JPS63116221A - 定電圧発生回路 - Google Patents

定電圧発生回路

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JPS63116221A
JPS63116221A JP26309286A JP26309286A JPS63116221A JP S63116221 A JPS63116221 A JP S63116221A JP 26309286 A JP26309286 A JP 26309286A JP 26309286 A JP26309286 A JP 26309286A JP S63116221 A JPS63116221 A JP S63116221A
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transistor
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Katsuharu Kimura
克治 木村
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NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は簡単な構成によって温度特性の少ない、かつ、
任意の電圧が得られる定電圧発生回路に関する。
〔従来の技術〕
従来のの定電圧発生回路として、例えば、第5図に示す
ものがある。この定電圧発生回路はエミッターが直接ア
ースされたトランジスタQl 、Q:Iと、エミッター
が抵抗R2を介してアースされたトランジスタQ2と、
抵抗R1を介してエミッターをトランジスタQ2のコレ
クタに接続されたトランジスタQ4と、エミッター同志
を接続されたトランジスタQ1、Qbと、ベース同志を
接続されたトランジスタQ1、QIl と、ベースをト
ランジスタQ8のコクレタに接続されたトランジスタQ
9を有し、トランジスタQ1はコレクタと基準電圧出力
端子V REFO間に抵抗R,を有し、ベース・コレク
タ間を直接接続し、トランジスタQ3は入力端子VIN
との間に抵抗R3を有し、ベース・コレクタ間にコンデ
ンサC1を有し、トランジスタQ6、Q6はエミソター
を抵抗R6を介してアースし、トランジスタQ、はエミ
ッターを出力端子V0に接続し、抵抗R7を介してトラ
ンジスタQ、のベースに接続し、トランジスタQ6のベ
ースは抵抗R8を介してアースし、トランジスタQ?は
ベース・コレクタ間を直接接続している。ここで、基準
電圧出力端子V REFを有する回路Aはノマンドギャ
ップ電圧を発生する基準電圧発生回路であり、例えば、
(樽オーム社発行の「半導体ハンドブック」に記載され
ている通り、広く知られている回路である。
その回路原作を簡単に説明すると、抵抗R2の両端には
、正の温度係数を有する電位差ΔVatが発生し、かつ
、トランジスタQ3のベース・エミッター間の電圧V 
IIE3は負の温度係数(約−2mV/’C)を存する
ので、これを次式に基づいて加算すると、零温度係数の
基準電圧V REFが得られる。
V2Oはバンドギャップ電圧で1.205νであり、こ
れに基づいて出力端子V。には、次式を満足する電圧V
0が得られる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、従来の定電圧発生回路によれば、出力電圧の温
度特性を小さくするためには、出力電圧が前述した1、
025 V前後に決まってしまうため、これより大きい
電圧を発生させるためには、第5図に示したように、基
準電圧発生回路Aに差動増幅器と分圧用の抵抗R7、R
8を有する回路を接続する必要があり、構成が複雑化し
、消費電流の面からも好ましくない。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は上記に鑑みてなされたものであり、簡単な構成
によって温度特性が小さく、かつ、1.2V以上の任意
の電圧を得るため、トランジスタQ2のコレクタと定電
流源の間にダイオードを挿入した定電圧発生回路を提供
するものである。
以下、本発明の定電圧発生回路を詳細に説明する。
〔実施例〕
第1図は本発明の第1の実施例を示し、第5図と共通す
る部分は共通する引用符号で示したので重複する説明は
省略するが、トランジスタQ2のエミッターは直接アー
スされ、コレクタとトランジスタQ4のエミッターの間
に抵抗R1と直列にダイオードD、が挿入され、また、
トランジスタQ、のコレクタと出力端子V0の間に抵抗
R,,R1が直列に接続され、その接続点にベースが継
続されている。
また、第2図は抵抗R2がトランジスタQ2のエミッタ
ーとアース間に挿入されているものである。
第1図および第2の構成において、 ただし、VIIE+ はトランジスタQ、のベース・エ
ミッタ間電圧、V BEtはトランジスタQ2のベース
・エミッタ間の電圧である。
ここで、 ΔVllE=Vll!l   VBEZ       
   ■とおくと、0式の温度特性は δ■。/δT=δV0./δT十R,/R2・δΔVI
!/δT  ■出力電圧の温度特性を雰とするためには
、δ■。/δT=0           ■が成り立
たなければならない。
ここで、δVBEI/δT#−2mV/ ’Cであるか
ら、■弐より Rz/R+  ・δΔV11!/ δT #2mV/’
Cとなる必要がある。
一方、第5図に示す従来の出力電圧V。
がVREF #1.2 Vの基準電圧発生回路Aでは、
出力電圧の温度特性はほぼ雰に般ることが良く知られて
いる。
従って、本発明の実施例において、抵抗比R+/Rzを
大きくした分だけトランジスタQ、とトランジスタQ!
のベース・エミッタ間電圧VBEの差ΔVIEの温度特
性が従来回路よりも小さく出来れば0式が成り立つと言
える。以下にそれを説明する。
0式より、 δΔV BE/δT=δVIIEI /δT−δ■、2
/δT ■ここで、第1項のδVBEI /δTは従来
回路と同一になると考えて良い。
従って、 δV Bt、/δT<Oである。
一方、δVIIE□/δT<0、かつ、δΔVB!/δ
T>Oであるから、1δVBEZ /δT1の値が第5
図に示す従来回路例の場合よりも小さく出来れば良いこ
とがわかる。
一方、第1図および第2図において、抵抗R3の両端に
印加される電圧VR3はダイオードD、の順方向電圧を
VF、、l−ランジスタQ3のベース・エミッタ間電圧
をV BE3とずれば、 VR,=V。−(VFI +VBE3 )   ■抵抗
R3を流れる電圧12は If =VR3/R:1 = (Vo  V F  VIIE3 ) / R:l
  ■となる。
δVF、/δT−δVBE3/δT)   ■ζ−□(
δVF+/δT+δV IIE3/δT) ■゛従って
、電圧■2の温度特性はδVF、/δT、δ■、、/δ
Tともに負であるから、 δI2/δToo          ■となる。
ここで、トランジスタQ3のベース電流を無視すれば、
■2はトランジスタQ2のコレクタ電流と考えて良い。
すなわち■弐によりトランジスタQ2のコレクタ電流■
2が正の温度特性を持つからトランジスタQ2のベース
・エミッタ間電圧V IIE2の温度特性1δV BE
2/δT 1は相殺されて小さくなる。
よって、R,/ R2の値を選ぶことにより、(R1/
 RZ ) (δΔVIIE/ δT) ’i 2mv
/ ’Cに設定出来る。このときに0式が成り立つから
第1図および第2図において、出力電圧の温度特性はほ
ぼ零となる。
第3図は他の実施例を示し、トランジスタQ1、Q2、
Q3、Q4のコレクタはトランジスタQ2、Q3、Q4
、Q、のベースに接続され、トランジスタQ2のエミッ
ターサイズはトランジスタQ、に比較して1:4の比を
有し、コレクタとトランジスタQ、の間に抵抗R3とダ
イオードD1が直列に挿入されている。
以上の構成において、抵抗比R6を5.3にΩとしたと
き、R1=4RO、R2=RO/4  、R3=5.5
 Ro 、、R4=50にΩとし、トランジスタQ1、
Q2、Q3、Q4の飽和電流I3を13−1.24X1
0−16A、、 J氏抗R1、R2、R3、R1の温度
特性を2000ppm/”Cとすると、出力電圧■。が
1.9vで温度特性がほぼ雰となる基準電圧発生回路が
実現される。
第4図ta+は本発明の更に他の実施例を示し、第3図
の実施例において、ダイオードD、に代えて、ダイオー
ドI)+ 、D2 、D3・・−・・D、。
が挿入され、トランジスタQ2のノミ・ツタ−サイズは
トランジスタQ、に比較して1:m(m>l)の比にし
、両者のベース・工・ノミター電圧VIEI % VB
E2を相違させている。
第4図(b)は第4図(a)の実施例を具体化したもの
でありエミッターサイズの比をm、=7とし、ダイオー
ドD9、D2、D3、D4を挿し、また、抵抗R6−8
,6にΩとしたとき、R1=10Ro 、 R2=R,
11/10 、R3=2 RO1R4=100 KΩし
たものである。
この回路構成により、出力電圧■。−5■が得られた。
〔発明の効果〕
以上説明した通り、本発明の定電圧発生回路によれは、
トランジスタQ、のコレクタと定電流源の間にダイオー
ドを挿入したため、簡単な構成によって温度特性が小さ
く、かつ、1.2■以上の任意の電圧を得ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1より第4図は本発明の複数の実施例を示す回路図。 第5図は従来の定電圧発生回路を示す回路図。 符号の説明 R1、R2、R3、R4、R55R6、R1、R,、R
,−−−−−−一抵抗 Q+ 、Qz 、にh 、Q4 、Qs −−−−−・
−トランジスタD、 、D、−・−・・−D7−・−・
−ダイオードc 、 −一一一一・−コンデンサ A・−・−・基準電圧発生回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 第1の抵抗を介して定電流電源に接続され たベースおよびアースされたエミッターを有し、ベース
    ・コレクタ間は直接、あるいは第2の抵抗を介して接続
    された第1のトランジスタと、直接あるいは第3の抵抗
    を介してアースされたエミッター、前記第1のトランジ
    スタのコレクタに接続されたベースおよびダイオードを
    介して前記定電流源に接続されたコクレタを有した第2
    のトランジスタより構成されることを特徴とする定電圧
    発生回路。
JP61263092A 1986-11-05 1986-11-05 定電圧発生回路 Expired - Lifetime JP2526560B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03179514A (ja) * 1989-11-02 1991-08-05 Toshiba Corp 定電圧回路

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55123711A (en) * 1979-03-16 1980-09-24 Hitachi Ltd Constant-voltage circuit
JPS5847723A (ja) * 1981-06-22 1983-03-19 ア−ル・アンド・デイ−・アソ−シエイツ・インコ−ポレイテツド 粉炭搬送装置

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