JPS6312505Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6312505Y2 JPS6312505Y2 JP18127582U JP18127582U JPS6312505Y2 JP S6312505 Y2 JPS6312505 Y2 JP S6312505Y2 JP 18127582 U JP18127582 U JP 18127582U JP 18127582 U JP18127582 U JP 18127582U JP S6312505 Y2 JPS6312505 Y2 JP S6312505Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- silicone rubber
- rubber gasket
- lamp body
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 claims description 22
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 claims description 22
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 16
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 16
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 6
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 210000000744 eyelid Anatomy 0.000 description 1
- 238000011900 installation process Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は工作機械等の作業場所等で使用する
密閉型照明器具に関するものである。
密閉型照明器具に関するものである。
ランプのバルブないし口金部分でゴムの弾性を
利用して密閉性能を保持する従来の照明器具にお
いては、ゴムパツキンの接触する部分が高温とな
るためゴムパツキンに耐熱性能の良いシリコンゴ
ムを使用していた。しかし、シリコンゴムは引き
裂き強度が弱いため、第1図および第2図のよう
にランプ1を灯具本体2に挿入した際口金のピン
3がゴムパツキン4に引つ掛かり、ゴムパツキン
4が損傷するという問題があつた。またソケツト
5への装着がスワン式であるとソケツト5のラン
プ口金ピン3の挿入位置がゴムパツキン4で隠さ
れてわかりにくいので挿入位置を手の感覚で探さ
なければならず、ランプ挿入が難しいという欠点
があつた。
利用して密閉性能を保持する従来の照明器具にお
いては、ゴムパツキンの接触する部分が高温とな
るためゴムパツキンに耐熱性能の良いシリコンゴ
ムを使用していた。しかし、シリコンゴムは引き
裂き強度が弱いため、第1図および第2図のよう
にランプ1を灯具本体2に挿入した際口金のピン
3がゴムパツキン4に引つ掛かり、ゴムパツキン
4が損傷するという問題があつた。またソケツト
5への装着がスワン式であるとソケツト5のラン
プ口金ピン3の挿入位置がゴムパツキン4で隠さ
れてわかりにくいので挿入位置を手の感覚で探さ
なければならず、ランプ挿入が難しいという欠点
があつた。
したがつて、この考案の目的は、シリコンゴム
パツキンの損傷を防止でき、ランプ口金ピンの挿
入位置がわかりやすい密閉型照明器具を提供する
ことである。
パツキンの損傷を防止でき、ランプ口金ピンの挿
入位置がわかりやすい密閉型照明器具を提供する
ことである。
この考案の一実施例を第3図ないし第6図に示
す。すなわち、この密閉型照明器具は、シリコン
ゴムパツキン6のランプ挿入用開口7の口縁でス
ワン型ランプソケツト8のランプ口金ピン挿入位
置9に対応して平面台形の突部10を一体形成し
たことを特徴としている。11は灯具本体、12
はフレキシブル支柱管で内部に電線が通る。14
はその取付ねじ、15はランプである。シリコン
ゴムパツキン6は、取付部16の内側に一対の円
弧突条17を設け、一方灯具本体11の開口18
の近傍にスリツト19を形成して、突条17をス
リツト19に嵌着し密閉状態とする。この位置決
めにより灯具本体11内にねじ14で取付けられ
たスワン型ランプソケツト8のランプ口金ピン挿
入位置9とシリコンゴムパツキン6の突部10と
がランプ挿入方向に揃う。
す。すなわち、この密閉型照明器具は、シリコン
ゴムパツキン6のランプ挿入用開口7の口縁でス
ワン型ランプソケツト8のランプ口金ピン挿入位
置9に対応して平面台形の突部10を一体形成し
たことを特徴としている。11は灯具本体、12
はフレキシブル支柱管で内部に電線が通る。14
はその取付ねじ、15はランプである。シリコン
ゴムパツキン6は、取付部16の内側に一対の円
弧突条17を設け、一方灯具本体11の開口18
の近傍にスリツト19を形成して、突条17をス
リツト19に嵌着し密閉状態とする。この位置決
めにより灯具本体11内にねじ14で取付けられ
たスワン型ランプソケツト8のランプ口金ピン挿
入位置9とシリコンゴムパツキン6の突部10と
がランプ挿入方向に揃う。
ランプ15はそのランプ口金ピン20を突部1
0を目印としてそれに当てるようにしてまつすぐ
押込む。するとランプ口金ピン20がスワン型ラ
ンプソケツト8のランプ口金ピン挿入位置9にそ
のまま入るので、ランプ15をひねることにより
ランプ15をスワン型ランプソケツト8に装着す
ることができ、かつランプ挿入用開口7の縁部が
ランプ15に密着する。
0を目印としてそれに当てるようにしてまつすぐ
押込む。するとランプ口金ピン20がスワン型ラ
ンプソケツト8のランプ口金ピン挿入位置9にそ
のまま入るので、ランプ15をひねることにより
ランプ15をスワン型ランプソケツト8に装着す
ることができ、かつランプ挿入用開口7の縁部が
ランプ15に密着する。
このランプ15の装着過程において、ランプ口
金ピン20を突部10に当接して押し込むので、
従来と比較してシリコンゴムパツキン6の損傷を
防止することができる。すなわちより詳細に説明
すると、第7図は従来例のランプ1が矢印の方向
に移動してランプ口金ピン3によりシリコンゴム
パツキン4が押されたときのシリコンゴムパツキ
ン4の変形状態を示している。第7図aは断面図
であり、第7図bは第7図aを矢印Aの方向から
見た図である。この場合、シリコンゴムパツキン
4の変形により部分Pに応力が集中する。これに
対して、この実施例の場合、ランプ15のランプ
口金ピン20はシリコンゴムパツキン6の突部1
0を押すので、第8図a,bのようにシリコンゴ
ムパツキン6が変形し、突部10の両側の部分Q
に応力が分散する。なお第8図aは断面図であ
り、第8図bは第8図aを矢印Bの方向から見た
図である。したがつて、従来例と実施例とを比較
した場合、実施例の方が応力が分散するためシリ
コンゴムパツキン6が亀裂を生じにくい。また従
来例も実施例もランプ口金ピン3,20がシリコ
ンゴムパツキン6の表面を擦るが実施例の場合は
突部10の表面を擦るため亀裂しにくい。その結
果、この実施例は従来例と比較して、シリコンゴ
ムパツキン6の損傷を防止することができる。
金ピン20を突部10に当接して押し込むので、
従来と比較してシリコンゴムパツキン6の損傷を
防止することができる。すなわちより詳細に説明
すると、第7図は従来例のランプ1が矢印の方向
に移動してランプ口金ピン3によりシリコンゴム
パツキン4が押されたときのシリコンゴムパツキ
ン4の変形状態を示している。第7図aは断面図
であり、第7図bは第7図aを矢印Aの方向から
見た図である。この場合、シリコンゴムパツキン
4の変形により部分Pに応力が集中する。これに
対して、この実施例の場合、ランプ15のランプ
口金ピン20はシリコンゴムパツキン6の突部1
0を押すので、第8図a,bのようにシリコンゴ
ムパツキン6が変形し、突部10の両側の部分Q
に応力が分散する。なお第8図aは断面図であ
り、第8図bは第8図aを矢印Bの方向から見た
図である。したがつて、従来例と実施例とを比較
した場合、実施例の方が応力が分散するためシリ
コンゴムパツキン6が亀裂を生じにくい。また従
来例も実施例もランプ口金ピン3,20がシリコ
ンゴムパツキン6の表面を擦るが実施例の場合は
突部10の表面を擦るため亀裂しにくい。その結
果、この実施例は従来例と比較して、シリコンゴ
ムパツキン6の損傷を防止することができる。
以上のように、この考案の密閉型照明器具は、
灯具本体と、この灯具本体内に取付けられたスワ
ン型ランプソケツトと、前記灯具本体の開口に密
着状態に冠着されてランプ挿入用開口の縁部にお
ける前記ランプソケツトのランプ口金ピン挿入位
置と対応する部分の表面に突部を一体形成したシ
リコンゴムパツキンとを備えたため、従来と比較
してシリコンゴムパツキンの損傷を防止できると
ともに、ランプの挿入が容易になるという効果が
ある。
灯具本体と、この灯具本体内に取付けられたスワ
ン型ランプソケツトと、前記灯具本体の開口に密
着状態に冠着されてランプ挿入用開口の縁部にお
ける前記ランプソケツトのランプ口金ピン挿入位
置と対応する部分の表面に突部を一体形成したシ
リコンゴムパツキンとを備えたため、従来と比較
してシリコンゴムパツキンの損傷を防止できると
ともに、ランプの挿入が容易になるという効果が
ある。
第1図は従来例のランプを外した状態の断面
図、第2図はランプ差込み状態の断面図、第3図
はこの考案の一実施例の分解斜視図、第4図はシ
リコンゴムパツキンの正面図、第5図はその断面
図、第6図は背面図、第7図は従来例のランプ挿
入時のシリコンゴムパツキンの変形状態を示す説
明図、第8図はこの実施例のランプ挿入時のシリ
コンゴムパツキンの変形状態を示す説明図であ
る。 6……シリコンゴムパツキン、7……ランプ挿
入用開口、8……スワン型ランプソケツト、9…
…ランプ口金ピン挿入位置、10……突部、11
……灯具本体、15……ランプ、18……開口、
20……ランプ口金ピン。
図、第2図はランプ差込み状態の断面図、第3図
はこの考案の一実施例の分解斜視図、第4図はシ
リコンゴムパツキンの正面図、第5図はその断面
図、第6図は背面図、第7図は従来例のランプ挿
入時のシリコンゴムパツキンの変形状態を示す説
明図、第8図はこの実施例のランプ挿入時のシリ
コンゴムパツキンの変形状態を示す説明図であ
る。 6……シリコンゴムパツキン、7……ランプ挿
入用開口、8……スワン型ランプソケツト、9…
…ランプ口金ピン挿入位置、10……突部、11
……灯具本体、15……ランプ、18……開口、
20……ランプ口金ピン。
Claims (1)
- 灯具本体と、この灯具本体内に取付けられたス
ワン型ランプソケツトと、前記灯具本体の開口に
密着状態に冠着されてランプ挿入用開口の縁部に
おける前記ランプソケツトのランプ口金ピン挿入
位置と対応する部分の表面に突部を一体形成した
シリコンゴムパツキンとを備えた密閉型照明器
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18127582U JPS5985522U (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 密閉型照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18127582U JPS5985522U (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 密閉型照明器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5985522U JPS5985522U (ja) | 1984-06-09 |
| JPS6312505Y2 true JPS6312505Y2 (ja) | 1988-04-11 |
Family
ID=30392847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18127582U Granted JPS5985522U (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 密閉型照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5985522U (ja) |
-
1982
- 1982-11-30 JP JP18127582U patent/JPS5985522U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5985522U (ja) | 1984-06-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2816949A (en) | Armoured cable mounting | |
| US2860233A (en) | Lamp socket unit | |
| JPH0794235A (ja) | 防水コネクタ用電線保持具 | |
| JPS6312505Y2 (ja) | ||
| CN201398271Y (zh) | 具有防水线卡的防水壳体 | |
| CN210371983U (zh) | 密封装置及空调器 | |
| JPH0431848Y2 (ja) | ||
| JPH047597Y2 (ja) | ||
| CN222881012U (zh) | 条形灯 | |
| JPH0751683Y2 (ja) | 照明器具のセード取付構造 | |
| KR870003999Y1 (ko) | 스테이풀 | |
| JPH07312257A (ja) | 電気コードのプラグのカバー | |
| JP2002025711A (ja) | パネル取付け型コネクタ | |
| JP2604611Y2 (ja) | 電線接続装置 | |
| JPS6226945Y2 (ja) | ||
| JPH0237219Y2 (ja) | ||
| JPS5819426Y2 (ja) | 燃焼器具等における外装パツキン | |
| JPH048586Y2 (ja) | ||
| JPH0227461Y2 (ja) | ||
| JPS6318144Y2 (ja) | ||
| JPS5815786Y2 (ja) | 水受装置 | |
| JPH0135437Y2 (ja) | ||
| JPS5923319Y2 (ja) | 直付形照明器具 | |
| JPS5836176Y2 (ja) | 取付枠 | |
| JPS6348894Y2 (ja) |