JPS6312318B2 - - Google Patents

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JPS6312318B2
JPS6312318B2 JP21270581A JP21270581A JPS6312318B2 JP S6312318 B2 JPS6312318 B2 JP S6312318B2 JP 21270581 A JP21270581 A JP 21270581A JP 21270581 A JP21270581 A JP 21270581A JP S6312318 B2 JPS6312318 B2 JP S6312318B2
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JP21270581A
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JPS58114268A (ja
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Fusahiro Shiono
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Sharp Corp
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Sharp Corp
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Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Priority to DE19823248213 priority patent/DE3248213A1/de
Priority to US06/452,941 priority patent/US4618936A/en
Publication of JPS58114268A publication Critical patent/JPS58114268A/ja
Publication of JPS6312318B2 publication Critical patent/JPS6312318B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G07CHECKING-DEVICES
    • G07GREGISTERING THE RECEIPT OF CASH, VALUABLES, OR TOKENS
    • G07G1/00Cash registers
    • G07G1/12Cash registers electronically operated

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
技術分野 本発明は、音声で各種情報を報知する電子レジ
スタに関する。 背景技術 一般に、音声報知動作は、キー入力信号に応答
する演算速度よりも遅く、したがつて発生すべき
情報を音声で発生し終つてしまわないうちに、他
の情報を音声で発生すべき時刻に達してしまうこ
とが生じる。したがつて先行技術では、先の音声
で発生すべき情報が途中で休止されてしまい、完
全に報知されなくなる。 このような問題を解決する或る先行技術では、
演算処理された結果に基づいて音声で発生すべき
情報を記憶手段に一旦記憶し、この記憶手段から
の出力を順次的に読出して音声を発生するように
している。 発明が解決すべき問題点 このような先行技術では、電子レジスタにおけ
る多数の取引情報が連続的に入力されて音声で発
生すべき情報が多くなると、前記記憶手段にスト
アすることができなくなつてしまい、音声で発生
すべき情報が完全に報知されなくなることになつ
た。たとえば特開昭53−73051および特開昭54−
118752などでは、キー入力信号を一旦ストアし
て、順次、音声表示を行なう電子レジスタであつ
て、キー入力を手早く行なうと、音声表示の速度
は一定であるので、キー入力の全てを音声表示で
きなくなつてしまう。 本発明の目的は、音声で発生すべき情報が多く
ても、完全に報知することができるようにした電
子レジスタを提供することである。 問題点を解決するための手段 本発明は、入力される各種情報を登録処理する
とともにその入力情報に基づく情報を音声発生回
路によつて音声で発生する電子レジスタにおい
て、 発生すべき音声に対応する信号を順次的にスト
アする音声バツフア12を含み、 音声発生回路32は、音声バツフア12からの
出力を順次的に受信して音声を発生し、さらに、 音声バツフア12の1つの音声で発生すべき情
報を報知するのに必要な語素数分だけ計数する第
