JPS6312260A - パツク包装したとうふの製造方法 - Google Patents
パツク包装したとうふの製造方法Info
- Publication number
- JPS6312260A JPS6312260A JP61153705A JP15370586A JPS6312260A JP S6312260 A JPS6312260 A JP S6312260A JP 61153705 A JP61153705 A JP 61153705A JP 15370586 A JP15370586 A JP 15370586A JP S6312260 A JPS6312260 A JP S6312260A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tofu
- water
- water tank
- packed
- pack
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Beans For Foods Or Fodder (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、パック包装したとうふのパック時の菌の繁殖
を阻止せんとするパックしたとうふの製造方法に関する
ものである。
を阻止せんとするパックしたとうふの製造方法に関する
ものである。
「従来の技術」
本出願人は、このパック包装したとうふの製造に付いて
すでに出願し、実公昭57−60706号公報として公
告されている。(第2図に示されている。) これを図示のものを借りて説明すると、これはとうふの
ホーエたん白を除去する第1水t!■の次に包装機14
を設け、これに続いてパック包装したとうふを冷却する
第2水槽9を設けたものである。
すでに出願し、実公昭57−60706号公報として公
告されている。(第2図に示されている。) これを図示のものを借りて説明すると、これはとうふの
ホーエたん白を除去する第1水t!■の次に包装機14
を設け、これに続いてパック包装したとうふを冷却する
第2水槽9を設けたものである。
「発明が解決しようとする問題点」
前記の場合には、第1水槽でホーエたん白を除去し、こ
れを包装機で包装の上、第2水槽で冷却するように、槽
を2槽に分割して、雑菌の繁殖の防止と、冷却効果の向
上、及び冷却水の循環使用による省二ネをねらったもの
である。
れを包装機で包装の上、第2水槽で冷却するように、槽
を2槽に分割して、雑菌の繁殖の防止と、冷却効果の向
上、及び冷却水の循環使用による省二ネをねらったもの
である。
しかし、この場合、パックにとうふを挿入してパック包
装なさんとするとき、パックに先ずとうふを入れ次いで
これに水を入れるが、この水は常温、すなわち年間平均
すれば約10”C〜15℃位の温度であり、あるいはチ
ーラーで冷された冷却水を用いるが、この低温水がとう
ふをパックに入れる時パックに投入される。
装なさんとするとき、パックに先ずとうふを入れ次いで
これに水を入れるが、この水は常温、すなわち年間平均
すれば約10”C〜15℃位の温度であり、あるいはチ
ーラーで冷された冷却水を用いるが、この低温水がとう
ふをパックに入れる時パックに投入される。
その結果、この時点で、雑菌の繁殖が極めて高いことが
判明している。そして、パックする時、とうふ表面に付
着しやすい好気性のグラム陰性球菌や球主了菌によって
パック水をゼリー状に凝固させ商品価値をなくすことさ
え起きることがある。
判明している。そして、パックする時、とうふ表面に付
着しやすい好気性のグラム陰性球菌や球主了菌によって
パック水をゼリー状に凝固させ商品価値をなくすことさ
え起きることがある。
本発明はこのような事情にかんがみて、この欠点を解消
せんとするものである。
せんとするものである。
「問題点を解決するための手段」
第1水槽で成形した裸のとうふよりホーエたん白を除去
し、次いで包装機で、パックに、パック水とともにとう
ふを入れ、そしてパック水を供与するに当たってパック
水は略ぼ75〜85℃の温水をもってなし、もってとう
ふ表面に付着しやすい好気性のグラム陰性球菌や球傅菌
の繁殖を防止し、次いで、パック包装をなして、これを
第2水槽で冷却するものである。
し、次いで包装機で、パックに、パック水とともにとう
ふを入れ、そしてパック水を供与するに当たってパック
水は略ぼ75〜85℃の温水をもってなし、もってとう
ふ表面に付着しやすい好気性のグラム陰性球菌や球傅菌
の繁殖を防止し、次いで、パック包装をなして、これを
第2水槽で冷却するものである。
「作 用」
第1水槽では木綿あるいは絹ごしの裸のとうふを水冷し
かつホーエたん白を取除く。
かつホーエたん白を取除く。
次いで、このとうふを、包装機においてパックに入れ、
かつその周囲にパック水を入れ包装する。
かつその周囲にパック水を入れ包装する。
この場合パック水は略ぼ75〜85℃であって、この温
度は好気性のグラム陰性球菌や球稈菌の繁殖を防ぐ効果
を発揮することができるものである。
度は好気性のグラム陰性球菌や球稈菌の繁殖を防ぐ効果
を発揮することができるものである。
次いでこの完全包装されたとうふを第2水槽で冷却する
。
。
「実 施 例」
■は第1水槽、2は移行装置、aは裸のとうふ、14は
包装機、bはパック包装したとうふ、9は第2水槽、I
Oは移行装置、6はチーラー、11は循環パイプ、12
はポンプ、15は温水供給管である。
包装機、bはパック包装したとうふ、9は第2水槽、I
Oは移行装置、6はチーラー、11は循環パイプ、12
はポンプ、15は温水供給管である。
第1水槽において冷却時間は約15分間である。
とうふは完全冷却するには約1〜2時間かかるので15
分間では未だ高温である。
分間では未だ高温である。
この工程を経て裸のとうふをすくい上げて、パック包装
をする。
をする。
この時パック水を供与することになるが、このパック水
を敢えて高温の75〜85℃の温水をもってなす。とう
ふの表面温度は、冷却水その他で冷えてとうふの芯温よ
りも低温となり、雑菌が繁殖しやすい状態となるが、高
温のパック水でとうふ表面の菌の繁殖をさまたげること
ができる。
を敢えて高温の75〜85℃の温水をもってなす。とう
ふの表面温度は、冷却水その他で冷えてとうふの芯温よ
りも低温となり、雑菌が繁殖しやすい状態となるが、高
温のパック水でとうふ表面の菌の繁殖をさまたげること
ができる。
次いで第2水槽で冷却する。その時間は1〜2時間で完
了する。
了する。
「効 果」
本発明では第1水槽でホーエたん白を取り除きこれをパ
ック包装する際には、パックに高温のパック水を入れる
ことにより、表面が冷えて雑菌が発生しやすい状態にあ
るとうふの表面を高温に保ち、これによってと(に好気
性のグラム陰性球菌や球昏菌の繁殖を防ぐ効果を発揮す
ることができる。
ック包装する際には、パックに高温のパック水を入れる
ことにより、表面が冷えて雑菌が発生しやすい状態にあ
るとうふの表面を高温に保ち、これによってと(に好気
性のグラム陰性球菌や球昏菌の繁殖を防ぐ効果を発揮す
ることができる。
図面は本発明方法を実施する装置の1実施例を示す。
Claims (1)
- 第1水槽で成形した裸のとうふよりホーエたん白を除去
し、次いで包装機で、パックに、パック水とともにとう
ふを入れ、そしてパック水を供与するに当たってパック
水は略ぼ75〜85℃の温水をもってなし、とうふ表面
に付着しやすい好気性のグラム陰性球菌や球桿の繁殖を
防止し、次いでパック包装をなして、これを第2水槽で
冷却するパック包装したとうふの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61153705A JPS6312260A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | パツク包装したとうふの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61153705A JPS6312260A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | パツク包装したとうふの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6312260A true JPS6312260A (ja) | 1988-01-19 |
Family
ID=15568304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61153705A Pending JPS6312260A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | パツク包装したとうふの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6312260A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5760706U (ja) * | 1980-09-25 | 1982-04-10 | ||
| JPS57208967A (en) * | 1981-06-18 | 1982-12-22 | Kiyohiro Nagai | Preparation of bean curd |
-
1986
- 1986-06-30 JP JP61153705A patent/JPS6312260A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5760706U (ja) * | 1980-09-25 | 1982-04-10 | ||
| JPS57208967A (en) * | 1981-06-18 | 1982-12-22 | Kiyohiro Nagai | Preparation of bean curd |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN103125985B (zh) | 海参低温真空加热蒸煮方法 | |
| PL246435A1 (en) | Egg pasteurization method | |
| SE8206428L (sv) | Forfarande for framstellning av vispbar gredde med lag fetthalt | |
| JPS6312260A (ja) | パツク包装したとうふの製造方法 | |
| CN101926761B (zh) | 一种复合磷酸氢钾注射液的生产方法 | |
| JPS63102631A (ja) | 冷凍ブロック肉の処理方法 | |
| CN104664431A (zh) | 一种泡椒凤爪生产加工工艺 | |
| US4242362A (en) | Process for manufacturing cheese | |
| JPH0131871B2 (ja) | ||
| JPS57208967A (en) | Preparation of bean curd | |
| KR102187390B1 (ko) | 침수형 고기숙성장치 | |
| JPS6137077A (ja) | 豆腐の急速冷却方法およびその装置 | |
| CN108902289A (zh) | 一种水果罐头的高效杀菌方法 | |
| JPS60118159A (ja) | 充填豆腐の製造方法 | |
| JPS52104473A (en) | Control method for crystal growth | |
| JPS62118858A (ja) | パツク詰め木綿豆腐又は絹ごし豆腐の製造方法 | |
| CN118556828A (zh) | 一种含有海参粒的阿胶膏制作方法 | |
| FR2446601A1 (fr) | Procede et cuve pour la fabrication industrielle et le conditionnement de coagulums et en particulier de yaourts doux et aromatiques | |
| JPS62126948A (ja) | 木綿豆腐又は絹ごし豆腐のパツク詰め方法 | |
| JPS60126048A (ja) | 豆腐の長期保存方法 | |
| SU618090A2 (ru) | Способ производства творога | |
| SU616036A1 (ru) | Способ приготовлени модельной массы на основе мочевины | |
| ATE306192T1 (de) | Verfahren zur behandlung von eiern und verfahren zur herstellung derselben zur verlängerung der kühlhaltbarkeit von flüssigen eiprodukten | |
| JPS5381487A (en) | Method and apparatus for liquid phase epitaxial growth | |
| JPH09313102A (ja) | リンドレスタイプナチュラルチーズの加塩・熟成方法 |