JPS63119977A - 高粘度クリ−ムハンダの印刷装置 - Google Patents
高粘度クリ−ムハンダの印刷装置Info
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- JPS63119977A JPS63119977A JP26285186A JP26285186A JPS63119977A JP S63119977 A JPS63119977 A JP S63119977A JP 26285186 A JP26285186 A JP 26285186A JP 26285186 A JP26285186 A JP 26285186A JP S63119977 A JPS63119977 A JP S63119977A
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- Japan
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- printing
- roller
- cream solder
- scraper
- solder
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/10—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern
- H05K3/12—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern using thick film techniques, e.g. printing techniques to apply the conductive material or similar techniques for applying conductive paste or ink patterns
- H05K3/1216—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern using thick film techniques, e.g. printing techniques to apply the conductive material or similar techniques for applying conductive paste or ink patterns by screen printing or stencil printing
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- Screen Printers (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は高粘度のクリームハンダを用いて、プリント
電子基板にパターン印刷を行なう印刷装置に関するもの
である。
電子基板にパターン印刷を行なう印刷装置に関するもの
である。
従来のクリームハンダ印刷装置は第8図に示すように、
プリント電子基板Pと印刷マスクmを設置するテーブル
1の上方に、テーブル面と平行なガイドレール2に沿っ
て往復移動される可動台3を設け、この可動台3の下側
にエアシリンダ4によって上下動される傾斜止着のスキ
ージ5を設け、このスキージ5を一定の圧力で印刷マス
ク面に押付けた状態でへ方向に移動させることにより、
クリームハンダCを印刷マスクmのパターン穴りに流し
込んでプリント電子基板Pに対するパターン印材を行な
うように構成されている。
プリント電子基板Pと印刷マスクmを設置するテーブル
1の上方に、テーブル面と平行なガイドレール2に沿っ
て往復移動される可動台3を設け、この可動台3の下側
にエアシリンダ4によって上下動される傾斜止着のスキ
ージ5を設け、このスキージ5を一定の圧力で印刷マス
ク面に押付けた状態でへ方向に移動させることにより、
クリームハンダCを印刷マスクmのパターン穴りに流し
込んでプリント電子基板Pに対するパターン印材を行な
うように構成されている。
この従来の印刷装置は低粘度のクリームハンダを印刷す
る場合に用いられており、これを高粘度のクリームハン
ダ印刷に適用すると、次のような問題がある(なお、高
粘度のクリームハンダを用いる理由は、クリームハンダ
の流動性を低くし厚いハンダ層として印刷した場合のマ
スク離脱時におけるハンダ流れを防止することにあり、
クリームハンダを厚く印刷し電子部品の溶着強度を上げ
るために必要性がある)。
る場合に用いられており、これを高粘度のクリームハン
ダ印刷に適用すると、次のような問題がある(なお、高
粘度のクリームハンダを用いる理由は、クリームハンダ
