JPS63123183A - Icカ−ド - Google Patents
Icカ−ドInfo
- Publication number
- JPS63123183A JPS63123183A JP61268582A JP26858286A JPS63123183A JP S63123183 A JPS63123183 A JP S63123183A JP 61268582 A JP61268582 A JP 61268582A JP 26858286 A JP26858286 A JP 26858286A JP S63123183 A JPS63123183 A JP S63123183A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- data
- answer
- terminal
- reset
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Credit Cards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明はアンサ・ツー・リセット・データの変更を可
能にしたICカードに関する。
能にしたICカードに関する。
[従来技術とその問題点]
近年、キャッシュレス時代と呼ばれており、クレジット
カード会社などにより発行されるカードを使用すること
により現金の取扱いをせずに商品の購入が可能になって
いる。
カード会社などにより発行されるカードを使用すること
により現金の取扱いをせずに商品の購入が可能になって
いる。
従来使用されているカードとしては、プラスチックカー
ド、エンボスカード、磁気ストライプカードなどがある
が、これらのカードは構造上偽造が容易であるため、不
正使用が問題になっている。
ド、エンボスカード、磁気ストライプカードなどがある
が、これらのカードは構造上偽造が容易であるため、不
正使用が問題になっている。
そこで、このような問題を解決するため、カード内部に
暗証番号などを記憶したIC回路を組込み、暗証番号を
外部から容易に読出せないようにした情報カード、いわ
ゆるICカードが考えられており、このようなICカー
ドとターミナルとを組合わせたICカードシステムが開
発されている。
暗証番号などを記憶したIC回路を組込み、暗証番号を
外部から容易に読出せないようにした情報カード、いわ
ゆるICカードが考えられており、このようなICカー
ドとターミナルとを組合わせたICカードシステムが開
発されている。
ところで、このようなシステムに使用されるICカード
は、ターミナル側より初期設定信号が与えられると、こ
の信号に基づく動作条件により初期動作を開始し、ター
ミナル側に対しアンサ・ツー・リセット・データを送出
し、ターミナルでの動作条件を、ICカードに対応する
ものにセットするようにしている。
は、ターミナル側より初期設定信号が与えられると、こ
の信号に基づく動作条件により初期動作を開始し、ター
ミナル側に対しアンサ・ツー・リセット・データを送出
し、ターミナルでの動作条件を、ICカードに対応する
ものにセットするようにしている。
しかして、従来のICカードでは、カード製造の段階で
カード内部の固定メモリにアンサ・ツー・リセット・デ
ータを書込むようにしており、以後、この固定メモリの
データを読出し使用するようにしている。したがって、
このようにしたICカードについては、カード製造後に
アンサ・ツー・リセットのデータ変更をすることは不可
能であった。
カード内部の固定メモリにアンサ・ツー・リセット・デ
ータを書込むようにしており、以後、この固定メモリの
データを読出し使用するようにしている。したがって、
このようにしたICカードについては、カード製造後に
アンサ・ツー・リセットのデータ変更をすることは不可
能であった。
ところで、ICカードに用いられるアンサ・ツー・リセ
ット・データの全体構成は第4図に示すように、ICカ
ードの動作条件データとしてインターフェイスバイトT
A1、TBl、TClおよびTA2、TB2、Te3・
・・、これら各条件データが存在するか否かを示すフォ
ーマットバイトTo、上記TA2以降の条件データが存
在するか否かを示すTDl、条件データを送信するにあ
たっての初期設定データとしてイニシャルバイトTSを
有するとともに、カードの条件データを増やす際に使用
するコンプリメンタリ−バイトT1、T2、・・・TK
を有しており、コンプリメンタリ−バイトによりカード
の動作データの追加ができるようになっている。しかし
ながら、このようなアンサ・ツー・リセット・データは
、上述したようにカード製造の段階でカード内部の固定
メモリに書込まれる関係で、カード発行の後になってコ
ンプリメンタリ−バイトについて変更をしたい場合にも
、これに応じることができず、カードの使用条件などが
制約されてしまう欠点があった。
ット・データの全体構成は第4図に示すように、ICカ
ードの動作条件データとしてインターフェイスバイトT
A1、TBl、TClおよびTA2、TB2、Te3・
・・、これら各条件データが存在するか否かを示すフォ
ーマットバイトTo、上記TA2以降の条件データが存
在するか否かを示すTDl、条件データを送信するにあ
たっての初期設定データとしてイニシャルバイトTSを
有するとともに、カードの条件データを増やす際に使用
するコンプリメンタリ−バイトT1、T2、・・・TK
を有しており、コンプリメンタリ−バイトによりカード
の動作データの追加ができるようになっている。しかし
ながら、このようなアンサ・ツー・リセット・データは
、上述したようにカード製造の段階でカード内部の固定
メモリに書込まれる関係で、カード発行の後になってコ
ンプリメンタリ−バイトについて変更をしたい場合にも
、これに応じることができず、カードの使用条件などが
制約されてしまう欠点があった。
[発明の目的]
この発明は上記事情に鑑みてなされたもので、カード発
行の後もアンサ・ツー・リセット・データの変更に応じ
ることができるICカードを提供することを目的とする
。
行の後もアンサ・ツー・リセット・データの変更に応じ
ることができるICカードを提供することを目的とする
。
[発明の要点]
この発明にかかるICカードは、カード製造の際アンサ
・ツー・リセット・データが書込まれる固定的な第1の
記憶手段、カード発行の際アンサ・ツー・リセット・デ
ータが書込まれる書替え可能な第2の記憶手段と、カー
ド発行済みを示すフラグが書込まれる第3の記憶手段、
上記第3の記憶手段のフラグの有無を判断するとともに
該フラグの有無により上記第1の記憶手段のアンサ・ツ
ー・リセット・データあるいは上記第2の記憶手段のア
ンサ・ツー・リセット・データを読出すようにし、カー
ド発行後のアンサ・ツー・リセット・データを変更可能
にしている。
・ツー・リセット・データが書込まれる固定的な第1の
記憶手段、カード発行の際アンサ・ツー・リセット・デ
ータが書込まれる書替え可能な第2の記憶手段と、カー
ド発行済みを示すフラグが書込まれる第3の記憶手段、
上記第3の記憶手段のフラグの有無を判断するとともに
該フラグの有無により上記第1の記憶手段のアンサ・ツ
ー・リセット・データあるいは上記第2の記憶手段のア
ンサ・ツー・リセット・データを読出すようにし、カー
ド発行後のアンサ・ツー・リセット・データを変更可能
にしている。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例を図面にしたがい説明する。
第1図は、同実施例に使用されるICカードの回路構成
を示すものである。図において、11はシステムバスで
、このシステムバス11にはアンサ・ツー・リセット記
憶部12、ワーキングRAM13、システムプログラム
記憶部14、制御部15、書込み/読出し制御部16、
乱数発生部17、時計回路18、認証コード記憶部19
、暗号解読器20、残高更新部21、データ保持部22
、比較器23、シリアルl1024、入力制御部25、
表示制御部26、アクセス禁止エリア番号記憶部27お
よび比較器28が夫々接続されている。
を示すものである。図において、11はシステムバスで
、このシステムバス11にはアンサ・ツー・リセット記
憶部12、ワーキングRAM13、システムプログラム
記憶部14、制御部15、書込み/読出し制御部16、
乱数発生部17、時計回路18、認証コード記憶部19
、暗号解読器20、残高更新部21、データ保持部22
、比較器23、シリアルl1024、入力制御部25、
表示制御部26、アクセス禁止エリア番号記憶部27お
よび比較器28が夫々接続されている。
ここで、アンサ・ツー・リセット記憶部12はROMな
どの固定的な記憶手段よりなるもので、ICカード自身
に対するあらゆる動作条件(例えばデータ書込み、印加
電圧、電流許容値、最大印加電圧、最大データ伝送量、
最大応答持ち時間など)を記憶し、これらの条件データ
をカード自身の内部イニシャルが終了すると、予め定め
られたフォーマットにのっとりアンサ・ツー・リセット
・データとしてターミナル(図示せず)に送出するよう
にしている。ここでのアンサ・ツー・リセット・データ
の全体構成は上述した第4図のものと同様である。ワー
キングRAM13はカード内での各種処理データを記憶
するものである。システムプログラム記憶部14は各種
のシステムプログラムとともに、ターミナル側より送ら
れてくる信号が正しいか否かを表わすコード信号を記憶
している。制御部15はシリアルl1024を介して供
給されるデータ受信信号および動作状態に応じて各回路
に動作指令を出力する。書込み/読出し制御部16は制
御部15からの指令に応じてデータメモリ29に対する
データの書込み読出しの制御を行なう。
どの固定的な記憶手段よりなるもので、ICカード自身
に対するあらゆる動作条件(例えばデータ書込み、印加
電圧、電流許容値、最大印加電圧、最大データ伝送量、
最大応答持ち時間など)を記憶し、これらの条件データ
をカード自身の内部イニシャルが終了すると、予め定め
られたフォーマットにのっとりアンサ・ツー・リセット
・データとしてターミナル(図示せず)に送出するよう
にしている。ここでのアンサ・ツー・リセット・データ
の全体構成は上述した第4図のものと同様である。ワー
キングRAM13はカード内での各種処理データを記憶
するものである。システムプログラム記憶部14は各種
のシステムプログラムとともに、ターミナル側より送ら
れてくる信号が正しいか否かを表わすコード信号を記憶
している。制御部15はシリアルl1024を介して供
給されるデータ受信信号および動作状態に応じて各回路
に動作指令を出力する。書込み/読出し制御部16は制
御部15からの指令に応じてデータメモリ29に対する
データの書込み読出しの制御を行なう。
ここで、データメモリ29は書替え可能な記憶手段、例
えばEPROMから構成されるもので、暗証番号rPI
NJ、データの再入力回数rRTNJ (Re−Try
Number)、暗証番号rPINJが使用される
までの番号IPIN(Initializaion
Personal IdentificationN
umber)、口座番号rPANJ (Primar
y 、Account Number)などが書込
まれている。また、このデータメモリ29はカード発行
の際に、第2図に示すように所定アドレス、例えば(o
ooo)にカード発行済みを示す登録フラグとして“5
634”を書込むとともに、(1100)にアンサ・ツ
ー・リセット・データを書込むようにしている。
えばEPROMから構成されるもので、暗証番号rPI
NJ、データの再入力回数rRTNJ (Re−Try
Number)、暗証番号rPINJが使用される
までの番号IPIN(Initializaion
Personal IdentificationN
umber)、口座番号rPANJ (Primar
y 、Account Number)などが書込
まれている。また、このデータメモリ29はカード発行
の際に、第2図に示すように所定アドレス、例えば(o
ooo)にカード発行済みを示す登録フラグとして“5
634”を書込むとともに、(1100)にアンサ・ツ
ー・リセット・データを書込むようにしている。
乱数発生部17はターミナル認証に用いる乱数RANを
発生する。時計回路18は現在日時を計時するものであ
る。認証コード記憶部19は認証コード記憶されたもの
で、この認証コードを用いて暗号解読器20での暗号化
および解読が行なわれる。この場合、暗号解読器20に
は、ターミナル認証ではターミナル側で暗号化された乱
数発生部17の乱数を解読し、一方、ICカード認証で
はターミナルより与えられる所定コードを暗号化する。
発生する。時計回路18は現在日時を計時するものであ
る。認証コード記憶部19は認証コード記憶されたもの
で、この認証コードを用いて暗号解読器20での暗号化
および解読が行なわれる。この場合、暗号解読器20に
は、ターミナル認証ではターミナル側で暗号化された乱
数発生部17の乱数を解読し、一方、ICカード認証で
はターミナルより与えられる所定コードを暗号化する。
データ保持部22はターミナル認証では上記乱数発生部
17の乱数を保持するとともに、rPINJ照合ではタ
ーミナルより与えられたrPINJなどを保持する。こ
のデータ保持部22の出力は比較器23に与えられる。
17の乱数を保持するとともに、rPINJ照合ではタ
ーミナルより与えられたrPINJなどを保持する。こ
のデータ保持部22の出力は比較器23に与えられる。
この場合、比較器23の比較結果は制御部15に送られ
るが、比較器23での不一致出力によりフラグ記憶部3
0にフラグを立てるようになっている。残高更新部21
は残高記憶部35の内容を取引に応じて更新するように
している。シリアルl1024はデータ入出力端子I1
0が接続され、ターミナルとのデータ授受が行なわれる
。入力制御部25はキーボード部36にサンプリング信
号を与えてキー人力信号を検知する。表示制御部26は
表示部37に対して表示コントロールする。アクセス禁
止エリア番号記憶部27はデータメモリ29のアクセス
禁止エリア番号を記憶しており、この禁止エリアがアク
セスされると、比較器28より一致出力が発生し、書込
み/読出し制御部16に対して該当エリアの読出しを禁
止するようにしている。
るが、比較器23での不一致出力によりフラグ記憶部3
0にフラグを立てるようになっている。残高更新部21
は残高記憶部35の内容を取引に応じて更新するように
している。シリアルl1024はデータ入出力端子I1
0が接続され、ターミナルとのデータ授受が行なわれる
。入力制御部25はキーボード部36にサンプリング信
号を与えてキー人力信号を検知する。表示制御部26は
表示部37に対して表示コントロールする。アクセス禁
止エリア番号記憶部27はデータメモリ29のアクセス
禁止エリア番号を記憶しており、この禁止エリアがアク
セスされると、比較器28より一致出力が発生し、書込
み/読出し制御部16に対して該当エリアの読出しを禁
止するようにしている。
なお、このようなICカードはターミナルに装着した状
態で、ターミナルよりRe5et端子にリセット信号、
010Ck端子にシステムクロック信号が供給され、■
pp端子にvpp電源、VCC端子にVCCI源が、そ
してGND端子にグランド線が接続される。
態で、ターミナルよりRe5et端子にリセット信号、
010Ck端子にシステムクロック信号が供給され、■
pp端子にvpp電源、VCC端子にVCCI源が、そ
してGND端子にグランド線が接続される。
Vcc端子に与えられるVccli源は電圧検出回路3
1に与えられる。この電圧検出回路31には内部電[3
2が接続されている。ここで、電圧検出回路31はVc
clH!が接続されていると該vccmmを優先して検
出し、Vcc電源が接続されていないと内部電I!32
を検出して出力Vddを発生する。
1に与えられる。この電圧検出回路31には内部電[3
2が接続されている。ここで、電圧検出回路31はVc
clH!が接続されていると該vccmmを優先して検
出し、Vcc電源が接続されていないと内部電I!32
を検出して出力Vddを発生する。
C1ock端子に与えられるクロック信号はセレクタ3
3に与えられる。このセレクタ33には内部発振器34
が接続されている。ここで、セレクタ33は上記電圧検
出回路31の検出内容に応じてCI ock端子に与え
られるクロック信号あるいは内部発振器34の出力を選
択し各回路に供給する。この場合、内部発振器34の発
振周波数はCI OCk端子に与えられるクロック信号
より低く設定されている。
3に与えられる。このセレクタ33には内部発振器34
が接続されている。ここで、セレクタ33は上記電圧検
出回路31の検出内容に応じてCI ock端子に与え
られるクロック信号あるいは内部発振器34の出力を選
択し各回路に供給する。この場合、内部発振器34の発
振周波数はCI OCk端子に与えられるクロック信号
より低く設定されている。
次に、このように構成した実施例の動作を第3図に示す
フローチャートにより説明する。
フローチャートにより説明する。
まず、ICカードをターミナルに装着すると、ステップ
A1において、予めターミナル側で設定された初期設定
信号が送られてくる。すると、この信号に基づ(動作条
件によりICカードが動作される。
A1において、予めターミナル側で設定された初期設定
信号が送られてくる。すると、この信号に基づ(動作条
件によりICカードが動作される。
次いで、ステップA2に進み、書込み/読出し制御部1
6によりデータメモリ29のアドレス(oooo )が
セットされ、該当アドレスの内容が読出される。そして
、ステップA3に進む。このステップA3では、上記ア
ドレスのフラグの有無が判断される。つまり、この場合
、データメモリ29のアドレス(oooo)にデータ゛
5634”が有るか否かが判断される。この場合、カー
ドが発行前で、フラグの書込みがされていないものであ
れば、ステップA4に進み、アンサ・ツー・リセット記
憶部12よりアンサ・ツー・リセット・データが読出さ
れ、ステップA5においてターミナル側に送られる。一
方、ステップA3において、カードが発行済みで、フラ
グの書込みがされているものであれば、ステップ八6に
進む。このステップ八6では、書込み/読出し制御部1
6によりデータメモリ29のアドレス(1100)がセ
ットされ、ステップA7において、該当アドレスよりア
ンサ・ツー・リセット・データが読出され、ステップA
5においてターミナル側に送出される。
6によりデータメモリ29のアドレス(oooo )が
セットされ、該当アドレスの内容が読出される。そして
、ステップA3に進む。このステップA3では、上記ア
ドレスのフラグの有無が判断される。つまり、この場合
、データメモリ29のアドレス(oooo)にデータ゛
5634”が有るか否かが判断される。この場合、カー
ドが発行前で、フラグの書込みがされていないものであ
れば、ステップA4に進み、アンサ・ツー・リセット記
憶部12よりアンサ・ツー・リセット・データが読出さ
れ、ステップA5においてターミナル側に送られる。一
方、ステップA3において、カードが発行済みで、フラ
グの書込みがされているものであれば、ステップ八6に
進む。このステップ八6では、書込み/読出し制御部1
6によりデータメモリ29のアドレス(1100)がセ
ットされ、ステップA7において、該当アドレスよりア
ンサ・ツー・リセット・データが読出され、ステップA
5においてターミナル側に送出される。
このようにして、アンサ・ツー・リセット・データがタ
ーミナルに送られると、ターミナル側では、該データに
対応するもと判断すると、このデータに基づき、データ
書込み電圧、データ書込み連続印加時間、データ書込み
電流の許容値、動作周波数が夫々アンサ・ツー・リセッ
ト・データに基づく内容に設定される。
ーミナルに送られると、ターミナル側では、該データに
対応するもと判断すると、このデータに基づき、データ
書込み電圧、データ書込み連続印加時間、データ書込み
電流の許容値、動作周波数が夫々アンサ・ツー・リセッ
ト・データに基づく内容に設定される。
そして、ステップ八8においてセレクテイングが行なわ
れる。このステップ八8では、ターミナルよりrENQ
JコードがICカードに送られて来る。ICカードは、
このコードをワーキングRAM13に書込むとともに、
正常な動作で正規に受けることができるか否かを判断す
る。そして、この判断結果をターミナルに送る。ターミ
ナルでは正常な動作で正規に受けることができる旨の判
断結果を受取ると、ステップA9の属性交換に移行し、
ターミナルの種類に応じたターミナルコードrTcJを
取出し、ICカードに送る。ICカードはターミナルコ
ードrTCJを受取ると、アプリケーションネームrA
PNJをターミナルに送る。そして、ターミナルにてI
Cカードより送られたrAPNJとターミナルに記憶さ
れたrAPNJが、その用途種別が対応関係にあるか否
かを判断する。そして、種別が一致すれば命令コードが
ICカードに送られ、ステップA10の取引処理に移行
される。その後、取引処理が終了すると、ターミナルよ
りICカードが排出され、処理を終了する。なお、アン
サ−・ツー・リセット、セレクティング、属性交換につ
いては、例えいるので、詳細な説明は省略する。
れる。このステップ八8では、ターミナルよりrENQ
JコードがICカードに送られて来る。ICカードは、
このコードをワーキングRAM13に書込むとともに、
正常な動作で正規に受けることができるか否かを判断す
る。そして、この判断結果をターミナルに送る。ターミ
ナルでは正常な動作で正規に受けることができる旨の判
断結果を受取ると、ステップA9の属性交換に移行し、
ターミナルの種類に応じたターミナルコードrTcJを
取出し、ICカードに送る。ICカードはターミナルコ
ードrTCJを受取ると、アプリケーションネームrA
PNJをターミナルに送る。そして、ターミナルにてI
Cカードより送られたrAPNJとターミナルに記憶さ
れたrAPNJが、その用途種別が対応関係にあるか否
かを判断する。そして、種別が一致すれば命令コードが
ICカードに送られ、ステップA10の取引処理に移行
される。その後、取引処理が終了すると、ターミナルよ
りICカードが排出され、処理を終了する。なお、アン
サ−・ツー・リセット、セレクティング、属性交換につ
いては、例えいるので、詳細な説明は省略する。
したがって、このようにすればカード発行前は、カード
製造の段階で固定的なアンサ・ツー・リセット記憶部に
書込まれたアンサ・ツー・リセット・データを読出し使
用すようになり、カード発行後は、カード発行の際に書
替え可能なデータメモリに書込まれるアンサ・ツー・リ
セット・データを読出し使用するようになっているので
、データメモリでの記憶内容に変更を加えることで、カ
ード発行の後であってもアンサ・ツー・リセット・デー
タ変更を行なうことができるようになり、仮にアンサ・
ツー・リセット・データのコンプリメンタリ−バイトに
ついて変更をしたい場合にも、簡単に応じることができ
、カードの使用条件データを増やすなどすることにより
カードの使用範囲を一層広げることができる。
製造の段階で固定的なアンサ・ツー・リセット記憶部に
書込まれたアンサ・ツー・リセット・データを読出し使
用すようになり、カード発行後は、カード発行の際に書
替え可能なデータメモリに書込まれるアンサ・ツー・リ
セット・データを読出し使用するようになっているので
、データメモリでの記憶内容に変更を加えることで、カ
ード発行の後であってもアンサ・ツー・リセット・デー
タ変更を行なうことができるようになり、仮にアンサ・
ツー・リセット・データのコンプリメンタリ−バイトに
ついて変更をしたい場合にも、簡単に応じることができ
、カードの使用条件データを増やすなどすることにより
カードの使用範囲を一層広げることができる。
なお、上記実施例ではアンサ・ツー・リセット・データ
とフラグデータとを同一のメモリに記憶させたが別々の
メモリに記憶させてもよく、要旨を変更しない範囲で適
宜変形して実施できる。
とフラグデータとを同一のメモリに記憶させたが別々の
メモリに記憶させてもよく、要旨を変更しない範囲で適
宜変形して実施できる。
[発明の効果]
この発明によれば、カード発行の後もアンサ・ツー・リ
セット・データの変更に応じることができるICカード
を提供できる。
セット・データの変更に応じることができるICカード
を提供できる。
第1図はこの発明の一実施例の回路構成を示すブロック
図、第2図は同実施例に用いられるデータメモリの構成
図、第3図は同実施例の動作を説明するためのフローチ
ャート、第4図はアンサ・ツー・リセット・データの全
体構成図である。 12・・・アンサ・ツー・リセット記憶部、13・・・
ワーキングRAM、15・・・制御部、16・・・書込
み/読出し制御部、29・・・データメモリ。
図、第2図は同実施例に用いられるデータメモリの構成
図、第3図は同実施例の動作を説明するためのフローチ
ャート、第4図はアンサ・ツー・リセット・データの全
体構成図である。 12・・・アンサ・ツー・リセット記憶部、13・・・
ワーキングRAM、15・・・制御部、16・・・書込
み/読出し制御部、29・・・データメモリ。
Claims (1)
- カード製造の際アンサ・ツー・リセツト・データが書込
まれる固定的な第1の記憶手段と、カード発行の際アン
サ・ツー・リセツト・データが書込まれる書替え可能な
第2の記憶手段と、カード発行済みを示すフラグが書込
まれる第3の記憶手段と、上記第3の記憶手段のフラグ
の有無を判断する判断手段と、該判断手段の判断結果に
基づき上記第1の記憶手段のアンサ・ツー・リセット・
データあるいは上記第2の記憶手段のアンサ・ツー・リ
セット・データを読出す制御手段とを具備したことを特
徴とするICカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61268582A JPH0827826B2 (ja) | 1986-11-13 | 1986-11-13 | Icカ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61268582A JPH0827826B2 (ja) | 1986-11-13 | 1986-11-13 | Icカ−ド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63123183A true JPS63123183A (ja) | 1988-05-26 |
| JPH0827826B2 JPH0827826B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=17460526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61268582A Expired - Lifetime JPH0827826B2 (ja) | 1986-11-13 | 1986-11-13 | Icカ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0827826B2 (ja) |
-
1986
- 1986-11-13 JP JP61268582A patent/JPH0827826B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0827826B2 (ja) | 1996-03-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5907832A (en) | Method of debiting an electronic payment means | |
| US4752677A (en) | Customer service system for use in IC card system | |
| US4780602A (en) | IC card | |
| US4816656A (en) | IC card system | |
| US4758718A (en) | High security IC card with an updatable password | |
| US8494959B2 (en) | Payment card with dynamic account number | |
| CN101799954B (zh) | 一种对双电子钱包进行圈存的方法 | |
| US6598032B1 (en) | Systems and method for hiding from a computer system entry of a personal identification number (pin) to a smart card | |
| JPH0296872A (ja) | 取引の正当性確認方式 | |
| JPS6256556B2 (ja) | ||
| JPS63123183A (ja) | Icカ−ド | |
| JP2005524915A (ja) | システムおよび認証方法 | |
| KR20010005955A (ko) | 보너스 점수 카운터를 구비한 집적 회로 카드 및 보너스 점수를 계수하는 방법 | |
| JPH0521170Y2 (ja) | ||
| JPS63123182A (ja) | デ−タ書込み方式 | |
| JP2856415B2 (ja) | 携帯可能電子装置 | |
| JP2712149B2 (ja) | テストプログラム起動方法及びテストプログラム起動装置 | |
| JPS63259785A (ja) | Icカ−ド認証方式 | |
| JPH057651Y2 (ja) | ||
| NL1004536C2 (nl) | Werkwijze voor het afwaarderen van een electronisch betaalmiddel. | |
| JPS63123159A (ja) | 電子決済システム | |
| JPS62249249A (ja) | Icカ−ドの認証方式 | |
| JPH03224083A (ja) | 携帯可能電子装置 | |
| JPH02287783A (ja) | Icカード処理システム | |
| JPH01265380A (ja) | Icカード利用システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |