JPS63124012A - 汎用シ−ロスタツト及び極軸の位置決め方法 - Google Patents

汎用シ−ロスタツト及び極軸の位置決め方法

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JPS63124012A
JPS63124012A JP26979986A JP26979986A JPS63124012A JP S63124012 A JPS63124012 A JP S63124012A JP 26979986 A JP26979986 A JP 26979986A JP 26979986 A JP26979986 A JP 26979986A JP S63124012 A JPS63124012 A JP S63124012A
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machine frame
axis
polar axis
mirror
parallel
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JP26979986A
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Chuichi Watanabe
忠一 渡辺
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    • G02—OPTICS
    • G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B23/00—Telescopes, e.g. binoculars; Periscopes; Instruments for viewing the inside of hollow bodies; Viewfinders; Optical aiming or sighting devices
    • G02B23/16—Housings; Caps; Mountings; Supports, e.g. with counterweight
    • G02B23/165—Equatorial mounts

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Astronomy & Astrophysics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Telescopes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 イ)産業上の利用分野 本発明は多用途にシーロスタットを利用する目的のため
に創作されたものである。
より詳細に述べれば、天の極軸線に合致する極軸を緯度
変化を司る起伏杆に回転自在に軸止めし、該極軸には天
体観測用器具を設置する赤緯軸を直交して装脱可能に取
付け、極軸には極軸と一体的に回転する機枠を装着し、
該機枠にシーロスタットの第一鏡と第二波を夫々装着し
、更に該シーロスタットよりの反射光線を入光し、所要
個所に反射する第二波を起伏杆の基板を支点としてシー
ソ運動的に作用する水平腕に装着し、該第二波は水平、
垂直回転運動及び前後に移動可能に軸止してなるもので
ある。
又、極軸の位置を決める方法としては、第一鏡に対応し
て機枠に正四角形の機枠を極軸の軸線と平行に取付け、
上記正四角形の機枠と第一鏡に夫々通合する形状の第一
マスク及び第二マスクを用意し、各マスクの中心には同
直径の貫通孔を穿設し、第一鏡を正四角形の機枠と平行
に位置し、第一マスク及び第二マスクを正四角形の機枠
と第一鏡に夫々被蓋し、各マスクの貫通孔の中心線を太
陽の光軸に合致するように起伏杆を起伏調節して極軸の
軸線を天の極軸線と一致するように操作して極軸の位置
決めをするものである。
口)従来の技術 従来のシーロスタットは殆どが大型で、しかも構造が複
雑であるから一般学習用、特に児童等の学習用具として
は使用できなかった。
又、天体観測のためには天体望遠鏡を別個に必要とした
ものであり、更に又、極軸の位置決めが極めて不便であ
った。(特公昭5Q−33666号、同50−3366
8号、同51−36628号公報参照) 本発明シーロスタットは、シーロスタットの外に赤道儀
としても使用できるも゛のであり、従って本発明の如き
汎用シーロースタンドは存在しない。
ハ)発明が解決しようとする問題点 従来のシーロスタットは大型で一般学習用に供すること
ができないし、又、シーロスタットの反射光線を受ける
第二波を太陽高度に対応して調節出来ない等の問題点が
あり、更に、極軸の位置決めが極めて困難である等の欠
点があった。
二)問題点を解決するための手段 本発明は上記の如き従来技術の問題点を解決するために
次の手段を採用したものである。
すなわち、緯度変更を司る起伏杆は基板を支点として垂
直腕と水平腕を所要角度に固定し、該基板は台座上に設
立した支脚に緊締具により起伏自在に軸止し、該起伏杆
の垂直腕端には天体の極軸線に一致される円筒形の極軸
を回転自在に軸止めし、該極軸には赤緯軸を夫々の軸線
が直交する関係に一致する如く装脱自在に取付可能とし
、極軸には該軸線に対し平行な機枠と該機枠に直交する
機枠を組合せ、更に該直交する機枠の両端には正四角形
の機枠を上記平行機枠と平行に取付け、平行機枠の基部
を極軸に一体的に回転可能に取付け、該直交する側の機
枠には第一鏡を回転軸により回転自在に軸止し、平行側
の機枠には回転軸により第二波を回転自在に軸止し、第
一及び第二波は夫々所要角度に対向可能にしてシーロス
タットを構成し、該シーロスタットの反射光線を入光し
、所要個所に反射する第二波を起伏杆の水平腕に前後に
移動可能に支持したコ字形機枠に回転軸により回転自在
に軸止めしてなることを特徴とする汎用シーロスタット
としたものである。
更に上記シーロスタットの極軸を位置決めするために正
四角形の機枠と第一鏡に夫々中心に貫通孔を穿設した第
一マスク、第二マスクを被蓋し、第一鏡を正四角形の機
枠に平行に位置し、第一マスク、第二マスクの貫通孔中
心線を太陽の光軸に一致するように起伏杆を微調整して
極軸を天の極軸線と一致するようにしたものである。
ホ)作用 この発明は上記の如く構成されたので次の作用を呈する
。
第一に、赤道儀として、又シーソスタットとして使用で
きる。
第二に、シーソスタットがコンパクトに構成できる。
第三に、緯度変更を司る起伏杆は基板を支点としてシー
ソー運動可能な形状にしであるから、緯度変更に対応し
てシーソスタットより・の反射光線を入光する第三鏡を
シーソスタットの第二鏡に常に対応できる位置におかれ
る。
第四に、シーロスタフ)の正四角形機枠と第一鏡には貫
通孔を穿設したマスクを被蓋しであるので、マスクの貫
通孔の中心線を太陽光軸に一致させることにより極軸の
位置決めが簡単にできる。
へ)実施例 四角形の台座(1)の表面片側には支脚(2)が設立さ
れ、該支脚(2)には起伏杆(A)の基板(A1)が緊
締具(A2)により起伏可能に軸止される。
該起伏杆(A)は基板(A1)を支点として垂直腕(A
3)と水平腕(A4)が約100°前後の角度にとって
取付けられ固定される。
該取付は角度は変角可能なようにボルトにより固定され
る。
又、垂直腕(A3)は基板(At)に取付ける高さを調
節可能なように、これには数個の貫通孔(八5)が穿設
され、基板(A1)にボルトにより固定される。
水平腕(A4)は基板(八1)に固定するに際しては、
高さを低く取付けるために補助杆(A6)が連結される
。
垂直腕(A3)の頂上には支持板(B1)を固定し、こ
れが中途より上向きに45°折曲して、該折曲板上には
取付孔(B2)を穿設し、これに円筒体の極軸(P)を
回転自在に部材により軸止され、極軸(P)の上端には
有底孔(B3)が成形され、下端には軸杆(B4)が突
設され、有底孔(B3)には赤緯軸(R)が、これが端
部を極軸(P)の軸線に対し赤緯軸(R)の軸線が直交
する角度関係に装脱自在に取付けられ、該赤緯軸(R)
