JPS63124629A - 誘導無線帯の送受信回路 - Google Patents
誘導無線帯の送受信回路Info
- Publication number
- JPS63124629A JPS63124629A JP61270615A JP27061586A JPS63124629A JP S63124629 A JPS63124629 A JP S63124629A JP 61270615 A JP61270615 A JP 61270615A JP 27061586 A JP27061586 A JP 27061586A JP S63124629 A JPS63124629 A JP S63124629A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- circuit
- reception
- frequency
- transmitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title abstract description 18
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 claims abstract description 12
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000005855 radiation Effects 0.000 abstract description 4
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Transceivers (AREA)
- Near-Field Transmission Systems (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、フェライトバーアンテナを用いた誘導無線帯
の送受信回路に関し、特に送受信の分岐部にトロイダル
コアを用いて性能向上および構成の簡略化を図ろうとす
るものである。
の送受信回路に関し、特に送受信の分岐部にトロイダル
コアを用いて性能向上および構成の簡略化を図ろうとす
るものである。
送受兼用アンテナにフェライトバーアンテナを用いた誘
導無線帯(例えば300KHz)の送受信回路は磁気結
合による送受信となるため、C級増幅で送信効率を高め
ようとすると、スプリアスによる他機器への妨害が発生
し易い。
導無線帯(例えば300KHz)の送受信回路は磁気結
合による送受信となるため、C級増幅で送信効率を高め
ようとすると、スプリアスによる他機器への妨害が発生
し易い。
第2図はこの種の送受信回路の一例で、1は送受兼用の
フェライトバーアンテナ、2は給電線、3は送受信回路
を収容した筐体、Tr+は送信回路終段のC級増幅用ト
ランジスタ、十Bは電源である。給電線2は3線式で、
β1.12のペアーで送信、12.β13のペアーで受
信を行う。受信信号を受信回路へ分岐する経路には送信
信号の回り込みを防ぐダイオードスイッチ回路があるが
、図面上は省略しである。
フェライトバーアンテナ、2は給電線、3は送受信回路
を収容した筐体、Tr+は送信回路終段のC級増幅用ト
ランジスタ、十Bは電源である。給電線2は3線式で、
β1.12のペアーで送信、12.β13のペアーで受
信を行う。受信信号を受信回路へ分岐する経路には送信
信号の回り込みを防ぐダイオードスイッチ回路があるが
、図面上は省略しである。
第2図の回路方式では給電線2のl+、122が不平衡
となるため、送信時のスプリアス放射が問題となる。ま
た給電線2に十Bを供給する構成であるため、車載用と
した場合等に給電線2の断線によって十B、グランド間
を短絡させるおそれがある。さらには、給電線2が3線
式であるため線径が太くなる、等の問題点がある。
となるため、送信時のスプリアス放射が問題となる。ま
た給電線2に十Bを供給する構成であるため、車載用と
した場合等に給電線2の断線によって十B、グランド間
を短絡させるおそれがある。さらには、給電線2が3線
式であるため線径が太くなる、等の問題点がある。
本発明は、送受信の分岐部にトロイダルコアを用いるこ
とで、上述した問題点を解決しようとするものである。
とで、上述した問題点を解決しようとするものである。
本発明は、フェライトバーアンテナを送受信で兼用する
誘導無線帯の送受信回路において、送受信の分岐部にト
ロイダルコアを使用し、該コアとフェライトバーアンテ
ナとの間を2線式の給電線で平衡となるように接続して
なることを特徴とするものである。
誘導無線帯の送受信回路において、送受信の分岐部にト
ロイダルコアを使用し、該コアとフェライトバーアンテ
ナとの間を2線式の給電線で平衡となるように接続して
なることを特徴とするものである。
トロイダルコアは磁芯が閉じているため洩れ磁束が少な
く、スプリアスの影響が他機器に及びにくい。また、該
コアとフェライトバーアンテナとの間を2線式の給電線
で接続することで平衡状態にできるので、C級増幅によ
って送信効率を高めてもスプリアス放射を緩和できる。
く、スプリアスの影響が他機器に及びにくい。また、該
コアとフェライトバーアンテナとの間を2線式の給電線
で接続することで平衡状態にできるので、C級増幅によ
って送信効率を高めてもスプリアス放射を緩和できる。
また給電線は2線式であるので線径を細くでき、さらに
電源には接続されないので短絡事故の心配もない。
電源には接続されないので短絡事故の心配もない。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例を示す回路図で、4はトロイ
ダルコア、01〜C3はキャパシタンス、L1〜Leは
インダクタンス(L5〜L8は高周波チョーク)、DI
、D2はスイッチング用のダイオード、Tr2はダイオ
ードスイッチ制御用の1−ランジスタである。送信回路
は1′ンダクタンスL1でトロイダルコア4に磁気結合
し、キャパシタンスC1はインダクタンスL1と共に送
信周波数f1の並列共振回路を構成する。受信回路はイ
ンダクタンスL3でトロイダルコア4に磁気結合し、キ
ャパシタンスC3はインダクタンスL3と共に受信周波
数f2の並列共振回路を構成する。
ダルコア、01〜C3はキャパシタンス、L1〜Leは
インダクタンス(L5〜L8は高周波チョーク)、DI
、D2はスイッチング用のダイオード、Tr2はダイオ
ードスイッチ制御用の1−ランジスタである。送信回路
は1′ンダクタンスL1でトロイダルコア4に磁気結合
し、キャパシタンスC1はインダクタンスL1と共に送
信周波数f1の並列共振回路を構成する。受信回路はイ
ンダクタンスL3でトロイダルコア4に磁気結合し、キ
ャパシタンスC3はインダクタンスL3と共に受信周波
数f2の並列共振回路を構成する。
一方、給電線2は2線式で、インダクタンスL4による
トロイダルコア4に磁気結合する。フェライトバーアン
テナ1は固有のインダクタンスL2とキャパシタンスC
2を有するが、これにインダクタンスL4を加えた共振
回路が送受信の周波数f+、fzで共用される。
トロイダルコア4に磁気結合する。フェライトバーアン
テナ1は固有のインダクタンスL2とキャパシタンスC
2を有するが、これにインダクタンスL4を加えた共振
回路が送受信の周波数f+、fzで共用される。
動作を説明する。送信時にはトランジスタTr+の出力
(周波数f+)が共振回路L+C+→トロイダルコア4
−給電線2を介してアンテナ1から放射される。この周
波数f1の送信出力は周波数f2の共振回l1SL3C
3によって阻止されているので、受信回路への回り込み
は防止されるが、更に制御信号CTLt−L (ロー)
にしてトランジスタTr2をオフにすることでダイオー
ドD1.D2をカットオフ状態に保ち、2重に回り込み
を防止する。
(周波数f+)が共振回路L+C+→トロイダルコア4
−給電線2を介してアンテナ1から放射される。この周
波数f1の送信出力は周波数f2の共振回l1SL3C
3によって阻止されているので、受信回路への回り込み
は防止されるが、更に制御信号CTLt−L (ロー)
にしてトランジスタTr2をオフにすることでダイオー
ドD1.D2をカットオフ状態に保ち、2重に回り込み
を防止する。
受信時には制御信号CTLをH(ハイ)にしてトランジ
スタTrzをオンにし、ダイオードD+。
スタTrzをオンにし、ダイオードD+。
D2に十Bからバイアス電流を流す。この結果、ダイオ
ードDI、D2がオンになるので、アンテナ1に誘起さ
れた周波数f2の受信信号は給電線2→トロイダルコア
4→共振回路L3C3→ダイオードD1.D2を通して
受信回路へ入力する。
ードDI、D2がオンになるので、アンテナ1に誘起さ
れた周波数f2の受信信号は給電線2→トロイダルコア
4→共振回路L3C3→ダイオードD1.D2を通して
受信回路へ入力する。
このとき周波数f!の共振回路L+C+は、受信信号の
送信回路側への回り込みを防止する。
送信回路側への回り込みを防止する。
尚、ダイオードDI、D2によるスイッチ部は、送受切
替えに高速性が要求されなければリレーでもよい。
替えに高速性が要求されなければリレーでもよい。
以上述べたように本発明によれば、フェライトバーアン
テナを送受信で兼用する誘導無線帯の送受信回路におい
て、送受信の分岐部にトロイダルコアを用いることによ
りアンテナへの給電線を2線式の平衡型とすることがで
き、送信時のスプリアス放射の抑圧および構成の簡素化
を図ることができる。また、給電線の短絡による電源系
統の事故の心配もない。
テナを送受信で兼用する誘導無線帯の送受信回路におい
て、送受信の分岐部にトロイダルコアを用いることによ
りアンテナへの給電線を2線式の平衡型とすることがで
き、送信時のスプリアス放射の抑圧および構成の簡素化
を図ることができる。また、給電線の短絡による電源系
統の事故の心配もない。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は従来
の送受信回路の一例を示す回路図である。 図中、1はフェライトバーアンテナ、2は給電線、4は
トロイダルアンテナである。
の送受信回路の一例を示す回路図である。 図中、1はフェライトバーアンテナ、2は給電線、4は
トロイダルアンテナである。
Claims (1)
- フェライトバーアンテナを送受信で兼用する誘導無線帯
の送受信回路において、送受信の分岐部にトロイダルコ
アを使用し、該コアとフェライトバーアンテナとの間を
2線式の給電線で平衡となるように接続してなることを
特徴とする誘導無線帯の送受信回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61270615A JPH0775327B2 (ja) | 1986-11-13 | 1986-11-13 | 誘導無線帯の送受信回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61270615A JPH0775327B2 (ja) | 1986-11-13 | 1986-11-13 | 誘導無線帯の送受信回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63124629A true JPS63124629A (ja) | 1988-05-28 |
| JPH0775327B2 JPH0775327B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=17488554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61270615A Expired - Lifetime JPH0775327B2 (ja) | 1986-11-13 | 1986-11-13 | 誘導無線帯の送受信回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0775327B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59208902A (ja) * | 1983-05-12 | 1984-11-27 | Omron Tateisi Electronics Co | 2周波同調形アンテナ |
-
1986
- 1986-11-13 JP JP61270615A patent/JPH0775327B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59208902A (ja) * | 1983-05-12 | 1984-11-27 | Omron Tateisi Electronics Co | 2周波同調形アンテナ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0775327B2 (ja) | 1995-08-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6313713B1 (en) | Matched pair circulator antenna isolation circuit | |
| US4701724A (en) | Injection switch and directional coupler | |
| US20020075113A1 (en) | Method and apparatus for transmitting a signal through a power magnetic structure | |
| JPH0411393Y2 (ja) | ||
| JPS54128653A (en) | Antenna unit for receiver | |
| US5548815A (en) | Inductive radio communication system | |
| US3048798A (en) | Directional coupler | |
| JPH08115820A (ja) | コモンモードチョークコイル | |
| JPH0378329A (ja) | 移動体通信設備のrf送受信回路 | |
| US3322968A (en) | Noise blanker circuit comprising oppositely wound secondary windings | |
| JPS63124629A (ja) | 誘導無線帯の送受信回路 | |
| TW357500B (en) | Communication system between a computer and a mouse | |
| EP1087538B1 (en) | Transmitting-receiving switch | |
| US3424983A (en) | Load isolation network which protects transmitter if antenna is disconnected | |
| US5034697A (en) | Magnetic amplifier switch for automatic tuning of VLF transmitting antenna | |
| EP0394069A3 (en) | Inductive modulator system | |
| JPH02151130A (ja) | アンテナ共用器 | |
| US4620187A (en) | Transformer coupled, solid state communications line switch | |
| US4908820A (en) | Non-reciprocal bidirectional duplexer | |
| KR850005047A (ko) | 선택적 증폭기 단 | |
| GB817740A (en) | Improvements relating to high frequency electrical circuit arrangements | |
| JPH0637666A (ja) | ブースタ | |
| SU981191A1 (ru) | Устройство дл индуктивной св зи стропальщика с крановщиком | |
| JPS59208954A (ja) | 電子機器 | |
| SU1785A1 (ru) | Устройство дл одновременных приемов и передач на одну антенну |