JPS6312241U - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6312241U JPS6312241U JP10602086U JP10602086U JPS6312241U JP S6312241 U JPS6312241 U JP S6312241U JP 10602086 U JP10602086 U JP 10602086U JP 10602086 U JP10602086 U JP 10602086U JP S6312241 U JPS6312241 U JP S6312241U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- register
- keys
- display
- subtraction
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
第1図はソロバン電卓のデスプレー及び操作キ
ーの配置図です。そのうち、イの1列はデスプレ
ーで、ロの5列は操作キーです。(1)デスプレー
のうち、ニの部分は置数や演算結果を表示します
。(2)デスプレーのうち、ハの部分は(±)やエ
ラーを表示します。(3)操作キーのうちヘの部分
8行は数字キー、(4)操作キーのうちホの部分2
行は演算キーや電源スイツチを配置したものです
。(5)第2図は内部回路の概要図です。内部回路
の結線方法は種々有る事と、回路は実用新案登録
請求の範囲外になるので、以下簡単な図面と説明
にしました。(6)この図面では現在使用されてい
る電卓の回路を基準にして、それにどのような機
能を付加すればソロバン電卓として使用出来るか
を、ブロツク的に書きました。(7)イ〜ワの各列
、各行は全て数字キーでわかりやすくする為にダ
ブル接点でかきました。(8)リ〜ワの各数字キー
(8ケ)の行は1〜5の数値を発生させます。即
ち数字キーの各行下段の同じ数値の接点を並列に
接続して1〜5(d〜f)の数値信号を発生させ
レジスター1ノに入れます。(9)イ〜チの数字キ
ー(5ケ)の列は、各桁毎の5ケの数字キーの上
段の接点を並列に接続し、ダイオードナと理論積
回路ツと微分回路ネでその桁に必要な0の信号を
発生させ、レジスター1ノに入れます。(数字キ
ーを押している時間内に必要な0信号を発生させ
るだけのスピイードを回路に持たせる)。(10)ラ
は加算、又は減算信号の記憶回路です。カ,ヨの
演算キーで発生した加減算信号を記憶します。〓
(11)11〓ムは理論積回路であり、ラより発生し
た加減算信号と、数字キーより発生した信号によ
り、加減の演算信号を発生します。(ナはダイオ
ード、ウはONレデータイマーで数値がレジスタ
ー1ノに入るに必要な時間とします)。〓(12)1
2〓ノはレジスター1でこの中の数値は、数字キ
ーの操作で発生した加減算の演算信号g,hによ
りヲのレジスター2の数値と加減算して、レジス
ター2ヲに記憶し、それをデスプレイーヤで表示
します。(13)乗除算、被乗除数は加減算と同様に
して、レジスター2ヲに記憶される。被乗除数は
タ,レの乗除算演算キーの乗除信号により一担ク
のレジスター3に記憶され、レジスター2ヲは0
にリセツトされます。乗除数も加減算と同様にし
てレジスター2ヲに入れ、ソのイコール信号演算
キーにり発生する乗除算信号で演算をして、その
結果をレジスター2ヲに入れて、デスプレーヤで
表示します。(レジスター3は0にリセツトしま
す)。
ーの配置図です。そのうち、イの1列はデスプレ
ーで、ロの5列は操作キーです。(1)デスプレー
のうち、ニの部分は置数や演算結果を表示します
。(2)デスプレーのうち、ハの部分は(±)やエ
ラーを表示します。(3)操作キーのうちヘの部分
8行は数字キー、(4)操作キーのうちホの部分2
行は演算キーや電源スイツチを配置したものです
。(5)第2図は内部回路の概要図です。内部回路
の結線方法は種々有る事と、回路は実用新案登録
請求の範囲外になるので、以下簡単な図面と説明
にしました。(6)この図面では現在使用されてい
る電卓の回路を基準にして、それにどのような機
能を付加すればソロバン電卓として使用出来るか
を、ブロツク的に書きました。(7)イ〜ワの各列
、各行は全て数字キーでわかりやすくする為にダ
ブル接点でかきました。(8)リ〜ワの各数字キー
(8ケ)の行は1〜5の数値を発生させます。即
ち数字キーの各行下段の同じ数値の接点を並列に
接続して1〜5(d〜f)の数値信号を発生させ
レジスター1ノに入れます。(9)イ〜チの数字キ
ー(5ケ)の列は、各桁毎の5ケの数字キーの上
段の接点を並列に接続し、ダイオードナと理論積
回路ツと微分回路ネでその桁に必要な0の信号を
発生させ、レジスター1ノに入れます。(数字キ
ーを押している時間内に必要な0信号を発生させ
るだけのスピイードを回路に持たせる)。(10)ラ
は加算、又は減算信号の記憶回路です。カ,ヨの
演算キーで発生した加減算信号を記憶します。〓
(11)11〓ムは理論積回路であり、ラより発生し
た加減算信号と、数字キーより発生した信号によ
り、加減の演算信号を発生します。(ナはダイオ
ード、ウはONレデータイマーで数値がレジスタ
ー1ノに入るに必要な時間とします)。〓(12)1
2〓ノはレジスター1でこの中の数値は、数字キ
ーの操作で発生した加減算の演算信号g,hによ
りヲのレジスター2の数値と加減算して、レジス
ター2ヲに記憶し、それをデスプレイーヤで表示
します。(13)乗除算、被乗除数は加減算と同様に
して、レジスター2ヲに記憶される。被乗除数は
タ,レの乗除算演算キーの乗除信号により一担ク
のレジスター3に記憶され、レジスター2ヲは0
にリセツトされます。乗除数も加減算と同様にし
てレジスター2ヲに入れ、ソのイコール信号演算
キーにり発生する乗除算信号で演算をして、その
結果をレジスター2ヲに入れて、デスプレーヤで
表示します。(レジスター3は0にリセツトしま
す)。
Claims (1)
- ソロバンと同様に、各桁毎に独立した5ケ(1
,2,3,4,5)の数字キーと、その数字を表
示するデスプレーとが1対となり、それ等が数桁
組合わさつた電卓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10602086U JPS6312241U (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10602086U JPS6312241U (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6312241U true JPS6312241U (ja) | 1988-01-27 |
Family
ID=30980995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10602086U Pending JPS6312241U (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6312241U (ja) |
-
1986
- 1986-07-10 JP JP10602086U patent/JPS6312241U/ja active Pending
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