JPH0317324B2 - - Google Patents

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JPH0317324B2
JPH0317324B2 JP26687886A JP26687886A JPH0317324B2 JP H0317324 B2 JPH0317324 B2 JP H0317324B2 JP 26687886 A JP26687886 A JP 26687886A JP 26687886 A JP26687886 A JP 26687886A JP H0317324 B2 JPH0317324 B2 JP H0317324B2
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JP
Japan
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JP26687886A
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JPS63121204A (ja
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Toichi Kamimura
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Koito Manufacturing Co Ltd
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Koito Manufacturing Co Ltd
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  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明車載警光灯を以下の項目に従つて説明す
る。
A 産業上の利用分野 B 発明の概要 C 従来技術[第14図、第15図] D 発明が解決しようとする問題点 E 問題点を解決するための手段 F 実施例 a 車載警光灯の概観 b 基台 c グローブ c−1 インナーカバー c−2 連結ボルト c−3 アウターカバー d ユニツト台 G 発明の効果 (A 産業上の利用分野) 本発明は新規な車載警光灯に関する。詳しく
は、車輌の屋根に固定される基台と、該基台の中
央部に支持された発音器と、基台の発音器を挟ん
だ両側に支持された筒状のグローブと、該グロー
ブの中に収納された警光ユニツトとを備え、基台
には長手方向に延びる凹部が形成された車載警光
灯において、発音器が配置された部分に侵入した
雨水等の水がグローブの配置された部分に侵入し
てこないようにした新規な車載警光灯を提供しよ
うとするものである。
(B 発明の概要) 本発明車載警光灯は、グローブや発音器を支持
した基台にその長手方向に延びるように形成され
た凹部のうち発音器配置部に対応した部分に排水
孔を形成し、グローブの内端を閉塞するインナー
カバーの下縁から下方へ突出した弾性突片を形成
し、該突片によつて上記凹部のうち発音器配置部
に対応した部分とグローブ配置部に対応した部分
との間を水密に遮断し、これによつて、発音器配
置部に対応した部分に侵入した水は排水孔から速
かに基台外に排水され、また、排水されなかつた
ものでもインナーカバーの突片によつてグローブ
配置部に対応した部分への侵入を阻止される。
(C 従来技術)[第14図、第15図] 自動車等の車輌の屋根等に搭載される車載警光
灯には、従来、第14図及び第15図に示すよう
なものaがある。
bは自動車の屋根等に固定される基台、c,c
は該基台bの上に固定されたグローブ、dはグロ
ーブc内に着脱自在に装着されたユニツト台であ
り、該ユニツト台dには電球や反射鏡等から成る
回転ユニツトeが支持されている。fはグローブ
cの外側開口を塞ぐアウターカバーである。
g,gは基台bの中央部に載置された拡声器、
hは基台bの上面に設けられた凹部であり、該凹
部hのうちグローブc,cの下側に位置する部分
には所要の電子部品等i,i,…が配置されてい
る。
尚、jは基台bの中央部、即ち、拡声器g,g
が載置された部分を覆うカバーであり、拡声器
g,gから発せられる音声が外部に良く透るよう
に小孔k,k,…が多数形成されている。
(D 発明が解決しようとする問題点) 上記したような車載警光灯aにあつて、基台b
