JPH01244856A - 厚膜スクリーン印刷機 - Google Patents

厚膜スクリーン印刷機

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JPH01244856A
JPH01244856A JP7086788A JP7086788A JPH01244856A JP H01244856 A JPH01244856 A JP H01244856A JP 7086788 A JP7086788 A JP 7086788A JP 7086788 A JP7086788 A JP 7086788A JP H01244856 A JPH01244856 A JP H01244856A
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JP
Japan
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screen
printing
squeegee
ink
roller
Prior art date
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Application number
JP7086788A
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English (en)
Inventor
Sukeyuki Hoshino
祐之 星野
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はスクリーン印刷機に関し、特に厚膜印刷に好適
なものである。
〔発明の概要〕
本発明は、印刷パターンが形成されたスクリーンと、ス
クリーンから所定の距離離れた位置でスクリーンに沿っ
て移動するローラとスキージ、スキージとローラまたは
スキージとローラとスキージとを前後に組み合わせた印
刷機構により印刷を行い、続いてスクリーン表面に残っ
たインクを除去する印刷機、および、スクリーンの押圧
機構を備えた印刷機である。
〔従来の技術〕
近年、電子機器は小型化が進み、使用される電子部品も
小型化、高信軌性に対する要求はますます厳しく、厚膜
IC等のスクリーン印刷機による導体や抵抗等の印刷が
不可欠になっている。従来よりスキージを用いるスクリ
ーン印刷機の場合は、スキージによりスクリーンを被印
刷物に押しつけながら印刷されるが、このとき、スキー
ジにはスクリーンから押し下げられまいとして反撥する
力が働く、この反撥力はスクリーン中央部では小さく、
両端に行くにしたがって大きくなる。スキージによる印
圧は、スクリーンの反撥力とは逆に中央部では大きく、
両端に行くにしたがって小さくなる。印刷されたインク
の厚みは印圧に依存し、中央部でぼ印圧が大きくインク
は薄くなり、両端では印圧が小さくインクは厚くなる。
そこで、インクを被印刷物に均一な厚さに印刷を行うた
めに、スキージを改良してスキージに働くスクリーンか
らの反撥力を均一する提案がされている。
(例えば特開昭60−166459号公報参照)〔発明
が解決しようとする課題〕 従来の技術では、印刷抵抗のインクのような粘度の低い
インクの場合は被印刷物に均一な厚さに印刷が行われる
が、クリームはんだのようなペースト状の粘度の高いイ
ンクを厚膜印刷する場合は、粘度の高いインクを印刷パ
ターンに充填するために各種の課題が生ずる。
(1)粘度の高いインクを印刷するためにはスキージの
印圧をより高める必要があり、印圧を高めると第9図イ
に示すようにスキージ5が撓んでスクリーン4の印刷パ
ターン17に食い込み、第9図口に示すようにインク1
0かけずり取られる。
(2)スキージによりスクリーンを被印刷物に押しつけ
ながら印刷するので、第1θ図イ〜二に示すようにスク
リーン4が反りながら印刷が行われ、スクリーン4の離
れ際にインク10がスクリーン4の印刷パターン17に
よりスキージ5の進行方向に引かれ、第1O図ホに示す
ように印刷インクlOの形がくずれる。
(3)スキージに代えてローラを用いて印刷する場合は
、第11図イに示すようにインク10をローラ9の前に
充分に置いておく必要があり、インク10の量が多くな
