JPS62204635A - 双方向信号中継器 - Google Patents
双方向信号中継器Info
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- JPS62204635A JPS62204635A JP4750986A JP4750986A JPS62204635A JP S62204635 A JPS62204635 A JP S62204635A JP 4750986 A JP4750986 A JP 4750986A JP 4750986 A JP4750986 A JP 4750986A JP S62204635 A JPS62204635 A JP S62204635A
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- signal
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- transmission
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Landscapes
- Bidirectional Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は双方向信号中継器に係り、特に物理的電気的仕
様が異なる通信媒体の接続に好適な双方向信号中継器に
関する。
様が異なる通信媒体の接続に好適な双方向信号中継器に
関する。
(発明の背景)
単一な伝送路へ複数の端末装置を接続し、伝送路上を双
方向へ通信データを送出することで、複数の通信端末間
での通信を可能にする通信システムを構築する場合にお
いては、例えばメタリックな通信媒体からなる伝送路と
光ファイバからなる伝送路を接続して単一な伝送路を形
成する場合があり、またツイストへアケーブルの単一伝
送路へ同軸ケーブルや光フアイバケーブル用のインター
フェースを有する端末装置を接続する場合、差動平衡形
式の単一伝送路へ片側接地の不平衡形式の端末装置を接
続する場合、さらにはバイポーラ信号で規定された単一
伝送路へユニポーラ信号の端末装置を接続する場合等の
如く、物理的・電気的仕様が異なる通信媒体の接続が必
要になることがある。このような場合には信号変換手段
としての信号中継器が必要となり、伝送路が双方向伝送
路であるから、信号中継器は上りと下りの切り換え機能
を備えた双方向性の信号中継器ということになる。
方向へ通信データを送出することで、複数の通信端末間
での通信を可能にする通信システムを構築する場合にお
いては、例えばメタリックな通信媒体からなる伝送路と
光ファイバからなる伝送路を接続して単一な伝送路を形
成する場合があり、またツイストへアケーブルの単一伝
送路へ同軸ケーブルや光フアイバケーブル用のインター
フェースを有する端末装置を接続する場合、差動平衡形
式の単一伝送路へ片側接地の不平衡形式の端末装置を接
続する場合、さらにはバイポーラ信号で規定された単一
伝送路へユニポーラ信号の端末装置を接続する場合等の
如く、物理的・電気的仕様が異なる通信媒体の接続が必
要になることがある。このような場合には信号変換手段
としての信号中継器が必要となり、伝送路が双方向伝送
路であるから、信号中継器は上りと下りの切り換え機能
を備えた双方向性の信号中継器ということになる。
(発明が解決しようとする間頭点)
ところで、単一な伝送路を介して複数の端末装直間で双
方向のデータ通信を行わせる場合、端末装置が伝送路へ
データ信号を送出するアクセス制御方式としては例えば
C3MA/CD方式の如きものが採用される。
方向のデータ通信を行わせる場合、端末装置が伝送路へ
データ信号を送出するアクセス制御方式としては例えば
C3MA/CD方式の如きものが採用される。
周知のように、このC3MA/CD (Carrier
Sense Multiple Access
/ Co11ision Detection)方式
は、伝送路上の信号有無によってその送信タイミングを
制御し、また伝送中の端末装置は信号衝突を検出すると
その送信を中断する等の如く伝送路上の信号衝突を利用
したアクセス制御方式である。
Sense Multiple Access
/ Co11ision Detection)方式
は、伝送路上の信号有無によってその送信タイミングを
制御し、また伝送中の端末装置は信号衝突を検出すると
その送信を中断する等の如く伝送路上の信号衝突を利用
したアクセス制御方式である。
ところが、信号変換手段としての信号中継器は上りと下
りを切り換えるのが本来の機能であるから、当該信号中
継器は一方向の伝送路ということになる。そうすると、
信号中継器の下流側伝送路で信号衝突が生じても当該信
号中継器の上流側伝送路に接続される端末装置ではその
信号衝突を検出できないという問題点がある。
りを切り換えるのが本来の機能であるから、当該信号中
継器は一方向の伝送路ということになる。そうすると、
信号中継器の下流側伝送路で信号衝突が生じても当該信
号中継器の上流側伝送路に接続される端末装置ではその
信号衝突を検出できないという問題点がある。
本発明はこのような問題点に鑑みなされたもので、その
目的は上りと下りを切り換える本来的な機能の他に、一
方の通信媒体で信号衝突が生じた場合それを他方の通信
媒体へ伝達する機能も(Bitえ、以て物理的・電気的
仕様が異なる通信媒体の接続に好適な双方向信号中継器
を提供することにある。
目的は上りと下りを切り換える本来的な機能の他に、一
方の通信媒体で信号衝突が生じた場合それを他方の通信
媒体へ伝達する機能も(Bitえ、以て物理的・電気的
仕様が異なる通信媒体の接続に好適な双方向信号中継器
を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明の双方向信号中継器は前記目的を達成するために
次の如き構成を有する。
次の如き構成を有する。
即ち、本発明の双方向信号中継器は、2つの通信媒体を
接続し、最先に伝送信号が発生した一方の通信媒体から
他方の通信媒体へ該伝送信号を1云達することによって
両通信媒体間での双方向通信を可能にする双方向中継器
であって: 両通信媒体における伝送信号が一致するか
否かを検出する一致検出手段と; 該一致検出手段の検
出結果が不一致のとき当該中継器を双方向へ同時に信号
通過可能状態に設定する制御手段と; を備えたことを
特徴とする。
接続し、最先に伝送信号が発生した一方の通信媒体から
他方の通信媒体へ該伝送信号を1云達することによって
両通信媒体間での双方向通信を可能にする双方向中継器
であって: 両通信媒体における伝送信号が一致するか
否かを検出する一致検出手段と; 該一致検出手段の検
出結果が不一致のとき当該中継器を双方向へ同時に信号
通過可能状態に設定する制御手段と; を備えたことを
特徴とする。
(作 用)
次に、前記の如く構成される本発明の双方向信号中継器
の作用を説明する。
の作用を説明する。
本発明の双方向信号中継器は、単一な伝送路へ複数の端
末装置を接続し、伝送路上を双方向へ通信データを送出
することで、複数の通信端末間での通信を可能にする通
信システムを構築する場合において、例えばメタリック
な通信媒体からなる伝送路と光ファイバからなる伝送路
を接続して単一な伝送路を形成する場合、またツイスト
へアケーブルの単一伝送路へ同軸ケーブルや光フアイバ
ケーブル用のインターフェースを有する端末装置を接続
する場合、差動平衡形式の単一伝送路へ片側接地の不平
衡形式の端末装置を接続する場合、さらにはバイポーラ
信号で規定された単一伝送路へユニポーラ信号の端末装
置を接続する場合等の如く、物理的・電気的仕様が異な
る2つの通信媒体を接続するものである。
末装置を接続し、伝送路上を双方向へ通信データを送出
することで、複数の通信端末間での通信を可能にする通
信システムを構築する場合において、例えばメタリック
な通信媒体からなる伝送路と光ファイバからなる伝送路
を接続して単一な伝送路を形成する場合、またツイスト
へアケーブルの単一伝送路へ同軸ケーブルや光フアイバ
ケーブル用のインターフェースを有する端末装置を接続
する場合、差動平衡形式の単一伝送路へ片側接地の不平
衡形式の端末装置を接続する場合、さらにはバイポーラ
信号で規定された単一伝送路へユニポーラ信号の端末装
置を接続する場合等の如く、物理的・電気的仕様が異な
る2つの通信媒体を接続するものである。
一方、単一な伝送路を介して複数の端末装置間で双方向
のデータ通信を行わせる場合、端末装置が伝送路へデー
タ信号を送出するアクセス制御方式としては例えばC3
MA/CD方式の如きものが採用される。
のデータ通信を行わせる場合、端末装置が伝送路へデー
タ信号を送出するアクセス制御方式としては例えばC3
MA/CD方式の如きものが採用される。
そこで2つの通信媒体を接続し、最先に伝送信号が発生
した一方の通信媒体から他方の通信媒体へ該伝送信号を
伝達することによって両通信媒体間での双方向通信を行
わせている際に、一致検出手段は両通信媒体における伝
送信号が一致するか否かを常時監視し、その一致不一致
の検出結果を制御手段へ出力している。制御手段は一致
検出手段の検出結果が不一致を示すとき、即ちいずれか
の通信媒体において信号衝突等の伝送異常が生じたとき
、当該中継器を双方向へ同時に信号通過可能状態に設定
する。
した一方の通信媒体から他方の通信媒体へ該伝送信号を
伝達することによって両通信媒体間での双方向通信を行
わせている際に、一致検出手段は両通信媒体における伝
送信号が一致するか否かを常時監視し、その一致不一致
の検出結果を制御手段へ出力している。制御手段は一致
検出手段の検出結果が不一致を示すとき、即ちいずれか
の通信媒体において信号衝突等の伝送異常が生じたとき
、当該中継器を双方向へ同時に信号通過可能状態に設定
する。
その結果、両通信媒体において伝送異常が確実に検出で
き、通信システムの誤動作を防止できる。
き、通信システムの誤動作を防止できる。
(実 施 例)
以下、本発明の実施例を添付図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る双方向信号中継器を示
す。
す。
第1図において、2つの双方向性データ通信媒体2、同
3を接続する2ボート双方向信号中継器1は、2つの信
号検出回路4、同5と゛、2つの信号伝達回路6、同7
と、−数枚出手段である一致検出回路8およびゲート制
御回路9とを基本的に備える。
3を接続する2ボート双方向信号中継器1は、2つの信
号検出回路4、同5と゛、2つの信号伝達回路6、同7
と、−数枚出手段である一致検出回路8およびゲート制
御回路9とを基本的に備える。
データ通信媒体2、同3は物理的・電気的仕様が互いに
異なるものである。即ち、例えば、一方がメタリックな
通信媒体で、他方が光ファイバである場合、また一方が
ツイストペアケーブルで他方が同軸ケーブルや光フアイ
バケーブルまたはそれ用のインターフェースを有する端
末装置への接続線路である場合、一方が差動平衡形式の
伝送路で他方が片側接地の不平衡形式の伝送路またはそ
れ用のインターフェースを有する端末装置への接続線路
である場合、さらには一方がバイポーラ信号で規定され
た伝送路で他方がユニポーラ信号で規定された伝送路ま
たはそれ用のインターフェースを有する端末装置への接
続線路等である。
異なるものである。即ち、例えば、一方がメタリックな
通信媒体で、他方が光ファイバである場合、また一方が
ツイストペアケーブルで他方が同軸ケーブルや光フアイ
バケーブルまたはそれ用のインターフェースを有する端
末装置への接続線路である場合、一方が差動平衡形式の
伝送路で他方が片側接地の不平衡形式の伝送路またはそ
れ用のインターフェースを有する端末装置への接続線路
である場合、さらには一方がバイポーラ信号で規定され
た伝送路で他方がユニポーラ信号で規定された伝送路ま
たはそれ用のインターフェースを有する端末装置への接
続線路等である。
またデータ通信媒体2、同3への信号送出のアクセス制
御はC3MA/CD方式の如く信号衝突を利用したもの
である。
御はC3MA/CD方式の如く信号衝突を利用したもの
である。
信号伝達回路6はデータ通信媒体3上の信号をデータ通
信媒体2上へ伝達し、信号伝達回路7はデータ通信媒体
2上の信号をデータ通信媒体3上へ伝達するためのもの
であるが、その動作はゲート制御回路9からの制御信号
EN1、同EN2の内容によって伝達可能状態と伝達禁
止状態の2つの動作状態に制御される。
信媒体2上へ伝達し、信号伝達回路7はデータ通信媒体
2上の信号をデータ通信媒体3上へ伝達するためのもの
であるが、その動作はゲート制御回路9からの制御信号
EN1、同EN2の内容によって伝達可能状態と伝達禁
止状態の2つの動作状態に制御される。
信号検出回路4はデータ通信媒体2上の、また信号検出
回路5はデータ通信媒体3上の信号の有無をそれぞれ検
出し、その検出結果信号S1、同S2をそれぞれ制御手
段であるゲート制御回路9へ出力する。
回路5はデータ通信媒体3上の信号の有無をそれぞれ検
出し、その検出結果信号S1、同S2をそれぞれ制御手
段であるゲート制御回路9へ出力する。
ゲート制御回路9は検出結果信号S1、同S2を受けて
信号伝達回路6と一致検出回路8へ制御信号ENIを、
信号伝達回路7と一致検出回路8へ制御信号EN2をそ
れぞれ出力する。
信号伝達回路6と一致検出回路8へ制御信号ENIを、
信号伝達回路7と一致検出回路8へ制御信号EN2をそ
れぞれ出力する。
これらの制御信号ENIおよび同EN2は、それぞれ信
号伝達回路6、同7を伝達可能状態または、伝達禁止状
態とするための制御信号である。
号伝達回路6、同7を伝達可能状態または、伝達禁止状
態とするための制御信号である。
ゲート制御回路9は、検出結果信号S1、同S2のうち
、最初に信号存在状君を示した方に対応する媒体上の信
号を他方へ伝達するように制御信号ENIおよび同EN
2を発生する。
、最初に信号存在状君を示した方に対応する媒体上の信
号を他方へ伝達するように制御信号ENIおよび同EN
2を発生する。
一方、制御回路9には一致検出回路8から検出結果信号
S3が入力されており、この検出結果信号S3の内容が
不一致を示すときは、それまで一方の信号伝達回路が伝
達可能状態、他方の信号伝達回路が伝達禁止状態となる
ように発生していた制御信号EN1、同EN2の内容を
信号伝達回路6、同7共に伝達可能状態となるように変
更する。
S3が入力されており、この検出結果信号S3の内容が
不一致を示すときは、それまで一方の信号伝達回路が伝
達可能状態、他方の信号伝達回路が伝達禁止状態となる
ように発生していた制御信号EN1、同EN2の内容を
信号伝達回路6、同7共に伝達可能状態となるように変
更する。
−数枚出回路8は、データ通信媒体2および同3上のデ
ータの論理的な一致を検出するものであり、一致がとれ
ていれば正常なデータ伝達状態であることを示し、もし
媒体2、同3上のデータが不一致なものであれば、当該
−数枚出回路8は媒体2、同3上のデータがどちらかで
衝突が起ったものと見なし、検出結果信号S3をゲート
制御回路 路9へ出力する。
ータの論理的な一致を検出するものであり、一致がとれ
ていれば正常なデータ伝達状態であることを示し、もし
媒体2、同3上のデータが不一致なものであれば、当該
−数枚出回路8は媒体2、同3上のデータがどちらかで
衝突が起ったものと見なし、検出結果信号S3をゲート
制御回路 路9へ出力する。
この−数枚出回路8は、例えば第2図に示す如く、デー
タ通信媒体2上の信号M1と制御信号EN2が入力され
る遅延回路21と、データ通信媒体3上の信号M2と制
御信号EN1が入力される遅延回路22と、遅延回路2
1、同22の再出力の一致判定を行い、検出結果信号S
3を発生する一致回路23とで構成される。
タ通信媒体2上の信号M1と制御信号EN2が入力され
る遅延回路21と、データ通信媒体3上の信号M2と制
御信号EN1が入力される遅延回路22と、遅延回路2
1、同22の再出力の一致判定を行い、検出結果信号S
3を発生する一致回路23とで構成される。
ここに、遅延回路21、同22はタイミング制御のため
のものである。即ち、データ通信媒体2゜同3上の信号
Ml、同M2は信号伝達回路6、または同7を通過する
時間だけ遅れがあるので、伝達方向を決定する制御信号
EN1、同EN2を利用して遅延回路22、同21を制
御し、−数回路23の両人力のタイミング合せをしよう
とするものである。例えば、データ通信媒体3からデー
タ通信媒体2への伝達の場合、信号M1の方が信号M2
よりも信号伝達回路6を通過する分だけ遅れている。つ
まり、制御信号EN1は信号伝達を指示する信号であり
、制御信号EN2は信号伝達禁止を指示する信号である
。そこで、遅延回路21は信号伝達禁止を内容とする制
御信号EN2を受けて信号M1を遅延なく一致回路23
の一方の入力へ伝達し、遅延回路22は信号伝達指示を
内容とする制御信号ENIを受けて信号M2を適宜時間
遅延させて一致回路23の他方の入力へ伝達する。なお
、信号伝達方向がデータ通信媒体2からデータ通信媒体
3への場合には制御信号ENI、同EN2の内容が前述
の場合とは逆になるので、遅延回路21、同22は前述
とは逆の作用をする。
のものである。即ち、データ通信媒体2゜同3上の信号
Ml、同M2は信号伝達回路6、または同7を通過する
時間だけ遅れがあるので、伝達方向を決定する制御信号
EN1、同EN2を利用して遅延回路22、同21を制
御し、−数回路23の両人力のタイミング合せをしよう
とするものである。例えば、データ通信媒体3からデー
タ通信媒体2への伝達の場合、信号M1の方が信号M2
よりも信号伝達回路6を通過する分だけ遅れている。つ
まり、制御信号EN1は信号伝達を指示する信号であり
、制御信号EN2は信号伝達禁止を指示する信号である
。そこで、遅延回路21は信号伝達禁止を内容とする制
御信号EN2を受けて信号M1を遅延なく一致回路23
の一方の入力へ伝達し、遅延回路22は信号伝達指示を
内容とする制御信号ENIを受けて信号M2を適宜時間
遅延させて一致回路23の他方の入力へ伝達する。なお
、信号伝達方向がデータ通信媒体2からデータ通信媒体
3への場合には制御信号ENI、同EN2の内容が前述
の場合とは逆になるので、遅延回路21、同22は前述
とは逆の作用をする。
次に、第3図を参照して信号衝突検出動作を説明する。
第3図において、データ通信媒体2上に信号M1が発生
したので(第3図(イ))、信号検出回路4が作動し信
号M1の先頭パルス#1の立上り時点で検出結果信号S
1を高レベル(以下、「Hレベル」と言う)にする(第
3図(ハ))。
したので(第3図(イ))、信号検出回路4が作動し信
号M1の先頭パルス#1の立上り時点で検出結果信号S
1を高レベル(以下、「Hレベル」と言う)にする(第
3図(ハ))。
一方、この時点ではデータ通信媒体3上には信号が発生
していないので、信号検出回路5は作動せずその検出結
果信号S2は低レベル(以下、「Lレベル」と言う)で
ある(第3図(ニ))。
していないので、信号検出回路5は作動せずその検出結
果信号S2は低レベル(以下、「Lレベル」と言う)で
ある(第3図(ニ))。
すると、ゲート制御回路9は、−数構出回路8から検出
結果信号S3がLレベルであることを確認して、検出結
果信号S1に基づき制御信号EN2をHレベルに設定し
く第3図(へ))、また検出結果信号S2に基づき制御
信号EN1をLレベルに設定する。その結果、信号伝達
回路7は伝達可能状態となり、信号M1は信号伝達回路
7で適宜遅延を受けながら、パルス弁1.同#2.同#
3.同#4.・・・の順にデータ通信媒体3上に送出さ
れることになる(第3図(ロ))、一方、信号伝達回路
6は伝達禁止状態である。
結果信号S3がLレベルであることを確認して、検出結
果信号S1に基づき制御信号EN2をHレベルに設定し
く第3図(へ))、また検出結果信号S2に基づき制御
信号EN1をLレベルに設定する。その結果、信号伝達
回路7は伝達可能状態となり、信号M1は信号伝達回路
7で適宜遅延を受けながら、パルス弁1.同#2.同#
3.同#4.・・・の順にデータ通信媒体3上に送出さ
れることになる(第3図(ロ))、一方、信号伝達回路
6は伝達禁止状態である。
データ通信媒体3上に信号M2が発生すると、信号検出
回路5が作動し信号M2の先頭パルス#1の立上り時点
で検出結果信号S2をHレベルに設定する(第3図(ハ
))。
回路5が作動し信号M2の先頭パルス#1の立上り時点
で検出結果信号S2をHレベルに設定する(第3図(ハ
))。
ところが、この先頭パルス#1がデータ通信媒体3上に
発生した時点においては、検出結果信号S1がすでにH
レベルに設定されているから、ゲート制御回路9は制御
信号ENIをLレベルの状態に保持し続け、信号M1は
支障なくデータ通信媒体3上に送出される。
発生した時点においては、検出結果信号S1がすでにH
レベルに設定されているから、ゲート制御回路9は制御
信号ENIをLレベルの状態に保持し続け、信号M1は
支障なくデータ通信媒体3上に送出される。
この状態において、−数構出回路8は信号M1と信号M
2が論理的に一致するか否かを監視しており、図示例で
はパルス#1、同#2、同#3までの論理的一致が確認
され検出結果信号S3をLレベルに設定しているが、信
号M1に含まれるパルス#4が信号M2では欠落してい
るので不一致が検出され、パルス#4の立上り時点で検
出結果信号S3をトIレベルに設定した場合を示してい
る(第3図(ホ))、つまり、データ通信媒体3上で信
号の衝突が発生したのである。
2が論理的に一致するか否かを監視しており、図示例で
はパルス#1、同#2、同#3までの論理的一致が確認
され検出結果信号S3をLレベルに設定しているが、信
号M1に含まれるパルス#4が信号M2では欠落してい
るので不一致が検出され、パルス#4の立上り時点で検
出結果信号S3をトIレベルに設定した場合を示してい
る(第3図(ホ))、つまり、データ通信媒体3上で信
号の衝突が発生したのである。
検出結果信号S3がHレベルになると、ゲート制御回路
9は、それまでLレベルに保持し続けていた制御信号E
NIをHレベルに立上げてその状態を保持する(第3図
(ト))、すると、伝達禁止状態にあった信号伝達回路
6が伝達可能状態になり、データ通信媒体3上の信号M
2がデータ通信媒体2上へ信号伝達回路6を介して伝達
される斯くして、データ通信媒体3に属する端末装置の
みならずデータ通信媒体2に属する端末装置もデータ送
信の失敗を速やかに知ることとなり、互いにデータ送信
を中止することになる。
9は、それまでLレベルに保持し続けていた制御信号E
NIをHレベルに立上げてその状態を保持する(第3図
(ト))、すると、伝達禁止状態にあった信号伝達回路
6が伝達可能状態になり、データ通信媒体3上の信号M
2がデータ通信媒体2上へ信号伝達回路6を介して伝達
される斯くして、データ通信媒体3に属する端末装置の
みならずデータ通信媒体2に属する端末装置もデータ送
信の失敗を速やかに知ることとなり、互いにデータ送信
を中止することになる。
その結果、信号M1はパルス#nの後は信号なしの状M
(OV)となり、信号M2も同様のタイミングで信号な
しの状態になる。
(OV)となり、信号M2も同様のタイミングで信号な
しの状態になる。
つまり、信号検出回路4は信号M1のパルス#nがoV
に立下る時点で検出結果信号S1をLレベルにしく第3
図(ハ))、また信号検出回路5は信号M2がOVに立
上る時点で検出結果信号S2をLレベルにする(第3図
(ニ))。
に立下る時点で検出結果信号S1をLレベルにしく第3
図(ハ))、また信号検出回路5は信号M2がOVに立
上る時点で検出結果信号S2をLレベルにする(第3図
(ニ))。
また、ゲート制御回路9は制御信号EN1、同EN2を
それぞれLレベルにする。これにより、信号伝達回路6
、同7は共に伝達禁止状態となる。
それぞれLレベルにする。これにより、信号伝達回路6
、同7は共に伝達禁止状態となる。
一方、−数構出回路8は信号Ml、同M2が共に信号な
しの状態になりその一致が検出された時点で検出結果信
号S3をLレベルにする。
しの状態になりその一致が検出された時点で検出結果信
号S3をLレベルにする。
以上の如くして、本発明に係る双方向信号中継器は外部
から信号伝達方向を直接設定する制御情報をもらうこと
なく、信号検出回路4、同5の信号検出結果信号S1、
同S2のそれぞれが示す信号存在状態の発生順序に基づ
いて、ゲート制御回路9が信号伝達方向を決定でき、更
に、一致検出回路8がデータ通信媒体2および3上の信
号の不一致を検出したとき、ゲート制御回路9が両方向
同時に伝達可能状態に設定して、信号を衝突させること
ができるのである。
から信号伝達方向を直接設定する制御情報をもらうこと
なく、信号検出回路4、同5の信号検出結果信号S1、
同S2のそれぞれが示す信号存在状態の発生順序に基づ
いて、ゲート制御回路9が信号伝達方向を決定でき、更
に、一致検出回路8がデータ通信媒体2および3上の信
号の不一致を検出したとき、ゲート制御回路9が両方向
同時に伝達可能状態に設定して、信号を衝突させること
ができるのである。
次に、本発明の他の実施例を第4図を参照して説明する
。第4図はデータ通信媒体2、同3の信号形式や電気的
特性などが異なる場合において、信号伝達回路6、同7
をそれぞれレシーバ61、同71とトランスミツタロ2
、同72で構成するようにした具体的構成例を示してい
る。
。第4図はデータ通信媒体2、同3の信号形式や電気的
特性などが異なる場合において、信号伝達回路6、同7
をそれぞれレシーバ61、同71とトランスミツタロ2
、同72で構成するようにした具体的構成例を示してい
る。
即ち、例えばデータ通信媒体2がメタリックな通信媒体
で、データ通信媒体3が光ファイバである場合、信号伝
達回路6のレシーバ61は光−電気変換回路を有し、信
号伝達回路7のトランスミツタフ2は電気−光変換回路
を有することになる。
で、データ通信媒体3が光ファイバである場合、信号伝
達回路6のレシーバ61は光−電気変換回路を有し、信
号伝達回路7のトランスミツタフ2は電気−光変換回路
を有することになる。
このような場合に、信号検出回路4、同5はそれぞれレ
シーバ61、同71の出力を検出し、また−数構出回路
8はレシーバ61、同71の出力信号の一致不一致を検
出するようにしたのである。
シーバ61、同71の出力を検出し、また−数構出回路
8はレシーバ61、同71の出力信号の一致不一致を検
出するようにしたのである。
この第2実施例においても前記第1実施例と同様の作用
効果が得られるが、その動作は前記第1実施例と同様で
あるので説明を省略する。
効果が得られるが、その動作は前記第1実施例と同様で
あるので説明を省略する。
(発明の効果)
以上詳述したように、本発明の双方向信号中継器によれ
ば、2つの通信媒体を接続し、最先に伝送信号が発生し
た一方の通信媒体から他方の通信媒体へ該伝送信号を伝
達することによって両通信媒体間での双方向通信を行わ
せる際に、両通信媒体における伝送信号が一致するか否
かを検出し、不一致のときは当該中継器を双方向へ同時
に信号通過可能に設定し、両通信媒体において信号衝突
の検知が行えるようにしたので、それぞれの通信媒体に
おいて伝送異常を検出でき、通信システムの誤動作を防
止できる効果が得られる。
ば、2つの通信媒体を接続し、最先に伝送信号が発生し
た一方の通信媒体から他方の通信媒体へ該伝送信号を伝
達することによって両通信媒体間での双方向通信を行わ
せる際に、両通信媒体における伝送信号が一致するか否
かを検出し、不一致のときは当該中継器を双方向へ同時
に信号通過可能に設定し、両通信媒体において信号衝突
の検知が行えるようにしたので、それぞれの通信媒体に
おいて伝送異常を検出でき、通信システムの誤動作を防
止できる効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例に係る双方向信号中継器の構
成ブロック図、第2図は一致検出回路の具体的構成例の
ブロック図、第3図は信号衝突検出動作のタイミング図
、第4図は本発明の他の実施例を示すブロック図である
。 1・・・・・・双方向信号中継器、 2.3・・・・・
・データ通信媒体、 4.5・・・・・・信号検出回路
、6.7・・・・・・信号伝達回路、8・・・・・・−
数構出回路、9・・・・・・ゲート制御回路、 21.
22・・・・・・遅延回路、 23・・・・・・一致回
路、 61.71・・・・・・レシーバ、 62.72
・・・・・・トランスミッタ。 代理人 弁理士 八 幡 義 博 木禿明へg方向借号ヤ灯界の、満、文例(I)第 /
図 −弼U史ム回発の力(へ〕列 第 2 図
成ブロック図、第2図は一致検出回路の具体的構成例の
ブロック図、第3図は信号衝突検出動作のタイミング図
、第4図は本発明の他の実施例を示すブロック図である
。 1・・・・・・双方向信号中継器、 2.3・・・・・
・データ通信媒体、 4.5・・・・・・信号検出回路
、6.7・・・・・・信号伝達回路、8・・・・・・−
数構出回路、9・・・・・・ゲート制御回路、 21.
22・・・・・・遅延回路、 23・・・・・・一致回
路、 61.71・・・・・・レシーバ、 62.72
・・・・・・トランスミッタ。 代理人 弁理士 八 幡 義 博 木禿明へg方向借号ヤ灯界の、満、文例(I)第 /
図 −弼U史ム回発の力(へ〕列 第 2 図
Claims (1)
- 2つの通信媒体を接続し、最先に伝送信号が発生した一
方の通信媒体から他方の通信媒体へ該伝送信号を伝達す
ることによって両通信媒体間での双方向通信を可能にす
る双方向中継器であって両通信媒体における伝送信号が
一致するか否かを検出する一致検出手段と;該一致検出
手段の検出結果が不一致を示すとき当該中継器を双方向
へ同時に信号通過可能状態に設定する制御手段とを備え
たことを特徴とする双方向信号中継器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4750986A JPS62204635A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 双方向信号中継器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4750986A JPS62204635A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 双方向信号中継器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62204635A true JPS62204635A (ja) | 1987-09-09 |
Family
ID=12777077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4750986A Pending JPS62204635A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 双方向信号中継器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62204635A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010109626A (ja) * | 2008-10-29 | 2010-05-13 | Nitta Ind Corp | 信号伝送路の中継装置 |
| KR101054064B1 (ko) * | 2009-06-19 | 2011-08-04 | 장용수 | 다용도 양방향 신호변환장치 및 그 어레이 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5888946A (ja) * | 1981-11-20 | 1983-05-27 | Ricoh Co Ltd | 再生中継装置 |
| JPS6083448A (ja) * | 1983-10-14 | 1985-05-11 | Nippon Gakki Seizo Kk | バス・ネツトワ−ク通信方式 |
-
1986
- 1986-03-05 JP JP4750986A patent/JPS62204635A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5888946A (ja) * | 1981-11-20 | 1983-05-27 | Ricoh Co Ltd | 再生中継装置 |
| JPS6083448A (ja) * | 1983-10-14 | 1985-05-11 | Nippon Gakki Seizo Kk | バス・ネツトワ−ク通信方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010109626A (ja) * | 2008-10-29 | 2010-05-13 | Nitta Ind Corp | 信号伝送路の中継装置 |
| KR101054064B1 (ko) * | 2009-06-19 | 2011-08-04 | 장용수 | 다용도 양방향 신호변환장치 및 그 어레이 |
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