JPS631158B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS631158B2 JPS631158B2 JP2499283A JP2499283A JPS631158B2 JP S631158 B2 JPS631158 B2 JP S631158B2 JP 2499283 A JP2499283 A JP 2499283A JP 2499283 A JP2499283 A JP 2499283A JP S631158 B2 JPS631158 B2 JP S631158B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clamp
- mandrel
- fitting
- cylinder
- regulating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K37/00—Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass
- B23K37/04—Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass for holding or positioning work
- B23K37/053—Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass for holding or positioning work aligning cylindrical work; Clamping devices therefor
- B23K37/0533—External pipe alignment clamps
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、鋼板製モーターフレーム,コンプレ
ツサハウジング,消火器本体等一枚の平板鋼板を
円筒形状に成形し、その継ぎ目をシーム溶接等に
より加工を行なう時にその継ぎ目位置を一定に保
つために使用するクランプ装置に関するものであ
る。
ツサハウジング,消火器本体等一枚の平板鋼板を
円筒形状に成形し、その継ぎ目をシーム溶接等に
より加工を行なう時にその継ぎ目位置を一定に保
つために使用するクランプ装置に関するものであ
る。
従来例の構成とその問題点
第1図は従来のクランプ装置を示している。以
下にこの従来例の構成について説明する。第1図
において、1は被加工物の平板である。2はマン
ドレルであり、このマンドレル2に平板1を円筒
形状に巻きつけクランプを行なう。3は下部クラ
ンプ、4は右クランプ、5は左クランプであり、
右クランプ4と左クランプ5は、下部クランプ3
に支点6を有し連結されている。クランプ3,
4,5はそれぞれシリンダー7,8,9により駆
動される。
下にこの従来例の構成について説明する。第1図
において、1は被加工物の平板である。2はマン
ドレルであり、このマンドレル2に平板1を円筒
形状に巻きつけクランプを行なう。3は下部クラ
ンプ、4は右クランプ、5は左クランプであり、
右クランプ4と左クランプ5は、下部クランプ3
に支点6を有し連結されている。クランプ3,
4,5はそれぞれシリンダー7,8,9により駆
動される。
次に、動作について説明する。第1図におい
て、平板1がマンドレル2の下部に横方向から挿
入されると下部クランプ3が上昇し、平板1の中
央部がマンドレル2に対し、成形クランプされ
る。次に右クランプ4、左クランプ5の順に動作
し、平板1はマンドレル2に沿つて円筒形状に成
形されると共にクランプを完了する。しかしなが
ら、上記従来例においては、3ケのクランプ3,
4,5により平板1を直接成形しながらマンドレ
ル2に巻きつける方法のため、マンドレル円筒形
状の真円度及び円筒端面の位置揃えの精度に限界
があると共に、平板のまま供給する関係からクラ
ンプ動作が大きく動作時間短縮による生産性向上
にも限界があつた。
て、平板1がマンドレル2の下部に横方向から挿
入されると下部クランプ3が上昇し、平板1の中
央部がマンドレル2に対し、成形クランプされ
る。次に右クランプ4、左クランプ5の順に動作
し、平板1はマンドレル2に沿つて円筒形状に成
形されると共にクランプを完了する。しかしなが
ら、上記従来例においては、3ケのクランプ3,
4,5により平板1を直接成形しながらマンドレ
ル2に巻きつける方法のため、マンドレル円筒形
状の真円度及び円筒端面の位置揃えの精度に限界
があると共に、平板のまま供給する関係からクラ
ンプ動作が大きく動作時間短縮による生産性向上
にも限界があつた。
発明の目的
本発明は、上記従来例の欠点を除去するもので
あり、円筒形状物体の真円度及び端面揃え精度の
向上と動作時間短縮による生産性の向上を図るこ
とのできるクランプ装置を提供せんとするもので
ある。
あり、円筒形状物体の真円度及び端面揃え精度の
向上と動作時間短縮による生産性の向上を図るこ
とのできるクランプ装置を提供せんとするもので
ある。
発明の構成
本発明は、上記目的を達成するために平板の円
筒形状への成形は、2本又は3本ロールによる成
形等による前工程にて行ない、既に円筒形状に成
形された物体をマンドレルに対し、左右のクラン
プと中間部はローラーを有するリーフチエーンに
よるクランプを行なうと共に、円筒の端面揃えを
行なう装置とから構成され、それらの一連の動作
により円筒形状の精度向上とクランプ動作時間を
短縮する効果を得るものである。
筒形状への成形は、2本又は3本ロールによる成
形等による前工程にて行ない、既に円筒形状に成
形された物体をマンドレルに対し、左右のクラン
プと中間部はローラーを有するリーフチエーンに
よるクランプを行なうと共に、円筒の端面揃えを
行なう装置とから構成され、それらの一連の動作
により円筒形状の精度向上とクランプ動作時間を
短縮する効果を得るものである。
実施例の説明
以下に本発明の一実施例の構成について、図面
とともに説明する。
とともに説明する。
第2図は本発明の一実施例におけるクランプ装
置の正面図である。第2図において、10は円筒
形状に成形された鋼板の円筒物体である。11は
円周端面の位置規正金具であり、マンドレル12
に円筒物体10を挿入する時の円周方向位置決め
を行なう。13は左クランプ金具であり、シリン
ダー14にてクランプ動作を行なう。15は右ク
ランプ金具であり、この右クランプ金具15はア
ーム16を介して小径シリンダー17と大径シリ
ンダー18が接続されている。左クランプ金具1
3と右クランプ金具15にはそれぞれ端面揃えシ
リンダー19,20が取りつけられており、この
シリンダー19,20が円筒物体10の端面を押
すことにより円周継ぎ目左右の端面ずれを規正す
る。21はリーフチエーンであり、このチエーン
21は一端が左クランプ13に連結されており、
他端はチエーンクランプ金具22を介してシリン
ダー23に接続されている。24は円板電極であ
り、マンドレル12の上方に位置し円筒物体10
の継ぎ目をマツシユシーム溶接を行なうものであ
る。
置の正面図である。第2図において、10は円筒
形状に成形された鋼板の円筒物体である。11は
円周端面の位置規正金具であり、マンドレル12
に円筒物体10を挿入する時の円周方向位置決め
を行なう。13は左クランプ金具であり、シリン
ダー14にてクランプ動作を行なう。15は右ク
ランプ金具であり、この右クランプ金具15はア
ーム16を介して小径シリンダー17と大径シリ
ンダー18が接続されている。左クランプ金具1
3と右クランプ金具15にはそれぞれ端面揃えシ
リンダー19,20が取りつけられており、この
シリンダー19,20が円筒物体10の端面を押
すことにより円周継ぎ目左右の端面ずれを規正す
る。21はリーフチエーンであり、このチエーン
21は一端が左クランプ13に連結されており、
他端はチエーンクランプ金具22を介してシリン
ダー23に接続されている。24は円板電極であ
り、マンドレル12の上方に位置し円筒物体10
の継ぎ目をマツシユシーム溶接を行なうものであ
る。
第3図は、左クランプ金具13とチエーン21
の接続部の側面図である。左クランプ金具13に
は溝25があり、この溝25は端面揃えシリンダ
ー19の先端の端面揃え金具26のガイド溝であ
る。チエーン21は、リンク27とローラー28
の組合せにより構成されるものである。
の接続部の側面図である。左クランプ金具13に
は溝25があり、この溝25は端面揃えシリンダ
ー19の先端の端面揃え金具26のガイド溝であ
る。チエーン21は、リンク27とローラー28
の組合せにより構成されるものである。
次に上記実施例の動作について説明する。第4
図は本クランプ装置の動作工程を示すもので、第
3図と合わせて説明する。まず、円筒物体10は
位置規正金具11により円周継ぎ目を規正されて
マンドレル12に挿入される(第4図a)。次に、
円筒物体10はシリンダー14の動作により左ク
ランプ金具13でクランプされ、マンドレル12
に固定されると、位置規正金具11は後退する
(第4図b)。次に、右クランプ金具15が小径シ
リンダー17によりクランプを行なう。この小径
シリンダー17によるクランプはマンドレル12
に対して円筒物体10が動かない程度に軽く押え
ているだけであり、これと同時に左クランプシリ
ンダー14のクランプ圧力は排気される。但し、
左クランプ金具13は動作せず自重にて円筒物体
10をマンドレル12に押えつけている状態とな
る(第4図c)。次に、端面揃えシリンダー19,
20が前進し、円筒物体10の継ぎ目の左右を押
し、左右の端面のずれを矯正する。この時円筒物
体10はマンドレル12に対して左右のクランプ
金具13,15により低圧力で保持されているの
で、円周回転方向へ位置ずれを発生することはな
い(第4図d)。次に、左クランプシリンダー1
0に再度圧縮空気が給気され左クランプ金具9に
より左クランプを行なう。続いてチエーンクラン
プシリンダー23によりチエーン21をマンドレ
ル12に巻きつけチエーンクランプを行なう。チ
エーン21に組み込まれたローラー28の働き
は、このチエーンクランプを行なう時、チエーン
21と円筒物体10との間に生ずるすべりによつ
て円筒物体10に傷つける事を防ぐものである。
このチエーンクランプは円筒物体10を円周左端
部から円周右端部に向つて順次マンドレル12に
密着しごき上げる形となり、円筒物体10の円周
右端部は小径シリンダー17による右クランプ金
具15を押し上げ円周左端部の上へ乗り上げる
(第4図e)。最後に、大径シリンダー18の動作
により右クランプ金具15が円筒物体10に対し
てクランプを行ない、所定の位置への一連のクラ
ンプ動作が完了する(第4図f)。クランプ完了
後円板電極24によりマツシユシーム溶接を行な
うが、上記クランプ装置により円筒は常に一定の
位置に一定のラツプ代をもつてクランプされてお
り、完全なマツシユシーム溶接を行なう重要な役
割を果たし得ることになる。
図は本クランプ装置の動作工程を示すもので、第
3図と合わせて説明する。まず、円筒物体10は
位置規正金具11により円周継ぎ目を規正されて
マンドレル12に挿入される(第4図a)。次に、
円筒物体10はシリンダー14の動作により左ク
ランプ金具13でクランプされ、マンドレル12
に固定されると、位置規正金具11は後退する
(第4図b)。次に、右クランプ金具15が小径シ
リンダー17によりクランプを行なう。この小径
シリンダー17によるクランプはマンドレル12
に対して円筒物体10が動かない程度に軽く押え
ているだけであり、これと同時に左クランプシリ
ンダー14のクランプ圧力は排気される。但し、
左クランプ金具13は動作せず自重にて円筒物体
10をマンドレル12に押えつけている状態とな
る(第4図c)。次に、端面揃えシリンダー19,
20が前進し、円筒物体10の継ぎ目の左右を押
し、左右の端面のずれを矯正する。この時円筒物
体10はマンドレル12に対して左右のクランプ
金具13,15により低圧力で保持されているの
で、円周回転方向へ位置ずれを発生することはな
い(第4図d)。次に、左クランプシリンダー1
0に再度圧縮空気が給気され左クランプ金具9に
より左クランプを行なう。続いてチエーンクラン
プシリンダー23によりチエーン21をマンドレ
ル12に巻きつけチエーンクランプを行なう。チ
エーン21に組み込まれたローラー28の働き
は、このチエーンクランプを行なう時、チエーン
21と円筒物体10との間に生ずるすべりによつ
て円筒物体10に傷つける事を防ぐものである。
このチエーンクランプは円筒物体10を円周左端
部から円周右端部に向つて順次マンドレル12に
密着しごき上げる形となり、円筒物体10の円周
右端部は小径シリンダー17による右クランプ金
具15を押し上げ円周左端部の上へ乗り上げる
(第4図e)。最後に、大径シリンダー18の動作
により右クランプ金具15が円筒物体10に対し
てクランプを行ない、所定の位置への一連のクラ
ンプ動作が完了する(第4図f)。クランプ完了
後円板電極24によりマツシユシーム溶接を行な
うが、上記クランプ装置により円筒は常に一定の
位置に一定のラツプ代をもつてクランプされてお
り、完全なマツシユシーム溶接を行なう重要な役
割を果たし得ることになる。
発明の効果
本発明は上記のような構成であり、以下に示す
効果が得られるものである。
効果が得られるものである。
(a) 3ケのクランプ金具とその間を連結するチエ
ーンにより、円筒のほぼ全周にわたり、衝とな
るマンドレルに巻きつけクランプを行なうの
で、円筒の内径寸法精度及び真円度が良い。
ーンにより、円筒のほぼ全周にわたり、衝とな
るマンドレルに巻きつけクランプを行なうの
で、円筒の内径寸法精度及び真円度が良い。
(b) 端面揃え規正を行なうので、円周継ぎ目左右
の端部不揃いが発生しない。
の端部不揃いが発生しない。
(c) 前工程において円筒成形した鋼板をマンドレ
ルに挿入クランプする形であるから、それぞれ
