の一例の平面図、第5図(a
)および(b)は異なる実施例における部材の組付は工
程説明図、第6図は本発明が適用される異なる構成の荷
役装置の全体図、第7図(a)〜(e)は従来の荷役装
置を構成する部材の組付は工程説明図である。 1−荷役車両、3−コンテナ、5.5A、5B−リフト
アーム、7−・車体、8−油圧シリンダ、9−支持界、
1〇一連結桿、IOA、l0B−リフトアーム嵌入部、
11−鍔体、24−締結部材(ボルト)。 へ 04 ヘ ヘ □ LnLl”) 第
Claims (1)
- (1)車体の左右に設けられた一対のリフトアームによ
って着脱自在なコンテナを支持し、油圧シリンダの作動
でリフトアームが前後転可能に揺動されてコンテナを積
み卸しする荷役車両において、リフトアーム相互を一体
化させると共にリフトアームの回動中心を形成する支持
桿が車体に取り付けられ、その支持桿と平行して左右の
リフトアームを接続する連結桿が設けられ、 その連結桿は前記支持桿よりも短くされ、連結桿の各先
端部にリフトアーム嵌入部が形成され、そのリフトアー
ム嵌入部の嵌入量を規制する鍔体が連結桿に設けられ、
その鍔体には連結桿をリフトアームに固定する締結部材
が取り付けられていることを特徴とする荷役車両。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15560186A JPS6311457A (ja) | 1986-07-01 | 1986-07-01 | 荷役車両 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15560186A JPS6311457A (ja) | 1986-07-01 | 1986-07-01 | 荷役車両 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6311457A true JPS6311457A (ja) | 1988-01-18 |
| JPH0418570B2 JPH0418570B2 (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=15609588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15560186A Granted JPS6311457A (ja) | 1986-07-01 | 1986-07-01 | 荷役車両 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6311457A (ja) |
-
1986
- 1986-07-01 JP JP15560186A patent/JPS6311457A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0418570B2 (ja) | 1992-03-27 |
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