JPS63122467A - 小型低周波治療器 - Google Patents
小型低周波治療器Info
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- JPS63122467A JPS63122467A JP26669086A JP26669086A JPS63122467A JP S63122467 A JPS63122467 A JP S63122467A JP 26669086 A JP26669086 A JP 26669086A JP 26669086 A JP26669086 A JP 26669086A JP S63122467 A JPS63122467 A JP S63122467A
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- Electrotherapy Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、小電源にも拘わらず所要の生体刺激を提供し
得る小型低周波治療器に関し、特に人体に直接貼着使用
可能な超小型化し得る小型低周波治療器に関する。
得る小型低周波治療器に関し、特に人体に直接貼着使用
可能な超小型化し得る小型低周波治療器に関する。
従来、経皮的電気刺激装置即ち所謂低周波治療器等とし
ては携帯使用可能な程度の寸法のものが提供使用されて
いるが、リード線等を要せず、バンデージやパップ剤等
と同様に皮膚に貼着使用し得る程度にまで軽量小型化さ
れ得るものは、未だ提案されていない。皮膚貼着使用可
能な程度までの軽量化、小型化の達成の為には、当然の
ことながら、その電源としてはボタン電池、ペーパー電
池等々の微小7電池(マイクロバッテリ)乃至小型電池
の使用を回避し得ないものである処、これらマイクロバ
ッテリの使用に当っては、下記諸問題が提起されざるを
得ない。即ち皮膚インピーダンスはその組m 174造
から高い抵抗値を示し、体感できる刺激電流を通電する
には高電圧を通電する必要があり、低い電源電圧を用い
て高電圧を生成するには昇圧する手段が必要である。体
感できる刺激電流は所定の電圧値と電流値を必要とする
が、小型電池等の小電源は、放電電流の増加に伴い内部
インピーダンスが増加することから、本条件を実現する
ことは困難である。
ては携帯使用可能な程度の寸法のものが提供使用されて
いるが、リード線等を要せず、バンデージやパップ剤等
と同様に皮膚に貼着使用し得る程度にまで軽量小型化さ
れ得るものは、未だ提案されていない。皮膚貼着使用可
能な程度までの軽量化、小型化の達成の為には、当然の
ことながら、その電源としてはボタン電池、ペーパー電
池等々の微小7電池(マイクロバッテリ)乃至小型電池
の使用を回避し得ないものである処、これらマイクロバ
ッテリの使用に当っては、下記諸問題が提起されざるを
得ない。即ち皮膚インピーダンスはその組m 174造
から高い抵抗値を示し、体感できる刺激電流を通電する
には高電圧を通電する必要があり、低い電源電圧を用い
て高電圧を生成するには昇圧する手段が必要である。体
感できる刺激電流は所定の電圧値と電流値を必要とする
が、小型電池等の小電源は、放電電流の増加に伴い内部
インピーダンスが増加することから、本条件を実現する
ことは困難である。
そこで、電池エネルギィを生体に刺激が与えられる程度
に蓄積した後、この蓄積エネルギィを放電するという方
法を採用することにより、上記問題点が克服できると考
えられるが、充放電の時期の設定あるいは機能動作を行
なわせる為には、いくつかの能動素子が必要とされる。
に蓄積した後、この蓄積エネルギィを放電するという方
法を採用することにより、上記問題点が克服できると考
えられるが、充放電の時期の設定あるいは機能動作を行
なわせる為には、いくつかの能動素子が必要とされる。
しかし、このような能動素子に対し、一般に動作を行な
わせる為には、安定し且つ所要の電気エネルギィの供給
を必要とすることが少なくない。
わせる為には、安定し且つ所要の電気エネルギィの供給
を必要とすることが少なくない。
従って、小型電池あるいは小型電池のエネルギィを昇圧
した昇圧エネルギィにより、これらの条件を満足させる
ことは電池エネルギィの持続時開及び電池容量から見て
も不可能に近く、まして不安定な電圧下では余分なエネ
ルギィが放電消費される等の欠点を誘発せしめることか
ら、小型電池を使用した低周波治療器は未だ実用性の高
いものとはいえない。
した昇圧エネルギィにより、これらの条件を満足させる
ことは電池エネルギィの持続時開及び電池容量から見て
も不可能に近く、まして不安定な電圧下では余分なエネ
ルギィが放電消費される等の欠点を誘発せしめることか
ら、小型電池を使用した低周波治療器は未だ実用性の高
いものとはいえない。
上記に鑑み本発明者らは、鋭意研究の結果、好ましくは
小型電源電圧を昇圧したパルスとする昇圧パルス発生手
段と、この昇圧パルスを蓄積する蓄積手段と、この蓄積
エネルギィを出力する低周波パルス出力手段との組み合
わせ構成によって、少数素子でありながら、体感できる
刺激を□生体に印加するのみならず、小型電源電圧のエ
