JPS63121013A - ガルバノ・ミラ−装置の自励共振回路 - Google Patents
ガルバノ・ミラ−装置の自励共振回路Info
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- JPS63121013A JPS63121013A JP61266627A JP26662786A JPS63121013A JP S63121013 A JPS63121013 A JP S63121013A JP 61266627 A JP61266627 A JP 61266627A JP 26662786 A JP26662786 A JP 26662786A JP S63121013 A JPS63121013 A JP S63121013A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
近年、レーザーの使用する頻度が多くなり、そのレーザ
ー・スキャナも種々のものが考案されている。本発明は
、レーザー・スキャナとしてのガルバノ・ミラー装置の
自励共振回路に関するものである。
ー・スキャナも種々のものが考案されている。本発明は
、レーザー・スキャナとしてのガルバノ・ミラー装置の
自励共振回路に関するものである。
第5図はガルバノ・ミラー装置の斜視図で、200はヨ
ーク、202はミラー、206はトーション・バー、2
04は駆動コイルである。
ーク、202はミラー、206はトーション・バー、2
04は駆動コイルである。
第5図に示すようなヨーク200の電磁引力とトーショ
ン・バー206の弾性体応力の復帰力で振動するガルバ
ノ・ミラー装置の自励共振は、ミラー20,2の振動運
動を検出し、これを電気信号に変換して駆動信号とする
ことにより行われる。
ン・バー206の弾性体応力の復帰力で振動するガルバ
ノ・ミラー装置の自励共振は、ミラー20,2の振動運
動を検出し、これを電気信号に変換して駆動信号とする
ことにより行われる。
従来のミラー振動の検出方法は、速度センサや電磁相互
誘導で行っている。第3図に示すようにこれらの検出信
号に基づいて作成した駆動信号の位相角ψ2はミラー振
動の位相角ψ1に対応している。両者の位相角差をψ。
誘導で行っている。第3図に示すようにこれらの検出信
号に基づいて作成した駆動信号の位相角ψ2はミラー振
動の位相角ψ1に対応している。両者の位相角差をψ。
とお(。
ここで、位相角差ψ0が変化するとミラーの最大振幅角
θmax は変化する。従って最大振幅角θmaxを
一定にするためには位相角差ψ。を一定にすればよいと
いうことになる。
θmax は変化する。従って最大振幅角θmaxを
一定にするためには位相角差ψ。を一定にすればよいと
いうことになる。
しかしながら、逆に最大振幅角θrnaxがθ’max
に変化しても位相角差ψ。は変化しない。これは、位相
角差ψ。により最大振幅角θmaxを決定する方法はθ
maxの変動に対処できないということを意味する。
に変化しても位相角差ψ。は変化しない。これは、位相
角差ψ。により最大振幅角θmaxを決定する方法はθ
maxの変動に対処できないということを意味する。
本発明の目的は、位相角差ψ。を決定すればミラーの最
大振幅角θmaxが決定でき、且つθwaxの変動がな
いガルバノ・ミラー装置の自励共振回路を提供するもの
である。
大振幅角θmaxが決定でき、且つθwaxの変動がな
いガルバノ・ミラー装置の自励共振回路を提供するもの
である。
本発明は、ガルバノ拳ミラーより走査される光を検出す
る検出手段と該検出手段からの信号を入力するフリップ
フロップ回路と該クリップフロップ回路からの出力を増
幅する駆動アンプよりなり、該駆動アンプからの信号の
位相と前記ガルバノ・ミラーの振動位相とを常に一定に
することによりガルバノ・ミラーの振幅を一定に保持す
ることな可能とした。
る検出手段と該検出手段からの信号を入力するフリップ
フロップ回路と該クリップフロップ回路からの出力を増
幅する駆動アンプよりなり、該駆動アンプからの信号の
位相と前記ガルバノ・ミラーの振動位相とを常に一定に
することによりガルバノ・ミラーの振幅を一定に保持す
ることな可能とした。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例で、ガルバノ・ミラー装置の
自励共振回路図である。第2図は光検出器として2個の
フォト拳センサを使用した第1図の自励共振回路の模式
図であり、これに基づいて本発明の自励共振回路の動作
を説明する。
自励共振回路図である。第2図は光検出器として2個の
フォト拳センサを使用した第1図の自励共振回路の模式
図であり、これに基づいて本発明の自励共振回路の動作
を説明する。
ミラー202に当てたレーザー208の反射光の走査線
の振幅角2θはミラー振動の振幅角の2倍である。従っ
て、フォト・センサをそれぞれ20A、2θ、に相当す
る位置に設定すれば、各フォト・センサ210.212
をレーザー光軌跡が通過するときのミラー振動の振幅角
はθ、及びθ、である。216は駆動アンプであり、各
フォト・センサ210.212の検出信号を5R−FF
214のセット、リセット信号に用いることによりミラ
ー振動周波数に対応した矩形波信号を得ることができる
。この信号ハミラー振動の振幅角θがθ、のとき立上り
、θ、のとき立下がるので第4図に示すようにこれを駆
動信号とすることにより、駆動信号Aとミラー撮動Aと
の位相角差ψ。
の振幅角2θはミラー振動の振幅角の2倍である。従っ
て、フォト・センサをそれぞれ20A、2θ、に相当す
る位置に設定すれば、各フォト・センサ210.212
をレーザー光軌跡が通過するときのミラー振動の振幅角
はθ、及びθ、である。216は駆動アンプであり、各
フォト・センサ210.212の検出信号を5R−FF
214のセット、リセット信号に用いることによりミラ
ー振動周波数に対応した矩形波信号を得ることができる
。この信号ハミラー振動の振幅角θがθ、のとき立上り
、θ、のとき立下がるので第4図に示すようにこれを駆
動信号とすることにより、駆動信号Aとミラー撮動Aと
の位相角差ψ。
はψ2 となる。
次に第4図に基づいて、駆動信号によりミラー振動の最
大振幅角θmmKが自動補正され、常に一定に保たれる
ことを示す。
大振幅角θmmKが自動補正され、常に一定に保たれる
ことを示す。
ミラー振動Aがミラー振動Bに変動した場合、ミラーの
最大振幅角θ−AKはθ’m a xに増大する。
最大振幅角θ−AKはθ’m a xに増大する。
この時、フォト・センサA210及びB212がレーザ
ー光を検出するタイミングが変化するため駆動信号Aは
駆動信号Bとなる。この結果、位相角差ψOはψ′Oに
なる。
ー光を検出するタイミングが変化するため駆動信号Aは
駆動信号Bとなる。この結果、位相角差ψOはψ′Oに
なる。
位相角差ψ0が変化するとミラーの最大振幅角θm&X
が変化することは先にも述べたが、フォト・センサA2
10、B212の設定位置により、位相角差ψ。を、ψ
′oくψ。でθmawが減少する方向、ψ′o〉ψGで
θmaxが増大する方向に変化するように設定できる。
が変化することは先にも述べたが、フォト・センサA2
10、B212の設定位置により、位相角差ψ。を、ψ
′oくψ。でθmawが減少する方向、ψ′o〉ψGで
θmaxが増大する方向に変化するように設定できる。
従って、フォト・センサA210及びB212の位置を
上記の位相角差ψ。
上記の位相角差ψ。
を満足するように決定すれば、ミラー振動の最大振幅角
θIIIIIKは常に一定に保たれ、ψ。の変動に対し
ても自動的に補正される。
θIIIIIKは常に一定に保たれ、ψ。の変動に対し
ても自動的に補正される。
以上の説明で明らかなように、本発明によればミラー振
動の最大振幅角θmaxを一定に保ち、0m5xの変動
を自動補正するガルバノ・ミラー装置の自励共振回路を
実現できる。
動の最大振幅角θmaxを一定に保ち、0m5xの変動
を自動補正するガルバノ・ミラー装置の自励共振回路を
実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明のガルバノ・ミラー装置の自励共振回
路図。 第2図は、第1図の回路の模式図。 第3図は、従来の自励共振回路のミラー振動と駆動信号
の関係を示す波形図。 第4図は、本発明の自励共振回路のミラー振動と駆動信
号の関係を示す波形図。 第5図は、第1図で示す回路で駆動するガルバノ・ミラ
ーの斜視図である。 200・・・・・・ヨーク、 202・・・・・・ミラー、 204・・・・・・駆動コイル、 206・・・・・・トーション・バー、208・・・・
・・レーザー、 210・・・・・・フォトeセンサA、212・・・・
・・フォト・センサB、216・・・・・・駆動アンプ
。
路図。 第2図は、第1図の回路の模式図。 第3図は、従来の自励共振回路のミラー振動と駆動信号
の関係を示す波形図。 第4図は、本発明の自励共振回路のミラー振動と駆動信
号の関係を示す波形図。 第5図は、第1図で示す回路で駆動するガルバノ・ミラ
ーの斜視図である。 200・・・・・・ヨーク、 202・・・・・・ミラー、 204・・・・・・駆動コイル、 206・・・・・・トーション・バー、208・・・・
・・レーザー、 210・・・・・・フォトeセンサA、212・・・・
・・フォト・センサB、216・・・・・・駆動アンプ
。
Claims (2)
- (1)電磁的駆動手段と弾性体とからなるガルバノ・ミ
ラー装置に於て、該ガルバノ・ミラーにより走査される
光を検出する検出手段と該検出手段からの信号を入力す
るフリップフロップ回路と該フリップフロップ回路から
の出力を増巾する駆動アンプよりなり、該駆動アンプか
らの信号の位相と前記ガルバノ・ミラーの振動位相とを
常に一定にすることによりガルバノ・ミラーの振巾を一
定に保持することを特徴とするガルバノ・ミラー装置の
自励共振回路。 - (2)検出手段は2個以上有することを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のガルバノ・ミラー装置の自励共
振回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61266627A JPS63121013A (ja) | 1986-11-11 | 1986-11-11 | ガルバノ・ミラ−装置の自励共振回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61266627A JPS63121013A (ja) | 1986-11-11 | 1986-11-11 | ガルバノ・ミラ−装置の自励共振回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63121013A true JPS63121013A (ja) | 1988-05-25 |
Family
ID=17433447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61266627A Pending JPS63121013A (ja) | 1986-11-11 | 1986-11-11 | ガルバノ・ミラ−装置の自励共振回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63121013A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0443726U (ja) * | 1990-08-09 | 1992-04-14 | ||
| JP2011095589A (ja) * | 2009-10-30 | 2011-05-12 | Kyocera Mita Corp | 光走査装置及びこれを備えた画像形成装置 |
| US8829422B2 (en) | 2009-10-30 | 2014-09-09 | Kyocera Document Solutions Inc. | Optical scanning apparatus using MEMS mirror and image forming apparatus provided with the same |
-
1986
- 1986-11-11 JP JP61266627A patent/JPS63121013A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0443726U (ja) * | 1990-08-09 | 1992-04-14 | ||
| JP2011095589A (ja) * | 2009-10-30 | 2011-05-12 | Kyocera Mita Corp | 光走査装置及びこれを備えた画像形成装置 |
| US8829422B2 (en) | 2009-10-30 | 2014-09-09 | Kyocera Document Solutions Inc. | Optical scanning apparatus using MEMS mirror and image forming apparatus provided with the same |
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