るほど印圧に逆らってローラ9をスクリーン4から離そ
うとする力が強く働き、スクリーン4表面にインク10
が厚く残り、インク10の切れが悪くなるのでスクリー
ン4が離れるときに、第11図口に示すようにインク1
0の端部にニジミを残してしまう。
〔課題を解決しようとする手段〕
前記課題を解決するために本発明の厚膜スクリーン印刷
機は、印刷パターンが形成されたスクリーンと、スクリ
ーンから所定の距MMれた位置でスクリーンに沿って移
動するローラとスキージ、スキージとローラまたはスキ
ージとローラとスキージとを前後に組み合わせた印刷機
構により印刷を行い、続いてスクリーン表面に残ったイ
ンクを除去する機構と、スクリーンの押圧機構をスクリ
ーン印刷機にもたせる構成である。
〔作用〕
本発明の厚膜スクリーン印刷機は、印刷パターンが形成
されたスクリーンと、スクリーンから所定の距M離れた
位置でスクリーンに沿って移動するローラとスキージ、
スキージとローラまたはスキージとローラとスキージと
を前後に組み合わせた印刷機構により、印刷を行い続い
てスクリーン表面に残ったインクを除去する構成になっ
ている。
前記構成により、粘度の高いペースト状のインクでもス
クリーンに均一にのばしながら印刷バターンにインクを
充填し、スクリーン表面に残ったインクを除去すること
ができる。
また、スクリーンは押圧機構により押圧されて被印刷物
に密着し、スクリーンが被印刷物から離れるときにはス
クリーンは被印刷物と平行状態を保ちながら離れること
ができる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例の厚膜スクリーン印刷機につい
て図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例の厚膜スクリーン印刷機の斜
視図である。第1図において厚膜スクリーン印刷機は、
スクリーン印刷を行う印刷機構1と、スクリーン4を被
印刷物に密着させ、スクリーン4と被印刷物の平行状態
を保つための押圧機構2に大別される。第1図に示すよ
うに印刷機構1はチェン機構3により駆動され、スクリ
ーン4上を移動しながらインクを印刷パターンに充填し
印刷を行う。印刷機構1にはエアシリンダ6が設けられ
ており、エアシリンダ6はスキージ5を上下させてスキ
ージ5をスクリーン4の表面から所定の距離離して、印
刷時のスキージ5を要求される位置に保持する。
第2図イは印刷機構1の部分を抜き出した斜視図、第2
図口は印刷機構lのローラ9の部分を抜き出した一部分
の側面図である。第2図イにおいて印刷機構1は第1図
に示したチェン機構3により駆動されて移動するが、そ
の際、ラック7にピニオン8が噛み合い、ピニオン8の
回転によりローラ9が駆動され、回転しながら移動する
。ローラ9の駆動をピニオン8の回転によって行ってい
る理由は、印刷機構1の移動速度とローラ9の回転速度
を同一にするためであり、ローラ9の回転速度を印刷機
構lの移動速度と同一にすることにより、印刷時ローラ
9がスクリーン4のインク上をスリップすることなく移
動し、常に一定の圧力でインク10を下に押しつけるこ
とができる。なお、下側にあるラック7とピニオン8は
、後述する印刷時にスキージ5とローラ9を上昇させて
移動する際に下側のラック7とピニオン8が噛み合いロ
ーラ9を空転させ、スキージ5とローラ9を下降した際
に上側のラック7とピニオン8が必ず噛み合い状態にな
るようにしている。印刷機構1には第2図口に示すイン
ク10のローラ9への上がりを防止する防止板11が設
けられ、エアシリンダ12により図に示すように左右に
駆動される。例えば印刷機構lが右方向へ移動する場合
はローラ9は時計方向に回転し、図に示すように左側の
防止板11のみがエアシリンダ12に駆動され、ローラ
9に接しインクIOの上がりを防止する。印刷機構lが
左方向に移動する場合は逆に右側の防止板11がローラ
9に接するようにエアシリンダ12に駆動される。
第3図は押圧機構2の部分を抜き出した斜視図である。
第3図に示すように、枠13にブリッジ14を取り付け
、ブリッジ14に先端にロッド16を接続したエアシリ
ンダ15が取り付けられ、押圧機構2を構成する。ロッ
ド16を先端に接続したエアシリンダ15は、第1図に
示すように、印刷時スキージ5とローラ9を避けてスク
リーン4を押圧する位置に配置される。
本発明のスキージ5とローラ9の組み合わせによる印刷
機構lの印刷状態を第4図、第5図、第6図および第7
図を用いて説明する。
第4図イルへはローラ9を前にスキージ5を後に組み合
わせた印刷機構1の印刷状態図である。
先ず、第4図イにおいてスクリーン4は被印刷物に密着
し、印刷機構lはローラ9がスクリーン4の表面から所
定の距離離れた位置にあり、スキージ5はスクリーン4
の表面にに接している。インクlOは印刷機構1のロー
ラ9の前方に大部分があり、ローラ9の下に一部置かれ
、スキージ5でスクリーン4表面のインク10は除去さ
れる。印刷機構1は図の右方向に移動し、第4図口に示
すようにローラ9がスクリーン4の印刷パターン17を
インク10で充填しはじめる。印刷機構lはなお右に移
動し、第4図ハに示すようにローラ9はスクリーン4の
印刷パターン17をインク10での充填を完了し、スキ
ージ5はスクリーン4表面のインク10を除去しはじめ
、印刷パターン17上に残ったインク10が一部除去さ
れる。印刷機構lはさらに右に移動し、第4図二の位置
に達し、スクリーン4の印刷パターン17部分に残って
いたインク10は完全に除去される。第4図二の位置で
印刷機構1は一ヒ昇し、さらに右側へ移動する。そして
第4図ホに示すように印刷機構1は下降するが、そのと
きス=1=−ジ5のみがエアシリンダ6に駆動されてス
クリーン4の表面に接する位置まで下降し、印刷機構1
は図の左方向に移動しスクリーン4の右側に残ったイン
ク10を第4図へに示すスクリーン4の左側の印刷開始
位置まで戻して印刷が完了し、スクリーン4と印刷機構
1は上昇する。印刷機構1はさらに左側へ移動し、下降
して次の被印刷物の印刷開始状態に戻る。
第5同イ〜トはスキージ5を前にローラ9を後に組み合
わせた印刷機構1の印刷状態図である。
先ず、第5図イにおいてスクリーン4は被印刷物に密着
し、印刷機構1のスキージ5はスクリーン4の表面から
第1の所定の距離d1離れた位置にあり、ローラ9はス
クリーン4の表面から第2の所定の距離d2(dz<d
、)離れた位置にある。インク10はスキージ5の前方
とローラ9の前方に大部分があり、ローラ9の下に一部
置かれている。印刷機構1は図の右方向に移動し、第5
図口に示すようにスキージ5でインク10をスクリーン
4の印刷バクーン17に充填し、第5図ハに示すように
ローラ9で被印刷物に押圧する。印刷機構1はなお右に
移動し、第5図工の位置で印刷機構1は上昇し、さらに
右側に移動する。そして第5図ホに示すように印刷機構
1は下降するが、そのときスキージ5のみがエアシリン
ダ6に駆動されてスクリーン4の表面に接する位置まで
下がり、図の左方向へ移動し、第5図へに示すようにス
クリーン4の表面に残ったインク10を除去し、インク
10をスクリーン4の左側の印刷開始位置まで戻して印
刷が完了し、スクリーン4と印刷機構1は上昇する。印
刷機構1はさらに左側に移動し、下降して第5図トに示
す次の被印刷物の印刷開始状態に戻る。
第6図は第1のスキージ5a (図の右側)を前に、ロ
ーラ9を中央に、第2のスキージ5b(図の左側)を後
ろに組み合わせた印刷機構1の、インクIOの上がりを
防止する防止板11の動作を示す一部拡大側面図で、防
止板11はエアシリンダ12により駆動され、左右いず
れか片側の防止板11(図では左側)がローラ9に接し
、インク10の上がりを防止する。
第7図イルへは第6図で説明した印刷機構1の印刷状態
図である。先ず、第7図イにおいてスクリーン4は被印
刷物に密着し、印刷機構1は第1のスキージ5a (図
の右側)がスクリーン4の表面から第1の所定の距M 
d+ jiiれた位置に、ローラ9はスクリーン4の表
面から第2の所定の距離d2(dZ<a+)離れた位置
にあり、第2のスキージ5b(図の左側)はスクリーン
4の表面と接し、ローラ9の後方の防止板11(図の左
側)がローラ9に接している。インク10はスキージ5
aの前方とローラ9の前方に大部分があり、ローラ9の
下に一部置かれ、スキージ5bでスクリーン4表面のイ
ンク10が除去される。印刷機構1は図の右方向に移動
し、第7図口に示すようにスキージ5aでインク10を
