JPS63117679A - 誘導電動機の制御装置 - Google Patents
誘導電動機の制御装置Info
- Publication number
- JPS63117679A JPS63117679A JP61262478A JP26247886A JPS63117679A JP S63117679 A JPS63117679 A JP S63117679A JP 61262478 A JP61262478 A JP 61262478A JP 26247886 A JP26247886 A JP 26247886A JP S63117679 A JPS63117679 A JP S63117679A
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- Japan
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- regenerative power
- output
- power
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Ac Motors In General (AREA)
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ダイオードおよび自己消弧素子を使用した
誘導電導機の制御装置に関するものである。
誘導電導機の制御装置に関するものである。
第4図は、例えば特開昭61−73584号公報に示さ
れた従来の誘導電動機の制御装置を示すブロック図で1
)、制御回路は自己消弧素子の1つに対応するものを図
示したが、他の自己消弧素子にも同様の制御回路が接続
されている。
れた従来の誘導電動機の制御装置を示すブロック図で1
)、制御回路は自己消弧素子の1つに対応するものを図
示したが、他の自己消弧素子にも同様の制御回路が接続
されている。
第4図において、1は三相交流電源、2はリアクトル、
3は電流検出器、4は自己消弧素子としての6個のトラ
ンジスタT U、T Zで構成されている逆変換部、5
は6個のダイオードDU〜DZで構成されている順変換
部、6は平滑のコンデンサ、Tはインバータ部、8は誘
導電動機、9は後述する電流指令発生器11Uの出力か
ら電流検出器3の出力を差し引く減算器を示す。
3は電流検出器、4は自己消弧素子としての6個のトラ
ンジスタT U、T Zで構成されている逆変換部、5
は6個のダイオードDU〜DZで構成されている順変換
部、6は平滑のコンデンサ、Tはインバータ部、8は誘
導電動機、9は後述する電流指令発生器11Uの出力か
ら電流検出器3の出力を差し引く減算器を示す。
10UはトランジスタTUを制御する制御回路を示し、
第5図(a)に示す相電圧U、V、Wの反転波形を使用
する電流指令発生器110〜11Wと、各電流指令発生
器110〜11Wの出力とグランドレベルを入力とし、
各相電圧U、Wの正側の180度の間に“H″レベル矩
形波を出力するコンパレータ12U〜12Wと、コンパ
レータ12V、12Wの出力を入力として第5図(b)
の信号S1を出力するオアゲート13と、減算器9の出
力を入力として第5図(C)の信号S2を出力するノッ
トゲート14と、オアゲート13とノットゲート14が
出力する信号s1 、szを入力として第5図(e)の
信号S4を出力するナントゲート15と、ナントゲート
15とコンパ1/−fi12U7:)Z出力する信号8
4.83(第5図(d))を入力として第5図げ)の信
号S5を出力するアンドゲート16と、アンプ17で構
成され、第5図(g)の制御信号SUを出力する。
第5図(a)に示す相電圧U、V、Wの反転波形を使用
する電流指令発生器110〜11Wと、各電流指令発生
器110〜11Wの出力とグランドレベルを入力とし、
各相電圧U、Wの正側の180度の間に“H″レベル矩
形波を出力するコンパレータ12U〜12Wと、コンパ
レータ12V、12Wの出力を入力として第5図(b)
の信号S1を出力するオアゲート13と、減算器9の出
力を入力として第5図(C)の信号S2を出力するノッ
トゲート14と、オアゲート13とノットゲート14が
出力する信号s1 、szを入力として第5図(e)の
信号S4を出力するナントゲート15と、ナントゲート
15とコンパ1/−fi12U7:)Z出力する信号8
4.83(第5図(d))を入力として第5図げ)の信
