JPS63122068A - デイジタル再生装置 - Google Patents
デイジタル再生装置Info
- Publication number
- JPS63122068A JPS63122068A JP61269067A JP26906786A JPS63122068A JP S63122068 A JPS63122068 A JP S63122068A JP 61269067 A JP61269067 A JP 61269067A JP 26906786 A JP26906786 A JP 26906786A JP S63122068 A JPS63122068 A JP S63122068A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flag
- data
- memory
- address
- error correction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、各種ディジタル情報を再生する装置に関する
ものである。
ものである。
従来の技術
ディジタル情報を記録再生する装置には、エラー訂正が
、欠かせないが、エラー訂正方式の1つに、積符号があ
る。この方式の回路構成は、第2図のようになっている
。端子21からディジタル信号が入力され、22でアウ
ターエラー訂正符号化が行なわれ、メモリ23に記憶さ
れる。メモリ23から読み出されたデータは、24でイ
ンナーエラー訂正符号化され、変調符号回路26を通っ
て、記録媒体に記録される。再生時は、第3図の端子3
1よシ再生された信号が、復調回路32を通ってインナ
ーエラー訂正回路5に入る。ここでは、エラー訂正が出
来なかった場合(以下エラー検出とよぶ)には、フラグ
7はそのエラー検出されたコードの間、真になり、エラ
ーがなかった場合とエラー訂正が出来た場合は、偽にな
る。フラグ7とデータ6は、メモリ33に記憶され、読
み出されたデータ34とフラグ35ば、アウターエラー
訂正回路12に入シデータ34とフラグニ35を使用し
て、消失訂正などが行われる。ここでもエラー検出しか
出来なかった場合は、フラグが真になり、それ以外では
偽にな・る。このフラグ36は、誤り修正回路37に入
シ修正の位置情報となる。ディジタル再生装置のメモリ
33は、第4図のようになっている。端子6よシデータ
、端子7よシフラグ、端子2よシ、インナーエラー訂正
符号に対応したアドレスが入力され、データ書込アドレ
ス発生器4によシデータ1ワードごとのメモリアドレス
5が発生され、データ6と7ラグ7は、メモリアドレス
10に書き込まれる。読み出しでは、映像同期情報信号
17がデータ読み出しアドレス発生器13に入力、され
、メモリアドレスが発生され、そのメモリアドレス14
のデータとフラグが読み出される。
、欠かせないが、エラー訂正方式の1つに、積符号があ
る。この方式の回路構成は、第2図のようになっている
。端子21からディジタル信号が入力され、22でアウ
ターエラー訂正符号化が行なわれ、メモリ23に記憶さ
れる。メモリ23から読み出されたデータは、24でイ
ンナーエラー訂正符号化され、変調符号回路26を通っ
て、記録媒体に記録される。再生時は、第3図の端子3
1よシ再生された信号が、復調回路32を通ってインナ
ーエラー訂正回路5に入る。ここでは、エラー訂正が出
来なかった場合(以下エラー検出とよぶ)には、フラグ
7はそのエラー検出されたコードの間、真になり、エラ
ーがなかった場合とエラー訂正が出来た場合は、偽にな
る。フラグ7とデータ6は、メモリ33に記憶され、読
み出されたデータ34とフラグ35ば、アウターエラー
訂正回路12に入シデータ34とフラグニ35を使用し
て、消失訂正などが行われる。ここでもエラー検出しか
出来なかった場合は、フラグが真になり、それ以外では
偽にな・る。このフラグ36は、誤り修正回路37に入
シ修正の位置情報となる。ディジタル再生装置のメモリ
33は、第4図のようになっている。端子6よシデータ
、端子7よシフラグ、端子2よシ、インナーエラー訂正
符号に対応したアドレスが入力され、データ書込アドレ
ス発生器4によシデータ1ワードごとのメモリアドレス
5が発生され、データ6と7ラグ7は、メモリアドレス
10に書き込まれる。読み出しでは、映像同期情報信号
17がデータ読み出しアドレス発生器13に入力、され
、メモリアドレスが発生され、そのメモリアドレス14
のデータとフラグが読み出される。
発明が解決しようとする問題点
本発明は、このように、データと1対のフラグメモリを
設けるのではなく、インナーエラー訂正符号の1コード
ごとにそれと1対のフラグメモリだけを設け、メモリ量
の減少を図ったディジタル再生装置を提供することを目
的とする。
設けるのではなく、インナーエラー訂正符号の1コード
ごとにそれと1対のフラグメモリだけを設け、メモリ量
の減少を図ったディジタル再生装置を提供することを目
的とする。
問題点を解決するための手段
本発明は、インナーエラー訂正の1コ一ド巣位のフラグ
に1ピツトのメモリ領域を用意し、その読み出しアドレ
ス発生手段が、データのアドレスをもとにアドレス変換