スクリーン4の印刷パターン17に充填し、第7図ハに
示すようにローラ9で被印刷物に押圧する。
印刷機構1はなお右に移動し、第7l;に示すようにロ
ーラ9はスクリーン4の印刷パターン17をインク10
での充填を完了し、スキージ5bはスクリーン4表面の
インク10を除去しはしめ、印刷パターン17上に残っ
たインク10が一部除去される。印刷機構1はさらに右
に移動し、第7図ホの印刷終了位置に達し、スクリーン
4の印刷パターン17部分に残っていたインク10はス
キージ5bにより完全に除去される。スクリーン4と印
刷機構1は上昇し、第7図への状態になり印刷は完全に
終了し、被印刷物は排出される。次に、被印刷物は第7
図への被印刷物が排出された後に投入され、スクリーン
4は下降し被印刷物と密着する。印刷機構1も下降する
が、そのときスキージ5はエアシリンダ6で駆動され、
スキージ5bが距離d1離れた位置に、スキージ5aは
スクリーン4の表面と接する位置に下降する。そしてロ
ーラ9は距離d、離れた位置にあり、印刷機構1は右か
ら左へ移動し次の印刷を行う。以上説明したように、ス
キージ5を口−ラ9の前後に配置した印刷機構lは、エ
アシリンダ6でスクリーン4の表面とスキージ5との距
離を変更し、片道で1枚の印刷を、往復で2枚の印刷を
行う。
第8図イ〜ホは押圧機構3のスクリーン4を被印刷物へ
の押圧状態図で、便宜上印刷はスキージ5のみで印刷す
る機構で説明する。第8図イに示すように印刷開始前、
スクリーン4は被印刷物との間に隙間ができた状態にあ
る。第8図口は印刷開始の状態で、押圧機構3のロッド
16はエアシリンダ15に駆動され、スクリーン4を被
印刷物に密着させる。同時にスキージ5も下降し、印刷
開始状態になる。第8図ハは印刷終了の状態で、スキー
ジ5は図の右側に移動しているが、押圧機構3のロッド
16はスクリーン4を被印刷物に密着させている。第8
図二は押圧機構3とスキージ5が上昇した状態図で、イ
ンク10は第8図ホに示すように被印刷物に形をくずす
ことなく印刷される。
〔発明の効果〕
本発明は、印刷パターンが形成されたスクリーンと、ス
クリーンから所定の距離離れた位置でスクリーンに沿っ
て移動するローラとスキージ、スキージとローラまたは
スキージとローラとスキージとを前後に組み合わせて印
刷を行い、続いてスクリーンの表面に残ったインクを除
去する印刷機構と、スクリニンの押圧機構を厚膜スクリ
ーン印刷機にもたせている。
前記構成により、本発明の厚膜スクリーン印刷機は、前
記課題の解決以外に以下に述べるような各種の効果が得
られる。
(1)スキージはスクリーンにインクを均一にのばす機
能とスクリーン表面に残ったインクを除去する機能のみ
なので、スクリーンに強く押しつける必要がなく、スキ
ージ先端の摩耗が少ない。
(2)ローラでインクを印刷パターンに充填する機構な
ので、スキージによる印刷のときのように印圧の変動が
な(、細かいパターンの精密印刷が可能である。
(3)ローうでインクを印刷パターンに充填する機構な
ので、印圧が真上から垂直にかかり、印刷方向による印
圧の変動がなく、両方向印刷が可能になり、稼動効率が
2倍になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の厚膜スクリーン印刷機の斜視図、第2
図イは印刷機構部分の斜視図、口は印刷機構のローラ部
分の側面図、第3図は押圧機構部分の斜視図、第4図イ
ルへはローラを前に、スキージを後ろに組み合わせた印
刷機構の印刷状態図、第5図イ〜トはスキージを前にロ
ーラを後ろに組み合わせた印刷機構の印刷状態図、第6
図はローラの前後にスキージを組み合わせた印刷機構の
インク上がり防止板の動作を示す一部拡大側面図、第7
図イルへは第6図で説明した印刷機構の印刷状態図、第
8図イ〜ホは押圧機構の押圧状態図、第9図以降は従来
例で、第9図イ、口はスキージでインクがけずり取られ
る状態図、第10図イル二はスキージでスクリーンが押
され反りにより印刷インクの形がくずれる状態図、第1
1図イ、口はローラのみの印刷状態図である 図において、 1・・・・・印刷機構 2・・・・・押圧機構 3・・・・・チェン機構 4・・・・・スクリーン 5・・・・・スキージ 5a・・・・・第1のスキージ 5b・・・・・第2のスキージ 6・・・・・エアシリンダ 7・・・・・ラック 8・・・・・ピニオン 9・・ ・ ・ ・ローラ 10・・・・・インク 11・・・・・防止板 12・・・・・エアシリンダ 13・・・・・枠 14・・・・・ブリッジ 15・・・・・エアシリンダ ■・・・・・ロッド 17・・・・・印刷パターン である。 公ヰ卓見図 第1図 イ、印刷@槍斜視図 γ 口、ローラ例巧ト凹面図 第2図 15エアシリレタ″ キ甲圧穏°ホ野斜視がつ 第3図 イ                      ロバ
             ニ /υ ホ            ヘ 印刷状態図1 一■ A ロ イ                     ロバ 
           ニ ボ           ヘ ト 印刷状態図2 0一ラ部のイ則面図 第6図 イ                   ロバ   
       ニ ヘ           ト ハ          ニ ホ 4中圧M(構イ乍つ貿犬たち図 第8図 イ                 ロ従来イ列スキ
ージ千p@状却1亦面I咽第9図 イ                  ロバ    
       ニ 第10図 口 従来イ列 ローラ印孕」図 第14図 手続補正書動側 昭和z3年7り−20日 特許庁長官  吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 昭和63年 特 許 願 第70867号2、発明の名
称 厚膜スクリーン印刷機 3、補正をする者 事件との関係   特許出願人 一住所  東京部品用区北品用6丁目7番35号4、代
理人 〒141 住所  東京部品用区北品用6丁目7番35号6、補正
の対象 明細書の「図面の簡単な説明Jの欄および図面7、補正
の内容 (1)明細書第17頁第18行目〜19行目の「第10
図イル二は」を「第1O図イ〜ホは」と補正する。 (2)第6図、第7図、第1O図を別紙の通り補正する
。 ローラ郁の側面図 第6図 イ                   ロバ   
       ニ ホ            へ 印刷状懇図3 イ                ロ従東イ列ス叛−
ジ゛印刷状慈、断面図 第9図 イ                   ロバ   
        ニ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.印刷パターンが形成されたスクリーンと、該スクリ
    ーンの表面から所定の距離離れて前記スクリーンの表面
    に沿って移動し、前記印刷パターンにインクを充填する
    ローラと、前記スクリーンの表面に接しながら前記スク
    リーンの表面に沿って移動し、前記スクリーンの表面に
    残ったインクを除去するスキージとを備え、前記ローラ
    を移動方向に対して前に、前記スキージを後ろに配置し
    たことを特徴とする印刷機。
  2. 2.印刷パターンが形成されたスクリーンと、該スクリ
    ーンの表面から所定の距離d_1離れて前記スクリーン
    の表面に沿って移動し、前記印刷パターンにインクを充
    填するスキージと、前記スクリーンの表面から所定の距
    離d_2離れて前記スクリーンの表面に沿って移動し、
    前記印刷パターンに充填したインクを前記スクリーンの
    厚さに押圧するローラとがあり、前記スキージを移動方
    向に対して前に、前記ローラを後ろに配置したことを特
    徴とする印刷機。
  3. 3.請求項2記載の印刷機のローラの後ろに、スクリー
    ンの表面に接しながら前記スクリーンの表面に沿って移
    動し、前記スクリーンの表面に残ったインクを除去する
    第2のスキージを配置したことを特徴とする印刷機。
  4. 4.請求項1、2および3記載の印刷機にスクリーンの
    押圧機構を備えたことを特徴とする印刷機。
JP7086788A 1988-03-26 1988-03-26 厚膜スクリーン印刷機 Pending JPH01244856A (ja)

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