1ポインタ13と、 音声発生回路32による音声発生された語素数
を計数する第2ポインタ25と、 第1および第2ポインタ13,25の出力に応
答して、音声バツフア12の空いている語素毎の
ストア領域の数を演算する判定手段26と、 判定手段26の出力に応答し、空いているスト
ア領域の数が小さいときには、その数が大きいと
きに比べて高い周波数でクロツク信号を導出する
手段27〜30とを含み、 音声発生回路32は、クロツク信号に対応した
速度で音声報知を行なうことを特徴とする電子レ
ジスタである。 作 用 本発明に従えば、音声発生回路32は音声バツ
フア12からの出力を順次的に受信してクロツク
信号に対応した速度で音声を発生し、この音声バ
ツフア12のストア状況を第1ポインタ13で検
出し、音声発生回路32による音声発生処理状況
を第2ポインタ25で検出し、これらポインタ1
3,25からの信号に基づいて、音声発生回路3
2の動作速度を発生すべき音声の情報が多いとき
には、少ないときに比べて早くするようにしたの
で、音声で発生すべき情報が多いときであつても
その情報を完全に報知することが可能になる。 第1図は本発明の一実施例のブロツク図であ
り、第2図はその動作を説明するためのフローチ
ヤートである。取引によつて登録すべき情報が発
生すれば、操作者はステツプn1においてテンキ
ーなどの数値入力手段1からその取引における数
量などの情報を入力する。この数値入力手段1か
らの信号は、エンコーダ2を介してマイクロプロ
セツサなどの処理装置3に入力される。数値入力
手段1から入力された数量などの情報が属する部
門を表わす情報は、ステツプn2において操作者
の操作によつて複数のフアンクシヨンキー入力手
段4から入力される。このフアンクシヨンキー入
力手段4からの信号は、キー判別手段5によつて
コード化され、処理装置3に入力される。処理装
置3は、リードオンリメモリ31に予めストアさ
れているプログラムに従つて動作を行なう。ステ
ツプn2において、フアンクシヨンキー入力手段
4が操作されることによつて、処理装置3は演算
動作し、これによつて後述の音声発生回路32の
働きによつてスピーカ23からは各商品の入力さ
れた金額が「〇〇円」と報知される。処理装置3
は、数値入力手段1およびフアンクシヨンキー入
力手段4の操作者による操作に従い、その登録情
報をステツプn2においてアドレスカウンタ6で
アドレス指定されるメモリ7のストア領域に入出
力制御手段8を介してストアさせるとともに、表
示装置9によつて目視表示し、さらに印字装置1
0によつてステツプn4においてレシート用紙な
どに印字動作を行なわせる。取引される商品の登
録すべき情報が完了したことはステツプn5にお
いて判断され、完了していればステツプn6に移
り、金額の小計が行なわれ、音声発生回路32に
よつて取引金願が「お買上げ〇〇円です。」と報
知される。その後、処理装置3は、ステツプn7
においてメモリ7に前述のように演算された小計
をストアし、ステツプn8において印字装置10
によつて印字動作を行なわせる。ステツプn9で
は、預り金が数値入力手段1およびフアンクシヨ
ンキー入力手段4の操作によつて入力されたと
き、音声発生回路32はその預り金額を表わすた
めに「お預り××円〓」と報知する。その後、ス
テツプn10では、処理装置3は釣り銭を計算し、
釣り銭の金額を表わすために「お釣り△△円で
す。」と音声発生回路32によつて報知される。
そこでステツプn11に移り、印字装置10による
印字動作が終了し、レシートが発行され、このと
き音声発生回路32からは「毎度有難うございま
した。」と報知される。 判定手段11は、処理装置3からの信号を受信
し、ステツプn12で音声を発生すべき情報である
か否かを判定し、音声を発生すべき情報を処理装
置3から受信したとき、ステツプ15においてその
情報を音声バツフア12に与える。これによつて
音声バツフア12において、音声で発生すべき情
報がストアされる。音声バツフア12にストアさ
れる情報は、音声発生回路32に含まれる音声量
子化データ記憶手段14のストア領域をアドレス
指定するためのデータに、判定手段11によつて
変換されている。音声バツフア12に1つの音声
で発生すべきデータが入力されるとき、ステツプ
n13において第1記憶手段としての音声バツフア
ポインタ13がその1つの音声で発生すべき情報
を報知するのに必要な語素数分だけカウントアツ
プする。以上の動作を要約すると、取引で発生し
た取引情報が数値入力手段1およびフアンクシヨ
ンキー入力手段4から入力されると、その入力さ
れた情報はメモリ7にストアされるとともに、表
示装置9および印字装置10によつて表示が行な
われ、さらに音声を発生すべき情報は音声バツフ
ア12に記憶される。 音声発生回路32は、ステツプn15において音
声バツフア12のストア内容を読出し、ステツプ
n16において読出し制御手段15の制御のもとに
コード変換回路16に送られて復号される。コー
ド変換回路16からの出力は、アドレスカウンタ
17に送られる。アドレスカウンタ17は音声を
発生しない状態ではリセツト回路18によつてリ
セツトされている。アドレスカウンタ17がリセ
ツトされている状態では、そのアドレスカウンタ
17からの出力を受信するアドレスデコーダ19
は音声量子化データ記憶手段14の音声量子化デ
ータをアドレス指定せず、これによつて音声の発
生は行なわれない。アドレスカウンタ17がセツ
トされてデータがストアされている状態では、ア
ドレスデコーダ19はステツプn17において音声
量子化データ記憶手段14のアドレス指定を行な
う。これによつて音声量子化データ記憶手段14
のストア内容は、デジタル/アナログ変換回路2
0に与えられてアナログ化され、低域波器21
およびスピーカ駆動手段22を介してスピーカ2
3からステツプn18において音声の報知が行なわ
れる。音声量子化データ記憶手段14の各ストア
領域にストアされているデータの最後の部分は、
終了を表わすエンドコードである。したがつてア
ドレスデコーダ19によつてアドレス指定された
ストア領域からそこにストアされている語素毎の
音声を表わすデータを出力し終ると、検出手段2
4はエンドコードを検出し、これによつてリセツ
ト回路18はアドレスカウンタ17をリセツト
し、音声量子化データ記憶手段14のアドレス指
定動作がステツプn19においてクリアされる。検
出手段24からはまた、各語素毎の報知の終了を
表わす信号が読出し制御手段15に与えられる。
これによつて読出し制御手段15は、次に後続す
る音声で発生すべき情報に対応するアドレス指定
信号の読出しを音声バツフア12に指示する。検
出手段24から導出される報知終了信号は、読出
し制御手段15を介して第2記憶手段としての音
声処理ポインタ25に与えられる。これによつて
ステツプn20において音声処理ポインタ25は各
語素毎に1ずつカウントアツプする。このように
して処理装置3からの信号に従い、音声で発生す
べき情報が順次的に音声で報知されてゆくことに
なる。 音声報知を行なう処理速度は、数値入力手段1
およびフアンクシヨンキー入力手段4からの入力
装置に従う処理装置3の演算処理速度よりも遅
い。したがつて音声発生回路32によつて音声で
表示すべき情報は、徐々に多くなつてゆく傾向が
ある。 音声バツフア12に判定手段11から音声デー
タが入力されてストアされる動作を第3図を参照
して詳細に説明する。判定手段11からの音声デ
ータは、たとえば第1表の語素長を有するものと
想定する。
【表】 音声バツフア12は、第3図に明らかに示され
るように、1番地〜96番地のストア領域を有す
る。第1音声データが音声バツフア12に入力さ
れると、この音声データの各語素は音声バツフア
12の1番地→2番地のストア領域に記憶され、
音声バツフアポインタ13は2までカウントアツ
プされる。次に第2音声データが入力されると、
この音声データは3番地→4番地→5番地→6番
地のストア領域に記憶され、音声バツフアポイン
タ13が6までカウントアツプされる。同様にし
て第3音声データは、7番地→8番地のストア領
域にストアされ、音声バツフアポインタ13は7
までカウントアツプする。第4音声データの入力
によつて、その音声データの各語素は音声バツフ
ア12の9番地→10番地→11番地→12番地のスト
ア領域にストアされ、音声バツフアポインタ13
は12までカウントアツプされる。さらに第5音声
データの各語素は、第13番地→第14番地に記憶の
ストア領域に記憶され、音声バツフアポインタ1
3は14までカウントアツプされる。以後同様にし
て各音声データの語素は音声バツフア12にスト
アされ、音声バツフアポインタ13の計数値が増
加してゆく。 このようにして音声バツフア12のストア領域
にストアされた語素は、次に読出し制御手段15
の制御のもとに、順次的に読出され、音声報知さ
れる。読出しにあたつてはまず、音声バツフア1
2の1番地→2番地のストア領域からストア内容
が読出される。次に3番地→4番地→5番地→6
番地のストア領域のストア内容が読出される。次
に7番地→8番地のストア領域のストア内容が読
出され、その後、9番地→10番地→11番地→12番
地のストア領域のストア内容が読出される。さら
に13番地→14番地のストア領域のストア内容が読
出される。以後同様にして、音声データが各語素
毎に順次的に読出される。 各音声データの最後には、前述のようにエンド
コードが設けられている。音声処理ポインタ25
は読出された語素毎に1ずつカウントアツプされ
る。1番地→2番地のストア領域のストア内容が
読出されると、音声処理ポインタ25は2だけカ
ウントアツプされる。次に3番地→4番地→5番
地→6番地のストア領域のストア内容が読出され
ると、音声ポインタ25の計数値は6となる。以
下同様にして、音声処理ポインタ25の計数動作
が行なわれる。 判定手段11からの音声データが音声バツフア
12の96番地のストア領域までストアされた後に
は、すでに音声化されて空いている1番地→2番
地→…のストア領域に順次的にストアされる。音
声バツフアポインタ13はその計数値が96に達
した後、後続の語素のストアのたび毎に1から再
び計数動作を再開する。こうして音声バツフアポ
インタ13の計数値は、音声バツフア12の現在
ストアしているストア領域の次の番地、すなわち
新たな語素がストアされるストア領域の番地に一
致している。 判定手段26は、音声バツフアポインタと音声
処理ポインタ25の出力を受信して、第1式の演
算を行なう。ここで、音声バツフアポインタ13
の計数値をM13とし、音声処理ポインタの計数値
をM25とする。 M25−M13=φ …(1) 第1式で示される値φは、第4図に示される音
声バツフア12のストア状態によつて、正になつ
たり、負になつたりする。第4図では、音声バツ
フア12において語素がストアされているストア
領域には斜線が施してある。第4図1は、ストア
10番地〜89番地までストアのストア領域に語素が
ストアされており、1番地〜9番地および90番地
〜96番地のストア領域は空の状態である。したが
つて音声バツフアポインタ13の計数値M13は90
であり、音声処理ポインタ25の計数値M25は10
である。したがつて第1式から φ=10−90=−80 …(2) となる。第4図1に示される状態は、音声バツフ
ア12にストアされる語素の総数がその音声バツ
フア12のストア容量である96以下の状態であ
り、このときφは第2式から明らかなように負の
値になる。 判定手段26は、φが第2式で示されるように
負になつたとき、音声バツフア12のストア領域
の数96を、負の値φに加算して、第3式に示され
る演算を行なう。 −80+96=16 …(3) 第3式で示される値16は、音声バツフア12の
空いているストア領域の数を表わす。 第4図2で示される音声バツフア12のストア
状態では、音声バツフアポインタ13の計数値
M13は3であり、音声処理ポインタ25の計数値
M25は85である。したがつて第4式が成り立つ。 φ=85−3=82 …(4) 第4式では、φは正の値82であり、この値82は
音声バツフア12の空いているストア領域の数を
表わす。このような第4図2で示される状態は、
ストアされるべき語素数が音声バツフア12の容
量である96を超えている場合であり、この場合、
音声バツフアポインタ13は1から始まる再計数
動作を行なつており、しかるに音声処理ポインタ
25は未だ96以下の計数値である。このような場
合には、第4式から明らかなように、φは正の値
である。 第4図3に示されるように、音声バツフアポイ
ンタ13の計数値M13は80であり、音声処理ポイ
ンタ25の計数値M25が5である場合は、音声バ
ツフア12にストアされた語素数が96を超え、か
つ音声バツフア12から読出された語素の語素数
が96を超えた場合である。この場合には、第5式
が成り立つ。 φ=5−80=−75 …(5) 第5式では、φは負の値−75である。したがつ
て判定手段26は、前述の第3式と同様に、音声
バツフア12の容量である値96を加算して、第6
式の演算を行なう。 −75+96=21 …(6) 第6式で示され値21は、音声バツフア12の空
いているストア領域の数である。 第3式、第4式および第6式で求められた音声
バツフア12の空いているストア領域の数を総括
してWとすると、判定手段26は第2図のステツ
プn21、n22、n23において第7式〜第9式の演算
を行なう。ここでAは、数値入力手段1における
単一のキーの操作によつて報知されるべき音声デ
ータの語素長の最大値であり、B=10・Aであ
る。 M25−M13≦A …(7) M25−M12≦B …(8) M25−M12>B …(9) 判定手段26は、第7式が成立するとき、ステ
ツプn22においてライン33を介して高速処理信
号発生手段27を動作させる。第8式が成立する
とき、ステツプn24において判定手段26はライ
ン34を介して中速処理信号発生手段28を動作
させる。第9式が成立するとき、ステツプn26に
おいて判定手段26はライン35を介して低速処
理信号発生手段29を動作させる。これらの高速
処理信号発生手段27、中速処理信号発生手段2
8、および低速処理信号発生手段29には、クロ
ツク信号発生回路30からのクロツク信号が与え
られる。高速処理信号発生手段27の分周比を
D1とし、中速処理信号発生手段28の分周比を
D2とし、低速処理信号発生手段29の分周比を
D3とすると、第10式が成立する。 D27<D28<D29 …(10) このような分周比D27、D28、D29でクロツク
発生回路30からのクロツク信号が分周されて音
声発生回路32に与えられる。したがつて第7式
が成立するときには、ステツプn22において高速
処理信号発生手段27から比較的高い周波数を有
する信号が音声発生回路32に与えられ、音声報
知が高速度で達成される。また第8式および第9
式がそれぞれ成立するときには、ステツプn24、
n26において、中速処理信号発生手段28および
低速処理信号発生手段29から中程度の周波数お
よび低い周波数を有する信号が音声発生回路32
にそれぞれ与えられ、これによつて音声報知が中
程度の速度および低速度でそれぞれ達成される。 効 果 本発明によれば、音声で発生すべき情報が多い
ときであつても、それらの情報を完全に報知する
ことが可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロツク図、第2
図はその動作を示すフローチヤート、第3図は音
声バツフア12の構成を示すブロツク図、第4図
は音声バツフア12の動作を説明するためのブロ
ツク図である。 1……数値入力手段、3……処理装置、4……
フアンクシヨンキー入力手段、6……アドレスカ
ウンタ、7……メモリ、8……入出力制御手段、
9……表示装置、10……印字装置、11……判
定手段、12……音声バツフア、13……音声バ
ツフアポインタ、25……音声処理ポインタ、2
6……判定手段、27……高速処理信号発生手
段、28……中速処理信号発生手段、29……低
速処理信号発生手段、30……クロツク信号発生
回路、31……リードオンリメモリ、32……音
声発生回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 入力される各種情報を登録処理するとともに
    その入力情報に基づく情報を音声発生回路によつ
    て音声で発生する電子レジスタにおいて、 発生すべき音声に対応する信号を順次的にスト
    アする音声バツフア12を含み、 音声発生回路32は、音声バツフア12からの
    出力を順次的に受信して音声を発生し、さらに、 音声バツフア12の1つの音声で発生すべき情
    報を報知するのに必要な語素数分だけ計数する第
    1ポインタ13と、 音声発生回路32による音声発生された語素数
    を計数する第2ポインタ25と、 第1および第2ポインタ13,25の出力に応
    答して、音声バツフア12の空いている語素毎の
    ストア領域の数を演算する判定手段26と、 判定手段26の出力に応答し、空いているスト
    ア領域の数が小さいときには、その数が大きいと
    きに比べて高い周波数でクロツク信号を導出する
    手段27〜30とを含み、 音声発生回路32は、クロツク信号に対応した
    速度で音声報知を行なうことを特徴とする電子レ
    ジスタ。
JP21270581A 1981-12-28 1981-12-28 電子レジスタ Granted JPS58114268A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21270581A JPS58114268A (ja) 1981-12-28 1981-12-28 電子レジスタ
DE19823248213 DE3248213A1 (de) 1981-12-28 1982-12-27 Einrichtung zur erzeugung synthetischer sprache und diese enthaltende elektronische registrierkasse
US06/452,941 US4618936A (en) 1981-12-28 1982-12-27 Synthetic speech speed control in an electronic cash register

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21270581A JPS58114268A (ja) 1981-12-28 1981-12-28 電子レジスタ

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Publication Number Publication Date
JPS58114268A JPS58114268A (ja) 1983-07-07
JPS6312318B2 true JPS6312318B2 (ja) 1988-03-18

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