ネルギィ量に係わることなく長時間安定した刺激を供給
できる小型低周波治療器を具現化せしめたものである。
小型電源電圧を昇圧したパルスとする昇圧パルス発生手
段と、この昇圧パルスを蓄積する蓄積手段と、この蓄積
エネルギィを出力する低周波パルス出力手段との組み合
わせ構成によって、少数素子でありながら、体感できる
刺激を□生体に印加するのみならず、小型電源電圧のエ
ネルギィ量に係わることなく長時間安定した刺激を供給
できる小型低周波治療器を具現化せしめたものである。
次に、本発明小型低周波治療器の一実施例につき図面を
参照して詳細に説明する。
参照して詳細に説明する。
第1図に於いて、小型電源1’P及び昇圧パルス発生回
路2Pは第2図に具体的構成を示すものとする。昇圧パ
ルス発生回路2Pの出力はダイオードDの7ノードに接
続され、カソード1はコンデンサC1,抵抗R1及びト
ランジスタTRIのエミッタ4と各々接続されている。
路2Pは第2図に具体的構成を示すものとする。昇圧パ
ルス発生回路2Pの出力はダイオードDの7ノードに接
続され、カソード1はコンデンサC1,抵抗R1及びト
ランジスタTRIのエミッタ4と各々接続されている。
コンデンサC1は昇圧パルス発生回路2Pの出力を蓄積
する手段である。トランジスタTRIはスイッチング用
として用いられ、ここではPNP型トランジスタを使用
した。抵抗R1の池、端・2はトランジスタTRIのベ
ース及び抵抗R2を介して定電圧ダイオードZDのカソ
ード部に接続されている。定電圧ダイオードZDのアノ
ード3にはトリガーダイオードDIG(以下DI’Cと
呼ぶ)とコンデンサC2が接続される。
する手段である。トランジスタTRIはスイッチング用
として用いられ、ここではPNP型トランジスタを使用
した。抵抗R1の池、端・2はトランジスタTRIのベ
ース及び抵抗R2を介して定電圧ダイオードZDのカソ
ード部に接続されている。定電圧ダイオードZDのアノ
ード3にはトリガーダイオードDIG(以下DI’Cと
呼ぶ)とコンデンサC2が接続される。
DIC及びコンデンサC2は並列に接続されている、ト
ランジスタTRIのコレクタ側5は出力10UTI(そ
れぞれの出力端をa、 bとした)に接続されている。
ランジスタTRIのコレクタ側5は出力10UTI(そ
れぞれの出力端をa、 bとした)に接続されている。
DICは、ある端子間電圧でブレークダウンが起こり、
オンする。尚、上記DICに示す動作はSRD、SSS
等に於いても実現可能であり、これに限るものではない
。
オンする。尚、上記DICに示す動作はSRD、SSS
等に於いても実現可能であり、これに限るものではない
。
出力端a、bには脱分極手段として抵抗DRが接続され
ている。脱分極手段とは、生体等の等価キャパシタを有
する抵抗体に電気を印加した原生ずる残留電荷(分極電
荷)を放電する手段である。この場合は、抵抗体を出力
端間に接続し、低周波パルス出力の休止時に於いて、分
極電荷を抵抗DRを介して放電するものである。又、こ
れが低周波パルス出力の休止時にのみ、この出力端間を
短絡する手段であってもよいし、更には分極電荷を電源
に回収する手段であってもよいし、逆電圧を印加しても
よいものである。
ている。脱分極手段とは、生体等の等価キャパシタを有
する抵抗体に電気を印加した原生ずる残留電荷(分極電
荷)を放電する手段である。この場合は、抵抗体を出力
端間に接続し、低周波パルス出力の休止時に於いて、分
極電荷を抵抗DRを介して放電するものである。又、こ
れが低周波パルス出力の休止時にのみ、この出力端間を
短絡する手段であってもよいし、更には分極電荷を電源
に回収する手段であってもよいし、逆電圧を印加しても
よいものである。
次に第1図乃至第2図の動作を示す。第1図に示す小型
電源IPは第2図に示すボタン電池等のマイクロバッテ
リBATTで、マイクロバッテリBATTの出力は発振
回路○SCに入力される。発振回路O8Cはアステーブ
ルマルチバイブレークを構成し、周波数が刺激パルスよ
り高い矩形波パルスを生成する。この矩形波パルスはト
ランジスタTR2に入力され、インダクタしに流れる電
流をON OFFすることにより、インダクタしに生
じる逆起電力、即ちマイクロバッテリBATTのエネル
ギィを昇圧した昇圧パルスを出力端0UT2へ出力する
。第2図に於ける出力1OUT2は第1図に示す入力端
INに接続され、昇圧パルスはダイオードDを介してコ
ンデンサC1に入力される。
電源IPは第2図に示すボタン電池等のマイクロバッテ
リBATTで、マイクロバッテリBATTの出力は発振
回路○SCに入力される。発振回路O8Cはアステーブ
ルマルチバイブレークを構成し、周波数が刺激パルスよ
り高い矩形波パルスを生成する。この矩形波パルスはト
ランジスタTR2に入力され、インダクタしに流れる電
流をON OFFすることにより、インダクタしに生
じる逆起電力、即ちマイクロバッテリBATTのエネル
ギィを昇圧した昇圧パルスを出力端0UT2へ出力する
。第2図に於ける出力1OUT2は第1図に示す入力端
INに接続され、昇圧パルスはダイオードDを介してコ
ンデンサC1に入力される。