のうちグローブc,cが設けられた部分は、グロ
ーブc,cが比較的防水性を考慮して形成されて
いるため、直接雨水が侵入することはないが、基
台bの中央部を覆つているカバーjは、拡声器
g,gから発せられる音声が外部に良く透るよう
にするために多数の小孔k,k,…が形成されて
いるので、これら小孔k,k,…から雨水が容易
に侵入してしまう。
そして、基台bの中央部に雨水が侵入してしま
うと、電子部品等i,i,…が配置された凹部k
は基台bの端から端まで連続されている(基台b
のコストを下げるためアルミニウム等の押出成形
品によつて形成しているためにそうなる。)ため
に、電子部品等i,i,…が配置された部分にま
で雨水が侵入して来て、電子部品等i,i,…の
機能を損なうことになる惧れがある。
勿論、上記した凹部hのうち中央部と電子部品
等i,i,…が配置されている部分との間を防水
する手段を別個に設ければ、上記問題は解消する
が、そのような防水手段とそれを取り付ける手間
が余分にかかることになり、著しいコストの増加
となるという問題がある。
(E 問題点を解決するための手段) 本発明車載警光灯は、上記した問題点を解決す
るために、グローブや発音器を支持した基台にそ
の長手方向に延びるように形成された凹部のうち
発音器配置部に対応した部分に排水孔を形成し、
グローブの内端を閉塞するインナーカバーの下縁
から下方へ突出した弾性突片を形成し、該突片に
よつて上記凹部のうち発音器配置部に対応した部
分とグローブ配置部に対応した部分との間を水密
に遮断したものである。
従つて、本発明車載警光灯によれば、中央部に
侵入した雨水は、まず、そこに形成された排水孔
によつて外部に排水されてしまう。また、グロー
ブの内端を閉塞するインナーカバーに設けられた
弾性突片により、基台に設けられた凹部のうち発
音器配置部に対応した部分とグローブ配置部に対
応した部分との間の遮断が為されているため、中
央部に僅かに残つた雨水も凹部のうちグローブ配
置部に対応した部分に侵入して来ることが無い。
しかも、上記凹部のうちの発音器配置部に対応
した部分とグローブ配置部に対応した部分との間
の遮水はグローブを基台に取着すると同時に為さ
れるため、上記遮水のための特別の手間を必要と
せず、コストの著しい増加をもたらさないという
利点を有する。
(F 実施例) 以下に、本発明車載警光灯の詳細を図示した実
施例に従つて説明する。
(a 車載警光灯の概観) 図中1が車載警光灯であり、2は自動車の屋
根の上に固定される基台、3,3は基台2上に
支持されるグローブ、4,4はグローブ3,3
内に装着されるユニツト台、5,5はユニツト
台4,4上に支持された警光ユニツトで、ここ
では回転ユニツトが使用されている。
6,6は基台2の中央部に固定された発音器
で、ここでは拡声器が使用されている。
(b 基台) 基台2はアルミニウムの押出成形品で形成さ
れており、側縁部が湾曲しながら上方へ立ち上
げられて行き、その上端からは内方へ水平に突
出した水平片7,7が形成されている。そし
て、該水平片7,7には一定の間隔置きに切欠
部8,8,…が形成されている。
9,9は基台2の内底部の側縁寄りの位置に
前記水平片7,7の下面と対向するように突出
形成された載置リブであり、該載置リブ9,9
の上縁と前記水平片7,7との間に基台2の長
手方向に延びる摺動空間10,10が形成され
る。
11,11は上記載置リブ9,9の内寄りの
位置に長手方向に延びるように突出形成された
堤状部であり、該堤状部11と11との間に基
台2の長手方向に延びる凹部12が形成され
る。
そして、凹部12の長手方向における中央部
には長四角状の大きな排水孔13が形成され
る。
14,14は脚体であり、基台2の両端寄り
の位置の下面に固定されており、この脚体1
4,14が自動車の屋根に固定されることによ
つて基台2が自動車の屋根に固定される。
15,15は基台2の中央部にて基台2の長
手方向に間隔を空けて立設された支持片であ
る。該支持片15,15,…の下端寄りには側
方へ離間して位置決孔16,16,…が形成さ
れている。
17,17,…は連結金具であり、基台2の
両端部の両側寄りの位置にねじ止めにより固定
されており、基台2の端面に沿う部分にねじ孔
18,18,…が形成されている。
19,19は支持片15,15の外側の面の
うち位置決孔16と16との間及び16と16
との間に取着された弾性片である。