の流動性を低くし厚いハンダ層として印刷した場合のマ
スク離脱時におけるハンダ流れを防止することにあり、
クリームハンダを厚く印刷し電子部品の溶着強度を上げ
るために必要性がある)。
すなわち、前記クリームハンダCが高粘度の場合、この
高粘度のクリームハンダは低粘度のクリームハンダのよ
うには流れず、このためスキージ5で押して行っても、
そのまま印刷マスクmの上面を横滑りするだけで、マス
クパターン穴りにうまく入らない(パターン印刷されな
い)という問題があり、更に呂粘度クリームハンダCが
前記スキージ5に強固に付着し、印刷マスクm上に降り
てこないという印刷不能の問題も発生する。
高粘度のクリームハンダは低粘度のクリームハンダのよ
うには流れず、このためスキージ5で押して行っても、
そのまま印刷マスクmの上面を横滑りするだけで、マス
クパターン穴りにうまく入らない(パターン印刷されな
い)という問題があり、更に呂粘度クリームハンダCが
前記スキージ5に強固に付着し、印刷マスクm上に降り
てこないという印刷不能の問題も発生する。
ところで、前記従来装置のスキージ5に代えて、第9図
に示すような印刷ローラー6とスクレーバー7を用いる
印刷装置も考えられる(公知ではない)。この印刷装置
はプリント電子基板Pと印刷マスクmを図示のような状
態に設置するテーブル1と、このテーブル上方にテーブ
ル面と平行なガイドレール2に沿って往復移動可能に設
けた可動台3と、この可動台3の下側に可動台移動方向
に対して接近する状態に配置されエアシリンダ8゜9の
作動によって上下方向に一定のストロークで個別的に昇
降移動される印刷ローラー6及びスクレーバー7とを具
備するもので、このローラー・スクレーバー式印刷装置
を用いて高粘度クリームハンダCの印刷を行なう場合に
は、以下のような問題が発生する。
に示すような印刷ローラー6とスクレーバー7を用いる
印刷装置も考えられる(公知ではない)。この印刷装置
はプリント電子基板Pと印刷マスクmを図示のような状
態に設置するテーブル1と、このテーブル上方にテーブ
ル面と平行なガイドレール2に沿って往復移動可能に設
けた可動台3と、この可動台3の下側に可動台移動方向
に対して接近する状態に配置されエアシリンダ8゜9の
作動によって上下方向に一定のストロークで個別的に昇
降移動される印刷ローラー6及びスクレーバー7とを具
備するもので、このローラー・スクレーバー式印刷装置
を用いて高粘度クリームハンダCの印刷を行なう場合に
は、以下のような問題が発生する。
■ 前記印刷ローラー6をエアシリンダ8の作動により
下降させ、印刷マスクmの上に押付けた状態(この時、
スクレーバー7は上昇待機状態にある)で、可動台3の
前進移動により第9図へ方向に移動させて印刷を行なう
際に、印刷ローラー6のマスク面に対する接触摩擦力が
クリームハンダCの影響により減少し、前記ローラー6
の回転が止まってしまう。このためハンダ流れが生じず
、クリームハンダCが印刷マスクm上をスリップしてし
まう。この状態ではクリームハンダCはマスクパターン
穴りに流入せず、プリント電子基板P上に印刷されない
。
下降させ、印刷マスクmの上に押付けた状態(この時、
スクレーバー7は上昇待機状態にある)で、可動台3の
前進移動により第9図へ方向に移動させて印刷を行なう
際に、印刷ローラー6のマスク面に対する接触摩擦力が
クリームハンダCの影響により減少し、前記ローラー6
の回転が止まってしまう。このためハンダ流れが生じず
、クリームハンダCが印刷マスクm上をスリップしてし
まう。この状態ではクリームハンダCはマスクパターン
穴りに流入せず、プリント電子基板P上に印刷されない
。
■ 前記スクレーバー7は印刷ローラー6が印刷終了位
置で上昇した際に、エアシリンダ9の作動により第10
図の如く下降し、前記可動台3が後退移動する戻り工程
において、印刷マスクm上のハンダ不連続面(凹凸面)
を平らに掻き均して均等な厚さにする作用をなすもので
あるが、このスクレーバー7によるハンダ均し時に印刷
ローラー6はスクレーバー接近位置に上昇した状態で回
転停止しているので、前記スクレーバー7で掻き集めら
れたクリームハンダCの山がスクレーバー7とローラー
6間で第10図の如く肥大し、その狭い間隔部に固く詰
め込まれたような形(強固に進入付着した状態)になり
、このため前記印刷ローラー6とスクレーバー7が第9
図のような状態に戻って次の印刷を行なう際に、クリー
ムハンダCが印刷マスクm上に降りて来ず、印刷不能の
問題が発生する。
置で上昇した際に、エアシリンダ9の作動により第10
図の如く下降し、前記可動台3が後退移動する戻り工程
において、印刷マスクm上のハンダ不連続面(凹凸面)
を平らに掻き均して均等な厚さにする作用をなすもので