この時、コンデンサC1に生ずる電圧はゆっくり上昇す
る。同時に抵抗R1,R2,定電圧ダイオードZDを介
してコンデンサC2は徐々に充電される。コンデンサC
2の充電により、端子3−6開の電圧は高くなってい外
、DICのブレークダウン電圧値に達した時、DI’C
はオン状態となり、コンデンサC2に充電された電荷が
急速に放電される。同時にTRIのベース電位が下降し
9、ベースエミッタ間に電位差を生じる為、トランジス
タTRはON状態となり、蓄積されていたコンデンサC
1の蓄積エネルギィは出力10UT1に出力される。
る。同時に抵抗R1,R2,定電圧ダイオードZDを介
してコンデンサC2は徐々に充電される。コンデンサC
2の充電により、端子3−6開の電圧は高くなってい外
、DICのブレークダウン電圧値に達した時、DI’C
はオン状態となり、コンデンサC2に充電された電荷が
急速に放電される。同時にTRIのベース電位が下降し
9、ベースエミッタ間に電位差を生じる為、トランジス
タTRはON状態となり、蓄積されていたコンデンサC
1の蓄積エネルギィは出力10UT1に出力される。
又、DICは、C2が放電され、その両端の電位が低下
してDICを流れる電流が小さくなることによってオフ
する。
してDICを流れる電流が小さくなることによってオフ
する。
更に、トランジスタTRIは、CIが放電され、エミッ
タ電位が下がることによってオフの状態となる。その後
、コンデンサC1及びコンデンサC2に再びエネルギィ
が蓄積される。トランジスタTRIがオフの時、生体に
蓄積された電荷は、抵抗DRによって放電される。
タ電位が下がることによってオフの状態となる。その後
、コンデンサC1及びコンデンサC2に再びエネルギィ
が蓄積される。トランジスタTRIがオフの時、生体に
蓄積された電荷は、抵抗DRによって放電される。
以上の行程を繰り返すことにより低周波刺激パルスが生
成される。この低周波刺激パルスのパルス幅は、抵抗R
1,抵抗R2,コンデンサC2及び生体インピーダンス
によって決定する。
成される。この低周波刺激パルスのパルス幅は、抵抗R
1,抵抗R2,コンデンサC2及び生体インピーダンス
によって決定する。
第1図で出力される低周波刺激パルスの強さは、蓄積手
段であるコンデンサC1の容量と蓄積電位に依存してい
るが、コンデンサC1の容量が限定される場合、あるい
は昇圧パルス発生手段による昇圧パルスの電圧が充分で
ない場合の実施例を次に説明する。
段であるコンデンサC1の容量と蓄積電位に依存してい
るが、コンデンサC1の容量が限定される場合、あるい
は昇圧パルス発生手段による昇圧パルスの電圧が充分で
ない場合の実施例を次に説明する。
第3図に於いて、小型電源及び昇圧パルス発生回路は第
2図と同様の構成を具備する。
2図と同様の構成を具備する。
昇圧パルス発生回路の出力はダイオードDの7ノード側
に接続される。ダイオードDのカソード側lはコンデン
サCI、抵抗R1,及びトランジスタTRIのコレクタ
2に接続されている。抵抗R1の他端部9は抵抗R2,
抵抗R5及びトランジスタTR2のベース側に接続され
。
に接続される。ダイオードDのカソード側lはコンデン
サCI、抵抗R1,及びトランジスタTRIのコレクタ
2に接続されている。抵抗R1の他端部9は抵抗R2,
抵抗R5及びトランジスタTR2のベース側に接続され
。
トランジスタTR2のコレクタ側は出力10UTに接続
されている。抵抗R5の他端7は定電圧ダイオードZD
のカソードに接続され、定電圧ダイオードZDのアノー
ド6はトリガーダイオードDIC及びコンデンサC3に
接続され、DIC及びコンデンサC3の他端部4は抵抗
R3、トランジスタTRIのベース側が接続され、抵抗
R3の他端部3には、トランジスタTRIのエミッタ部
及び抵抗R4,コンデンサC2が接続されている。抵抗
R4の他端部5は出力端OUTに接続する。コンデンサ
C2の他端部8には抵抗R2及びトランジスタTR2の
エミッタに接続構成されている。更に、脱分極抵抗DR
が出力yIiOUTに接続されている。
されている。抵抗R5の他端7は定電圧ダイオードZD
のカソードに接続され、定電圧ダイオードZDのアノー
ド6はトリガーダイオードDIC及びコンデンサC3に
接続され、DIC及びコンデンサC3の他端部4は抵抗
R3、トランジスタTRIのベース側が接続され、抵抗
R3の他端部3には、トランジスタTRIのエミッタ部
及び抵抗R4,コンデンサC2が接続されている。抵抗
R4の他端部5は出力端OUTに接続する。コンデンサ
C2の他端部8には抵抗R2及びトランジスタTR2の
エミッタに接続構成されている。更に、脱分極抵抗DR
が出力yIiOUTに接続されている。
以上の回路構成から成る実施例の動作を説明する。
昇圧パルス発生手段2の昇圧出力パルスはダイオードD
を介してコンデンサC1に入力される。この時、トラン
ジスタTRI、TR2は共にオフの状態となっている。
を介してコンデンサC1に入力される。この時、トラン
ジスタTRI、TR2は共にオフの状態となっている。
同時に抵抗R1及びR2を介してコンデンサC2,他方
抵抗R5゜定電圧ダイオードZDを介してコンデンサC
3に各々入力され、蓄積される。
