JPS63125703A - 人工芝及びこれを利用したゴルフ用パツテインググリ−ン - Google Patents
人工芝及びこれを利用したゴルフ用パツテインググリ−ンInfo
- Publication number
- JPS63125703A JPS63125703A JP27233086A JP27233086A JPS63125703A JP S63125703 A JPS63125703 A JP S63125703A JP 27233086 A JP27233086 A JP 27233086A JP 27233086 A JP27233086 A JP 27233086A JP S63125703 A JPS63125703 A JP S63125703A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turf
- water
- artificial
- artificial turf
- foamed resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 39
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 claims description 20
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 18
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 18
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 16
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 claims description 12
- 239000012209 synthetic fiber Substances 0.000 claims description 12
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 claims description 7
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 claims description 7
- -1 polyethylene Polymers 0.000 claims description 5
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 claims description 3
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 6
- 101100495270 Caenorhabditis elegans cdc-26 gene Proteins 0.000 description 4
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 3
- 235000021384 green leafy vegetables Nutrition 0.000 description 3
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 3
- 206010017076 Fracture Diseases 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 2
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 2
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 2
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 2
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 2
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 2
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 2
- 239000005060 rubber Substances 0.000 description 2
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
- 208000010392 Bone Fractures Diseases 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 description 1
- 239000012466 permeate Substances 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 239000012858 resilient material Substances 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は人工芝及びこれを利用したゴルフ用パッティン