あるが、このスクレーバー7によるハンダ均し時に印刷
ローラー6はスクレーバー接近位置に上昇した状態で回
転停止しているので、前記スクレーバー7で掻き集めら
れたクリームハンダCの山がスクレーバー7とローラー
6間で第10図の如く肥大し、その狭い間隔部に固く詰
め込まれたような形(強固に進入付着した状態)になり
、このため前記印刷ローラー6とスクレーバー7が第9
図のような状態に戻って次の印刷を行なう際に、クリー
ムハンダCが印刷マスクm上に降りて来ず、印刷不能の
問題が発生する。
この発明は前記■、■に記した問題点を解決するために
、第9図および第10図のローラー・スクレーバー式印
刷装置に印刷ローラー回転駆動用のピニオンギヤと、こ
のピニオンギヤが印刷ローラーの下降時に噛合する下ラ
ックと、この下ラックとピニオンギヤ離脱間隔を保って
対向離間し印刷ローラーの上昇時に前記ピニオンギヤが
噛合する上ラックを設け、前記スクレーバーが上昇し印
刷ローラーが下降した状態で可動台が前進移動する印刷
動作時に、可動台の移動速度に同期して印刷ローラーを
進行方向に強制回転させるようしたこと、前記印刷ロー
ラーが上昇しスクレーバーが下降した状態で可動台が後
退移動する戻り工程でのハンダ均し時に、可動台の移動
速度に同期して印刷ローラーを印刷時の回転方向と同一
方向に強制回転させるようにしたことを特徴とするもの
である。
、第9図および第10図のローラー・スクレーバー式印
刷装置に印刷ローラー回転駆動用のピニオンギヤと、こ
のピニオンギヤが印刷ローラーの下降時に噛合する下ラ
ックと、この下ラックとピニオンギヤ離脱間隔を保って
対向離間し印刷ローラーの上昇時に前記ピニオンギヤが
噛合する上ラックを設け、前記スクレーバーが上昇し印
刷ローラーが下降した状態で可動台が前進移動する印刷
動作時に、可動台の移動速度に同期して印刷ローラーを
進行方向に強制回転させるようしたこと、前記印刷ロー
ラーが上昇しスクレーバーが下降した状態で可動台が後
退移動する戻り工程でのハンダ均し時に、可動台の移動
速度に同期して印刷ローラーを印刷時の回転方向と同一
方向に強制回転させるようにしたことを特徴とするもの
である。
印刷ローラーを可動台の移動速度と同期して進行方向に
強制回転させることにより、高粘度クリームハンダにマ
スク面方向に向かうローラー巻込みのハンダ流れを生じ
させ、これにより高粘度のクリームハンダが印刷マスク
のパターン穴に押し込み流入され、所定パターンのハン
ダ印刷が行なわれる。
強制回転させることにより、高粘度クリームハンダにマ
スク面方向に向かうローラー巻込みのハンダ流れを生じ
させ、これにより高粘度のクリームハンダが印刷マスク
のパターン穴に押し込み流入され、所定パターンのハン
ダ印刷が行なわれる。
また、スクレーバーによるハンダ均し時には、スクレー
バー接近位置に上昇した印刷ローラーを、可動台の戻り
移動速度と同期して印刷時のローラー回転方向と同一方
向に強制回転させることにより、前記スクレーバーで掻
き集められるクリームハンダの山にマスク面方向に向か
うローラー巻込みのハンダ流れを生じさせ、これにより
高粘度クリームハンダのスクレーバーに対する強固な付
着およびスクレーバー・ローラー間隔部へのハンダ詰め
込まれ現象を防止し、次の印刷動作に際する円滑なハン
ダ流れを確保することができる。
バー接近位置に上昇した印刷ローラーを、可動台の戻り
移動速度と同期して印刷時のローラー回転方向と同一方
向に強制回転させることにより、前記スクレーバーで掻
き集められるクリームハンダの山にマスク面方向に向か
うローラー巻込みのハンダ流れを生じさせ、これにより
高粘度クリームハンダのスクレーバーに対する強固な付
着およびスクレーバー・ローラー間隔部へのハンダ詰め
込まれ現象を防止し、次の印刷動作に際する円滑なハン
ダ流れを確保することができる。
以下、この発明装置の実施例を第1図乃至第7図の図面
に従い説明すると、図中11はプリント電子基板Pと印
刷マスクmを第4図に示すような重合状態に設置するテ
ーブルで、このテーブル11の上方にはテーブル面と平
行なガイドレール12に沿って流体圧シリンダ10の作
動により往復移動される可動台13が設けられている。
に従い説明すると、図中11はプリント電子基板Pと印
刷マスクmを第4図に示すような重合状態に設置するテ
ーブルで、このテーブル11の上方にはテーブル面と平
行なガイドレール12に沿って流体圧シリンダ10の作
動により往復移動される可動台13が設けられている。
この可動台13の下側には流体圧シリンダ18.19の
作動によって上下方向に一定のストロークで個別的に昇
降移動される印刷ローラー16とスクレーバー17が可
動台移動方向に対して接近する状態に配置されている。