回路でフラグのアドレスを発生させることを特徴とする
ディジタル再生装置である。
に1ピツトのメモリ領域を用意し、その読み出しアドレ
ス発生手段が、データのアドレスをもとにアドレス変換
回路でフラグのアドレスを発生させることを特徴とする
ディジタル再生装置である。
作 用
本発明は前記した構成によシ、フラグメモリ量が大幅に
減少する。
減少する。
実施例
第1図は本発明の第1の実施例におけるディジタル再生
装置のブロック図を示すものである。第1図において1
は、再生復調されたディジタル信号で、6はインナーエ
ラー訂正で、エラー訂正およびエラー検出を行ないデー
タ6と7ラグ了を出力する。また2は、インナーエラー
訂正符号(インナーブロック)ごとに付加したデータの
位置を表わすアドレスである(以下、インナーブロック
アドレス)。3,4は2によりそれぞれデータ書込アド
レス10.フラグ書込アドレス11を発生されるアドレ
ス発生器である。8はデータメモリ、9はフラグメモリ
、12は読み出しデータと7ラグをもとにアウターニラ
−訂正を行ない再生信号処理回路12に出力される。
装置のブロック図を示すものである。第1図において1
は、再生復調されたディジタル信号で、6はインナーエ
ラー訂正で、エラー訂正およびエラー検出を行ないデー
タ6と7ラグ了を出力する。また2は、インナーエラー
訂正符号(インナーブロック)ごとに付加したデータの
位置を表わすアドレスである(以下、インナーブロック
アドレス)。3,4は2によりそれぞれデータ書込アド
レス10.フラグ書込アドレス11を発生されるアドレ
ス発生器である。8はデータメモリ、9はフラグメモリ
、12は読み出しデータと7ラグをもとにアウターニラ
−訂正を行ない再生信号処理回路12に出力される。
17は映像同期情報信号で、これをもとにデータ読出し
アドレス発生器で、データ読出しアドレス14を発生さ
せる。フラグ読出しアドレス1eは、データ読み出しア
ドレスをもとに、フラグ読出しアドレス変換回路より出
力される。
アドレス発生器で、データ読出しアドレス14を発生さ
せる。フラグ読出しアドレス1eは、データ読み出しア
ドレスをもとに、フラグ読出しアドレス変換回路より出
力される。
以上のように構成された本実施例のディジタル再生装置
について、以下その動作を説明する。
について、以下その動作を説明する。
2に、インナーブロックアドレスが入力されるとデータ
書き込みアドレス発生器3からは、インナーブロック内
のデータ数だけのアドレスが順次発生され、データ6は
データメモリ8に順次書き込まれる。またフラグ書込ア
ドレス発生器からは、1インナーブロツクに付1つのア
ドレスが出力されフラグ7はフラグメモリ9に書き込ま
れる。こうして書き込まれたデータは、映像同期情報信
号17をもとに、データ読出しアドレス発生器13によ
って順次発生した読出しデータアドレス14のアドレス
から順次読み出される。またフラグは、データ読出しア
ドレス14をもとに、フラグ読み出しアドレス変換回路
16でフラグ読出しアドレス16に変換され、データに
対応したフラグが読出される。このフラグ読出しアドレ
ス変換回路15は、ROMテーブルで実現したが、それ
以外の回路構成でも簡単に実現できる。
書き込みアドレス発生器3からは、インナーブロック内
のデータ数だけのアドレスが順次発生され、データ6は
データメモリ8に順次書き込まれる。またフラグ書込ア
ドレス発生器からは、1インナーブロツクに付1つのア
ドレスが出力されフラグ7はフラグメモリ9に書き込ま
れる。こうして書き込まれたデータは、映像同期情報信
号17をもとに、データ読出しアドレス発生器13によ
って順次発生した読出しデータアドレス14のアドレス
から順次読み出される。またフラグは、データ読出しア
ドレス14をもとに、フラグ読み出しアドレス変換回路
16でフラグ読出しアドレス16に変換され、データに
対応したフラグが読出される。このフラグ読出しアドレ
ス変換回路15は、ROMテーブルで実現したが、それ
以外の回路構成でも簡単に実現できる。
発明の効果
以上のように本実施例によれば、フラグ書込アドレス発
生器4とフラグ書込みアドレス変換回路を設けることに
よシフラグメモリ景を大幅に減すことができる。
生器4とフラグ書込みアドレス変換回路を設けることに
よシフラグメモリ景を大幅に減すことができる。
第1図は本発明における一実施例のディジタル再生装置
のブロック図、第2図は従来のディジタル情報記録装置
のブロック図、第3図は従来のディジタル再生装置のブ
ロック図、第4図は従来のディジタル再生装置における
メモリの詳細ブロック図である。 3・・・・・・データ書込アドレス発生器、4・・・・
・・フラグ書込アドレス発生器、8・・・・・・データ
メモリ、9・−;・・・フラグメモリ、13・・・・・
・データ読出しアドレス発生器、15・・・・−・フラ
グ読出しアドレス変換回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
のブロック図、第2図は従来のディジタル情報記録装置
のブロック図、第3図は従来のディジタル再生装置のブ
ロック図、第4図は従来のディジタル再生装置における
メモリの詳細ブロック図である。 3・・・・・・データ書込アドレス発生器、4・・・・
・・フラグ書込アドレス発生器、8・・・・・・データ
メモリ、9・−;・・・フラグメモリ、13・・・・・
・データ読出しアドレス発生器、15・・・・−・フラ
グ読出しアドレス変換回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
Claims (1)
- エラー訂正符号のコード単位にフラグを付加したデータ
をメモリに記憶させ、上記メモリに記憶したデータとフ
ラグを読み出すディジタル再生装置において、エラー訂
正符号のフラグごとに、1ビットのメモリ領域を割り当
てた構成のフラグメモリと、データのアドレスから上記
フラグメモリのアドレスを生成する手段とを備えたこと
を特徴とするディジタル再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61269067A JPS63122068A (ja) | 1986-11-12 | 1986-11-12 | デイジタル再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61269067A JPS63122068A (ja) | 1986-11-12 | 1986-11-12 | デイジタル再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63122068A true JPS63122068A (ja) | 1988-05-26 |
Family
ID=17467194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61269067A Pending JPS63122068A (ja) | 1986-11-12 | 1986-11-12 | デイジタル再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63122068A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5856209A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-02 | Hitachi Ltd | 誤り検出訂正処理装置 |
-
1986
- 1986-11-12 JP JP61269067A patent/JPS63122068A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5856209A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-02 | Hitachi Ltd | 誤り検出訂正処理装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR900006566B1 (ko) | Pcm 신호 기록 및 재생 장치 | |
| JP2819624B2 (ja) | ディジタル信号再生装置 | |
| JPS58188307A (ja) | 記録再生装置 | |
| JPH03119573A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS63160068A (ja) | デイジタル信号の時間軸補正装置 | |
| JPS63211923A (ja) | 誤り訂正復号装置 | |
| US5402398A (en) | Digital data processing apparatus capable of converting CD-DA audio data into blocks | |
| JPS6128290Y2 (ja) | ||
| JPS6161275A (ja) | 映像及び音声のデイジタル記録装置 | |
| JPH0650870Y2 (ja) | 情報記録再生装置 | |
| JP2512761B2 (ja) | 情報再生装置 | |
| JP2615716B2 (ja) | ディジタル信号再生装置 | |
| JPS5897171A (ja) | 電子編集の編集点検出回路 | |
| JPS59110012A (ja) | Pcm信号記録方式 | |
| JPH07111816B2 (ja) | 情報再生装置 | |
| JPS63140464A (ja) | デジタルオ−デイオ再生装置 | |
| JPH0834038B2 (ja) | 情報記録再生装置 | |
| JPS61140470U (ja) | ||
| JPS622385B2 (ja) | ||
| JPH04325988A (ja) | 記録再生装置 | |
| JPH097297A (ja) | 記録装置と再生装置 | |
| JPH01296462A (ja) | ディスク情報記録方法 | |
| JPS62253278A (ja) | ビデオデイスク装置 | |
| JPS62208466A (ja) | 情報記録方法 | |
| JPH0296987A (ja) | ディジタル音声データ記録方法 |