JPS6312530A - 積重ねシートの最上部からシートを排出する装置 - Google Patents
積重ねシートの最上部からシートを排出する装置Info
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- JPS6312530A JPS6312530A JP62123631A JP12363187A JPS6312530A JP S6312530 A JPS6312530 A JP S6312530A JP 62123631 A JP62123631 A JP 62123631A JP 12363187 A JP12363187 A JP 12363187A JP S6312530 A JPS6312530 A JP S6312530A
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- 230000032258 transport Effects 0.000 description 5
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/46—Supplementary devices or measures to assist separation or prevent double feed
- B65H3/52—Friction retainers acting on under or rear side of article being separated
- B65H3/5207—Non-driven retainers, e.g. movable retainers being moved by the motion of the article
- B65H3/5215—Non-driven retainers, e.g. movable retainers being moved by the motion of the article the retainers positioned under articles separated from the top of the pile
- B65H3/5223—Retainers of the pad-type, e.g. friction pads
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H1/00—Supports or magazines for piles from which articles are to be separated
- B65H1/08—Supports or magazines for piles from which articles are to be separated with means for advancing the articles to present the articles to the separating device
- B65H1/12—Supports or magazines for piles from which articles are to be separated with means for advancing the articles to present the articles to the separating device comprising spring
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、シートの積み重ねの頂部からシートを送出す
る装置に係わり、この装置は積み重ねを受容するための
ホルダーと、ホルダー上方の固定位置に配置された搬送
ローラと、支持部材とを含み、前記搬送ローラには前記
ホルダーに受容された積み重ねの頂部が積り重ねからの
シー1〜送出のために接触させられ得、また前記支持部
材には前記ホルダーか回動可能に取り付けられており、
この取り付けは回動軸線に沿ってシート送出方向に対し
垂直に、かつ水)1!方向にみてホルダーの重心と搬送
ローラとの間の位置において実施されている。
る装置に係わり、この装置は積み重ねを受容するための
ホルダーと、ホルダー上方の固定位置に配置された搬送
ローラと、支持部材とを含み、前記搬送ローラには前記
ホルダーに受容された積み重ねの頂部が積り重ねからの
シー1〜送出のために接触させられ得、また前記支持部
材には前記ホルダーか回動可能に取り付けられており、
この取り付けは回動軸線に沿ってシート送出方向に対し
垂直に、かつ水)1!方向にみてホルダーの重心と搬送
ローラとの間の位置において実施されている。
上記のような装置はソ連特許第627039号明細書か
ら公知てあり、この明、測置にはホルダーに受容された
積み重ねの重心の実質的に直下め地点てホルダーを支持
する定置支持部材を具備した装置が開示されている。上
記装置においてホルダーの重心は積み重ねの重心の搬送