作動によって上下方向に一定のストロークで個別的に昇
降移動される印刷ローラー16とスクレーバー17が可
動台移動方向に対して接近する状態に配置されている。
20は前記印刷ローラー16の片側軸支体21の外側部
に第2図の如く軸支された印刷ローラー回転駆動用のピ
ニオンギヤで、このピニオンギヤ軸22に取付けた歯付
プーリー23と前記印刷ローラー16の軸端に取付けた
歯付プーリー24には歯付ベルト25が第3図の如く掛
装されている。26は前記テーブル11の可動台移動方
向に対する一側部位置に配設され前記印刷ローラー16
が第4図の如く下降した時にピニオンギヤ20が第6図
の如く噛合する下ラック、27は該下ラック26とピニ
オンギヤ離脱間隔すを保って対向離間し印刷ローラー1
6が第5図の如く上昇した時に前記ピニオンギヤ20が
第7図の如く噛合する上ラックで、この上ラック27と
下ラック26は可動体移動ストロークに対応した長さの
ラック歯27a 、 26aを有し、ピンオンギヤ20
の噛合い不良を防止するためにリンク式のラック作動機
構28によって前後方向に少しの範囲移動されるように
なっている。なお、このラック作動機構28は上下ラッ
ク27.26の両端連結体29.30に固定したリンク
接続部材31.32・3ta 、 32aと、一端がテ
ーブル側板11aに回転支点軸33.34・33a。
に第2図の如く軸支された印刷ローラー回転駆動用のピ
ニオンギヤで、このピニオンギヤ軸22に取付けた歯付
プーリー23と前記印刷ローラー16の軸端に取付けた
歯付プーリー24には歯付ベルト25が第3図の如く掛
装されている。26は前記テーブル11の可動台移動方
向に対する一側部位置に配設され前記印刷ローラー16
が第4図の如く下降した時にピニオンギヤ20が第6図
の如く噛合する下ラック、27は該下ラック26とピニ
オンギヤ離脱間隔すを保って対向離間し印刷ローラー1
6が第5図の如く上昇した時に前記ピニオンギヤ20が
第7図の如く噛合する上ラックで、この上ラック27と
下ラック26は可動体移動ストロークに対応した長さの
ラック歯27a 、 26aを有し、ピンオンギヤ20
の噛合い不良を防止するためにリンク式のラック作動機
構28によって前後方向に少しの範囲移動されるように
なっている。なお、このラック作動機構28は上下ラッ
ク27.26の両端連結体29.30に固定したリンク
接続部材31.32・3ta 、 32aと、一端がテ
ーブル側板11aに回転支点軸33.34・33a。
34aで枢支され他端がリンク接続部材31.32・3
1a 、 32aに回動可能にビン結合された前後一対
の平行リンク部材35.36・35a 、 36aと、
この1つのリンク部材36aにロッド端を連結した作動
シリンダ37とから構成されている。(第1図および第
6図参照) 次に、前記印刷装置を用いて高粘度のクリームハンダC
をプリント電子基板Pにパターン印刷する方法について
工程順に説明する。
1a 、 32aに回動可能にビン結合された前後一対
の平行リンク部材35.36・35a 、 36aと、
この1つのリンク部材36aにロッド端を連結した作動
シリンダ37とから構成されている。(第1図および第
6図参照) 次に、前記印刷装置を用いて高粘度のクリームハンダC
をプリント電子基板Pにパターン印刷する方法について
工程順に説明する。
第1工程・・・テーブル11の上にプリント電子基板P
とパターン穴りのある印刷マスクmを第4図のように重
合設置し、この印刷マスクm上の印刷ローラー下降位置
に高粘度のクリームハンダCを堤状に盛り上げて置く。
とパターン穴りのある印刷マスクmを第4図のように重
合設置し、この印刷マスクm上の印刷ローラー下降位置
に高粘度のクリームハンダCを堤状に盛り上げて置く。
第2工程・・・印刷ローラー16をシリンダ18の作動
によって下降させ、この印刷ローラー16を印刷マスク
mの上面に一定の圧力で押付ける。この時、ローラー回
転駆動用のピニオンギヤ20は下ラック26に第6図の
如く噛合する。
によって下降させ、この印刷ローラー16を印刷マスク
mの上面に一定の圧力で押付ける。この時、ローラー回
転駆動用のピニオンギヤ20は下ラック26に第6図の
如く噛合する。
第3工程・・・前記ローラー16が下降しスクレーバー
17が上昇した第4図の状態で、可動台13をシリンダ
10の作動により第4図矢印線に前道移動させ、前記ピ
ニオンギヤ20と下ラック26の噛合いにより、印刷ロ
ーラー16を可動台13の移動速度に同期して第4図右
回り方向に強制回転させる。この印刷ローラー16の強
制回転により、高粘度クリームハンダCにマスク面方向
に向かう第4図矢印線(イ)で示すようなローラー巻込
みのハンダ流れを生じさせ、これにより高粘度のクリー
