JPS63117770A - 遠赤外線温熱治療器 - Google Patents
遠赤外線温熱治療器Info
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- JPS63117770A JPS63117770A JP26285586A JP26285586A JPS63117770A JP S63117770 A JPS63117770 A JP S63117770A JP 26285586 A JP26285586 A JP 26285586A JP 26285586 A JP26285586 A JP 26285586A JP S63117770 A JPS63117770 A JP S63117770A
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Landscapes
- Radiation-Therapy Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、遠赤外線放射物と熱源との組み合わせによる
温熱治療器に関するものである。
温熱治療器に関するものである。
[従来技術とその問題点]
遠赤外線はセラミックス等の加熱により放射されるもの
で、現在、塗装乾燥、焼き付け、ストーブ、サウナ風呂
等での広い分野での利用が知られている。
で、現在、塗装乾燥、焼き付け、ストーブ、サウナ風呂
等での広い分野での利用が知られている。
そこで、医療・保健分野における利用に関して、現在製
品化されている数種の医療用器具を例にあげると、箱内
に遠赤外線を照射するセラミックス・ヒーターを配設し
た点を特徴とするサウナ風呂である「遠赤外線医療器」
、発熱部にシリコン板状体(シリコンゴムにカーボン系
の導電粒子が配合されたもの)を使用したマットである
「遠赤外線温熱治療器」、先端にビワの葉のエキスを含
浸させたモグサ入すカプセルがセットされ、電気加熱に
よる遠赤外線の効果とビワの葉エキスの相乗効果で治療
する温灸器である「遠赤外線電気温灸器」、ベッドに横
たわりその上から遠赤外線を照射させる「遠赤外線照射
治療器」等がある。
品化されている数種の医療用器具を例にあげると、箱内
に遠赤外線を照射するセラミックス・ヒーターを配設し
た点を特徴とするサウナ風呂である「遠赤外線医療器」
、発熱部にシリコン板状体(シリコンゴムにカーボン系
の導電粒子が配合されたもの)を使用したマットである
「遠赤外線温熱治療器」、先端にビワの葉のエキスを含
浸させたモグサ入すカプセルがセットされ、電気加熱に
よる遠赤外線の効果とビワの葉エキスの相乗効果で治療
する温灸器である「遠赤外線電気温灸器」、ベッドに横
たわりその上から遠赤外線を照射させる「遠赤外線照射
治療器」等がある。
しかしながら、これらは遠赤外線を照射させるのに電気
を用いるので、使用の際にかなりの電気代がかかり、し
かも機器がかなり太きく高価なため、携イ12すること
や一般家庭での使用にはあまり相応しいとは言い難い。
を用いるので、使用の際にかなりの電気代がかかり、し
かも機器がかなり太きく高価なため、携イ12すること
や一般家庭での使用にはあまり相応しいとは言い難い。
そこで最近、身体に直接接触させて遠赤外線を照射させ
るものが、特許出願公開昭5!]−232580におい
て公開されている。
るものが、特許出願公開昭5!]−232580におい
て公開されている。
これは1体温によってセラミックスを加熱し、加熱され
たセラミックスが放射する遠赤外線を反射体によって身
体を照射することを利用した遠赤外線発生器である。
たセラミックスが放射する遠赤外線を反射体によって身
体を照射することを利用した遠赤外線発生器である。
しかしながら、これも、発生器におけるセラミックスの
加温に関していうならば、体温による加温だけではほと
んど必要十分な遠赤外線放射量が得られるとは言い難く
、たとえば冷えた体の一部を暖めるには、その根本的発
想が体温を熱源としているため、はとんど効を奏しない
という致命的問題があった。
加温に関していうならば、体温による加温だけではほと
んど必要十分な遠赤外線放射量が得られるとは言い難く
、たとえば冷えた体の一部を暖めるには、その根本的発
想が体温を熱源としているため、はとんど効を奏しない
という致命的問題があった。
また、セラミックスも酸化ジルコンおよび磁鉄粉を混入
した焼成セラミックスを用いるため、価格が高くなると
いう問題もあった。
した焼成セラミックスを用いるため、価格が高くなると
いう問題もあった。
[問題点を解決するための具体的手段]そこで本発明は
、遠赤外線放射物のなかでも最も廉価な珪藻土焼成物ま
たは、その原料である珪藻土自体を使用すること、遠赤
外線放射物の遠赤外線放射能をより十分に引き出すため
に、熱源を組み合わせて用いること、さらに熱源として
は、小型、軽量、低価格化をはかるために酸化発熱組成
物等の熱源を用いることにより従来品における諸問題点
を解決し得たもので、珪藻土もしくは珪藻土焼成物と熱
源とを組み合わせたことを特徴とするものである。
、遠赤外線放射物のなかでも最も廉価な珪藻土焼成物ま
たは、その原料である珪藻土自体を使用すること、遠赤
外線放射物の遠赤外線放射能をより十分に引き出すため
に、熱源を組み合わせて用いること、さらに熱源として
は、小型、軽量、低価格化をはかるために酸化発熱組成
物等の熱源を用いることにより従来品における諸問題点
を解決し得たもので、珪藻土もしくは珪藻土焼成物と熱
源とを組み合わせたことを特徴とするものである。
[実施例]
以下1本発明の遠赤外線温熱治療器の実施例を図面に基
づいて詳細に説明する。
づいて詳細に説明する。
実施例1.(第1図、第2図)
第1図は板状珪藻土または板状珪藻土焼成成型物が用い
られた実施例の要部の断面図、第2図は全体の表面図を
示すもので、板状珪藻土または板状珪藻土焼成成型物1
をアルミ箔のような反射板2上に付着させ、これをさら
に長方形の布製支持体3の中央部表面に付着させる。
られた実施例の要部の断面図、第2図は全体の表面図を
示すもので、板状珪藻土または板状珪藻土焼成成型物1
をアルミ箔のような反射板2上に付着させ、これをさら
に長方形の布製支持体3の中央部表面に付着させる。
また、支持体3の裏面で上記反射板2″Jと同じ位置に
は、熱源が収納される布製の袋4が形成されており、そ
の袋内に、熱源としての酸化発熱組成物5が収納される
と共に、支持体3の両端部における一端部の表面、およ
び他端脈の裏面には、相互に着脱自在なベルベット式フ
ァスナー6.8が縫着され、目的の遠赤外線温熱治療器
Aが構成される。
は、熱源が収納される布製の袋4が形成されており、そ
の袋内に、熱源としての酸化発熱組成物5が収納される
と共に、支持体3の両端部における一端部の表面、およ
び他端脈の裏面には、相互に着脱自在なベルベット式フ
ァスナー6.8が縫着され、目的の遠赤外線温熱治療器
Aが構成される。
したがって、この治療器Aを腕や足等に巻きつけて使用
する場合は、板状珪藻土または板状珪藻土焼成成型物1
が位置する方を皮膚側に当て、支持体3を腕や足等に巻
きつけ、ベルベット式ファスナー6.6でこれを固定し
て使用する。
する場合は、板状珪藻土または板状珪藻土焼成成型物1
が位置する方を皮膚側に当て、支持体3を腕や足等に巻
きつけ、ベルベット式ファスナー6.6でこれを固定し
て使用する。
このように、板状珪藻土または板状珪藻土焼成成型物1
が付着されている側を皮膚側に当てると、発熱組成物5
の酸化反応による熱が、支持体3ならびに反射板2を通
して板状珪藻土または板状珪藻土焼成成型物1に伝わり
、そこから皮膚側に遠赤外線が照射される。
が付着されている側を皮膚側に当てると、発熱組成物5
の酸化反応による熱が、支持体3ならびに反射板2を通
して板状珪藻土または板状珪藻土焼成成型物1に伝わり
、そこから皮膚側に遠赤外線が照射される。
また、板状珪藻土または板状珪藻土焼成成型物lから反
射板2の方向に照射された遠赤外線は。
射板2の方向に照射された遠赤外線は。
反射板2で反射されて皮膚側に再び照射されるので、照
射された遠赤外線は無駄なく有効に利用される。
射された遠赤外線は無駄なく有効に利用される。
なお、ここで酸化発熱組成物5としては、袋4内に挿脱
自在であり、別に空気が遮断されたフィルム等の中で保
存されているものを、使用時にそのフィルム等から取出
し、袋4内に収納して使用されるものが用いられる。
自在であり、別に空気が遮断されたフィルム等の中で保
存されているものを、使用時にそのフィルム等から取出
し、袋4内に収納して使用されるものが用いられる。
実施例2.(第3図)
この実施例では、第1実施例の支持体3が巻きつけ方式
であるのに対し、支持体が結石式であるところが相違す