号S5を出力するアンドゲート16と、アンプ17で構
成され、第5図(g)の制御信号SUを出力する。
次に、動作について説明する。なお、各相とも同様とな
るので、U相について説明する。
るので、U相について説明する。
電流指令発生器11Uの信号Uの立ち上がシを基準(0
度)として、0度から60度および120度から180
度の区間は信号S2の働きによってトランジスタTUの
オン、オフが制御され、60度から120度の区間は信
号S1の働きによってトランジスタTUがオンに制御さ
れ、180度から360度の区間は信号S3の働きによ
ってオフに制御される。すなわち、回生電力は電流検出
器3で電流として検出され、U相の電流指令発生器11
Uの出力と減算器9で比較されてその偏差が信号S2と
なる。
度)として、0度から60度および120度から180
度の区間は信号S2の働きによってトランジスタTUの
オン、オフが制御され、60度から120度の区間は信
号S1の働きによってトランジスタTUがオンに制御さ
れ、180度から360度の区間は信号S3の働きによ
ってオフに制御される。すなわち、回生電力は電流検出
器3で電流として検出され、U相の電流指令発生器11
Uの出力と減算器9で比較されてその偏差が信号S2と
なる。
なお、他のトランジスタTV−TZも第5図(g)〜(
5)の制御信号5v−szによって同様に制御される。
5)の制御信号5v−szによって同様に制御される。
このようにして三相交流電源1へ回生される電流は三相
側々に正弧波状に変調される。
側々に正弧波状に変調される。
従来の誘導電動機の制御装置は以上のように構成されて
いるので、制御回路10Uに相当する制御回路が三相交
流電源1に同期した正弦波状の電流指令を作るために最
低3組必要となシ、制御装置は複雑になるとともに、高
価な電子部品を必要とする。したがって、制御装置の信
頼性が低下したシ、コストが高くなる等の問題点があっ
た。
いるので、制御回路10Uに相当する制御回路が三相交
流電源1に同期した正弦波状の電流指令を作るために最
低3組必要となシ、制御装置は複雑になるとともに、高
価な電子部品を必要とする。したがって、制御装置の信
頼性が低下したシ、コストが高くなる等の問題点があっ
た。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、信頼性が高く、安価に構成できる誘導電動機
の制御装置を得ることを目的とする。
たもので、信頼性が高く、安価に構成できる誘導電動機
の制御装置を得ることを目的とする。
この発明【係る誘導電動機の制御装置は、回生電力の大
きさを直流出力側で回生電力検出器によって検出した検
出値と、回生電力上限設定器に設定されている設定値と
を比較器で比較して自己消弧素子で構成されている逆変
換部を制御する構成としたものである。
きさを直流出力側で回生電力検出器によって検出した検
出値と、回生電力上限設定器に設定されている設定値と
を比較器で比較して自己消弧素子で構成されている逆変
換部を制御する構成としたものである。
この発明における比較器は、直流出力側で検出した回生
電力の検出値が設定されている上限値を越えると、逆変
換部を消弧させる信号を出力する。
電力の検出値が設定されている上限値を越えると、逆変
換部を消弧させる信号を出力する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、第4図と同一部分には同一符号が付してあ
り、制御回路は1つの自己消弧素子に対応するものが図
示されている。20は回生電力検出器としての電流検出
器、21は制御回路を示し、回生電力上限設定器22と
、電流検出器20の検出値と回生電力上限設定器22の
設定値を比較するヒステリシス付コンパレータ23と、
相電圧検出器としての変圧器24と、30度バイアス設
定器25゛と、変圧器24の出力値と30度バイアス設
定器25の設定値を比較するコンパレータ26と、両コ
ンパレータ23.26の出力を入力としてトランジスタ
TUの制御信号を出力するアンドゲート27で構成され
ている。
図において、第4図と同一部分には同一符号が付してあ
り、制御回路は1つの自己消弧素子に対応するものが図
示されている。20は回生電力検出器としての電流検出
器、21は制御回路を示し、回生電力上限設定器22と
、電流検出器20の検出値と回生電力上限設定器22の
設定値を比較するヒステリシス付コンパレータ23と、