抵抗R5゜定電圧ダイオードZDを介してコンデンサC
3に各々入力され、蓄積される。
これによI)DICの端子間電圧6−4が次第に高くな
り、ブレークダウン電圧に達した時、電流が抵抗R3の
方向に流れ、トランジスタTR2及びTRIがオン状態
となる。この状態に於いて、コンデンサC1と02はT
RIを介して直列に接続され、2倍の電圧となってトラ
ンジスタTR2を介して出力端OUTに出力される。こ
こでトランジスタTR2はPNP型を使用したが、これ
に限るものではなく、NPN型で構成しても良い。
り、ブレークダウン電圧に達した時、電流が抵抗R3の
方向に流れ、トランジスタTR2及びTRIがオン状態
となる。この状態に於いて、コンデンサC1と02はT
RIを介して直列に接続され、2倍の電圧となってトラ
ンジスタTR2を介して出力端OUTに出力される。こ
こでトランジスタTR2はPNP型を使用したが、これ
に限るものではなく、NPN型で構成しても良い。
又、コンデンサCI、C2及び他電気素子の定格も上記
に限らず適宜選択されるものとする。
に限らず適宜選択されるものとする。
又、トランジスタはスイッチング特性を有する能動素子
であれば、何なるものであってもかまわないのは当然で
ある。
であれば、何なるものであってもかまわないのは当然で
ある。
以上詳述の如く本発明は、絶対的容量が低い電池から生
体に刺激を与える程度の電気エネルギィを生成すること
を可能とし、且つ安定した低周波刺激パルスを兵現し得
る等、その効果は絶大である。
体に刺激を与える程度の電気エネルギィを生成すること
を可能とし、且つ安定した低周波刺激パルスを兵現し得
る等、その効果は絶大である。
次に、本発明小型低周波治療器を使用する際、具体的利
用時に於ける好適な実施態様、即ち装着時に於いて動作
する回路構成を次に説明する。
用時に於ける好適な実施態様、即ち装着時に於いて動作
する回路構成を次に説明する。
第4図に於いて、昇圧パルス生成部3Pは上記第2図で
示すインダクタ及びスイッチング素子からなり、出力手
段4Pは第1図乃至第3図に示す回路構成をとり得るも
のである。出力手段4Pの出力はダイオードDを介して
出力端OUT及び電池電源BATTに抵抗Rを介して接
続されている。
示すインダクタ及びスイッチング素子からなり、出力手
段4Pは第1図乃至第3図に示す回路構成をとり得るも
のである。出力手段4Pの出力はダイオードDを介して
出力端OUT及び電池電源BATTに抵抗Rを介して接
続されている。
抵抗Rは、生体インピーダンスに比べ充分に大きい値の
抵抗値とし、端子部2には更に抵抗R1が接続され、抵
抗R1の他端子3はNORデートの1人力部に接続され
る。NORデートとNOTゲートはコンデンサC及び抵
抗rlt r2と共にアステーブルマルチバイブレータ
O8Cを構成するものとし、O20の出力は昇圧パルス
生成部3Pに接続されている。
抵抗値とし、端子部2には更に抵抗R1が接続され、抵
抗R1の他端子3はNORデートの1人力部に接続され
る。NORデートとNOTゲートはコンデンサC及び抵
抗rlt r2と共にアステーブルマルチバイブレータ
O8Cを構成するものとし、O20の出力は昇圧パルス
生成部3Pに接続されている。
次に、上記構成より成る本発明小型低周波治療器の作用
を説明する。
を説明する。
最初に出力端OUTに何も装着されていない状態とする
。この時、NORデートの入力部3は、小型電源BAT
Tの出力が抵抗R及び抵抗R1を介して入力されており
、“H”の状態となっている。この時入力部4は“H”
、L″どちらの状態でも出力は“L”なので発振回路O
8Cは発振動作を行わない。それに対し、出力端OUT
に生体インピーダンスR2が装着されると、端子2,3
の電位はBATTの電位が抵抗RとR2の分圧された値
となる。すなわちNORデートの入力部3は“L”の状
態となす、゛発振回路O8Cは動作を開始する。
。この時、NORデートの入力部3は、小型電源BAT
Tの出力が抵抗R及び抵抗R1を介して入力されており
、“H”の状態となっている。この時入力部4は“H”
、L″どちらの状態でも出力は“L”なので発振回路O
8Cは発振動作を行わない。それに対し、出力端OUT
に生体インピーダンスR2が装着されると、端子2,3
の電位はBATTの電位が抵抗RとR2の分圧された値
となる。すなわちNORデートの入力部3は“L”の状
態となす、゛発振回路O8Cは動作を開始する。
この時、抵抗Rと生体インピーダンスR2はR>>R2
を条件として設定されるものとする。
を条件として設定されるものとする。
尚、上記発振回路はデートを利用して構成されているが
、装着による負荷のインピーダンス変化により発振の動
作が停止する発振回路であるものでも、その適用は可能
であるから、上記構成に限定されるものではない。
、装着による負荷のインピーダンス変化により発振の動
作が停止する発振回路であるものでも、その適用は可能
であるから、上記構成に限定されるものではない。
次に、本発明小型低周波治療器が動作を開始した後、自
動的にその動作を停止する自動停止手段を第6図を参照
して詳細に説明する。
動的にその動作を停止する自動停止手段を第6図を参照
