JPS63117196A - 立軸型ポンプ装置 - Google Patents
立軸型ポンプ装置Info
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- JPS63117196A JPS63117196A JP26336686A JP26336686A JPS63117196A JP S63117196 A JPS63117196 A JP S63117196A JP 26336686 A JP26336686 A JP 26336686A JP 26336686 A JP26336686 A JP 26336686A JP S63117196 A JPS63117196 A JP S63117196A
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- Japan
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- base
- synthetic resin
- resin material
- vertical shaft
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- Pending
Links
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Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は立軸型ポンプ装置に関する。
[従来の技術]
従来の立軸型ポンプ装置においては、第6図ないし第8
図に示すように、基部60を構成する本体部61と台座
部62とが別個に形成されたのち相互に結合されるよう
になっている。
図に示すように、基部60を構成する本体部61と台座
部62とが別個に形成されたのち相互に結合されるよう
になっている。
上記本体部61はポンプ室63、気液分離室64、吸込
孔65および吐出孔66などの流体流路を構成するため
の壁部6.7を一体に有して鋳鉄等から成形されており
、上部には羽根車駆動用電動機68、これを発停制御す
るための圧力検出器69および流量検出器70、蓄圧槽
71などが設けられている。また、上記台座部62は鉄
板等からプレス成形されている。
孔65および吐出孔66などの流体流路を構成するため
の壁部6.7を一体に有して鋳鉄等から成形されており
、上部には羽根車駆動用電動機68、これを発停制御す
るための圧力検出器69および流量検出器70、蓄圧槽
71などが設けられている。また、上記台座部62は鉄
板等からプレス成形されている。
上述のように構成された従来装置においては、本体部6
1と台座部62とを連結するためにクッションやボルト
等の結合部品を用意する必要があるばかりでなく、組立
にも手数を要する。また、鋳鉄では高精度の成形が困難
であるため要部の機械加工が不可避であり、表面の仕上
りなども良好とはいえず、かつ防錆処理が必要である。
1と台座部62とを連結するためにクッションやボルト
等の結合部品を用意する必要があるばかりでなく、組立
にも手数を要する。また、鋳鉄では高精度の成形が困難
であるため要部の機械加工が不可避であり、表面の仕上
りなども良好とはいえず、かつ防錆処理が必要である。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明は上記事情のもとになされたもので、上記従来例
に比し基部の組立工数および部品点数が少なくてすみ、
かつ要部の高精度成形が容易であるばかりでなく防錆処
理等が不要で、したがって低コストの立軸型ポンプ装置
を提供することを目的とする。
に比し基部の組立工数および部品点数が少なくてすみ、
かつ要部の高精度成形が容易であるばかりでなく防錆処
理等が不要で、したがって低コストの立軸型ポンプ装置
を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、基部を構成する本体部と台座とを合成樹脂材
料から一体成形することを特徴とするものである。
料から一体成形することを特徴とするものである。
[作 用]
本発明は、上述のように基部を合成樹脂材料から一体成
形するようにしたので、上記従来例におけると実質的に
同様なポンプ作用をなすことができるうえに、上記従来
例におけるような本体部と台座部とを連結するための部
品や工数などが不要であるとともに、基部の強度がより
増強され、かつ高精度成形が可能であるから追加加工が
不要である。また防錆処理も不要であり、さらに重量も
大幅に軽減される。
形するようにしたので、上記従来例におけると実質的に
同様なポンプ作用をなすことができるうえに、上記従来
例におけるような本体部と台座部とを連結するための部
品や工数などが不要であるとともに、基部の強度がより
増強され、かつ高精度成形が可能であるから追加加工が
不要である。また防錆処理も不要であり、さらに重量も
大幅に軽減される。
[発明の実施例]
以下、本発明を図示の一実施例について説明する。第1
図ないし第4図において基部1は本体部2および台座部
3を供え、適宜合成樹脂材料から一体成形されている。
図ないし第4図において基部1は本体部2および台座部
3を供え、適宜合成樹脂材料から一体成形されている。
4は防滴カバーであって必要に応じて設けられ、台座部
3に対し着脱自在にt取付けられている。
3に対し着脱自在にt取付けられている。
上記本体部2はポンプ室5、気液分離室6、吸込孔7、
吐出孔8、呼び水注入孔9などの流体流路を構成するた
めの壁部材10を備えている。また、本体部2にはポン
プ室5の上部を閉塞するケーシングカバー11用の取付
座12、気液分離室6の底蓋13用の取付座14、吸込
管フランジ15および逆止弁16連結用フランジ部17
、吐出管フランジ18連結用フランジ部19、圧力検出
器20用取付座21、流量検出器22用取付座23、蓄
圧槽24用取付座25等が一体に形設されている。電動
機26は上記ケーシングカバー11を介して本体部2に
取付けられ、その主軸27にはポンプ室5に内装された
ケーシング28と上記ケーシングカバー11との間に位
置して羽根車29が連結されている。
吐出孔8、呼び水注入孔9などの流体流路を構成するた
めの壁部材10を備えている。また、本体部2にはポン
プ室5の上部を閉塞するケーシングカバー11用の取付
座12、気液分離室6の底蓋13用の取付座14、吸込
管フランジ15および逆止弁16連結用フランジ部17
、吐出管フランジ18連結用フランジ部19、圧力検出
器20用取付座21、流量検出器22用取付座23、蓄
圧槽24用取付座25等が一体に形設されている。電動
機26は上記ケーシングカバー11を介して本体部2に
取付けられ、その主軸27にはポンプ室5に内装された
ケーシング28と上記ケーシングカバー11との間に位
置して羽根車29が連結されている。
上記台座部3は頂部30から下方に突出する周壁31を
存して下方に開口する箱状をなし、その凹部32には所
要の補強部33が一体に形設されている。
存して下方に開口する箱状をなし、その凹部32には所
要の補強部33が一体に形設されている。
上記基部1を形成する場合には、第5図に略示するよう
に上下方向に移動可能な上金型51および下金型52と
、横方向に移動可能な左金型53および右金型54とが
用いられる。これら金型51〜54は、相互に最も近接
した組合せ状態において相互対向部間に形成される空隙
55が、上記基部1の形状と一致するように設定されて
いる。
に上下方向に移動可能な上金型51および下金型52と
、横方向に移動可能な左金型53および右金型54とが
用いられる。これら金型51〜54は、相互に最も近接
した組合せ状態において相互対向部間に形成される空隙
55が、上記基部1の形状と一致するように設定されて
いる。
そして、この空隙55に上記合成樹脂材料用原液を射出
し、これが固化したのち各金型51〜54を相互に離間
する方向に移動させて素材56を取出せばよく、要すれ
ばこの素材56に対しパリ取り等の処理を施せばよい。
し、これが固化したのち各金型51〜54を相互に離間
する方向に移動させて素材56を取出せばよく、要すれ
ばこの素材56に対しパリ取り等の処理を施せばよい。
上述のようにして得られた基部1に対し、上記底M13
、ケーシング28、ケーシングカバー11および羽根車
29等が連結された電動機26、蓄圧槽24、流量検出
器22、圧力検出器20、逆止弁16ならびに防滴カバ
ー4等の所要部品を組付けることにより立軸型ポンプ装
置が構成される。
、ケーシング28、ケーシングカバー11および羽根車
29等が連結された電動機26、蓄圧槽24、流量検出
器22、圧力検出器20、逆止弁16ならびに防滴カバ
ー4等の所要部品を組付けることにより立軸型ポンプ装
置が構成される。
上記構成によれば基部1を合成樹脂材料から一体成形す
るようにしたの、で、共に金属製の本体部61および台
座部62を別個に形成して組合わせる従来装置と比較す
れば、結合用部品が不要であるとともに精密成形が可能
であるから、防錆処理が不要であることと相まって部品
加工工数および組立工数を節減することができる。また
、重量が大幅に低減されるとともに、一体成形により機
械的強度も増大される。
るようにしたの、で、共に金属製の本体部61および台
座部62を別個に形成して組合わせる従来装置と比較す
れば、結合用部品が不要であるとともに精密成形が可能
であるから、防錆処理が不要であることと相まって部品
加工工数および組立工数を節減することができる。また
、重量が大幅に低減されるとともに、一体成形により機
械的強度も増大される。
なお、本発明は上記実施例のみに限定されるものではな
く、その要旨とするところの範囲内で種々の変更ないし
応用が可能である。
く、その要旨とするところの範囲内で種々の変更ないし
応用が可能である。
[発明の効果]
本発明によれば、上述のように従来装置に比し低コスト
までありながら、より優れた性能の立軸型ポンプ装置を
提供することができる。
までありながら、より優れた性能の立軸型ポンプ装置を
提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す切欠側面図、第2図は
同側における要部の上面図、第3図は同要部の切欠正面
図、第4図は同要部の底面図、第5図は同要部の成形用
金型を略示する断面図、第6図は従来例を示す正面図、
第7図は同側における要部の正面図、第8図は第7図の
■−■線に沿う断面図である。 1・・・基部、2・・・本体部、3・・・台座部、5・
・・ポンプ室、6・・・気液分離室、7・・・吸込孔、
8・・・吐出孔、10・・・壁部材。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図
同側における要部の上面図、第3図は同要部の切欠正面
図、第4図は同要部の底面図、第5図は同要部の成形用
金型を略示する断面図、第6図は従来例を示す正面図、
第7図は同側における要部の正面図、第8図は第7図の
■−■線に沿う断面図である。 1・・・基部、2・・・本体部、3・・・台座部、5・
・・ポンプ室、6・・・気液分離室、7・・・吸込孔、
8・・・吐出孔、10・・・壁部材。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図
Claims (1)
- ポンプ室、気液分離室、吸込孔および吐出孔などの流体
流路を構成するための壁部材を一体に備えた本体部と、
この本体部を支持するための台座部とからなる基部を有
するポンプ装置において、上記基部を合成樹脂材料によ
り一体成形したことを特徴とする立軸型ポンプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26336686A JPS63117196A (ja) | 1986-11-05 | 1986-11-05 | 立軸型ポンプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26336686A JPS63117196A (ja) | 1986-11-05 | 1986-11-05 | 立軸型ポンプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63117196A true JPS63117196A (ja) | 1988-05-21 |
Family
ID=17388489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26336686A Pending JPS63117196A (ja) | 1986-11-05 | 1986-11-05 | 立軸型ポンプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63117196A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009270462A (ja) * | 2008-05-02 | 2009-11-19 | Kawamoto Pump Mfg Co Ltd | 給水装置 |
| JP2009270514A (ja) * | 2008-05-08 | 2009-11-19 | Kawamoto Pump Mfg Co Ltd | インサート成形品及び給水装置 |
| JP2009275634A (ja) * | 2008-05-15 | 2009-11-26 | Kawamoto Pump Mfg Co Ltd | 給水装置 |
-
1986
- 1986-11-05 JP JP26336686A patent/JPS63117196A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009270462A (ja) * | 2008-05-02 | 2009-11-19 | Kawamoto Pump Mfg Co Ltd | 給水装置 |
| JP2009270514A (ja) * | 2008-05-08 | 2009-11-19 | Kawamoto Pump Mfg Co Ltd | インサート成形品及び給水装置 |
| JP2009275634A (ja) * | 2008-05-15 | 2009-11-26 | Kawamoto Pump Mfg Co Ltd | 給水装置 |
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