JPS6318032Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6318032Y2 JPS6318032Y2 JP8207082U JP8207082U JPS6318032Y2 JP S6318032 Y2 JPS6318032 Y2 JP S6318032Y2 JP 8207082 U JP8207082 U JP 8207082U JP 8207082 U JP8207082 U JP 8207082U JP S6318032 Y2 JPS6318032 Y2 JP S6318032Y2
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- Japan
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- model
- arm
- earth
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- supports
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- PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N Glycerine Chemical compound OCC(O)CO PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 12
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- JJWKPURADFRFRB-UHFFFAOYSA-N carbonyl sulfide Chemical compound O=C=S JJWKPURADFRFRB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004018 waxing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Instructional Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、宇宙儀に関するものである。
宇宙の状態を表現する場合に使用する教習具
用、遊戯具用または装飾具用の宇宙儀としては、
例えば特許第29011号公報、昭和12年実用新案出
願公告第8858号公報、昭和40年実用新案出願公告
第14346号公報、昭和55年実用新案出願公告第
52453号公報等に示されるごとく、各種のものが
開発されているが、宇宙の状態を忠実に表現する
ことが困難であり、例えば、実際の地球はその公
転軌道の平面に対して約66.5度傾いた地軸の回り
に自転しながら、太陽の回りを公転しているので
あるが、その間地軸の方向は常に空間に対して平
行に移動している。しかるに従来の宇宙儀では、
地球模型は太陽模型を支えている脚体に関して回
転するアームに取りつけられており、このアーム
を180度回転させると当然に地軸模型も傾きが反
対になつて地球の季節の変化を忠実に表現するこ
とができない。また従来の宇宙儀は、構造が極め
て複雑かつ大型となつており、不使用時や運搬時
の収納や取扱いに不便であり、この様なことから
宇宙の状態を忠実にかつ容易に表現することがで
き、構造が簡単でかつ小型であり、組立てや分解
も容易であり、不使用時や運搬時の取扱いに便利
な宇宙儀の開発が望まれている。この考案は上記
のごとき事情に鑑みてなされたものであつて、宇
宙の状態を忠実にかつ容易に表現することがで
き、構造が簡単でかつ小型であり、組立てや分解
も容易であり、不使用時や運搬時の取扱いに便利
な宇宙儀を提供することを目的とするものであ
る。
用、遊戯具用または装飾具用の宇宙儀としては、
例えば特許第29011号公報、昭和12年実用新案出
願公告第8858号公報、昭和40年実用新案出願公告
第14346号公報、昭和55年実用新案出願公告第
52453号公報等に示されるごとく、各種のものが
開発されているが、宇宙の状態を忠実に表現する
ことが困難であり、例えば、実際の地球はその公
転軌道の平面に対して約66.5度傾いた地軸の回り
に自転しながら、太陽の回りを公転しているので
あるが、その間地軸の方向は常に空間に対して平
行に移動している。しかるに従来の宇宙儀では、
地球模型は太陽模型を支えている脚体に関して回