(c グローブ) グローブ3,3は同じ構造に形成されている
ので、その一方についてのみ説明し、残りのも
のについては説明を省略する。
グローブ3は着色、例えば、赤色に着色され
た透明材料、例えば、透明合成樹脂によつて横
断面形状が略長円形状を為す筒状に形成されて
いる。
グローブ3の底面には中央部を長手方向に延
びる低い台状部20が形成されており、該台状
部20の両側縁から長手方向に間隔を置いて係
合片21,21,…が外方へ突出するように形
成されている。係合片21,21,…の長さは
基台2の水平片7,7に形成された前記切欠部
8,8,…の長さと略等しく、また、各係合片
21,21,……の間の間隔は各切欠部8,
8,…の間の間隔に略等しくされている。
そして、このような係合片21,21,…と
グローブ3の底面との間に係合溝22,22,
…が形成される。
しかして、グローブ3の外端が基台2の端部
から幾分はみ出した状態で基台2の上に持つて
行き、そして、グローブ3に形成された係合片
21,21,…を基台2の水平片7,7の切欠
部8,8,…に挿入し、係合片21,21,…
の上面が水平片7,7の下面と略対応するよう
にする。それから、グローブ3を基台2の中央
に向つて押し込むと、係合片21,21,…が
水平片7,7の下側に辷り込み、これによつて
係合片21,21,…が水平片7,7と係合す
る。即ち、基台2の水平片7,7がグローブ3
の係合溝22,22,…に摺動自在に係合する
ことになり、また、グローブ3の係合片21,
21,…の底面は基台2に設けられた載置リブ
9,9上に載置される。
23,23は取付金具で略L字状をしてい
る。該取付金具23,23はグローブ3の底面
の外端寄りの位置にリベツト24,24,…に
よつて固定されている。該取付金具23,23
のうちグローブ3の前端面に略沿う位置から下
方へ向つて突出するように位置する部分には挿
通孔25,25が形成されている。
26はグローブ3の外端寄りの内面上部に設
けられたねじ受金具であり、その両端部には内
方へ突出した筒体27,27が形成されてお
り、該筒体27,27を貫通してねじ孔28,
28が形成されている。
29,29はグローブ3の外端寄りの内面の
下部に両側に離間して設けられたねじ受金具で
あり、内方へ突出した筒体30,30が形成さ
れており、該筒体30,30にはこれを貫通し
てねじ孔31,31が形成されている。
32はグローブ3の底部に台状部20が形成
されることによつてグローブ3の内底部に形成
された凹部である。
上記凹部32の両側面の上端寄りの位置から
は互いに対向する方へ向つて突出した水平片3
3,33、…がグローブ3の内底面との間に適
当な間隔を置いて形成されている。
34,34は載置リブであり、凹部32の両
側縁寄りの位置に立設されている。該載置リブ
34,34の外端寄りの部分の上縁は外端に行
くに従い下方へ変位するように傾斜されてい
る。
しかして、載置リブ34,34の上縁と水平
片33,33,…の下面との間に基台2の長手
方向に延びる摺動空間35,35が形成され、
該摺動空間35,35の外端部は間隔が広くな
つている。
(c−1 インナーカバー) 36はグローブ3の内端に取着されるイン
ナーカバーであり、略長円形の円板状をして
いる。
インナーカバー36の周縁部にはリム37
が形成されていて、該リム37がグローブ3
の内端に外嵌される。
また、インナーカバー36には上部に2
個、下部に2個、計4個の挿通孔38,3
8,…が形成されており、また、下側の挿通
孔38,38の稍内寄りの位置には係合ピン
39,39が突設されている。
40は突片であり、インナーカバー36の
下縁のうち両端部を除く部分から下方へ向つ
て突設されており、基台2に形成された凹部
12の横断面形状より稍小さい形状をしてい
る。
41は合成ゴム等の弾性材料で形成された
弾性カバーである。該弾性カバー41は前記
突片40より厚味、形状共稍大き目に形成さ
れており、上端に開口する穴42が形成され
ている。該穴42は前記突片40がぴつたり
納まる形状にされている。
そして、突片40が弾性カバー41の穴4
2に内嵌されることによつて、弾性カバー4
1が突片40全体を覆うように被着される。
これによつて、突片40の表面には弾性が付
与される。
尚、インナーカバー36自体を合成樹脂エ
ラストマーで突片40と一体に形成すれば、
突片40には既に所要の弾性が付与されるの
で、別体の弾性カバーを被着する必要はな
い。
