JPS631227A - 複数装置間相互のデータ伝送システムおよびデータ伝送方法 - Google Patents
複数装置間相互のデータ伝送システムおよびデータ伝送方法Info
- Publication number
- JPS631227A JPS631227A JP61144207A JP14420786A JPS631227A JP S631227 A JPS631227 A JP S631227A JP 61144207 A JP61144207 A JP 61144207A JP 14420786 A JP14420786 A JP 14420786A JP S631227 A JPS631227 A JP S631227A
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- data
- transmission
- signal
- devices
- time slot
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- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
本発明は複数装置間相互のデータ伝送システムに係り、
特に、構内電話交換システムその他のローカル・ネット
ワークにおいて、複数の端末煎関で音声データを含むデ
ジタル・データを相互に送受信するためのシステムの改
良に関する。
特に、構内電話交換システムその他のローカル・ネット
ワークにおいて、複数の端末煎関で音声データを含むデ
ジタル・データを相互に送受信するためのシステムの改
良に関する。
(発明の概要)
本発明は複数の装置を送受信伝送ラインで接続して構成
されている。各装置は一定の周期内で複数のタイム・ス
ロットを作成する。これらタイム・スロットのうちの1
つは同期信号用、他の1つは制御信号用、残りのタイム
・スロットは各装置に割り当てられるデータ送受信用で
ある。ざらに、それら各装置は、送受信兼用伝送ライン
上の制御信号を検出して各装置が使用しているデータ送
受信用タイム・スロットの使用状態マツプを作成するマ
ツプ作成手段と、使用状態マツプ中の空きタイム・スロ
ットを検索して空きタイム・スロット番地を制御信号で
出力する手段と、を備えている。
されている。各装置は一定の周期内で複数のタイム・ス
ロットを作成する。これらタイム・スロットのうちの1
つは同期信号用、他の1つは制御信号用、残りのタイム
・スロットは各装置に割り当てられるデータ送受信用で
ある。ざらに、それら各装置は、送受信兼用伝送ライン
上の制御信号を検出して各装置が使用しているデータ送
受信用タイム・スロットの使用状態マツプを作成するマ
ツプ作成手段と、使用状態マツプ中の空きタイム・スロ
ットを検索して空きタイム・スロット番地を制御信号で
出力する手段と、を備えている。
そして、その受信された制御信号に基づき、各装置がい
ずれのデータ送受信用タイム・スロットを使用している
かの使用状況マツプを検索して空き番地を制御信号によ
って出力し、データ送受信用タイム・スロット数以上の
装置が接続されていても、空きチャンネルを用いてデー
タ伝送が確保される。
ずれのデータ送受信用タイム・スロットを使用している
かの使用状況マツプを検索して空き番地を制御信号によ
って出力し、データ送受信用タイム・スロット数以上の
装置が接続されていても、空きチャンネルを用いてデー
タ伝送が確保される。
(従来技術とその問題点)
複数装置間相互のデータ伝送システムにはいわゆるスタ
ー型ネットワーク・システム、ループ型ネットワーク・
システム等があるが、いずれも装置間の接続・交信のた
めに主制御装置が必要であるから、その主制御装置自体
の構成も複雑となる上縁伝送ラインが長くなり、設備コ
ストがかさむ欠点がある。
ー型ネットワーク・システム、ループ型ネットワーク・
システム等があるが、いずれも装置間の接続・交信のた
めに主制御装置が必要であるから、その主制御装置自体
の構成も複雑となる上縁伝送ラインが長くなり、設備コ
ストがかさむ欠点がある。
そこで、本出願人はこのような従来システムの欠点を解
決するために、昭和60年12月27日付特FfI昭6
0−293249号をもって新規な構成の複数装置間相
互のデータ伝送システムを提案した。
決するために、昭和60年12月27日付特FfI昭6
0−293249号をもって新規な構成の複数装置間相
互のデータ伝送システムを提案した。
すなわち、送受信兼用伝送ラインによって相互に接続さ
れた複数の装置と、−定の周期で同明信号を送信する手
段から構成されている。各装置は、その同門信号を基準
にして、上記−定の周期内で前記装置数よりも多い数で
分割された複数のタイム・スロットであって、各タイム
・スロットには信号の送受信のための時間長と信号の装
置間最大伝送遅延時間とが含まれており、これらタイム
・スロットの1つが同期信号用、他の1つが制御信号送
受信用、残りのタイム・スロットがデータ装置受信用で
あるようなタイム・スロットを作成する手段と、前記同
期信号用タイム・スロットに同期して開かれる第1のゲ
ートと、前記制御送受信用タイム・スロットに同期して
開かれる第2のゲートと、その装置に該当するデータ送
受信用タイム・スロットに同期して開かれる第3のゲー
ト。
れた複数の装置と、−定の周期で同明信号を送信する手
段から構成されている。各装置は、その同門信号を基準
にして、上記−定の周期内で前記装置数よりも多い数で
分割された複数のタイム・スロットであって、各タイム
・スロットには信号の送受信のための時間長と信号の装
置間最大伝送遅延時間とが含まれており、これらタイム
・スロットの1つが同期信号用、他の1つが制御信号送
受信用、残りのタイム・スロットがデータ装置受信用で
あるようなタイム・スロットを作成する手段と、前記同
期信号用タイム・スロットに同期して開かれる第1のゲ
ートと、前記制御送受信用タイム・スロットに同期して
開かれる第2のゲートと、その装置に該当するデータ送
受信用タイム・スロットに同期して開かれる第3のゲー
ト。
および前記各ゲートが開かれているときに必要な信号を
送受信する手段と、を有している。
送受信する手段と、を有している。
このような複数装置間相互のデータ伝送システムは、例
えば同期信号を送出する機能を備えたライン・インター
フェースI/Fを有するn個の端末装置」〜nを送受信
兼用ラインに接続して構成され、主制御装置を不要とし
たものである。
えば同期信号を送出する機能を備えたライン・インター
フェースI/Fを有するn個の端末装置」〜nを送受信
兼用ラインに接続して構成され、主制御装置を不要とし
たものである。
しかしながら、このような複数装置間相互のデータ伝送
システムでは、接続形成されるチャンネル数すなわちデ
