JPS63121475A - 電気車用インバ−タの冷却ユニツト - Google Patents
電気車用インバ−タの冷却ユニツトInfo
- Publication number
- JPS63121475A JPS63121475A JP61263796A JP26379686A JPS63121475A JP S63121475 A JPS63121475 A JP S63121475A JP 61263796 A JP61263796 A JP 61263796A JP 26379686 A JP26379686 A JP 26379686A JP S63121475 A JPS63121475 A JP S63121475A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inverter
- terminals
- cooling unit
- phase
- group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電気車駆動用可変電圧可変周波数インバータ用
半導体素子の冷却ユニットに係り、特に、地上設備への
電磁誘導障害の低減に好適な電気車用インバータの冷却
ユニットに関する。
半導体素子の冷却ユニットに係り、特に、地上設備への
電磁誘導障害の低減に好適な電気車用インバータの冷却
ユニットに関する。
従来の電気車用インバータの冷却ユニットは。
鉄道におけるサイバネティクス利用国内シンポジウム論
文集第22回(85年11月)NG420゜4.5KV
2KAGTOサイリ、Ill応用VVVFインバー
タ制御装置に記載のように、インバータの各相毎に二部
屋に区切られており、王台のフロン冷却ユニットに分割
して収納されていた。そのため、従来の冷却ユニットで
は負荷出力端子を互いに隣接するように配置されておら
ず、電磁誘導障害については考慮されていなかった。
文集第22回(85年11月)NG420゜4.5KV
2KAGTOサイリ、Ill応用VVVFインバー
タ制御装置に記載のように、インバータの各相毎に二部
屋に区切られており、王台のフロン冷却ユニットに分割
して収納されていた。そのため、従来の冷却ユニットで
は負荷出力端子を互いに隣接するように配置されておら
ず、電磁誘導障害については考慮されていなかった。
上記従来技術はインバータ各相の負荷出力端子が互にい
隣接されず、1m程離れて配置されていたため、負荷出
力配線からの電磁ノイズが大きく、地上の信号設備への
影響が問題となり、ノイズ発生部をシールド板で覆う等
の対策がなされていた。
隣接されず、1m程離れて配置されていたため、負荷出
力配線からの電磁ノイズが大きく、地上の信号設備への
影響が問題となり、ノイズ発生部をシールド板で覆う等
の対策がなされていた。
本発明の目的は負荷出力配線からの電磁ノイズ量を低減
し、ノイズ発生部をシールド板等で覆う必要のない電気
車用インバータの冷却ユニットを提供することにある。
し、ノイズ発生部をシールド板等で覆う必要のない電気
車用インバータの冷却ユニットを提供することにある。
上記発明の目的は、インバータの負荷出力線を互いに近
づけて配線すると電磁誘導ノイズ低減することにより達
成される。
づけて配線すると電磁誘導ノイズ低減することにより達
成される。
すなわち、三相インバータのU、V、W各相の出力線を
束ねると、各相出力線によって生じる電磁界のベクトル
和は、キルヒホッフの法則によって零となることを用い
ている。
束ねると、各相出力線によって生じる電磁界のベクトル
和は、キルヒホッフの法則によって零となることを用い
ている。
従来の冷却ユニットでは三相がそれぞれ独立した冷却ユ
ニつとに収納されていたため、第2図に示すように、各
相の出力端子U、V、Wは離れて配置されていた。
ニつとに収納されていたため、第2図に示すように、各
相の出力端子U、V、Wは離れて配置されていた。
インバータ箱1から外部へ接続される蟻装用端子2まで
の各相の配線は離れているため、各相出力線で発せられ
た電磁1ノイズは互いに打消されることにならない、そ
のため、その部分にはシールド板3を施し、電磁ノイズ
が外部に漏れるのを防いでいた。このように、各出力、
線から発せられた電磁ノイズが打消されないのは、各相
の配線が離れているためであり、この配線を近接して配
置すれば電磁ノイズを低減することができる。
の各相の配線は離れているため、各相出力線で発せられ
た電磁1ノイズは互いに打消されることにならない、そ
のため、その部分にはシールド板3を施し、電磁ノイズ
が外部に漏れるのを防いでいた。このように、各出力、
線から発せられた電磁ノイズが打消されないのは、各相
の配線が離れているためであり、この配線を近接して配
置すれば電磁ノイズを低減することができる。
第1図に本発明の実施例を示す。
インバータを構成する半導体素子は一つの冷却ユニット
5に収納されている。各相の負荷出力端子U、V、Wは
一つのグループとしてまとめられ電源に接続されるプラ
ス端子、マイナス端子は別のグループとしてまとめられ
ている。そのため。
5に収納されている。各相の負荷出力端子U、V、Wは
一つのグループとしてまとめられ電源に接続されるプラ
ス端子、マイナス端子は別のグループとしてまとめられ
ている。そのため。
冷却ユニットの出力端子4から礒装用端子2への配線は
互いに近接して配線することが出来るため、各相の出力
線から発せられる電磁誘導ノイズを位減することが出来
る。
互いに近接して配線することが出来るため、各相の出力
線から発せられる電磁誘導ノイズを位減することが出来
る。
また、第1図ではプラス端子とマイナス端子とを一つの
グループとしてまとめている。このプラス端子とマイナ
ス端子に人出する電流はインバータのスイッチングによ
り脈流電流が流れるため、急峻な立上り、立下りによる
電誘導ノイズは大きい。従って、このプラス側の配線と
マイナス側の配線とを互いに近域して配線することは、
U、V。
グループとしてまとめている。このプラス端子とマイナ
ス端子に人出する電流はインバータのスイッチングによ
り脈流電流が流れるため、急峻な立上り、立下りによる
電誘導ノイズは大きい。従って、このプラス側の配線と
マイナス側の配線とを互いに近域して配線することは、
U、V。
Wの出力線同様誘導ノイズ低減の意味から望ましい。
第3図ないし第5図に冷却ユニットの出力端子の具体的
配置を示す。プラス端子十とマイナス端子−のグループ
と各相の出力端子U、V、Wのグループは分けられ同一
グループ内の端子は互いに隣接して配置されている。横
に並べた場合(第3図)や縦に並べた場合(第4図、第
5図)に、配線をグループ毎に容易にまとめられるため
、誘導ノイズ低減の効果が得られる。
配置を示す。プラス端子十とマイナス端子−のグループ
と各相の出力端子U、V、Wのグループは分けられ同一
グループ内の端子は互いに隣接して配置されている。横
に並べた場合(第3図)や縦に並べた場合(第4図、第
5図)に、配線をグループ毎に容易にまとめられるため
、誘導ノイズ低減の効果が得られる。
本発明によれば、インバータの負荷出力端子のグループ
と電源プラスとマイナス端子のグループと分けられ、そ
れぞれのグループの配線をグループ内で近づけて配線す
ることが出来るための誘導ノイズを低減することができ
る。
と電源プラスとマイナス端子のグループと分けられ、そ
れぞれのグループの配線をグループ内で近づけて配線す
ることが出来るための誘導ノイズを低減することができ
る。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は従来例の
回路図、第3回ないし第5図は本発明の具体側実施例の
正面図である。 1・・・インバータ箱、2・・・朧装用端子、3・・・
シールド板、4・・・出力端子、5冷却ユニツト。
回路図、第3回ないし第5図は本発明の具体側実施例の
正面図である。 1・・・インバータ箱、2・・・朧装用端子、3・・・
シールド板、4・・・出力端子、5冷却ユニツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、自己消弧能力をもつ半導体素子と、前記半導体素子
と逆並列に接続され負荷電流を循環させるダイオードと
によつて構成された組を二組直列に接続した相回路、前
記相回路を三個並列に接続したインバータ回路、前記イ
ンバータ回路を一つの冷却ユニットに収納し、各相回路
の中点からの負荷出力端子を一グループとし、前記イン
バータ回路の電源と接続されるプラス端子とマイナス端
子を他の一グループとし、同一グループ内の端子を互い
に隣接するように配置したことを特徴とする電気車用イ
ンバータの冷却ユニット。 2、特許請求の範囲第1項において、 前記インバータは、自己消弧能力をもつ前記半導体素子
として、ゲートターンオフサイリスタを用いたことを特
徴とする電気車用インバータの冷却ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61263796A JPS63121475A (ja) | 1986-11-07 | 1986-11-07 | 電気車用インバ−タの冷却ユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61263796A JPS63121475A (ja) | 1986-11-07 | 1986-11-07 | 電気車用インバ−タの冷却ユニツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63121475A true JPS63121475A (ja) | 1988-05-25 |
Family
ID=17394372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61263796A Pending JPS63121475A (ja) | 1986-11-07 | 1986-11-07 | 電気車用インバ−タの冷却ユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63121475A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012209146A (ja) * | 2011-03-30 | 2012-10-25 | Light Boy Co Ltd | 投光機 |
-
1986
- 1986-11-07 JP JP61263796A patent/JPS63121475A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012209146A (ja) * | 2011-03-30 | 2012-10-25 | Light Boy Co Ltd | 投光機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5552976A (en) | EMI filter topology for power inverters | |
| US10979014B2 (en) | Voltage filter and power conversion device | |
| KR100544758B1 (ko) | 교류 라인에 연결된 능동 공통 모드 필터 | |
| KR960004060A (ko) | 전기차용 전력 변환장치 | |
| US5598328A (en) | Filter module for a frequency converter | |
| JPH07111310A (ja) | 半導体装置 | |
| US10879826B1 (en) | System and method for sinusoidal output and integrated EMC filtering in a motor drive | |
| JP2903950B2 (ja) | 電力変換装置 | |
| US4625270A (en) | RFI suppression technique for switching circuits | |
| JP3734122B2 (ja) | 三相インバータ回路モジュール | |
| EP0590502B1 (en) | Inverter apparatus for electric rolling stock | |
| JPH11136960A (ja) | 三相インバータ回路モジュール | |
| JP7052609B2 (ja) | 電力変換装置 | |
| JP3211073B2 (ja) | 交流電気車用電力変換装置 | |
| CN114073173B (zh) | 功率转换器组件和功率系统 | |
| US11462997B2 (en) | DC to DC converter for a vehicle alternator | |
| KR200153463Y1 (ko) | 철도 차량용 인버터 스택 구조 | |
| JPS62210802A (ja) | 電気車制御装置 | |
| JPS62213501A (ja) | 電気車制御装置 | |
| JP3181370B2 (ja) | 電力変換装置の配列方法 | |
| JPH0446042B2 (ja) | ||
| JPH04193001A (ja) | 電気車駆動装置の接地装置 | |
| JPH058747Y2 (ja) | ||
| Kelsall | Design considerations for static auxiliary supplies | |
| JPH11355910A (ja) | 電気車用電力変換装置 |