(c−2 連結ボルト) 43,43,…は連結ボルトであり、グロ
ーブ3を基台2に、上記したように、取着す
る前にインナーカバー36をグローブ3の内
端に外嵌した状態で連結ボルト43,43、
…をインナーカバー36の挿通孔38,3
8,…に挿通し、グローブ3の外端部に取着
された前記ねじ受金具26,29,29の筒
体27,27,30,30に形成されたねじ
孔28,28,31,31に連結ボルト4
3,43,…の先端を螺着し、これによつて
インナーカバー36がグローブ3の内端に取
着される。そして、グローブ3が上記したよ
うに基台2に取着されると、インナーカバー
36に形成された係合ピン39,39が基台
2に立設された支持片15に設けられた位置
決孔16,16に係合される。更に、インナ
ーカバー36の突片40に被着された弾性カ
バー41が凹部12の底面と側面とに弾接
し、そのために、凹部12の中央部とそれよ
り外側の部分、即ち、グローブ配置部に対応
した部分との間を水密に遮断することにな
る。そして、凹部12のうちグローブ配置部
に対応した部分44,44に図示しない電子
部品等が配置される。
(c−3 アウターカバー) 45はアウターカバーであり、グローブ3
の材料と同じ透明材料で略長円形の円板状に
形成されている。
アウターカバー45の周縁部にはリム46
が形成されていて、該リム46がグローブ3
の外端に外嵌される。
また、アウターカバー45の下縁のうち両
端部を除く部分からは下方へ突出した突片4
7が一体に形成されている。
そして、アウターカバー45の主部には上
部に2個、下部に2個、計4個の挿通孔4
8,48,…が形成され、更に、突片47に
も2個の挿通孔49,49が形成されてい
る。
そして、リム46がグローブ3の外端に外
嵌された状態で取付ねじ50,50,…が主
部に形成された挿通孔48,48,…を挿通
してグローブ3に取着されたねじ受金具2
6,29,29の筒体27,27,30,3
0に形成されたねじ孔28,28,31,3
1に螺着され、これによつて、アウターカバ
ー45がグローブ3に取着される。また、グ
ローブ3が上記したようにして基台2に取着
された後、アウターカバー45の突片47に
設けられた挿通孔49,49及びグローブ3
の外端部底面に固定された取付金具23,2
3の挿通孔25,25を通して取付ねじ5
1,51を基台2の外端部に固定された連結
金具17,17のねじ孔18,18に螺着
し、これによつて、グローブ3が基台2に固
定される。
(d ユニツト台) ユニツト台4は金属板で形成され、長手方向
に沿う両側縁部を略L字状に屈曲して外方へ突
出した係合縁52,52が形成されている。
5 ユニツト台4上に設けられた回転ユニツ
トであり、ユニツト台4に固定された電球支持
部53に取着された電球54とユニツト台4上
に回転自在に支持された回転体55上に支持さ
れた反射鏡56とを備えている。
反射鏡56は頂部を切除した形状を為す回転
放物面状反射部57,57を2個背中合わせに
結合した如き形状をしており、その中央部下面
には挿通孔58が形成されており、該挿通孔5
8を通して前記電球54の発光部が2つの反射
部57,57の共通の焦点に略位置されてい
る。
そして、前記回転体55は図示しない駆動部
によつて回転されるようになつており、この回
転体55が回転すると、反射鏡56が回転せし
められ、電球54が点灯した状態でこの回転ユ
ニツト5を眺めれば、閃光状に点滅しているよ
うに見える。
59はユニツト台4上に立設れた傾斜ミラー
であり、3つの部分59a,59b,59cに
分かれており、前記反射鏡56の回転に応じ
て、3つの部分59a,59b,59cが順次
に電球54からの光を前方へ反射するようにな
つている。
60はユニツト台4上に後方を向くように設
けられた放物面反射鏡、61は発光部が該反射
鏡60の略焦点位置にあるようにユニツト台4
上に設けられた電球である。
上記の如きユニツト台4はその両側縁部に設け
られた係合縁52,52がグローブ3の内底部に
設けられた摺動空間35,35内に挿入係合さ
れ、これによつてグローブ3内に支持される。
(G 発明の効果) 以上に記載したところから明らかなように、本
発明車載警光灯は、車輌の屋根に固定される基台
と、該基台の中央部に支持された発音器と、基台
の発音器を挟んだ両側に支持された筒状のグロー
ブと、該グローブの中に収納された警光ユニツト
とを備え、基台には長手方向に延びる凹部が形成
され、上記凹部のうち発音器が支持される中央部
