JPS63117385A - セクタマ−ク信号作成装置 - Google Patents
セクタマ−ク信号作成装置Info
- Publication number
- JPS63117385A JPS63117385A JP26196686A JP26196686A JPS63117385A JP S63117385 A JPS63117385 A JP S63117385A JP 26196686 A JP26196686 A JP 26196686A JP 26196686 A JP26196686 A JP 26196686A JP S63117385 A JPS63117385 A JP S63117385A
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- JP
- Japan
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- sector
- signal
- sector mark
- mark
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- Granted
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、光ディスク又は光磁気ディスクの各セクタ
のセクタマークを示す信号を得るための装置に関する。
のセクタマークを示す信号を得るための装置に関する。
プリフォーマット付きの光ディスク及び光磁気ディスク
の各セクタの先頭位置には、周知の通り、セクタマーク
が記録されている。
の各セクタの先頭位置には、周知の通り、セクタマーク
が記録されている。
光ディスク又は光磁気ディスクの検査では、このセクタ
マークを示す信号(セクタマーク信号と呼ぶこととする
)を得ることが、当該セクタマークの記録されたセクタ
に対する検査を行なう前提として必要と′されることが
ある。従来のこの検査では、各セクタからセクタマーク
を読取り、それによって得た読取り信号をそのままセク
タマーク信号として用いるようにしていた。
マークを示す信号(セクタマーク信号と呼ぶこととする
)を得ることが、当該セクタマークの記録されたセクタ
に対する検査を行なう前提として必要と′されることが
ある。従来のこの検査では、各セクタからセクタマーク
を読取り、それによって得た読取り信号をそのままセク
タマーク信号として用いるようにしていた。
しかし、このような方法では、ディスク面のキズ、ディ
スクの回転変動、読取りミス、若しくはセクタマーク自
体の記録漏れ等を原因として成るセクタからセクタマー
クを読取れなかった場合、該セクタについてはセクタマ
ーク信号を得ることができない。したがって、かかる場
合には、該セクタに対する検査を行なうことが不可能に
なるという問題があった。
スクの回転変動、読取りミス、若しくはセクタマーク自
体の記録漏れ等を原因として成るセクタからセクタマー
クを読取れなかった場合、該セクタについてはセクタマ
ーク信号を得ることができない。したがって、かかる場
合には、該セクタに対する検査を行なうことが不可能に
なるという問題があった。
この発明は上述の点に鑑みてなされたもので、セクタマ
ークが読取られなかったセクタについてもセクタマーク
信号を得ることのできる装置を提供し、これにより該セ
クタに対しても検査を可能ならしめようとするものであ
る。
ークが読取られなかったセクタについてもセクタマーク
信号を得ることのできる装置を提供し、これにより該セ
クタに対しても検査を可能ならしめようとするものであ
る。
この発明に係るセクタマーク信号作成装置は、ディスク
型記録媒体の各セクタに予めフォーマットされたセクタ
マークを、該ディスクから読取る読取り手段と、セクタ
マークが前記読取り手段により読取られなかったセクタ
を検出する検出手段と、セクタマークが読取られなかっ
たことが前記検出手段により検出されたセクタに対応し
て、セクタマークを示す擬似信号を発生する擬似信号発
生手段と、前記読取り手段によるセクタマーク読取り信
号及び前記擬似信号発生手段から発生された擬似信号の
両方を、セクタマーク信号として出力する出力手段とを
具えたことを特徴としている。
型記録媒体の各セクタに予めフォーマットされたセクタ
マークを、該ディスクから読取る読取り手段と、セクタ
マークが前記読取り手段により読取られなかったセクタ
を検出する検出手段と、セクタマークが読取られなかっ
たことが前記検出手段により検出されたセクタに対応し
て、セクタマークを示す擬似信号を発生する擬似信号発
生手段と、前記読取り手段によるセクタマーク読取り信
号及び前記擬似信号発生手段から発生された擬似信号の
両方を、セクタマーク信号として出力する出力手段とを
具えたことを特徴としている。
読取り手段が各セクタからセクタマークを読取ると、検
出手段は、セクタマークが読取られなかったセクタを検
出する。擬似信号発生手段は、検出されたこのセクタに
対応して、セクタマークを示す擬似信号を発生する。出
力手段は、読取り手段によるセクタマーク読取り信号及
び前記擬似信号の両方を、セクタマーク信号として出力
する。
出手段は、セクタマークが読取られなかったセクタを検
出する。擬似信号発生手段は、検出されたこのセクタに
対応して、セクタマークを示す擬似信号を発生する。出
力手段は、読取り手段によるセクタマーク読取り信号及
び前記擬似信号の両方を、セクタマーク信号として出力
する。
このように、読取り手段によりセクタマークが読取られ
たセクタについては、セクタマーク読取り信号がそのま
まセクタマーク信号となり、他方、セクタマークが読取
られなかったセクタについては、擬似信号発生手段から
発生した擬似信号がセクタマーク信号となる。したがっ
て、セクタマークが読取られなかったセクタについても
セクタマーク信号を得ることができるようになる。
たセクタについては、セクタマーク読取り信号がそのま
まセクタマーク信号となり、他方、セクタマークが読取
られなかったセクタについては、擬似信号発生手段から
発生した擬似信号がセクタマーク信号となる。したがっ
て、セクタマークが読取られなかったセクタについても
セクタマーク信号を得ることができるようになる。
以下、添付図面を参照してこの発明の実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1図は、この発明に係るセクタマーク信号作成装置の
一実施例を示す。この装置1において、読取りヘッド2
は、検査対象であるディスク(光ディスク又は光磁気デ
ィスク)3の各セクタ5i(i=1.2.3・・・)か
ら、セクタマークを読取る。ヘッド2によるセクタマー
ク読取り信号の一例を示すと、第2図(a)の通りであ
る。このセクタマーク読取り信号aは、エンドフラグ生
成回路4.セクタマーク有無検出回路5.オア回路6に
与えられる。
一実施例を示す。この装置1において、読取りヘッド2
は、検査対象であるディスク(光ディスク又は光磁気デ
ィスク)3の各セクタ5i(i=1.2.3・・・)か
ら、セクタマークを読取る。ヘッド2によるセクタマー
ク読取り信号の一例を示すと、第2図(a)の通りであ
る。このセクタマーク読取り信号aは、エンドフラグ生
成回路4.セクタマーク有無検出回路5.オア回路6に
与えられる。
クロックパルス発生回路7からは、クロックパルスCL
Kが、エンドフラグ生成回路4.ゲート生成回路8.擬
似セクタマーク発生回路9に与えられている。
Kが、エンドフラグ生成回路4.ゲート生成回路8.擬
似セクタマーク発生回路9に与えられている。
エンドフラグ生成回路4は、各セクタSiについて、セ
クタマーク読取り信号aが与えられたことに基づきクロ
ックパルスCLKを所定数カウントした時点で、該セク
タSiの終了を示すエンドフラグ信号すを生成する(第
2図(b))。信号すは、セクタマーク有無検出回路5
.ゲート生成回路8に与えられる。
クタマーク読取り信号aが与えられたことに基づきクロ
ックパルスCLKを所定数カウントした時点で、該セク
タSiの終了を示すエンドフラグ信号すを生成する(第
2図(b))。信号すは、セクタマーク有無検出回路5
.ゲート生成回路8に与えられる。
セクタマーク有無検出回路5は、各セクタSiについて
のエンドフラグ信号すが与えられた時点から、該セクタ
Siの次のセクタSi+1についてのセクタマーク読取
り信号aが与えられた時点までの時間T工にわたり、該
セクタSi十、についてのセクタマーク有無信号dを出
力する(第2図(d))。他方、セクタマーク読取り信
号aが与えられなかったセクタSi+1(即ち、ヘッド
2によりセクタマークが読取られなかったセクタSi+
□)(第2図では、セクタS、がこれに該当する)につ
いては、前記セクタSiについてのエンドフラグ信号す
が与えられた時点から時間T2(但しT 2 > T工
)にわたり、セクタマーク有無信号dを出力する(第2
図(d))。このようにして、回路5は、セクタマーク
が読取られなかったセクタを、該セクタについての信号
dの時間長の形で検出する。信号dは、擬似セクタマー
ク発生回路9に与えられる。
のエンドフラグ信号すが与えられた時点から、該セクタ
Siの次のセクタSi+1についてのセクタマーク読取
り信号aが与えられた時点までの時間T工にわたり、該
セクタSi十、についてのセクタマーク有無信号dを出
力する(第2図(d))。他方、セクタマーク読取り信
号aが与えられなかったセクタSi+1(即ち、ヘッド
2によりセクタマークが読取られなかったセクタSi+
□)(第2図では、セクタS、がこれに該当する)につ
いては、前記セクタSiについてのエンドフラグ信号す
が与えられた時点から時間T2(但しT 2 > T工
)にわたり、セクタマーク有無信号dを出力する(第2
図(d))。このようにして、回路5は、セクタマーク
が読取られなかったセクタを、該セクタについての信号
dの時間長の形で検出する。信号dは、擬似セクタマー
ク発生回路9に与えられる。
他方、ゲート生成回路8は、各セクタSi+、について
、該セクタSi+□の前のセクタSiについてのエンド
フラグ信号すが与えられたことに基づき時間T2(但し
T工< T a < T 2 )にわたりゲート信号C
を生成する(第2図(C))。信号Cは、擬似セクタマ
ーク発生回路9に与えられる。
、該セクタSi+□の前のセクタSiについてのエンド
フラグ信号すが与えられたことに基づき時間T2(但し
T工< T a < T 2 )にわたりゲート信号C
を生成する(第2図(C))。信号Cは、擬似セクタマ
ーク発生回路9に与えられる。
擬似セクタマーク発生回路9は、各セクタSi十、につ
いて、ゲート信号Cの時間長T、とセクタマーク有無信
号dの時間長(T1又はT2)とを比較する。そして、
後者のほうが大きいセクタSi十、(即ち、ヘッド2に
よりセクタマークが読取られなかったことが、セクタマ
ーク有無検出回路5により信号dの時間長T2として検
出されたセクタS i +、)のみに対応して、擬似セ
クタマーク信号eを発生する(第2図(e))。つまり
、時間長T3のゲート信号Cの立下がり時にセクタマー
ク有無信号dがなおも発生している(dの時間長がT2
である)ことを条件に擬似セクタマーク信号eを発生す
る。信号eは、オア回路6に与えられるとともに、前記
セクタSi+□からセクタマークが読取られなかったこ
とを検査者に対して表示するための信号として、図示し
ない表示装置に与えられる。
いて、ゲート信号Cの時間長T、とセクタマーク有無信
号dの時間長(T1又はT2)とを比較する。そして、
後者のほうが大きいセクタSi十、(即ち、ヘッド2に
よりセクタマークが読取られなかったことが、セクタマ
ーク有無検出回路5により信号dの時間長T2として検
出されたセクタS i +、)のみに対応して、擬似セ
クタマーク信号eを発生する(第2図(e))。つまり
、時間長T3のゲート信号Cの立下がり時にセクタマー
ク有無信号dがなおも発生している(dの時間長がT2
である)ことを条件に擬似セクタマーク信号eを発生す
る。信号eは、オア回路6に与えられるとともに、前記
セクタSi+□からセクタマークが読取られなかったこ
とを検査者に対して表示するための信号として、図示し
ない表示装置に与えられる。
オア回路6の出力信号f(即ち、ヘッド2からのセクタ
マーク読取り信号a及び擬似セクタマーク発生回路9か
らの擬似セクタマーク信号e)は、ディスク3の各セク
タのセクタマークを示すセクタマーク信号として、図示
しないディスク検査装置に与えられる。
マーク読取り信号a及び擬似セクタマーク発生回路9か
らの擬似セクタマーク信号e)は、ディスク3の各セク
タのセクタマークを示すセクタマーク信号として、図示
しないディスク検査装置に与えられる。
このように、この装置1からは、ディスク3の各セクタ
のうち、ヘッド2によりセクタマークが読取られたセク
タについては、セクタマーク読取り信号aがそのままセ
クタマーク信号として前記検査装置に与えられる。他方
、ディスク3の各セクタのうち、ヘッド2によりセクタ
マークが読取られなかったセクタについては、擬似セク
タマーク発生回路9から発生した擬似セクタマーク信号
eがセクタマーク信号として前記検査装置に与えられる
。
のうち、ヘッド2によりセクタマークが読取られたセク
タについては、セクタマーク読取り信号aがそのままセ
クタマーク信号として前記検査装置に与えられる。他方
、ディスク3の各セクタのうち、ヘッド2によりセクタ
マークが読取られなかったセクタについては、擬似セク
タマーク発生回路9から発生した擬似セクタマーク信号
eがセクタマーク信号として前記検査装置に与えられる
。
検査装置では、このセクタマーク信号に基づき、ディス
ク3の各セクタに対する検査が行なわれる。
ク3の各セクタに対する検査が行なわれる。
以上の通り、この発明に係るセクタマーク信号作成装置
によれば、光ディスク又は光磁気ディスクの各セクタか
らセクタマークを読取った際にディスク面のキズ、ディ
スクの回転変動、読取りミス、若しくはセクタマーク自
体の記録漏れ等を原因としてセクタマークが読取られな
かったセクタについても、セクタマーク信号を得ること
ができる。したがって、各セクタに対する検査を行なう
前提として該セクタのセクタマーク信号を得ることが必
要とされる光ディスク又は光磁気ディスク検査において
この装置を採用すれば、セクタマークが読取られなかっ
