JPS63126052A - バスドライバ障害検出方式 - Google Patents
バスドライバ障害検出方式Info
- Publication number
- JPS63126052A JPS63126052A JP61272084A JP27208486A JPS63126052A JP S63126052 A JPS63126052 A JP S63126052A JP 61272084 A JP61272084 A JP 61272084A JP 27208486 A JP27208486 A JP 27208486A JP S63126052 A JPS63126052 A JP S63126052A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus
- driver
- power supply
- fault
- bus driver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/40—Bus structure
- G06F13/4063—Device-to-bus coupling
- G06F13/4068—Electrical coupling
- G06F13/4072—Drivers or receivers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概 要]
バスに対して信号を送出するための複数のバスドライバ
を備えた信号転送回路において、障害発生ドライバを特
定できないという問題を解決するため、各ドライバ又は
ドライバ群毎の電源を切断する手段を備えることにより
、バスからドライバを切り離し、障害のドライバを検出
するものである。
を備えた信号転送回路において、障害発生ドライバを特
定できないという問題を解決するため、各ドライバ又は
ドライバ群毎の電源を切断する手段を備えることにより
、バスからドライバを切り離し、障害のドライバを検出
するものである。
[産業上の利用分野]
本発明は、バスに対して信号を送出するためのバスドラ
イバの障害検出方式に関する。
イバの障害検出方式に関する。
[従来の技術]
第3図はバスドライバ障害検出の従来技術を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
図において、10.20.−−−、noはドライバであ
り、lOOハレシーバであり、■はドライバ、レシーバ
が接続される共通バスである。
り、lOOハレシーバであり、■はドライバ、レシーバ
が接続される共通バスである。
いま、任意の一つのドライバに障害が発生していると、
バスの出力によって障害が発生していることは判るが、
どのドライバであるかは特定することができない。
バスの出力によって障害が発生していることは判るが、
どのドライバであるかは特定することができない。
また、使用中のハスに対して任意のドライバを切断する
ことは当然不可能である。
ことは当然不可能である。
[発明が解決しようとする問題点]
上記に説明のように、従来は障害発生のバスドライバを
特定できないという問題点があった。
特定できないという問題点があった。
本発明は、このような従来の問題点を解消した新規なバ
スドライバ障害検出方式を提供しようとするものである
。
スドライバ障害検出方式を提供しようとするものである
。
[問題点を解決するための手段]
第1図は本発明のバスドライバ障害検出方式の原理ブロ
ック図を示す。
ック図を示す。
図における符号は第3図と同じ< 、10.20.−。
noはバスドライバを示し、100はレシーバを示し、
1はドラ・1バ、レシーバが接続される共通バスを示す
。
1はドラ・1バ、レシーバが接続される共通バスを示す
。
A、B、……、Nは、それぞれのバスドライバ毎の又は
バスドライバ群毎の電源を切断するための電源切断手段
である。
バスドライバ群毎の電源を切断するための電源切断手段
である。
[作用]
バスドライバ障害の発生時に、本発明による各バスドラ
イバ10.20.・−9noの電源を切断−るための電
源切断手段A、 B、・−、Nによって、一つ一つ切断
してバスの出力を調べることにより、障害が発生してい
るバスドライバを特定することができる。
イバ10.20.・−9noの電源を切断−るための電
源切断手段A、 B、・−、Nによって、一つ一つ切断
してバスの出力を調べることにより、障害が発生してい
るバスドライバを特定することができる。
[実施例]
以下第2図に示す実施例により、本発明をさらに具体的
に説明する。
に説明する。
図において、10.20.・−、noはトライステート
型のドライバ(制御により高レベル、低レベルおよび高
インピダンスの3状態を示すドライバ)であり、100
はレシーバであり、1はドライバ、レシーバが接続され
る共通バスである。
型のドライバ(制御により高レベル、低レベルおよび高
インピダンスの3状態を示すドライバ)であり、100
はレシーバであり、1はドライバ、レシーバが接続され
る共通バスである。
A、B、−・−2Nは、それぞれ各ドライバ10.20
゜−1noの電源を切断するためのトランジスタである
。
゜−1noの電源を切断するためのトランジスタである
。
任意のドライバが“1°故障のときには、ドライバの出
力を“1′に指示しても、“0゛に指示しても出力は“
1′である。
力を“1′に指示しても、“0゛に指示しても出力は“
1′である。
また、任意のドライバが“0゛故障のときには、出力を
“1′に指示しても、“0°に指示しても、出力は0゛
となる。
“1′に指示しても、“0°に指示しても、出力は0゛
となる。
任意のドライバの電源を切断すれば、高インピダンス状
態となり、共通バスから切り離すことができる。
態となり、共通バスから切り離すことができる。
障害ドライバの特定は、例えば次のように行うことがで
きる。
きる。
(1)バスの“0′障害、即ち各ドライバの入力の如何
にかかわらずバスが“0”状態となる障害が検出された
とする。
にかかわらずバスが“0”状態となる障害が検出された
とする。
(2)任意の一つのバスドライバ、例えば10の電源を
切断し、他のすべてのバスドライバの出力ヲ°l”に指
示する。バスの状態が、“1° となれば、障害のドラ
イバは10に特定される。
切断し、他のすべてのバスドライバの出力ヲ°l”に指
示する。バスの状態が、“1° となれば、障害のドラ
イバは10に特定される。
(3)バスの状態が、“0° となれば、10以外に障
害ドライバがある (10も障害である可能性がある)
ことが判り、次に、10の電源を投入し、20の電源を
切断し、20以外のバスドライバの出力を“1゛に指示
する。バスの状態が“l” となれば、障害のドライバ
は20に特定される。
害ドライバがある (10も障害である可能性がある)
ことが判り、次に、10の電源を投入し、20の電源を
切断し、20以外のバスドライバの出力を“1゛に指示
する。バスの状態が“l” となれば、障害のドライバ
は20に特定される。
(4)バスの状態が、“0゛ となれば、20以外に障
害ドライバがある(20も障害である可能性がある)こ
とが判り、以下順次バスドライバを選択して同様のこと
noまで行って、未だ特定できないときは、複数ドライ
バの障害であることが判る。
害ドライバがある(20も障害である可能性がある)こ
とが判り、以下順次バスドライバを選択して同様のこと
noまで行って、未だ特定できないときは、複数ドライ
バの障害であることが判る。
(5)複数ドライバの障害であるときは、一つのドライ
バ、例えば10以外の電源を切断し、出力を°1゛に指
示し、バスの状態が“1°であれば、10は障害でない
ことを示し、0゛であれば°0′障害であることを示す
。同様なことをすべてのバスドライバについて行う。
バ、例えば10以外の電源を切断し、出力を°1゛に指
示し、バスの状態が“1°であれば、10は障害でない
ことを示し、0゛であれば°0′障害であることを示す
。同様なことをすべてのバスドライバについて行う。
(6)バスの“1”障害が検出されたときは、(2)〜
(5)の操作と“0゛1′を逆にした操作を行う。
(5)の操作と“0゛1′を逆にした操作を行う。
[発明の効果コ
以上説明のように本発明によれば、任意のドライバの電
源を切断することが可能となり、障害が発生したドライ
バを特定することが可能となり、その実用上の効果は極
めて大である。
源を切断することが可能となり、障害が発生したドライ
バを特定することが可能となり、その実用上の効果は極
めて大である。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の一実施例の回路図、
第3図は従来技術を示すブロック図である。
図面において、
■は共通バス、
10、20.−・・、noはバスドライバ、100はレ
シーバ、 A、B、・・・−1Nは電源切断手段(トランジスタ)
、をそれぞれ示す。 本発明の原理ブロック図 第1図 第2図 従来技術を示すブロック図 第3図
シーバ、 A、B、・・・−1Nは電源切断手段(トランジスタ)
、をそれぞれ示す。 本発明の原理ブロック図 第1図 第2図 従来技術を示すブロック図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一つのバス(1)に対して信号を送出するための複数個
のバスドライバ(10、20、……、n0)と、少なく
とも1個のレシーバ(100)を備えた信号転送回路に
おいて、 各バスドライバ(10、20、……、n0)毎、若しく
はバスドライバ群毎の電源を切断する電源切断手段(A
、B、……、N)を備え、 バス障害の発生時に、任意のバスドライバ若しくはバス
ドライバ群を選択し、該バスドライバ若しくはバスドラ
イバ群の電源を切断することにより、障害の発生したバ
スドライバを特定するよう構成したことを特徴とするバ
スドライバ障害検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61272084A JPS63126052A (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 | バスドライバ障害検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61272084A JPS63126052A (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 | バスドライバ障害検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63126052A true JPS63126052A (ja) | 1988-05-30 |
Family
ID=17508865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61272084A Pending JPS63126052A (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 | バスドライバ障害検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63126052A (ja) |
-
1986
- 1986-11-14 JP JP61272084A patent/JPS63126052A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS63126052A (ja) | バスドライバ障害検出方式 | |
| JPH04299429A (ja) | マルチプロセッサシステムの障害監視方式 | |
| JPH02149040A (ja) | データ伝送方式 | |
| JPS63168757A (ja) | バスエラ−検出方式 | |
| JPH0191547A (ja) | 共通バスシステム | |
| JPS6353668A (ja) | 共通バス接続方式 | |
| JP2743893B2 (ja) | ドライバー回路故障判別方法、故障箇所報告方法及び周辺装置 | |
| JPS6041845A (ja) | 回線接続方式 | |
| JP2591110B2 (ja) | 信号切替方式 | |
| JPS63265765A (ja) | 極性検出回路 | |
| JP2877985B2 (ja) | シリアルバスインターフェース電源システム | |
| JPH0310265B2 (ja) | ||
| JPS6374239A (ja) | デ−タ伝送装置 | |
| JPS6175462A (ja) | 複数モジユ−ル二重系システムの系切替方式 | |
| JPS62293453A (ja) | 多重バス方式デ−タ処理装置 | |
| JPH0437320A (ja) | 伝送システムの回線切替方式 | |
| JPS6148249A (ja) | 回線切替装置 | |
| JPH08242271A (ja) | 系切替え装置 | |
| JPS62254223A (ja) | バス信号線の多重使用方法 | |
| JPS61187056A (ja) | マルチドロツプ・シリアルバス用伝送ユニツトの異常監視回路 | |
| JPS63182761A (ja) | バス診断方式 | |
| JPH07123030A (ja) | 故障診断装置 | |
| JPS62252220A (ja) | 通信サ−ビス方法 | |
| JPH0229843A (ja) | チャネルパス管理装置 | |
| JPS62204635A (ja) | 双方向信号中継器 |