JPS631241Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS631241Y2 JPS631241Y2 JP15460581U JP15460581U JPS631241Y2 JP S631241 Y2 JPS631241 Y2 JP S631241Y2 JP 15460581 U JP15460581 U JP 15460581U JP 15460581 U JP15460581 U JP 15460581U JP S631241 Y2 JPS631241 Y2 JP S631241Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- alarm circuit
- output signal
- output
- alarm
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 6
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
- 239000012086 standard solution Substances 0.000 description 2
- 238000007598 dipping method Methods 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
- Other Investigation Or Analysis Of Materials By Electrical Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、電極を測定液につけてPH等の測定
を行うプロセス用分析計に関し、特に警報回路を
有するプロセス用分析計の改良に関する。
を行うプロセス用分析計に関し、特に警報回路を
有するプロセス用分析計の改良に関する。
プロセス用分析計には、測定結果を監視し、設
定範囲外になると警報信号を発生する警報回路が
付加されることが多い。ところでプロセス用分析
計の電極は、長期間使用するとドリフトをおこす
ので、定期的に標準液校正が行われている。校正
時には電極をプロセスラインの測定液から取り出
して各種の標準液につけるため出力変動が生ず
る。この変動によつて、出力が設定範囲外になる
と警報回路は警報信号を発生し、また出力を記録
計で記録している場合には記録が乱れて見にくく
なる等の不都合が生ずる。このため校正時には警
報信号が発生しないように警報回路をリセツトす
る必要があり、また出力を一定値に固定する必要
があつた。したがつて従来は第1図に示すよう
に、測定時にM側に接続され電極1からの信号電
圧V1を所望レベル(例えば1〜5V)まで増幅し
た変換増幅器2の出力電圧V2を出力信号V0とし、
校正時にC側に接続され電圧源3からの一定電圧
V3を出力信号V0とする切換スイツチ4を設ける
とともに、この切換スイツチ4と同期し、切換ス
イツチ4が校正側Cになるとオフになるリゼツト
用のスイツチSW1,SW2を警報回路5の警報信号
発生用リレーRL1,RL2とそれぞれ直列に接続
し、校正時に警報回路5をリセツトしている。ま
た警報回路5には変換増幅器2の出力V2が与え
られて、比較器CP1,CP2で設定範囲の上、下限
値を定める設定電圧VHとVLとそれぞれ比較され、
V2>VHまたはV2>VLになるとトランジスタQ1ま
たはQ2がオンになり、測定時にはリレーRL1また
はRL2を駆動して警報信号を発生する。なお指示
計6は変換増幅器2の出力V2を指示するもので
ある。このように従来のプロセス用分析計におい
ては、警報回路5内に校正時に出力信号V0を一
定電圧V3とするための切換スイツチ4と同期し
てオンオフするリセツト用のスイツチSW1,SW2
を必要としているため、構成が複雑になる欠点が
あつた。
定範囲外になると警報信号を発生する警報回路が
付加されることが多い。ところでプロセス用分析
計の電極は、長期間使用するとドリフトをおこす
ので、定期的に標準液校正が行われている。校正
時には電極をプロセスラインの測定液から取り出
して各種の標準液につけるため出力変動が生ず
る。この変動によつて、出力が設定範囲外になる
と警報回路は警報信号を発生し、また出力を記録
計で記録している場合には記録が乱れて見にくく
なる等の不都合が生ずる。このため校正時には警
報信号が発生しないように警報回路をリセツトす
る必要があり、また出力を一定値に固定する必要
があつた。したがつて従来は第1図に示すよう
に、測定時にM側に接続され電極1からの信号電
圧V1を所望レベル(例えば1〜5V)まで増幅し
た変換増幅器2の出力電圧V2を出力信号V0とし、
校正時にC側に接続され電圧源3からの一定電圧
V3を出力信号V0とする切換スイツチ4を設ける
とともに、この切換スイツチ4と同期し、切換ス
イツチ4が校正側Cになるとオフになるリゼツト
用のスイツチSW1,SW2を警報回路5の警報信号
発生用リレーRL1,RL2とそれぞれ直列に接続
し、校正時に警報回路5をリセツトしている。ま
た警報回路5には変換増幅器2の出力V2が与え
られて、比較器CP1,CP2で設定範囲の上、下限
値を定める設定電圧VHとVLとそれぞれ比較され、
V2>VHまたはV2>VLになるとトランジスタQ1ま
たはQ2がオンになり、測定時にはリレーRL1また
はRL2を駆動して警報信号を発生する。なお指示
計6は変換増幅器2の出力V2を指示するもので
ある。このように従来のプロセス用分析計におい
ては、警報回路5内に校正時に出力信号V0を一
定電圧V3とするための切換スイツチ4と同期し
てオンオフするリセツト用のスイツチSW1,SW2
を必要としているため、構成が複雑になる欠点が
あつた。
本考案は、切換スイツチで選ばれた出力信号を
警報回路で監視するとともに、警報回路の設定範
囲を定める上、下限の設定電圧を抵抗加算して得
た電圧を校正時の一定電圧とするようにして、上
述の如き欠点のないプロセス用分析計を実現した
ものである。
警報回路で監視するとともに、警報回路の設定範
囲を定める上、下限の設定電圧を抵抗加算して得
た電圧を校正時の一定電圧とするようにして、上
述の如き欠点のないプロセス用分析計を実現した
ものである。
第2図は本考案分析計の一実施例を示す接続図
である。第2図において第1図の従来例と異る点
は、切換スイツチ4で切換えて得た出力信号V0
を警報回路5に与え、比較器CP1,CP2で上、下
限の設定電圧VH,VLとそれぞれ比較するととも
に、警報回路5の上、下限の設定電圧VHとVLと
を抵抗R1とR2で加算して得た電圧(R2VH+
R1VL)/(R1+R2)を校正時の一定電圧V3とし
て、電圧源3およびリセツト用スイツチSW1,
SW2を省略した点である。すなわち本考案におい
ては、校正時に警報回路5へ入力される電圧V3
が常にVL<V3<VHと設定範囲内となるため、校
正時に警報信号を発生することがない。なお切換
スイツチ4としてシヨートモードのものを用いれ
ば切換時に警報信号が発生することもない。
である。第2図において第1図の従来例と異る点
は、切換スイツチ4で切換えて得た出力信号V0
を警報回路5に与え、比較器CP1,CP2で上、下
限の設定電圧VH,VLとそれぞれ比較するととも
に、警報回路5の上、下限の設定電圧VHとVLと
を抵抗R1とR2で加算して得た電圧(R2VH+
R1VL)/(R1+R2)を校正時の一定電圧V3とし
て、電圧源3およびリセツト用スイツチSW1,
SW2を省略した点である。すなわち本考案におい
ては、校正時に警報回路5へ入力される電圧V3
が常にVL<V3<VHと設定範囲内となるため、校
正時に警報信号を発生することがない。なお切換
スイツチ4としてシヨートモードのものを用いれ
ば切換時に警報信号が発生することもない。
このように本考案においては、警報回路内に切
換スイツチと同期してオンオフするリセツト用の
スイツチが不用になるとともに、校正時の一定電
圧を得るための電圧源を別個に必要としないの
で、全体構成の簡単な警報回路を有するプロセス
用分析計が得られる。
換スイツチと同期してオンオフするリセツト用の
スイツチが不用になるとともに、校正時の一定電
圧を得るための電圧源を別個に必要としないの
で、全体構成の簡単な警報回路を有するプロセス
用分析計が得られる。
第1図は従来の分析計の一例を示す接続図、第
2図は本考案分析計の一実施例を示す接続図であ
る。 1……電極、2……変換増幅器、3……電圧
源、4……切換スイツチ、5……警報回路、6…
…指示計、SW1,SW2……リセツト用スイツチ、
VH,VL……上、下限の設定電圧、RL1,RL2…
…リレー。
2図は本考案分析計の一実施例を示す接続図であ
る。 1……電極、2……変換増幅器、3……電圧
源、4……切換スイツチ、5……警報回路、6…
…指示計、SW1,SW2……リセツト用スイツチ、
VH,VL……上、下限の設定電圧、RL1,RL2…
…リレー。
Claims (1)
- 電極からの信号電圧を所望レベルまで増幅する
変換増幅器と、測定時に前記変換増幅器の出力電
圧を出力信号とし、校正時に一定電圧を出力信号
とする切換スイツチと、この切換スイツチで切換
えられた出力信号が与えられ、その値が設定範囲
外になると警報信号を発生する警報回路と、この
警報回路の設定範囲を定める上、下限の設定電圧
を抵抗加算して得た電圧を前記校正時の一定電圧
とする手段とを有し、校正時に警報回路へ与えら
れる出力信号の値が常に前記設定範囲内になるよ
うにしたことを特徴とするプロセス用分析計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15460581U JPS5860262U (ja) | 1981-10-17 | 1981-10-17 | プロセス用分析計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15460581U JPS5860262U (ja) | 1981-10-17 | 1981-10-17 | プロセス用分析計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5860262U JPS5860262U (ja) | 1983-04-23 |
| JPS631241Y2 true JPS631241Y2 (ja) | 1988-01-13 |
Family
ID=29947200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15460581U Granted JPS5860262U (ja) | 1981-10-17 | 1981-10-17 | プロセス用分析計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5860262U (ja) |
-
1981
- 1981-10-17 JP JP15460581U patent/JPS5860262U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5860262U (ja) | 1983-04-23 |
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