JPS63115014A - 軸流隔膜型流量検知器 - Google Patents
軸流隔膜型流量検知器Info
- Publication number
- JPS63115014A JPS63115014A JP26115886A JP26115886A JPS63115014A JP S63115014 A JPS63115014 A JP S63115014A JP 26115886 A JP26115886 A JP 26115886A JP 26115886 A JP26115886 A JP 26115886A JP S63115014 A JPS63115014 A JP S63115014A
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- JP
- Japan
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- diaphragm
- flow rate
- axial flow
- main body
- fixed
- Prior art date
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- Measuring Volume Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
流量検知器は通称70−スイツ゛チと呼ばれ、例えば瞬
間湯沸器、温水給湯器等のガス燃焼機器に於て過小給水
肴による空焚防止等のため適正給水量を自動検知する所
請安全・U理機器に関するものである。
間湯沸器、温水給湯器等のガス燃焼機器に於て過小給水
肴による空焚防止等のため適正給水量を自動検知する所
請安全・U理機器に関するものである。
(従来の技術)及び(本案が解決しようとする問題点)
流量検知器には従来所謂パドル型フロースイッチが多用
されているが、図面中温1図に示す如(パドル弁が流体
中に浸漬されておりそのため水垢等の粘着質が回動軸、
軸孔等に付着してパドル弁の作動が不安定となる。又永
久磁石が流体により腐蝕して磁力が低下し、リードスイ
ッチとの流量検知が不安定となる。更にパドル弁、永久
磁石の重量が流量検知に影響するため取付姿勢に制約が
出る等の問題点がある。
されているが、図面中温1図に示す如(パドル弁が流体
中に浸漬されておりそのため水垢等の粘着質が回動軸、
軸孔等に付着してパドル弁の作動が不安定となる。又永
久磁石が流体により腐蝕して磁力が低下し、リードスイ
ッチとの流量検知が不安定となる。更にパドル弁、永久
磁石の重量が流量検知に影響するため取付姿勢に制約が
出る等の問題点がある。
従来の流量検知器にはこの外所謂ダイヤスラム70−ス
イッチも使用されているが、図面中温2図に示す如く永
久磁石は流体中にあるため腐蝕により磁力が低下し流量
検知が不安定となる。更に微小流量の検知には絞孔面積
を小さくする必要があるが固定絞孔のため最大流量が制
約される等の問題点がある。
イッチも使用されているが、図面中温2図に示す如く永
久磁石は流体中にあるため腐蝕により磁力が低下し流量
検知が不安定となる。更に微小流量の検知には絞孔面積
を小さくする必要があるが固定絞孔のため最大流量が制
約される等の問題点がある。
(問題点を解決するための手段)及び(作用)従来の問
題点は検知スイッチの作動機構が流体中に浸漬されてい
ることが原因であるので本発明では軸流隔膜型として作
動機構を軸流隔膜内空間に設けることにより、水垢等粘
着質の付着や腐蝕による作動不安定等の従来の問題点を
解決しより安定した安全管理機器とするものである。
題点は検知スイッチの作動機構が流体中に浸漬されてい
ることが原因であるので本発明では軸流隔膜型として作
動機構を軸流隔膜内空間に設けることにより、水垢等粘
着質の付着や腐蝕による作動不安定等の従来の問題点を
解決しより安定した安全管理機器とするものである。
(発明の実施例)及び(発明の効果)
図面に於て第1図及び第2図は従来のパドル型及び模型
流量検知器の検知流量時を示す縦断面図。
流量検知器の検知流量時を示す縦断面図。
g3図及び第4図は本発明に係る軸流隔膜型流・吋検知
器実施例の検知流量時及び最大流量時を示す縦断面図、
第5図及び第6図は本発明に係る軸流隔膜型流量検知器
の他の実施例要部の検知流量時を示す縦断面図である。
器実施例の検知流量時及び最大流量時を示す縦断面図、
第5図及び第6図は本発明に係る軸流隔膜型流量検知器
の他の実施例要部の検知流量時を示す縦断面図である。
第1図に示す従来のパドル型流量検知器疋於て、工は流
入部本体、2は流出部本体、3は弁座、4はパドル弁で
検知流量時その開弁作動力と回動軸5を中心として閉方
向知回動加圧する開票ばね6と釣合いパドル弁4知付設
された永久磁石7の磁力により流出部本体2外のリード
スイッチ8が作動され検知流量以上であることが検知さ
れる。
入部本体、2は流出部本体、3は弁座、4はパドル弁で
検知流量時その開弁作動力と回動軸5を中心として閉方
向知回動加圧する開票ばね6と釣合いパドル弁4知付設
された永久磁石7の磁力により流出部本体2外のリード
スイッチ8が作動され検知流量以上であることが検知さ
れる。
第2図に示す従来の模型流量検知器に於て、流入口11
と流出口12の中間圧設けた固定絞孔13前后の流入圧
孔14及び流出圧孔15は差圧膜16の前屈に連通ずる
。流入量が検知流量となると差圧1416にかかる差圧
作動力と、膜蓋17内と差圧膜16間の開票ばね18の
加圧力が釣合い差圧膜16に付設した永久磁石19の磁
力忙より膜着17外のリードスイッチ20が作動し検知
流量以上であることが検知される。
と流出口12の中間圧設けた固定絞孔13前后の流入圧
孔14及び流出圧孔15は差圧膜16の前屈に連通ずる
。流入量が検知流量となると差圧1416にかかる差圧
作動力と、膜蓋17内と差圧膜16間の開票ばね18の
加圧力が釣合い差圧膜16に付設した永久磁石19の磁
力忙より膜着17外のリードスイッチ20が作動し検知
流量以上であることが検知される。
第3図〜第6図て於て、貫通絞孔21を有する隔膜内筒
22の両端に流入圧膜23及び流出圧膜24の内周部を
嵌め夫々密封固定した軸流隔膜25の外周部の膜間に隔
膜外筒26を挾んで流入部本体27及び流出部本体28
により軸流隔膜25の外周部を夫々密封固定し、検知流
量以下では貫通絞孔21との間隙面積を絞り、検知流量
以上では間隙面積を広くする如き先細形の可変絞棒29
を流入部本体27に固定し、検知流量時軸流隔膜25K
かかる差圧作動力と釣合う開票ばね30を流出部本体2
8と軸流隔膜25との間に設けである。
22の両端に流入圧膜23及び流出圧膜24の内周部を
嵌め夫々密封固定した軸流隔膜25の外周部の膜間に隔
膜外筒26を挾んで流入部本体27及び流出部本体28
により軸流隔膜25の外周部を夫々密封固定し、検知流
量以下では貫通絞孔21との間隙面積を絞り、検知流量
以上では間隙面積を広くする如き先細形の可変絞棒29
を流入部本体27に固定し、検知流量時軸流隔膜25K
かかる差圧作動力と釣合う開票ばね30を流出部本体2
8と軸流隔膜25との間に設けである。
第3図及び第4図に於ては軸流隔[25内忙設けた外部
連動機構31を隔膜外筒26の横孔32空間を通して検
知流量以上で隔膜外筒26外部の検知スイッチ33を作
動させる。
連動機構31を隔膜外筒26の横孔32空間を通して検
知流量以上で隔膜外筒26外部の検知スイッチ33を作
動させる。
第5図に於ては軸流隔膜25内に設けた突起カム34に
より検知流量以上で隔膜外筒26の横孔32空間に挿入
固定した検知スイッチ35を作動させる。
より検知流量以上で隔膜外筒26の横孔32空間に挿入
固定した検知スイッチ35を作動させる。
第6図に於ては軸流隔膜25内に設けた永久磁石36に
より検知流量以上で隔膜外筒26の横孔32空間に挿入
固定したリードスイッチ37を作動させる。
より検知流量以上で隔膜外筒26の横孔32空間に挿入
固定したリードスイッチ37を作動させる。
尚図示していないが流鎗巾が狭い温合には流入部本体2
7に固定した可変絞棒30を用いず貫通絞孔21を適当
径、孔形状の固定絞孔とすることも出来る。
7に固定した可変絞棒30を用いず貫通絞孔21を適当
径、孔形状の固定絞孔とすることも出来る。
本発明は以上の如(構成されているので従来のパドル型
及び模型フロースイッチの問題点である水垢等粘着質に
よる作動不安定や永久磁石の腐蝕による検知不安定等の
問題点は本発明ではスイッチ類の作動機構がすべて流体
外の空間に設置できるためこれら問題点を解消すること
ができる。
及び模型フロースイッチの問題点である水垢等粘着質に
よる作動不安定や永久磁石の腐蝕による検知不安定等の
問題点は本発明ではスイッチ類の作動機構がすべて流体
外の空間に設置できるためこれら問題点を解消すること
ができる。
又従来の模型70−スイッチでは固定絞孔のみであるが
本発明ではその流量仕様だ応じて可変及び固定絞孔如れ
も可能であり検知流量の精度向上最大流量の増大が可能
となり従来の問題点をすべて解消することが出来、安全
管理機器として工業的効果大である。