ータ送受信用タイム・スロット数と装置数が同じである
から、接続する装置数の増加が困難であり、この点で改
良すべき点がある。
システムでは、接続形成されるチャンネル数すなわちデ
ータ送受信用タイム・スロット数と装置数が同じである
から、接続する装置数の増加が困難であり、この点で改
良すべき点がある。
(発明の目的)
本発明はこのような状況の下になされたもので、タイム
・スロットの制約に伴う各装置の接続可能なチャンネル
数以上のヂャンネル数形成が可能であり、接続する装置
数の増加が容易な複数装置間相互のデータ伝送システム
を得るものである。
・スロットの制約に伴う各装置の接続可能なチャンネル
数以上のヂャンネル数形成が可能であり、接続する装置
数の増加が容易な複数装置間相互のデータ伝送システム
を得るものである。
(発明の構成と効果)
このような目的を達成するために本発明は、送受信兼用
伝送ラインによって相互に接続された複数の装置を具備
している。
伝送ラインによって相互に接続された複数の装置を具備
している。
それら各装置は、−定の周期内で複数に分v1シて形成
されかつ信号の送受信のための時間長と信号の装置間最
大伝送遅延時間とが含まれたfs2数のタイム・スロッ
トであって、これらタイム・スロットの1つが開明信号
用、他の1つが制御信号送受信用、残りの各タイム・ス
ロットが装置に対応したデータ送受信用であるタイム・
スロットを作成するタイム・スロット作成手段と、前記
同期信号用タイム・スロットに同期して開かれる第1の
ゲートと、前記制御送受信用タイム・スロットに同期し
て開かれる第2のゲートと、前記データ送受信用タイム
・スロットに同期して開かれる第3のゲートと、前記各
ゲートが開かれているときに必要な信号を送受信する送
受信手段と、前記送受信兼用伝送ライン上の前記制御信
号を検出して前記各装置が使用しているデータ送受信用
タイム・スロットの使用状態マツプを作成するマツプ作
成手段と、前記使用状態マツプ中の空きタイム・スロッ
トを検索して空きタイム・スロット番地に対応した制御
信号を出力する手段と、を備えている。
されかつ信号の送受信のための時間長と信号の装置間最
大伝送遅延時間とが含まれたfs2数のタイム・スロッ
トであって、これらタイム・スロットの1つが開明信号
用、他の1つが制御信号送受信用、残りの各タイム・ス
ロットが装置に対応したデータ送受信用であるタイム・
スロットを作成するタイム・スロット作成手段と、前記
同期信号用タイム・スロットに同期して開かれる第1の
ゲートと、前記制御送受信用タイム・スロットに同期し
て開かれる第2のゲートと、前記データ送受信用タイム
・スロットに同期して開かれる第3のゲートと、前記各
ゲートが開かれているときに必要な信号を送受信する送
受信手段と、前記送受信兼用伝送ライン上の前記制御信
号を検出して前記各装置が使用しているデータ送受信用
タイム・スロットの使用状態マツプを作成するマツプ作
成手段と、前記使用状態マツプ中の空きタイム・スロッ
トを検索して空きタイム・スロット番地に対応した制御
信号を出力する手段と、を備えている。
そのため、このような本発明によると、各装置が送受信
兼用伝送ラインに接続された他の装置の接続状況を互い
に監視して接続状態マツプを有し、各装置がデータを伝
送した場合には、自己のマツプから空きチャンネルを検
索してその空きチャンネルデータを制御信号によって出
力して接続チャンネルが形成されるから、各装置のデー
タ送受信用タイム・スロット数以上の装置数とのデータ
伝送が可能となる。
兼用伝送ラインに接続された他の装置の接続状況を互い
に監視して接続状態マツプを有し、各装置がデータを伝
送した場合には、自己のマツプから空きチャンネルを検
索してその空きチャンネルデータを制御信号によって出
力して接続チャンネルが形成されるから、各装置のデー
タ送受信用タイム・スロット数以上の装置数とのデータ
伝送が可能となる。
(実施例の説明)
以下本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明に係るデータ伝送システムの具体的な構
成を概略的に示している。
成を概略的に示している。
同図において、2本の送受信兼用ライン1には同一のP
個の装置1〜P(1,2,・・・、i、・・・。
個の装置1〜P(1,2,・・・、i、・・・。
k、・・・t ns・・・、P)が2線式マルチドロッ
プ方式によって相互に接続されており、各装置1〜Pは
例えばコンピュータによって制御される端末機や電話機
である。各装置1〜Pは各々ライン・インターフェース
(1/F)を備えており、これら各ラインI/Fには同
期信号を送出する機能が内蔵されている。
プ方式によって相互に接続されており、各装置1〜Pは
例えばコンピュータによって制御される端末機や電話機
である。各装置1〜Pは各々ライン・インターフェース
(1/F)を備えており、これら各ラインI/Fには同
期信号を送出する機能が内蔵されている。
例えば装置1は、第2図に示すように、−定時間Tの間
隔で送受信兼用ライン1上に同期信号Sを送出するとと
もに、周期Tを装置数より少ない例えば(n+2)個に
分割することによって因明T内に同一時間長の連続する
(n+2>個のタイム・スロット5Tx(xはS、C,
1,2,”’。
隔で送受信兼用ライン1上に同期信号Sを送出するとと
もに、周期Tを装置数より少ない例えば(n+2)個に
分割することによって因明T内に同一時間長の連続する
(n+2>個のタイム・スロット5Tx(xはS、C,
1,2,”’。
i、・・・Ikl・・・、n)を形成する機能を有して
いる。
いる。
同期信@Sは、後述するように特定のビット・パターン
を有しており、各装置2〜Pはこの同期信号Sを検出し
てこれら基づくタイム・スロットSTXの形成手段を有
しているが、各装置2〜Pにおける一連のタイム・スロ
ットSTxは、装置1におけるそれを基準とすると、信
号の伝播時間だけ位相遅れを有している。
を有しており、各装置2〜Pはこの同期信号Sを検出し
てこれら基づくタイム・スロットSTXの形成手段を有
しているが、各装置2〜Pにおける一連のタイム・スロ
ットSTxは、装置1におけるそれを基準とすると、信
号の伝播時間だけ位相遅れを有している。
タイム・スロットSTX中の第1番目のタイム・スロッ
トSTsは装置1〜P相互の同期確立用の同期チャンネ
ルであって、上述した同期信号Sがこのタイム・スロッ
トSTsで送受信される。
トSTsは装置1〜P相互の同期確立用の同期チャンネ
ルであって、上述した同期信号Sがこのタイム・スロッ
トSTsで送受信される。
第2番目のタイム・スロットSTcは装置1〜P中の少
なくとも2台の装置を相互に接続もしくは切離するため
の制御チャンネルであり、制御信号[)Cがこのタイム
・スロットSTCで送受信される。制御信号DCの内容
は後述する。
なくとも2台の装置を相互に接続もしくは切離するため
の制御チャンネルであり、制御信号[)Cがこのタイム
・スロットSTCで送受信される。制御信号DCの内容
は後述する。
このタイム・スロットSTcにおいて、例えばある1個
の装置が他の1個の装置をアドレス指定して接続要求を
送り、それ以後の同期下のタイム・スロットにおいて該
当する他の装置がある装置に接続完了した旨応答すれば
、これら2個の装置が相互に接続されて交信が可能とな
る。接続状態にある2つの装置を切離すためには接続要
求に代えて切離要求を出してそれに応答することによっ
てなされる。
の装置が他の1個の装置をアドレス指定して接続要求を
送り、それ以後の同期下のタイム・スロットにおいて該
当する他の装置がある装置に接続完了した旨応答すれば
、これら2個の装置が相互に接続されて交信が可能とな
る。接続状態にある2つの装置を切離すためには接続要
求に代えて切離要求を出してそれに応答することによっ
てなされる。
他のタイム・スロットSTI〜STnはデータ送受信用
のデータデヤンネルであり、各装置1〜P間でデータを
送信するための時間帯である。例えば、装置jと装置k
が接続されて相互に交信するとぎには、タイム・スロッ
トSTiにおいて装置iがデータ信号Diを送出して装
置kがこれを受信し、タイム・スロットSTkにおいて
装置kがデータ信号Dkを送出して装置iがこれを受信
する。これによってデータ信号の全二m通信、音声の双
方向同時通話が実現される。
のデータデヤンネルであり、各装置1〜P間でデータを
送信するための時間帯である。例えば、装置jと装置k
が接続されて相互に交信するとぎには、タイム・スロッ
トSTiにおいて装置iがデータ信号Diを送出して装
置kがこれを受信し、タイム・スロットSTkにおいて
装置kがデータ信号Dkを送出して装置iがこれを受信
する。これによってデータ信号の全二m通信、音声の双
方向同時通話が実現される。
これら各信号S、DC,D1〜Dnは各々同一ビット数
、例えば10ビツトで構成され、τbの時間長を有して
いる。装置1〜Pから送出された信号が伝播時間による
遅延のために送受信兼用ライン1上で相互に重ならない
ようにするために、各タイム・スロットにはガードタイ
ムτQが設けられている。符号τdは最も伝送距離の長
い2個の装置間における最大伝播遅延時間である。
、例えば10ビツトで構成され、τbの時間長を有して
いる。装置1〜Pから送出された信号が伝播時間による
遅延のために送受信兼用ライン1上で相互に重ならない
ようにするために、各タイム・スロットにはガードタイ
ムτQが設けられている。符号τdは最も伝送距離の長
い2個の装置間における最大伝播遅延時間である。
第3図は2つの装置間での信号の送受信タイミングと各
信号のビット構成を、装置iから装置kにデータ信号D
iが伝送される様子を例に拡大して示している。
信号のビット構成を、装置iから装置kにデータ信号D
iが伝送される様子を例に拡大して示している。
送信側装置ではタイム・スロットSTiのスタートに同
期してデータ信号Diが送出されるが、伝播遅延時間は
交信を行なう装置相互間の距離によって変化するから、
受信側装置にでは信号Diがそのタイム・スロットST
i内で到着はするものの受信タイミングの位相がタイム
・スロットSTi内で変化し、非同期となる。 。
期してデータ信号Diが送出されるが、伝播遅延時間は
交信を行なう装置相互間の距離によって変化するから、
受信側装置にでは信号Diがそのタイム・スロットST
i内で到着はするものの受信タイミングの位相がタイム
・スロットSTi内で変化し、非同期となる。 。
これに対処するために、データ信号D1はビット列d1
〜d8の前にスタート・ビットSTを、後にストップ・
ビットSTを各々付加して形成されており、調歩同期方
式といわれる。そのため、データビットが8ビツトで構
成されるとすると、データ信号Diは10ビツトとなる
。
〜d8の前にスタート・ビットSTを、後にストップ・
ビットSTを各々付加して形成されており、調歩同期方
式といわれる。そのため、データビットが8ビツトで構
成されるとすると、データ信号Diは10ビツトとなる
。
データ信号Di以外の信号すなわち同期信号Sおよび制
御信号DCも同じように調歩同明方式のビット構成とな
っている。
御信号DCも同じように調歩同明方式のビット構成とな
っている。
第4図は同期信号Sの特定ビット・パターンの一例を示
しており、すべてのデータビットd1〜d8が1であり
、このビット列の前後にスタート・ビットSTおよびス
トップ・ビットSTが付加されている。
しており、すべてのデータビットd1〜d8が1であり
、このビット列の前後にスタート・ビットSTおよびス
トップ・ビットSTが付加されている。
制御信号DCによって送受信される制御電文や、データ
信号Diによって送受信されるデータ電文のフォーマッ
トとしては色々あるが、−例としてHDLC(ハイ・レ
ベル・データ・リンク・コントロール)と呼ばれるもの
が用いられる。
信号Diによって送受信されるデータ電文のフォーマッ
トとしては色々あるが、−例としてHDLC(ハイ・レ
ベル・データ・リンク・コントロール)と呼ばれるもの
が用いられる。
HDLCのフリレーム型式は、第5図に示すように、開
始フラグ(F)フィールド、アドレス(A>フィールド
、制御(C)フィールドくいずれも8ビツト)、任意ビ
ット数の情報(I>フィールド、16ビツトの検査(フ
レーム・チエツク・シーケンス:Fe2)フィールド、
および8ビツトの終止フラグ(F)フィールドから構成
されている。
始フラグ(F)フィールド、アドレス(A>フィールド
、制御(C)フィールドくいずれも8ビツト)、任意ビ
ット数の情報(I>フィールド、16ビツトの検査(フ
レーム・チエツク・シーケンス:Fe2)フィールド、
および8ビツトの終止フラグ(F)フィールドから構成
されている。
開始および終止フラグ・フィールドはフレームの始終を
識別するもので、開始フラグによりCRC(サイクリッ
ク・リダンタンシイ・チエツク)方式による伝送エラー
の検査が開始され、終止フラグによって終了する。
識別するもので、開始フラグによりCRC(サイクリッ
ク・リダンタンシイ・チエツク)方式による伝送エラー
の検査が開始され、終止フラグによって終了する。
アドレスフィールドは送信相手装置のアドレスを指定す
るために用いられる。例えば、装置iが装置にと交信す
る場合、装置iから装置kに送られる制御伝聞のアドレ
スフィールドには装置にのアドレスが設定される。この
制御伝聞に対して装置kが応答する場合にはその応答制
御伝聞のアドレスフィールドには装置iのアドレスが設
定される。
るために用いられる。例えば、装置iが装置にと交信す
る場合、装置iから装置kに送られる制御伝聞のアドレ
スフィールドには装置にのアドレスが設定される。この
制御伝聞に対して装置kが応答する場合にはその応答制
御伝聞のアドレスフィールドには装置iのアドレスが設
定される。
装置i、にとの接続が完了した後筒装置間でデータ伝聞
の送受を行なう場合にはデータ伝聞のアドレスフィール
ドはHL D C手順の規約に従う。
の送受を行なう場合にはデータ伝聞のアドレスフィール
ドはHL D C手順の規約に従う。
制御フィールドは自装置から相手装置への呼び掛け、相
手装置から自装置への呼び掛けに対応する対応の区分に
用いられる。
手装置から自装置への呼び掛けに対応する対応の区分に
用いられる。
情報フィールドは制御電文とデータ電文とでは異なり、
制御電文では第6図のように情報フィールドが常に16
ビツトで構成される。すなわち、最初の8ビツトb11
〜b18は自装置のアドレスを現し、続く8ビツトのう
ち第1ビツトB21は接続要求を、第2ビツトB22は
開放要求(接続の切離し)、第5ビツトB25は接続完
了を、第6ビツトB26は開放完了を、第7ビツトB2
7はビジー(交信中)を示している。情報フィールドに
自局のアドレスが含まれているから、相手装置はこのア
ドレスを対応して受信すべきタイム・スロット位置を知
ることが可能である。
制御電文では第6図のように情報フィールドが常に16
ビツトで構成される。すなわち、最初の8ビツトb11
〜b18は自装置のアドレスを現し、続く8ビツトのう
ち第1ビツトB21は接続要求を、第2ビツトB22は
開放要求(接続の切離し)、第5ビツトB25は接続完
了を、第6ビツトB26は開放完了を、第7ビツトB2
7はビジー(交信中)を示している。情報フィールドに
自局のアドレスが含まれているから、相手装置はこのア
ドレスを対応して受信すべきタイム・スロット位置を知
ることが可能である。
データ電文においては、情報フィールドに送信すべきデ
ータが組込まれ、ビット数はデータの長さによって変化
する。
ータが組込まれ、ビット数はデータの長さによって変化
する。
検査フィールドには、フレーム内のすべての2進ビツト
で表現する数値をエラー検査のためにCRC方式により
送信側が痺術的に計算した結渠が設定される。受信側で
1よ同様の計算を行ない、送られてきた検査フィールド
の値と比較照合して伝送エラー等が発生したか否かチエ
ツクする。
で表現する数値をエラー検査のためにCRC方式により
送信側が痺術的に計算した結渠が設定される。受信側で
1よ同様の計算を行ない、送られてきた検査フィールド
の値と比較照合して伝送エラー等が発生したか否かチエ
ツクする。
そして、上述したように制御信号Dcやデータ信号Ci
はスタート・ビットSTおよびストップ・ビットSTを
含めて10ビツト構成であるが、これに対して例えば制
御電文は64ビツトで構成されているから、第6図に示
すように、制御信号DCI〜DC8に分割されてこれら
が8周期に亘って連続して伝送されることにより、1つ
の制御電文が送受信されることになる。
はスタート・ビットSTおよびストップ・ビットSTを
含めて10ビツト構成であるが、これに対して例えば制
御電文は64ビツトで構成されているから、第6図に示
すように、制御信号DCI〜DC8に分割されてこれら
が8周期に亘って連続して伝送されることにより、1つ
の制御電文が送受信されることになる。
第5図は上述した装置1〜Pのうち1つの装置1につい
て1構成例を示している。
て1構成例を示している。
MPU5は、送信データの作成、受信データの解読、接
続制御、上位CPU等の交信処理の伯、後述するような
制御をするものである。
続制御、上位CPU等の交信処理の伯、後述するような
制御をするものである。
MPU5には、そめMPU5を動作させるプログラムを
記憶したROM7.制御に必要なデータ例えば各装置1
〜Pの番号や送信すべきデータ。
記憶したROM7.制御に必要なデータ例えば各装置1
〜Pの番号や送信すべきデータ。
受信したデータを記憶するRAM9.上位CPUとのイ
ンターフェース11.タイム・スロットST×の各チャ
ンネルを指定するチャンネル指定レジスタ13.送受信
バッファ15.17.データ信号Diの送受信バッファ
19.21が各々各種バスを介して接続されている。
ンターフェース11.タイム・スロットST×の各チャ
ンネルを指定するチャンネル指定レジスタ13.送受信
バッファ15.17.データ信号Diの送受信バッファ
19.21が各々各種バスを介して接続されている。
また、RAM9は、第8図に示すようなマツプを記憶す
るエリアを有している。すなわら、システムのチャンネ
ル数に対応するアドレス(番地)1〜nを有し、そのア
ドレスが1つのタイム・スロットST1〜STnに割り
当てられている。例えば、1フレームがnチャンネルに
割り当てられているとき、O番地はタイム・スロットS
T0゜1番地タイム・スロットST1.n番地はタイム
・スロットSTnとなる。
るエリアを有している。すなわら、システムのチャンネ
ル数に対応するアドレス(番地)1〜nを有し、そのア
ドレスが1つのタイム・スロットST1〜STnに割り
当てられている。例えば、1フレームがnチャンネルに
割り当てられているとき、O番地はタイム・スロットS
T0゜1番地タイム・スロットST1.n番地はタイム
・スロットSTnとなる。
そして、MPU5の制御のもとて装置の接続状態を分析
してタイム・スロットSTiとSTkが使用されている
と判明するとRAM9のiv地とに番地が「1」となり
、解除されればrO」となる。
してタイム・スロットSTiとSTkが使用されている
と判明するとRAM9のiv地とに番地が「1」となり
、解除されればrO」となる。
同期信号検出回路23は、上述した第4図の特定ビット
・パターンで示した同明信号Sを検出するもので、例え
ば8ビツトデータd1〜d8を入力とするAND回路が
含まれ、タイム・スロット発生回路25に接続されてい
る。
・パターンで示した同明信号Sを検出するもので、例え
ば8ビツトデータd1〜d8を入力とするAND回路が
含まれ、タイム・スロット発生回路25に接続されてい
る。
タイム・スロット発生回路25は、MPU5の制御の下
に同期信号検出回路23からの検出信号によって上述し
た周期T内で(n+2>個に時分割したタイム・スロッ
トSTXを発生させてタイムコントロール27へ出力す
るものである。すなわら、タイム・スロット中のデータ
チャンネルは装置数より少なくなっている。
に同期信号検出回路23からの検出信号によって上述し
た周期T内で(n+2>個に時分割したタイム・スロッ
トSTXを発生させてタイムコントロール27へ出力す
るものである。すなわら、タイム・スロット中のデータ
チャンネルは装置数より少なくなっている。
このタイムコントロール27には、MPU5で制御され
たチャンネル指定レジスタ13が接続されており、タイ
ム・スロット発生回路25からの出力信号とMPtJ5
の指示によってチャンネル指定レジスタ13から出力さ
れる制御信号の論理和を出力するAND回路を有し、ゲ
ート制御信号G1〜G8を発生するものである。すなわ
ち、タイム・スロット発生回路25からの出力信号とチ
ャンネル指定レジスタ13からのチャンネル指定信号が
一致するチャンネルタイミングでゲート制御信号01〜
G6が出力し、後述するゲート29゜35.37,41
,45.47が開閉される。
たチャンネル指定レジスタ13が接続されており、タイ
ム・スロット発生回路25からの出力信号とMPtJ5
の指示によってチャンネル指定レジスタ13から出力さ
れる制御信号の論理和を出力するAND回路を有し、ゲ
ート制御信号G1〜G8を発生するものである。すなわ
ち、タイム・スロット発生回路25からの出力信号とチ
ャンネル指定レジスタ13からのチャンネル指定信号が
一致するチャンネルタイミングでゲート制御信号01〜
G6が出力し、後述するゲート29゜35.37,41
,45.47が開閉される。
同明信号検出回路23はゲート29を介して復調回路3
1にバス接続されており、この復調回路31は送受信兼
用ライン1からのマンチェスタ符号等からNRZ信号に
変換するもので、メディア・インターフェース33を介
して送受信兼用ライン1へ接続されている。
1にバス接続されており、この復調回路31は送受信兼
用ライン1からのマンチェスタ符号等からNRZ信号に
変換するもので、メディア・インターフェース33を介
して送受信兼用ライン1へ接続されている。
制御信号受信バッフ117およびデータ信号受信バッフ
121もゲート35,37を介して復調回路31にバス
接続されている。
121もゲート35,37を介して復調回路31にバス
接続されている。
同期信号発生回路39は、MPU5の制御の下に同期信
号Sを発生するものであり、グー1〜41を介してNR
Z符号をマンチェスタ符号に変換する変調回路43に接
続され、この変調回路43はメディア・インターフェー
ス33を介して送受信兼用ライン1へ接続されている。
号Sを発生するものであり、グー1〜41を介してNR
Z符号をマンチェスタ符号に変換する変調回路43に接
続され、この変調回路43はメディア・インターフェー
ス33を介して送受信兼用ライン1へ接続されている。
制御信号送信バッファ15およびデータ信号送信バッフ
ァ19はゲート45.47を介して変調回路43に接続
されている。
ァ19はゲート45.47を介して変調回路43に接続
されている。
復調回路31の入力側A点および変調回路39の出力側
B点に接続されたキャリア検出回路49は、各タイム・
スロットSTxにデータが送受信されているか否かを検
出するものであり、MPU5にバス接続されている。
B点に接続されたキャリア検出回路49は、各タイム・
スロットSTxにデータが送受信されているか否かを検
出するものであり、MPU5にバス接続されている。
また、キャリア検出回路49には、この装置からのデー
タ信号と他の装置からのデータ信号の有無を検出して送
受信兼用ライン1上での信号の衝突を検出する信号衝突
検出回路を有しており、信号が送受信兼用ライン1上で
衝突するとMPU5へ検出信号が伝えられる。
タ信号と他の装置からのデータ信号の有無を検出して送
受信兼用ライン1上での信号の衝突を検出する信号衝突
検出回路を有しており、信号が送受信兼用ライン1上で
衝突するとMPU5へ検出信号が伝えられる。
次に、本発明のデータ伝送システムの動作例を第9図〜
第12図に示すフローチャートに基づき説明する。
第12図に示すフローチャートに基づき説明する。
電源が投入されて装置がONになると、第9図に示すよ
うに、ステップ100においてMPU5は周辺回路の初
期設定を行ない、自装置のアドレスデータを上位CPU
から受取るためにアドレスデータ要求コマンドをシステ
ム・インターフェース]1を通じて出力する。上位C,
PUから受取ったアドレスデータはRAM9内に収納さ
れ、他の装置とのデータ伝送に使用される。
うに、ステップ100においてMPU5は周辺回路の初
期設定を行ない、自装置のアドレスデータを上位CPU
から受取るためにアドレスデータ要求コマンドをシステ
ム・インターフェース]1を通じて出力する。上位C,
PUから受取ったアドレスデータはRAM9内に収納さ
れ、他の装置とのデータ伝送に使用される。
続くステップ101では送受信兼用ライン1上に他の装
置からの同期信@Sの有無がキャリア検出回路49内の
レジスタをリードするなどして判断される。ステップ1
01がNoの場合にはステップ102において自装置か
ら同期信号Sを出力するためにMPU5がチャンネル指
定レジスタ13に同期出力コマンドを加え、このコマン
ド入力によってタイムコントロール27からゲート制御
信号G2が出力され、ゲート41を開いて同期信号発生
回路35から同期信号Sが出力され、ステップ101へ
戻る。
置からの同期信@Sの有無がキャリア検出回路49内の
レジスタをリードするなどして判断される。ステップ1
01がNoの場合にはステップ102において自装置か
ら同期信号Sを出力するためにMPU5がチャンネル指
定レジスタ13に同期出力コマンドを加え、このコマン
ド入力によってタイムコントロール27からゲート制御
信号G2が出力され、ゲート41を開いて同期信号発生
回路35から同期信号Sが出力され、ステップ101へ
戻る。
この際、図示はしないが同期信号Sに送受信兼用ライン
1上での出力時の信号衝突の有無が判別され、衝突があ
ると一定時間データ出力が中止される。
1上での出力時の信号衝突の有無が判別され、衝突があ
ると一定時間データ出力が中止される。
ステップ101がYESの場合にはステップ103が実
行され、キャリア検出回路49のデータを検索して制御
チャンネルが使用されているか否かが判別され、Noの
場合には制御チャンネルにデータ信号が出力されている
と判断してステップ104において待ち状態が実行され
てステップ103に移る。
行され、キャリア検出回路49のデータを検索して制御
チャンネルが使用されているか否かが判別され、Noの
場合には制御チャンネルにデータ信号が出力されている
と判断してステップ104において待ち状態が実行され
てステップ103に移る。
ステップ103がYESであれば、ステップ105にて
MPU5はRAM9にマツプを作成するために制御チャ
ンネルを使用して他の装置から現在のマツプデータを受
けとる。
MPU5はRAM9にマツプを作成するために制御チャ
ンネルを使用して他の装置から現在のマツプデータを受
けとる。
すなわち、任意の他の装置を選択してマツプデータ要求
情報を制御信号送信バッファ15に収納して制御信号送
出コマンドを与え、タイムコントロール27がゲート制
御信号G4の開信号を出力して、制御信号送信バッファ
15から送受信兼用ライン1上へ制御チャンネルにマツ
プデータ要求信号を乗せて出力する。
情報を制御信号送信バッファ15に収納して制御信号送
出コマンドを与え、タイムコントロール27がゲート制
御信号G4の開信号を出力して、制御信号送信バッファ
15から送受信兼用ライン1上へ制御チャンネルにマツ
プデータ要求信号を乗せて出力する。
なお、選ばれた他の装置はRAMQ内のマツプデータを
制御チャンネルを使用して送出する。
制御チャンネルを使用して送出する。
続いて、チャンネルマツプデータを受けた装置は自装置
内のRAM9にマツプを作成するが、1箇所からのデー
タでは誤りが生じる虞れがあるので、ステップ106に
て他の装置からのやはり同様にマツプデータを要求して
−致するか否か判別し、YESの場合−致するとしてマ
ツプを入力し、Noとなって−致しなければステップ1
05へ戻ってこれを繰り返す。
内のRAM9にマツプを作成するが、1箇所からのデー
タでは誤りが生じる虞れがあるので、ステップ106に
て他の装置からのやはり同様にマツプデータを要求して
−致するか否か判別し、YESの場合−致するとしてマ
ツプを入力し、Noとなって−致しなければステップ1
05へ戻ってこれを繰り返す。
次に、待機時および(l!!装置から自装置への接続要
求があったときの手順を第10図を参照して説明する。
求があったときの手順を第10図を参照して説明する。
待機時にはMPU5はチャンネル指定レジスタ13に制
御データ信号コマンドを与えておき、制御チャンネルに
データがあってもなくてもゲート35を開いて入力状態
にする。
御データ信号コマンドを与えておき、制御チャンネルに
データがあってもなくてもゲート35を開いて入力状態
にする。
ステップ200にてMPU5はキャリア検出回路49を
監視して制御チャンネルにデータが他装置より出力され
ているか否かを判断し、NOの場合にはステップ200
に戻る。ステップ200がYESの場合にはステップ2
01にてMP(J5が制御信号受信バッファ17よりデ
ータを入力してRAM9内に記憶し、すべてのデータの
入力後にRAM9に収納した受信データを分析する。
監視して制御チャンネルにデータが他装置より出力され
ているか否かを判断し、NOの場合にはステップ200
に戻る。ステップ200がYESの場合にはステップ2
01にてMP(J5が制御信号受信バッファ17よりデ
ータを入力してRAM9内に記憶し、すべてのデータの
入力後にRAM9に収納した受信データを分析する。
続いて、ステップ202にて装置がとのヂャンネルを使
用して送受信しているかを接続状態マツプとしてRAM
9内のチャンネルマツプエリアに記憶され、ステップ2
03にてMPU5は第5図AのアドレスAが自装置のア
ドレスであるか否か判別される。Noの場合にはステッ
プ200に戻って制御チャンネルマツプを作成しただけ
で再び待機状態に入り、YESの場合にはステップ20
4にて接続要求であることを上位CPUへ知らせる。
用して送受信しているかを接続状態マツプとしてRAM
9内のチャンネルマツプエリアに記憶され、ステップ2
03にてMPU5は第5図AのアドレスAが自装置のア
ドレスであるか否か判別される。Noの場合にはステッ
プ200に戻って制御チャンネルマツプを作成しただけ
で再び待機状態に入り、YESの場合にはステップ20
4にて接続要求であることを上位CPUへ知らせる。
次に、ステップ205にてMPU5は上位CPUへ接続
要求があることを知らせた後に上位CPUから接続可能
か不可かのデータの有無を判別し、YESの場合にはス
テップ206が実行される。
要求があることを知らせた後に上位CPUから接続可能
か不可かのデータの有無を判別し、YESの場合にはス
テップ206が実行される。
ステップ206ではMPU5がフレームに従って接続可
能データを作成したチャンネル指定レジスタ13へ制御
データ信号コマンドを与え、ゲート45を開いて上記接
続可能データを送受信兼用ライン1上の制御チャンネル
で出力する。
能データを作成したチャンネル指定レジスタ13へ制御
データ信号コマンドを与え、ゲート45を開いて上記接
続可能データを送受信兼用ライン1上の制御チャンネル
で出力する。
図示はしないが、送受信兼用ライン1上へのデータの出
力の際にはMPU5はキャリア検出回路49を介して送
受信兼用ライン1上での信号衝突の有無を確認し、衝突
が生じていればデータの送受信を中止し、−定時間待機
して再開する。
力の際にはMPU5はキャリア検出回路49を介して送
受信兼用ライン1上での信号衝突の有無を確認し、衝突
が生じていればデータの送受信を中止し、−定時間待機
して再開する。
また、ステップ207にてMPU5は相手装置が指定し
たチャンネルのデータを入出力するため、チャンネル指
定レジスタ13に送受信チャンネルを与えることにより
タイムコントロール27から使用するチャンネルのタイ
ミングを見てゲート37.47の開信号を出力し、デー
タの入出力が行なわれる。続くステップ208ではMP
U5が上位CPUへ接続が完了しデータの送受信ができ
ることを知らせ、接続処理が終了する。
たチャンネルのデータを入出力するため、チャンネル指
定レジスタ13に送受信チャンネルを与えることにより
タイムコントロール27から使用するチャンネルのタイ
ミングを見てゲート37.47の開信号を出力し、デー
タの入出力が行なわれる。続くステップ208ではMP
U5が上位CPUへ接続が完了しデータの送受信ができ
ることを知らせ、接続処理が終了する。
−方、ステップ205がNOの場合にはステップ209
に移ってフレームに従って接続不可データを作成し、チ
ャンネル指定レジスタ13へ制御データ送信コマンドを
与えて、ゲート45を開いてそのデータを送受信兼用ラ
イン1上に制御チャンネルに出力するとともに、ステッ
プ210にて内部で作成したマツプを修正して終了する
。
に移ってフレームに従って接続不可データを作成し、チ
ャンネル指定レジスタ13へ制御データ送信コマンドを
与えて、ゲート45を開いてそのデータを送受信兼用ラ
イン1上に制御チャンネルに出力するとともに、ステッ
プ210にて内部で作成したマツプを修正して終了する
。
次に、第11図に基づき自装置より相手装置への接続要
求を出力するときの手順を説明する。
求を出力するときの手順を説明する。
ステップ300にては上位CPtJから接続要求の有無
を判別し、NOの場合にはもとに戻り、YESの場合に
はステップ301にてMPU5は上位CPUから接続す
る相手のアドレス等の接続情報を受けてRAM9へ記憶
する。
を判別し、NOの場合にはもとに戻り、YESの場合に
はステップ301にてMPU5は上位CPUから接続す
る相手のアドレス等の接続情報を受けてRAM9へ記憶
する。
次いで、ステップ302にてMPtJ5は自装置内のR
AM9に作成したマツプを参照して空きチャンネルの有
無を捜す。NOの場合にはステップ312へ移って接続
不可として上位CPLJへ知らせる。
AM9に作成したマツプを参照して空きチャンネルの有
無を捜す。NOの場合にはステップ312へ移って接続
不可として上位CPLJへ知らせる。
空きチャンネルが2箇所以上あってステップ302がY
ESの場合には、ステップ303にて第5図に示す構成
で接続データを作成する。情報フィールドは、装置が作
成するチャンネルと相手が作成するチャンネルデータが
含まれる。
ESの場合には、ステップ303にて第5図に示す構成
で接続データを作成する。情報フィールドは、装置が作
成するチャンネルと相手が作成するチャンネルデータが
含まれる。
続くステップ304にて制御チャンネルが空いているか
否か確認され、YESの場合にはステップ305にてM
PU5は接続データを出力するためにキャリア検出回路
49をリードし、チャンネル指定レジスタ13へ制御デ
ータコマンドを与え、送受信兼用ライン1上にデータを
出力する。
否か確認され、YESの場合にはステップ305にてM
PU5は接続データを出力するためにキャリア検出回路
49をリードし、チャンネル指定レジスタ13へ制御デ
ータコマンドを与え、送受信兼用ライン1上にデータを
出力する。
ステップ304がNoの場合にはステップ310にて制
御チャンネルが一定の時間内に空きとならないか否か判
別され、YESの場合にはステップ304へ戻り、YE
Sの場合にはステップ312へ移って上位CPUへしら
せる。
御チャンネルが一定の時間内に空きとならないか否か判
別され、YESの場合にはステップ304へ戻り、YE
Sの場合にはステップ312へ移って上位CPUへしら
せる。
ステップ306ではMPU5が自装置のチャンネルマツ
プを作成し、続くステップ307にて相手装置との接続
完了の有無が判別され、YESの場合にはステップ30
8にてチャンネル指定レジスタ13に使用するチャンネ
ルデータを指定し、ステップ309にて接続が完了した
ことを上位CPUへしらせる。
プを作成し、続くステップ307にて相手装置との接続
完了の有無が判別され、YESの場合にはステップ30
8にてチャンネル指定レジスタ13に使用するチャンネ
ルデータを指定し、ステップ309にて接続が完了した
ことを上位CPUへしらせる。
ステップ307がNoの場合にはステップ311へ移っ
て接続不可のデータを受信してチャンネルマツプを修正
し、ステップ312にて接続が不可であることを上位C
PUへしらせて終了覆る。
て接続不可のデータを受信してチャンネルマツプを修正
し、ステップ312にて接続が不可であることを上位C
PUへしらせて終了覆る。
次に、接続解除手順を第12図を参照して説明する。
接続解除は2装置間のいずれの側からも実施可能であり
、制御チャンネルに先にデータを出力した装置のデータ
を受ける。
、制御チャンネルに先にデータを出力した装置のデータ
を受ける。
ステップ400にて装置相互の送信が終了を判別し、N
oの場合にはステップ400へ戻り、YESの場合には
ステップ401へ移る。ステップ400ではMPU5が
上位CPLIから接続解除の信号を受けて解除データを
作成し、ステップ402にて制御チャンネルに出力する
ために、制御チャンネルが空いているかを調べる。
oの場合にはステップ400へ戻り、YESの場合には
ステップ401へ移る。ステップ400ではMPU5が
上位CPLIから接続解除の信号を受けて解除データを
作成し、ステップ402にて制御チャンネルに出力する
ために、制御チャンネルが空いているかを調べる。
ステップ402がNOの場合にはステップ403へ移っ
て待ち処理が実行されてステップ402へ移り、YES
の場合にtよステップ404にて解除データを出力する
ため制御出力コマンドをタイムコントロール27へ与え
て制御信号送信バッファ15からデータを出力する。
て待ち処理が実行されてステップ402へ移り、YES
の場合にtよステップ404にて解除データを出力する
ため制御出力コマンドをタイムコントロール27へ与え
て制御信号送信バッファ15からデータを出力する。
続くステップ405では相手装置よりの接続解除確認信
号が送られてくるか否かが判別され、NOの場合にはス
テップ407へ移って一定時間内に接続解除確認信号が
送られてくるか否か判別され、Noの場合にはステップ
405へ戻り、YESの場合には異常発生と認識してス
テップ408でエラー処理を行なう。ステップ405が
YESの場合にはステップ406にてMPU5は自装置
内のRAM9に収納されているマツプを修正して終了す
る。
号が送られてくるか否かが判別され、NOの場合にはス
テップ407へ移って一定時間内に接続解除確認信号が
送られてくるか否か判別され、Noの場合にはステップ
405へ戻り、YESの場合には異常発生と認識してス
テップ408でエラー処理を行なう。ステップ405が
YESの場合にはステップ406にてMPU5は自装置
内のRAM9に収納されているマツプを修正して終了す
る。
本発明では、−1のデータ伝送および音声伝送に応用で
きることは言うまでもない。
きることは言うまでもない。
以上説明したように本発明の複数装置間相互のデータ伝
送システムは、各装置が送受信兼用伝送ラインの接続状
況を互いに監視して接続状態マツプを有するとともに、
自己のマツプから空きチャンネルを検索してその空きチ
ャンネルデータを出力して接続チャンネルが形成される
から、各装置のチャンネル数(データ送受信用タイム・
スロット数)以上の装置数とのデータ伝送が可能となり
、接続する装置数の増加が容易となる。
送システムは、各装置が送受信兼用伝送ラインの接続状
況を互いに監視して接続状態マツプを有するとともに、
自己のマツプから空きチャンネルを検索してその空きチ
ャンネルデータを出力して接続チャンネルが形成される
から、各装置のチャンネル数(データ送受信用タイム・
スロット数)以上の装置数とのデータ伝送が可能となり
、接続する装置数の増加が容易となる。
第1図は本発明に係る複数装置間相互のデータ伝送シス
テムの全体的な構成を示す概略ブロック図、第2図は本
発明に係るシステム全体のタイミング関係を示すタイム
チャート、第3図は2つの装置間の信号の送受信タイミ
ングと各信号のビット構成を示す図、第4図は同明信号
の特定ビット・パターンを示す図、第5図は送受信電文
を形成するフォーマットを説明する図、第6図は信号の
伝送方式を説明する図、第7図は本発明に係る複数装置
間相互のデータ伝送システムの一実施例を示すブロック
図、第8図は第7図中のRAM内のマツプエリアを示す
図、第9図〜第12図は第7図に示す本発明のデータ伝
送システムの動作を示すフローチャートである。 1・・・送受信兼用ライン 5・・・MPU 7・・・ROM 9・・・RAM 13・・・チャンネル指定レジスタ 15・・・制御信号送信バッフ1 17・・・制御信号受信バッファ 19・・・データ信号送信バッファ 21・・・データ信号受信バッフ1 23・・・同期信号検出回路 25・・・タイム・スロット発生回路 27・・・タイムコントロール 29.35,37,41.45.47・・・ゲート31
・・・復調回路 33・・・メディア・インターフェース39・・・同期
信号発生回路 43・・・変調回路 49・・・キャリア検出回路 特許出願人 立石電機株式会社−−−一1゛。
テムの全体的な構成を示す概略ブロック図、第2図は本
発明に係るシステム全体のタイミング関係を示すタイム
チャート、第3図は2つの装置間の信号の送受信タイミ
ングと各信号のビット構成を示す図、第4図は同明信号
の特定ビット・パターンを示す図、第5図は送受信電文
を形成するフォーマットを説明する図、第6図は信号の
伝送方式を説明する図、第7図は本発明に係る複数装置
間相互のデータ伝送システムの一実施例を示すブロック
図、第8図は第7図中のRAM内のマツプエリアを示す
図、第9図〜第12図は第7図に示す本発明のデータ伝
送システムの動作を示すフローチャートである。 1・・・送受信兼用ライン 5・・・MPU 7・・・ROM 9・・・RAM 13・・・チャンネル指定レジスタ 15・・・制御信号送信バッフ1 17・・・制御信号受信バッファ 19・・・データ信号送信バッファ 21・・・データ信号受信バッフ1 23・・・同期信号検出回路 25・・・タイム・スロット発生回路 27・・・タイムコントロール 29.35,37,41.45.47・・・ゲート31
・・・復調回路 33・・・メディア・インターフェース39・・・同期
信号発生回路 43・・・変調回路 49・・・キャリア検出回路 特許出願人 立石電機株式会社−−−一1゛。
Claims (1)
- (1)送受信兼用伝送ラインによって相互に接続された
複数の装置を具備してなる複数装置間相互のデータ伝送
システムにおいて、 それら各装置が、 一定の周期内で複数に分割して形成されかつ信号の送受
信のための時間長と信号の装置間最大伝送遅延時間とが
含まれた複数のタイム・スロットであつて、これらタイ
ム・スロットの1つが同期信号用、他の1つが制御信号
送受信用、残りの各タイム・スロットが前記各装置に対
応したデータ送受信用であるタイム・スロットを作成す
るタイム・スロット作成手段と、 前記同期信号用タイム・スロットに同期して開かれる第
1のゲートと、 前記制御送受信用タイム・スロットに同期して開かれる
第2のゲートと、 前記データ送受信用タイム・スロットに同期して開かれ
る第3のゲートと、 前記ゲートが開かれているときに必要な信号を送受信す
る送受信手段と、 前記送受信兼用伝送ライン上の前記制御信号を検出して
前記各装置が使用しているデータ送受信用タイム・スロ
ットの使用状態マップを作成するマップ作成手段と、前
記使用状態マップ中の空きタイム・スロットを検索する
空きタイム・スロット番地を制御信号で出力する手段と
、 を具備してなることを特徴とする複数装置間相互のデー
タ伝送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61144207A JPH0815274B2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 複数装置間相互のデータ伝送システムおよびデータ伝送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61144207A JPH0815274B2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 複数装置間相互のデータ伝送システムおよびデータ伝送方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS631227A true JPS631227A (ja) | 1988-01-06 |
| JPH0815274B2 JPH0815274B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=15356718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61144207A Expired - Lifetime JPH0815274B2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 複数装置間相互のデータ伝送システムおよびデータ伝送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0815274B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5915583A (ja) * | 1982-07-19 | 1984-01-26 | 勇 絹江 | 皮革の天然藍染方法 |
| JPS59188257A (ja) * | 1983-04-08 | 1984-10-25 | Hitachi Ltd | 信号伝送方式 |
| JPS6238637A (ja) * | 1985-08-14 | 1987-02-19 | Nitsuko Corp | マルチドロツプにおける伝送制御方式 |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP61144207A patent/JPH0815274B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5915583A (ja) * | 1982-07-19 | 1984-01-26 | 勇 絹江 | 皮革の天然藍染方法 |
| JPS59188257A (ja) * | 1983-04-08 | 1984-10-25 | Hitachi Ltd | 信号伝送方式 |
| JPS6238637A (ja) * | 1985-08-14 | 1987-02-19 | Nitsuko Corp | マルチドロツプにおける伝送制御方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0815274B2 (ja) | 1996-02-14 |
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