る。
であるのに対し、支持体が結石式であるところが相違す
る。
すなわち、板状珪藻土または板状珪藻土焼成成型物1を
アルミ箔のような反射板2上に付着させ、これをさらに
適宜大きさのシート状支持体7の表面に付着させる。
アルミ箔のような反射板2上に付着させ、これをさらに
適宜大きさのシート状支持体7の表面に付着させる。
そして支持体7の表面の反射板2が付着してぃない端部
には、粘着剤8を付着させる。
には、粘着剤8を付着させる。
粘着剤8には、剥離自在なフィルム9が貼着されている
。
。
また、支持体7の裏面には酸化発熱組成物5が直接取付
けられており、これの全面は空気遮断薄膜IO1例えば
ポリエチレンをコーティングした紙等で被覆され、遠赤
外線温熱治療器Bが構成される。
けられており、これの全面は空気遮断薄膜IO1例えば
ポリエチレンをコーティングした紙等で被覆され、遠赤
外線温熱治療器Bが構成される。
したがって、この治療器Bの使用に際しては、板状珪藻
土または板状珪藻土焼成成型物lが位置する方を皮膚側
に出て、粘着剤8に貼着されているフィルム8をはがし
、粘着剤8により皮膚に固定し、酸化発熱組成物5を被
攬している空気遮断薄膜10をはがして使用する。
土または板状珪藻土焼成成型物lが位置する方を皮膚側
に出て、粘着剤8に貼着されているフィルム8をはがし
、粘着剤8により皮膚に固定し、酸化発熱組成物5を被
攬している空気遮断薄膜10をはがして使用する。
本実施例品は、上記第1実施例と比較して頚部、肩部、
背部等様々な患部に当てて使用することが可能であり、
装着が容易である。
背部等様々な患部に当てて使用することが可能であり、
装着が容易である。
実施例3.(第4図
この実施例は、第1.第2実施例における珪藻土または
その焼成成型物1が板状に形成されて酸化発熱組成物5
とは別個に支持体3に取付けられていたものを、両者を
1つの袋内に収納した組合わせからなるところが相違す
る。
その焼成成型物1が板状に形成されて酸化発熱組成物5
とは別個に支持体3に取付けられていたものを、両者を
1つの袋内に収納した組合わせからなるところが相違す
る。
すなわち、粉粒状珪藻土または粉粒状珪藻土焼成物11
と酸化発熱組成物5が小袋12に収納され、この小袋1
2の片側には遠赤外線を有効に利用するための反射板1
4が取り付けられて遠赤外線治療器Cが構成されると共
に、この小袋12はさらに空気に触れないように袋13
に収納されている。
と酸化発熱組成物5が小袋12に収納され、この小袋1
2の片側には遠赤外線を有効に利用するための反射板1
4が取り付けられて遠赤外線治療器Cが構成されると共
に、この小袋12はさらに空気に触れないように袋13
に収納されている。
したがって、この治療器の使用に際しては、袋13より
小袋12を出し、粉粒状珪藻土または粉粒状珪藻土焼成
物11と酸化発熱組成物5を空気と混合させれば、酸化
発熱組成物5の熱源が粉粒状珪藻土または粉粒状珪藻土
焼成物11に伝わり、遠赤外線が発生するので、反射板
14と反対側の面を皮膚側に当ててベルト等で固定すれ
ばよい。
小袋12を出し、粉粒状珪藻土または粉粒状珪藻土焼成
物11と酸化発熱組成物5を空気と混合させれば、酸化
発熱組成物5の熱源が粉粒状珪藻土または粉粒状珪藻土
焼成物11に伝わり、遠赤外線が発生するので、反射板
14と反対側の面を皮膚側に当ててベルト等で固定すれ
ばよい。
本実施例で使用される珪藻土または珪藻土焼成物の形状
は、板状または粉粒状のものが示されているが、その形
態、大きさ等は特に限定されることはない。
は、板状または粉粒状のものが示されているが、その形
態、大きさ等は特に限定されることはない。
また、熱源に関しては酸化発熱組成物の熱源を用いる他
に小型、軽量、低価格なものであれば別の熱源でもよい
。
に小型、軽量、低価格なものであれば別の熱源でもよい
。
[発明の効果]
以上のように、廉価な遠赤外線放射物である珪藻土およ
び珪藻土焼成物と熱源との組み合わせからなる本発明の
遠赤外線温熱治療器は、従来からある携帯用酸化熱源な
どと比較して、単なる発熱のみでなく、珪藻土または珪
藻土焼成物より多量に発生する遠赤外線の作用により身
体を芯まで温め、微小血管の拡張、血液循環の活性化、
新陳代謝の促進、体液障害の一掃、組織再生力の増加、
生長の促進を促し、肩こり、冷え症、疼痛等の各種疾患
の緩和に有効である。
び珪藻土焼成物と熱源との組み合わせからなる本発明の
遠赤外線温熱治療器は、従来からある携帯用酸化熱源な
どと比較して、単なる発熱のみでなく、珪藻土または珪
藻土焼成物より多量に発生する遠赤外線の作用により身
体を芯まで温め、微小血管の拡張、血液循環の活性化、
新陳代謝の促進、体液障害の一掃、組織再生力の増加、
生長の促進を促し、肩こり、冷え症、疼痛等の各種疾患
の緩和に有効である。
なお、本発明に係る遠赤外線温熱治療器を実施例のよう
に構成すれば、携帯用として手軽に用いられる構成とす
ることができて取扱上至便であり、廉価に求められる等
の効果を併有する。
に構成すれば、携帯用として手軽に用いられる構成とす
ることができて取扱上至便であり、廉価に求められる等
の効果を併有する。
図面はいずれも本考案に係る遠赤外線治療器の実施例を
示すもので、第1図は要部の側断面図、第2図は全体の
平面図、第3図は他の実施例を示す側断面図、第4図は
さらに他の実施例を示す側断面図である。 A、B、C・・・遠赤外線温熱治療器 l・・・板状珪藻土または板状珪藻土焼成成型物 5・・・酸化発熱組成物(熱源) 11・・・粉粒状珪藻土または粉粒状珪藻土焼成物
示すもので、第1図は要部の側断面図、第2図は全体の
平面図、第3図は他の実施例を示す側断面図、第4図は
さらに他の実施例を示す側断面図である。 A、B、C・・・遠赤外線温熱治療器 l・・・板状珪藻土または板状珪藻土焼成成型物 5・・・酸化発熱組成物(熱源) 11・・・粉粒状珪藻土または粉粒状珪藻土焼成物
Claims (3)
- (1)珪藻土もしくは珪藻土焼成物と、熱源とが組合わ
されてなる遠赤外線温熱治療器。 - (2)珪藻土もしくは珪藻土焼成物の形状が板状もしく
は粉粒状である特許請求の範囲第1項記載の遠赤外線温
熱治療器。 - (3)熱源が酸化熱源等のような小型、軽量、廉価な熱
源である特許請求の範囲第1項および第2項いずれか記
載の遠赤外線温熱治療器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26285586A JPS63117770A (ja) | 1986-11-06 | 1986-11-06 | 遠赤外線温熱治療器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26285586A JPS63117770A (ja) | 1986-11-06 | 1986-11-06 | 遠赤外線温熱治療器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63117770A true JPS63117770A (ja) | 1988-05-21 |
Family
ID=17381562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26285586A Pending JPS63117770A (ja) | 1986-11-06 | 1986-11-06 | 遠赤外線温熱治療器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63117770A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63127942U (ja) * | 1987-02-09 | 1988-08-22 | ||
| JPH01172850U (ja) * | 1988-05-24 | 1989-12-07 | ||
| JPH03109533U (ja) * | 1990-02-27 | 1991-11-11 |
-
1986
- 1986-11-06 JP JP26285586A patent/JPS63117770A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63127942U (ja) * | 1987-02-09 | 1988-08-22 | ||
| JPH01172850U (ja) * | 1988-05-24 | 1989-12-07 | ||
| JPH03109533U (ja) * | 1990-02-27 | 1991-11-11 |
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