ムハンダCが印刷マスクmのパターン穴りに押し込み流
入され、所定パターンのハンダ印刷が行なわれる。
17が上昇した第4図の状態で、可動台13をシリンダ
10の作動により第4図矢印線に前道移動させ、前記ピ
ニオンギヤ20と下ラック26の噛合いにより、印刷ロ
ーラー16を可動台13の移動速度に同期して第4図右
回り方向に強制回転させる。この印刷ローラー16の強
制回転により、高粘度クリームハンダCにマスク面方向
に向かう第4図矢印線(イ)で示すようなローラー巻込
みのハンダ流れを生じさせ、これにより高粘度のクリー
ムハンダCが印刷マスクmのパターン穴りに押し込み流
入され、所定パターンのハンダ印刷が行なわれる。
第4工程・・・前記印刷ローラー16の移動限位置で、
該ローラー16をシリンダ18の作動により上昇させる
と共に、スクレーバー17をマスク面に当たるようにシ
リンダ19の作動で下降させる。この時、ローラー回転
駆動用のピニオンギヤ20は上ラック27に第7図の如
く噛合する。
該ローラー16をシリンダ18の作動により上昇させる
と共に、スクレーバー17をマスク面に当たるようにシ
リンダ19の作動で下降させる。この時、ローラー回転
駆動用のピニオンギヤ20は上ラック27に第7図の如
く噛合する。
第5工程・・・前記ローラー16が上昇しスクレーバー
17が下降した第5図のような状態で、可動台13をシ
リンダ10の作動により第5図矢印線に侵退移動させ、
この戻り工程において印刷マスクm上のハンダ不連続面
(凹凸面)を前記スクレーバー17で平らに掻き均して
均等な厚さにする。このハンダ均しの動作時において、
前記ピニオンギヤ20と上ラック27の噛合いにより、
印刷ローラー16を可動台13の戻り移動速度に同期し
て第5固在回り方向(印刷時のローラー回転方向と同一
方向)に強制回転させる。この印刷ローラー16の強制
回転により、前記スクレーバー17で掻き集められるク
リームハンダCの山にマスク面方向に向かう第5図矢印
線(ロ)で示すようなローラー巻込みのハンダ流れを生
じさせ、これにより高粘度クリームハンダCのスクレー
バー17に対する強固な付着およびスクレーバー・ロー
ラー間隔部へのハンダ詰め込まれ現象を防止する。
17が下降した第5図のような状態で、可動台13をシ
リンダ10の作動により第5図矢印線に侵退移動させ、
この戻り工程において印刷マスクm上のハンダ不連続面
(凹凸面)を前記スクレーバー17で平らに掻き均して
均等な厚さにする。このハンダ均しの動作時において、
前記ピニオンギヤ20と上ラック27の噛合いにより、
印刷ローラー16を可動台13の戻り移動速度に同期し
て第5固在回り方向(印刷時のローラー回転方向と同一
方向)に強制回転させる。この印刷ローラー16の強制
回転により、前記スクレーバー17で掻き集められるク
リームハンダCの山にマスク面方向に向かう第5図矢印
線(ロ)で示すようなローラー巻込みのハンダ流れを生
じさせ、これにより高粘度クリームハンダCのスクレー
バー17に対する強固な付着およびスクレーバー・ロー
ラー間隔部へのハンダ詰め込まれ現象を防止する。
第6エ程・・・前記のようなハンダ均しの動作が終了し
たら、印刷ローラー16とスクレーバー17を両方とも
上昇させ、印刷マスクmを外してパターン印刷されたプ
リント電子基板Pをテーブル11から取外す。
たら、印刷ローラー16とスクレーバー17を両方とも
上昇させ、印刷マスクmを外してパターン印刷されたプ
リント電子基板Pをテーブル11から取外す。
この発明の高粘度クリームハンダの印刷装置は、前記の
ようなものであるから、ハンダ印刷時に印刷ローラーを
可動台の移動速度と同期して進行方向に強制回転させる
ことにより、高粘度クリームハンダにマスク面方向に向
かうローラー巻込みのハンダ流れを生じさせることがで
き、これにより高粘度のクリームハンダを印刷マスクの
パターン穴に確実に押し込み流入させ、所定パターンの
ハンダ印刷を良好に行なうことができる。
ようなものであるから、ハンダ印刷時に印刷ローラーを
可動台の移動速度と同期して進行方向に強制回転させる
ことにより、高粘度クリームハンダにマスク面方向に向
かうローラー巻込みのハンダ流れを生じさせることがで
き、これにより高粘度のクリームハンダを印刷マスクの
パターン穴に確実に押し込み流入させ、所定パターンの
ハンダ印刷を良好に行なうことができる。
また、スクレーバーによるハンダ均し時には、スクレー
バー接近位置に上昇した印刷ローラーを、可動台の戻り
移動速度と同期して印刷時のローラー回転方向と同一方
向に強制回転させることにより、前記スクレーバーで掻
き集められるクリームハンダの山にマスク面方向に向か
うローラー巻込みのハンダ流れを生じさせることができ
、これにより高粘度クリームハンダのスクレーバーに対
する強固な付着およびスクレーバー・ローラー間隔部へ
のハンダ詰め込まれ現象を防止し、次の印刷動作に際す
る円滑なハンダ流れを確保することができる。
バー接近位置に上昇した印刷ローラーを、可動台の戻り
移動速度と同期して印刷時のローラー回転方向と同一方
向に強制回転させることにより、前記スクレーバーで掻
き集められるクリームハンダの山にマスク面方向に向か
うローラー巻込みのハンダ流れを生じさせることができ
、これにより高粘度クリームハンダのスクレーバーに対
する強固な付着およびスクレーバー・ローラー間隔部へ
のハンダ詰め込まれ現象を防止し、次の印刷動作に際す
る円滑なハンダ流れを確保することができる。
芦νd
第1図は本[の一実施例に係わる高粘度クリームハンダ
の印刷装置を示す全体斜視図、第2図は同装置の要部斜
視図、第3図は印刷ローラー回転駆動部の斜視図、第4
図および第5図は印刷方法を説明するための概略説明図
、第6図は印刷ローラー回転駆動用のピニオンギヤが下
ラックに噛合した状態図、第7図は前記ピニオンギヤが
上ラックに噛合した状態図、第8図は従来のスキージ式
印刷装置を示す説明図、第9図は本発明者が想定したロ
ーラー・スクレーバー式の印刷装置を示す説明図、第1
0図は同印刷装置のハンダ均し時の状態図である。 P・・・プリント電子基板、m・・・印刷マスク、h・
・・マスクパターン穴、C・・・高粘度クリームハンダ
、10・・・可動台移動用シリンダ、11・・・テーブ
ル、12・・・ガイドレール、13・・・可動台、16
・・・印刷ローラー、17・・・スクレーバー、18・
・・印刷ローラー上下動用シリンダ、19・・・スクレ
ーバー上下動用シリンダ、20・・・印刷ローラー回転
駆動用のピニオンギヤ、21・・・印刷ローラー軸支体
、26・・・下ラック、27・・・上ラック、b・・・
上下ラック間のピニオンギヤ離脱間隔。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 3 図 第4図 @5図 第8図 第9図 第10図
の印刷装置を示す全体斜視図、第2図は同装置の要部斜
視図、第3図は印刷ローラー回転駆動部の斜視図、第4
図および第5図は印刷方法を説明するための概略説明図
、第6図は印刷ローラー回転駆動用のピニオンギヤが下
ラックに噛合した状態図、第7図は前記ピニオンギヤが
上ラックに噛合した状態図、第8図は従来のスキージ式
印刷装置を示す説明図、第9図は本発明者が想定したロ
ーラー・スクレーバー式の印刷装置を示す説明図、第1
0図は同印刷装置のハンダ均し時の状態図である。 P・・・プリント電子基板、m・・・印刷マスク、h・
・・マスクパターン穴、C・・・高粘度クリームハンダ
、10・・・可動台移動用シリンダ、11・・・テーブ
ル、12・・・ガイドレール、13・・・可動台、16
・・・印刷ローラー、17・・・スクレーバー、18・
・・印刷ローラー上下動用シリンダ、19・・・スクレ
ーバー上下動用シリンダ、20・・・印刷ローラー回転
駆動用のピニオンギヤ、21・・・印刷ローラー軸支体
、26・・・下ラック、27・・・上ラック、b・・・
上下ラック間のピニオンギヤ離脱間隔。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 3 図 第4図 @5図 第8図 第9図 第10図
Claims (1)
- プリント電子基板と印刷マスクを重合状態に設置する
テーブルと、このテーブル上方にテーブル面と平行なガ
イドレールに沿って往復移動可能に設けた可動台と、こ
の可動台の下側に可動台移動方向に対して接近する状態
に配置され流体圧シリンダ等の作動手段によつて上下方
向に一定のストロークで個別的に昇降移動される印刷ロ
ーラー及びスクレーパーと、印刷ローラー軸支体の外側
部に設けられた印刷ローラー回転駆動用のピニオンギヤ
と、前記テーブルの可動台移動方向に対する一側部位置
に配設され前記印刷ローラーの下降時にピニオンギヤが
噛合する可動体移動ストロークに対応した長さのラック
歯を有する下ラック及び該下ラックとピニオンギヤ離脱
間隔を保って対向離間し印刷ローラーの上昇時に前記ピ
ニオンギヤが噛合する上ラックとを具備してなる高粘度
クリームハンダの印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26285186A JPH0658991B2 (ja) | 1986-11-06 | 1986-11-06 | 高粘度クリ−ムハンダの印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26285186A JPH0658991B2 (ja) | 1986-11-06 | 1986-11-06 | 高粘度クリ−ムハンダの印刷装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63119977A true JPS63119977A (ja) | 1988-05-24 |