たセクタに対しても検査を行なうことができるようにな
り、検査を中断することなく効率的に行なうことができ
る。
によれば、光ディスク又は光磁気ディスクの各セクタか
らセクタマークを読取った際にディスク面のキズ、ディ
スクの回転変動、読取りミス、若しくはセクタマーク自
体の記録漏れ等を原因としてセクタマークが読取られな
かったセクタについても、セクタマーク信号を得ること
ができる。したがって、各セクタに対する検査を行なう
前提として該セクタのセクタマーク信号を得ることが必
要とされる光ディスク又は光磁気ディスク検査において
この装置を採用すれば、セクタマークが読取られなかっ
たセクタに対しても検査を行なうことができるようにな
り、検査を中断することなく効率的に行なうことができ
る。
第1図はこの発明に係るセクタマーク信号作成装置の一
実施例を示すブロック図、第2図は第1図のセクタマー
ク信号作成装置の各部の出力信号の一例を示す図である
。 1・・・セクタマーク信号作成装置、2・・・読取りヘ
ッド、3・・・ディスク、4・・・エンドフラグ生成回
路。 5・・・セクタマーク有無検出回路、6・・・オア回路
。
実施例を示すブロック図、第2図は第1図のセクタマー
ク信号作成装置の各部の出力信号の一例を示す図である
。 1・・・セクタマーク信号作成装置、2・・・読取りヘ
ッド、3・・・ディスク、4・・・エンドフラグ生成回
路。 5・・・セクタマーク有無検出回路、6・・・オア回路
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ディスク型記録媒体の各セクタに予めフォーマット
されたセクタマークを、該ディスクから読取る読取り手
段と、 セクタマークが前記読取り手段により読取られなかった
セクタを検出する検出手段と、 セクタマークが読取られなかったことが前記検出手段に
より検出されたセクタに対応して、セクタマークを示す
擬似信号を発生する擬似信号発生手段と、 前記読取り手段によるセクタマーク読取り信号及び前記
擬似信号発生手段から発生した擬似信号の両方を、セク
タマーク信号として出力する出力手段と を具えたことを特徴とするセクタマーク信号作成装置。 2、擬似信号発生手段から発生した擬似信号は、該信号
が対応するセクタからセクタマークが読取られなかった
ことを表示するための信号として併用されるものである
特許請求の範囲第1項記載のセクタマーク信号作成装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61261966A JP2572581B2 (ja) | 1986-11-05 | 1986-11-05 | セクタマ−ク信号作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61261966A JP2572581B2 (ja) | 1986-11-05 | 1986-11-05 | セクタマ−ク信号作成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63117385A true JPS63117385A (ja) | 1988-05-21 |
| JP2572581B2 JP2572581B2 (ja) | 1997-01-16 |
Family
ID=17369129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61261966A Expired - Lifetime JP2572581B2 (ja) | 1986-11-05 | 1986-11-05 | セクタマ−ク信号作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2572581B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60164980A (ja) * | 1984-02-06 | 1985-08-28 | Mitsubishi Electric Corp | 光デイスク制御装置 |
-
1986
- 1986-11-05 JP JP61261966A patent/JP2572581B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60164980A (ja) * | 1984-02-06 | 1985-08-28 | Mitsubishi Electric Corp | 光デイスク制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2572581B2 (ja) | 1997-01-16 |
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