JPS63122785A - 圧縮成形炭の連続製造装置およびその作動制御方法 - Google Patents

圧縮成形炭の連続製造装置およびその作動制御方法

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JPS63122785A
JPS63122785A JP26892086A JP26892086A JPS63122785A JP S63122785 A JPS63122785 A JP S63122785A JP 26892086 A JP26892086 A JP 26892086A JP 26892086 A JP26892086 A JP 26892086A JP S63122785 A JPS63122785 A JP S63122785A
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亀井 隆雄
Fuminobu Ono
小野 文信
Michihiko Nakaoji
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Akira Yoshikawa
吉川 章
Shoichi Okamoto
岡本 正一
Shigeru Kuwajima
桑島 滋
Juzo Aoyama
青山 充三
Takayuki Yurino
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Kawasaki Heavy Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は圧縮成形炭の連続製造装置およびその作動制御
方法に係り、詳しくは、コークス炉に横から水平に装入
するための圧縮成形炭を連続的に成形する装置およびそ
の作動方法に関するものである。
〔従来技術〕
圧縮成形炭を1ブロツクとして室炉にブロック装入して
コークスを製造する目的は、コークス強度の向上、原料
炭種選択範囲の拡大、生産性の向上を図ると共に、炉上
作業および発塵公害の解消を図ることにある。このよう
な圧縮成形炭を製造する連続製造装置において、金型内
で追尾圧縮成形炭を成形して既圧縮成形炭と合体させ、
それを連続圧縮成形炭として取出す際、固定金型と可動
金型のうち可動金型を移動させることにより、圧縮成形
炭に加わる摩擦抵抗力を低減できるようにしたものがあ
る。その1例として、特開昭59−53588号公報に
記載された圧縮成形炭の連続製造方法およびその装置や
、他の目的や用途のための粉体を圧縮する装置として、
英国特許第875,441号がある。また、泥炭を圧縮
成形する成形装置では、ブリケット状製品を製造する際
、その出口を絞って成形圧を調整する例として、英国特
許第1.158゜359号がある。上記のような連続製
造装置や成形装置にあっては、成形物を押出すときの押
出力の調整などが図られ、良好な品質の製品を生産する
ことができる。さらに、曲面テーパや直線テーパを組み
合わせたノズルより押し出して、カーボンなどを成形す
る装置として、米国特許3,676.535号、3,2
84.372号および3,876.744号がある。
〔発明が解決しようとする問題点〕 上述した泥炭およびカーボンなどの成形装置に使用され
る原料には、水分や成形助勢剤であるバインダが多く含
まれており、流動性や可塑性を有しているので、金型出
側における大小いずれの絞り、すなわち、摩擦抵抗力を
適当に付与して、製品の成形が容易に行なわれる。この
種圧縮成形物の連続製造方法およびその装置では、金型
における摩擦抵抗力は既圧縮成形物と金型側壁との間に
発生する抵抗力であり、その値は原料条件により異なる
。しかしながら、本発明が適用される室炉に装入される
コークス用の圧縮成形炭の製造では、水分の少ない原料
炭が用いられ、また、成形助勢剤のバインダなどの混入
が行なわれないので、原料炭は流動性や可塑性がやや低
く、かつまた、その原料中の水分率の変化で、金型にお
ける摩擦抵抗力が変化するため、一定圧力で成形するに
は出側方向に狭くされたテーパ側壁による可動装置が必
要になる。しかしながら、テーパ側壁の可動範囲は極め
て少なく、その僅かな変化でも成形炭にひび割れが入っ
たりして、そのテーパの絞り寸法およびその加圧力の調
整が正確に、水分率の全範囲に対して応じきれない問題
がある。また、同時の成形炭の強度を基準にした成形圧
カ一定の均一な製品を連続的に得ることが困難である。
本発明は上述の問題を解決するためになされたもので、
その目的は、原料炭を金型において圧縮成形するときの
原料条件の変動に対する摩擦抵抗力の変化に対して、可
能な限り正確に追従し、摩擦抵抗力を一定に制御して成
形圧力の均一なまた必要な強度を備えた均質な圧縮成形
炭を成形することにより、コークス強度の向上や原料炭
種選択範囲の拡大および生産性の向上を図ることができ
る圧縮成形炭の連続製造装置およびその作動制御方法を
提供することである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の圧縮成形炭の連続製造装置の特徴を説明すると
、第1図にに示すように、原料炭9を成形金型2内で圧
縮成形炭8aに成形すると共に、圧縮成形炭8aと成形
金型開口部2M内に残存させた既圧縮成形炭8bとを合
体させた後押出す圧縮成形炭の連続製造装置にあって、
圧縮成形および押出しの抵抗壁となる金型側壁2Aの出
側2Cに、微円弧状の壁面3aを有する可動金型15を
設け、その壁面3aを対面する金型側壁2Bに離反およ
び接近させることができるように回動可能としたことで
ある。
作動制御方法の特徴を説明すると、連続製造にあって、
圧縮成形および押出しの抵抗壁となる金型側壁2Aの出
側2Cに、微円弧状の壁面3aを有する可動金型15を
設け、投入された原料炭9を圧縮する押板6に作用する
力が所定範囲に維持されるように、可動金型15の壁面
3aを対面する金型側壁2Bに離反および接近制御させ
ることである。
〔作   用〕
連続製造装置1にあって、原料炭9は成形金型2内で押
板6により押圧されて圧縮成形炭8aに圧縮成形され、
その圧縮成形炭8aと成形金型開口部2M内に残存させ
た既圧縮成形炭8bを合体させて圧縮成形炭8Cが圧縮
成形された後、押板6で押出される。その圧縮成形およ
び押出しの際、抵抗壁となる金型側壁2Aの出側2Cに
、微円弧状の壁面3aを有する可動金型15が設けられ
ているので、可動金型15を回動させ、可動金型15の
壁面3aを対面する金型側壁2Bに離反および接近させ
ることにより、投入された原料炭9を圧縮する押板6に
作用する力が、所定範囲に維持される。したがって、炭
種の異なる原料炭9やその含水量の多寡に応じて、押板
6により押圧力を調整することができる。その結果、必
要な強度を備えた均質な連続圧縮成形炭を製造すること
ができる。
〔発明の効果〕
本発明は、圧縮成形および押出しの抵抗壁となる金型側
壁の出側に、微円弧状の壁面を有する可動金型を設け、
その壁面を対面する金型側壁に離反および接近させるこ
とができるように回動可能となっている。投入された原
料炭を圧縮する押板に作用する力が所定範囲に維持され
るように、可動金型の壁面を、対面する金型側壁に離反
および接近制御すれば、可動金型の回動に伴って既圧縮
成形炭に当接する面積およびテーパ角または絞り寸法を
変更することができる。したがって、テーパ絞り効果に
よる摩擦抵抗力の変更のみならず面積の変化に伴う摩擦
抵抗力の変化が作用し、より正確な圧力制御が可能とな
る。よって、成形金型内で原料炭を圧縮成形するときの
摩擦抵抗力を、要求される押板の押圧力の発生が可能な
ように、容易に変更することができる。その結果、異な
る炭種の原料炭や含水量の異なる原料炭を用いて、必要
な強度を備えた均質な嵩密度の圧縮成形炭を連続的に成
形することができ、コークス強度の向上や原料炭種選択
範囲の拡大および生産性の向上を図ることができる。
〔実 施 例〕
以下、本発明の圧縮成形炭の連続製造装置をその実施例
に基づいて詳細に説明する。第1図および第2図に示す
連続製造装置1は、両側の金型側壁2A、2Bと金型上
部壁2Cと金型底壁2Dよりなる固定式の成形金型2と
、金型側壁2Aの出側2Cに設置された回動自在な可動
金型15を備えた可動金型装置3と、原料炭ホッパ4と
、ゲート5と、押板6であるプレスヘッドとより構成さ
れる。
連続製造装置1にあっては、連続圧縮成形炭8Cを圧縮
成形して収容するための成形金型開口部2Mが形成され
、その出側2Cには連続圧縮成形炭8Cを支える底板7
が設けられる。一方、成形金型2の前面で原料炭9を押
圧するための進退自在な押板6が備えられ、その進退を
行なわせる油圧シリンダ10がプレスヘッド軸11を介
して押板6に取付けられ、その縮小時押板6がゲート5
の端部5aに位置するようになっている。例えば、押板
6が中間位置12まで前進すると、原料炭9は追尾圧縮
成形炭8aに成形され、さらに、押板6が前進すると既
圧縮成形炭8bに合体されて連続圧縮成形炭8Cとなる
。押板6が最終位置13まで前進するとき、押切刃でも
って連続圧縮成形炭8Cを押出すことになり、その連続
圧縮成形炭8Cが底板7に支えられながら1ブロツクの
長さ分だけ押し出される。この原料炭9の押圧の際、成
形金型開口部2Mを形成する金型側壁2人、2Bに貼着
されたライナ14A、14Bおよび金型上部壁2Cのラ
イナ14C1金型底壁2Dのライナ14Dにより、既圧
縮成形炭8bあるいは連続圧縮成形炭8Cに一定の摩擦
抵抗力が生じる。さらに、可動金型15の壁面3aによ
る可変の摩擦抵抗力によって、原料炭9が追尾圧縮成形
炭8aに圧縮成形されるようになっている。なお、追尾
圧縮成形炭8aの成形の際、閉状態のゲート5は成形金
型2の一部を形成することになる。本例にあっては、圧
縮成形される連続圧縮成形炭8cは、含水量が7〜11
%の範囲の原料炭9が用いられ、嵩密度1.15湿トン
/耐以上の圧縮成形炭が製造される。そして、その寸法
は、例えば幅400、高さ6.500、長さ15.00
0mm程度とされる。
第3図に示す連続圧縮成形炭8Cは、成形金型開口部2
M内のライナ14A〜14Dと可動金型15の微円弧状
に形成された壁面3a(第4図参照)に外囲され、さら
に、底板7(第2図参照)で支えられている。本例にあ
っては、第5図に示す可動金壁装W3は、可動金型15
と、可動金型15にクレビス16aを介して連結された
複数の油圧ジヤツキ16(第3図参照、図示は5個)と
よりなる。この可動金型装置3にあっては、油圧ジヤツ
キ16の伸縮によって可動金型15がピン軸17を中心
に回動し、可動金型15の壁面3aが、対面する金型側
壁2Bに離反および接近することができるようになって
いる。なお、第3図に示す成形金型2の下部と上部に固
定フレーム18とカバ一部材19が取付けられ、その固
定フレーム18の上部に油圧ジヤツキ16を取付けるた
めの支持フレーム20が組立られている。そして、支持
フレーム20の外面20aに取付けられた油圧ジヤツキ
16は、その伸縮の際、ピン軸21を中心として回動す
る支持フレーム20と共に、揺動することができる。
可動金型15の壁面3aは、第6図に示すA点と固定金
型2の先端面2a近傍に位置するB1点を結ぶ曲率半径
の大きい微円弧23に形成され、可動金型15が退避し
た位置で、A点における接線が成形金型2の中心線2N
に平行とされる。また、可動金型3が二点鎖線で示す最
も進出した位置にあるとき、B1点における接線が同じ
、く中心線2Nに平行となるように決められている。ち
なみに、可動金型3の最も進出した位置におけるB1点
と金型側面2Aのライナ14Aとの距離X1と、可動金
型3が退避した状態におけるB2点とライナ14Aとの
距離X2との合計距離は、本例では連続圧縮成形炭8C
の幅400mmの5%以内の範囲に選択されている。そ
の1例として1.5%である61が採用され、また、長
さしは1000n++++程度とされる。なお、Xi、