して詳細に説明する。
第6図に於いて72は第2図で示した発振回路であり、
71は第1図あるいは第3図に示した出力手段である。
71は第1図あるいは第3図に示した出力手段である。
発振回路72からの出力信号は、N ORデートの1端
に入力される。NORデートの出力はトランジスタTR
のベースに入力される。出力手段71の出力は、低周波
パルスとして出力端OUTより出力されると共に抵抗R
2を介してカウンタにの計数の入力端CP及びリセット
端RTに入力され、同時に抵抗R3,R4を介してカウ
ンタにのリセット端RTに接i&される。ここでリセッ
ト端RTは出力端OUTに生体インピーダンスRZが装
着されていない時“H”の状態であり、カウンタKがリ
セット状態となる。又、生体インピーダンスRZが装着
されることにより、低周波パルスはR2を介してCPに
入力されるが、リセット端RTは低周波パルスがR3゜
Cにより積分されると共に“L”となって、カウンタK
が計数状態となる。カウンタにはパルスを計数し、所定
の計数となりたら出力が“L”から“H”に変化する。
に入力される。NORデートの出力はトランジスタTR
のベースに入力される。出力手段71の出力は、低周波
パルスとして出力端OUTより出力されると共に抵抗R
2を介してカウンタにの計数の入力端CP及びリセット
端RTに入力され、同時に抵抗R3,R4を介してカウ
ンタにのリセット端RTに接i&される。ここでリセッ
ト端RTは出力端OUTに生体インピーダンスRZが装
着されていない時“H”の状態であり、カウンタKがリ
セット状態となる。又、生体インピーダンスRZが装着
されることにより、低周波パルスはR2を介してCPに
入力されるが、リセット端RTは低周波パルスがR3゜
Cにより積分されると共に“L”となって、カウンタK
が計数状態となる。カウンタにはパルスを計数し、所定
の計数となりたら出力が“L”から“H”に変化する。
NORデートは1端が“H″になると、その論理から、
他端の状態にかかわらず出力は“L″となり、出力動作
は停止する。ここでカウンタにの計数は、出力低周波パ
ルスで行ったが、これは72の発振回路で発生するパル
スを用いても良い。
他端の状態にかかわらず出力は“L″となり、出力動作
は停止する。ここでカウンタにの計数は、出力低周波パ
ルスで行ったが、これは72の発振回路で発生するパル
スを用いても良い。
このように本発明小型低周波治療器は、バンデージ程度
に小型化するに適した形態を具備するものであるばかり
でなく、長時間且つ安定した動作を実現可能にし得るも
のである。
に小型化するに適した形態を具備するものであるばかり
でなく、長時間且つ安定した動作を実現可能にし得るも
のである。
次に、本発明を第5図に示す全体回路図を用いて詳細に
説明する。
説明する。
51は公称直流電圧的3Vのボタン電池(2LR53:
松下電池製)である。ボタン電池51の出力は抵抗53
を介して出力端OUTに接続され、又、抵抗54を介し
てNORデートによって構成されている7ステーブルマ
ルチバイブレータO8C中のNORデート56の1人力
部に入力される。
松下電池製)である。ボタン電池51の出力は抵抗53
を介して出力端OUTに接続され、又、抵抗54を介し
てNORデートによって構成されている7ステーブルマ
ルチバイブレータO8C中のNORデート56の1人力
部に入力される。
NORデートによって構成されたアステーブルマルチバ
イブレータO8Cの出力は、スイッチングトランジスタ
58のベース側に入力される。
イブレータO8Cの出力は、スイッチングトランジスタ
58のベース側に入力される。
アステーブルマルチバイブレータO8Cは、周波数1〜
2 kHz程度のパルスを発振する。スイン (チング
トランジスタ58のコレクタ側には、他端をボタン電池
と接続したインダクタ55が接続されている。更にスイ
ッチングトランジスタ58のコレクタ側にはダイオード
57の7ノードが接続され、ダイオード57のカソード
はコンデンサ(約0.1μF)59.及び抵抗60及び
PNP型トランジスタ61のエミッタに接続されている
。抵抗60の (他端はPNP型トランジスタ61のベ
ース部及びツェナーダイオ−1′62のカソードに接続
され、ツェナーダイオード62の7)−ドにはコンデン
サ64を並列に接続したトリガーダイオード63が接続
されている。トランジスタ61のコレクタは直接出力端
OUTに接続され、出力端に於いては導子等を介して負
荷抵抗RZが貼着接続されるものとする。尚、負荷抵抗
RZと抵抗53は(抵抗53〉負荷抵抗RZ)の関係で
ある。
2 kHz程度のパルスを発振する。スイン (チング
トランジスタ58のコレクタ側には、他端をボタン電池
と接続したインダクタ55が接続されている。更にスイ
ッチングトランジスタ58のコレクタ側にはダイオード
57の7ノードが接続され、ダイオード57のカソード
はコンデンサ(約0.1μF)59.及び抵抗60及び
PNP型トランジスタ61のエミッタに接続されている
。抵抗60の (他端はPNP型トランジスタ61のベ
ース部及びツェナーダイオ−1′62のカソードに接続
され、ツェナーダイオード62の7)−ドにはコンデン
