JPS63118917A - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
- Publication number
- JPS63118917A JPS63118917A JP61264003A JP26400386A JPS63118917A JP S63118917 A JPS63118917 A JP S63118917A JP 61264003 A JP61264003 A JP 61264003A JP 26400386 A JP26400386 A JP 26400386A JP S63118917 A JPS63118917 A JP S63118917A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- keyboard
- code
- password code
- recitation code
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子機器、特にパーソナルコンピュータやワ
ードプロセッサ等キーボード入力手段を有する電子機器
に関する。
ードプロセッサ等キーボード入力手段を有する電子機器
に関する。
一般にこの種電子機器、例えばキーボード入力手段付パ
ーソナルコンピュータは、その内部に記憶された秘密情
報等が不特定人に簡単に盗視されること等がないように
工夫を凝らしである。
ーソナルコンピュータは、その内部に記憶された秘密情
報等が不特定人に簡単に盗視されること等がないように
工夫を凝らしである。
この種の装置としては、例えばパーソナルコンピュータ
本体に鍵が付けてあり、その鍵を回すことによって、パ
ーソナルコンピュータを通常のキーボードによるオペレ
ーションを可能にしたり、あるいは不可能にしたりする
ものが知られている。
本体に鍵が付けてあり、その鍵を回すことによって、パ
ーソナルコンピュータを通常のキーボードによるオペレ
ーションを可能にしたり、あるいは不可能にしたりする
ものが知られている。
[発明が解決しようとする問題点コ
しかしながら、かかる従来のパーソナルコンピュータに
あっては、オペレートしようとしている者が鍵を所持し
ていないとキーボードによる操作は不可能である。かと
いって、鍵をキーボードによるオペレートが可能な状態
のままに放置しておいたり、鍵を複製されたりすると2
次記憶装置等に格納されている秘密情報を盗視されたり
、また重要なファイルを破壊されたりするという欠点が
あった。
あっては、オペレートしようとしている者が鍵を所持し
ていないとキーボードによる操作は不可能である。かと
いって、鍵をキーボードによるオペレートが可能な状態
のままに放置しておいたり、鍵を複製されたりすると2
次記憶装置等に格納されている秘密情報を盗視されたり
、また重要なファイルを破壊されたりするという欠点が
あった。
そこで、本発明の目的は、上述の欠点を解消し、操作性
が向上すると共にファイルの保全を確実に確保できるキ
ーボード入力手段付電子機器を提供することにある。
が向上すると共にファイルの保全を確実に確保できるキ
ーボード入力手段付電子機器を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は、キーボード入力
手段を有する電子機器において、暗誦用コードを記憶保
持する手段と、暗誦用コードを入力する手段と、記憶保
持された暗誦用コードと入力された暗誦用コードとを比
較し、両者が一致したときキーボード入力手段によるオ
ペレーションを可能に設定する比較判断手段とを備えた
ことを特徴とするものである。
手段を有する電子機器において、暗誦用コードを記憶保
持する手段と、暗誦用コードを入力する手段と、記憶保
持された暗誦用コードと入力された暗誦用コードとを比
較し、両者が一致したときキーボード入力手段によるオ
ペレーションを可能に設定する比較判断手段とを備えた
ことを特徴とするものである。
(作用〕
暗誦用コードがキーボード入力手段の他に設けた入力手
段から入力されると、これは、あらかじめ記憶保持され
ている暗誦用コードと比較され、両コードが一致するか
否かが判断される。
段から入力されると、これは、あらかじめ記憶保持され
ている暗誦用コードと比較され、両コードが一致するか
否かが判断される。
コードが一致しないときには、キーボードからの入力操
作は不可能状態のまま維持され、一致したときにはオペ
レーション可能に設定される。
作は不可能状態のまま維持され、一致したときにはオペ
レーション可能に設定される。