X2の合計距離をそのままに抑えると共に金型側壁2A
に代えて、可動金型15をその全長にわたって設けても
よい。可動金型15が金型側壁2Bに近接および離反す
る際、第7図に示すように、最も進出した位置にある可
動金型15の壁面3aと既圧縮成形炭8bあるいは連続
圧縮成形炭8Cとの終接点C1(第6図のB1点)は、
可動金型15が退避するに伴って順次A点に近づき、退
避時にはA点が終接点となる。
したがって、可動金型15の壁面3aが成形炭と接触す
る面積は、回動位置によって大実線で示す円弧の長さが
無段階に著しく変化する一方、可動金型15のテーバ角
θも退避に伴って連続的に小さくなり、進出によって大
きくなる。このように、微円弧23の可動金型15の壁
面3aにあっては、平坦な壁面の可動金型が回動する場
合に比較して、回動位置において当接面積とテーバ角に
著しい差を有しているので、可動金型15の僅かな回動
によって発生する摩擦抵抗面の大きい変化量を利用すれ
ば、押板6の押圧力制御がやり易くなる利点がある。な
お、その微円弧23は完全な円弧である場合もあるが、
そのような意味だけでなく、曲折した直線の繋がりであ
ったり、楕円弧など概ね円弧を形成しているものであれ
ばよい。いずれにしてもその曲率は極めて小さいので、
微円弧に類似するからである。
その可動金型15の進退に伴って、成形金型2の全体の
摩擦抵抗面と、零ないし最大の間で変わる可動金型15
の摩擦抵抗面とから、全体のIIJts抵抗力を変動さ
せ、それが追尾圧縮成形炭8aの成形のために利用され
る。例えば、原料炭9の含水量が7%の場合、可動金型
15を退避させて全体の摩擦抵抗力を減少させ、11%
の含水量の場合、進出させて全摩擦抵抗力を増大させる
ことによって一定の抵抗力に維持されることが可能とな
る。
なお、第5図に示す可動金型15のB1点から先端3b
に至る円弧は、微円弧23が延長された逃げ部分であり
、圧縮成形炭が金型から離れる直後の急激な膨張を抑制
している。また、可動金型15がピン軸17を中心に回
動する際、そのガイド部材15aの回動を円滑にするた
め、第5図に示す回動支持ガイド24が設けられている
本例にあっては、可動金型15を有する可動金型装置3
は金型側面2Aの出側2Cに設けられているが、金型側
面2B側もしくは両側に設けておいてもよい。後者の場
合には上述したXl、X2の距離をそれぞれに振り分け
るようにして、壁面3aの形状を決定すればよい。
このように構成された圧縮成形炭の連続製造装置によれ
ば、次のようにして作動が制御され、圧縮成形炭が成形
される。
第2図に示す連続製造装置1における原料炭水ソバ4の
ゲート5が開かれ、かつ、押板6がゲート5の端部5a
の位置に後退し、低圧縮成形炭8bとの間に形成される
成形金型2の空隙に、例えば含水量11%の原料炭9が
投入される。続いて、油圧シリンダ10が伸長されると
、押板6はプレスヘッド軸11を介して矢印25方向に
進出して原料炭9を押圧する。そのとき、低圧縮成形炭
8bは、成形金型開口部2Mを形成するライナ14A〜
14Dとの当接によって発生する摩擦抵抗力で保持され
る。一方、第5図に示す油圧ジヤツキ16を伸長させ、
それに伴って可動金型15がピン軸17を中心に矢印2
6方向に回動して二点鎖線で示す位置に移動し、壁面3
aが対面する金型側壁2Bに接近する。したがって、可
動金型15で発生する摩擦抵抗力は最大となり、全摩擦
抵抗力が11%含水量の原料炭9を圧縮成形するに適し
た押圧力例えば圧縮面圧100kg / aJを維持す
ることができ、押板6に作用させる。
次に、含水量が7%である原料炭9を圧縮成形する場合
、第5図に示す可動金型15を実線で示すように、矢印
27方向に回動させて壁面3aを金型側壁2Bより離反
退避させる。可動金型15で発生する摩擦抵抗力が零と
なるので、連続圧縮成形炭8Cは成形金型2で発生する
摩擦抵抗力のみで保持される。したがって、押板6は少
ない水分の原料炭9を適切な押圧力例えば圧縮面圧10
0kg / cdで圧縮成形し、割れの発生を防止しな
がら要求される強度と所望の嵩密度1.15湿トン/イ
以上の追尾圧縮成形炭8aが成形される。このような制
御に基づく作動が繰り返されて、含有水分量の異なる原
料炭9が投入されても、均質な連続圧縮成形炭8Cの製
造が円滑に行なわれる。
なお、上述の制御において、原料炭9の含水量の多寡を
計測して、押圧毎に可動金型15の位置を設定し、圧縮
成形が終われば可動金型15を退避させて押切圧を減少
させるような制御をしてもよい。また、1回の押圧作動
中にあって、押板6による押圧力を検出し、均質な追尾
圧縮成形炭8aを成形するに必要な押圧力に変更するた
め、可動金型15を進退させるような制御を行なっても
よい。要は、異なる炭種の原料炭9や含水量の多寡に対
応して、コークス強度の向上や原料炭種選択範囲の拡大
および生産性の向上を図ることができるような多くの作
動形態を採用して、均質な連続圧縮成形炭8Cの製造が
可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の圧縮成形炭の連続製造装置の平面的な
縦断面図、第2図は第1図のn−n線矢視図、第3図は
第2図のm−m線矢視図、第4図は第3図のIV−IV
線矢視断面図、第5図は可動金型装置の拡大図、第6図
は可動金型の壁面の形状説明図、第7図は可動金型の移
動状態説明図である。 1一連続製造装置、2−・−成形金型、2A、2B=金
型側壁、2M−成形金型開口部、2C−出側、3a−壁
面、6−・押板(プレスヘッド)、83゜80−圧縮成
形炭、8b−低圧縮成形炭、9−原料炭、15・−・可
動金型。 第3図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)原料炭を成形金型内で圧縮成形炭に成形すると共
    に、圧縮成形炭と成形金型開口部内に残存させた既圧縮
    成形炭とを合体させた後押出す圧縮成形炭の連続製造装
    置において、 圧縮成形および押出しの抵抗壁となる金型側壁の出側に
    、微円弧状の壁面を有する可動金型を設け、その壁面を
    対面する金型側壁に離反および接近させることができる
    ように回動可能としたことを特徴とする圧縮成形炭の連
    続製造装置。
  2. (2)原料炭を成形金型内で圧縮成形炭に成形すると共
    に、圧縮成形炭と成形金型開口部内に残存させた既圧縮
    成形炭を合体させた後押出す圧縮成形炭の連続製造にお
    いて、 圧縮成形および押出しの抵抗壁となる金型側壁の出側に
    、微円弧状の壁面を有する可動金型を設け、投入された
    原料炭を圧縮する押板に作用する力が所定範囲に維持さ
    れるように、上記可動金型の壁面を対面する金型側壁に
    離反および接近制御させることを特徴とする圧縮成形炭
    の連続製造装置における作動制御方法。
JP26892086A 1986-11-11 1986-11-11 圧縮成形炭の連続製造装置およびその作動制御方法 Granted JPS63122785A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4872114B2 (ja) * 2004-11-23 2012-02-08 ティッセンクルップ ウーデ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング 石炭突固めケーキを水平に製造するための装置および方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4872114B2 (ja) * 2004-11-23 2012-02-08 ティッセンクルップ ウーデ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング 石炭突固めケーキを水平に製造するための装置および方法

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