のクランプ金具の動作が小さく、クランプ動作
時間の短縮ができ、従つて生産性が向上でき
る。
ルに挿入クランプする形であるから、それぞれ
のクランプ金具の動作が小さく、クランプ動作
時間の短縮ができ、従つて生産性が向上でき
る。
第1図は従来のクランプ装置の正面図、第2図
は本発明の一実施例におけるクランプ装置の正面
図、第3図は左クランプ金具のチエーンクランプ
の連結部及び端面揃えシリンダー部分を示す側面
の部分断面図、第4図a〜fはクランプ装置の動
作順序を示す工程図である。 10……円筒物体、11……位置規正金具、1
2……マンドレル、13……左クランプ金具、1
4……シリンダー、15……右クランプ金具、1
7……小径シリンダー、18……大径シリンダ
ー、19,20……端面揃えシリンダー、21…
…リーフチエーン。
は本発明の一実施例におけるクランプ装置の正面
図、第3図は左クランプ金具のチエーンクランプ
の連結部及び端面揃えシリンダー部分を示す側面
の部分断面図、第4図a〜fはクランプ装置の動
作順序を示す工程図である。 10……円筒物体、11……位置規正金具、1
2……マンドレル、13……左クランプ金具、1
4……シリンダー、15……右クランプ金具、1
7……小径シリンダー、18……大径シリンダ
ー、19,20……端面揃えシリンダー、21…
…リーフチエーン。
Claims (1)
- 1 一枚の平板から円筒形状に成形された物体
を、その継ぎ目を一定位置に保ち、かつ一定円径
に保つために、必要内径を有するマンドレルと、
このマンドレルに円筒形状物体を巻きつけ、その
円周面の左右をクランプするクランプ金具と、こ
の左右のクランプ金具の間の円周面をクランプす
るローラーを組込んだリーフチエーンと、円周継
ぎ目を規正する第1の規正金具と、円筒端面を規
正する第2の規正金具と、前記第1,第2の規正
金具を駆動するシリンダーとからなるクランプ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58024992A JPS59150677A (ja) | 1983-02-16 | 1983-02-16 | クランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58024992A JPS59150677A (ja) | 1983-02-16 | 1983-02-16 | クランプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59150677A JPS59150677A (ja) | 1984-08-28 |
| JPS631158B2 true JPS631158B2 (ja) | 1988-01-11 |
Family
ID=12153469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58024992A Granted JPS59150677A (ja) | 1983-02-16 | 1983-02-16 | クランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59150677A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111168313A (zh) * | 2020-03-23 | 2020-05-19 | 山东布洛尔智能科技有限公司 | 定位组对点焊气动工装 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0318062Y2 (ja) * | 1984-09-11 | 1991-04-16 | ||
| CN107253012B (zh) * | 2017-07-27 | 2018-12-04 | 天津国际铁工焊接装备有限公司 | 一种车体总成顶盖横梁联动定位装置 |
-
1983
- 1983-02-16 JP JP58024992A patent/JPS59150677A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111168313A (zh) * | 2020-03-23 | 2020-05-19 | 山东布洛尔智能科技有限公司 | 定位组对点焊气动工装 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59150677A (ja) | 1984-08-28 |
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