サ64を並列に接続したトリガーダイオード63が接続
されている。トランジスタ61のコレクタは直接出力端
OUTに接続され、出力端に於いては導子等を介して負
荷抵抗RZが貼着接続されるものとする。尚、負荷抵抗
RZと抵抗53は(抵抗53〉負荷抵抗RZ)の関係で
ある。
次に、回路構成より成る本発明の詳細な説明する。
0負荷抵抗RZが装着される前、電池5工の出力−は抵
抗53.54を介し“H″の状態でアステーブルマルチ
バイブレータO8CのNORゲート56に入力される為
、NORデート56の他の入力が“H” gl”にかか
わらずNORデート56の出力は“L″の状態で、発振
動作は行なわれない。
抗53.54を介し“H″の状態でアステーブルマルチ
バイブレータO8CのNORゲート56に入力される為
、NORデート56の他の入力が“H” gl”にかか
わらずNORデート56の出力は“L″の状態で、発振
動作は行なわれない。
0負荷抵抗RZが装着されると、NORデート56の1
人力の電位は抵抗53を介し人体抵抗RZに入力される
。電池5Iの電位が抵抗53と負荷抵抗RZで分圧され
た値となる。すなわち“L”となり、動作を開始する。
人力の電位は抵抗53を介し人体抵抗RZに入力される
。電池5Iの電位が抵抗53と負荷抵抗RZで分圧され
た値となる。すなわち“L”となり、動作を開始する。
アステーブルマルチバイブレータO8Cの出力信号によ
ってインダクタ54への電池エネルギィが断続され、逆
起電力がインダクタ54に生ずる。例えばこの逆起電力
のピーク値は約50Vであり、ダイオード57へ入力さ
れるパルスは周波数1〜2 kHz、ピーク振幅値50
Vの昇圧パルスとなる。この昇圧パルスはコンデンサ5
9に入力される。初め、トランジスタ61は“オフ”の
状態である為、コンデンサ59に昇圧パルスが蓄積され
る。と同時に昇圧パルスは、定電圧ダイオード62を介
してコンデンサ64を充電し、コンデンサ64の端子間
電圧は徐々に上昇していく。コンデンサ64の端子間電
圧が所定の値に達した時、トリガーダイオード64は“
オン”の状態となり、コンデンサ64は放電を開始し、
トランジスタ61も“オン”する。コンデンサ59に蓄
積されていた電気エネルギィは、トランジスタ61を介
して負荷抵抗RZに印加される。
ってインダクタ54への電池エネルギィが断続され、逆
起電力がインダクタ54に生ずる。例えばこの逆起電力
のピーク値は約50Vであり、ダイオード57へ入力さ
れるパルスは周波数1〜2 kHz、ピーク振幅値50
Vの昇圧パルスとなる。この昇圧パルスはコンデンサ5
9に入力される。初め、トランジスタ61は“オフ”の
状態である為、コンデンサ59に昇圧パルスが蓄積され
る。と同時に昇圧パルスは、定電圧ダイオード62を介
してコンデンサ64を充電し、コンデンサ64の端子間
電圧は徐々に上昇していく。コンデンサ64の端子間電
圧が所定の値に達した時、トリガーダイオード64は“
オン”の状態となり、コンデンサ64は放電を開始し、
トランジスタ61も“オン”する。コンデンサ59に蓄
積されていた電気エネルギィは、トランジスタ61を介
して負荷抵抗RZに印加される。
コンデンサ64の放電によって徐々にトリが一ダイオー
ド63の端子間電圧は低下し、急激に“オフ″する。こ
れによりトランジスタ61もオフとなり、コンデンサ6
4の放電も急激に停止する。
ド63の端子間電圧は低下し、急激に“オフ″する。こ
れによりトランジスタ61もオフとなり、コンデンサ6
4の放電も急激に停止する。
更に使用時に於いて、生体に貼着した後、動作が開始し
、所定の時間に於いて動作が停止し、より刺激を増加し
た低周波パルスを出力する回路図を第7図に示した。
、所定の時間に於いて動作が停止し、より刺激を増加し
た低周波パルスを出力する回路図を第7図に示した。
第7図に示した回路は第3図に示したエネルギィ加算手
段、第6図に示した昇圧パルス生成手段、更に$4図に
示した装着時に動作を開始するスイッチング手段、第6
図に示した所定の時間で動作を停止する自動停止手段及
び826に示す脱分極手段の組み合わせ構成ではあるが
、電源81はマイクロバッテリ(公称電圧3Vのボタン
電池)を使用しながらも生体が感する程の低周波パルス
を生成し得ることができ、且つ使用時に於いて余分な捏
作を行わず、しかも消費エネルギィをできる限り抑えら
れていることから、連続使用でも100時間を超え、且
つ本装置を集積にすれば、その実施態様は極めてシンプ
ルで且つ小型化できるものである。
段、第6図に示した昇圧パルス生成手段、更に$4図に
示した装着時に動作を開始するスイッチング手段、第6
図に示した所定の時間で動作を停止する自動停止手段及
び826に示す脱分極手段の組み合わせ構成ではあるが
、電源81はマイクロバッテリ(公称電圧3Vのボタン
電池)を使用しながらも生体が感する程の低周波パルス
を生成し得ることができ、且つ使用時に於いて余分な捏
作を行わず、しかも消費エネルギィをできる限り抑えら
れていることから、連続使用でも100時間を超え、且
つ本装置を集積にすれば、その実施態様は極めてシンプ
ルで且つ小型化できるものである。
第1図、第3図、第4図は本発明の実施例を示す回路図
及びブロック図である。第2図は昇圧パルス発生回路図
である。第5図及び第7図は本発明の実施例を示す回路
図である。第6図は本発明の一構成である自動停止手段
の回路図である。 IP ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小型電
源、2P ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・昇
圧パルス発生回路、3P ・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・昇圧パルス生成部、4P ・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・出力手段、R,RZ ・・
・・・・・・・・負荷抵抗、DIC・・・・・・・・・
・・・・・トリガーダイオード、O20・・・・・・・
・・・・・・・発振回路(アステーブルマルチバイブレ
ータ)、 ZD ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・定電
圧ダイオード、TR2,61・・・・・NPN型トラン
ジスタ、OUT ・・・・・・・・・・・・・・出力端
、DR・・・・・・・・・・・・・・・・・・・脱分極
用抵抗。 特許出願人 株式会社アドバンス 第1図 第2図 SC
及びブロック図である。第2図は昇圧パルス発生回路図
である。第5図及び第7図は本発明の実施例を示す回路
図である。第6図は本発明の一構成である自動停止手段
の回路図である。 IP ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小型電
源、2P ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・昇
圧パルス発生回路、3P ・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・昇圧パルス生成部、4P ・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・出力手段、R,RZ ・・
・・・・・・・・負荷抵抗、DIC・・・・・・・・・
・・・・・トリガーダイオード、O20・・・・・・・
・・・・・・・発振回路(アステーブルマルチバイブレ
ータ)、 ZD ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・定電
圧ダイオード、TR2,61・・・・・NPN型トラン
ジスタ、OUT ・・・・・・・・・・・・・・出力端
、DR・・・・・・・・・・・・・・・・・・・脱分極
用抵抗。 特許出願人 株式会社アドバンス 第1図 第2図 SC
Claims (5)
- (1)小型電源からの電気エネルギィを昇圧パルスとす
る昇圧パルス発生手段と前記昇圧パルスを生体刺激可能
な所定量に達するまで一時的に蓄積する為の蓄積手段と
、前記蓄積手段に蓄積された電気エネルギィが所定量に
達した時スイッチオンして出力し、且つ所定量以下にな
った時スイッチオフして出力停止する低周波パルス整形
出力手段とを有することを特徴とする小型低周波治療器
。 - (2)前記蓄積手段を複数個有し、蓄積された電気エネ
ルギィを出力する際、複数個の蓄積手段を直列に接続し
た時の電気エネルギィにするエネルギィ加算手段を更に
設けたことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載
の小型低周波治療器。 - (3)小型電源からの電気エネルギィを昇圧パルスとす
る昇圧パルス発生手段と前記昇圧パルスを生体刺激可能
な所定量に達するまで一時的に蓄積する為の蓄積手段と
、前記蓄積手段に蓄積された電気エネルギィが所定量に
達した時これを低周波パルスとして出力する為の低周波
パルス出力手段と、作動開始を装着時に行うスイッチ手
段とを有することを特徴とする小型低周波治療器。 - (4)小型電源からの電気エネルギィを昇圧パルスとす
る昇圧パルス発生手段と前記昇圧パルスを生体刺激可能
な所定量に達するまで一時的に蓄積する為の蓄積手段と
、前記蓄積手段に蓄積された電気エネルギィが所定量に
達した時これを低周波パルスとして出力する為の低周波
パルス出力手段と、昇圧パルス発生手段及び/又は前記
低周波パルス出力手段のパルスを計数し、所定の計数値
に於いて作動を停止させる自動停止手段とを有すること
を特徴とする小型低周波治療器。 - (5)前記蓄積手段に蓄積された電気エネルギィを前記
出力手段により低周波電気刺激として放出した後、被刺
激生体の分極を脱分極する為の脱分極手段を更に有する
ことを特徴とする特許請求の範囲第(1)乃至(4)項
記載の小型低周波治療器。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61266690A JPH0817822B2 (ja) | 1986-11-11 | 1986-11-11 | 小型低周波治療器 |