転するアームに取りつけられており、このアーム
を180度回転させると当然に地軸模型も傾きが反
対になつて地球の季節の変化を忠実に表現するこ
とができない。また従来の宇宙儀は、構造が極め
て複雑かつ大型となつており、不使用時や運搬時
の収納や取扱いに不便であり、この様なことから
宇宙の状態を忠実にかつ容易に表現することがで
き、構造が簡単でかつ小型であり、組立てや分解
も容易であり、不使用時や運搬時の取扱いに便利
な宇宙儀の開発が望まれている。この考案は上記
のごとき事情に鑑みてなされたものであつて、宇
宙の状態を忠実にかつ容易に表現することがで
き、構造が簡単でかつ小型であり、組立てや分解
も容易であり、不使用時や運搬時の取扱いに便利
な宇宙儀を提供することを目的とするものであ
る。
この目的に対応して、この考案の宇宙儀は、少
なくとも、基台と、前記基台に立設された脚体
と、前記脚体の頂部に取付けられていて照明光学
系を有する太陽模型と、地球模型と、月模型と、
前記地球模型に取付けられた地軸模型と、前記地
球模型の周囲に位置する白道輪レールと、前記月
模型を支持し前記白道輪レールの周囲に相対変位
可能に嵌合する連結環と、前記白道輪レールに取
付けられた白道輪レール支持リンクと、前記白道
輪レール支持リンクと前記地軸模型を支持する支
持フレームと、一端近傍で前記支持フレームを着
脱可能に支持するとともに他端近傍で支持アーム
に軸支されているフレーム取付け体と、一端近傍
で前記フレーム取付け体を軸支し他端でアームに
軸支されている支持アームと、及び一端近傍で前
記支持アームを支持すると共に他端で前記脚体に
回転可能に支持されているアームとを備え、前記
アームに枢支され前記支持アームの他端近傍に固
着している第1のスプロケツトホイールと前記ア
ームの他端近傍に固着し前記第1のスプロケツト
ホイールと同径の第2のスプロケツトホイールと
を備え前記2個のスプロケツトホイールにチエー
ンを巻き掛けてなり、かつ、一端が前記フレーム
取付け体に固定し他端が前記脚体に摺動可能に貫
通する太陽光軸自動補正リンクを備えることを特
徴としている。
なくとも、基台と、前記基台に立設された脚体
と、前記脚体の頂部に取付けられていて照明光学
系を有する太陽模型と、地球模型と、月模型と、
前記地球模型に取付けられた地軸模型と、前記地
球模型の周囲に位置する白道輪レールと、前記月
模型を支持し前記白道輪レールの周囲に相対変位
可能に嵌合する連結環と、前記白道輪レールに取
付けられた白道輪レール支持リンクと、前記白道
輪レール支持リンクと前記地軸模型を支持する支
持フレームと、一端近傍で前記支持フレームを着
脱可能に支持するとともに他端近傍で支持アーム
に軸支されているフレーム取付け体と、一端近傍
で前記フレーム取付け体を軸支し他端でアームに
軸支されている支持アームと、及び一端近傍で前
記支持アームを支持すると共に他端で前記脚体に
回転可能に支持されているアームとを備え、前記
アームに枢支され前記支持アームの他端近傍に固
着している第1のスプロケツトホイールと前記ア
ームの他端近傍に固着し前記第1のスプロケツト
ホイールと同径の第2のスプロケツトホイールと
を備え前記2個のスプロケツトホイールにチエー
ンを巻き掛けてなり、かつ、一端が前記フレーム
取付け体に固定し他端が前記脚体に摺動可能に貫
通する太陽光軸自動補正リンクを備えることを特
徴としている。
以下、この考案の詳細を一実施例を示す図面に
ついて説明する。
ついて説明する。
第1図、第2図、第3図及び第4図において、
1は宇宙儀である。宇宙儀1は、基台2、太陽模
型3、地球模型4、及び月模型5を備える。基台
2には脚体6が立設され、脚体6の頂部に太陽模
型3が取付けられる。太陽模型3の少なくとも上
半部は透明の球殻状で内部に焦点調整可能な照明
光学系7を有する。
1は宇宙儀である。宇宙儀1は、基台2、太陽模
型3、地球模型4、及び月模型5を備える。基台
2には脚体6が立設され、脚体6の頂部に太陽模
型3が取付けられる。太陽模型3の少なくとも上
半部は透明の球殻状で内部に焦点調整可能な照明
光学系7を有する。
地球模型4には地軸模型15が取付けられ、地
軸模型15の両端が半円孤状の支持フレーム16
に固着しており、これによつて地球模型4は地軸
模型15を介して支持フレーム16に支持され
る。地球模型4の周囲には白道輪レール18が位
置し、月模型5を支持棒19を介して支持した連
結環21がこの白道輪レール18の周囲に相対回
転変位可能に嵌合する。白道輪レール18には半
