JPS6312574A - 自動ワインダ−におけるボビン供給装置 - Google Patents
自動ワインダ−におけるボビン供給装置Info
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- JPS6312574A JPS6312574A JP15446386A JP15446386A JPS6312574A JP S6312574 A JPS6312574 A JP S6312574A JP 15446386 A JP15446386 A JP 15446386A JP 15446386 A JP15446386 A JP 15446386A JP S6312574 A JPS6312574 A JP S6312574A
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- bobbin
- thread
- magazine
- supply
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Landscapes
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動ワインターにおけるボビン供給装置に関す
る。
る。
r従来の技術〕
自動ワインターにおいて巻取られて空になったボビンに
代えて、満巻の精紡ボビン(以下単にボビンと称す)を
ワインティンクユニットニ供給することは公知である。
代えて、満巻の精紡ボビン(以下単にボビンと称す)を
ワインティンクユニットニ供給することは公知である。
ある場合には綾振ドラム、スラフキャソヂャー、巻取管
および巻取管支持クレードル等によって構成されるワイ
ンティンクユニッ1〜カ巡回し、ある場合にはワインテ
ィングユニノl−カ固定されるが、いづ′11の場合に
おいても、巻上げられたボビンに代えて満巻のボビンを
直ちに交換すべくマガジン内にボビンを準備しておくこ
とが行われる。マガジン内へのボビンの供給は人手によ
ることも自動的に行うことも既に各種提案されている。
および巻取管支持クレードル等によって構成されるワイ
ンティンクユニッ1〜カ巡回し、ある場合にはワインテ
ィングユニノl−カ固定されるが、いづ′11の場合に
おいても、巻上げられたボビンに代えて満巻のボビンを
直ちに交換すべくマガジン内にボビンを準備しておくこ
とが行われる。マガジン内へのボビンの供給は人手によ
ることも自動的に行うことも既に各種提案されている。
本発明はワインディングユニットか固定式であり、各ワ
インディングユニットがボビン貯留用のマガジンを備え
ているような自動ワインターに好適である自動ボビン供
給装置に関する。
インディングユニットがボビン貯留用のマガジンを備え
ているような自動ワインターに好適である自動ボビン供
給装置に関する。
J−記マカジノを備えたワインティノグユニットヘボビ
ンを自動的に供給する際に重要なことは、高速ワインタ
ーの出現に伴い、ワインターの糸処理能力に追従し得る
ボビン供給能力があること、またマカジン・\供給され
たボビンの糸端を、ワインティングユニノI・における
糸継ぎ動作に好都合な位置に準備しておくこと、即ちマ
カジン中心の糸端保持用パイプに糸端を挿入しておくこ
と、さらには、既設T場のワインダーを改造することな
く、ボビン供給装置を設置可能であること等が要望さイ
1ている。
ンを自動的に供給する際に重要なことは、高速ワインタ
ーの出現に伴い、ワインターの糸処理能力に追従し得る
ボビン供給能力があること、またマカジン・\供給され
たボビンの糸端を、ワインティングユニノI・における
糸継ぎ動作に好都合な位置に準備しておくこと、即ちマ
カジン中心の糸端保持用パイプに糸端を挿入しておくこ
と、さらには、既設T場のワインダーを改造することな
く、ボビン供給装置を設置可能であること等が要望さイ
1ている。
本発明は上記問題を解決し得るボビン供給装置を提供す
ることを目的とする。
ることを目的とする。
本発明は、ワインディングユニットに沿って移動するボ
ビン供給台車と、ワインディングユニットに沿ってボビ
ンを搬送するボビン搬送路とを設け、上記ボビン供給台
車には、ボビン搬送路上のボビンを台車内に取り込むボ
ビン取込み機構と、ワインティングユニ、トのマカジン
ヘボビンを投入するボビン投入機構、および、マカジン
へ投入さオ]たボビンの糸端をマカジノの糸端吸引パイ
プへ案内する糸端案内機構とを設けたものである0 [作用〕 ワインディングユニットに沿って走行中のボビン供給台
車は、ボビン搬送路−[−を移送さ1■るボビンを取り
込み台車内のボビンストノクに収容し、マカジノの所定
位置にボビンが無いワインティングユニソ1へにおいて
、台車は停+I: r、、マカジンヘボビンを投入する
と共に、この時、台車側とマカジン内のボビン間に糸が
連なるようにし、眩光の一部を台車に設けた糸案内機構
によって、マカシン中央の→Jクションパイプへ案内す
る。
ビン供給台車と、ワインディングユニットに沿ってボビ
ンを搬送するボビン搬送路とを設け、上記ボビン供給台
車には、ボビン搬送路上のボビンを台車内に取り込むボ
ビン取込み機構と、ワインティングユニ、トのマカジン
ヘボビンを投入するボビン投入機構、および、マカジン
へ投入さオ]たボビンの糸端をマカジノの糸端吸引パイ
プへ案内する糸端案内機構とを設けたものである0 [作用〕 ワインディングユニットに沿って走行中のボビン供給台
車は、ボビン搬送路−[−を移送さ1■るボビンを取り
込み台車内のボビンストノクに収容し、マカジノの所定
位置にボビンが無いワインティングユニソ1へにおいて
、台車は停+I: r、、マカジンヘボビンを投入する
と共に、この時、台車側とマカジン内のボビン間に糸が
連なるようにし、眩光の一部を台車に設けた糸案内機構
によって、マカシン中央の→Jクションパイプへ案内す
る。
以下、本発明の実施例を図面に従って説明する4゜
第1.23図に本発明装置の概略構成を示す。
複数のワインティングユニソ1(la)〜(ln)を並
設して構成さオ]る自動ワインター(〜りにおいて各ユ
ニノ1、にはボビン貯留用のマガジン(2)か設けてあ
り、該マカジンには複数のボビン収容筒(3)が形成さ
イ]でいる。上記ワインティングユニソ]・において、
1本のボビンの巻取りが完了すると、ボビン要求信号が
出され、−に記マガジン(2)が1ピッチ回転し、収容
しているボビンを定位置のシー−1・内へ落下し、マカ
ジンの下方位置で待機するボビン支持ペグにボビンが供
給さ第1る。
設して構成さオ]る自動ワインター(〜りにおいて各ユ
ニノ1、にはボビン貯留用のマガジン(2)か設けてあ
り、該マカジンには複数のボビン収容筒(3)が形成さ
イ]でいる。上記ワインティングユニソ]・において、
1本のボビンの巻取りが完了すると、ボビン要求信号が
出され、−に記マガジン(2)が1ピッチ回転し、収容
しているボビンを定位置のシー−1・内へ落下し、マカ
ジンの下方位置で待機するボビン支持ペグにボビンが供
給さ第1る。
上記自動ワインダー(W)の長手方向に沿ってレール(
4) (4)が敷設され、該レール(4)(4)に車輪
(5) (5)を介してボビン供給台車(6)が支持さ
れている。
4) (4)が敷設され、該レール(4)(4)に車輪
(5) (5)を介してボビン供給台車(6)が支持さ
れている。
即ち、上記台車(6)はワインディングユニットのマガ
ジン(2)の所定位置のボビン収容筒に対してボビンを
供給し得る位置を移動可能である。
ジン(2)の所定位置のボビン収容筒に対してボビンを
供給し得る位置を移動可能である。
また、ト記ボビン供給台車(6)の移動路に沿ってボビ
ン搬送路(7)が設置され、該搬送路(7)は第3図の
如くコンヘア、ガイド板等により閉ループ状に形成され
ており、供給台車(6)は一方のコンベア(7)1)上
のボビン(B)を任意の位置で受取る。
ン搬送路(7)が設置され、該搬送路(7)は第3図の
如くコンヘア、ガイド板等により閉ループ状に形成され
ており、供給台車(6)は一方のコンベア(7)1)上
のボビン(B)を任意の位置で受取る。
また台車(6)の走行・停止に関わらず、ボビン受より
も小さく設定されている。
も小さく設定されている。
なお、第23図において、閉ループ搬送路(7)へ供給
されるボビン(l()は糸端がボビン中心孔内に挿入さ
れたもので、該糸端準備のための口出し装置(8)がワ
インダー側方に配置され、該口出j7装置(8)から払
い出されるボビンを上記閉ループ搬送路(7)上へ供給
するためのボビンが挙用コンベア(9)が口出し装置(
8)と搬送路(7)間に設置されている。
されるボビン(l()は糸端がボビン中心孔内に挿入さ
れたもので、該糸端準備のための口出し装置(8)がワ
インダー側方に配置され、該口出j7装置(8)から払
い出されるボビンを上記閉ループ搬送路(7)上へ供給
するためのボビンが挙用コンベア(9)が口出し装置(
8)と搬送路(7)間に設置されている。
なお、第1図において(10)はレール(IIXII)
に沿って移動する自動玉揚装置で、該装置は各ユニット
で満巻になったパッケージと空巻取管とを交換するもの
で、種々の玉揚装置が適用されており、上記玉揚装置を
有する既設のワインダーに、本発明によるボビン供給装
置を設置する際は、台車走行用レール(4,) (4)
を敷設するための支柱(12)(13)等を設けるのみ
でよく、既設のワイノタ一本体関係は一切改造する必要
はない。
に沿って移動する自動玉揚装置で、該装置は各ユニット
で満巻になったパッケージと空巻取管とを交換するもの
で、種々の玉揚装置が適用されており、上記玉揚装置を
有する既設のワインダーに、本発明によるボビン供給装
置を設置する際は、台車走行用レール(4,) (4)
を敷設するための支柱(12)(13)等を設けるのみ
でよく、既設のワイノタ一本体関係は一切改造する必要
はない。
次にボビン供給台車(6)の実施例について説明する。
第4図、第5図において、台車(6)はボビンの取込み
機構(20)と、ボビンのス1ヘソク部(30)、!:
、ストック部(30)から切出されたボビンをマカシン
へ投入する投入機構(40)お」:びマカジンへ投入さ
れたボビンの糸端をマカジン中央の糸端吸引パイプへ案
内する糸端案内機構(50)等を有している。さらに台
車(6)には糸端処理用のフロア装置(60)が搭載さ
11る。
機構(20)と、ボビンのス1ヘソク部(30)、!:
、ストック部(30)から切出されたボビンをマカシン
へ投入する投入機構(40)お」:びマカジンへ投入さ
れたボビンの糸端をマカジン中央の糸端吸引パイプへ案
内する糸端案内機構(50)等を有している。さらに台
車(6)には糸端処理用のフロア装置(60)が搭載さ
11る。
第5〜7図にボビン取込み機構(20)およびストック
部(30)の−例か示される。即ち、スi・ツク部(3
0)はボビン長さに略等しい1丁]のシクサク通路(1
4)から形成さ第1、該通路の上端はホヒノ受入イ]用
開口(15)か形成され、下部にはボビン切出17用回
転体(16)が設けられる。なお、上記開口(15)は
ボビン搬送路(711)と略等しいか、または搬送路(
7a)より丁位に位置し、さらにコンベア(7)1.)
に近接して設けられる。
部(30)の−例か示される。即ち、スi・ツク部(3
0)はボビン長さに略等しい1丁]のシクサク通路(1
4)から形成さ第1、該通路の上端はホヒノ受入イ]用
開口(15)か形成され、下部にはボビン切出17用回
転体(16)が設けられる。なお、上記開口(15)は
ボビン搬送路(711)と略等しいか、または搬送路(
7a)より丁位に位置し、さらにコンベア(7)1.)
に近接して設けられる。
上記台車(6)側には、前記ボビン搬送路(7a)と開
rZ1(15)位置間を移動可能なボビン取込カイI・
(17)が設けられる。上記ガイ1〜(17)は垂直板
(17+1)(+7b)(]7e)と1−板(+741
)から構成さイ1、下部(18)とボビン進入側(19
)が開いた箱状体であり、リンク機構(21)によって
、第56図の実線位置(17)と二点鎖線位置(17X
)間を平行移動する。即ち、台車上に固定したフラケソ
l□(22a)(22+1)の軸(23a、)(23b
)と垂直板(17a )間にレバー(24,a)(24
1+)がピン連結(29)LH29+1)され、一方の
レバー(24+1)は、バー(25)(26)を介して
ロータリソレノイド(27)の駆動軸(28)に連結さ
イ1ている。
rZ1(15)位置間を移動可能なボビン取込カイI・
(17)が設けられる。上記ガイ1〜(17)は垂直板
(17+1)(+7b)(]7e)と1−板(+741
)から構成さイ1、下部(18)とボビン進入側(19
)が開いた箱状体であり、リンク機構(21)によって
、第56図の実線位置(17)と二点鎖線位置(17X
)間を平行移動する。即ち、台車上に固定したフラケソ
l□(22a)(22+1)の軸(23a、)(23b
)と垂直板(17a )間にレバー(24,a)(24
1+)がピン連結(29)LH29+1)され、一方の
レバー(24+1)は、バー(25)(26)を介して
ロータリソレノイド(27)の駆動軸(28)に連結さ
イ1ている。
第5図のストック部(30)の適宜位置に配置されるボ
ビン検出フィーラ(31,a)〜(31c)のうち、例
えばフィーラ(311+)がボビン無1ッを検出するこ
とによって上記ロータリツレイド(27)か作動1ツ、
待機位置のボビンカイド(17)は搬送路(7a)−に
の取込み位置(17X)まで進出し、コンベア(7a)
上を第6図矢印(32)方向に移送さ′11てくるボビ
ン(B)か箱状ガイF(17X)内に進入する。この後
、ガイド(17X)か元の待機位置(17)−移動する
ことにより、ボビン(13)がコンベア(7a)上から
台車の開口部(15)へ移動してストック部(30)内
へ落下収容されるのである。
ビン検出フィーラ(31,a)〜(31c)のうち、例
えばフィーラ(311+)がボビン無1ッを検出するこ
とによって上記ロータリツレイド(27)か作動1ツ、
待機位置のボビンカイド(17)は搬送路(7a)−に
の取込み位置(17X)まで進出し、コンベア(7a)
上を第6図矢印(32)方向に移送さ′11てくるボビ
ン(B)か箱状ガイF(17X)内に進入する。この後
、ガイド(17X)か元の待機位置(17)−移動する
ことにより、ボビン(13)がコンベア(7a)上から
台車の開口部(15)へ移動してストック部(30)内
へ落下収容されるのである。
なお、上記箱状カイト(17)に代えて一軸を中心に揺
動可能な可動ガイ1−′プレートを設け、搬送路上へガ
イドプレー1〜か傾斜して位置した際、移送さ′I]て
くるボビンか、カイトプレートの傾斜面に案内さ第1て
スI・ツク部へ落下収容するようにすることも可能で、
種々の取り込み機構かマカジンへの投入機構(40)お
よび糸案内機構(50)について第4.89図において
説明する。
動可能な可動ガイ1−′プレートを設け、搬送路上へガ
イドプレー1〜か傾斜して位置した際、移送さ′I]て
くるボビンか、カイトプレートの傾斜面に案内さ第1て
スI・ツク部へ落下収容するようにすることも可能で、
種々の取り込み機構かマカジンへの投入機構(40)お
よび糸案内機構(50)について第4.89図において
説明する。
ストック部下端の切出し用回転体(16)に続いてシュ
ート(33)およびボビン支承体(34)が設けられる
。上記ボビン支承体(34)は底な1ツの筒状体で、第
9図の如く縦方向に貫通するスリット(35)が形成さ
れると共に、該支承体(34)は第8図の固定軸(36
)を支点として揺動可能である。
ート(33)およびボビン支承体(34)が設けられる
。上記ボビン支承体(34)は底な1ツの筒状体で、第
9図の如く縦方向に貫通するスリット(35)が形成さ
れると共に、該支承体(34)は第8図の固定軸(36
)を支点として揺動可能である。
ボビン支承体(34)に固着されJこフラケノ1−(3
7)にはカムフォロア(38)が取付けらオー11該カ
ムフオロア(38)に当接するカム板(39)にJ:っ
て支承体(34)は二位置、即ちボビン受入位置(34
)と第14図のマガジンへの投入位置(34a)間を揺
動するのである。
7)にはカムフォロア(38)が取付けらオー11該カ
ムフオロア(38)に当接するカム板(39)にJ:っ
て支承体(34)は二位置、即ちボビン受入位置(34
)と第14図のマガジンへの投入位置(34a)間を揺
動するのである。
上記ボビン支承体(34)の上方には、ボビン中心孔内
に予め挿入されている糸端を引出し保持するための糸端
保持体(41)が昇降可能に設けられる。即ち、円筒状
の吸引保持体(41)はフラケッ1−(42)に固定さ
れ下端面が糸端吸引量l−1(43)とされ、上端(4
4)にはフロア(60)に連る導管が接続される。−上
記フラケソ1−(42)は位置固定のカイドロソド(4
5)に沿って上下に摺動する昇11体(46)に固定さ
オ]ている。さらに、フラケソト(42)にはピン(4
7)が固定さ第1、該ピン(47)は固定軸(48)を
支点に揺動するカムレバー(49)の長溝(51)に遊
嵌しており、レバー(49)の揺動に伴い吸引保持体(
41)が上下動する。上記力ムレバ−(4,9)の一部
にはカムフォロア(52)が固定され、力l・仮(53
)によって力l・レバー(49)が上側実線位置と下側
二点鎖線位置(4911)間を移動する。
に予め挿入されている糸端を引出し保持するための糸端
保持体(41)が昇降可能に設けられる。即ち、円筒状
の吸引保持体(41)はフラケッ1−(42)に固定さ
れ下端面が糸端吸引量l−1(43)とされ、上端(4
4)にはフロア(60)に連る導管が接続される。−上
記フラケソ1−(42)は位置固定のカイドロソド(4
5)に沿って上下に摺動する昇11体(46)に固定さ
オ]ている。さらに、フラケソト(42)にはピン(4
7)が固定さ第1、該ピン(47)は固定軸(48)を
支点に揺動するカムレバー(49)の長溝(51)に遊
嵌しており、レバー(49)の揺動に伴い吸引保持体(
41)が上下動する。上記力ムレバ−(4,9)の一部
にはカムフォロア(52)が固定され、力l・仮(53
)によって力l・レバー(49)が上側実線位置と下側
二点鎖線位置(4911)間を移動する。
さらに、支承体(34)内のボビン(旧)と糸端保持体
(41)間に糸(Yl)が連った状態で支承体(34)
内のボビン(旧)かマカジン(2)内に投入された後、
保持体(旧)とボビン(B2)間の糸(¥2)をマガジ
ン中央の吸引管(28)へ案内する糸案内機構(5(1
)か台車に設けられている。即ち、該案内機構(50)
・は台車に枢支された回転軸(54)に固定された旋回
1/ バー (55)と、旋lr+ルバー(55)に対
して相対移動するカイト板(56)とから構成さ第1る
。なお第8図においてガイド板(56)の旋回軸(54
)からの距離は軸(54)とマガジン中央の吸引管(2
a)との距離に略等しい。
(41)間に糸(Yl)が連った状態で支承体(34)
内のボビン(旧)かマカジン(2)内に投入された後、
保持体(旧)とボビン(B2)間の糸(¥2)をマガジ
ン中央の吸引管(28)へ案内する糸案内機構(5(1
)か台車に設けられている。即ち、該案内機構(50)
・は台車に枢支された回転軸(54)に固定された旋回
1/ バー (55)と、旋lr+ルバー(55)に対
して相対移動するカイト板(56)とから構成さ第1る
。なお第8図においてガイド板(56)の旋回軸(54
)からの距離は軸(54)とマガジン中央の吸引管(2
a)との距離に略等しい。
第1011図において、回転軸(54)に固定さ才]だ
旋回レバー(55)には軸受(5711X 57 +1
) か固着され、該軸受(57)1)(57b)を
貫通してロット(58)が支持さ第1、該ロッド」二端
に糸案内部(59)を有するカイト板(56)が固定さ
第1、下端にはカムフォロア(61)カ枢支され、かつ
、ロット(58)に固着17だフロック(62)とカム
フォ「コア(6+)間には1・−ン目ンスブリンク(6
3)がかはらイ1、該スプリング(63)によってo7
1・(58)は第1]図の時計針方向に付勢さ11、カ
イト板(56)の−・部(561かレバー(55)に当
接して((l置決めさイ]る。
旋回レバー(55)には軸受(5711X 57 +1
) か固着され、該軸受(57)1)(57b)を
貫通してロット(58)が支持さ第1、該ロッド」二端
に糸案内部(59)を有するカイト板(56)が固定さ
第1、下端にはカムフォロア(61)カ枢支され、かつ
、ロット(58)に固着17だフロック(62)とカム
フォ「コア(6+)間には1・−ン目ンスブリンク(6
3)がかはらイ1、該スプリング(63)によってo7
1・(58)は第1]図の時計針方向に付勢さ11、カ
イト板(56)の−・部(561かレバー(55)に当
接して((l置決めさイ]る。
上記カッ・フォロア(61)に係合するカム板(第4図
(64りが旋回レバー(55)の旋回軌跡上に設けら第
1る。従って旋回レバーの旋回の際、カム板(64)と
カムフォロア(61)との係合により、カイト板(56
)と一体のロット(58)がある方向に回転しようとす
るが、第8図における旋回レバー(55)の時計副方向
の旋回時、即ち糸案内動作時にはカムフォロア(61)
のみがスプリンタ(63)に抗してロノl’(58)回
りに変位し、ガイ1−はレバー(55)のスI・ツバ効
果により第11図位置のま\旋回動して、糸カイト面(
59)により前記糸端支持体(第8図(4]))とボビ
ン(B2)間の糸(¥2)を吸引管(4a)位置までカ
イトする。一方、旋回レバー(55)の復帰時において
は、既に、支持体(41)と次のボビン(旧)間に糸い
′1)が連った状態となっている場合には、カイト板(
56)は上記糸(¥1)と干渉し1(い位置へ移動させ
ることが必要であり、このj=め、復帰時にはカムフォ
ロア(61)とカム板(64)との係合によりカイ1く
板(56)は第11図の位置から略90度反時計針方毎
に・・F(58)−10に旋回した位置をとりつつ復帰
し、レバー(55)か第8図の実線位置(55)へ戻っ
た時には、スプリング(63)によってガイド板(56
)は第11図の位置をとる。なお、カイト板(56)に
は、傾斜辺(59a)(5911)か形成され、糸を中
央部(59)へガイ1〜しつつ移動し、旋回レバー(5
5)が所定角度旋回した際、カイ1へ板(56)の中央
部(59)かマカジンの吸引管(2a )位置へ達し、
支持体(41)とボビン(B2)間の糸(Y2)が確実
に吸引管(2a)位置へカイトさ11るJ:うになって
いる。
(64りが旋回レバー(55)の旋回軌跡上に設けら第
1る。従って旋回レバーの旋回の際、カム板(64)と
カムフォロア(61)との係合により、カイト板(56
)と一体のロット(58)がある方向に回転しようとす
るが、第8図における旋回レバー(55)の時計副方向
の旋回時、即ち糸案内動作時にはカムフォロア(61)
のみがスプリンタ(63)に抗してロノl’(58)回
りに変位し、ガイ1−はレバー(55)のスI・ツバ効
果により第11図位置のま\旋回動して、糸カイト面(
59)により前記糸端支持体(第8図(4]))とボビ
ン(B2)間の糸(¥2)を吸引管(4a)位置までカ
イトする。一方、旋回レバー(55)の復帰時において
は、既に、支持体(41)と次のボビン(旧)間に糸い
′1)が連った状態となっている場合には、カイト板(
56)は上記糸(¥1)と干渉し1(い位置へ移動させ
ることが必要であり、このj=め、復帰時にはカムフォ
ロア(61)とカム板(64)との係合によりカイ1く
板(56)は第11図の位置から略90度反時計針方毎
に・・F(58)−10に旋回した位置をとりつつ復帰
し、レバー(55)か第8図の実線位置(55)へ戻っ
た時には、スプリング(63)によってガイド板(56
)は第11図の位置をとる。なお、カイト板(56)に
は、傾斜辺(59a)(5911)か形成され、糸を中
央部(59)へガイ1〜しつつ移動し、旋回レバー(5
5)が所定角度旋回した際、カイ1へ板(56)の中央
部(59)かマカジンの吸引管(2a )位置へ達し、
支持体(41)とボビン(B2)間の糸(Y2)が確実
に吸引管(2a)位置へカイトさ11るJ:うになって
いる。
また、第8図において、支持体(41)とマガジン側・
\旋回したカイト板(5f3+1.)間に渡る糸道(Y
2)の途次に糸切断装置(65)が配置さ第1ている。
\旋回したカイト板(5f3+1.)間に渡る糸道(Y
2)の途次に糸切断装置(65)が配置さ第1ている。
即ち、台車側のフラケソh(66)に第4図の如く固宝
刀、可動刃(67)およびTT溝(68)を形成したガ
イドプレー1−(69)が支持され、可動刃(67)は
例えば第8図の軸(70)に固定される図示j7ない力
l・板によって、第4図のレバー(71)が運動するこ
とにJ:す可動刃が移動17て糸切断を行う。
刀、可動刃(67)およびTT溝(68)を形成したガ
イドプレー1−(69)が支持され、可動刃(67)は
例えば第8図の軸(70)に固定される図示j7ない力
l・板によって、第4図のレバー(71)が運動するこ
とにJ:す可動刃が移動17て糸切断を行う。
なお、第4.8図において、ボビン支承体(34)給管
(74)が接続され、−L方の糸端支持体(41)の吸
引動作と関連して圧空をボビン中心孔内へ噴出し、糸端
の吹上げ作用を行う。
(74)が接続され、−L方の糸端支持体(41)の吸
引動作と関連して圧空をボビン中心孔内へ噴出し、糸端
の吹上げ作用を行う。
第12〜第14図には、前記ボビン支承体(34)から
払出されるボビンのマガジンへの投入装置(40)が示
される。なお既設のワインディングユニットのマガジン
(2)は第12図の如く、中心の吸引管(2a)の周囲
6箇所に等ピンチでボビン収容筒(75a、)〜(75
f )が設けられ、該マカシン(2)は矢印(76)方
向に間欠回転し、シー−1−(77)位置に到った収容
筒のF部底板にはボビン落下孔が形成されており、当該
位置においてマツJシン内のボビンかワインティンクユ
ニソ)・の巻取り用の所定位置・\供給さイ]るもので
ある。
払出されるボビンのマガジンへの投入装置(40)が示
される。なお既設のワインディングユニットのマガジン
(2)は第12図の如く、中心の吸引管(2a)の周囲
6箇所に等ピンチでボビン収容筒(75a、)〜(75
f )が設けられ、該マカシン(2)は矢印(76)方
向に間欠回転し、シー−1−(77)位置に到った収容
筒のF部底板にはボビン落下孔が形成されており、当該
位置においてマツJシン内のボビンかワインティンクユ
ニソ)・の巻取り用の所定位置・\供給さイ]るもので
ある。
本発明装置では、台車側からは第12図の位置(75d
)(75fりの収容筒(こボビンかなけ第1ば該収容筒
(75(l ) (75+・)にポヒノか供給されるよ
うになっている。即ち、収容筒(7511)(75(・
X 75 (りにボビンが有る場合には他の収容筒(7
5e ) ニ対してのみボビン供給か行イ)れ、収容F
l(751+)(75f+)にボビンかある場合には、
収容筒(75(1)(75(・)に対してボビン供給か
行イ)イ1、この場合もマカシノの回転方向側の収容筒
(75d)から先にボビン供給さオ]る。
)(75fりの収容筒(こボビンかなけ第1ば該収容筒
(75(l ) (75+・)にポヒノか供給されるよ
うになっている。即ち、収容筒(7511)(75(・
X 75 (りにボビンが有る場合には他の収容筒(7
5e ) ニ対してのみボビン供給か行イ)れ、収容F
l(751+)(75f+)にボビンかある場合には、
収容筒(75(1)(75(・)に対してボビン供給か
行イ)イ1、この場合もマカシノの回転方向側の収容筒
(75d)から先にボビン供給さオ]る。
第13.14図において、台車側のボビン支承体(34
)かボビン払出しく<f置、即ち第14図の二点鎖線位
置(34,8)に移動した際に、該支承体(34+1.
)から落丁するボビンを振分ける振り分はカイV(77
)(78>が台車(6)の下端部に設けられる。
)かボビン払出しく<f置、即ち第14図の二点鎖線位
置(34,8)に移動した際に、該支承体(34+1.
)から落丁するボビンを振分ける振り分はカイV(77
)(78>が台車(6)の下端部に設けられる。
ボビンの落下位置にはマカジノ側へ傾斜した傾斜シ、、
−1・板(79)が台車側に固設され、該シー−1・板
(79)上において二位置をとる振り分はガイド板(7
7)(78)か回転軸(80881)に固着さオ′Iて
いる。
−1・板(79)が台車側に固設され、該シー−1・板
(79)上において二位置をとる振り分はガイド板(7
7)(78)か回転軸(80881)に固着さオ′Iて
いる。
L記憶(80)(81)にはレバ〜(82X83)か固
定さ′11、バー(84)に。I:ってレバー(82X
83)が連結さオ]、さらに一方のレバー(83)には
ロークリソレノイト(85)の駆動レバー(86)に連
るレバー(87)が連結される。従って、第13図にお
いて、振り分はカイI・板(77X78)が実線位置に
ある時は収容筒(75d)−\ボビンかカイト投入され
、二点鎖線位置(77aX78)1)にカイト板がある
時は他の収容筒(750)ヘボビンが落下投入される。
定さ′11、バー(84)に。I:ってレバー(82X
83)が連結さオ]、さらに一方のレバー(83)には
ロークリソレノイト(85)の駆動レバー(86)に連
るレバー(87)が連結される。従って、第13図にお
いて、振り分はカイI・板(77X78)が実線位置に
ある時は収容筒(75d)−\ボビンかカイト投入され
、二点鎖線位置(77aX78)1)にカイト板がある
時は他の収容筒(750)ヘボビンが落下投入される。
上記ロータリソレノイI’(85)の制御は後述する台
車側のボビン検出十シサの信号によって制御される。
車側のボビン検出十シサの信号によって制御される。
以上のような構成のボビン供給装置の作用について次に
説明する。
説明する。
第15図において、台車(6)が今実線矢印(88)の
右方向へ走行している場合はホヒノ検出用センサ(S1
1.)(81、)のうち右側センサ(Sit、)のみが
作動可能状態にある。ワインティンクユニッ1lli)
においでマカシンの特定位置のボビン収容筒のいつイ1
にもボビンが無い場合、センサ(S It、)は位置(
旧1)、位置(旧・)の順にボビン無しを検出し、1箇
所でもボビンがなけ′11ば台車は減速走行に移り、台
車位置決め用七ンサ(STJ)がユニットの所定位置の
識別マーク(Ml)を検出することによ1]当該位置に
停止する。この後、後述するボビン供給動作か開始する
。
右方向へ走行している場合はホヒノ検出用センサ(S1
1.)(81、)のうち右側センサ(Sit、)のみが
作動可能状態にある。ワインティンクユニッ1lli)
においでマカシンの特定位置のボビン収容筒のいつイ1
にもボビンが無い場合、センサ(S It、)は位置(
旧1)、位置(旧・)の順にボビン無しを検出し、1箇
所でもボビンがなけ′11ば台車は減速走行に移り、台
車位置決め用七ンサ(STJ)がユニットの所定位置の
識別マーク(Ml)を検出することによ1]当該位置に
停止する。この後、後述するボビン供給動作か開始する
。
なお、台車(6)かワインターの右端部に到ると走行方
向切換・記憶ロッド(89)がスI・ソバに押さイ1、
破線位置(89)1.)−\変位することによりセンサ
(Sli)位置のドック([))がセンサ(S I))
から離反して走行力向か逆転し、かつホヒノ検出センサ
(81()(SL)のうち左側センサ(1)のみが検出
可能状態となる。
向切換・記憶ロッド(89)がスI・ソバに押さイ1、
破線位置(89)1.)−\変位することによりセンサ
(Sli)位置のドック([))がセンサ(S I))
から離反して走行力向か逆転し、かつホヒノ検出センサ
(81()(SL)のうち左側センサ(1)のみが検出
可能状態となる。
今第15図のユニット(11)位置に停止し2個のボビ
ンを供給する動作を説明する。
ンを供給する動作を説明する。
第4図において、ストック部(30)の最下端のボビン
(I(X)は切出し機構(16)により切出されて、シ
ー−1−(38)からボビン支承体(34)内へ扉部(
90)を下にして落下載置される。
(I(X)は切出し機構(16)により切出されて、シ
ー−1−(38)からボビン支承体(34)内へ扉部(
90)を下にして落下載置される。
なお、上記切り出し機構から始5Eるボビン供給動作は
、台車に搭載した1つの駆動モーフ(91)により、カ
ム機構を介1ッてタイミンクをとりつつ行わ’Jする。
、台車に搭載した1つの駆動モーフ(91)により、カ
ム機構を介1ッてタイミンクをとりつつ行わ’Jする。
即ち、第4.8図においてモーフ(91)とカムlII
] (70) 間にはチェーン(92)かかじらイ1、
力l、軸端部のレバー(93)と回転体(16)の軸端
部のレバー(94)間にロソ1〜(95)か連結されて
、カム軸1回転につきボビン1本か供給さ11る1、さ
らにカッ・輔(70)の一部のスブロケ)+196)と
別のカム軸(97)のスブロケノ1〜(98)間にチェ
ーン(99)がかけられている。
] (70) 間にはチェーン(92)かかじらイ1、
力l、軸端部のレバー(93)と回転体(16)の軸端
部のレバー(94)間にロソ1〜(95)か連結されて
、カム軸1回転につきボビン1本か供給さ11る1、さ
らにカッ・輔(70)の一部のスブロケ)+196)と
別のカム軸(97)のスブロケノ1〜(98)間にチェ
ーン(99)がかけられている。
ボビン支承体(34)内にボビン(B1)が載置さ′1
1ると、糸端保持体(41)か第8図の待機位置から二
点鎖線(41,a)位置へ下降する。この時、ボビンの
中心孔内の糸端は下位の噴出孔(73)から吹上げる噴
出空気と、糸端保持体(41)の吸引作用により、上方
へ飛び出し糸端保持体(旧)I)内に吸引さt′する。
1ると、糸端保持体(41)か第8図の待機位置から二
点鎖線(41,a)位置へ下降する。この時、ボビンの
中心孔内の糸端は下位の噴出孔(73)から吹上げる噴
出空気と、糸端保持体(41)の吸引作用により、上方
へ飛び出し糸端保持体(旧)I)内に吸引さt′する。
さらに上記保持体(旧)か実線位置へ復帰することによ
りボビン(旧)と保持体(旧)間には糸(¥1)が連っ
た状態となる。この状態で−)yム板(39)の作用に
より支承体(34)が旋回し、第14図示の如くマカジ
ン側へ傾斜し、支承体(34)内のボビンは、マガジン
の所定の収容筒(75(1)内へ落下する。ボビンの落
下と相前後して旋回レバー(55)が第8図の軸(54
)回りに時計針方向へ旋回し、ガイド板(56)は二点
鎖線の軌跡(+00)に沿って移動し、ボビン(B2)
と糸保持体(41)間に渡る糸(Y2)の一部を吸引管
(2fl、 )近傍ヘガイドする。なお、この時支承体
(34)には糸通過用スリット(第9図(35))が形
成しであるため糸は支承体(34)から容易に外部へ出
ることができる。ガイド板(56)は吸引管(2a)位
置へ到るとさらに旋回することにより吸引管(2a)が
軸心方向F75へ若干押されることになりこの時吸引作
用が吸引管上端部に作用する。吸引管(2in )か押
されるのと相前後して糸切断装置(65)が作動して、
ボビン(B2)側に連る糸端は吸引管(2a)内へ吸引
さイ]、糸端保持体(旧)側の糸屑はパイプを通って第
4図の糸屑ホックス(]、 B01 )内へ排出される
。
りボビン(旧)と保持体(旧)間には糸(¥1)が連っ
た状態となる。この状態で−)yム板(39)の作用に
より支承体(34)が旋回し、第14図示の如くマカジ
ン側へ傾斜し、支承体(34)内のボビンは、マガジン
の所定の収容筒(75(1)内へ落下する。ボビンの落
下と相前後して旋回レバー(55)が第8図の軸(54
)回りに時計針方向へ旋回し、ガイド板(56)は二点
鎖線の軌跡(+00)に沿って移動し、ボビン(B2)
と糸保持体(41)間に渡る糸(Y2)の一部を吸引管
(2fl、 )近傍ヘガイドする。なお、この時支承体
(34)には糸通過用スリット(第9図(35))が形
成しであるため糸は支承体(34)から容易に外部へ出
ることができる。ガイド板(56)は吸引管(2a)位
置へ到るとさらに旋回することにより吸引管(2a)が
軸心方向F75へ若干押されることになりこの時吸引作
用が吸引管上端部に作用する。吸引管(2in )か押
されるのと相前後して糸切断装置(65)が作動して、
ボビン(B2)側に連る糸端は吸引管(2a)内へ吸引
さイ]、糸端保持体(旧)側の糸屑はパイプを通って第
4図の糸屑ホックス(]、 B01 )内へ排出される
。
次いで、台車側ス1−.り部(30)の次のボビン(B
Y)が切出され、前記同様にしてボビン中心孔内の糸端
が糸端保持体(41)に保持さ11だ第8図の状態にな
ると、カイト板(56)は元位置へ復帰すべく逆旋回運
動を行う。この時、既にボビン(B1)と保持体(41
)間には糸が連っているので、カイト板(56)は前記
j7た如く、糸(¥1)に干渉しない位置へ逃げた状態
で復帰するのである。次いで、第13図の振り分はガイ
F(77878)が二点鎖線位置(77a)(78I)
)へ移動I7た後、ボビン支承体(34)の旋回動作が
開始され、前記同様の動作が行われて、マガジンの収容
筒(75e)内へ2木目のボビンが収容されるのである
。
Y)が切出され、前記同様にしてボビン中心孔内の糸端
が糸端保持体(41)に保持さ11だ第8図の状態にな
ると、カイト板(56)は元位置へ復帰すべく逆旋回運
動を行う。この時、既にボビン(B1)と保持体(41
)間には糸が連っているので、カイト板(56)は前記
j7た如く、糸(¥1)に干渉しない位置へ逃げた状態
で復帰するのである。次いで、第13図の振り分はガイ
F(77878)が二点鎖線位置(77a)(78I)
)へ移動I7た後、ボビン支承体(34)の旋回動作が
開始され、前記同様の動作が行われて、マガジンの収容
筒(75e)内へ2木目のボビンが収容されるのである
。
このようにして、台車側ストック部内のボビンが供給さ
れ、ス1−ツク部内のボビン検出フィーラ(第5図(3
11,1りがボビン無しを検出すると、台車1一部のボ
ビン取り込み機構(20)が作動して、搬送路を連環中
のボビンが遂時取込まれる。
れ、ス1−ツク部内のボビン検出フィーラ(第5図(3
11,1りがボビン無しを検出すると、台車1一部のボ
ビン取り込み機構(20)が作動して、搬送路を連環中
のボビンが遂時取込まれる。
第3図、第6図において、台車(6)が左方向または右
方向に走行中、前記フィーラからのボビン要求信号が出
ると、第6図のロータリソレノイド(27)が作動して
ボビンを取り込むのである。
方向に走行中、前記フィーラからのボビン要求信号が出
ると、第6図のロータリソレノイド(27)が作動して
ボビンを取り込むのである。
上記搬送路(7a、lI−のボビン(13)は一定間隔
(11)で移送さオ]ており、移送中のボビンが取込ま
ねると、復路のコンベア(7b)上には一定ヒノチ(1
1)の間隔てはボビンは載置されていない場合が生じあ
るボビンと次のボビンとの間には2×11.3×11、
・ の如く距離(11)の整数倍の間隔がランタムに生
じた状態で移送される。従って、例えばシュート(10
2)近傍にボビン検出センサ(8B )を設け、ボビン
がセッサ(S13)位置を通過して一定時間、即ち距離
(11)に相当する時間経過してもセンサ(SB)がボ
ビンを検出しない時は直ちにn ill lッ装置(8
)側ヘボビン要求信号を出して待機しているボビンをコ
ンベア(711)上へ供給するようにすれば、往路のコ
ンベア(7a)上には常に一定間隔(11)でボビンが
移送され歯抜けの状態は生じない。
(11)で移送さオ]ており、移送中のボビンが取込ま
ねると、復路のコンベア(7b)上には一定ヒノチ(1
1)の間隔てはボビンは載置されていない場合が生じあ
るボビンと次のボビンとの間には2×11.3×11、
・ の如く距離(11)の整数倍の間隔がランタムに生
じた状態で移送される。従って、例えばシュート(10
2)近傍にボビン検出センサ(8B )を設け、ボビン
がセッサ(S13)位置を通過して一定時間、即ち距離
(11)に相当する時間経過してもセンサ(SB)がボ
ビンを検出しない時は直ちにn ill lッ装置(8
)側ヘボビン要求信号を出して待機しているボビンをコ
ンベア(711)上へ供給するようにすれば、往路のコ
ンベア(7a)上には常に一定間隔(11)でボビンが
移送され歯抜けの状態は生じない。
なお、第3図において、台iff (6)のトラバース
範囲(T)は搬送路(7a)の長さ以内になるように搬
送路(7)の往路(7a)の長さが設定される。なお、
第6図において、取り込みの際、ガイド体(17)が搬
送路(7a)側へ突出する瞬間において当該位置にボビ
ンがあったのではガイド体の垂直板(170)がボビン
を台車の開口部(15)と反対側へ押し出してしまうこ
とがあるため、ガイド体(17)が突出する際に、当該
位置のコンベア上のボビンの有無を検出する光電センサ
(88)が設けられる。即ち、該センサ(8S)がボビ
ンを検出している間はロータリソレノイド(27)の駆
動がブロックされるように図示しない制御回路によって
制御される。
範囲(T)は搬送路(7a)の長さ以内になるように搬
送路(7)の往路(7a)の長さが設定される。なお、
第6図において、取り込みの際、ガイド体(17)が搬
送路(7a)側へ突出する瞬間において当該位置にボビ
ンがあったのではガイド体の垂直板(170)がボビン
を台車の開口部(15)と反対側へ押し出してしまうこ
とがあるため、ガイド体(17)が突出する際に、当該
位置のコンベア上のボビンの有無を検出する光電センサ
(88)が設けられる。即ち、該センサ(8S)がボビ
ンを検出している間はロータリソレノイド(27)の駆
動がブロックされるように図示しない制御回路によって
制御される。
以」二のようにして、ワインダーのマガジンヘボビンを
供給すると共に糸端をマガジン中心の吸引管へ自動的に
ガイド吸引させてボビン供給が行われるのである。
供給すると共に糸端をマガジン中心の吸引管へ自動的に
ガイド吸引させてボビン供給が行われるのである。
なお、以上の実施例では1台のワインターが1品種のボ
ビンを巻取る場合について説明I7たが、1台のワイン
ダーで処理するボビンが複数種類の場合にも本発明は適
用可能である。例えば1台のワインターを2分割し、1
つのワインディングユニットグループてA品種、他のグ
ループてB品種の糸を巻取るとすると、この場合は、ボ
ビン搬送路は第3図示のものと同様のコンベアを上下2
段に設け、かつ第2図のボビン供給台車(6)を2台設
け、各台車のボビン取込み用開口を異る高さに設け、一
方の台車には専ら上段の閉ループ搬送路を移送されるA
品種のボビンを供給し、他方の台車には下段の閉ループ
搬送路を移送さ第1るB品種のボビンを専ら供給するよ
うにす11ばよいのである。
ビンを巻取る場合について説明I7たが、1台のワイン
ダーで処理するボビンが複数種類の場合にも本発明は適
用可能である。例えば1台のワインターを2分割し、1
つのワインディングユニットグループてA品種、他のグ
ループてB品種の糸を巻取るとすると、この場合は、ボ
ビン搬送路は第3図示のものと同様のコンベアを上下2
段に設け、かつ第2図のボビン供給台車(6)を2台設
け、各台車のボビン取込み用開口を異る高さに設け、一
方の台車には専ら上段の閉ループ搬送路を移送されるA
品種のボビンを供給し、他方の台車には下段の閉ループ
搬送路を移送さ第1るB品種のボビンを専ら供給するよ
うにす11ばよいのである。
以上のように本発明ではマガジンを有する既設のワイン
ターに対して、−切の改造を行うことなく、自動的にボ
ビンが供給でき、しかも台車は走行しつつボビンの補給
が可能で、極めて効率よくボビン供給が可能である。
ターに対して、−切の改造を行うことなく、自動的にボ
ビンが供給でき、しかも台車は走行しつつボビンの補給
が可能で、極めて効率よくボビン供給が可能である。
また仮にボビン供給台車の点検、補修の際には、オペレ
ータによるボビン供給に簡単に切換えることができる。
ータによるボビン供給に簡単に切換えることができる。
第1図は本発明装置の実施例を示す概略構成側面図、第
2図は同正面図、第3図は同平面図、第4図はボビン供
給台車(6)の正面図、第5図は台車のホビノストソク
部(30)を示す側面図、第6図はボビン取り込み機構
(20)を示す平面図、第7図は同正面図、第8図はボ
ビン投入機構(40)および糸案内機構(50)を示す
側面図、第9図はホビノ支承体(34)の平面図、第1
0図は糸案内機構(50)を示す正面図、第11図は同
平面図、第12図はマツ1ジンのボビン投入位置を示す
説明図、第13図はポヒノの振り分はガイド(77)(
78)を示す正面図、第14図は同側面図、第15図は
台車に設けられるボビン検出センサ(S R:X:ST
、)の配置とマガジン(2)へのボビン供給位置の関係
および台車の停止位置決め用センサ(SU)の配置を示
す説明模式図である。 (la、)〜(In)・・ワインティングユニノ1〜(
2)・・マガジン (2a) 吸引パイプ(6)
ボビン供給台車 (7)・・ボビン搬送路(20)
ボビン取り込み機構 (40)・ボビン投入機構 (50) 糸案内機構 第120 第130
2図は同正面図、第3図は同平面図、第4図はボビン供
給台車(6)の正面図、第5図は台車のホビノストソク
部(30)を示す側面図、第6図はボビン取り込み機構
(20)を示す平面図、第7図は同正面図、第8図はボ
ビン投入機構(40)および糸案内機構(50)を示す
側面図、第9図はホビノ支承体(34)の平面図、第1
0図は糸案内機構(50)を示す正面図、第11図は同
平面図、第12図はマツ1ジンのボビン投入位置を示す
説明図、第13図はポヒノの振り分はガイド(77)(
78)を示す正面図、第14図は同側面図、第15図は
台車に設けられるボビン検出センサ(S R:X:ST
、)の配置とマガジン(2)へのボビン供給位置の関係
および台車の停止位置決め用センサ(SU)の配置を示
す説明模式図である。 (la、)〜(In)・・ワインティングユニノ1〜(
2)・・マガジン (2a) 吸引パイプ(6)
ボビン供給台車 (7)・・ボビン搬送路(20)
ボビン取り込み機構 (40)・ボビン投入機構 (50) 糸案内機構 第120 第130
Claims (1)
- ワインディングユニットに沿って移動するボビン供給
台車と、ボビンを搬送するボビン搬送路とを設け、上記
ボビン供給台車にはボビン搬送路上のボビンを台車内に
取り込むボビン取り込み機構と、ワインディングユニッ
トのマガジンへボビンを投入するボビン投入機構、およ
びマガジンへ投入されたボビンの糸端をマガジンの糸端
吸引パイプへ案内する糸案内機構とを設けたことを特徴
とする自動ワインダーにおけるボビン供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15446386A JPS6312574A (ja) | 1986-07-01 | 1986-07-01 | 自動ワインダ−におけるボビン供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15446386A JPS6312574A (ja) | 1986-07-01 | 1986-07-01 | 自動ワインダ−におけるボビン供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6312574A true JPS6312574A (ja) | 1988-01-19 |
Family
ID=15584792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15446386A Pending JPS6312574A (ja) | 1986-07-01 | 1986-07-01 | 自動ワインダ−におけるボビン供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6312574A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CZ301816B6 (cs) * | 2005-09-26 | 2010-06-30 | Rieter Cz S.R.O. | Zarízení k odvíjení lineárního textilního materiálu pri výrobe složkové príze na rotorovém doprádacím stroji |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5249343A (en) * | 1975-10-17 | 1977-04-20 | Toyo Boseki | Supply tube of bobbin yarn for rotary magazine |
| JPS59192734A (ja) * | 1983-04-11 | 1984-11-01 | Murata Mach Ltd | 糸の搬送システム |
-
1986
- 1986-07-01 JP JP15446386A patent/JPS6312574A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5249343A (en) * | 1975-10-17 | 1977-04-20 | Toyo Boseki | Supply tube of bobbin yarn for rotary magazine |
| JPS59192734A (ja) * | 1983-04-11 | 1984-11-01 | Murata Mach Ltd | 糸の搬送システム |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CZ301816B6 (cs) * | 2005-09-26 | 2010-06-30 | Rieter Cz S.R.O. | Zarízení k odvíjení lineárního textilního materiálu pri výrobe složkové príze na rotorovém doprádacím stroji |
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