| JPH0658991B2 JPH0658991B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=17381503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26285186A Expired - Lifetime JPH0658991B2 (ja) | 1986-11-06 | 1986-11-06 | 高粘度クリ−ムハンダの印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0658991B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01168451A (ja) * | 1987-12-24 | 1989-07-03 | Tokai Shoji Kk | スクリーン印刷機 |
| JPH0297091A (ja) * | 1988-10-03 | 1990-04-09 | Alps Electric Co Ltd | 糊状接合剤の塗布装置 |
| US6533162B2 (en) | 1997-07-23 | 2003-03-18 | Hitachi, Ltd. | Paste providing method, soldering method and apparatus and system therefor |
| CN111942002A (zh) * | 2020-07-23 | 2020-11-17 | 威海尼特服装有限公司 | 一种布料印花生产线及其工艺流程 |
| CN114011646A (zh) * | 2021-11-29 | 2022-02-08 | 浙江凯捷利电子有限公司 | pcb板的涂布机 |
| CN115003057A (zh) * | 2022-08-03 | 2022-09-02 | 广州市启中电子有限公司 | 一种基于smt工艺的封装方法 |
-
1986
- 1986-11-06 JP JP26285186A patent/JPH0658991B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (8)
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|---|---|---|---|---|
| JPH01168451A (ja) * | 1987-12-24 | 1989-07-03 | Tokai Shoji Kk | スクリーン印刷機 |
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| US6533162B2 (en) | 1997-07-23 | 2003-03-18 | Hitachi, Ltd. | Paste providing method, soldering method and apparatus and system therefor |
| US6705505B2 (en) | 1997-07-23 | 2004-03-16 | Hitachi, Ltd. | Paste providing method, soldering method and apparatus and system therefor |
| CN111942002A (zh) * | 2020-07-23 | 2020-11-17 | 威海尼特服装有限公司 | 一种布料印花生产线及其工艺流程 |
| CN114011646A (zh) * | 2021-11-29 | 2022-02-08 | 浙江凯捷利电子有限公司 | pcb板的涂布机 |
| CN115003057A (zh) * | 2022-08-03 | 2022-09-02 | 广州市启中电子有限公司 | 一种基于smt工艺的封装方法 |
| CN115003057B (zh) * | 2022-08-03 | 2022-11-04 | 广州市启中电子有限公司 | 一种基于smt工艺的封装方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0658991B2 (ja) | 1994-08-03 |
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