円弧状を成す白道輪レール支持リンク22の両端
が固着されている。白道輪レール支持リンク22
は連結部材23を介して支持フレーム16に支持
される。白道輪レール支持リンク22と連結部材
23とは月軌道回転ツマミ24を回転させること
によつて相対変位可能である。また連結部材23
には地軸模型15も固着支持している。支持フレ
ーム16はフレーム取付け体26の一端に枢着し
ている。フレーム取付け体26は一端近傍で支持
フレーム16を着脱可能に支持するとともに他端
近傍で支持アーム27に軸支されている。支持フ
レーム16とフレーム取付け体26とは取付け部
28において相対変位可能であり、地球模型固定
ツマミ29を締付けることによつて支持フレーム
16を固定し、また地球模型固定ツマミ29を緩
めた状態で地球回転軸調節ツマミ31を回転させ
る事によつて支持フレーム16を変位させること
ができる。支持アーム27は一端近傍でフレーム
取付け体。
軸模型15の両端が半円孤状の支持フレーム16
に固着しており、これによつて地球模型4は地軸
模型15を介して支持フレーム16に支持され
る。地球模型4の周囲には白道輪レール18が位
置し、月模型5を支持棒19を介して支持した連
結環21がこの白道輪レール18の周囲に相対回
転変位可能に嵌合する。白道輪レール18には半
円弧状を成す白道輪レール支持リンク22の両端
が固着されている。白道輪レール支持リンク22
は連結部材23を介して支持フレーム16に支持
される。白道輪レール支持リンク22と連結部材
23とは月軌道回転ツマミ24を回転させること
によつて相対変位可能である。また連結部材23
には地軸模型15も固着支持している。支持フレ
ーム16はフレーム取付け体26の一端に枢着し
ている。フレーム取付け体26は一端近傍で支持
フレーム16を着脱可能に支持するとともに他端
近傍で支持アーム27に軸支されている。支持フ
レーム16とフレーム取付け体26とは取付け部
28において相対変位可能であり、地球模型固定
ツマミ29を締付けることによつて支持フレーム
16を固定し、また地球模型固定ツマミ29を緩
めた状態で地球回転軸調節ツマミ31を回転させ
る事によつて支持フレーム16を変位させること
ができる。支持アーム27は一端近傍でフレーム
取付け体。
26を軸支し他端でアーム30に軸支されてい
る。アーム30は一端近傍で支持アーム27を支
持すると共に他端で脚体6に枢着している。
る。アーム30は一端近傍で支持アーム27を支
持すると共に他端で脚体6に枢着している。
アーム30の一端近傍にスラスト軸受け部34
が設けられ、かつこのスラスト軸受け部34に第
1のスプロケツトホイール35の軸36が枢支さ
れている。軸36は支持アーム27の他端に固着
している。この第1のスプロケツトホイール35
には後述するチエーン40が巻き掛けられてい
る。
が設けられ、かつこのスラスト軸受け部34に第
1のスプロケツトホイール35の軸36が枢支さ
れている。軸36は支持アーム27の他端に固着
している。この第1のスプロケツトホイール35
には後述するチエーン40が巻き掛けられてい
る。
一方、アーム30の他端には第2のスプロケツ
トホイール42が取付けられている。この第2の
スプロケツトホイール42は第1のスプロケツト
ホイール35と同じ大きさの径である。第2のス
プロケツトホイール42にはチエーン40が巻き
掛けられている。チエーン40は平行掛けで第1
のスプロケツトホイール35、第2のスプロケツ
トホイール42に巻き掛けられており、したがつ
て、第1のスプロケツトホイール35と第2のス
プロケツトホイール42とチエーン40が平行運
動機構である4節平行回転連鎖を構成し、アーム
30を回転させて地球模型4を太陽模型3の回り
に回転させるときは、第2のスプロケツトホイー
ル42を前記平行運動機構の固定節として、第1
のスプロケツトホイール35の直径は平行運動を
しながら回転する。つまり、この平行運動する第
1のスプロケツトホイール35と固定関係にある
地軸模型15も、第5図に示すように、平行運動
しながら太陽模型3の周囲を回転するのであり、
地軸模型15の傾き角は四季に相当するいずれの
位置においても同じであり、これはまさに地球の
サロス運動を表現するものである。
トホイール42が取付けられている。この第2の
スプロケツトホイール42は第1のスプロケツト
ホイール35と同じ大きさの径である。第2のス
プロケツトホイール42にはチエーン40が巻き
掛けられている。チエーン40は平行掛けで第1
のスプロケツトホイール35、第2のスプロケツ
トホイール42に巻き掛けられており、したがつ
て、第1のスプロケツトホイール35と第2のス
プロケツトホイール42とチエーン40が平行運
動機構である4節平行回転連鎖を構成し、アーム
30を回転させて地球模型4を太陽模型3の回り
に回転させるときは、第2のスプロケツトホイー
ル42を前記平行運動機構の固定節として、第1
のスプロケツトホイール35の直径は平行運動を
しながら回転する。つまり、この平行運動する第
1のスプロケツトホイール35と固定関係にある
地軸模型15も、第5図に示すように、平行運動
しながら太陽模型3の周囲を回転するのであり、
地軸模型15の傾き角は四季に相当するいずれの
位置においても同じであり、これはまさに地球の
サロス運動を表現するものである。
アーム30、第1のスプロケツトホイール3
5、第2のスプロケツトホイール42及びチエー
ン40はカバー45で覆われる。
5、第2のスプロケツトホイール42及びチエー
ン40はカバー45で覆われる。
フレーム取付け体26には太陽光軸自動補正リ
ンク44が取付けられる。太陽光軸自動補正リン
ク44は一端がフレーム取付け体26に固定し他
端が脚体6に摺動可能に貫通する。
ンク44が取付けられる。太陽光軸自動補正リン
ク44は一端がフレーム取付け体26に固定し他
端が脚体6に摺動可能に貫通する。
この様に構成された宇宙儀においては、太陽光
軸自動補正リンク44を取外した状態で、地球模
型4を手動で地軸模型15に関して回転させるこ
とによつて地球の自転を表現することができる。
また、アーム30を手動で脚体6に関して回転さ
せることによつて地球の公転を表現し、春夏秋冬
の四季と白夜、暗日、冬至、春分、夏至、秋分を
表現する。この際、太陽模型3と地球模型4を連
結するアームに巻掛け装置による平行機構を採用
したことにより、太陽を中心としたサロス運動を
自動的に現わすことができるのは前述の通りであ
る。さらに、太陽光軸自動補正リンク44を装着
した状態で、支持フレーム16及び地球模型4を
鎖線Aで示すように回転させることによつて、疑
似的に前記公転と四季を表現し、かつ、疑似的な
歳差運動を表現する事ができる。この際、太陽光
軸自動補正リンク44が脚体6を介して太陽模型
3の向きを地球模型4に向かうように強制するか
ら、太陽模型3内の照明光学系7は常に地球模型
4を照明する。また、連結環21を白道輪レール
の回りに回転変位させ、月模型5を支持棒19に
関して回転させることによつて、月の自転公転と
月食、日食現象を表現し、さらに月の軌道(白
道)と太陽と地球を結ぶ黄道との関係を表現し月
の満ち欠けを表現する。また、月の軌道(白道)
と太陽の白道との交点の関係とサロス周期の関係
を表現する。この様にこの宇宙儀では宇宙の現象
を容易かつ確実に表現することが出来る。
軸自動補正リンク44を取外した状態で、地球模
型4を手動で地軸模型15に関して回転させるこ
とによつて地球の自転を表現することができる。
また、アーム30を手動で脚体6に関して回転さ
せることによつて地球の公転を表現し、春夏秋冬
の四季と白夜、暗日、冬至、春分、夏至、秋分を
表現する。この際、太陽模型3と地球模型4を連
結するアームに巻掛け装置による平行機構を採用
したことにより、太陽を中心としたサロス運動を
自動的に現わすことができるのは前述の通りであ
る。さらに、太陽光軸自動補正リンク44を装着
した状態で、支持フレーム16及び地球模型4を
鎖線Aで示すように回転させることによつて、疑
似的に前記公転と四季を表現し、かつ、疑似的な
歳差運動を表現する事ができる。この際、太陽光
軸自動補正リンク44が脚体6を介して太陽模型
3の向きを地球模型4に向かうように強制するか
ら、太陽模型3内の照明光学系7は常に地球模型
4を照明する。また、連結環21を白道輪レール
の回りに回転変位させ、月模型5を支持棒19に
関して回転させることによつて、月の自転公転と
月食、日食現象を表現し、さらに月の軌道(白
道)と太陽と地球を結ぶ黄道との関係を表現し月
の満ち欠けを表現する。また、月の軌道(白道)
と太陽の白道との交点の関係とサロス周期の関係
を表現する。この様にこの宇宙儀では宇宙の現象
を容易かつ確実に表現することが出来る。
また特に重要なこととして、この宇宙儀では、
各構成部分が分解可能で、運搬、保管に場所を取
らず、かつ取扱いが容易である。
各構成部分が分解可能で、運搬、保管に場所を取
らず、かつ取扱いが容易である。
第1図はこの考案の実施例に関わる宇宙儀の斜
視図、第2図は実施例に関わる宇宙儀の正面図、
第3図は実施例に関わる宇宙儀の平面図、第4図
は実施例に関わる宇宙儀の分解図、及び第5図は
地球模型の軌跡を示す説明図である。 1……宇宙儀、2……基台、3……太陽模型、
4……地球模型、5……月模型、6……脚体、1
5……地軸模型、21……連結環、22……白道
輪レール支持リンク、23……連結部材、30…
…アーム、26……取付け体、27……支持アー
ム、35……第1のスプロケツトホイール、40
……チエーン、42……第2のスプロケツトホイ
ール。
視図、第2図は実施例に関わる宇宙儀の正面図、
第3図は実施例に関わる宇宙儀の平面図、第4図
は実施例に関わる宇宙儀の分解図、及び第5図は
地球模型の軌跡を示す説明図である。 1……宇宙儀、2……基台、3……太陽模型、
4……地球模型、5……月模型、6……脚体、1
5……地軸模型、21……連結環、22……白道
輪レール支持リンク、23……連結部材、30…
…アーム、26……取付け体、27……支持アー
ム、35……第1のスプロケツトホイール、40
……チエーン、42……第2のスプロケツトホイ
ール。
Claims (1)
- 少なくとも、基台と、前記基台に立設された脚
体と、前記脚体の頂部に取付けられていて照明光
学系を有する太陽模型と、地球模型と、月模型
と、前記地球模型に取付けられた地軸模型と、前
記地球模型の周囲に位置する白道輪レールと、前
記月模型を支持し前記白道輪レールの周囲に相対
変位可能に嵌合する連結環と、前記白道輪レール
に取付けられた白道輪レール支持リンクと、前記
白道輪レール支持リンクと前記地軸模型を支持す
る支持フレームと、一端近傍で前記支持フレーム
を着脱可能に支持するとともに他端近傍で支持ア
ームに軸支されているフレーム取付け体と、一端
近傍で前記フレーム取付け体を軸支し他端でアー
ムに軸支されている支持アームと、及び一端近傍
で前記支持アームを支持すると共に他端で前記脚
体に回転可能に支持されているアームとを備え、
前記アームに枢支され前記支持アームの他端近傍
に固着している第1のスプロケツトホイールと前
記アームの他端近傍に固着し前記第1のスプロケ
ツトホイールと同径の第2のスプロケツトホイー
ルとを備え前記2個のスプロケツトホイールにチ
エーンを巻き掛けてなり、かつ、一端が前記フレ
ーム取付け体に固定し他端が前記脚体に摺動可能
に貫通する太陽光軸自動補正リンクを備えること
を特徴とする宇宙儀。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8207082U JPS58185876U (ja) | 1982-06-02 | 1982-06-02 | 宇宙儀 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8207082U JPS58185876U (ja) | 1982-06-02 | 1982-06-02 | 宇宙儀 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58185876U JPS58185876U (ja) | 1983-12-10 |
| JPS6318032Y2 true JPS6318032Y2 (ja) | 1988-05-20 |
Family
ID=30091149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8207082U Granted JPS58185876U (ja) | 1982-06-02 | 1982-06-02 | 宇宙儀 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58185876U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0624855Y2 (ja) * | 1988-08-02 | 1994-06-29 | 義夫 清藤 | 地球公転説明器 |
-
1982
- 1982-06-02 JP JP8207082U patent/JPS58185876U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58185876U (ja) | 1983-12-10 |
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