JPS63119316A - フリツプフロツプ回路 - Google Patents

フリツプフロツプ回路

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JPS63119316A
JPS63119316A JP61265370A JP26537086A JPS63119316A JP S63119316 A JPS63119316 A JP S63119316A JP 61265370 A JP61265370 A JP 61265370A JP 26537086 A JP26537086 A JP 26537086A JP S63119316 A JPS63119316 A JP S63119316A
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JP
Japan
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transistors
flip
flop
source
shallow
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JP61265370A
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Takeo Tatematsu
武夫 立松
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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  • Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 MOS型のフリップフロップを構成するトランジスタの
ソース、ドレイン領域形成にイオン注入法を使うときシ
ャドウ効果によるアンバランスが発生するが、これを解
消できる回路。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、MOS)ランジスタで構成されるフリップフ
ロップ回路に関する。
〔従来の技術〕
半導体記憶装置のセンスアンプなどに用いられるフリッ
プフロップは第4図に示す構成を有する。
Q1〜Q3はMOSトランジスタで、Q1、Q2がフリ
ップフロップを構成し、Q3はフリップフロップをアク
ティブ/インアクティブにする。ノードN1、N2でN
IがH(ハイ)レベル、N2がL(ロー)レベルである
と、Q2オン、Q+オフになり、Q3がオンであるとN
2はグランドへプルダウンされて益々Lレベルになり(
グランドレベルになり)、NIはそのま−のHレベルを
保ち、こうして増幅が行なわれる。
トランジスタがMOS型であると、そのソース、ドレイ
ン領域はゲート電極をマスクとしたイオン注入で行なわ
れるのが普通である。こ〜で問題なのはイオンビームの
方向で、これは必らずしも垂直ではなく、第5図(a)
に示すように最大で7°程度の傾斜角を有する。斜角θ
の大きさは当該トランジスタのウェハ上の位置、イオン
注入装置のステージ上の当該ウェハの位置、イオン注入
装置の構造などにより変るが、θがOではないある角度
を持つことは避けられない。イオンビームが角θを持ち
、これでゲートGをマスクとしたセルファライン型のソ
ース、ドレイン領域S、D形成を行なうと第5図(a)
から明らかなように、一方、本例ではS側ではAの部分
にイオンが入らず、他方本例ではD側では部分Bにもイ
オンが入り (シャドウ効果)、こうして一方では深い
(G直下の部分へ深く食い込む)、他方では浅い(G直
下の部分の手前でとまる)SD領域形成が行なわれるこ
とになる。イオン注入後は熱処理による活性化が行なわ
れ、このとき注入されたイオンは周囲へ拡がるが、最初
の注入状態がずれているので活性化後もずれていること
に相違はない。
このようにS、D領域がゲートGに対してずれていると
、トランジスタの実効チャネル長、β、および閾値電圧
が、ずれのないものとは異なることになり、か\るトラ
ンジスタの2個でフリップフロップを構成すると、アン
バランスな動作が行なわれる。このずれに影響は、集積
度を上げるべくチャネル長を短くすると、著しくなる。
フリップフロップを構成するトランジスタQ l。
Q2はスペースの都合によっては第5図(e)に示すよ
うに一方は縦に、他方は横に配置することもある。この
場合、イオンは右側から入るとすると、縦配置のもので
はD側が深く、S側が浅くなり、横配置のものではS、
Dとも同じである。この結果トランジスタQ+、Q2で
は特性が不揃いになる。またQ1、Q2とも縦配置にし
たとしても、S、Dを入れ換えると、一方はD側が深く
てS側が浅くまた他方ではD側が浅くてS側が深くなり
、やはり特性は異なったものになる。横配置のものは、
本例ではS、Dとも同じとしているが実際にはこのよう
なことは有り得ず、必らず0でない角θがある。
イオンビームが角θを持つことによる上記の問題は、L
DD型のトランジスタで特に著しい。この型のトランジ
スタは第5図(C)に示す形状のソース、ドレイン領域
S、Dを持ち、ホットエレクトロンによる悪影響を受け
にくいとされている。この型のトランジスタは第5図(
a)の状態でゲート電極Gをマスクに浅いイオン注入を
行なって第5図(b)に示す浅いS、Dを作り、次に全
面に2酸化シリコンを成長させ、これを異方性エツチン
グしてゲート電極Gの端面にマスクMを作る。この状態
で深いイオン打込みを行なうと第5図(81のソース、
ドレインが形成される。このLDD構造では第5図□□
□)の浅いS、Dがゲートに対してずれているとチャネ
ル断線をも起しかねない。
〔発明が解決しようとする問題点〕
イオンビームの入射角が斜角θを持つことによる上記不
具合はイオン注入装置の構造を変えて取除くことも1つ
の方法ではあるが、構造上困難なものであり本発明はこ
れを回路的に改善しようとするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、2個のMOSトランジスタ(Ql。
Q 2 )をクロス接続してなるフリップフロップを有
する半導体回路において、該トランジスタの各々(Q1
、Q2)を並列接続された2個のトランジスタ(Qlと
Q4.Q2とQ3)で構成し、その並列接続された2個
のトランジスタはゲート電極が互いに平行に延び、隣接
するソース、ドレイン領域は共に同じソース又はドレイ
ン領域としたことを特徴とするものである。
〔作用〕
この回路によれば、イオンビームが斜角を持つことによ
るソース、ドレインのずれの問題を回路的に解決し、対
称的な動作を行なうフリップフロップを提供することが
できる。
〔実施例〕 第1図は本発明を通用したフリップフロップ(センスア
ンプ)の回路を示し、第2図および第3図はその1脚分
の断面図および平面図を示す。図示のように本発明では
一対のトランジスタQ1とQ1、Q2とQ5を第4図の
Q1、Q2とする。
各対のトランジスタ例えばQlとQlは第2図、第3図
に示すように並べて配置し、隣接するソースドレインは
同じ、本例では共にドレインDとして一体化し、他方の
ソースSは配線13により接続し、ゲートGも配線12
により接続し、両トランジスタQ+、Qaを並列にする
このようにすれば、例えば右斜め上からイオンビームが
入射したとするとQlのドレインは深く、Qlのドレイ
ンは浅く、またQlのソースは浅く、Qlのソースは深
く形成され、これらは並列になっているから全体として
は平均的な深さになり、等測的にはθ=0と同様になる
。トランジスタは第4図の01とQ2の計2個が、第1
図ではQlとQ1、Q2とQ5の計4個になるが、チャ
ネル幅は同じでよいとすれば第1図のQlとQ1、Q2
とQ5は第4図のQ1、Q2の半分でよいから、それ故
スペースの増大にはならない。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によればイオンビームが斜角
を持つことによるソース、ドレインのずれの問題を回路
的に解決し、対称的な動作を行なうフリップフロップを
提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のフリップフロップの回路図、第2図お
よび第3図は第1図の一部の概略断面図および平面図、 第4図は従来のフリップフロップの回路図、第5図はイ
オンビームの斜角θとその影響及びLDD型トランジス
タの説明図である。 第1図〜第3図でQ1、Q2.Qt、Q5はフリップフ
ロップを構成するトランジスタ、Sはソース領域、Dは
ドレイン領域、Gはゲート電極である。 出順人 富士通株式会社 代理人弁理士  青   柳      稔IN2 第′、!I図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 2個のMOSトランジスタ(Q_1、Q_2)がクロス
    接続され、 該トランジスタの各々(Q_1、Q_2)にトランジス
    タ(Q_4、Q_3)が並列接続され、構成し、その並
    列接続された2個のトランジスタはゲート電極が互いに
    平行に延び、隣接するソース、ドレイン領域は共に同じ
    ソース又はドレイン領域としたことを特徴とするフリッ
    プフロップ。
JP61265370A 1986-11-07 1986-11-07 フリツプフロツプ回路 Expired - Fee Related JPH0810818B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03177062A (ja) * 1989-12-05 1991-08-01 Mitsubishi Electric Corp 差動形電流源回路
EP0852401A3 (en) * 1997-01-07 1998-11-11 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Semiconductor device and method of manufacturing the same

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56143721A (en) * 1980-04-10 1981-11-09 Mitsubishi Electric Corp Flip-flop circuit
JPS6043693A (ja) * 1983-08-19 1985-03-08 日本電気株式会社 表示板駆動方式
JPS60163456A (ja) * 1984-02-03 1985-08-26 Mitsubishi Electric Corp 半導体集積回路

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