ローラから離隔した側に位置し、その結集積み重ねは搬
送ローラに対して実質的に一定の力で押し付けられる。
ら公知てあり、この明、測置にはホルダーに受容された
積み重ねの重心の実質的に直下め地点てホルダーを支持
する定置支持部材を具備した装置が開示されている。上
記装置においてホルダーの重心は積み重ねの重心の搬送
ローラから離隔した側に位置し、その結集積み重ねは搬
送ローラに対して実質的に一定の力で押し付けられる。
この公知装置ては、シートか積み重ねから送出される方
向は積み重ねの厚みに従属する。積み重ねの最初のシー
1〜の送出方向と最後のシートの送出方向とが成す角度
は、装填される積み重ねの厚みに比例して増大する。こ
の装置が、積み重ねから送出されるシー1〜を更に搬送
する定置の搬送挾持部を有する、例えば複写機などのシ
ー1〜処理機械と結合される場合、シー1〜は上記挾持
部に到達し得るよう案内手段によって進行方向を調整さ
れなけれはならない。搬送挟持部も積み重ねと分離挾持
部との間に伸張する案内プレートによって構成され、そ
−;(− の際前記案内プレートか、積み重ねの最上シートに場合
によって伴われるシーI・を抑える部材としても機能す
る場合、案内プレートは、最上シー1〜に伴われる、こ
の例ては窓角度で傾斜する積み重ねの最後の複数枚のシ
ートも分離挟持部到達以前に該案内ブレーI・と接触す
ることを確実にするべくホルダー上方に比較的多く突出
しなけれはならない。特に、例えは比較的高速の複写機
の、シートを受容し、かつ供給するシステムとして用い
られるなと、装置が比較的厚い積み重ねを受容し得なり
れはならない場合は、装置が嵩高となるという欠点か生
じる。
向は積み重ねの厚みに従属する。積み重ねの最初のシー
1〜の送出方向と最後のシートの送出方向とが成す角度
は、装填される積み重ねの厚みに比例して増大する。こ
の装置が、積み重ねから送出されるシー1〜を更に搬送
する定置の搬送挾持部を有する、例えば複写機などのシ
ー1〜処理機械と結合される場合、シー1〜は上記挾持
部に到達し得るよう案内手段によって進行方向を調整さ
れなけれはならない。搬送挟持部も積み重ねと分離挾持
部との間に伸張する案内プレートによって構成され、そ
−;(− の際前記案内プレートか、積み重ねの最上シートに場合
によって伴われるシーI・を抑える部材としても機能す
る場合、案内プレートは、最上シー1〜に伴われる、こ
の例ては窓角度で傾斜する積み重ねの最後の複数枚のシ
ートも分離挟持部到達以前に該案内ブレーI・と接触す
ることを確実にするべくホルダー上方に比較的多く突出
しなけれはならない。特に、例えは比較的高速の複写機
の、シートを受容し、かつ供給するシステムとして用い
られるなと、装置が比較的厚い積み重ねを受容し得なり
れはならない場合は、装置が嵩高となるという欠点か生
じる。
」二足公知装置てはまた、積み重ねか薄くなるにつれて
ホルダーが固定支持点に関し傾斜し得るように、ホルダ
ー下方に自由空間がなければならない。このことによっ
ても、装置は嵩高となる。
ホルダーが固定支持点に関し傾斜し得るように、ホルダ
ー下方に自由空間がなければならない。このことによっ
ても、装置は嵩高となる。
本発明は、冒頭に述へたような装置であって、上述θ)
諸欠点を免れたものの提供を目的とする。
諸欠点を免れたものの提供を目的とする。
上記目的は本発明によって、冒頭に述へたような装置の
支持部材がはねを含み、このはねかホルダーの回動軸線
の位置においてホルダーに上向きの力を及ぼすことによ
り達成される。即ち上記構成によって、積み重ねからシ
ー1〜を送出する冒頭に述へたような装置であって、積
み重ねの最」ニジ−1へを搬送ローラに押し1」(づる
力か実質的に一定であり、またシートか積み重ねから実
質的に同一方向へ送出され、それによってシーI・送出
の混乱の危険から構成される装置がもたらされる。この
装置は、コンパクトでもある。
支持部材がはねを含み、このはねかホルダーの回動軸線
の位置においてホルダーに上向きの力を及ぼすことによ
り達成される。即ち上記構成によって、積み重ねからシ
ー1〜を送出する冒頭に述へたような装置であって、積
み重ねの最」ニジ−1へを搬送ローラに押し1」(づる
力か実質的に一定であり、またシートか積み重ねから実
質的に同一方向へ送出され、それによってシーI・送出
の混乱の危険から構成される装置がもたらされる。この
装置は、コンパクトでもある。
本発明を、添付図面を参照しつつ以下に詳述する。
−rl −イイi呵−mJ、、−
添付図面に示した複写1代のフレーム1に、U字形の横
断面をイ1する2個の形材2及び3か互いにlll隔し
て固定されており、これらの形材2及び3はその開いた
[jllか対面し合っている。形材2及び3内にサブフ
レーム4が該サブフレーム4自体の、互いに反対側に位
置する2個の縁部5及び6によって変位可能に配置され
ている。縁部5の端部近傍においてピン7及び8が、そ
の中心線が互いに一致し、かつ縁部5に対して平行に伸
長するようにしてサブフレーム4に取り付けられている
。ピン7にはアーム10か回動自在に設置されており、
ピン8にはアーム]1が回動自在に設置されている。
断面をイ1する2個の形材2及び3か互いにlll隔し
て固定されており、これらの形材2及び3はその開いた
[jllか対面し合っている。形材2及び3内にサブフ
レーム4が該サブフレーム4自体の、互いに反対側に位
置する2個の縁部5及び6によって変位可能に配置され
ている。縁部5の端部近傍においてピン7及び8が、そ
の中心線が互いに一致し、かつ縁部5に対して平行に伸
長するようにしてサブフレーム4に取り付けられている
。ピン7にはアーム10か回動自在に設置されており、
ピン8にはアーム]1が回動自在に設置されている。
アーム10の自由端部にはピン12が、またアーム11
め自由端部にはピン13が取り付けられている。
め自由端部にはピン13が取り付けられている。
シー1〜の積み重わ16を受容するためのホルダー15
は、底部17と、底部17の両側それぞれに結合された
壁部]8及び]9とによって構成されている。壁部18
及び19は各々円形孔20または21を具え、孔20及
び21の中心線は縁部5と6との中間においてこれらの
縁部に平行に位置する。ピン12及び13はそれぞれ孔
2()または21に11χ人し、それによってボルタ′
−15はアーム10及び11間に回動可能に取り付けら
れ得る。ピン12及び13にはそれぞれ、引っ張りはね
22または23の端部が取り付けられている。各引っ張
りばねの他端は、関連ビン12または13の実質的に真
上の位置でサブフレーム4に取り付けられている。錘2
4かホルダー15の、回動軸線から離隔した縁部に取り
付けられており、その結果アーム10及び11間に取り
付けられたホルダー15の重心は回動軸線のピン7及び
8側に位置する。
は、底部17と、底部17の両側それぞれに結合された
壁部]8及び]9とによって構成されている。壁部18
及び19は各々円形孔20または21を具え、孔20及
び21の中心線は縁部5と6との中間においてこれらの
縁部に平行に位置する。ピン12及び13はそれぞれ孔
2()または21に11χ人し、それによってボルタ′
−15はアーム10及び11間に回動可能に取り付けら
れ得る。ピン12及び13にはそれぞれ、引っ張りはね
22または23の端部が取り付けられている。各引っ張
りばねの他端は、関連ビン12または13の実質的に真
上の位置でサブフレーム4に取り付けられている。錘2
4かホルダー15の、回動軸線から離隔した縁部に取り
付けられており、その結果アーム10及び11間に取り
付けられたホルダー15の重心は回動軸線のピン7及び
8側に位置する。
駆動され得る摩擦ローラ30が複写機のフレーム1に取
り付けられており、このローラ30の回転軸線は、ボル
ター15の錘24を設置された縁部とは反対側の縁部の
上方においてボルター15の回動軸線に対し平行に伸長
する。こうして、錘24の作用によりホルダー15内の
シートの積み重ね16の頂部は摩擦ローラ30下側に押
しイ」けられ、その結集積み重ね16から一番」二のシ
ーI・が送出され、送出されたシー1〜は一ト側案内プ
レート7(1と上側案内プレー1〜32とから成る通路
内l\と搬送される。
り付けられており、このローラ30の回転軸線は、ボル
ター15の錘24を設置された縁部とは反対側の縁部の
上方においてボルター15の回動軸線に対し平行に伸長
する。こうして、錘24の作用によりホルダー15内の
シートの積み重ね16の頂部は摩擦ローラ30下側に押
しイ」けられ、その結集積み重ね16から一番」二のシ
ーI・が送出され、送出されたシー1〜は一ト側案内プ
レート7(1と上側案内プレー1〜32とから成る通路
内l\と搬送される。
=7−
やはりフレーノ\1に取り付けられた駆動され得る摩擦
ローラ33が上側案内プレート32に設けられた切除部
から突出しており、このローラ33は送出路内へ供給さ
れたシートを更に先へ搬送する。
ローラ33が上側案内プレート32に設けられた切除部
から突出しており、このローラ33は送出路内へ供給さ
れたシートを更に先へ搬送する。
ザブフレーム4は、積み重ね16の送出側36がら僅か
に離隔した位置において突出する壁部35をも右する。
に離隔した位置において突出する壁部35をも右する。
壁部35は、ホルダー15側とは反対の側に突出部37
を有し、この突出部37にピン38が取り付(つられて
いる。ピン38には、ブロック39が回動自在に設置さ
れている。ブロック39は摩擦材料層て被覆されたプレ
ー1〜40を具備しており、その際摩擦面はローラ33
及びピン38の中心線を通る平面と鋭角を成す。サブフ
レーム4とフロック39との間に配置された圧縮はね4
1はブロック39の摩擦面を搬送ローラ33に押し付け
、その際摩擦面はローラ33との間に構成される挟持部
からホルダー15へと伸張して、積め重ね16の剋」ニ
ジ−1〜と共に送出され得るジー1−を抑える1、壁部
35とピン38との間において、突出部37にビシ42
が取り付けられている。
を有し、この突出部37にピン38が取り付(つられて
いる。ピン38には、ブロック39が回動自在に設置さ
れている。ブロック39は摩擦材料層て被覆されたプレ
ー1〜40を具備しており、その際摩擦面はローラ33
及びピン38の中心線を通る平面と鋭角を成す。サブフ
レーム4とフロック39との間に配置された圧縮はね4
1はブロック39の摩擦面を搬送ローラ33に押し付け
、その際摩擦面はローラ33との間に構成される挟持部
からホルダー15へと伸張して、積め重ね16の剋」ニ
ジ−1〜と共に送出され得るジー1−を抑える1、壁部
35とピン38との間において、突出部37にビシ42
が取り付けられている。
ピン42には、3木のアームを有するレバー43が回動
可能に設置されている。レバー43の第一の短いアーム
44の端部はブロック39と接触し得、第二の分岐アー
ム45の端部はそれぞれアーム10及び11それぞれの
自由端部と接触し得る。第三のアーム46によって、レ
バー43は実線で示した第一の位置と破線で示した第二
の位置との間を回動し得、その際上記第−及び第二の位
置て、制御アーム46は図示しない手段によってロック
され得る。U字形の横断面を有する形材3はスロット4
7を具え、このスロット47はレバー43が第一の位置
を取る時、制御アーム46の端部を受容する。上記第一
の位置において、アーム44及び45の端部はそれぞれ
ブロック39並びにアーム10及び11と接触ぜす、ば
ね22.23は積み重ね16をローラ30に、またはね
4]はブロック39をローラ33に各々妨害されずに押
し付は得る。
可能に設置されている。レバー43の第一の短いアーム
44の端部はブロック39と接触し得、第二の分岐アー
ム45の端部はそれぞれアーム10及び11それぞれの
自由端部と接触し得る。第三のアーム46によって、レ
バー43は実線で示した第一の位置と破線で示した第二
の位置との間を回動し得、その際上記第−及び第二の位
置て、制御アーム46は図示しない手段によってロック
され得る。U字形の横断面を有する形材3はスロット4
7を具え、このスロット47はレバー43が第一の位置
を取る時、制御アーム46の端部を受容する。上記第一
の位置において、アーム44及び45の端部はそれぞれ
ブロック39並びにアーム10及び11と接触ぜす、ば
ね22.23は積み重ね16をローラ30に、またはね
4]はブロック39をローラ33に各々妨害されずに押
し付は得る。
上述の装置は、次のように作動する。
ホルダー15をシートの積み重ねて満たすへく、サブフ
レーム4は該ザブフレーム4に取り付けられた諸要素と
共に、形材2及び3に沿って部分的に機械外へ押し出さ
れ得る。そのためにはしかし、まず制御アーム46かロ
ック解除されて実線位置から破線位置へと回動しなけれ
はならず、この回動の間にアーム46は形材3に設けら
れたスロット47から外れ、アーム45はアーム10及
び11を、従ってホルダー15をはね22及び23の作
用に逆らって下方へ押して、積み重ねをローラ30から
離し、またアーム44はブロック39をはね41の作用
に逆らって押して、該フロック39をローラ33から離
ず。こうして−、サブフレーム4は形材2及び3に沿っ
て部分的に複写機から押し出され得、その際ホルダー1
5内になお存在しつつ積み重ねから半は送出され掛かっ
たシートか存在しても取り外して、積み重ねの残りのシ
ートと共に取り出される。ホルダー15かジー1−の積
み重ね16て満たされた後、ザブフレーム4は複写機内
に押し、戻され、その結果レバー43は制御アーム46
の回動によって破線位置がら実線位置に戻される。この
状態において、はね22.23は装置を再び作業位置に
もならず。作業位置において、レバー4;)は再びロッ
クされ、サブフレーム4は制御アーム46かスロワ1〜
47と係合することによって、変位しないように固定さ
れる。
レーム4は該ザブフレーム4に取り付けられた諸要素と
共に、形材2及び3に沿って部分的に機械外へ押し出さ
れ得る。そのためにはしかし、まず制御アーム46かロ
ック解除されて実線位置から破線位置へと回動しなけれ
はならず、この回動の間にアーム46は形材3に設けら
れたスロット47から外れ、アーム45はアーム10及
び11を、従ってホルダー15をはね22及び23の作
用に逆らって下方へ押して、積み重ねをローラ30から
離し、またアーム44はブロック39をはね41の作用
に逆らって押して、該フロック39をローラ33から離
ず。こうして−、サブフレーム4は形材2及び3に沿っ
て部分的に複写機から押し出され得、その際ホルダー1
5内になお存在しつつ積み重ねから半は送出され掛かっ
たシートか存在しても取り外して、積み重ねの残りのシ
ートと共に取り出される。ホルダー15かジー1−の積
み重ね16て満たされた後、ザブフレーム4は複写機内
に押し、戻され、その結果レバー43は制御アーム46
の回動によって破線位置がら実線位置に戻される。この
状態において、はね22.23は装置を再び作業位置に
もならず。作業位置において、レバー4;)は再びロッ
クされ、サブフレーム4は制御アーム46かスロワ1〜
47と係合することによって、変位しないように固定さ
れる。
ばね22及び23は、ホルダー15内にシー1〜の積み
重ねが許容され得る最大値の厚み及び単位重量で存在す
る場合にホルダー15の、図中左手に示した後方縁部が
シート送出位置においてサブフレーム4から自由である
ように調整される。最上シーI・に関して、上記位置を
線48て図示する。
重ねが許容され得る最大値の厚み及び単位重量で存在す
る場合にホルダー15の、図中左手に示した後方縁部が
シート送出位置においてサブフレーム4から自由である
ように調整される。最上シーI・に関して、上記位置を
線48て図示する。
積み重ねの厚みか許容され得る最大値を有し、かつ単位
重量が許容され得る最小値を有する場合、ばね22及び
23はホルダー15を、積み重ねの最上シートが線49
で図示した位置に達するまで引き」二げる。ホルダー1
5内の積み重ねの厚みかより薄い場合は、当然なから線
48及び49て示した差はより小さい。
重量が許容され得る最小値を有する場合、ばね22及び
23はホルダー15を、積み重ねの最上シートが線49
で図示した位置に達するまで引き」二げる。ホルダー1
5内の積み重ねの厚みかより薄い場合は、当然なから線
48及び49て示した差はより小さい。
積みΦ]ね16σ〕重心かビン]2及び13によって構
成される回動軸の真−にに位置する場合、積み重ね16
を摩擦ローラ30に押し付ける力は実際上、ホルダー1
5の重−1ト並ひにホルダー15の重心の回動軸線に関
する位置のみによって決定される。即ち上記力は実質的
に積み重ね16の重量からは独立であり、従って積み重
ねからの良好なシート送出が保証される。
成される回動軸の真−にに位置する場合、積み重ね16
を摩擦ローラ30に押し付ける力は実際上、ホルダー1
5の重−1ト並ひにホルダー15の重心の回動軸線に関
する位置のみによって決定される。即ち上記力は実質的
に積み重ね16の重量からは独立であり、従って積み重
ねからの良好なシート送出が保証される。
摩擦ローラ30及び33が駆動されると、積み重ねから
最−ヒシー1〜か送出され、その際該シートの前方縁部
かまずプレー1へ40の方へ移動する。プレーI・40
は送出されるシートの元の位置(線48及び49間)か
ら独立な長さを有し、シー1〜の前方縁部は摩擦I7−
ラ33と接触する前にまずプレート40と接I11!す
る。R’fみ重わの最上シートに伴われるあらゆるシー
トはプレーI・40によって、更に案内部31及−1,
2− び32間にまて伴われるの、を阻止するへくそれ自体公
知の方法て制動される。積み重ねの厚みが減少するにつ
れ、はね22.23はホルダー15を更に引き」二け、
槓み重ねは最上ジー1〜の位置が線48て示した位置に
漸次近付くような位置を占める。
最−ヒシー1〜か送出され、その際該シートの前方縁部
かまずプレー1へ40の方へ移動する。プレーI・40
は送出されるシートの元の位置(線48及び49間)か
ら独立な長さを有し、シー1〜の前方縁部は摩擦I7−
ラ33と接触する前にまずプレート40と接I11!す
る。R’fみ重わの最上シートに伴われるあらゆるシー
トはプレーI・40によって、更に案内部31及−1,
2− び32間にまて伴われるの、を阻止するへくそれ自体公
知の方法て制動される。積み重ねの厚みが減少するにつ
れ、はね22.23はホルダー15を更に引き」二け、
槓み重ねは最上ジー1〜の位置が線48て示した位置に
漸次近付くような位置を占める。
比較的大きい単位重量を存するシートを送出する場合に
関してのみ図示した上述の装置において生起する、積み
重ねの比較的僅かな傾斜の結果として、抑えプレー1−
40は比較的短くがつ平坦であり得、それによって、良
好に作動するコンバク1〜な装置か保証される。
関してのみ図示した上述の装置において生起する、積み
重ねの比較的僅かな傾斜の結果として、抑えプレー1−
40は比較的短くがつ平坦であり得、それによって、良
好に作動するコンバク1〜な装置か保証される。
図は、本発明による装置を片む複写機の部分(jIIJ
面図である。 1・・・・・フレーム、2.3 形材、4・・・・・
・サブフレーム、5,6 縁部、7.8,12.]3
,38,42 ・ピン、1.0,1.1.44,45
.46 ・アーム、15・・・・・・ホルダー116
・・積み重ね、]7・ 底部、1.8,1.9.)(5
・・壁部、20,2]・・・・・孔、22,23,41
・・・・・・ばね、24・・・・・・錘、30.33・
・・・・摩擦ローラ、31.32・・・・・・案内プレ
ーI・、:37 ・・突出部、39・・・・・ブロッ
ク、40・・自・プレー1〜.43・ ・レバー。
面図である。 1・・・・・フレーム、2.3 形材、4・・・・・
・サブフレーム、5,6 縁部、7.8,12.]3
,38,42 ・ピン、1.0,1.1.44,45
.46 ・アーム、15・・・・・・ホルダー116
・・積み重ね、]7・ 底部、1.8,1.9.)(5
・・壁部、20,2]・・・・・孔、22,23,41
・・・・・・ばね、24・・・・・・錘、30.33・
・・・・摩擦ローラ、31.32・・・・・・案内プレ
ーI・、:37 ・・突出部、39・・・・・ブロッ
ク、40・・自・プレー1〜.43・ ・レバー。
Claims (4)
- (1)シートの積み重ねの頂部からシートを送出する装
置であって、積み重ねを受容するためのホルダーと、ホ
ルダー上方の固定位置に配置された第一の搬送ローラと
、支持部材とを含み、前記第一の搬送ローラには前記ホ
ルダーに受容された積み重ねの頂部が積み重ねからのシ
ート送出のために接触させられ得、また前記支持部材に
は前記ホルダーが回動可能に取り付けられており、この
取り付けは回動軸線に沿ってシート送出方向に対し垂直
に、かつ水平方向にみてホルダーの重心と第一の搬送ロ
ーラとの間の位置において実施されており、前記支持部
材はばねを含み、このばねは前記回動軸線の位置におい
てホルダーに上向きの力を及ぼすことを特徴とするシー
ト送出装置。 - (2)積み重ねの最上シートと共に送出されようとする
シートを抑える部材が第二の搬送ローラと共に挾持部を
構成し、この挾持部は装置底部においてホルダーの前記
回動軸線を通り、かつ積み重ねと第一の搬送ローラとの
接触部をも通る平面の下側に位置することを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載の装置。 - (3)二つの位置間を変位可能な操作部材が設置されて
おり、この部材は第一の位置では、ホルダーもしくはホ
ルダーに受容されたシートの積み重ねを第一の搬送ロー
ラから離隔した状態に保持するべくホルダーの少なくと
も第一の搬送ローラ直下に位置する部分を押し下げ、ま
た第二の位置では該部材はホルダーと接触し得ないこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項に記載
の装置。 - (4)前記操作部材がやはり第一の位置において前記抑
え部材と第二の搬送ローラとを互いに離隔した状態に保
持し、かつ第二の位置で抑え部材及び第二の搬送ローラ
を挾持部が構成されるように解放することを特徴とする
特許請求の範囲第2項または第3項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8601261A NL8601261A (nl) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | Inrichting voor het afvoeren van vellen vanaf de bovenkant van een stapel. |
| NL8601261 | 1986-05-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6312530A true JPS6312530A (ja) | 1988-01-19 |
| JPH07106796B2 JPH07106796B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=19848032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62123631A Expired - Lifetime JPH07106796B2 (ja) | 1986-05-20 | 1987-05-20 | 積重ねシートの最上部からシートを排出する装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
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| EP (1) | EP0246703B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07106796B2 (ja) |
| AU (1) | AU589004B2 (ja) |
| CA (1) | CA1302977C (ja) |
| DE (1) | DE3762407D1 (ja) |
| NL (1) | NL8601261A (ja) |
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-
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