JPS6312301Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6312301Y2 JPS6312301Y2 JP13571079U JP13571079U JPS6312301Y2 JP S6312301 Y2 JPS6312301 Y2 JP S6312301Y2 JP 13571079 U JP13571079 U JP 13571079U JP 13571079 U JP13571079 U JP 13571079U JP S6312301 Y2 JPS6312301 Y2 JP S6312301Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cross
- tube
- grooves
- groove
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 5
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、たとえばアルミ被ケーブルのアル
ミ被のような、金属の可とう管に関するものであ
る。
ミ被のような、金属の可とう管に関するものであ
る。
背景と目的
たとえば、アルミ被ケーブルを同径接続する場
合、「第1A図」のように、ケーブルシース10
0と波付き接続管200との間の同径接続も、必
然的に要求される。
合、「第1A図」のように、ケーブルシース10
0と波付き接続管200との間の同径接続も、必
然的に要求される。
ところが、従来のアルミ被は、1本の密着した
らせん状の波付きだつたため、接続に際して、山
と谷の合わせ方がむづかしかつた。
らせん状の波付きだつたため、接続に際して、山
と谷の合わせ方がむづかしかつた。
その点をもう少し詳しく説明すると次のとおり
である。
である。
「第1B図」に示すようなケーブルシース10
0をたとえばC−Cで切断すると、その断面は
「第1C図」のようになる。Pは内部に入つてい
るケーブルの中心、Qは切り口の円の中心であ
る。
0をたとえばC−Cで切断すると、その断面は
「第1C図」のようになる。Pは内部に入つてい
るケーブルの中心、Qは切り口の円の中心であ
る。
ところがCから少し離れたD−Dで切断する
と、その断面は「第1D図」のようになり、切り
口の円の中心Qは別のところに移動する。
と、その断面は「第1D図」のようになり、切り
口の円の中心Qは別のところに移動する。
すなわち「第1C図」の断面と「第1D図」の
断面とでは、山と谷とが合つていないから切り口
が合わない。
断面とでは、山と谷とが合つていないから切り口
が合わない。
従来の波形は上記のように密接しており、管軸
と山(または谷)とのなす角度αが大きい。その
ために上記のようにCとDほど離れていなくて
も、たとえばCから少し離れたところで切断して
も、断面が違つてきて、正確に同じ断面になると
ころで切断するというのは難しかつたのである。
と山(または谷)とのなす角度αが大きい。その
ために上記のようにCとDほど離れていなくて
も、たとえばCから少し離れたところで切断して
も、断面が違つてきて、正確に同じ断面になると
ころで切断するというのは難しかつたのである。
この考案は、その点の解決を目的とするもので
ある。
ある。
実施例(第2,3図)
10は、アルミなどの金属パイプである。その
管壁に、軸方向に対して斜め方向に連続する、ら
せん状のみぞ12を設ける。その幅A(第3図)
は、全長にわたつて等しくする。また、みぞ12
は、右ネジ方向のらせんと、左ネジ方向のらせん
の、少なくとも2本を設け、それらは、互いに交
差させる。
管壁に、軸方向に対して斜め方向に連続する、ら
せん状のみぞ12を設ける。その幅A(第3図)
は、全長にわたつて等しくする。また、みぞ12
は、右ネジ方向のらせんと、左ネジ方向のらせん
の、少なくとも2本を設け、それらは、互いに交
差させる。
みぞ12は、複数本(第2図では4本)並べて
設ける。そのとき、各みぞ12の間隔を等しくす
る。
設ける。そのとき、各みぞ12の間隔を等しくす
る。
みぞ12の形成方法:たとえば「第4図」のよ
うな断面形状の、つのダイス20をとおしてパイ
プ10を送るとともに、各ダイス20を、時計方
向と反時計方向に、それぞれ連続回転させる。
うな断面形状の、つのダイス20をとおしてパイ
プ10を送るとともに、各ダイス20を、時計方
向と反時計方向に、それぞれ連続回転させる。
なお、みぞ12の交差角度を変えることによ
り、可とう性の度合いを変えることができる。
り、可とう性の度合いを変えることができる。
考案の効果
(1) みぞの幅Aは全長にわたつて等しいので管の
断面形状は、あるきまつたピツチ(第2図の場
合はB)ごとに同じになる。したがつて断面が
同形になる箇所で管を切断することにより、合
わせ目が容易に合わされる。またみぞ12は互
いに交差しているので、その交差するところ
(第2図のCやDなど)を目安にすることによ
り、同形断面の切断箇所を容易に見つけること
ができる。
断面形状は、あるきまつたピツチ(第2図の場
合はB)ごとに同じになる。したがつて断面が
同形になる箇所で管を切断することにより、合
わせ目が容易に合わされる。またみぞ12は互
いに交差しているので、その交差するところ
(第2図のCやDなど)を目安にすることによ
り、同形断面の切断箇所を容易に見つけること
ができる。
(2) みぞ12を、互いに交差するらせん形にした
ので、可とう性がある。
ので、可とう性がある。
(3) この可とう管をOFケーブルのシースに使用
する場合、強制冷却するとき、らせんみぞのも
のに比べて、油の通路が短くなる。
する場合、強制冷却するとき、らせんみぞのも
のに比べて、油の通路が短くなる。
(4) 右ネジ方向と左ネジ方向の両方のらせんみぞ
とも、複数本ずつ並べて設けているので、みぞ
と管軸とのなす角度α(第1B図参照)は従来
よりも小さくなる。だから、切り口が少しずれ
ても、従来の場合のように断面が大きく変化す
るということがなくなる。したがつて同じ断面
形状のところで切断するという作業がそれだけ
やり易くなる。
とも、複数本ずつ並べて設けているので、みぞ
と管軸とのなす角度α(第1B図参照)は従来
よりも小さくなる。だから、切り口が少しずれ
ても、従来の場合のように断面が大きく変化す
るということがなくなる。したがつて同じ断面
形状のところで切断するという作業がそれだけ
やり易くなる。
第1A図は従来技術に説明図、第1B図はケー
ブルシース100の一部分拡大図で、そのC−C
およびD−Dの各断面をそれぞれ第1C図および
第1D図に示す。第2図は本考案の実施例を模型
的に示した説明図、第3図は第2図の−の断
面図、第4図は製造時に使うダイスの断面図であ
る。 10……パイプ、12……みぞ。
ブルシース100の一部分拡大図で、そのC−C
およびD−Dの各断面をそれぞれ第1C図および
第1D図に示す。第2図は本考案の実施例を模型
的に示した説明図、第3図は第2図の−の断
面図、第4図は製造時に使うダイスの断面図であ
る。 10……パイプ、12……みぞ。
Claims (1)
- 管の壁面に、全長にわたつて等幅の左ネジ方向
のらせんみぞと右ネジ方向のらせんみぞとを、そ
れぞれ複数本づつ等間隔で並べて形成したことを
特徴とする可とう管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13571079U JPS6312301Y2 (ja) | 1979-09-30 | 1979-09-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13571079U JPS6312301Y2 (ja) | 1979-09-30 | 1979-09-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5654383U JPS5654383U (ja) | 1981-05-12 |
| JPS6312301Y2 true JPS6312301Y2 (ja) | 1988-04-08 |
Family
ID=29367249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13571079U Expired JPS6312301Y2 (ja) | 1979-09-30 | 1979-09-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6312301Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-09-30 JP JP13571079U patent/JPS6312301Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5654383U (ja) | 1981-05-12 |
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