には学習用簡易天体望遠鏡、又はカメラ等の観測器具(
C)が設置され、他端にはバランスウェート(W)が取
付けられる。
極軸(P)の軸杆(B4)には前開きにして長いコ字形
の機枠(Sl)が基部中心を貫通固定して軸線に平行に
取付けられる。
該平行機枠(Sl)の二股先端部分には極軸(P)の軸
線に直交する位置に帯状の垂直機枠(B2)が−対中途
を固定される。
該二本の機枠(B2)の両端には内側を円形にした平面
正四角形の機枠(B3)が夫々円の中心線を一致させて
機枠の両端中央部を垂直の機枠(B2)に固定される。
すなわち、極軸の軸線と平行に位置して取付けられる。
上記構成よりなる機枠は極軸の回転と同時に一体的に回
転するものである。
上記垂直の機枠(B2)の下方には該機枠を貫挿した回
転軸(10)により円形の第一鏡(Ml)が回転自在に
軸止され、更に平行機枠(Sl)の基部に近く機枠の二
股杆を貫挿した回転軸(11)により上記第一鏡と同直
径の第二鏡(M2)が回転自在に軸止されてシーソスタ
ットが構成される。
上記シーロスタットよりの反射光線を受ける第三I (
M3)は鏡の直径がシーロースタンドの鏡と同一である
。
水平腕(A5)の先端に穿設した長孔(A7)には前後
に移動自在に取付けられた支持杆(20)が軸止され、
該支持杆(20)に水平回転自在に正面コ字形の機枠(
21)が軸止され、該コ字形機枠(21)に軸挿した回
転軸(22)には第三鏡が垂直回転自在に軸止めされる
。
上記の如く本発明汎用シーロスタットは構成されるもの
であり、更に、アダプターとしてシーソスタットの正四
角形機枠(B3)と第一鏡(Ml)には第一マスク(3
0)と第二マスク(31)が用意され、該マスクは中心
に直径100前後の貫通孔(H)が夫々穿設され、更に
第一マスク(30)及び第二マスク(31)には嵌合用
起立縁(30L)及び(31L)が成形されである。
上記汎用シーロスタットに伸圧する光学器具としては、
上記した簡易天体望遠鏡、カメラ及び熱利用に使用され
るフレーネルレンズ等が用窓され、その他、分光特性用
実験器具、太陽の黒点観測用望遠鏡等が用意されるもの
である。
上記汎用シーロスタットの使用に際しては、本装置を使
用する緯度に合わせて極軸(P)を天の極軸線にセット
する必要があり、この場合に緯度変更を司る起伏杆(A
)を、これが基板(A1)の緊締具(A3)を緩め調節
してセットする。
セントされた極軸(P)に赤緯軸(R)をセットする場
合には、通常の赤道儀の原理により望遠鏡又はカメラ等
の天体観測機(C)により夜空の天体観測を実施し撮影
できる。
太陽、又は月の光、又は熱の実験のために使用されるシ
ーロスタットとしては、第一鏡(Ml)をシーロスタッ
トの用法に応じ入光反射角度を回転軸により規制し、同
時に第一鏡(Ml)に合わせて第三項(門2)の角度も
規制し、極軸を太陽又は月に追尾して回転して使用する
ものであり、シーロスタットよりの反射光線を用途に応
じ望遠鏡に直接入光して太陽の黒点の観測に供するか、
又はシーロスタットより反射光線を第三項(M3)に受
けて、該鏡の規制角度により所望実験器具に導くもので
ある。
第三項(H3)は水平運動、垂直運動可能に構成しであ
るから、入光光線を自由な位置に導くことができる。
更に、起伏杆(A)は緯度変更により垂直杆が仰角、俯
角運動を呈すると、第三項(M3)は基板(A1)を支
点としてシーソ運動的に水平腕が仰角、俯角運動をする
ために、シーロスタットの第三項(i2)よりの反射光
線の反射角度が変化しても、第三項(M3)は垂直運動
、水平運動の外に、水平腕に穿設した長孔を前後に移動
できるので確実にシーロスタットよりの光を受けること
ができるものである。
又、この装置を太陽熱利用装置に使用する場合には、四
角形の機枠(S3)にフレーネルレンズを取付けて集熱
効果を高めることが可能であり、更にこの装置を数台用
意し、加熱器具の周辺に太陽熱を集中して使用すること
も可能である。
尚、図示しないが、極軸を自動駆動機構により構成する
場合には、低速モーターにより連動するウオーム、ウオ
ームホイールの駆動ギヤーを装着するものであり、又、
シーロスタットの第一鏡及び第三項もリンク機構を使用
して角度の規制を連動して行うことも可能である。
上記シーロスタットの使用に際し、日周運動を行うため
に極軸の軸線を天の極軸線に一致してセフ)する必要が
あるが、この場合には先ず、第一鏡(hl)の位置を回
転軸(10)により回転してOoにする。
この場合、第一鏡(Ml)は極軸(P)の軸線に対し平
行となる。
次に正四角形の機枠(S3)に第一マスク(30)を、
これが起伏縁(30L) と機枠に嵌合して被蓋し、更
に第一鏡(Ml)には第二マスク(31)を起立縁(3
1L)を嵌合して被蓋する。
上記準備が完了すると起伏杆(A)の基盤(A1)の緊
締具(A2)を緩め、起伏杆(A)の水平腕(A4)の
一端をとって第一マスク(30)を太陽に正対するよう
に水平腕により基ff1(Al)の軸部を支点として起
伏し、該第−マスク(30)の貫通孔(H)に入光する
太陽光軸を第二マスク(31)の貫通孔(H)に合致す
るように起伏杆(A)を水平腕(A4)により微調整し
、第一マスクの貫通孔(H)及び第二マスクの貫通孔(
)()が−線上に位置した時点で基盤(AI)を支脚(
2)に緊締具(A2)により緊締し固定することにより
シーロスタットの極軸(P)は天の極軸線に合致し、極
軸(P)を回転して日周運動を行うものであり、この場
合、シーロスタットの第一鏡(Ml)を太陽光軸に対し
45°変角することにより第二fi (M2)に太陽よ
りの入光を反射し、更に第三項(M2)より第三項(M
3)に反射して第三項(開)より所望実験装置に太陽光
線を導(ものである。
尚、上記位置決め方法の外に第三項を極軸の軸線に平行
に位置し、該鏡を太陽光軸に直交させるように起伏杆を
?l1tII整して簡単に極軸の位置決めができる。
又、夜間に極軸の位置決めをする場合には、赤道儀に装
架した望遠鏡の光軸を極軸の軸線に平行に位置し、望遠
鏡の視野に北極星を導入するように起伏杆を微調整して
行うことも可能であり、更に極軸にファインダーを取付
けて極軸の位置決めを実施することも可能である。
又、第二マスク(31)を三個用意し、これを第一鏡(
Ml)、第二11 (A2)及び第三鏡(A3)に夫々
被蓋して使用する場合には、入光反射光束が貫通孔(H
)の直径の太さになるために、各鏡開の反射光路の観測
上極めて至便である。
又、本発明を太陽熱利用に使用する場合には、被加熱体
の周囲に数台のシーソスタットを配置し、上記用法によ
りシーソスタットの極軸をセットし、シーロスタソトよ
りの反射光線を第三鏡を経て被加熱体の周囲に太陽光線
を照射するものであり、この場合には、各シーソスタッ
トの正四角形機枠(S3)にフレーネルレンズを装着し
て集熱効果を高めて実施するものである。
ト)発明の効果 本発明は上記の如く構成されるから、第一に、シーロス
タソトを多用途に利用できる。
第二に、天体望遠鏡及びカメラを簡単に装着して赤道儀
として使用できる。
第三に、極軸に機枠を取付け、これに第一鏡、第二鏡を
組合せるものであるから、シーソスタットをコンパクト
にできる。
第四に、起伏杆は、垂直腕と水平腕を基板に角度を取っ
て取付け、基板を支点としてシーソ運動的に操作できる
ので、シーソスタットよりの反射光線を受ける第三鏡は
、反射光線の入光を確実に調節できる。
更に、第三鏡は水平腕に対し、前後に移動可能であるか
ら一層その作用を確実に規制できる。
第五に、シーロスタントの正四角形機枠及び第一鏡には
中心に貫通孔を穿設したマスクを被蓋可能に組合せであ
るから、太陽、各マスクの貫通孔を一線上になる如く起
伏杆により微調整することにより極軸の位置決めが簡単
に実施できる。
等の優れた効果を呈する有益な発明である。
【図面の簡単な説明】
添付図面は本発明シーソスタットの実施例を示し、第1
図は一部切欠正面図、第2図は同上平面図、第3図は第
一マスクの拡大裏面図、第4図は第二マスクの拡大裏面
図、第5図は赤道儀として使用する状態の一部側面図で
ある。 尚、図中符号(1)−・−台座、(2)−・支脚、(A
)−起伏杆、(AI) 一基板、(A2)・・−緊締具
、(A3) −垂直腕、(・A4)−・−水平腕、(A
5)−貫通孔、(A6)補助杆、(A7)・−長孔、(
Bl)・−・支持板、(B2)−’取付孔、(B3)−
有底孔、(B4)・−軸杆、(P)・・・極軸、(R)
−赤緯軸、(Sl)−・−コの字形機枠、(S2)−帯
状垂直機枠、(S3)−正四角形機枠、(Ml)−・−
第一鏡、(A2)・・−第二鏡、(A3)−・−第三鏡
、(10) (11)−回転軸、(20)−・・支持杆
、(21)−・−機枠、(30)・−第一マスク、(3
1)−・第二マスク、(30L)−・・起立縁、(3I
L)・−起立縁である。 ヱ 、スニ]禍

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 緯度変更を司る起伏杆は、基板を支点として垂直腕
    と水平腕を所要角度に固定し、該基板は台座上に設立し
    た支脚に緊締具により起伏自在に軸止し、該起伏杆の垂
    直腕端には天体の極軸線に一致される円筒形の極軸を回
    転自在に軸止めし、該極軸には赤緯軸を夫々の軸線が直
    交する関係に一致する如く装脱自在に取付可能とし、極
    軸には該軸線に対し平行な機枠と該機枠に直交する機枠
    を組合せ、更に該直交する機枠の両端には正四角形の機
    枠を上記平行機枠と平行に取付け、平行機枠の基部を極
    軸に一体的に回転可能に取付け、該直交する側の機枠に
    は第一鏡を回転軸により回転自在に軸止し、平行側の機
    枠には回転軸により第二鏡を回転自在に軸止し、第一及
    び第二鏡は夫々所要角度に対向可能にしてシーロスタッ
    トを構成し、該シーロスタットの反射光線を入光し、所
    要個所に反射する第三鏡を起伏杆の水平腕に前後に移動
    可能に支持したコ字形機枠に回転軸により回転自在に軸
    止めしてなることを特徴とする汎用シーロスタット。 2 緯度変更を司る起伏杆は、基板を支点として垂直腕
    と水平腕を所要角度に固定し、該基板は台座上に設立し
    た支脚に緊締具により起伏自在に軸止し、該起伏杆の垂
    直腕端には天体の極軸線に一致される円筒形の極軸を回
    転自在に軸止めし、該極軸には赤緯軸を夫々の軸線が直
    交する関係に一致する如く装脱自在に取付可能とし、極
    軸には該軸線に対し平行な機枠と該機枠に直交する機枠
    を組合せ、更に該直交する機枠の両端には正四角形の機
    枠を上記平行機枠と平行に取付け、平行機枠の基部を極
    軸に一体的に回転可能に取付け、該直交する側の機枠に
    は第一鏡を回転軸により回転自在に軸止し、平行側の機
    枠には回転軸により第二鏡を回転自在に軸止し、第一及
    び第二鏡は夫々所要角度に対向可能にしてシーロスタッ
    トを構成し、上記正四角形の機枠及び第一鏡には夫々の
    形状に通合する第一マスク及び第二マスクを装脱自在に
    組合せ、各マスクの中心には夫々同直径の貫通孔を穿設
    し、極軸の位置決めに際しては、第一鏡を正四角形の機
    枠に平行に位置し、正四角形の機枠及び第一鏡に夫々マ
    スクを被蓋し、第一マスク及び第二マスクの各貫通孔の
    中心線が太陽の光軸に一致する如く起伏杆を起伏調節し
    て極軸の軸線を天の極軸線に一致する如くなしたことを
    特徴とする極軸の位置ぎめ方法。
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Cited By (3)

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CN108919594A (zh) * 2018-04-28 2018-11-30 中国科学院武汉物理与数学研究所 一种无轨定天镜装置及操作方法

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