このように暗誦用コードを知っている特定の者は、暗誦
用コード入力手段から入力することにより自由にアクセ
スすることが可能であり、電子機器の操作性が向上し、
ファイルの保全性も確保できるのである。
用コード入力手段から入力することにより自由にアクセ
スすることが可能であり、電子機器の操作性が向上し、
ファイルの保全性も確保できるのである。
(実施例)
以下、本発明の実施例を添付図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の実施例の一態様を示すブロック図で
あり、Aは暗誦用コードを記憶し保持する暗誦用コード
記憶手段、Bは暗誦用コードを入力する暗誦用コード入
力手段、Cは暗誦用コード記憶手段Aに記憶保持された
暗誦用コードと、暗誦用コード入力手段Bから入力され
た暗誦用コードとを比較し、両者が一致したときパーソ
ナルコンピュータの主機能部を構成する演算処理手段り
のキーボード入力手段Eによるオペレーションを可能に
設定する比較判断手段である。
あり、Aは暗誦用コードを記憶し保持する暗誦用コード
記憶手段、Bは暗誦用コードを入力する暗誦用コード入
力手段、Cは暗誦用コード記憶手段Aに記憶保持された
暗誦用コードと、暗誦用コード入力手段Bから入力され
た暗誦用コードとを比較し、両者が一致したときパーソ
ナルコンピュータの主機能部を構成する演算処理手段り
のキーボード入力手段Eによるオペレーションを可能に
設定する比較判断手段である。
第2図に、上記実施例をさらに具体化した例を示す。
同図において、1は暗誦用コード入力手段Bとして暗誦
用コードを入力するキーパネル、2は暗誦用コード記憶
手段Aとして、暗誦用コードをあらかじめ登録して記憶
保持しておくと共に、キーパネル1から入力された暗誦
用コードとの比較判断を行うためのワークエリアとして
使用するメモリ、3はメモリ2に接続され電源がオフの
とき、登録暗誦用コードをメモリ2に記憶保持させてお
くのに必要なバックアップ電源としての電池、4はキー
パネル1およびメモリ2と接続されそれらの制御を司ど
ると共にパーソナルコンピュータの(:PII5と情報
のやりとりを行う制御部、5は各入出力装置の制御を行
うCPU、6はキーボード、7は電源、8はCRTであ
る。
用コードを入力するキーパネル、2は暗誦用コード記憶
手段Aとして、暗誦用コードをあらかじめ登録して記憶
保持しておくと共に、キーパネル1から入力された暗誦
用コードとの比較判断を行うためのワークエリアとして
使用するメモリ、3はメモリ2に接続され電源がオフの
とき、登録暗誦用コードをメモリ2に記憶保持させてお
くのに必要なバックアップ電源としての電池、4はキー
パネル1およびメモリ2と接続されそれらの制御を司ど
ると共にパーソナルコンピュータの(:PII5と情報
のやりとりを行う制御部、5は各入出力装置の制御を行
うCPU、6はキーボード、7は電源、8はCRTであ
る。
5Aは第3図に示すようなフローチャートに従った制御
プログラムの格納されている固定メモリ(ROM)であ
る。
プログラムの格納されている固定メモリ(ROM)であ
る。
5Bはキーボード6からの入力を受は付けるオペレーシ
ョン可能状態と不可能状態とを示すフラグである。
ョン可能状態と不可能状態とを示すフラグである。
次に、上記構成においてROM5Aに格納されている本
実施例の制御手順の一例を第3図に示すフローチャート
により説明する。
実施例の制御手順の一例を第3図に示すフローチャート
により説明する。
電源7を投入すると、パーソナルコンピュータに電源が
供給され、CPU5が初期化される(ステップSl)。
供給され、CPU5が初期化される(ステップSl)。
しかし、この状態ではキーボード6からの入力は受は付
けられず、キーボード6に何を入力してもCPt15は
作動しない。このことは、ライン13を通じて制御部4
に知らされている。
けられず、キーボード6に何を入力してもCPt15は
作動しない。このことは、ライン13を通じて制御部4
に知らされている。
次に、ステップS2では、キーパネル1から入力があっ
たか否かを判断し、入力がないときは元に戻り入力を待
つ。キーパネル1に暗誦用コードが入力されると、制御
部4は、入力データとしてうイン22を通じてメモリ2
に蓄え、同時に登録済の暗誦用コードをワークエリアに
ロードする(ステップS3)。
たか否かを判断し、入力がないときは元に戻り入力を待
つ。キーパネル1に暗誦用コードが入力されると、制御
部4は、入力データとしてうイン22を通じてメモリ2
に蓄え、同時に登録済の暗誦用コードをワークエリアに
ロードする(ステップS3)。
しかして、ステップS4にて入力された暗誦用コードと
登録済の暗誦用コードとを比較し、一致しないときには
元の入力待ちの状態に戻る。
登録済の暗誦用コードとを比較し、一致しないときには
元の入力待ちの状態に戻る。
一致したときには、制御部4はその旨をライン13を介
して通じCPU5に知らせ、それによりフラグ5Bをた
てて、キーボード6からの入力を受は付けるオペレーシ
ョン可能状態に設定する(ステップ55)。
して通じCPU5に知らせ、それによりフラグ5Bをた
てて、キーボード6からの入力を受は付けるオペレーシ
ョン可能状態に設定する(ステップ55)。
かくして通常のキーボード入力による処理が可能となる
のである。
のである。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、電子
機器にキーボード入力手段の他に暗誦用コードの符合を
判断するアクセス手段を具備させたので、電子機器の操
作性が向上すると共に、ファイルの保全が確実に確保さ
れる。
機器にキーボード入力手段の他に暗誦用コードの符合を
判断するアクセス手段を具備させたので、電子機器の操
作性が向上すると共に、ファイルの保全が確実に確保さ
れる。
第1図は本発明の実施例の一態様を示すブロック図、
第2図は同実施例をさらに具体化したブロック図、
第3図は上記実施例の制御手順の一例を示すフローチャ
ートである。 A ・・・ 暗誦用コード記憶手段、 B ・・・ 暗誦用コード入力手段、 C・・・ 比較判断手段、 D ・・・ 演算・処理手段、 E ・・・ キーボード入力手段、 1 ・・・ キーパネル、 2 ・・・ メモリ、 4 ・・・ 制御部、 5 ・・・ CPU 。 5八 ・・・ 制御プログラム格納ROM、5B ・
・・ 入力量は付はフラグ、6 ・・・ キーボード、 8 ・・・ CRT 。 本発明の実施例の一態様を示すグロック図第1図 さらに具体化した実施例を示すブロック図第2図 実施例の制御手順の一府11を示すフロー手ヤード第
3@
ートである。 A ・・・ 暗誦用コード記憶手段、 B ・・・ 暗誦用コード入力手段、 C・・・ 比較判断手段、 D ・・・ 演算・処理手段、 E ・・・ キーボード入力手段、 1 ・・・ キーパネル、 2 ・・・ メモリ、 4 ・・・ 制御部、 5 ・・・ CPU 。 5八 ・・・ 制御プログラム格納ROM、5B ・
・・ 入力量は付はフラグ、6 ・・・ キーボード、 8 ・・・ CRT 。 本発明の実施例の一態様を示すグロック図第1図 さらに具体化した実施例を示すブロック図第2図 実施例の制御手順の一府11を示すフロー手ヤード第
3@
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 キーボード入力手段を有する電子機器において、 暗誦用コードを記憶保持する手段と、 暗誦用コードを入力する手段と、 前記記憶保持された暗誦用コードと入力された暗誦用コ
ードとを比較し、両者が一致したとき前記キーボード入
力手段によるオペレーションを可能に設定する比較判断
手段とを備えたことを特徴とする電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61264003A JPS63118917A (ja) | 1986-11-07 | 1986-11-07 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61264003A JPS63118917A (ja) | 1986-11-07 | 1986-11-07 | 電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63118917A true JPS63118917A (ja) | 1988-05-23 |
Family
ID=17397195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61264003A Pending JPS63118917A (ja) | 1986-11-07 | 1986-11-07 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63118917A (ja) |
-
1986
- 1986-11-07 JP JP61264003A patent/JPS63118917A/ja active Pending
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