相電圧検出器としての変圧器24と、30度バイアス設
定器25゛と、変圧器24の出力値と30度バイアス設
定器25の設定値を比較するコンパレータ26と、両コ
ンパレータ23.26の出力を入力としてトランジスタ
TUの制御信号を出力するアンドゲート27で構成され
ている。
次に動作について説明する。
変圧器24の出力VU(第2図(a))は、コンパレー
タ26で30度バイアス設定器25の出力と比較され、
U相和電圧の立ち上がりを基準として30度から150
度の区間を信号511(第2図(b))として検出する
。そして、回生電力を検出する電流検出器20の出力5
12(第2図(C))は、回生電力上限設定器22の出
力、すなわち回生電力士限値(設定値)(第2図(C)
に点線で示す)とヒステリシス付コンパレータ23で比
較され、設定値よりも大きければトランジスタTUをオ
フする信号513(第2図(d))を出力する。
タ26で30度バイアス設定器25の出力と比較され、
U相和電圧の立ち上がりを基準として30度から150
度の区間を信号511(第2図(b))として検出する
。そして、回生電力を検出する電流検出器20の出力5
12(第2図(C))は、回生電力上限設定器22の出
力、すなわち回生電力士限値(設定値)(第2図(C)
に点線で示す)とヒステリシス付コンパレータ23で比
較され、設定値よりも大きければトランジスタTUをオ
フする信号513(第2図(d))を出力する。
したがって、自己消弧素子群を一括してオン。
オフする制御信号、例えばU相のトランジスタTUに対
する制御信号は、前述の説明のように、30度から15
0度の区間信号である信号811と信号813の論理積
をアンドゲート27で取シ、制御信号5SU(第2図(
g))としてトランジスタTUに供給する。
する制御信号は、前述の説明のように、30度から15
0度の区間信号である信号811と信号813の論理積
をアンドゲート27で取シ、制御信号5SU(第2図(
g))としてトランジスタTUに供給する。
このように制御回路21が動作するので、インバータ部
7からの回生′電力は、まず、コンデンサ6に蓄えられ
て直流電圧が上昇する。このとき、位相が90度であれ
ば、制御信号SOU 、5SZ(第2図(h))によっ
てトランジスタTU 、TZがオンとなるため、回生電
力はりアクドル2を介して徐々に増えなから三相交流電
源1へ回生され、電流は第2図(e)に示す信号814
のようになる。
7からの回生′電力は、まず、コンデンサ6に蓄えられ
て直流電圧が上昇する。このとき、位相が90度であれ
ば、制御信号SOU 、5SZ(第2図(h))によっ
てトランジスタTU 、TZがオンとなるため、回生電
力はりアクドル2を介して徐々に増えなから三相交流電
源1へ回生され、電流は第2図(e)に示す信号814
のようになる。
この回生電力が回生電力上限設定器24の設定値よりも
大きくなれば、ヒステリシス付コンパレータ23の信号
813がオフとなってトランジスタTU、TZがオフと
なるため、回生電力は減少する。そして、回生電力がヒ
ステリシス付コンノくレータ23のヒステリシス幅以下
に減少すると、信号813は再びオンとなυ、回生電力
は増加する。
大きくなれば、ヒステリシス付コンパレータ23の信号
813がオフとなってトランジスタTU、TZがオフと
なるため、回生電力は減少する。そして、回生電力がヒ
ステリシス付コンノくレータ23のヒステリシス幅以下
に減少すると、信号813は再びオンとなυ、回生電力
は増加する。
このように回生電力を直流側で検出することにより、電
流検出器202回生電力上限設定器22オヨヒヒステリ
シス付コンパレータ23が制御装置に1組で済み、安価
で、かつ、小形になるとともに、信頼性が向上する。
流検出器202回生電力上限設定器22オヨヒヒステリ
シス付コンパレータ23が制御装置に1組で済み、安価
で、かつ、小形になるとともに、信頼性が向上する。
第3図は第1図(g)〜(k)に示す制御信号SSU〜
SSzを生成する回路例を示すブロック図であり、図に
おいて、30は三相分の相′亀圧検出器、31は30度
バイアス設定器、32はコンノくレータ群、33はアン
ドゲート群を示す。
SSzを生成する回路例を示すブロック図であり、図に
おいて、30は三相分の相′亀圧検出器、31は30度
バイアス設定器、32はコンノくレータ群、33はアン
ドゲート群を示す。
なお、上記実施例では自己消弧素子としてトランジスタ
TU−TZを用いたものを示したが、GTO等の他の自
己消弧素子でbっでもよい。
TU−TZを用いたものを示したが、GTO等の他の自
己消弧素子でbっでもよい。
以上のように、この発明によれば、回生電力の大きさを
直流側で検出する構成としたので、回生電力検出器2回
生電力上限設定器および比較器が1組で済み、装置が簡
単な構成となって信頼性が向上するとともに、安価で、
かつ、小形になるという効果がある。
直流側で検出する構成としたので、回生電力検出器2回
生電力上限設定器および比較器が1組で済み、装置が簡
単な構成となって信頼性が向上するとともに、安価で、
かつ、小形になるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による誘導電動機の制御装
置を示すブロック図、第2図は各部の信号を示す波形図
、第3図は三相分の制御信号を出力する制御回路の一部
を示すブロック図、第4図は従来の誘導電動機の制御装
置を示すブロック図、第5図は各部の信号を示す波形図
である。 1は三相交流電源、4は逆変換部、5は順変換部、7は
インバータ部、8は誘導電動機、20は電流検出器、2
1は制御回路、22は回生電力上限設定器、23はヒス
テリシス付コンパレータ。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 第1図 第2図 第3図 (f)S5 位相
置を示すブロック図、第2図は各部の信号を示す波形図
、第3図は三相分の制御信号を出力する制御回路の一部
を示すブロック図、第4図は従来の誘導電動機の制御装
置を示すブロック図、第5図は各部の信号を示す波形図
である。 1は三相交流電源、4は逆変換部、5は順変換部、7は
インバータ部、8は誘導電動機、20は電流検出器、2
1は制御回路、22は回生電力上限設定器、23はヒス
テリシス付コンパレータ。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 第1図 第2図 第3図 (f)S5 位相
Claims (1)
- ダイオードで構成されている順変換部と自己消弧素子で
構成されている逆変換部とによつて三相ブリッジを構成
し、前記三相ブリッジの交流入力側を三相交流電源に接
続し、前記三相ブリッジの直流出力側をインバータ部に
接続し、前記インバータ部が力行時には前記三相交流電
源から前記順変換部を介して電力を供給する一方、前記
インバータ部が回生時には前記逆変換部を介して電力を
回生する誘導電動機の制御装置において、前記直流出力
側の電力を検出する回生電力検出器と、回生電力の上限
値を設定する回生電力上限設定器と、前記回生電力検出
器の検出値と前記上限値を比較し、前記検出値が前記上
限値を越えると前記逆変換部を消弧させる信号を出力す
る比較器とを設けたことを特徴とする誘導電動機の制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61262478A JPS63117679A (ja) | 1986-11-04 | 1986-11-04 | 誘導電動機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61262478A JPS63117679A (ja) | 1986-11-04 | 1986-11-04 | 誘導電動機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63117679A true JPS63117679A (ja) | 1988-05-21 |
Family
ID=17376343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61262478A Pending JPS63117679A (ja) | 1986-11-04 | 1986-11-04 | 誘導電動機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63117679A (ja) |
-
1986
- 1986-11-04 JP JP61262478A patent/JPS63117679A/ja active Pending
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