本発明ではその流量仕様だ応じて可変及び固定絞孔如れ
も可能であり検知流量の精度向上最大流量の増大が可能
となり従来の問題点をすべて解消することが出来、安全
管理機器として工業的効果大である。
第1図及び第2図は従来のパドル型及び模型流量検知器
の検知流量時を示す縦断面図、第3図及び第4図は本発
明に係る軸流隔膜型流量検知器実施例の検知流量時及び
最大流量時を示す縦断面図、第5図及び第6図は本発明
に係る軸流隔膜型流量検知器の他の実施例要部の検知流
量時を示す縦断面図である。
の検知流量時を示す縦断面図、第3図及び第4図は本発
明に係る軸流隔膜型流量検知器実施例の検知流量時及び
最大流量時を示す縦断面図、第5図及び第6図は本発明
に係る軸流隔膜型流量検知器の他の実施例要部の検知流
量時を示す縦断面図である。
Claims (4)
- (1)貫通絞孔21を有する隔膜内筒22の両端に流入
圧膜23及び流出圧膜24の内周部を夫々密封固定した
軸流隔膜25の外周部膜間に隔膜外筒26を挾み、流入
部本体27及び流出部本体28でその外周部を夫々密封
固定し、検知流量以下では貫通絞孔21との間隙面積を
絞り、検知流量以上では間隙面積を広くする如き可変絞
棒29を流入部本体27に固定し、検知流量時軸流隔膜
25にかかる差圧作動力と釣合う制禦ばね30を流出部
本体28と軸流隔膜25との間に設け、軸流隔膜25内
に設けた外部連動機構31を隔膜外筒26の横孔32空
間を通して検知流量以上で隔膜外筒26外部の検知スイ
ッチ33を作動させることを特徴とする軸流隔膜型流量
検知器。 - (2)軸流隔膜25内に設けた突起カム34により検知
流量以上で隔膜外筒26の横孔32空間に挿入固定した
検知スイッチ35を作動させることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の軸流隔膜型流量検知器。 - (3)軸流隔膜25内に設けた永久磁石36により検知
流量以上で隔膜外筒26の横孔32空間に挿入固定した
リードスイッチ37を作動させることを特徴とする特許
請求の範囲第(1)項記載の軸流隔膜型流量検知器。 - (4)流入部本体27に固定する可変絞棒29を用いず
貫通絞孔21を適当径の固定絞孔とすることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の軸流隔膜型流量検知器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26115886A JPS63115014A (ja) | 1986-11-01 | 1986-11-01 | 軸流隔膜型流量検知器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26115886A JPS63115014A (ja) | 1986-11-01 | 1986-11-01 | 軸流隔膜型流量検知器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63115014A true JPS63115014A (ja) | 1988-05-19 |
| JPH0570764B2 JPH0570764B2 (ja) | 1993-10-05 |
Family
ID=17357915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26115886A Granted JPS63115014A (ja) | 1986-11-01 | 1986-11-01 | 軸流隔膜型流量検知器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63115014A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0496026U (ja) * | 1991-01-11 | 1992-08-20 |
-
1986
- 1986-11-01 JP JP26115886A patent/JPS63115014A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0496026U (ja) * | 1991-01-11 | 1992-08-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0570764B2 (ja) | 1993-10-05 |
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