JPH0245157B2 - Jikideisukubaitainoketsukankensahoho - Google Patents
JikideisukubaitainoketsukankensahohoInfo
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- JPH0245157B2 JPH0245157B2 JP6125880A JP6125880A JPH0245157B2 JP H0245157 B2 JPH0245157 B2 JP H0245157B2 JP 6125880 A JP6125880 A JP 6125880A JP 6125880 A JP6125880 A JP 6125880A JP H0245157 B2 JPH0245157 B2 JP H0245157B2
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- index
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- read
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/18—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
- Measuring Magnetic Variables (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
- Magnetic Record Carriers (AREA)
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、磁気デイスク媒体の欠陥検査方法
に関し、詳しくは、磁気デイスク媒体の陥検査
を、時間を空費することなく効率よく、全トラツ
ク全周にわたつて連続的に行えるような磁気デイ
スク媒体の欠陥検査方法に関する。
に関し、詳しくは、磁気デイスク媒体の陥検査
を、時間を空費することなく効率よく、全トラツ
ク全周にわたつて連続的に行えるような磁気デイ
スク媒体の欠陥検査方法に関する。
[従来の技術]
一般に、磁気デイスク媒体の欠陥検査装置は、
磁気デイスク駆動装置と、磁気ヘツドと、書込み
回路、読出回路、欠陥検出回路、そしてマイクロ
プロセツサやメモリ等で構成されるこれら全体を
制御する制御回路等で構成されている。この種の
装置での欠陥検査方法は、従来、制御回路の制御
下においてトラツクを1周してデイクス媒体の欠
陥検査用のデータパターン(以下テストパター
ン)を書込み、この後、すぐに次の1周でテスト
パターンを読出し、書込み内容と読出し結果から
ドロツプアウト、ドロツプイン、アンプリチユー
ド、モジユレーシヨン、リゾリユーシヨン等の項
目に対する欠陥部位を検出することで行われ、こ
れを磁気デイスク媒体の全トラツクについて順次
繰返し、かつ連続的に行つている。
磁気デイスク駆動装置と、磁気ヘツドと、書込み
回路、読出回路、欠陥検出回路、そしてマイクロ
プロセツサやメモリ等で構成されるこれら全体を
制御する制御回路等で構成されている。この種の
装置での欠陥検査方法は、従来、制御回路の制御
下においてトラツクを1周してデイクス媒体の欠
陥検査用のデータパターン(以下テストパター
ン)を書込み、この後、すぐに次の1周でテスト
パターンを読出し、書込み内容と読出し結果から
ドロツプアウト、ドロツプイン、アンプリチユー
ド、モジユレーシヨン、リゾリユーシヨン等の項
目に対する欠陥部位を検出することで行われ、こ
れを磁気デイスク媒体の全トラツクについて順次
繰返し、かつ連続的に行つている。
そして、連続的にトラツクに従つて欠陥部位の
検出動作を行う際には、磁気ヘツドを書込み状態
から読出し状態への切替え、あるいはその逆の切
替えが行われ、従来は、それを磁気デイスクの1
回転の基準位置を示す物理的なインデツクスマー
クを検出して得られる1周の回転基準位置信号で
あるインデツクス信号を基準にして行つている。
検出動作を行う際には、磁気ヘツドを書込み状態
から読出し状態への切替え、あるいはその逆の切
替えが行われ、従来は、それを磁気デイスクの1
回転の基準位置を示す物理的なインデツクスマー
クを検出して得られる1周の回転基準位置信号で
あるインデツクス信号を基準にして行つている。
第4図は、この種の従来のデイスク媒体欠陥検
査装置の要部ブロツク図である。検査に必要な書
込みパターンを書込みパターン発生回路
(WRPG)7で発生させ、書込みアンプ(WRA)
5と書込み読出しの切替回路等を有するヘツド
IC(HDIC)3とを経由して磁気ヘツド(HD)2
から磁気デイスク媒体(DISK)1にテストパタ
ーンを書込み、つぎに書込んだテストパターン
を、再び、磁気ヘツド2、ヘツドIC3、読出し
アンプ(RDA)6を通して読出してその読出し
データを欠陥検出回路(RDDET)8でチエツク
し、得た欠陥検出データをマイクロプロセツサ2
1とメモリ22等とを有する制御回路
(TCNTRL)20が受けて所定のデータ処理を
している。
査装置の要部ブロツク図である。検査に必要な書
込みパターンを書込みパターン発生回路
(WRPG)7で発生させ、書込みアンプ(WRA)
5と書込み読出しの切替回路等を有するヘツド
IC(HDIC)3とを経由して磁気ヘツド(HD)2
から磁気デイスク媒体(DISK)1にテストパタ
ーンを書込み、つぎに書込んだテストパターン
を、再び、磁気ヘツド2、ヘツドIC3、読出し
アンプ(RDA)6を通して読出してその読出し
データを欠陥検出回路(RDDET)8でチエツク
し、得た欠陥検出データをマイクロプロセツサ2
1とメモリ22等とを有する制御回路
(TCNTRL)20が受けて所定のデータ処理を
している。
ここで、磁気ヘツド2の書込み状態、読出状態
の切替え等の制御は、ヘツド切替制御回路
(HCNTRL)4で行われる。ヘツド切替制御回
路4は、図示するように、制御回路20からの制
御信号に応じて制御され、その他のテスト制御に
必要な制御信号も発生して各種の内部回路を制御
する。
の切替え等の制御は、ヘツド切替制御回路
(HCNTRL)4で行われる。ヘツド切替制御回
路4は、図示するように、制御回路20からの制
御信号に応じて制御され、その他のテスト制御に
必要な制御信号も発生して各種の内部回路を制御
する。
制御回路20は、欠陥検査データ処理回路であ
つて、通常、マイクロプロセツサ21とメモリ2
2等とで構成され、ヘツド切替制御回路4を制御
するとともに、後述するインデツクス信号9に応
じて書込みパターン発生回路7に起動信号等を送
出してテストパターンの書込み制御をし、欠陥検
出回路8から欠陥データを受けて所定のデータ処
理をするもので、そのための検査処理プログラム
22aがメモリ22に搭載されている。マイクロ
プロセツサ21は、この検査処理プログラム22
aを実行することで前記の動作をはじめとして磁
気デイスク媒体1から得られた欠陥等の測定デー
タについて各種の処理を行う。
つて、通常、マイクロプロセツサ21とメモリ2
2等とで構成され、ヘツド切替制御回路4を制御
するとともに、後述するインデツクス信号9に応
じて書込みパターン発生回路7に起動信号等を送
出してテストパターンの書込み制御をし、欠陥検
出回路8から欠陥データを受けて所定のデータ処
理をするもので、そのための検査処理プログラム
22aがメモリ22に搭載されている。マイクロ
プロセツサ21は、この検査処理プログラム22
aを実行することで前記の動作をはじめとして磁
気デイスク媒体1から得られた欠陥等の測定デー
タについて各種の処理を行う。
第2図aは、上記順次連続して行われる欠陥部
位検出動作の従来のタイミングチヤートである。
9はインデツクス信号、10はヘツドの書込み/
読出状態切替所要時間(GAP)、11は書込み状
態(WR)、12は読出状態(RD)、13はトラ
ツク1周時間である。この図から分かるように、
ヘツド切替えには短いが有限のある一定時間が必
要である。しかも、それは、インデツクス信号の
発生期間より長い。
位検出動作の従来のタイミングチヤートである。
9はインデツクス信号、10はヘツドの書込み/
読出状態切替所要時間(GAP)、11は書込み状
態(WR)、12は読出状態(RD)、13はトラ
ツク1周時間である。この図から分かるように、
ヘツド切替えには短いが有限のある一定時間が必
要である。しかも、それは、インデツクス信号の
発生期間より長い。
ここで、インデツクス信号9は、磁気ヘツド2
によりあらかじめトラツク等に書込まれたインデ
ツクスパターンから検出してもよいし、別に設け
られたサーボヘツドを介してインデツクスパター
ンを読出して得てもよい。さらに、フロツピーデ
イスク等のように特別に設けられたインデツクス
ホール等を特別な検出手段を介して検出すること
で得てもよい。これらのインデツクス信号を得る
ための各種の手段は、磁気デイスク1の回転基準
位置を示す、言い換えれば、トラツク1周を示す
インデツクスマークを検出するものであればどの
ようなものでもよく、これらはすでに周知である
のでその説明は割愛する。
によりあらかじめトラツク等に書込まれたインデ
ツクスパターンから検出してもよいし、別に設け
られたサーボヘツドを介してインデツクスパター
ンを読出して得てもよい。さらに、フロツピーデ
イスク等のように特別に設けられたインデツクス
ホール等を特別な検出手段を介して検出すること
で得てもよい。これらのインデツクス信号を得る
ための各種の手段は、磁気デイスク1の回転基準
位置を示す、言い換えれば、トラツク1周を示す
インデツクスマークを検出するものであればどの
ようなものでもよく、これらはすでに周知である
のでその説明は割愛する。
[解決しようとする課題]
さて、第2図aのタイミングチヤートから理解
できるように、テストパターンの書込みや読出し
の起点や終点は、同じ1つのインデツクス信号9
で行われている。すなわち、起点とされたインデ
ツクス信号9に対して1周分後に現れる同じイン
デツクス信号9が終点となり、かつ、処理を連続
させるために終点となつたインデツクス信号9が
次の動作の始点として取り扱われている。
できるように、テストパターンの書込みや読出し
の起点や終点は、同じ1つのインデツクス信号9
で行われている。すなわち、起点とされたインデ
ツクス信号9に対して1周分後に現れる同じイン
デツクス信号9が終点となり、かつ、処理を連続
させるために終点となつたインデツクス信号9が
次の動作の始点として取り扱われている。
さて、第2図aに示すようなタイミングで連続
的にテストパターンの読出しや書込みを行うと、
これらの間にヘツド状態切替所要時間10が必要
になる。そこで、テストパターンの書込みや読出
が行われない期間がヘツド状態切替期間として存
在してしまう。したがつて、この期間に対応する
媒体部分に欠陥が存在してもそれは検出されな
い。
的にテストパターンの読出しや書込みを行うと、
これらの間にヘツド状態切替所要時間10が必要
になる。そこで、テストパターンの書込みや読出
が行われない期間がヘツド状態切替期間として存
在してしまう。したがつて、この期間に対応する
媒体部分に欠陥が存在してもそれは検出されな
い。
この切替所要時間10(これは第2図aでは実
際より比率を誇張して示してある。第2図bおよ
び第3図でも同じ)は、1周時間13と比較すれ
ば実際にはわずかであるけれども高密度記録の場
合、数十ビツト分以上に相当する。そこで、高密
度記録の磁気デイスク媒体ではこの部分を無視し
てしまうことができなくなつてきている。
際より比率を誇張して示してある。第2図bおよ
び第3図でも同じ)は、1周時間13と比較すれ
ば実際にはわずかであるけれども高密度記録の場
合、数十ビツト分以上に相当する。そこで、高密
度記録の磁気デイスク媒体ではこの部分を無視し
てしまうことができなくなつてきている。
すなわち、高密度記録の磁気デイスク媒体の欠
陥検査においては、テストパターンのうち、この
切替に要する短時間内に書込みむべき、あるいは
読出すべきテストパターンについては、その検査
としての取扱いが不能となり、インデツクス信号
9が発生する位置の近傍に欠陥があつてもその欠
陥が検出されずに見逃されてしまうという問題が
生じる。
陥検査においては、テストパターンのうち、この
切替に要する短時間内に書込みむべき、あるいは
読出すべきテストパターンについては、その検査
としての取扱いが不能となり、インデツクス信号
9が発生する位置の近傍に欠陥があつてもその欠
陥が検出されずに見逃されてしまうという問題が
生じる。
これは、1周後に来る終点のインデツクス信号
を次の動作の始点と同様に扱つているからであ
る。そこで、前記のような問題を回避するため
に、終点のインデツクス信号と次の始点のインデ
ツクス信号とを切離すようにしているのが第2図
bである。
を次の動作の始点と同様に扱つているからであ
る。そこで、前記のような問題を回避するため
に、終点のインデツクス信号と次の始点のインデ
ツクス信号とを切離すようにしているのが第2図
bである。
これは、インデツクス信号9を始点とし、その
1周分後のインデツクス信号9を終点として1周
分パターンデータの書込みを行い、次の読出は、
終点としたインデツクス信号9を続けて使用せず
に、その後に来るインデツクス信号9を持ち、こ
れを始点として1周分くまなく行うようにする。
そして、先の例と同様にヘツド状態切替え(読出
しから書込みへの切替え、あるいはその逆の切替
え)は終点のインデツクス信号9の所で行う。そ
の結果、テストパターンの読出や書込みを1周分
行うために、ヘツド状態切替え期間で一部が潰さ
れる1周分を使用しないことになる。すなわち、
インデツクス信号9を始点として1周分パターン
データの書込み(あるいは読出し)を行い、1周
後のインデツクス信号の後に磁気ヘツドの切替え
を行い、磁気ヘツドの切替えを行つた1周分(1
回転)は書込み(あるいは読出し)を休んで、次
に来るインデツクス信号9が来るのを待ち、次に
来るインデツクス信号9を始点としてその次の1
回転で全周にわたりくまなく読出し(あるいは書
込み)を行う。しかし、このようにすれば、図示
するように待ち期間T分が無駄になり、欠陥検査
の時間が倍増するという別の問題を生じる。
1周分後のインデツクス信号9を終点として1周
分パターンデータの書込みを行い、次の読出は、
終点としたインデツクス信号9を続けて使用せず
に、その後に来るインデツクス信号9を持ち、こ
れを始点として1周分くまなく行うようにする。
そして、先の例と同様にヘツド状態切替え(読出
しから書込みへの切替え、あるいはその逆の切替
え)は終点のインデツクス信号9の所で行う。そ
の結果、テストパターンの読出や書込みを1周分
行うために、ヘツド状態切替え期間で一部が潰さ
れる1周分を使用しないことになる。すなわち、
インデツクス信号9を始点として1周分パターン
データの書込み(あるいは読出し)を行い、1周
後のインデツクス信号の後に磁気ヘツドの切替え
を行い、磁気ヘツドの切替えを行つた1周分(1
回転)は書込み(あるいは読出し)を休んで、次
に来るインデツクス信号9が来るのを待ち、次に
来るインデツクス信号9を始点としてその次の1
回転で全周にわたりくまなく読出し(あるいは書
込み)を行う。しかし、このようにすれば、図示
するように待ち期間T分が無駄になり、欠陥検査
の時間が倍増するという別の問題を生じる。
この発明は、このような従来技術の問題点を解
決するものであつて、磁気デイスク媒体の欠陥検
査を、時間を空費することなく効率よく、全トラ
ツク全周にわたつて連続的に行える磁気デイスク
媒体の欠陥検査方法を提供することを目的とす
る。
決するものであつて、磁気デイスク媒体の欠陥検
査を、時間を空費することなく効率よく、全トラ
ツク全周にわたつて連続的に行える磁気デイスク
媒体の欠陥検査方法を提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段]
この発明の特徴は、トラツク1周分にテストパ
ターンが書込まれていれば、それをどの位置から
読出しても読出し開始点と読出し終了点とが一致
していば1周分だけのテストパターンが読出せる
こと。同様に、1周分のテストパターンの書込み
は、トラツクのどの位置から開始しようとも同じ
位置まで戻つてくれば1周分テストパターンを書
込むことができるという点に着目している。具体
的には、テストパターンの1周分の読出しや書込
みにおいて、トラツク上の始点と終点が同じ位置
にあることを保証するインデツクス信号とその1
周分後に来る同じインデツクス信号を用いてテス
トパターンの1周分の読出しや書込みを行う。そ
して、このようなインデツクス信号を1トラツク
に複数個設け、複数の個のインデツクス信号をヘ
ツド切替時間以上の間隔をおいて配置する。この
ようにすれば、終点となるインデツクス信号の後
に時間T(第2図b参照)の待ち時間を待つこと
なく、ヘツド切替後に次のインデツクス信号を始
点として順次テストパターンの書込み及び読出し
の処理を1周分くまなく、かつ、連続的に行え
る。
ターンが書込まれていれば、それをどの位置から
読出しても読出し開始点と読出し終了点とが一致
していば1周分だけのテストパターンが読出せる
こと。同様に、1周分のテストパターンの書込み
は、トラツクのどの位置から開始しようとも同じ
位置まで戻つてくれば1周分テストパターンを書
込むことができるという点に着目している。具体
的には、テストパターンの1周分の読出しや書込
みにおいて、トラツク上の始点と終点が同じ位置
にあることを保証するインデツクス信号とその1
周分後に来る同じインデツクス信号を用いてテス
トパターンの1周分の読出しや書込みを行う。そ
して、このようなインデツクス信号を1トラツク
に複数個設け、複数の個のインデツクス信号をヘ
ツド切替時間以上の間隔をおいて配置する。この
ようにすれば、終点となるインデツクス信号の後
に時間T(第2図b参照)の待ち時間を待つこと
なく、ヘツド切替後に次のインデツクス信号を始
点として順次テストパターンの書込み及び読出し
の処理を1周分くまなく、かつ、連続的に行え
る。
しかして、前記のような目的を達成するための
この発明の欠陥検査方法の構成は、磁気デイスク
媒体のインデツクスマークを検出して得られる各
トラツクの正規のインデツクス信号を受けてこの
インデツクス信号に応じて擬似インデツクス信号
を生成し、かつ、正規のインデツクス信号と擬似
インデツクス信号との時間間隔あるいは複数の擬
似インデツクス信号を生成する場合にはこれら擬
似インデツクス信号相互の時間間隔が読出書込み
のヘツド状態切替所要時間以上離れた状態で擬似
インデツクス信号が生成されるものであつて、正
規のインデツクスおよび擬似インデツクス信号の
うち1つを起点及び終点のインデツクス信号とし
て選択してテストパターンの書込みおよびテスト
パターンの読出のいずれか一方を行い、磁気デイ
スク媒体が回転して1周後に発生する前記選択し
たインデツクス信号に応じてヘツド状態を切替
え、選択したインデツクス信号の次の正規のイン
デツクスおよび擬似インデツクス信号のいずれか
のインデツクス信号に応じてテストパターンの書
込みおよびテストパターンの読出のいずれか他方
を行うものである。
この発明の欠陥検査方法の構成は、磁気デイスク
媒体のインデツクスマークを検出して得られる各
トラツクの正規のインデツクス信号を受けてこの
インデツクス信号に応じて擬似インデツクス信号
を生成し、かつ、正規のインデツクス信号と擬似
インデツクス信号との時間間隔あるいは複数の擬
似インデツクス信号を生成する場合にはこれら擬
似インデツクス信号相互の時間間隔が読出書込み
のヘツド状態切替所要時間以上離れた状態で擬似
インデツクス信号が生成されるものであつて、正
規のインデツクスおよび擬似インデツクス信号の
うち1つを起点及び終点のインデツクス信号とし
て選択してテストパターンの書込みおよびテスト
パターンの読出のいずれか一方を行い、磁気デイ
スク媒体が回転して1周後に発生する前記選択し
たインデツクス信号に応じてヘツド状態を切替
え、選択したインデツクス信号の次の正規のイン
デツクスおよび擬似インデツクス信号のいずれか
のインデツクス信号に応じてテストパターンの書
込みおよびテストパターンの読出のいずれか他方
を行うものである。
[作用]
このように、インデツクスマークから得られる
正規のインデツクス信号のほかにこの正規のイン
デツクス信号に応じて擬似インデツクス信号を生
成して1周ごとに現れるインデツクス信号を複数
に増加させて、ある擬似インデツクス信号あるい
は前記の正規のインデツクス信号を起点及び終点
としてテストパターンを書込み、あるいは書込み
まれたテストパターンを読出し、次のテストパタ
ーンの読出しまたは書込みに対しては1周分後に
現れるインデツクス信号を持つことなく、ヘツド
切替時間後に現れる擬似インデツクス信号あるい
は正規のインデツクス信号を次の起点及び終点の
インデツクス信号として採用して処理をするの
で、順次テストパターンの書込み/読出しを1周
分くまなく連続的に行うことができる。
正規のインデツクス信号のほかにこの正規のイン
デツクス信号に応じて擬似インデツクス信号を生
成して1周ごとに現れるインデツクス信号を複数
に増加させて、ある擬似インデツクス信号あるい
は前記の正規のインデツクス信号を起点及び終点
としてテストパターンを書込み、あるいは書込み
まれたテストパターンを読出し、次のテストパタ
ーンの読出しまたは書込みに対しては1周分後に
現れるインデツクス信号を持つことなく、ヘツド
切替時間後に現れる擬似インデツクス信号あるい
は正規のインデツクス信号を次の起点及び終点の
インデツクス信号として採用して処理をするの
で、順次テストパターンの書込み/読出しを1周
分くまなく連続的に行うことができる。
しかも、擬似インデツクス信号間と擬似インデ
ツクスと正規のインデツクス信号との間の間隔が
ヘツド切替え所要時間以上となつているのでこれ
らインデツクス信号のいずれかに応じてヘツド切
替えを行つてもその切替えが確実に行える。その
結果、1周分の時間的な空きを作ることなく、効
率のよい磁気デイスク媒体の欠陥検査を行うこと
ができる。
ツクスと正規のインデツクス信号との間の間隔が
ヘツド切替え所要時間以上となつているのでこれ
らインデツクス信号のいずれかに応じてヘツド切
替えを行つてもその切替えが確実に行える。その
結果、1周分の時間的な空きを作ることなく、効
率のよい磁気デイスク媒体の欠陥検査を行うこと
ができる。
[実施例]
以下、この発明の一実施例について詳細に説明
する。
する。
第1図は、この発明を適用した一実施例の磁気
デイスク媒体の欠陥検査方法を実行する処理プロ
グラムが搭載された欠陥検査装置のブロツク図で
あつて、そのハードウエア構成は、第4図に示す
従来のものと同じである。その相違点は、メモリ
22に搭載された検査処理プログラム22aが検
査処理プログラム22bに変わつているだけであ
る。この検査処理プログラム22bは、インデツ
クス信号9を受けて擬似インデツクス信号15を
内部で発生してこれに応じて内部でヘツド切替制
御回路4に対するヘツド切替えの制御信号や書込
みパターン発生回路7に対する起動信号等を送出
するものであつて、選択すべき擬似インデツクス
信号に応じる点以外は外部回路に対する制御は従
来のものと変わらない。
デイスク媒体の欠陥検査方法を実行する処理プロ
グラムが搭載された欠陥検査装置のブロツク図で
あつて、そのハードウエア構成は、第4図に示す
従来のものと同じである。その相違点は、メモリ
22に搭載された検査処理プログラム22aが検
査処理プログラム22bに変わつているだけであ
る。この検査処理プログラム22bは、インデツ
クス信号9を受けて擬似インデツクス信号15を
内部で発生してこれに応じて内部でヘツド切替制
御回路4に対するヘツド切替えの制御信号や書込
みパターン発生回路7に対する起動信号等を送出
するものであつて、選択すべき擬似インデツクス
信号に応じる点以外は外部回路に対する制御は従
来のものと変わらない。
この実施例では、擬似インデツクス信号15
は、後述するようにヘツド切替所要時間14ずつ
間隔をおいて、複数個、例えば30個以上設定され
る。そのために検査処理プログラム2bは、本来
のインデツクス信号9を受けてこれに応じてヘツ
ド状態切替所要時間14単位で時間カウントをし
て目的とする擬似インデツクス信号15を生成す
る処理をする。生成された複数の擬似インデツク
ス信号15の1つは、正規のインデツクス信号9
を受けてから何番目というように指示することに
より容易に特定できる。
は、後述するようにヘツド切替所要時間14ずつ
間隔をおいて、複数個、例えば30個以上設定され
る。そのために検査処理プログラム2bは、本来
のインデツクス信号9を受けてこれに応じてヘツ
ド状態切替所要時間14単位で時間カウントをし
て目的とする擬似インデツクス信号15を生成す
る処理をする。生成された複数の擬似インデツク
ス信号15の1つは、正規のインデツクス信号9
を受けてから何番目というように指示することに
より容易に特定できる。
第1図中に示したヘツド切替制御回路4の制御
動作は、従来よりは多少複雑になるが、前記のよ
うな動作を行うための制御プログラム自体は極め
て容易に作ることができる。また、ヘツド切替所
要時間14についての時間カウントは、例えば、
ハードタイマあるいはソフトタイマを起動してタ
イマ処理をし、このタイマ処理で得られる信号の
うちから必要なタイミングのものを擬似インデツ
クス信号15として選択すればよい。
動作は、従来よりは多少複雑になるが、前記のよ
うな動作を行うための制御プログラム自体は極め
て容易に作ることができる。また、ヘツド切替所
要時間14についての時間カウントは、例えば、
ハードタイマあるいはソフトタイマを起動してタ
イマ処理をし、このタイマ処理で得られる信号の
うちから必要なタイミングのものを擬似インデツ
クス信号15として選択すればよい。
第3図は、検査処理プログラム22bによる磁
気デイスク媒体の欠陥検査方法に従つた処理のタ
イミングチヤートである。図中、14は、ヘツド
状態切替所要時間10よりも長いヘツド状態切替
のための所要時間、15は、この発明に係る擬似
インデツクス信号である。その他の符号は第2図
の場合と同様である。
気デイスク媒体の欠陥検査方法に従つた処理のタ
イミングチヤートである。図中、14は、ヘツド
状態切替所要時間10よりも長いヘツド状態切替
のための所要時間、15は、この発明に係る擬似
インデツクス信号である。その他の符号は第2図
の場合と同様である。
さて、第2図bに示す従来技術で説明した通
り、磁気デイスク媒体1の欠陥検査では、通常、
インデツクス信号9を起点及び終点とする。磁気
ヘツド2を書込み状態あるいは読出状態にして、
インデツクス信号9を始点とし、1周分後のイン
デツクス信号9までの間の1周分についてテスト
パターンの書込みあるいは読出しを全周に互つて
くまなく行う。そして、1周分後のインデツクス
信号9においてそれを終了する。この点は、第3
図にあつても同様であり、インデツクス信号9あ
るいは擬似インデツクス信号15を起点及び1周
後の同じ信号を終点にしてテストパターンの書込
みあるいは読出しを行う(第3図の書込み状態
(WR)11、読出し状態12(RD)参照)。従
来のものとこの発明との相違点は、ヘツド切替え
を行つた後に次の正規のインデツクス信号9の到
来まで待つことなく、次の動作に移れることであ
る。
り、磁気デイスク媒体1の欠陥検査では、通常、
インデツクス信号9を起点及び終点とする。磁気
ヘツド2を書込み状態あるいは読出状態にして、
インデツクス信号9を始点とし、1周分後のイン
デツクス信号9までの間の1周分についてテスト
パターンの書込みあるいは読出しを全周に互つて
くまなく行う。そして、1周分後のインデツクス
信号9においてそれを終了する。この点は、第3
図にあつても同様であり、インデツクス信号9あ
るいは擬似インデツクス信号15を起点及び1周
後の同じ信号を終点にしてテストパターンの書込
みあるいは読出しを行う(第3図の書込み状態
(WR)11、読出し状態12(RD)参照)。従
来のものとこの発明との相違点は、ヘツド切替え
を行つた後に次の正規のインデツクス信号9の到
来まで待つことなく、次の動作に移れることであ
る。
まず、第3図のインデツクス信号9を基準とし
て、例えば、1周分のテストパターンデータの書
込みをくまなく行う(書込み状態11)。この書
込みは、従来と同様に1周分書込みを行つた後の
インデツクス信号9が発生した位置で終わる。先
に説明した通り、従来ならば、ヘツドの切替えは
終了しているが、擬似インデツクス信号15が発
生しないので正規のインデツクス信号9が来てか
ら書込みの後の読出動作に移らなければならな
い。そのようにすると、ヘツド切替えを行つた1
回転分は休むことになる。
て、例えば、1周分のテストパターンデータの書
込みをくまなく行う(書込み状態11)。この書
込みは、従来と同様に1周分書込みを行つた後の
インデツクス信号9が発生した位置で終わる。先
に説明した通り、従来ならば、ヘツドの切替えは
終了しているが、擬似インデツクス信号15が発
生しないので正規のインデツクス信号9が来てか
ら書込みの後の読出動作に移らなければならな
い。そのようにすると、ヘツド切替えを行つた1
回転分は休むことになる。
しかし、この発明では、この擬似インデツクス
信号15は、最初のインデツクス信号9と1周後
に現れるインデツクス信号9の間に設けられてい
る。そこで、第3図に示すように擬似インデツク
ス信号15が正規のインデツクス信号9が来るま
えに来る。しかも、インデツクス信号9と次の擬
似インデツクス信号15とは所要時間14分の間が
空いている。所要時間14は、ヘツド状態を切替
えるための時間分以上確保されている。これは、
従来の所要時間10よりも長い時間となつてい
る。そこで、これらインデツクスの間にヘツド切
替を確実に行うことができる。したがつて、1回
転休むことなく、この所要時間14で磁気ヘツド
2の状態を書込みから読出しへ(あるいはその逆
に)切替えて次に来る擬似インデツクス信号15
を次の始点および終点のインデツクス信号として
採用して処理を継続することができる。これによ
り次の読出し動作(あるいは書込み動作)に移る
ことができる。そして、この始点として採用した
擬似インデツクス信号15に対して1周後に来る
同じ擬似インデツクス信号15が終点となるの
で、このときの読出し動作(あるいは書込み動
作)は1周分くまなく行える。
信号15は、最初のインデツクス信号9と1周後
に現れるインデツクス信号9の間に設けられてい
る。そこで、第3図に示すように擬似インデツク
ス信号15が正規のインデツクス信号9が来るま
えに来る。しかも、インデツクス信号9と次の擬
似インデツクス信号15とは所要時間14分の間が
空いている。所要時間14は、ヘツド状態を切替
えるための時間分以上確保されている。これは、
従来の所要時間10よりも長い時間となつてい
る。そこで、これらインデツクスの間にヘツド切
替を確実に行うことができる。したがつて、1回
転休むことなく、この所要時間14で磁気ヘツド
2の状態を書込みから読出しへ(あるいはその逆
に)切替えて次に来る擬似インデツクス信号15
を次の始点および終点のインデツクス信号として
採用して処理を継続することができる。これによ
り次の読出し動作(あるいは書込み動作)に移る
ことができる。そして、この始点として採用した
擬似インデツクス信号15に対して1周後に来る
同じ擬似インデツクス信号15が終点となるの
で、このときの読出し動作(あるいは書込み動
作)は1周分くまなく行える。
なお、この場合、インデツクス信号9と擬似イ
ンデツクス信号15との間隔が従来のヘツド切替
え所要時間10より短くなると、従来と同様に切
替えの間に擬似インデツクス信号15の後のトラ
ツク部分に未読出し領域(あるいは未書込み領
域)が発生してしまう。また、図示されてはいな
いが、欠陥検査におけるヘツド状態の切替は、前
記のように書込みから読出しへ移行する場合と、
読出しから書込みへ移行する場合とがある。
ンデツクス信号15との間隔が従来のヘツド切替
え所要時間10より短くなると、従来と同様に切
替えの間に擬似インデツクス信号15の後のトラ
ツク部分に未読出し領域(あるいは未書込み領
域)が発生してしまう。また、図示されてはいな
いが、欠陥検査におけるヘツド状態の切替は、前
記のように書込みから読出しへ移行する場合と、
読出しから書込みへ移行する場合とがある。
以上は、インデツクス信号9と1つの擬似イン
デツクス信号15との関係のみを説明している
が、先に説明したように、擬似インデツクス信号
15は複数個設けられてもよいので、インデツク
ス信号9と擬似インデツクス信号15との関係
は、複数の擬似インデツクス信号15相互間でも
同じものとなる。これらは、ヘツド状態切替所要
時間14だけ離れてそれぞれ設定される。このよ
うな擬似インデツクス信号15は、ヘツド切替所
要時間14の間隔をおいて複数個設けるほど効率
がよく、一般的には1トラツクに対し、前記所定
時間14ずつ間隔をおいて、例えば、30個以上設
定するのがよい。
デツクス信号15との関係のみを説明している
が、先に説明したように、擬似インデツクス信号
15は複数個設けられてもよいので、インデツク
ス信号9と擬似インデツクス信号15との関係
は、複数の擬似インデツクス信号15相互間でも
同じものとなる。これらは、ヘツド状態切替所要
時間14だけ離れてそれぞれ設定される。このよ
うな擬似インデツクス信号15は、ヘツド切替所
要時間14の間隔をおいて複数個設けるほど効率
がよく、一般的には1トラツクに対し、前記所定
時間14ずつ間隔をおいて、例えば、30個以上設
定するのがよい。
このように複数個の擬似インデツクス信号15
がヘツド状態切替所要時間よりも長い所要時間1
4の間隔ごとおかれていれば、1周分のデータの
読出しあるいは書込み後に複数の擬似インデツク
ス信号15間、あるいは擬似インデツクス信号1
5とインデツクス信号9との間で連続的にヘツド
の状態が読出しから書込みへ、あるいは書込みか
ら読出しへと切替えることができる。これらの間
では、第3図に示す前記のインデツクス信号9と
インデツクス信号15との関係がそのまま繰り返
されるので、それぞれの始点及び終点として選択
されたインデツクス信号においてくまなくトラツ
ク1周分の走査がなされ、従来のような未読出し
領域とか未書込み領域を発生させないでかつ連続
的な検査処理ができる。
がヘツド状態切替所要時間よりも長い所要時間1
4の間隔ごとおかれていれば、1周分のデータの
読出しあるいは書込み後に複数の擬似インデツク
ス信号15間、あるいは擬似インデツクス信号1
5とインデツクス信号9との間で連続的にヘツド
の状態が読出しから書込みへ、あるいは書込みか
ら読出しへと切替えることができる。これらの間
では、第3図に示す前記のインデツクス信号9と
インデツクス信号15との関係がそのまま繰り返
されるので、それぞれの始点及び終点として選択
されたインデツクス信号においてくまなくトラツ
ク1周分の走査がなされ、従来のような未読出し
領域とか未書込み領域を発生させないでかつ連続
的な検査処理ができる。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明によれば、通常の
インデツクス信号のほかにヘツド切替期間を確保
して擬似インデツクス信号を設けているので、こ
の擬似インデツクス信号を用いることで磁気デイ
スク媒体の欠陥検査を、全トラツク全周にわたつ
て、ほとんど連続的に行える効果がある。
インデツクス信号のほかにヘツド切替期間を確保
して擬似インデツクス信号を設けているので、こ
の擬似インデツクス信号を用いることで磁気デイ
スク媒体の欠陥検査を、全トラツク全周にわたつ
て、ほとんど連続的に行える効果がある。
第1図は、この発明を適用した一実施例の磁気
デイスク媒体の欠陥検査方法を実行する処理プロ
グラムが搭載された欠陥検査装置のブロツク図、
第2図は、従来の欠陥検出におけるテストパター
ン書込み/読出し処理のタイミングチヤート、第
3図は、第1図における欠陥検査装置の磁気デイ
スク媒体の欠陥検査方法に従つた処理のタイミン
グチヤート、第4図は、従来の欠陥検査方法のブ
ロツク図である。 1……磁気デイスク、2……磁気ヘツド、3…
…ヘツドIC、4……ヘツド切替え制御回路
(HCNTRL)、5……書込みアンプ(WRA)、6
……読出し回路(RDA)、7……書込みパターン
発生回路(WRPG)、8……欠陥検出回路
(RDDET)、9……インデツクス信号、10,1
4……ヘツド切替え所要時間、15……擬似イン
デツクス信号、20……制御回路、21……マイ
クロプロセツサ、22……メモリ、22a,22
b……検査処理プログラム。
デイスク媒体の欠陥検査方法を実行する処理プロ
グラムが搭載された欠陥検査装置のブロツク図、
第2図は、従来の欠陥検出におけるテストパター
ン書込み/読出し処理のタイミングチヤート、第
3図は、第1図における欠陥検査装置の磁気デイ
スク媒体の欠陥検査方法に従つた処理のタイミン
グチヤート、第4図は、従来の欠陥検査方法のブ
ロツク図である。 1……磁気デイスク、2……磁気ヘツド、3…
…ヘツドIC、4……ヘツド切替え制御回路
(HCNTRL)、5……書込みアンプ(WRA)、6
……読出し回路(RDA)、7……書込みパターン
発生回路(WRPG)、8……欠陥検出回路
(RDDET)、9……インデツクス信号、10,1
4……ヘツド切替え所要時間、15……擬似イン
デツクス信号、20……制御回路、21……マイ
クロプロセツサ、22……メモリ、22a,22
b……検査処理プログラム。
Claims (1)
- 1 磁気デイスク媒体のインデツクスマークを検
出して得られる各トラツクの正規のインデツクス
信号を受けてこのインデツクス信号に応じて擬似
インデツクス信号を生成し、かつ、前記正規のイ
ンデツクス信号と前記擬似インデツクス信号との
時間間隔あるいは複数の前記擬似インデツクス信
号を生成する場合にはこれら擬似インデツクス信
号相互の時間間隔が読出書込みのヘツド状態切替
所要時間以上離れた状態で前記擬似インデツクス
信号が生成されるものであつて、前記正規のイン
デツクスおよび前記擬似インデツクス信号のうち
1つを起点及び終点のインデツクス信号として選
択してテストパターンの書込みおよびテストパタ
ーンの読出のいずれか一方を行い、前記磁気デイ
スク媒体が回転して1周後に発生する前記選択し
たインデツクス信号に応じてヘツド状態を切替
え、前記選択したインデツクス信号の次の前記正
規のインデツクスおよび前記擬似インデツクス信
号のいずれかのインデツクス信号に応じて前記テ
ストパターンの書込みおよび前記テストパターン
の読出のいずれか他方を行う工程とを備えること
を特徴とする磁気デイスク媒体の欠陥検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6125880A JPH0245157B2 (ja) | 1980-05-10 | 1980-05-10 | Jikideisukubaitainoketsukankensahoho |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6125880A JPH0245157B2 (ja) | 1980-05-10 | 1980-05-10 | Jikideisukubaitainoketsukankensahoho |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56159841A JPS56159841A (en) | 1981-12-09 |
| JPH0245157B2 true JPH0245157B2 (ja) | 1990-10-08 |
Family
ID=13166023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6125880A Expired - Lifetime JPH0245157B2 (ja) | 1980-05-10 | 1980-05-10 | Jikideisukubaitainoketsukankensahoho |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0245157B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5818177A (ja) * | 1981-07-24 | 1983-02-02 | Fujitsu Ltd | 磁気デイスク装置における磁気ディスク媒体の検査方法 |
| JPS59224557A (ja) * | 1983-05-16 | 1984-12-17 | Fujitsu Ltd | 磁気デイスク媒体欠陥検出方式 |
| JPH0766640B2 (ja) * | 1985-12-13 | 1995-07-19 | 株式会社日立製作所 | サ−ボパタ−ン書込方法 |
| JPS63249978A (ja) * | 1987-04-03 | 1988-10-17 | Hitachi Electronics Eng Co Ltd | 磁気デイスク装置の検査方式 |
| JPH0434770A (ja) * | 1990-05-31 | 1992-02-05 | Fujitsu Ltd | ディスク装置の試験方式 |
-
1980
- 1980-05-10 JP JP6125880A patent/JPH0245157B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56159841A (en) | 1981-12-09 |
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