に排水孔を形成し、前記グローブの内端を閉塞す
るインナーカバーにその下端から下方へ突出し弾
性を有する突片を形成し、上記突片によつて上記
凹部のうち発音器支持部とそれ以外の部分とを水
密に遮断したことを特徴とする。
従つて、本発明車載警光灯によれば、中央部に
侵入した雨水は、まず、そこに形成された排水孔
によつて外部に排水されてしまう。また、グロー
ブの内端を閉塞するインナーカバーに設けられた
弾性突片により、基台に設けられた凹部のうち発
音器配置部に対応した部分とグローブ配置部に対
応した部分との間の遮断が為されているため、中
央部に僅かに残つた雨水も凹部のうちグローブ配
置部に対応した部分に侵入して来ることが無い。
しかも、上記凹部のうちの発音器配置部に対応
した部分とグローブ配置部に対応した部分との間
の遮水はグローブを基台に取着すると同時に為さ
れるため、上記遮水のための特別の手間を必要と
せず、コストの著しい増加をもたらさないという
利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第13図は本発明車載警光灯の実施
の一例を示すもので、第1図は斜視図、第2図は
分解斜視図、第3図は平面図、第4図は正面図、
第5図は第3図の−線に沿う拡大断面図、第
6図は第3図の−線に沿う拡大断面図、第7
図は第4図の−線に沿う拡大断面図、第8図
はグローブの斜視図、第9図はグローブの分解斜
視図、第10図はグローブの側面図、第11図は
グローブの底面図、第12図はユニツト台の平面
図、13図は第12図の−線に沿う断面
図、第14図及び第15図は従来の車載警光灯の
一例を示すもので、第14図は分解斜視図、第1
5図は要部の断面図である。 符号の説明、1……車載警光灯、2……基台、
3……グローブ、5……警光ユニツト、6……発
音器、12……凹部、13……排水孔、36……
インナーカバー、40,41……弾性を有する突
片。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 車輌の屋根に固定される基台と、該基台の中
    央部に支持された発音器と、基台の発音器を挟ん
    だ両側に支持された筒状のグローブと、該グロー
    ブの中に収納された警光ユニツトとを備え、 基台には長手方向に延びる凹部が形成され、 上記凹部のうち発音器が支持される中央部に排
    水孔を形成し、 前記グローブの内端を閉塞するインナーカバー
    にその下縁から下方へ突出し弾性を有する突片を
    形成し、 上記突片によつて上記凹部のうち発音器支持部
    とそれ以外の部分とを水密に遮断した ことを特徴とする車載警光灯。
JP26687886A 1986-11-10 1986-11-10 車載警光灯 Granted JPS63121204A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26687886A JPS63121204A (ja) 1986-11-10 1986-11-10 車載警光灯

Applications Claiming Priority (1)

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JP26687886A JPS63121204A (ja) 1986-11-10 1986-11-10 車載警光灯

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63121204A JPS63121204A (ja) 1988-05-25
JPH0317324B2 true JPH0317324B2 (ja) 1991-03-07

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ID=17436909

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26687886A Granted JPS63121204A (ja) 1986-11-10 1986-11-10 車載警光灯

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JPS63121204A (ja) 1988-05-25

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