| PCT/JP1986/000615 WO1987003497A1 (en) | 1985-12-04 | 1986-12-04 | Compact low-frequency therapeutic device |
| EP87903537A EP0248913B1 (en) | 1985-12-04 | 1986-12-04 | Compact low-frequency therapeutic device |
| DE3650729T DE3650729T2 (de) | 1985-12-04 | 1986-12-04 | Kompakte heilmittelanordnung niedriger frequenz |
| US07/258,104 US4922906A (en) | 1985-12-04 | 1986-12-04 | Small-sized low frequency curing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61266690A JPH0817822B2 (ja) | 1986-11-11 | 1986-11-11 | 小型低周波治療器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63122467A true JPS63122467A (ja) | 1988-05-26 |
| JPH0817822B2 JPH0817822B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=17434337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61266690A Expired - Lifetime JPH0817822B2 (ja) | 1985-12-04 | 1986-11-11 | 小型低周波治療器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0817822B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0410709A (ja) * | 1990-04-27 | 1992-01-14 | Casio Comput Co Ltd | 無安定マルチバイブレータ |
| JPH0493327U (ja) * | 1990-12-28 | 1992-08-13 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4233965A (en) * | 1978-01-16 | 1980-11-18 | Cas Products, Inc. | Method and apparatus for the therapeutic treatment of living tissue |
| JPS60156475A (ja) * | 1983-09-01 | 1985-08-16 | 株式会社アドバンス | イオントフォレ−ゼ用デバイス |
| JPS60188176A (ja) * | 1984-03-06 | 1985-09-25 | 株式会社アドバンス | イオントフオレ−ゼ用デバイス |
| JPS6122606U (ja) * | 1984-07-14 | 1986-02-10 | 正之 太田 | 単板の切断糊付け装置 |
-
1986
- 1986-11-11 JP JP61266690A patent/JPH0817822B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4233965A (en) * | 1978-01-16 | 1980-11-18 | Cas Products, Inc. | Method and apparatus for the therapeutic treatment of living tissue |
| JPS60156475A (ja) * | 1983-09-01 | 1985-08-16 | 株式会社アドバンス | イオントフォレ−ゼ用デバイス |
| JPS60188176A (ja) * | 1984-03-06 | 1985-09-25 | 株式会社アドバンス | イオントフオレ−ゼ用デバイス |
| JPS6122606U (ja) * | 1984-07-14 | 1986-02-10 | 正之 太田 | 単板の切断糊付け装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0410709A (ja) * | 1990-04-27 | 1992-01-14 | Casio Comput Co Ltd | 無安定マルチバイブレータ |
| JPH0493327U (ja) * | 1990-12-28 | 1992-08-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0817822B2 (ja) | 1996-02-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |