JPS6312425Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6312425Y2 JPS6312425Y2 JP20337883U JP20337883U JPS6312425Y2 JP S6312425 Y2 JPS6312425 Y2 JP S6312425Y2 JP 20337883 U JP20337883 U JP 20337883U JP 20337883 U JP20337883 U JP 20337883U JP S6312425 Y2 JPS6312425 Y2 JP S6312425Y2
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- JP
- Japan
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- disk
- magnet
- turntable
- yoke
- spacer
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- Expired
Links
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Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、例えばビデオデイスクプレーヤに適
用するのに最適なデイスク回転駆動用のターンテ
ーブル装置であつて、特に、ターンテーブル上に
載置したデイスクをそのターンテーブルに設けた
マグネツトの吸引力により吸着して固定するよう
に構成したターンテーブル装置に関するものであ
る。
用するのに最適なデイスク回転駆動用のターンテ
ーブル装置であつて、特に、ターンテーブル上に
載置したデイスクをそのターンテーブルに設けた
マグネツトの吸引力により吸着して固定するよう
に構成したターンテーブル装置に関するものであ
る。
第1図は、ビデオデイスクプレーヤにおけるタ
ーンテーブル装置の従来例を示したものであつ
て、先ず、ターンテーブル1のセンターピン2の
外周に上端が開放された円環状の凹所3を設け、
この凹所3内に円環状のヨーク4及びマグネツト
5を上下に重ねて装着し、これらを非磁性体の保
護カバー6によつて被覆して固定している。次に
ターンテーブル1の周辺部の上端面7上には円環
状のゴム8を固着させて、そのゴム8の上端面を
デイスク載置面9に形成している。
ーンテーブル装置の従来例を示したものであつ
て、先ず、ターンテーブル1のセンターピン2の
外周に上端が開放された円環状の凹所3を設け、
この凹所3内に円環状のヨーク4及びマグネツト
5を上下に重ねて装着し、これらを非磁性体の保
護カバー6によつて被覆して固定している。次に
ターンテーブル1の周辺部の上端面7上には円環
状のゴム8を固着させて、そのゴム8の上端面を
デイスク載置面9に形成している。
次に、デイスク11の装着に関しては、その中
心孔12をターンテーブル1の凹所3の外周に設
けられた中心位置決め用の円筒部13の外周に嵌
合させるようにして、デイスク11をゴム8のデ
イスク載置面9上に水平に載置させる。次に、こ
のデイスク11の装着後にデイスククランパー1
4の中心に設けられた吸着用鉄芯15をその中心
孔16によつてセンターピン2に挿入してマグネ
ツト5上〔実際には間に保護カバー6が介在され
る。〕に吸着させる。そしてそのマグネツト5に
よる吸着用鉄芯15の吸引力を圧縮ばね16を介
してデイスククランパー14に伝えて、そのデイ
スククランパー14の周辺部の下面に固着された
円環状のゴム17によつてデイスク11をデイス
ク載置面9上に押圧して固定させるものである。
なおターンテーブル1はモータ軸等の駆動軸18
によつて回転駆動される。
心孔12をターンテーブル1の凹所3の外周に設
けられた中心位置決め用の円筒部13の外周に嵌
合させるようにして、デイスク11をゴム8のデ
イスク載置面9上に水平に載置させる。次に、こ
のデイスク11の装着後にデイスククランパー1
4の中心に設けられた吸着用鉄芯15をその中心
孔16によつてセンターピン2に挿入してマグネ
ツト5上〔実際には間に保護カバー6が介在され
る。〕に吸着させる。そしてそのマグネツト5に
よる吸着用鉄芯15の吸引力を圧縮ばね16を介
してデイスククランパー14に伝えて、そのデイ
スククランパー14の周辺部の下面に固着された
円環状のゴム17によつてデイスク11をデイス
ク載置面9上に押圧して固定させるものである。
なおターンテーブル1はモータ軸等の駆動軸18
によつて回転駆動される。
しかしながら、このような構造の従来例では、
ターンテーブル1に固着されたゴム8の上端面を
デイスク載置面9に形成して、そのゴム8上にデ
イスク11を載置させる構造〔なおこの従来例で
は上下のゴム8,17がないと、デイスク11が
破損され易く、上下のゴム8,17は必須不可欠
の部品となつている。〕である為に、ターンテー
ブル1上に装着されたデイスク11の装着高さ
(上下方向の位置)を高精度に出し難い。即ち経
年変化によるゴム8の硬さの変化やゴム8の摩耗
によつて、デイスク11の装着高さに変化が生じ
易い。そしてデイスク11の高さに狂いが生じる
と、ピツクアツプとデイスクとの間隔に狂いが生
じ、またデイスク11の水平度に狂いが生じると
スキユーの問題を発生する等、記録再生の特性に
著しい悪影響を及ぼす。またこの従来例では、マ
グネツト5上に吸着される吸着用鉄芯15の吸引
力を圧縮ばね16を介してデイスククランパー1
4に伝える構造である為に、デイスククランパー
14によるデイスク11の押圧固定力を充分に得
る為には、マグネツト5の吸引力を非常に大きく
しなければならない。この為、常に吸着用鉄芯1
5がマグネツト5上に強力かつ衝撃的に吸着され
ることになり、マグネツト5を保護カバー6にて
被覆してはいるものゝ、その吸着時の衝撃によ
り、マグネツト5が不測に破損され易かつた。
ターンテーブル1に固着されたゴム8の上端面を
デイスク載置面9に形成して、そのゴム8上にデ
イスク11を載置させる構造〔なおこの従来例で
は上下のゴム8,17がないと、デイスク11が
破損され易く、上下のゴム8,17は必須不可欠
の部品となつている。〕である為に、ターンテー
ブル1上に装着されたデイスク11の装着高さ
(上下方向の位置)を高精度に出し難い。即ち経
年変化によるゴム8の硬さの変化やゴム8の摩耗
によつて、デイスク11の装着高さに変化が生じ
易い。そしてデイスク11の高さに狂いが生じる
と、ピツクアツプとデイスクとの間隔に狂いが生
じ、またデイスク11の水平度に狂いが生じると
スキユーの問題を発生する等、記録再生の特性に
著しい悪影響を及ぼす。またこの従来例では、マ
グネツト5上に吸着される吸着用鉄芯15の吸引
力を圧縮ばね16を介してデイスククランパー1
4に伝える構造である為に、デイスククランパー
14によるデイスク11の押圧固定力を充分に得
る為には、マグネツト5の吸引力を非常に大きく
しなければならない。この為、常に吸着用鉄芯1
5がマグネツト5上に強力かつ衝撃的に吸着され
ることになり、マグネツト5を保護カバー6にて
被覆してはいるものゝ、その吸着時の衝撃によ
り、マグネツト5が不測に破損され易かつた。
本考案は、上述した欠陥を是正することが出来
るターンテーブル装置を提供しようとするもので
ある。
るターンテーブル装置を提供しようとするもので
ある。
本考案は、ターンテーブルに上端が開放された
凹所を設け、下端面にヨークが密着して設けられ
たマグネツトを上記凹所内に装着し、デイスクを
ターンテーブル上に載置して上記マグネツトの吸
引力によりそのターンテーブル上に吸着させるよ
うに構成したターンテーブル装置において、上記
ターンテーブルの上端面にてデイスク載置面を形
成し、上記マグネツトを上記ヨークと共に上記凹
所内で上下方向に一定範囲内で移動自在に構成
し、上記マグネツトの上端面にスペーサを固着さ
せ、附勢手段により上記マグネツトを上記ヨーク
と共に上方に移動附勢させて上記スペーサを上記
ターンテーブルのデイスク載置面より上方に突出
させた状態に附勢させ、中心部の下面にヨークが
設けられたデイスクを上記ターンテーブルのデイ
スク載置面上に載置させて上記マグネツトの吸引
力により吸着させ、この時上記デイスクの下面の
ヨークによつて上記スペーサを介して上記マグネ
ツトを下方に押圧してこのマグネツトを上記附勢
手段に抗して下方に沈ませるように構成したこと
を特徴とするターンテーブル装置である。
凹所を設け、下端面にヨークが密着して設けられ
たマグネツトを上記凹所内に装着し、デイスクを
ターンテーブル上に載置して上記マグネツトの吸
引力によりそのターンテーブル上に吸着させるよ
うに構成したターンテーブル装置において、上記
ターンテーブルの上端面にてデイスク載置面を形
成し、上記マグネツトを上記ヨークと共に上記凹
所内で上下方向に一定範囲内で移動自在に構成
し、上記マグネツトの上端面にスペーサを固着さ
せ、附勢手段により上記マグネツトを上記ヨーク
と共に上方に移動附勢させて上記スペーサを上記
ターンテーブルのデイスク載置面より上方に突出
させた状態に附勢させ、中心部の下面にヨークが
設けられたデイスクを上記ターンテーブルのデイ
スク載置面上に載置させて上記マグネツトの吸引
力により吸着させ、この時上記デイスクの下面の
ヨークによつて上記スペーサを介して上記マグネ
ツトを下方に押圧してこのマグネツトを上記附勢
手段に抗して下方に沈ませるように構成したこと
を特徴とするターンテーブル装置である。
このように構成された本考案によれば、ターン
テーブル上に装着されたデイスクの装着高さを高
精度に規定出来る上に、マグネツトの保護も充分
なターンテーブル装置が得られる。
テーブル上に装着されたデイスクの装着高さを高
精度に規定出来る上に、マグネツトの保護も充分
なターンテーブル装置が得られる。
以下、本考案をビデオデイスクプレーヤにおけ
るターンテーブル装置に適用した一実施例を図面
に基づき説明する。
るターンテーブル装置に適用した一実施例を図面
に基づき説明する。
先ず、このビデオデイスクプレーヤは例えば光
磁気デイスクの如き記録及び再生の両方が可能な
デイスクを用いて、録画、再生を行えるように構
成したものである。そして光磁気デイスク(以下
単にデイスクと記載する)等はカートリツジ内に
収納されて使用されるものである。
磁気デイスクの如き記録及び再生の両方が可能な
デイスクを用いて、録画、再生を行えるように構
成したものである。そして光磁気デイスク(以下
単にデイスクと記載する)等はカートリツジ内に
収納されて使用されるものである。
そこで最初に、第4A図及び第4B図によつて
デイスクカートリツジを説明する。
デイスクカートリツジを説明する。
カートリツジ21は合成樹脂にて成形された上
下ハーフ22,23にて構成されており、デイス
ク24はそのカートリツジ21内に水平に収納さ
れている。そしてデイスク24の中心部にはアル
ミニウム等にて成形されたデイスクホルダー25
が固着されており、このデイスクホルダー25の
下面25aに円環状をなすヨーク26が複数の小
ねじ27によつて固着されている。そしてこのデ
イスクホルダー25は下ハーフ23の中心部に設
けられたホルダー嵌合孔28内にヨーク26部分
によつて遊嵌されている。またデイスクホルダー
28の中心に一体に設けられたセンターピン29
の上端29aにキヤツプ状をなすスラスト受け3
0が嵌合され、このスラスト受け30は圧縮ばね
31によつて下方に押圧されている。なおこれら
スラスト受け30及び圧縮ばね31は上ハーフ2
2の中心部に一体に設けられた円筒部32内に収
納されている。またデイスクホルダー25の下面
25aでセンターピン29の下端29bの外周に
は円錐台形状をなす中心凹部33が設けられてい
る。
下ハーフ22,23にて構成されており、デイス
ク24はそのカートリツジ21内に水平に収納さ
れている。そしてデイスク24の中心部にはアル
ミニウム等にて成形されたデイスクホルダー25
が固着されており、このデイスクホルダー25の
下面25aに円環状をなすヨーク26が複数の小
ねじ27によつて固着されている。そしてこのデ
イスクホルダー25は下ハーフ23の中心部に設
けられたホルダー嵌合孔28内にヨーク26部分
によつて遊嵌されている。またデイスクホルダー
28の中心に一体に設けられたセンターピン29
の上端29aにキヤツプ状をなすスラスト受け3
0が嵌合され、このスラスト受け30は圧縮ばね
31によつて下方に押圧されている。なおこれら
スラスト受け30及び圧縮ばね31は上ハーフ2
2の中心部に一体に設けられた円筒部32内に収
納されている。またデイスクホルダー25の下面
25aでセンターピン29の下端29bの外周に
は円錐台形状をなす中心凹部33が設けられてい
る。
従つて、このデイスクカートリツジによれば、
第4A図に示す如く非使用時には、圧縮ばね31
によつてデイスクホルダー25が下ハーフ23上
に押圧されていて、その非使用時に振動等によつ
てカートリツジ21内でデイスク24が上下にが
たついたり自由に回転する等して、そのデイスク
24が損傷されることを防止している。
第4A図に示す如く非使用時には、圧縮ばね31
によつてデイスクホルダー25が下ハーフ23上
に押圧されていて、その非使用時に振動等によつ
てカートリツジ21内でデイスク24が上下にが
たついたり自由に回転する等して、そのデイスク
24が損傷されることを防止している。
次に、第2図〜第5図によつてターンテーブル
装置を説明する。
装置を説明する。
先ず、ターンテーブル35はアルミニウム等に
て成形されたものであり、中心円筒部36と外周
円筒部37との間に上端が開放された環状をなす
凹所38が設けられている。なお中心円筒部36
の上端面の中心にはセンター孔39を有する円錐
台形状の中心凸部40が一体に設けられている。
そしてこれら中心円筒部36と外周円筒部37と
の上端面が面一状に形成されて、これらの上端面
によつて水平なデイスク載置面41が形成されて
いる。なおこのデイスク載置面41の外径は前記
デイスク24のヨーク26の外径とほゞ等しく構
成されている。
て成形されたものであり、中心円筒部36と外周
円筒部37との間に上端が開放された環状をなす
凹所38が設けられている。なお中心円筒部36
の上端面の中心にはセンター孔39を有する円錐
台形状の中心凸部40が一体に設けられている。
そしてこれら中心円筒部36と外周円筒部37と
の上端面が面一状に形成されて、これらの上端面
によつて水平なデイスク載置面41が形成されて
いる。なおこのデイスク載置面41の外径は前記
デイスク24のヨーク26の外径とほゞ等しく構
成されている。
次に、凹所38内には夫々円環状をなす板ばね
43、ヨーク44、マグネツト45及びスペーサ
46が収納されている。この際先ず、板ばね43
はその外周に一体に設けられて下方に屈曲された
例えば3個の弾性片47によつて凹所38の底面
38a上に載置されている。そしてその板ばね4
3上にヨーク44が水平に載置され、ヨーク44
の下端面44aに一体に設けられた例えば3個の
ねじ挿通用ボス48が板ばね43に設けられた例
えば3個のボス嵌合孔49に嵌合されている。そ
して例えば3個の段付ねじ50がボス48に上方
から夫々挿通され、これらの段付ねじ50によつ
てヨーク44が凹所38内で上下方向に一定範囲
内で移動自在に取付けられている。即ち第5図に
示す如く、段付ねじ50は頭部50aの下部に大
径の軸部50bが設けられ、その軸部50bの下
部に小径のねじ部50cが設けられている。そし
て段付ねじ50は軸部50bによつてボス48の
下端48aに設けられた軸部挿通孔51に挿通さ
れて、ねじ部50cを凹所38の底面38aに設
けられたねじ孔52にねじ込んで固着されてい
る。
43、ヨーク44、マグネツト45及びスペーサ
46が収納されている。この際先ず、板ばね43
はその外周に一体に設けられて下方に屈曲された
例えば3個の弾性片47によつて凹所38の底面
38a上に載置されている。そしてその板ばね4
3上にヨーク44が水平に載置され、ヨーク44
の下端面44aに一体に設けられた例えば3個の
ねじ挿通用ボス48が板ばね43に設けられた例
えば3個のボス嵌合孔49に嵌合されている。そ
して例えば3個の段付ねじ50がボス48に上方
から夫々挿通され、これらの段付ねじ50によつ
てヨーク44が凹所38内で上下方向に一定範囲
内で移動自在に取付けられている。即ち第5図に
示す如く、段付ねじ50は頭部50aの下部に大
径の軸部50bが設けられ、その軸部50bの下
部に小径のねじ部50cが設けられている。そし
て段付ねじ50は軸部50bによつてボス48の
下端48aに設けられた軸部挿通孔51に挿通さ
れて、ねじ部50cを凹所38の底面38aに設
けられたねじ孔52にねじ込んで固着されてい
る。
次に、マグネツト45がその下端面45aによ
つてヨーク44の上端面44b上に水平に載置さ
れており、このマグネツト45はそれ自体の吸引
力によりヨーク44上に吸着されている。そして
マグネツト45の上端面45b上にスペーサ46
が接着等にて水平に固着されている。なおこのス
ペーサ46は如何なる部材で形成しても良いが、
例えば硬質ゴムの如き適度な硬さと出来るだけ高
い摩擦係数を有しているものが好ましい。
つてヨーク44の上端面44b上に水平に載置さ
れており、このマグネツト45はそれ自体の吸引
力によりヨーク44上に吸着されている。そして
マグネツト45の上端面45b上にスペーサ46
が接着等にて水平に固着されている。なおこのス
ペーサ46は如何なる部材で形成しても良いが、
例えば硬質ゴムの如き適度な硬さと出来るだけ高
い摩擦係数を有しているものが好ましい。
しかして、以上の如く構成されたターンテーブ
ル装置によれば、ターンテーブル35の凹部38
内に収納されたマグネツト45がヨーク44と共
に上下方向に一定範囲内で移動自在に構成されて
いる。しかも板ばね43の弾性片47によつてマ
グネツト45はヨーク44と共に上方に移動附勢
されており、第4A図に示す如く、スペーサ46
がデイスク載置面41より上方に所定高さhに突
出されている。なおヨーク44のボス48の下端
48aが段付ねじ50の頭部50aの下面に当接
されることによつてスペーサ46の上記突出高さ
hが規制されている。またターンテーブル35の
外周円筒部37の内周に設けられた垂直状のリブ
53にヨーク44、マグネツト45及びスペーサ
46の外周に設けられた垂直状のガイド溝54が
上下方向に摺動自在に嵌合されていて、マグネツ
ト45はターンテーブル35と一体に回転される
ように構成されている。なおターンテーブル35
はモータ軸等の駆動軸55によつて回転駆動され
る。
ル装置によれば、ターンテーブル35の凹部38
内に収納されたマグネツト45がヨーク44と共
に上下方向に一定範囲内で移動自在に構成されて
いる。しかも板ばね43の弾性片47によつてマ
グネツト45はヨーク44と共に上方に移動附勢
されており、第4A図に示す如く、スペーサ46
がデイスク載置面41より上方に所定高さhに突
出されている。なおヨーク44のボス48の下端
48aが段付ねじ50の頭部50aの下面に当接
されることによつてスペーサ46の上記突出高さ
hが規制されている。またターンテーブル35の
外周円筒部37の内周に設けられた垂直状のリブ
53にヨーク44、マグネツト45及びスペーサ
46の外周に設けられた垂直状のガイド溝54が
上下方向に摺動自在に嵌合されていて、マグネツ
ト45はターンテーブル35と一体に回転される
ように構成されている。なおターンテーブル35
はモータ軸等の駆動軸55によつて回転駆動され
る。
次に、以上の如く構成されたターンテーブル装
置へのデイスクカートリツジの装着状況を説明す
る。
置へのデイスクカートリツジの装着状況を説明す
る。
先ず、カートリツジ21の装着前においては、
第4A図に示す如く、スペーサ46がターンテー
ブル35のデイスク載置面41より上方に所定高
さhに突出されている。
第4A図に示す如く、スペーサ46がターンテー
ブル35のデイスク載置面41より上方に所定高
さhに突出されている。
次に、第4B図に示す如く、カートリツジロー
デイング機構(図示せず)によつてカートリツジ
21がターンテーブル35に対する所定高さ位置
に装着されると、デイスク24がそのデイスクホ
ルダー25のヨーク26によつてターンテーブル
35のデイスク載置面41上に水平に載置され
る。なおこの際、デイスクホルダー25のセンタ
ーピン29の下端29a及び中心凹部33がター
ンテーブル35のセンター孔39及び中心凸部4
0にがたつきのない状態に嵌合されて、ターンテ
ーブル35に対するデイスク24のセンター出し
が行われる。またデイスクホルダー25及びデイ
スク24がカートリツジ21内で圧縮ばね30に
抗して下ハーフ23の上方へ所定高さに押上げら
れて、デイスク24がカートリツジ21内で円滑
に回転出来るようになる。
デイング機構(図示せず)によつてカートリツジ
21がターンテーブル35に対する所定高さ位置
に装着されると、デイスク24がそのデイスクホ
ルダー25のヨーク26によつてターンテーブル
35のデイスク載置面41上に水平に載置され
る。なおこの際、デイスクホルダー25のセンタ
ーピン29の下端29a及び中心凹部33がター
ンテーブル35のセンター孔39及び中心凸部4
0にがたつきのない状態に嵌合されて、ターンテ
ーブル35に対するデイスク24のセンター出し
が行われる。またデイスクホルダー25及びデイ
スク24がカートリツジ21内で圧縮ばね30に
抗して下ハーフ23の上方へ所定高さに押上げら
れて、デイスク24がカートリツジ21内で円滑
に回転出来るようになる。
しかしてこの際、デイスクホルダー25の下面
のヨーク26にマグネツト45がスペーサ46を
介して密着され、そのマグネツト45と上下両ヨ
ーク26,44との間にターンテーブル35の中
心円筒部36及び外周円筒部37を通る磁気回路
φ1及びφ2が形成される。そしてその磁気回路φ1
及びφ2において発生されるマグネツト45の吸
引力により、ヨーク26がデイスク載置面41に
水平に密着された状態に吸着される。一方この
時、ヨーク26はスペーサ46を介してマグネツ
ト45を下方に押圧するので、マグネツト45は
その下面のヨーク44と共に凹所38内で板ばね
43に抗して下方に沈み、第5図に示す如く、デ
イスクホルダー25の下面のヨーク26とマグネ
ツト45の間のギヤツプgはスペーサ46の厚さ
に規制される。
のヨーク26にマグネツト45がスペーサ46を
介して密着され、そのマグネツト45と上下両ヨ
ーク26,44との間にターンテーブル35の中
心円筒部36及び外周円筒部37を通る磁気回路
φ1及びφ2が形成される。そしてその磁気回路φ1
及びφ2において発生されるマグネツト45の吸
引力により、ヨーク26がデイスク載置面41に
水平に密着された状態に吸着される。一方この
時、ヨーク26はスペーサ46を介してマグネツ
ト45を下方に押圧するので、マグネツト45は
その下面のヨーク44と共に凹所38内で板ばね
43に抗して下方に沈み、第5図に示す如く、デ
イスクホルダー25の下面のヨーク26とマグネ
ツト45の間のギヤツプgはスペーサ46の厚さ
に規制される。
なお、以上の如きカートリツジ21の装着後
に、駆動軸55によつてターンテーブル35を回
転駆動し、そのデイスク載置面41上に吸着され
ているカートリツジ21内のデイスク24をター
ンテーブル35と一体に回転駆動して、所望の録
画、再生を行う。
に、駆動軸55によつてターンテーブル35を回
転駆動し、そのデイスク載置面41上に吸着され
ているカートリツジ21内のデイスク24をター
ンテーブル35と一体に回転駆動して、所望の録
画、再生を行う。
以上の如く構成された本考案のターンテーブル
装置によれば、デイスク24がターンテーブル3
5の上端面にて形成されたデイスク載置面41上
に水平に載置されて吸着されるものであり、しか
もそのデイスク載置面41の高さはターンテーブ
ル35を形成している金属等の面出し精度によつ
て高精度に規定出来る。従つてターンテーブル3
5上を装着されたデイスク24の装着高さ(上下
方向の位置)を高精度に規定することが出来、し
かもゴム等の如く経年変化の影響を全く受けな
い。
装置によれば、デイスク24がターンテーブル3
5の上端面にて形成されたデイスク載置面41上
に水平に載置されて吸着されるものであり、しか
もそのデイスク載置面41の高さはターンテーブ
ル35を形成している金属等の面出し精度によつ
て高精度に規定出来る。従つてターンテーブル3
5上を装着されたデイスク24の装着高さ(上下
方向の位置)を高精度に規定することが出来、し
かもゴム等の如く経年変化の影響を全く受けな
い。
また、スペーサ46によつてマグネツト45が
保護されている上に、ターンテーブル35上への
デイスク24の装着時にマグネツト45が板ばね
43に抗して下方に沈んでその装着時の衝撃を緩
衝させることが出来る為に、そのデイスク24の
装着時の衝撃等によつてマグネツト45が不測に
破損されることを未然に防止することが出来て、
そのマグネツト45の保護を極めて確実に行え
る。
保護されている上に、ターンテーブル35上への
デイスク24の装着時にマグネツト45が板ばね
43に抗して下方に沈んでその装着時の衝撃を緩
衝させることが出来る為に、そのデイスク24の
装着時の衝撃等によつてマグネツト45が不測に
破損されることを未然に防止することが出来て、
そのマグネツト45の保護を極めて確実に行え
る。
また、ターンテーブル35上にデイスク24が
装着された状態で、ヨーク26にマグネツト45
がスペーサ46を介して常時密着されていて、そ
のヨーク26とマグネツト45との間のギヤツプ
gをスペーサ46の厚さに規制させることが出来
る。従つてスペーサ46の厚さを選択することに
よつて上記ギヤツプgを正確に設定して、そのギ
ヤツプによつて決定されるマグネツト45による
デイスク24の吸引力(吸着力)を正確な値に設
定することが出来る。この結果、その吸引力(吸
着力)を適切な値に正確に設定して、ターンテー
ブル35の回転に対してデイスク24のすべりの
ないものを得ることが出来る。
装着された状態で、ヨーク26にマグネツト45
がスペーサ46を介して常時密着されていて、そ
のヨーク26とマグネツト45との間のギヤツプ
gをスペーサ46の厚さに規制させることが出来
る。従つてスペーサ46の厚さを選択することに
よつて上記ギヤツプgを正確に設定して、そのギ
ヤツプによつて決定されるマグネツト45による
デイスク24の吸引力(吸着力)を正確な値に設
定することが出来る。この結果、その吸引力(吸
着力)を適切な値に正確に設定して、ターンテー
ブル35の回転に対してデイスク24のすべりの
ないものを得ることが出来る。
特に、光磁気デイスク24等の場合には、平面
性の問題等からガラスを張り付けることも考慮さ
れており、デイスク24の質量増大が予想され
る。そしてデイスク24の質量が増大されゝば、
その慣性モーメントが増大されるので、デイスク
24の回転起動時や停止時にターンテーブル35
に対してデイスク24がすべり易くなつて、その
デイスク24の回転起動や停止のレスポンスが非
常に悪くなつてしまう。しかしながらこの際、前
述した如く、スペーサ46の厚さを選択するだけ
で、マグネツト45の吸引力(吸着力)を極めて
簡単に調整することが出来るので、デイスク24
の質量の増大によつても、ターンテーブル35に
対するデイスク24のすべりのないものを極めて
簡単に提供することが出来る。
性の問題等からガラスを張り付けることも考慮さ
れており、デイスク24の質量増大が予想され
る。そしてデイスク24の質量が増大されゝば、
その慣性モーメントが増大されるので、デイスク
24の回転起動時や停止時にターンテーブル35
に対してデイスク24がすべり易くなつて、その
デイスク24の回転起動や停止のレスポンスが非
常に悪くなつてしまう。しかしながらこの際、前
述した如く、スペーサ46の厚さを選択するだけ
で、マグネツト45の吸引力(吸着力)を極めて
簡単に調整することが出来るので、デイスク24
の質量の増大によつても、ターンテーブル35に
対するデイスク24のすべりのないものを極めて
簡単に提供することが出来る。
また、マグネツト45はガイド溝54によつて
ターンテーブル35のリブ53に嵌合されてその
ターンテーブル35と一体に回転され、そのマグ
ネツト45上に固着されたスペーサ46が板ばね
43によつてデイスク24のヨーク26に常時押
圧されている。従つてそのスペーサ46を特にゴ
ム等の摩擦係数の高い部材にて形成しておけば、
そのスペーサ46とヨーク26との摩擦力によつ
てもターンテーブル35に対するデイスク24の
すべり防止効果を発揮させることが出来て、上述
したギヤツプgを正確に調整することが出来るこ
とゝ相俟つて、ターンテーブル35に対するデイ
スク24のすべり防止効果が非常に高い。
ターンテーブル35のリブ53に嵌合されてその
ターンテーブル35と一体に回転され、そのマグ
ネツト45上に固着されたスペーサ46が板ばね
43によつてデイスク24のヨーク26に常時押
圧されている。従つてそのスペーサ46を特にゴ
ム等の摩擦係数の高い部材にて形成しておけば、
そのスペーサ46とヨーク26との摩擦力によつ
てもターンテーブル35に対するデイスク24の
すべり防止効果を発揮させることが出来て、上述
したギヤツプgを正確に調整することが出来るこ
とゝ相俟つて、ターンテーブル35に対するデイ
スク24のすべり防止効果が非常に高い。
また、ヨーク26とマグネツト45との間のギ
ヤツプgはマグネツト45の厚さには全く影響さ
れないから、そのマグネツト45の厚さ精度は非
常に低くて良い。従つてマグネツト45の加工精
度を非常に低く出来て、そのマグネツト45の製
造は非常に容易である。
ヤツプgはマグネツト45の厚さには全く影響さ
れないから、そのマグネツト45の厚さ精度は非
常に低くて良い。従つてマグネツト45の加工精
度を非常に低く出来て、そのマグネツト45の製
造は非常に容易である。
また、凹所38内にマグネツト45を単に挿入
するだけで、そのマグネツト45がそれ自身の吸
引力によりヨーク44上に吸着されるので、その
マグネツト45をヨーク44上に接着等にて固着
する必要が全くなく、マグネツト45の組立てが
非常に簡単である。
するだけで、そのマグネツト45がそれ自身の吸
引力によりヨーク44上に吸着されるので、その
マグネツト45をヨーク44上に接着等にて固着
する必要が全くなく、マグネツト45の組立てが
非常に簡単である。
以上、本考案の実施例に付き述べたが、本考案
の技術的思想に基づき各種の変更が可能である。
の技術的思想に基づき各種の変更が可能である。
例えば実施例では、附勢手段として板ばね43
を用いたが、皿ばねやコイルスプリング、その他
弾性効果を有する各種の部材を用いることが出来
る。
を用いたが、皿ばねやコイルスプリング、その他
弾性効果を有する各種の部材を用いることが出来
る。
また実施例では、円環状のマグネツト45を1
個用いたが、例えば円柱状のマグネツトを複数個
円形状に配置させて用いることも可能である。
個用いたが、例えば円柱状のマグネツトを複数個
円形状に配置させて用いることも可能である。
また実施例では、デイスク24をカートリツジ
21内に収納させたデイスクカートリツジを用い
たが、再生専用のデイスクであればカートリツジ
は不要であり、中心部の下面にヨークが設けられ
たデイスクであれば如何なるデイスクであつても
良い。
21内に収納させたデイスクカートリツジを用い
たが、再生専用のデイスクであればカートリツジ
は不要であり、中心部の下面にヨークが設けられ
たデイスクであれば如何なるデイスクであつても
良い。
本考案は、ビデオデイスクやオーデイオデイス
クその他の各種デジタル信号情報或いはアナログ
信号情報等の記録、再生を行うデイスクプレーヤ
に広範囲に適用出来るターンテーブル装置であ
る。
クその他の各種デジタル信号情報或いはアナログ
信号情報等の記録、再生を行うデイスクプレーヤ
に広範囲に適用出来るターンテーブル装置であ
る。
本考案は上述した如く、ターンテーブルの上端
面である金属等の面出し精度にて高精度に形成さ
れたデイスク載置面によりデイスクの装着高さ
(上下方向の位置)を高精度に規定させることが
出来、しかも経年変化の影響を全く受けない。従
つてピツクアツプとデイスクとの間隔に狂いが生
じたり、スキユーの問題も発生せず、記録、再生
の特性を著しく向上させることが出来る。
面である金属等の面出し精度にて高精度に形成さ
れたデイスク載置面によりデイスクの装着高さ
(上下方向の位置)を高精度に規定させることが
出来、しかも経年変化の影響を全く受けない。従
つてピツクアツプとデイスクとの間隔に狂いが生
じたり、スキユーの問題も発生せず、記録、再生
の特性を著しく向上させることが出来る。
また本考案によれば、スペーサによつてマグネ
ツトを保護している上に、デイスクの装着時にマ
グネツトを附勢手段に抗して下方に沈ませてその
装着時の衝撃を緩衝させることが出来るので、デ
イスクの装着時の衝撃等によつてマグネツトが不
測に破損されることを未然に防止出来て、耐久
性、信頼性が非常に高い。
ツトを保護している上に、デイスクの装着時にマ
グネツトを附勢手段に抗して下方に沈ませてその
装着時の衝撃を緩衝させることが出来るので、デ
イスクの装着時の衝撃等によつてマグネツトが不
測に破損されることを未然に防止出来て、耐久
性、信頼性が非常に高い。
また本考案によれば、デイスクのヨークにマグ
ネツトがスペーサを介して常時密着されて、その
ヨークとマグネツトとの間のギヤツプをスペーサ
の厚さに規制させることが出来て、そのスペーサ
の厚さを選択することによつてギヤツプを正確に
調整することが出来る。従つてマグネツトによる
デイスクの吸引力(吸着力)を適切な値に正確に
設定することが出来て、ターンテーブルに対する
デイスクのすべりのないものを得ることが出来
る。この結果、デイスクの回転起動や停止のレス
ポンスの非常に良いものが得られる。
ネツトがスペーサを介して常時密着されて、その
ヨークとマグネツトとの間のギヤツプをスペーサ
の厚さに規制させることが出来て、そのスペーサ
の厚さを選択することによつてギヤツプを正確に
調整することが出来る。従つてマグネツトによる
デイスクの吸引力(吸着力)を適切な値に正確に
設定することが出来て、ターンテーブルに対する
デイスクのすべりのないものを得ることが出来
る。この結果、デイスクの回転起動や停止のレス
ポンスの非常に良いものが得られる。
第1図はビデオデイスクプレーヤにおけるター
ンテーブル装置の従来例を示した断面図である。
第2図〜第5図は本考案を適用したビデオデイス
クプレーヤにおけるターンテーブル装置の一実施
例を示したものであつて、第2図は分解斜視図、
第3図は使用状態の斜視図、第4A図及び第4B
図はデイスクの装着状況を説明する断面図、第5
図はデイスク装着状態での要部の拡大断面図であ
る。 また図面に用いられた符号において、24……
デイスク、26……ヨーク、35……ターンテー
ブル、41……デイスク載置面、43……板ば
ね、44……ヨーク、45……マグネツト、46
……スペーサである。
ンテーブル装置の従来例を示した断面図である。
第2図〜第5図は本考案を適用したビデオデイス
クプレーヤにおけるターンテーブル装置の一実施
例を示したものであつて、第2図は分解斜視図、
第3図は使用状態の斜視図、第4A図及び第4B
図はデイスクの装着状況を説明する断面図、第5
図はデイスク装着状態での要部の拡大断面図であ
る。 また図面に用いられた符号において、24……
デイスク、26……ヨーク、35……ターンテー
ブル、41……デイスク載置面、43……板ば
ね、44……ヨーク、45……マグネツト、46
……スペーサである。
Claims (1)
- ターンテーブルに上端が開放された凹所を設
け、下端面にヨークが密着して設けられたマグネ
ツトを上記凹所内に装着し、デイスクをターンテ
ーブル上に載置して上記マグネツトの吸引力によ
りそのターンテーブル上に吸着させるように構成
したターンテーブル装置において、上記ターンテ
ーブルの上端面にてデイスク載置面を形成し、上
記マグネツトを上記ヨークと共に上記凹所内で上
下方向に一定範囲内で移動自在に構成し、上記マ
グネツトの上端面にスペーサを固着させ、附勢手
段により上記マグネツトを上記ヨークと共に上方
に移動附勢させて上記スペーサを上記ターンテー
ブルのデイスク載置面より上方に突出させた状態
に附勢させ、中心部の下面にヨークが設けられた
デイスクを上記ターンテーブルのデイスク載置面
上に載置させて上記マグネツトの吸引力により吸
着させ、この時上記デイスクの下面のヨークによ
つて上記スペーサを介して上記マグネツトを下方
に押圧してこのマグネツトを上記附勢手段に抗し
て下方に沈ませるように構成したことを特徴とす
るターンテーブル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20337883U JPS60106245U (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | タ−ンテ−ブル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20337883U JPS60106245U (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | タ−ンテ−ブル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60106245U JPS60106245U (ja) | 1985-07-19 |
| JPS6312425Y2 true JPS6312425Y2 (ja) | 1988-04-09 |
Family
ID=30765787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20337883U Granted JPS60106245U (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | タ−ンテ−ブル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60106245U (ja) |
-
1983
- 1983-12-26 JP JP20337883U patent/JPS60106245U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60106245U (ja) | 1985-07-19 |
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