JPS631261A - 信号切換回路 - Google Patents

信号切換回路

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JPS631261A
JPS631261A JP61145234A JP14523486A JPS631261A JP S631261 A JPS631261 A JP S631261A JP 61145234 A JP61145234 A JP 61145234A JP 14523486 A JP14523486 A JP 14523486A JP S631261 A JPS631261 A JP S631261A
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JP
Japan
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signal
switching
external
digital
video
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JP61145234A
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Keiichi Otake
桂一 大竹
Kiyoshi Imai
今井 浄
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、液晶テレビや平板デイスプレィ等の絵素単位
で駆動される表示装置等に用いることができスーパーイ
ンポーズのだめの信号切換えを行う信号切換回路に関す
るものである。
従来の技術 近年、パーソナルコンピュータの普及や文字多重放送開
始等に供ない、テレビジョン受信装置におけるスーパー
インポーズ機能が重要視されている。
以下、図面を参照しながら、上述したような従来のスー
パーインポーズの信号切換回路について説明する。
第3図は従来例のスーパーインポーズの信号切換回路の
構成を示すものである。第3図において、31は映像信
号、32は外部信号、33は切換信号、34は信号切換
器、35は出力信号である。
第4図は信号切換のときの模式図である。第4図におい
て、41は走査線、42は図3における切換信号33の
波形である。
いま、画面上に人という文字をスーパーインポーズ表示
するものとする。画面の走査線41が第4図のような位
置に°あるとき、切換信号33の波形42は図のような
波形を示す。この切換信号33が出力されているとき、
Aという文字をあらわす外部信号32が出力信号35と
なる。そして、切換信号33が出力されていないとき、
映像信号31が出力信号35となる。この2つの動作を
繰シ返すことにより、映像信号31と外部信号32が画
面上に重なって見える。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、絵素単位で駆動す
る表示装置では映像信号がデジタルであること、またパ
ーソナルコンピュータのR(1,B信号等外部信号が映
像信号と非同期であることから、スーパーインポーズを
行なうとき、信号切換時に画像がうまくつながらない。
特に周波数の高い外部信号をスーパーインポーズしよう
とすると、クロックのタイミングによって画像が大きく
異なるという問題点を有していた。
以下、図面を参照しながら、上述したような従来のスー
パーインポーズの信号切換回路の問題点について説明す
る。
第5図は従来の信号切換回路による信号切換時の波形を
示すものである。第6図において21は外部信号、22
は映像信号のクロック、23は映像信号のクロック22
によってサンプリングされたデジタル外部信号、24I
′i切換信号、25はクロック22によってデジタル化
された切換信号、26は映像信号、27はデジタル外部
信号23と映像信号26とを合わせた出力信号である。
いま、外部信号21より切換信号24の方が位相が少し
進んでいたとする。このとき、外部信号21のデジタル
化された信号23はクロック22により図のようになり
、デジタル化された切換信号25によって映像信号と切
り換えられ、出力信号27は図のようになる。図かられ
かるように、映像信号26と外部信号の間に信号のない
部分ができてしまうということがおこる。
本発明は上記問題点に鑑み、絵素単位で駆動する表示装
置でスーパーインポーズを行なうために特に適した信号
切換回路を提供するものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために、本発明の信号切換回路は
切換信号をその各々の信号の強さにより数ビットのデジ
タル信号とし、映像信号と外部信号との信号比を設定し
て制御し合成し出力するという構成を備えたものである
作用 本発明は、上記した構成によって、信号切換時に映像信
号と外部信号をなめらかにつなげることができるため、
絵素単位で駆動する表示装置においてもスーパーインポ
ーズを行うことが可能となる。
実施例 以下、本発明の一実施例の信号切換回路について、図面
を参照しながら説明する。第1図は本発明の第1の実施
例における信号切換回路の構成図を示すものである。
第1図において、11はデジタル映像信号、12はデジ
タル外部信号、13はデジタル切換信号、14は乗算器
、15は加算器、16は信号制御回路、17は出力信号
である。デジタル外部信号12、デジタル切換信号13
は、外部からの信号をアナログ/デジタル変換器にかけ
、デジタル値とし、さらにゲインを調整した信号である
以上のように構成された信号切換回路について、以下第
1図及び第2図を用いてその動作を説明する。
まず、信号制御回路16はデジタル切換信号13の大き
さによりnと(1−n )の2つの信号比を出力する。
この値nとデジタル外部信号12を乗算器14で掛けた
値と、(1−n)とデジタル映像信号11を乗算器14
で掛けた値とを加算器15で合成した信号が出力信号1
7となる。
第2図は第1の実施例における信号切換回路による信号
切換時の波形を示すものである。第2図において、21
は外部信号、22は映像信号のクロック、23はデジタ
ル外部信号、24Fi切換信号、25はデジタル切換信
号、26は映像信号、27は出力信号で、以上は第5図
と同様なものである。
い捷、外部信号21より切換信号24の方が位相が少し
進んでいたとする。このとき、外部信号21のデジタル
化された信号23はクロック22により図のようになり
、デジタル化された切換信号26により、映像信号と重
ね合わされ、出力信号27は図のようになる。図かられ
かるように、従来からのスーパーインポーズの信号切換
回路をもちいた場合のように信号がうまくつながらない
ということがない。さらに、切換信号25の強さにより
、映像信号26を加算しているため、表示画面上の画像
信号は、クロックのタイミングによる差が少ない。
以上のように本実施例によれば、第1図の信号切換回路
をもちいてスーパーインポーズを行なえば、絵素単位で
駆動する表示装置においてもなめらかに信号をつなげる
ことができる。
なお、第1の実施例において14は乗算器としたが、シ
フトレジスタによるものとしてもよい。
発明の効果 以上のように、本発明によれば、切換信号の強さにより
映像信号と外部信号との信号比設定して合成し出力する
信号制御回路を設けたことにより、絵素単位で駆動する
表示装置でも良好なスーパーインポーズ表示を行なうこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における信号切換回路の回路
図、第2図はその信号切換回路による信号切換時の波形
図、第3図は従来例の信号切換回路の回路図、第4図は
その信号切換時の模式図、第5図はその信号切換回路に
よる信号切換時の波形図である。 11・・・・・・デジタル映像信号、12・・・・・・
デジタル外部信号、13・・・・・・デジタル切換信号
、14・・・・・乗算器、16・・・・・・加算器、1
6・・・・・・信号制御回路、17・・・・・・出力信
号、21・・・・・・外部信号、22・・・・・・映像
信号のクロック、23・・・・・・デジタル外部信号、
24・・・・・・切換信号、25・・・・・・デジタル
切換信号、26・・・・・・映像信号、27・・・・・
・出力信号、31・・・・・映像信号、32・・・・・
・外部信号、33・・・・・・切換信号、34・・・・
・・信号切換器、35・・・・・・出力信号、41・・
・・・・走査線、42・・・・・切換信号30波形。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/ノ
ー−デンタル映粥言宍夕 ノ2−−デ、シ゛タフレタ1キ4シロi乃ノJ−デシタ
ルズ寸脅溶う /4−乗算界 ノ5−ノ刀11崗Efiミ zI−9′F部侑乃 ?ど一π(夕緊A苔憂うのクロック ど3−ラージづりレタφ吉悸fg乃 こφ−−10壬起イ占Jう ?5−−ヲ犬ソタノLv)iンビ右東う26− 映や務
ゴ占う 第 2 図               ?7−−−
出力/Ig号31−一映像侶カ 32−升郁侶乃 J5−ffiカイ言号 第4図 Zl−外部/f8号 ??−−耶(嘴ビ盲最のグロ!グ ど3−− ラーソクルう1(n9乞≧う評−−−ブ孜傅

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 数ビットにデジタル化された切換信号により制御される
    切換回路により映像信号と外部信号との所望の信号比を
    あらわす制御出力を発生する信号制御回路と、この制御
    出力により制御され上記信号比で映像信号と外部信号を
    それぞれ制御する乗算器と、この制御された映像信号と
    外部信号とを加えて出力する加算器とを備えた信号切換
    回路。
JP61145234A 1986-06-20 1986-06-20 信号切換回路 Expired - Lifetime JP2615449B2 (ja)

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JP61145234A JP2615449B2 (ja) 1986-06-20 1986-06-20 信号切換回路

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JPS631261A true JPS631261A (ja) 1988-01-06
JP2615449B2 JP2615449B2 (ja) 1997-05-28

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ID=15380437

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0453369A (ja) * 1990-06-21 1992-02-20 Matsushita Electric Ind Co Ltd ディジタルミキサー回路

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54138526U (ja) * 1978-03-20 1979-09-26
JPS60139377U (ja) * 1984-02-25 1985-09-14 ソニー株式会社 映像信号ミツクス回路

Patent Citations (2)

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JP2615449B2 (ja) 1997-05-28

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