JPS63118440A - 間仕切壁の構造 - Google Patents
間仕切壁の構造Info
- Publication number
- JPS63118440A JPS63118440A JP26419986A JP26419986A JPS63118440A JP S63118440 A JPS63118440 A JP S63118440A JP 26419986 A JP26419986 A JP 26419986A JP 26419986 A JP26419986 A JP 26419986A JP S63118440 A JPS63118440 A JP S63118440A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- partition
- partition wall
- wall
- reinforcing ribs
- parting
- Prior art date
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- Pending
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は集合住宅等における間仕切壁の構造に関し、上
記間仕切壁の軽量化、および耐火性、遮音性の向上を図
ったものである。
記間仕切壁の軽量化、および耐火性、遮音性の向上を図
ったものである。
(従来の技術)
一般に、上記した集合住宅における間仕切壁には、例え
ば、第3図に示すように、間仕切部1に沿って所定間隔
でリップ付溝形鋼からなる間柱2を立設し、その両側面
に繊維補強石膏ボートからなる界壁3を各々二重に配設
し、各間柱2と界壁3を相互に接合してなるもの、ある
いは第4図に示すように間仕切部lOに沿って所定間隔
てリップ付溝形鋼からなる間柱11を立設し、その両側
面に繊維補強石膏ボードからなる界壁12.13を各々
二重に配設してなるものにおいて、各間柱11は、界壁
12.13のうち一方の界壁12にのみ接合される間柱
11aと、他方の界壁13にのみ接合される間柱11b
とが交互に配設され、各々独立間柱となっており、上記
間柱11aとllbとの相互間に吸音材としてグラスウ
ール14を充填するとともに、上記界壁12.13の室
内側に溝鋼板15おiび仕上下地用材としてのボード1
6を貼り付けてなるもの等がある。
ば、第3図に示すように、間仕切部1に沿って所定間隔
でリップ付溝形鋼からなる間柱2を立設し、その両側面
に繊維補強石膏ボートからなる界壁3を各々二重に配設
し、各間柱2と界壁3を相互に接合してなるもの、ある
いは第4図に示すように間仕切部lOに沿って所定間隔
てリップ付溝形鋼からなる間柱11を立設し、その両側
面に繊維補強石膏ボードからなる界壁12.13を各々
二重に配設してなるものにおいて、各間柱11は、界壁
12.13のうち一方の界壁12にのみ接合される間柱
11aと、他方の界壁13にのみ接合される間柱11b
とが交互に配設され、各々独立間柱となっており、上記
間柱11aとllbとの相互間に吸音材としてグラスウ
ール14を充填するとともに、上記界壁12.13の室
内側に溝鋼板15おiび仕上下地用材としてのボード1
6を貼り付けてなるもの等がある。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記従来例の間妊切壁において、前者の
場合は、界壁3自体は所定の耐火性を有するが、壁全体
の芯材となる間柱2は鋼材であるため耐火上問題となり
、界壁3の厚みを増す必要があった。
場合は、界壁3自体は所定の耐火性を有するが、壁全体
の芯材となる間柱2は鋼材であるため耐火上問題となり
、界壁3の厚みを増す必要があった。
また、界壁3は材質的には耐衝撃性に劣り、しかも、間
柱2は両側の界壁3に各々緊結されているため、一方に
室内で発生した騒音か、この室内側の界壁3から間柱2
および他方の界壁3を介して直接伝播音として他方の室
内5に伝わることになり遮音性を著しく低下させている
などの問題があった。
柱2は両側の界壁3に各々緊結されているため、一方に
室内で発生した騒音か、この室内側の界壁3から間柱2
および他方の界壁3を介して直接伝播音として他方の室
内5に伝わることになり遮音性を著しく低下させている
などの問題があった。
また、第4図に示す後者の場合は、遮音性を向上させる
ため、独立した間柱11a、llbを各々両側の界壁1
2.13の一方のみに交互に接合し、空間にグラスウー
ル14を充填した構造であるから遮音性および耐火性は
向上するが、厚さの割には剛性が不足するなどの問題が
゛あった。
ため、独立した間柱11a、llbを各々両側の界壁1
2.13の一方のみに交互に接合し、空間にグラスウー
ル14を充填した構造であるから遮音性および耐火性は
向上するが、厚さの割には剛性が不足するなどの問題が
゛あった。
本発明は、上記従来構造による間仕切壁の問題点を解決
するためになされたもので、間仕切壁の厚みを増すこと
なく軽量化を図るとともに、間仕切部の両側の界壁の対
向面に補強用リブを一体または接着により突設させて剛
性を高め、耐火上有効な中間部に遮音性の良いグラスウ
ールなどの吸音材を充填した間仕切壁の構造を提供する
ことを目的としてなるものである。
するためになされたもので、間仕切壁の厚みを増すこと
なく軽量化を図るとともに、間仕切部の両側の界壁の対
向面に補強用リブを一体または接着により突設させて剛
性を高め、耐火上有効な中間部に遮音性の良いグラスウ
ールなどの吸音材を充填した間仕切壁の構造を提供する
ことを目的としてなるものである。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明によれば、集合住宅
等の間仕切部に使用される間仕切壁の構造において、不
燃材からなり片面に適正間隔を保持して縦方向に複数列
の補強用リブを一体または接合により突設してなる界壁
および該界壁の室内側表面に固着される仕上下地用材か
らなる一対の間仕切エレメントと、該雨間仕切エレメン
トの前記補強用リブを対向させた空間に充填される吸音
材とで構成されてなることを特徴とするものである。
等の間仕切部に使用される間仕切壁の構造において、不
燃材からなり片面に適正間隔を保持して縦方向に複数列
の補強用リブを一体または接合により突設してなる界壁
および該界壁の室内側表面に固着される仕上下地用材か
らなる一対の間仕切エレメントと、該雨間仕切エレメン
トの前記補強用リブを対向させた空間に充填される吸音
材とで構成されてなることを特徴とするものである。
(作 用)
上記構成に基づいて、本発明による間仕切壁の構造では
、界壁の対向面に補強用リブを突設させてなるので、耐
衝撃性にすぐれており、両界壁の空間に充填した吸音材
および空気層により遮音性の向上を図るとともに、耐火
上有効であり、厚みの割には軽量化が可能である。
、界壁の対向面に補強用リブを突設させてなるので、耐
衝撃性にすぐれており、両界壁の空間に充填した吸音材
および空気層により遮音性の向上を図るとともに、耐火
上有効であり、厚みの割には軽量化が可能である。
(実施例)
以下1本発明による実施例を添付した図面に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図および第2図は本発明に係る間仕切壁の構造を示
す横断面図および一部破断した斜視図であり、図におい
て、間仕切壁30は、界壁31と、該界壁31の室内側
表面に固着されるプラスターボードなどの不燃材からな
る仕上下地用材33とで形成される一対の間仕切エレメ
ントE、 Eと、該雨間仕切エレメントEの間に所定の
空間を保持して充填されるグラスウールなどの吸音材3
2とにより自立型中空壁として構成されている。
す横断面図および一部破断した斜視図であり、図におい
て、間仕切壁30は、界壁31と、該界壁31の室内側
表面に固着されるプラスターボードなどの不燃材からな
る仕上下地用材33とで形成される一対の間仕切エレメ
ントE、 Eと、該雨間仕切エレメントEの間に所定の
空間を保持して充填されるグラスウールなどの吸音材3
2とにより自立型中空壁として構成されている。
上記界壁31はGRC(グラスファイバーレインフォー
ストコンクリート)等の不燃材により成形され、図示の
ように剛性を確保するため、対向面に適正間隔を保持し
て補強用リブ31aが縦方向に複数列一体重または接着
剤による接合によって突設されている。
ストコンクリート)等の不燃材により成形され、図示の
ように剛性を確保するため、対向面に適正間隔を保持し
て補強用リブ31aが縦方向に複数列一体重または接着
剤による接合によって突設されている。
ここで、両界壁31の補強用リブ31aどうしが直接対
向することのないように、該補強用リブ31aは一部ピ
ッチで交互に配設されるようになっており、上記両界壁
31の対向面に形成された空間部には、補強用リブ31
aの間を縫うように吸音材32が充填されている。
向することのないように、該補強用リブ31aは一部ピ
ッチで交互に配設されるようになっており、上記両界壁
31の対向面に形成された空間部には、補強用リブ31
aの間を縫うように吸音材32が充填されている。
しかして、上記したように構成された自立型中空壁であ
る間仕切壁30を集合住宅等の間仕切部に組付ける場合
は、両界壁31の空間部に吸音材32を充填して一体に
接合した間仕切壁30をそのま\使用することも可使で
あるか、あらかじめ間仕切部に相当する天井部および床
面の所定位置に固定された上部ランナーおよび下部ラン
ナーに、まず一方の間仕切エレメントEの上下を固定し
た後、空間部に吸音材32を配設し、その後他方の間仕
切エレメントEの上下部を各々上部ランナー、下部ラン
ナーに固定することにより間仕切壁を形成してもよい。
る間仕切壁30を集合住宅等の間仕切部に組付ける場合
は、両界壁31の空間部に吸音材32を充填して一体に
接合した間仕切壁30をそのま\使用することも可使で
あるか、あらかじめ間仕切部に相当する天井部および床
面の所定位置に固定された上部ランナーおよび下部ラン
ナーに、まず一方の間仕切エレメントEの上下を固定し
た後、空間部に吸音材32を配設し、その後他方の間仕
切エレメントEの上下部を各々上部ランナー、下部ラン
ナーに固定することにより間仕切壁を形成してもよい。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明による間仕切壁の構
造では、不燃材からなる一対の間仕切エレメントの補強
用リブの間に吸音材が充填されるとともに、空間部に空
気層が形成されてなるものであり、厚さの割には軽量化
が可能であり、耐火性および吸音性部が向上する。
造では、不燃材からなる一対の間仕切エレメントの補強
用リブの間に吸音材が充填されるとともに、空間部に空
気層が形成されてなるものであり、厚さの割には軽量化
が可能であり、耐火性および吸音性部が向上する。
また、上記間仕切エレメントの内側には、所定間隔毎に
補強用リブが一体的または接合により形成されているの
で、耐衝撃性にもすぐれ、実用性が高い。
補強用リブが一体的または接合により形成されているの
で、耐衝撃性にもすぐれ、実用性が高い。
第1図は本発明に係る間仕切壁の構造を示す横断面図、
第2図は同上一部破断した斜視図、第3図および第4図
は従来の間仕切壁の構造を示す横断面図である。 30−・・間仕切壁、 31−・・界壁、31a・
・・補強用リブ 32・・・吸音材、33・・・仕上
下地用材。
第2図は同上一部破断した斜視図、第3図および第4図
は従来の間仕切壁の構造を示す横断面図である。 30−・・間仕切壁、 31−・・界壁、31a・
・・補強用リブ 32・・・吸音材、33・・・仕上
下地用材。
Claims (1)
- 集合住宅等の間仕切部に使用される間仕切壁の構造にお
いて、不燃材からなり片面に適正間隔を保持して縦方向
に複数列の補強リブを一体または接合により突設してな
る界壁及び該界壁の室内側表面に固着される仕上下地用
材からなる一対の間仕切エレメントと、該両間仕切エレ
メントの前記補強用リブを対向させた空間に充填される
吸音材とで構成されてなることを特徴とする間仕切壁の
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26419986A JPS63118440A (ja) | 1986-11-06 | 1986-11-06 | 間仕切壁の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26419986A JPS63118440A (ja) | 1986-11-06 | 1986-11-06 | 間仕切壁の構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63118440A true JPS63118440A (ja) | 1988-05-23 |
Family
ID=17399859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26419986A Pending JPS63118440A (ja) | 1986-11-06 | 1986-11-06 | 間仕切壁の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63118440A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0266245A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-06 | Daiken Trade & Ind Co Ltd | 間仕切り壁構造 |
| JP2018076759A (ja) * | 2016-10-31 | 2018-05-17 | 旭化成ホームズ株式会社 | 集合住宅 |
| JP2018168578A (ja) * | 2017-03-29 | 2018-11-01 | 旭化成ホームズ株式会社 | 建物 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5941554A (ja) * | 1982-09-01 | 1984-03-07 | 日本住宅パネル工業協同組合 | 間仕切パネル工法 |
| JPS60112948A (ja) * | 1983-11-21 | 1985-06-19 | 大成建設株式会社 | 耐火遮音間仕切壁 |
| JPS6126486U (ja) * | 1984-07-20 | 1986-02-17 | 三洋電機株式会社 | 洗濯機 |
-
1986
- 1986-11-06 JP JP26419986A patent/JPS63118440A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5941554A (ja) * | 1982-09-01 | 1984-03-07 | 日本住宅パネル工業協同組合 | 間仕切パネル工法 |
| JPS60112948A (ja) * | 1983-11-21 | 1985-06-19 | 大成建設株式会社 | 耐火遮音間仕切壁 |
| JPS6126486U (ja) * | 1984-07-20 | 1986-02-17 | 三洋電機株式会社 | 洗濯機 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0266245A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-06 | Daiken Trade & Ind Co Ltd | 間仕切り壁構造 |
| JP2018076759A (ja) * | 2016-10-31 | 2018-05-17 | 旭化成ホームズ株式会社 | 集合住宅 |
| JP2018168578A (ja) * | 2017-03-29 | 2018-11-01 | 旭化成ホームズ株式会社 | 建物 |
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