JPS63123182A - デ−タ書込み方式 - Google Patents

デ−タ書込み方式

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JPS63123182A
JPS63123182A JP26858386A JP26858386A JPS63123182A JP S63123182 A JPS63123182 A JP S63123182A JP 26858386 A JP26858386 A JP 26858386A JP 26858386 A JP26858386 A JP 26858386A JP S63123182 A JPS63123182 A JP S63123182A
Authority
JP
Japan
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data
register
write
written
writing
Prior art date
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Pending
Application number
JP26858386A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeyuki Kawana
川名 茂之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
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Publication of JPS63123182A publication Critical patent/JPS63123182A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] この発明はICカードへのデータ書込みの迅速化を図っ
たデータ書込み方式に関する。
[従来技術とその問題点] 近年、キャッシュレス時代と呼ばれており、クレジット
カード会社などにより発行されるカードを使用すること
により現金の取扱いをせずに商品の購入が可能になって
いる。
従来使用されているカードとしては、プラスチックカー
ド、エンボスカード、磁気ストライブカードなどがある
が、これらのカードは構造上偽造が容易であるため、不
正使用が問題になっている。
そこで、このような問題を解決するため、カード内部に
暗証番号などを記憶したIC回路を組込み、暗証番号を
外部から容易に読出せないようにした情報カード、いわ
ゆるICカードが考えられており、このようなICカー
ドとターミナルとを組合わせたICカードシステムが開
発されている。
ところで、このようなシステムに使用されるICカード
では、各種のデータを記憶するメモリとして、例えばE
PROMあるいはE2 PROMが用いられている。
ところが、このようなメモリは、例えば1バイトのデー
タを読出すのに、僅か250〜450nsec程度であ
るのに対して、同じ1バイトのデータを書込むのに、最
小81sec、最大15m5ecで、平均10m5ec
もの時間を必要とする。このため、従来では、ICカー
ドへのデータ書込み時間として、使用するメモリの仕様
にしたがって最大書込み時間を画一的に決定するように
している。
このことから、従来のICカードでは、大量にデータを
書込もうとすると、このときのデータ書込みに、かなり
の時間が掛かつてしまい、カードへのアクセス時間が長
くなる欠点があった。
[発明の目的] この発明は上記事情に鑑みてなされたもので、ICカー
ドへのデータ書込み時間を短縮でき、カ・−ドアクセス
を速やかにできるデータ書込み方式を提供することを目
的とする。
[発明の要点] この発明にかかるデータ書込み方式は、ICカードのデ
ータメモリにデータを書込むものであって、データメモ
リに書込むべきデータを第1の記憶手段に記憶するとと
もに、上記書込みデータが上記データメモリに一旦書込
まれた後、上記データを読出して第2の記憶手段に記憶
し、これら第1および第2の記憶手段のデータを比較す
るとともに両データが一致したならば既にデータメモリ
に書込まれているデータを正規に書込まれたデータとし
て使用するようになっている。
[発明の実施例] 以下、この発明の一実施例を図面にしたがい説明する。
第1図は、同実施例に使用されるICカード1の回路構
成を示すものである。図において、11はシステムバス
で、このシステムバス11にはアンサ・ツー・リセット
記憶部12、ワーキングRAM13、システムプログラ
ム記憶部14、制御部15、書込み/読出し制御部16
、乱数発生部17、時計回路18、認証コード記憶部1
9、暗号解読器20、残高更新部21、データ保持部2
2、比較器23、シリアルl1024、入力制御部25
、表示制御部26、アクセス禁止エリア番号記憶部27
および比較器28が夫々接続されている。
ここで、アンサ・ツー・リセット記憶部12はICカー
ド1自身に対するあらゆる動作条件(例えばデータ書込
み、印加電圧、電流許容値、最大印加電圧、最大データ
伝送量、最大応答持ち時間など)を記憶するもので、こ
れらの条件データはカード自身の内部イニシャルが終了
すると、予め定められたフォーマットにのっとりアンサ
・ツー・リセット・データとして図示しないターミナル
に送出する。
ワーキングRAM13はカード内での各種処理データを
記憶するもので、ここでは、A、B、Cレジスタ131
.132.133を有している。
この場合、Aレジスタ131はデータメモリ29の書込
みデータ、Bレジスタ132は同データメモリ29の読
出しデータを取込み、Cレジスタ133はAレジスタ1
31と8レジスタ132の内容の不一致回数を取込むよ
うにしている。
システムプログラム記憶部14は各種のシステムプログ
ラムとともに、ターミナル側より送られてくる信号が正
しいか否かを表わすコード信号を記憶している。制御部
15はシリアルl1024を介して供給されるデータ受
信信号および動作状態に応じて各回路に動作指令を出力
する。書込み/読出し制御部16は制御部15からの指
令に応じてデータメモリ29に対するデータの書込み読
出しの制御を行なう。
ここで、データメモリ29はEPROMから構成される
もので、例えば暗証番号「PIN」、データの再入力回
数rRTNJ  (Re−TryNumber)、暗証
番号rPINJが使用されるまでの番号IPIN(In
itial 1zaion  Personal  I
dentification  Number)、口座
番号rPANJ(primary  Account 
  Number)などが書込まれている。
乱数発生部17はターミナル認証に用いる乱数RANを
発生する。時計回路18は現在日時を計時するものであ
る。認証コード記憶部19は認証コード記憶されたもの
で、この認証コードを用いて暗号解読器20での暗号化
および解読が行なわれる。この場合、暗号解読器20に
は、ターミナル認証ではターミナル側で暗号化された乱
数発生部17の乱数を解読し、一方、ICカード認証で
はターミナルより与えられる所定コードを暗号化する。
データ保持部22はターミナル認証では上記乱数発生部
17の乱数を保持するとともに、rPINJ照合ではタ
ーミナルより与えられたrPINJなどを保持する。こ
のデータ保持部22の出力は比較器23に与えられる。
この場合、比較器23の比較結果は制御部15に送られ
るが、比較器23での不一致出力によりフラグ30を立
てるようになっている。残高更新部21は残高記憶部3
5の内容を取引に応じて更新するようにしている。シリ
アルl1024はデータ入出力端子I10が接続され、
ターミナルとのデータ授受が行なわれる。入力制8aI
25はキーボード部36にサンプリング信号を与えてキ
ー人力信号を検知する。表示制御部26は表示部37に
対して表示コントロールする。アクセス禁止エリア番号
記憶部27はデータメモリ29のアクセス禁止エリア番
号を記憶しており、この禁止エリアがアクセスされると
、比較器28より一致出力が発生し、書込み/読出し制
御部16に対して該当エリアの読出しを禁止するように
している。
なお、このようなICカード1はターミナルに装着した
状態で、ターミナルよりRe5et端子にリセット信号
、C1ock端子にシステムクロック信号が供給され、
Vpp端子にVpp電源、VCC端子にVccl源が、
そしてGND端子にグランド線が接続される。
Vcc端子に与えられるVCC電源は電圧検出回路31
に与えられる。この電圧検出回路31には内部電源32
が接続されている。ここで、電圧検出回路31はVcc
電源が接続されていると該Vcc電源を優先して検出し
、VCCI!IIが接続されていないと内部電源32を
検出して出力Vddを発生する。
CI ock端子に与えられるクロック信号はセレクタ
33に与えられる。このセレクタ33には内部発振器3
4が接続されている。ここで、セレクタ33は上記電圧
検出回路31の検出内容に応じてC1ock端子に与え
られるクロック信号あるいは内部発振器34の出力を選
択し各回路に供給する。この場合、内部発振器34の発
振周波数はC1ock端子に与えられるクロック信号よ
り低く設定されている。
Vpp端子に与えられるVpp電源は制御回路38に与
えられる。この制御回路38はデータメモリ29でのデ
ータ書込みのための電源を制御するもので、タイマ39
に設定された時間だけVpp電源をデータメモリ29に
供給するようになっている。この場合、タイマ39は制
御部15の指令によりタイマ時間が設定される。また、
このタイマ39で設定された時間データは書込み/読出
し制御部16にも与えられる。
次に、このように構成した実施例の動作を第2図に示す
フローチャートにより説明する。
いま、ICカードのデータメモリ29にデータを書込む
には、まず、ステップA1において制御ali15の指
令により書込むべきデータをワーキングRAM13のA
レジスタ131に取込む。
次いで、ステップA2に進み、書込み/読出し制御部1
6によりデータメモリ29のデータ書込みアドレスをセ
ットする。そして、ステップA3において該当アドレス
のデータを読出し、この読出しデータをBレジスタ13
2に取込む。次にステップA4に進む。
このステップA4では、Aレジスタ131とBレジスタ
132に夫々取込んだデータ、つまりA/Bを比較する
。ここで、Aレジスタ131とBレジスタ132の内容
が一致したならば、書込みデータを新たに書込むことな
く、既に書込まれているデータをそのまま使用すること
で処理を終了する。一方、ステップA4での比較結果が
不一致と判断されると、NoとしてステップA5に進み
、Aレジスタ131の内容の上記ステップA2でセット
されたデータメモリ29のアドレスへの書込みが行なわ
れる。
この場合、ステップ八6において、制御部15によりワ
ーキングRAM13のCレジスタ133の内容が判断さ
れる。ここでのCレジスタ133の内容は、始め「1」
に設定されているので、ステップA7が選択される。こ
のステップA7では、タイマ39でのタイマ時間、つま
りデータ書込み時間としてtlが設定される。この場合
、時間t1はamsec程度に設定される。したがって
、この書込み時間t1によりデータメモリ29へのデー
タ書込みが実行される。そして、ステップ八8に進む。
このステップ八8では、データメモリ29に書込んだデ
ータを読出し、この読出しデータをBレジスタ132に
取込む。そして、ステップA9に進む。
このステップA9では、Aレジスタ131とBレジスタ
132に夫々取込んだデータ、つまりA/Bを比較する
。ここで、Aレジスタ131の書込みデータとBレジス
タ132での現実の読出データが一致したならば、正し
く書込まれたものとして処理を終了する。一方、ステッ
プA9での比較結果が不一致と判断すると、Noとして
ステップAIOに進み、Cレジスタ133の内容を+1
カウントアツプする。そして、ステップA11に進み、
Cレジスタ133の内容が「4」で有るか否かを判断す
る。この時点では、Cレジスタ133の内容は「4」に
達していないのでステップA5に戻る。
ステップA5では、再び、Aレジスタ131の内容をデ
ータメモリ29のアドレスに書込むようになる。この場
合、ステップ八6において、制御部15によりワーキン
グRAM13のCレジスタ133の内容が今度は「2」
と判断されるので、ステップA12が選択される。この
ステップA12では、タイマ39でのタイマ時間、つま
りデータ書込み時間としてt2が設定される。この場合
、時間t2は101IISeC程度に設定される。した
がって、今度は、書込み時間t2によりデータメモリ2
9へのデータ書込みが実行される。そして、ステップ八
8以降に進むが、この場合もステップA9においてAレ
ジスタ131の書込みデータとBレジスタ132での現
実の読出データが一致すれば処理を終了し、一方、一致
しなければ、ステップA10でCレジスタ133の内容
を、さらに+1カウントアツプし、ステップA11でC
レジスタ133の内容が「4」に達したか否かを判断し
て、ステップA5に戻る。
そして、ステップA5で、再び、Aレジスタ131の内
容をデータメモリ29に書込むようになる。この場合、
ステップ八6において、制御部15によりワーキングR
AM13のCレジスタ133の内容が今度は「3」と判
断されるので、ステップA13が選択される。このステ
ップA13では、タイマ39でのタイマ時間、つまりデ
ータ書込み時間としてt3が設定される。この場合、時
間t3は15a+sec程度に設定される。したがって
、今度は、書込み時間t3によりデータメモリ29への
データ書込みが実行される。そして、ステップA7以降
に進むが、この場合もステップA9においてAレジスタ
131の書込みデータとBレジスタ132での現実の読
出データが一致すれば処理を終了し、一方、一致しない
と判断されると、ステップAIOでCレジスタ133の
内容が、さらに+1カウントアツプする。そして、ステ
ップA11において、Cレジスタ133の内容が「4」
で有るか否かを判断するが、この場合Cレジスタ133
の内容は「4」に達するので、エラーとして処理される
。
したがって、このようにすればICカードに使用される
EPROMやE2PROMのデータメモリにデータを書
込む場合、データ書込みにかなりの時間を要することか
ら、書込むべきデータと、データメモリに一旦書込まれ
たデータを読出して比較し、両者が一致したならば、既
に書込まれているデータを正規に書込むべきデータとし
て、そのまま利用するようにしたので、データ書込みを
総て行なうのに比べ、大量にデータを書込むような場合
、データ書込みに要する時間を大幅に短縮できる。また
、このような比較結果として一致が得られない場合は、
始めに最小の書込み時間で書込みを実行し、これで書込
みができない場合は、書込み時間を伸ばして再度データ
書込みを実行するようにしており、このような動作を書
込み時間を変えながら複数回実行できるようにもしてい
るので、従来の使用するメモリの仕様にしたがって最大
書込み時間を画一的に決定したものに比べ、実際にデー
タ書込みを実行する場合にもデータ書込みRmも大幅に
短縮することができる。これにより、カードに対するア
クセスを速やかにできることになる。
なお、この発明は上記実施例にのみ限定されず、要旨を
変更しない範囲で適宜変形して実施できる。
例えば、上述の実施例では、制御部15の指令によりタ
イマ39のタイマ時間、つまりEEPROMで構成され
るデータメモリ29に対するVppの印加時間を変える
ようにしたが、第3図に示すようにタイマ部40により
ソフト的にEEP−ROMからなるデータメモリ41の
データ書込み時間を制御するようにしてもよい。この場
合、第3図は、第1図と同一部分には同符号を付して説
明を省略する。
[発明の効果] この発明によれば、ICカードへのデータ書込み時間を
短縮でき、カードアクセスを速やかにできるデータ書込
み方式を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の回路構成を示すブロック
図、第2図は同突mpの動作を説明するためのフローチ
ャート、第3図はこの発明の他実施例の回路構成を示す
ブロック図である。 13・・・ワーキングRAM、131.132.133
・・・レジスタ、15・・・制御部、16・・・書込み
/続出し制御部、29.41・・・データメモリ、35
・・・残高記憶部、38・・・制御回路、39・・・タ
イマ、40・・・タイマ部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)データメモリに秘密データを書込むようにしたI
    Cカードにおいて、上記データメモリに書込むべきデー
    タを記憶する第1の記憶手段と、上記書込みデータを書
    込む上記データメモリのアドレスに既に書込まれている
    データを読出し記憶する第2の記憶手段と、これら第1
    および第2の記憶手段のデータを比較する比較手段と、
    上記両データが一致した際に既にデータメモリに書込ま
    れているデータを正規に書込まれたデータとすることを
    特徴とするデータ書込み方式。
  2. (2)上記データメモリに対して複数のデータ書込み時
    間を設定するデータ書込み時間設定手段と、上記比較手
    段で一致が得られるまで上記データ書込み時間設定手段
    のデータ書込み時間を変えながら上記データメモリへの
    データ書込みを実行するように制御する制御手段とを具
    備したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のデ
    ータ書込み方式。
JP26858386A 1986-11-13 1986-11-13 デ−タ書込み方式 Pending JPS63123182A (ja)

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JPS63123182A true JPS63123182A (ja) 1988-05-26

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