ググリーンに係り、特に天然芝と同様の感覚でプレーで
きる人工芝及びこれを利用して降雨時や降雪時にも使用
できるようにした全天候型のゴルフ用パッティンググリ
ーンに関する。
ググリーンに係り、特に天然芝と同様の感覚でプレーで
きる人工芝及びこれを利用して降雨時や降雪時にも使用
できるようにした全天候型のゴルフ用パッティンググリ
ーンに関する。
従来技術
従来、ゴルフ場のコースに用いられる芝生は天然芝が多
(、人工芝はほとんど用いられていなかった。これは、
天然芝が人工芝に比べて感触や景観が自然であり、日光
の照り返しが少なく、下地として用いられる土壌が人工
芝の下地としてよく用いられる堅固な路盤よりも柔軟な
ため足腰が疲れにくいという長所があったからである。
(、人工芝はほとんど用いられていなかった。これは、
天然芝が人工芝に比べて感触や景観が自然であり、日光
の照り返しが少なく、下地として用いられる土壌が人工
芝の下地としてよく用いられる堅固な路盤よりも柔軟な
ため足腰が疲れにくいという長所があったからである。
しかし天然芝は、敷設の際に多大な費用と労力を要し、
敷設してから芝が根付くまでの期間はゴルフ場として使
用できないのでゴルフ場建設の工期を長引かせ、また維
持及び管理のための費用も高く、排水性が悪いので降雨
時にはプレーが困難であり、更には積雪時に散水除雪作
業をすると芝が損傷してしまうので結局雪が降ればプレ
ーすることができないという難点があった。
敷設してから芝が根付くまでの期間はゴルフ場として使
用できないのでゴルフ場建設の工期を長引かせ、また維
持及び管理のための費用も高く、排水性が悪いので降雨
時にはプレーが困難であり、更には積雪時に散水除雪作
業をすると芝が損傷してしまうので結局雪が降ればプレ
ーすることができないという難点があった。
また従来の人工芝は、天然芝に比べて排水性が良く、維
持費も安く、散水除雪作業をしても損傷しない程度に強
靭であるという長所があったが、人工芝は天然芝に比べ
てボールを大きくバウンドさせる性質を持つのでゴルフ
、野球等のスポーツ 。
持費も安く、散水除雪作業をしても損傷しない程度に強
靭であるという長所があったが、人工芝は天然芝に比べ
てボールを大きくバウンドさせる性質を持つのでゴルフ
、野球等のスポーツ 。
には使用しにくいという難点があった。特に、ゴルフ用
パッティンググリーンにおいては、遠方から小径のホー
ルを狙ってボールを打つスポーツであるため、ボールが
大きくバウンドしてしまえばそれだけコントロールが困
難になり、またボールにスピンをかけても、バウンドが
大きければ落下の瞬間における芝とボールとの接触時間
が短くなるので効果が現われにくく、パッティンググリ
ーンには到底使用できないという致命的な欠点があった
。
パッティンググリーンにおいては、遠方から小径のホー
ルを狙ってボールを打つスポーツであるため、ボールが
大きくバウンドしてしまえばそれだけコントロールが困
難になり、またボールにスピンをかけても、バウンドが
大きければ落下の瞬間における芝とボールとの接触時間
が短くなるので効果が現われにくく、パッティンググリ
ーンには到底使用できないという致命的な欠点があった
。
同様に、野球においても、外野へ飛んだ飛球が大きくバ
ウンドしてしまうので、エンタイトルツーベースが多く
なり、プレーの緊張感を減殺したり、バウンドしたボー
ルによってプレーヤが外傷をしたりするおそれがあった
。また他の多くのスポーツにおいても、人工芝自体がか
なり薄い(通常20m前後)ことと、下地として堅固な
コンクリート路盤が用いられいると、長期間にわたり使
用し続けた場合にはプレーヤの足腰の骨や関節等に異常
を来すことが多いという欠点があった。また、この点を
改良するために、人工芝の下にラバーの層を積層したも
のも考案されたが、ラバーは反発力が強いので、プレー
ヤの足腰の負担は軽減されたが、ボールは更に大きくバ
ウンドしてしまうという不都合があった。
ウンドしてしまうので、エンタイトルツーベースが多く
なり、プレーの緊張感を減殺したり、バウンドしたボー
ルによってプレーヤが外傷をしたりするおそれがあった
。また他の多くのスポーツにおいても、人工芝自体がか
なり薄い(通常20m前後)ことと、下地として堅固な
コンクリート路盤が用いられいると、長期間にわたり使
用し続けた場合にはプレーヤの足腰の骨や関節等に異常
を来すことが多いという欠点があった。また、この点を
改良するために、人工芝の下にラバーの層を積層したも
のも考案されたが、ラバーは反発力が強いので、プレー
ヤの足腰の負担は軽減されたが、ボールは更に大きくバ
ウンドしてしまうという不都合があった。
目 的
本発明は、上記した従来技術の欠点を除くためになされ
たものであって、その目的とすることろは、透水性のあ
るシートに多数の毛足を植え付けてなる芝部と、該芝部
の下に積層され多数の気泡を有し厚さ方向の外力が作用
した場合に速かに変形しかつ緩慢に元の形状に復元する
性質の発泡樹脂材料を透水可能な構造に形成した復元性
部材と、該復元性部材の下に積層され透水性及び耐腐食
性のある合成繊維マットとを備えることにより、落下し
たボールの衝撃を吸収してバウンドを抑え、天然芝と同
様な感覚でプレーできるような人工芝を得ることである
。また他の目的は、下地に堅固なコンクリート路盤等を
用いても復元性部材を使用することによってプレーヤの
足腰に負担をかけず、また転倒しても骨折する危険の少
ない快適にかつ健康的にプレーできるような人工芝を得
ることである。
たものであって、その目的とすることろは、透水性のあ
るシートに多数の毛足を植え付けてなる芝部と、該芝部
の下に積層され多数の気泡を有し厚さ方向の外力が作用
した場合に速かに変形しかつ緩慢に元の形状に復元する
性質の発泡樹脂材料を透水可能な構造に形成した復元性
部材と、該復元性部材の下に積層され透水性及び耐腐食
性のある合成繊維マットとを備えることにより、落下し
たボールの衝撃を吸収してバウンドを抑え、天然芝と同
様な感覚でプレーできるような人工芝を得ることである
。また他の目的は、下地に堅固なコンクリート路盤等を
用いても復元性部材を使用することによってプレーヤの
足腰に負担をかけず、また転倒しても骨折する危険の少
ない快適にかつ健康的にプレーできるような人工芝を得
ることである。
また他の目的は、上記人工芝を備え、その下に該人工芝
を透過した水を集めるための集水部を設け、該集水部に
外部排水溝へ連通する排水管を接続することにより、降
雨時にもプレー可能な排水性の良いゴルフ用バッティン
ググリーンを得ることである。また他の目的は、強靭な
人工芝を用いることによって散水除雪作業に耐えられる
ようなものとし、降雪時にもプレー可能なパッティング
グリーンを得ることである。
を透過した水を集めるための集水部を設け、該集水部に
外部排水溝へ連通する排水管を接続することにより、降
雨時にもプレー可能な排水性の良いゴルフ用バッティン
ググリーンを得ることである。また他の目的は、強靭な
人工芝を用いることによって散水除雪作業に耐えられる
ようなものとし、降雪時にもプレー可能なパッティング
グリーンを得ることである。
更に他の目的は、天然芝のように敷設してから根付くま
での期間はプレーすることが不可能であったり、維持及
び管理のために多大の費用や労力を要することなく、設
置してから直ちに使用可能であり、かつ維持及び管理の
ための費用や労力をほとんど必要としないようなゴルフ
用バッティンググリーンを得ることである。
での期間はプレーすることが不可能であったり、維持及
び管理のために多大の費用や労力を要することなく、設
置してから直ちに使用可能であり、かつ維持及び管理の
ための費用や労力をほとんど必要としないようなゴルフ
用バッティンググリーンを得ることである。
構成
要するに、本発明(特定発明)は、透水性のあるシート
に多数の毛足を植え付けてなる芝部と、該芝部の下に積
層され多数の気泡を有し厚さ方向の外力が作用した場合
に速かに変形しかつ緩慢に元の形状に復元する性質の発
泡樹脂材料を透水可能な構造に形成した復元性部材と、
該復元性部材の下に積層され透水性及び耐腐食性のある
合成繊維マットとを備えたことを特徴とするものである
。
に多数の毛足を植え付けてなる芝部と、該芝部の下に積
層され多数の気泡を有し厚さ方向の外力が作用した場合
に速かに変形しかつ緩慢に元の形状に復元する性質の発
泡樹脂材料を透水可能な構造に形成した復元性部材と、
該復元性部材の下に積層され透水性及び耐腐食性のある
合成繊維マットとを備えたことを特徴とするものである
。
また本発明(第2発明)は、透水性のあるシートに多数
の毛足を植え付けてなる芝部と、該芝部の下に積層され
多数の気泡を有し厚さ方向の外力が作用した場合に速か
に変形しかつ緩慢に元の形状に復元する性質の発泡樹脂
材料を透水可能な構造に形成した復元性部材と、該復元
性部材の下に積層され透水性及び耐腐食性のある合成繊
維マットとを備えた人工芝の下に、該人工芝を透過した
水を集めるための集水部を設け、該集水部に外部排水溝
に連通ずる排水管を接続したことを特徴とするものであ
る。
の毛足を植え付けてなる芝部と、該芝部の下に積層され
多数の気泡を有し厚さ方向の外力が作用した場合に速か
に変形しかつ緩慢に元の形状に復元する性質の発泡樹脂
材料を透水可能な構造に形成した復元性部材と、該復元
性部材の下に積層され透水性及び耐腐食性のある合成繊
維マットとを備えた人工芝の下に、該人工芝を透過した
水を集めるための集水部を設け、該集水部に外部排水溝
に連通ずる排水管を接続したことを特徴とするものであ
る。
以下本発明を図面に示す実施例に基いて説明する。第1
図及び第2図において、特定発明に係る人工芝1は、芝
部2と、復元性部材3と、合成繊維マット4とを備えて
いる。
図及び第2図において、特定発明に係る人工芝1は、芝
部2と、復元性部材3と、合成繊維マット4とを備えて
いる。
第1図において、芝部2は、透水性のあるシート2bと
、これに植え付けられた多数の毛足2aとからなってい
る。該毛足は天然芝を模したものであって、芝草と同様
に細長い短冊状に形成されていて緑色に着色されている
。該毛足の長さは通常20m前後であるが、用途や使用
状況に応じてこれより長く設定したり短く設定すること
も可能である。材質は、−例として、ナイロン、ポリプ
ロピレン等を用いる。
、これに植え付けられた多数の毛足2aとからなってい
る。該毛足は天然芝を模したものであって、芝草と同様
に細長い短冊状に形成されていて緑色に着色されている
。該毛足の長さは通常20m前後であるが、用途や使用
状況に応じてこれより長く設定したり短く設定すること
も可能である。材質は、−例として、ナイロン、ポリプ
ロピレン等を用いる。
シー)2bは、薄い平板状に形成され、合成ゴム等の材
質で構成されており、厚さは3霞前後である。
質で構成されており、厚さは3霞前後である。
該シートには、透水性を付与するために多数の排水孔(
図示せず)があけられており、該排水孔を通じて雨や散
水等により芝部2の上面に溜まった水が該芝部より下の
層に透過するようになっている。
図示せず)があけられており、該排水孔を通じて雨や散
水等により芝部2の上面に溜まった水が該芝部より下の
層に透過するようになっている。
復元性部材3は、芝部2の下に積層され、発泡樹脂材料
3aを第1図に示すように網目状に重ね合わせて構成さ
れたものである。
3aを第1図に示すように網目状に重ね合わせて構成さ
れたものである。
該発泡樹脂材料は、第9図も参照して棒状のポリエチレ
ン発泡樹脂であり、第10図に示すように厚さ方向の外
力が作用した場合に速かに変形し、かつ緩慢に元の形状
に復元する性質を持たせである。
ン発泡樹脂であり、第10図に示すように厚さ方向の外
力が作用した場合に速かに変形し、かつ緩慢に元の形状
に復元する性質を持たせである。
そして芝部2上に落下したボールのバウンドを抑え、プ
レーヤの足腰に加わる負担を軽減することができるよう
になっている。
レーヤの足腰に加わる負担を軽減することができるよう
になっている。
また、該発泡樹脂材料は、第1図に示すように網目状に
重ね合わせられているので、芝部2の排水孔を通じて透
過して来た分を、更に下の層へ透過させることができる
ようになっている。
重ね合わせられているので、芝部2の排水孔を通じて透
過して来た分を、更に下の層へ透過させることができる
ようになっている。
復元性部材3の厚さtlは、本実施例のようにゴルフ用
バッティンググリーン10に使用する場合は10in前
後に設定するが、これに限定されるものではなく、競技
に使用するボールの反発力や競技の内容に応じてこの寸
法を変えることになる。
バッティンググリーン10に使用する場合は10in前
後に設定するが、これに限定されるものではなく、競技
に使用するボールの反発力や競技の内容に応じてこの寸
法を変えることになる。
例えば、ボールのバウンドと関係のないバドミントンや
陸上競技の場合は3fi前後、ボールの反発力が低い硬
式野球やラグビーの場合には5H前後に夫々設定すれば
よい。
陸上競技の場合は3fi前後、ボールの反発力が低い硬
式野球やラグビーの場合には5H前後に夫々設定すれば
よい。
合成繊維マット4は、上記復元性部材3の下に積層され
ており、薄い平板状に形成されている。
ており、薄い平板状に形成されている。
そして、該合成繊維マットは、例えば厚さt2が100
位のナイロン不織布で構成されており、透水性及び耐腐
食性に優れたものを用いている。このため、上の層であ
る芝部2及び復元性部材3から透過して来た水を、更に
下方へ排出することができ、かつ長期間浸水しても腐食
することがないようにしている。
位のナイロン不織布で構成されており、透水性及び耐腐
食性に優れたものを用いている。このため、上の層であ
る芝部2及び復元性部材3から透過して来た水を、更に
下方へ排出することができ、かつ長期間浸水しても腐食
することがないようにしている。
次に、第2図から第8図において、第2発明に係るゴル
フ用パッティンググリーン10は、上記第1発明の人工
芝1の下に、集水部12を設け、該集水部に排水管13
を接続したものである。
フ用パッティンググリーン10は、上記第1発明の人工
芝1の下に、集水部12を設け、該集水部に排水管13
を接続したものである。
表面部11は、特定発明の人工芝1で構成され、雨水等
の水を排出するために集水部12に向かってその底面が
傾斜している。該集水部は、第3図及び第4図に示すよ
うに、パンティンググリーン10上に複数配置されてい
るため、表面部11の底面は、最も近い集水部12に向
かって傾斜している。この傾斜角θは、2°〜46程度
に設定されている。また、表面部11の厚さは40m程
度に設定されている。なお、路盤は土でも舗装路面でも
よい。
の水を排出するために集水部12に向かってその底面が
傾斜している。該集水部は、第3図及び第4図に示すよ
うに、パンティンググリーン10上に複数配置されてい
るため、表面部11の底面は、最も近い集水部12に向
かって傾斜している。この傾斜角θは、2°〜46程度
に設定されている。また、表面部11の厚さは40m程
度に設定されている。なお、路盤は土でも舗装路面でも
よい。
カラー15は、第2図、第3図及び第4図に示すように
、表面部11の周囲を囲む形になっており、その幅員W
は500 n〜10QQmに設定されている。該カラー
は、表面部11よりも毛足の長い(30m程度)人工芝
1で構成されている。
、表面部11の周囲を囲む形になっており、その幅員W
は500 n〜10QQmに設定されている。該カラー
は、表面部11よりも毛足の長い(30m程度)人工芝
1で構成されている。
次に、集水部12は、縦断面がU字形に掘削された竪穴
12aの上層に砂12b、下層に玉石125を積層して
構成されている。また上記の通り、第3図及び第4図に
示すように、バッティンググリーン10上に複数設置さ
れている。
12aの上層に砂12b、下層に玉石125を積層して
構成されている。また上記の通り、第3図及び第4図に
示すように、バッティンググリーン10上に複数設置さ
れている。
そして、排水管13は、集水部12で集められた雨水等
を排出するため、各集水部12の底部に接続され、外部
排水溝14に連通接続されている。
を排出するため、各集水部12の底部に接続され、外部
排水溝14に連通接続されている。
排水管13には例えば塩化ビニル樹脂管を用いる。
外部排水溝14は、排水管13で導かれた水を更に外部
へ排出するものであり、一般の下水道等(図示せず)に
連通している。
へ排出するものであり、一般の下水道等(図示せず)に
連通している。
次に、ホール16は、第5図に示すように、基底部17
と天蓋部18とで構成されている。この基底部17は、
円筒形に形成され、上面は開口しているが、底面は閉じ
ている。また、フラッグ19を立てられるように、底面
中央部にフラッグの棒を受ける穴1’7aが設けられて
いる。該基底部の内径d、は107.9 tmであり、
深さDは101.6鶴以上である。該基底部の材料には
、例えば合成樹脂や、アルミニウム、ステンレス鋼等の
金属を用いることができる。
と天蓋部18とで構成されている。この基底部17は、
円筒形に形成され、上面は開口しているが、底面は閉じ
ている。また、フラッグ19を立てられるように、底面
中央部にフラッグの棒を受ける穴1’7aが設けられて
いる。該基底部の内径d、は107.9 tmであり、
深さDは101.6鶴以上である。該基底部の材料には
、例えば合成樹脂や、アルミニウム、ステンレス鋼等の
金属を用いることができる。
天蓋部18は、第6図に示すように、全体が円筒形に形
成されており、上面18aは第1発明の人工芝1で構成
されている。該上面の中央部には小径の穴18Cがあけ
られている。また底面18bの中央部は上方に円柱形に
盛り上がっており、その上面中央部にも小径の穴18d
があけられている。該天蓋部の外径d2は、95wm程
度であり、高さHは98m程度のものであって、全体と
して天蓋部18が基底部17の中に多少の隙間をもって
収納できるようになっている。
成されており、上面18aは第1発明の人工芝1で構成
されている。該上面の中央部には小径の穴18Cがあけ
られている。また底面18bの中央部は上方に円柱形に
盛り上がっており、その上面中央部にも小径の穴18d
があけられている。該天蓋部の外径d2は、95wm程
度であり、高さHは98m程度のものであって、全体と
して天蓋部18が基底部17の中に多少の隙間をもって
収納できるようになっている。
また、基底部17に収納された天蓋部18を取り出して
、ホールとして使用する場合には、第5図に示すように
取出し用の棒20を天蓋部18の上面中央部にある小径
の穴18Cに差し込み、更に下方の穴18dに取出し用
の棒20の先端部20aを掛けて持ち上げれば該天蓋部
を取り出すことができるようになっている。
、ホールとして使用する場合には、第5図に示すように
取出し用の棒20を天蓋部18の上面中央部にある小径
の穴18Cに差し込み、更に下方の穴18dに取出し用
の棒20の先端部20aを掛けて持ち上げれば該天蓋部
を取り出すことができるようになっている。
ホール16は、第7図及び第8図に示すように、バッテ
ィンググリーン10上に複数設置されている。その配列
の一例として、四角形のパンティンググリーン10の場
合は第7図、三角形のバッティンググリーン10の場合
には第8図のように、夫々設置することができる。
ィンググリーン10上に複数設置されている。その配列
の一例として、四角形のパンティンググリーン10の場
合は第7図、三角形のバッティンググリーン10の場合
には第8図のように、夫々設置することができる。
作用
本発明は、上記のように構成されており、以下その作用
について説明する。第1発明の人工芝1は、第1図に示
すように、芝部2と、復元性部材3と、合成繊維マット
4とで構成されているが、このうち復元性部材3に使用
しているポリエチレン発泡樹脂3aは、第9図にその断
面を示すように、内部に多数の気泡3bを有しており、
第10図に示すように、厚さ方向の外力が加わると速か
に変形して衝撃を吸収し、外力から解放されると緩慢に
、即ちかなりの時間(数秒)をかけてゆっくりと元の形
状に戻る性質を有するので、人工芝1の芝部2に落下し
たボールの運動エネルギを熱エネルギに変えて発散させ
ることによって吸収し、ボールのバウンドを抑えること
になる。即ち、第11図及び第12図に示すように、本
発明の人工芝1上に落下したゴルフボールBのバウンド
の高さhlは、従来の人工芝5上に落下したゴルフボー
ルBのバウンドの高さh2よりも著しく小さくなってほ
とんどバウンドしない。
について説明する。第1発明の人工芝1は、第1図に示
すように、芝部2と、復元性部材3と、合成繊維マット
4とで構成されているが、このうち復元性部材3に使用
しているポリエチレン発泡樹脂3aは、第9図にその断
面を示すように、内部に多数の気泡3bを有しており、
第10図に示すように、厚さ方向の外力が加わると速か
に変形して衝撃を吸収し、外力から解放されると緩慢に
、即ちかなりの時間(数秒)をかけてゆっくりと元の形
状に戻る性質を有するので、人工芝1の芝部2に落下し
たボールの運動エネルギを熱エネルギに変えて発散させ
ることによって吸収し、ボールのバウンドを抑えること
になる。即ち、第11図及び第12図に示すように、本
発明の人工芝1上に落下したゴルフボールBのバウンド
の高さhlは、従来の人工芝5上に落下したゴルフボー
ルBのバウンドの高さh2よりも著しく小さくなってほ
とんどバウンドしない。
また、復元性部材3が衝撃を吸収する結果、人工芝1上
で運動するプレーヤの足腰の負担も軽減される。更に、
プレーヤが転倒した場合も、該復元性部材を使用してい
る結果、骨折等で負傷する危険も少ない。
で運動するプレーヤの足腰の負担も軽減される。更に、
プレーヤが転倒した場合も、該復元性部材を使用してい
る結果、骨折等で負傷する危険も少ない。
次に、第2発明のパンティンググリーン10は、表面部
11に第1発明の人工芝を備えているので、グリーン上
でゴルフボールBが大きくバウンドすることはなく、天
然芝のグリーンと同様にゴルフボールはぽとりと落ち、
ピッチング等で狙った位置のグリーン上に的確にオンす
ることになる。
11に第1発明の人工芝を備えているので、グリーン上
でゴルフボールBが大きくバウンドすることはなく、天
然芝のグリーンと同様にゴルフボールはぽとりと落ち、
ピッチング等で狙った位置のグリーン上に的確にオンす
ることになる。
また、表面部11に降った雨水等の水は、第2図に示す
ように、矢印への如く人工芝1の首部2、復元性部材3
及び合成繊維マット4を透過し、集水部12に流入する
。これを上方から見ると、第3図及び第4図のように、
表面部の傾斜に沿って集水部12に矢印Aの如く流入す
る。そして、該集水部から排水管13を通って外部排水
溝14へと排出される。
ように、矢印への如く人工芝1の首部2、復元性部材3
及び合成繊維マット4を透過し、集水部12に流入する
。これを上方から見ると、第3図及び第4図のように、
表面部の傾斜に沿って集水部12に矢印Aの如く流入す
る。そして、該集水部から排水管13を通って外部排水
溝14へと排出される。
このように本発明のパッティンググリーン10は、下部
に排水施設を備えているので雨天時もプレー可能であり
、天然芝に比べて強靭な人工芝を使用しているので、積
雪時に散水除雪作業をしても芝が傷まないので積雪時の
プレーも可能となる。
に排水施設を備えているので雨天時もプレー可能であり
、天然芝に比べて強靭な人工芝を使用しているので、積
雪時に散水除雪作業をしても芝が傷まないので積雪時の
プレーも可能となる。
また、前述のように、パッティンググリーン10上には
複数のホール16が予め設置されているので、該ホール
のうち、プレーに使用するホール16の天蓋部18を取
りはずし、使用しないホール16には天蓋部18を挿入
しておくことにより、パンティンググリーン10上には
常に1つのホール16のみが開口していることになる。
複数のホール16が予め設置されているので、該ホール
のうち、プレーに使用するホール16の天蓋部18を取
りはずし、使用しないホール16には天蓋部18を挿入
しておくことにより、パンティンググリーン10上には
常に1つのホール16のみが開口していることになる。
そして、プレーに使用するホール16を変更する場合に
は、第5図に示すように、取出し用の棒20を天蓋部1
8上面の中央部にある小径の穴18Cに差し込み、更に
下方にある穴18dに先端部20aを掛けて持ち上げれ
ば該天蓋部を容易に取り出すことができる。
は、第5図に示すように、取出し用の棒20を天蓋部1
8上面の中央部にある小径の穴18Cに差し込み、更に
下方にある穴18dに先端部20aを掛けて持ち上げれ
ば該天蓋部を容易に取り出すことができる。
効果
本発明は、上記のように透水性のあるシートに多数の毛
足を植え付けてなる首部と、該首部の下に積層され多数
の気泡を有し厚さ方向の外力が作用した場合に速かに変
形しかつ緩慢に元の形状に復元する性質の発泡樹脂材料
を透水可能な構造に形成した復元性部材と、該復元性部
材の下に積層され透水性及び耐腐食性のある合成繊維マ
ットとを備えたので、落下したボールの衝撃を吸収して
バウンドを抑え、天然芝と同様な感覚でプレーできるよ
うな人工芝を得ることができる効果がある。
足を植え付けてなる首部と、該首部の下に積層され多数
の気泡を有し厚さ方向の外力が作用した場合に速かに変
形しかつ緩慢に元の形状に復元する性質の発泡樹脂材料
を透水可能な構造に形成した復元性部材と、該復元性部
材の下に積層され透水性及び耐腐食性のある合成繊維マ
ットとを備えたので、落下したボールの衝撃を吸収して
バウンドを抑え、天然芝と同様な感覚でプレーできるよ
うな人工芝を得ることができる効果がある。
また本発明人工芝によれば下地に堅固なコンクリート路
盤等を用いても復元性部材を使用したので、プレーヤの
足腰に負担をかけず、また転倒しても骨折する危険が少
なく快適にかつ健康的にプレーできるという効果がある
。
盤等を用いても復元性部材を使用したので、プレーヤの
足腰に負担をかけず、また転倒しても骨折する危険が少
なく快適にかつ健康的にプレーできるという効果がある
。
また本発明ゴルフ用パンティンググリーンにおいては、
上記人工芝を備え、その下に該人工芝を透過した水を集
めるための集水部を設け、該集水部に外部排水溝へ連通
する排水管を接続したので、降雨時にもプレー可能とな
る効果があり、また強靭な人工芝を用いているので散水
除雪作業に耐えられるから降雪時にもプレー可能となる
効果がある。
上記人工芝を備え、その下に該人工芝を透過した水を集
めるための集水部を設け、該集水部に外部排水溝へ連通
する排水管を接続したので、降雨時にもプレー可能とな
る効果があり、また強靭な人工芝を用いているので散水
除雪作業に耐えられるから降雪時にもプレー可能となる
効果がある。
更に本発明ゴルフ用パンティンググリーンにおいては、
天然芝のように敷設してから根付くまでの期間はプレー
することが不可能であったり、維持及び管理のために多
大の費用や労力を要することなく、設置してから直ちに
使用可能であり、かつ維持及び管理のための費用や労力
をほとんど必要としないという効果がある。
天然芝のように敷設してから根付くまでの期間はプレー
することが不可能であったり、維持及び管理のために多
大の費用や労力を要することなく、設置してから直ちに
使用可能であり、かつ維持及び管理のための費用や労力
をほとんど必要としないという効果がある。
図面は本発明の実施例に係り、第1図は人工芝の分解斜
視図、第2図はゴルフ用パッティンググリーンの縦断面
図、第3図及び第4図はゴルフ用パッティンググリーン
の集水部、排水管及び外部排水溝の配置を示す平面図、
第5図はホールの縦断面図、第6図は天蓋部の斜視図、
第7図及び第8図はゴルフ用パッティンググリーン内の
ホールの配列を示す平面図、第9図は復元性部材を構成
する発泡樹脂材料の縦断面図、第10図は発泡樹脂材料
に厚さ方向の外力を加えた状態を示す縦断面図、第11
図は人工芝におけるゴルフボールのバウンド状態を示す
縦断面図、第12図は従来の人工芝におけるゴルフボー
ルのバウンド状態を示す縦断面図である。 1は人工芝、2は芝部、2aは毛足、2bはシート、3
は復元性部材、3aは発泡樹脂材料、3bは気泡、4は
合成繊維マット、1oはゴルフ用バッティンググリーン
、12は集水部、13は排水管、14は外部排水溝であ
る。
視図、第2図はゴルフ用パッティンググリーンの縦断面
図、第3図及び第4図はゴルフ用パッティンググリーン
の集水部、排水管及び外部排水溝の配置を示す平面図、
第5図はホールの縦断面図、第6図は天蓋部の斜視図、
第7図及び第8図はゴルフ用パッティンググリーン内の
ホールの配列を示す平面図、第9図は復元性部材を構成
する発泡樹脂材料の縦断面図、第10図は発泡樹脂材料
に厚さ方向の外力を加えた状態を示す縦断面図、第11
図は人工芝におけるゴルフボールのバウンド状態を示す
縦断面図、第12図は従来の人工芝におけるゴルフボー
ルのバウンド状態を示す縦断面図である。 1は人工芝、2は芝部、2aは毛足、2bはシート、3
は復元性部材、3aは発泡樹脂材料、3bは気泡、4は
合成繊維マット、1oはゴルフ用バッティンググリーン
、12は集水部、13は排水管、14は外部排水溝であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 透水性のあるシートに多数の毛足を植え付けてなる
芝部と、該芝部の下に積層され多数の気泡を有し厚さ方
向の外力が作用した場合に速かに変形しかつ緩慢に元の
形状に復元する性質の発泡樹脂材料を透水可能な構造に
形成した復元性部材と、該復元性部材の下に積層され透
水性及び耐腐食性のある合成繊維マットとを備えたこと
を特徴とする人工芝。 2 前記復元性部材は、棒状の前記発泡樹脂材料が網目
状に形成されたものであることを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の人工芝。 3 前記発泡樹脂は、ポリエチレン発泡樹脂であること
を特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の
人工芝。 4 透水性のあるシートに多数の毛足を植え付けてなる
芝部と、該芝部の下に積層され多数の気泡を有し厚さ方
向の外力が作用した場合に速かに変形しかつ緩慢に元の
形状に復元する性質の発泡樹脂材料を透水可能な構造に
形成した復元性部材と、該復元性部材の下に積層され透
水性及び耐腐食性のある合成繊維マットとを備えた人工
芝の下に、該人工芝を透過した水を集めるための集水部
を設け、該集水部に外部排水溝に連通する排水管を接続
したことを特徴とする人工芝を利用したゴルフ用パッテ
ィンググリーン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61272330A JPH0791804B2 (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 | 人工芝及びこれを利用したゴルフ用パツテインググリ−ン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61272330A JPH0791804B2 (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 | 人工芝及びこれを利用したゴルフ用パツテインググリ−ン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63125703A true JPS63125703A (ja) | 1988-05-28 |
| JPH0791804B2 JPH0791804B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=17512382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61272330A Expired - Fee Related JPH0791804B2 (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 | 人工芝及びこれを利用したゴルフ用パツテインググリ−ン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0791804B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991015277A1 (en) * | 1990-04-01 | 1991-10-17 | Tamapack Co., Ltd. | Mini-golf course |
| JPH0598606A (ja) * | 1991-10-11 | 1993-04-20 | Tamapatsuku Kk | パツテインググリーン |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60175603A (ja) * | 1984-02-09 | 1985-09-09 | 住友ゴム工業株式会社 | 人工芝敷物のゲ−ムプレ−表面 |
-
1986
- 1986-11-14 JP JP61272330A patent/JPH0791804B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60175603A (ja) * | 1984-02-09 | 1985-09-09 | 住友ゴム工業株式会社 | 人工芝敷物のゲ−ムプレ−表面 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991015277A1 (en) * | 1990-04-01 | 1991-10-17 | Tamapack Co., Ltd. | Mini-golf course |
| JPH0598606A (ja) * | 1991-10-11 | 1993-04-20 | Tamapatsuku Kk | パツテインググリーン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0791804B2 (ja) | 1995-10-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4913596A (en) | Athletic field construction | |
| EP2494109B1 (en) | Mixed turf | |
| JPH0245726B2 (ja) | ||
| EP0476147A1 (en) | Mini-golf course | |
| KR100621678B1 (ko) | 인조잔디 운동장용 배수블록 설치 방법 | |
| JP2007510075A (ja) | スポーツ用表面体の排水 | |
| Usman et al. | Improvement of geotechnical properties of cricket pitches | |
| US10413799B2 (en) | Kit for building accelerated water removal sand bunkers for multi-hole golfing facility | |
| JPH0791804B2 (ja) | 人工芝及びこれを利用したゴルフ用パツテインググリ−ン | |
| JPS59151813A (ja) | 人造芝生板による緑化工法 | |
| EP1084303B1 (en) | Line system for playing field | |
| CN207143654U (zh) | 人造草拼装地板 | |
| CN205822149U (zh) | 具有天然草坪表面的足球场层结构 | |
| EP4549657A2 (en) | Method for construction of a golf course bunker and golf course bunker so obtained | |
| JP2983529B1 (ja) | 弾力舗装面の施工法とそのための天然木質舗装材 | |
| AU648071B2 (en) | Mini-golf course | |
| JPH03125704A (ja) | 人工芝生製グラウンド | |
| AU2005248917B2 (en) | Playing Surface and Method Thereof | |
| JPS62296817A (ja) | 植生マツト | |
| JPS6354084B2 (ja) | ||
| JPH0259243B2 (ja) | ||
| WO1998026847A1 (en) | Method of maintaining turf | |
| JPH03254613A (ja) | 植生物保持体構造 | |
| Godehn | Nylon matting: A textile structure used for soil and civil engineering applications | |
| JPH0342082Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |