JPS63126385A - カラ−画像表示装置 - Google Patents
カラ−画像表示装置Info
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- JPS63126385A JPS63126385A JP61273342A JP27334286A JPS63126385A JP S63126385 A JPS63126385 A JP S63126385A JP 61273342 A JP61273342 A JP 61273342A JP 27334286 A JP27334286 A JP 27334286A JP S63126385 A JPS63126385 A JP S63126385A
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- Japan
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- signal
- electrode
- color
- image display
- index
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- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はカラーテレビジョン受像機、計算機の端末ディ
スプレイ等に用いられるカラー画像表示装置に関するも
のである0 従来の技術 本出願人による先行技術である平板形陰極線管として第
6図に示す構造のものがある。実際は真空外囲器(ガラ
ス容器)によって各電極を内蔵した構造がとられるが、
図においては内部電極を明確にするため、真空外囲器は
省略している。また画像・文字等を表示する画面の水平
および垂直方向を明確にするため、フェースプレート部
に水平方向■、垂直方向Mを図示している。
スプレイ等に用いられるカラー画像表示装置に関するも
のである0 従来の技術 本出願人による先行技術である平板形陰極線管として第
6図に示す構造のものがある。実際は真空外囲器(ガラ
ス容器)によって各電極を内蔵した構造がとられるが、
図においては内部電極を明確にするため、真空外囲器は
省略している。また画像・文字等を表示する画面の水平
および垂直方向を明確にするため、フェースプレート部
に水平方向■、垂直方向Mを図示している。
10はタングステン線の表面に酸化物陰極材料が塗布さ
れたV方向に長い線状カソードであり、水平方向に等間
隔で独立して複数本配置されている。
れたV方向に長い線状カソードであり、水平方向に等間
隔で独立して複数本配置されている。
線状カソード10をはさんでフェースプレート部側と反
対側には、線状カソード10と近接して絶縁支持体11
上に垂直方向に等ピッチで、かつ電気的に分割されて水
平方向に細長い垂直走査電極12が配置される。これら
の垂直走査電極12は、通常のテレビジョン画像を表示
するのであれば垂直方向に水平走査線の数(NT S
C方式であれば約480本)の1/2の独立した電極と
して形成する。次に線状カソード10とフェースプレー
ト部側との間には線状カソード10側より順次、線状カ
ソード10、垂直走査電極12に対応した部分に開孔を
有した面状電極を、隣接する線状カソード10間で互い
に分割し、個々の該電極に映像信号を印加してビーム変
調を行なう第1グリツド電極(以下G、 ) 13、G
、電極13と同様の開孔を有し、水平方向に分割されて
いない第2グリツド電極(以下G2) 11i、第3グ
リツド(以下Gs ) 15を配置する。G2電極14
は線状カソード10からの電子ビーム発生用であり、G
3電極15は後段の電極による電界とビーム発生電界と
のシールド用である。第7図囚に第6図の水平方向断面
を、同図(B)には垂直方向断面を示す。G3電極15
の後方には垂直方向に比べて水平方向に十分広い開孔を
有する2枚の電極16.17を配置し、第7図(旬に示
すように2枚の電極16.17の開孔中心軸を垂直方向
にずらすことによって垂直偏向電極を形成する。垂直偏
向電極16.17の後段にはこれらの電極16.17と
同様の開孔を有し、01〜G3電極の開孔中心軸とその
中心を合わせるように04電極18を配置する。その後
方に線状カソード10の各間に垂直方向に長い電極がフ
ェースプレート部路側に向けて複数段設けられる。第6
図には一例として3段の場合を示し、それぞれの電極を
第1水平偏向電極(以下DH−1)19、第2水平偏向
電極(以下DH−2)20、第3水平偏向電極(以下D
H−3)21とし、各水平偏向電極19〜21は水平方
向に1本おきに共通母線22.23.24に接続されて
いる。DH−3電極21にはフェースプレート部側のメ
タルバック電極26に印加される直流電圧と同じ電圧が
印加され、DH−1電極19、DH−2電極加にはビー
ムの水平集束作用のだめの電圧が印加される。
対側には、線状カソード10と近接して絶縁支持体11
上に垂直方向に等ピッチで、かつ電気的に分割されて水
平方向に細長い垂直走査電極12が配置される。これら
の垂直走査電極12は、通常のテレビジョン画像を表示
するのであれば垂直方向に水平走査線の数(NT S
C方式であれば約480本)の1/2の独立した電極と
して形成する。次に線状カソード10とフェースプレー
ト部側との間には線状カソード10側より順次、線状カ
ソード10、垂直走査電極12に対応した部分に開孔を
有した面状電極を、隣接する線状カソード10間で互い
に分割し、個々の該電極に映像信号を印加してビーム変
調を行なう第1グリツド電極(以下G、 ) 13、G
、電極13と同様の開孔を有し、水平方向に分割されて
いない第2グリツド電極(以下G2) 11i、第3グ
リツド(以下Gs ) 15を配置する。G2電極14
は線状カソード10からの電子ビーム発生用であり、G
3電極15は後段の電極による電界とビーム発生電界と
のシールド用である。第7図囚に第6図の水平方向断面
を、同図(B)には垂直方向断面を示す。G3電極15
の後方には垂直方向に比べて水平方向に十分広い開孔を
有する2枚の電極16.17を配置し、第7図(旬に示
すように2枚の電極16.17の開孔中心軸を垂直方向
にずらすことによって垂直偏向電極を形成する。垂直偏
向電極16.17の後段にはこれらの電極16.17と
同様の開孔を有し、01〜G3電極の開孔中心軸とその
中心を合わせるように04電極18を配置する。その後
方に線状カソード10の各間に垂直方向に長い電極がフ
ェースプレート部路側に向けて複数段設けられる。第6
図には一例として3段の場合を示し、それぞれの電極を
第1水平偏向電極(以下DH−1)19、第2水平偏向
電極(以下DH−2)20、第3水平偏向電極(以下D
H−3)21とし、各水平偏向電極19〜21は水平方
向に1本おきに共通母線22.23.24に接続されて
いる。DH−3電極21にはフェースプレート部側のメ
タルバック電極26に印加される直流電圧と同じ電圧が
印加され、DH−1電極19、DH−2電極加にはビー
ムの水平集束作用のだめの電圧が印加される。
フェースプレート部四の内面には螢光面nとメタルバン
ク電極26からなる発光層が形成されている。
ク電極26からなる発光層が形成されている。
螢光面はカラー表示の際には水平方向に順次光(6)、
緑(0、青(J3)の螢光体ストライブが黒色ガートバ
ンドを介して形成されている。
緑(0、青(J3)の螢光体ストライブが黒色ガートバ
ンドを介して形成されている。
次に上記カラー陰極線管の動作について説明する。線状
カソード10に電流を流すことによってこれを加熱し、
G、電極13、垂直走査電極12にはカソード10の電
位とはソ同じ電圧を印加する。この時G1、G2電極1
3.14に向ってカソード10からビームが進行し、各
電極開孔をビームが通過するようにカソード10の電位
よシも高い電圧(例えば100〜300 V)をG2電
極14に印加する。ここでビームがG+ 、G2電極の
各開孔を通過する量を制御するにはG1電極13の電圧
をかえることによって行なう。
カソード10に電流を流すことによってこれを加熱し、
G、電極13、垂直走査電極12にはカソード10の電
位とはソ同じ電圧を印加する。この時G1、G2電極1
3.14に向ってカソード10からビームが進行し、各
電極開孔をビームが通過するようにカソード10の電位
よシも高い電圧(例えば100〜300 V)をG2電
極14に印加する。ここでビームがG+ 、G2電極の
各開孔を通過する量を制御するにはG1電極13の電圧
をかえることによって行なう。
G2電極14の開孔を通過したビームはG、電極→垂直
偏向電極16.17→G4電極18→水平偏向電極19
、加、21へと進むが、これらの電極には螢光面26で
電子ビームが小さいスポットとなるように所定の電圧が
印加される。ここで垂直方向のビームフォーカスは、G
3電極15、垂直偏向電極16.17 、G4電極18
の間で形成される静電レンズで行なわれ、水平方向のビ
ームフォーカスはDH−1、DH−2、DH−3のそれ
ぞれの間で形成される静電レンズで行なわれる。上記2
つの静電レンズはそれぞれ垂直方向および水平方向のみ
に形成され、したがってビームの垂直および水平方向の
スポットの大きさを個々に調整することができる。
偏向電極16.17→G4電極18→水平偏向電極19
、加、21へと進むが、これらの電極には螢光面26で
電子ビームが小さいスポットとなるように所定の電圧が
印加される。ここで垂直方向のビームフォーカスは、G
3電極15、垂直偏向電極16.17 、G4電極18
の間で形成される静電レンズで行なわれ、水平方向のビ
ームフォーカスはDH−1、DH−2、DH−3のそれ
ぞれの間で形成される静電レンズで行なわれる。上記2
つの静電レンズはそれぞれ垂直方向および水平方向のみ
に形成され、したがってビームの垂直および水平方向の
スポットの大きさを個々に調整することができる。
またDH−1(19) 、DH−2(20) 、DH−
3(21)の接続されている母線22、’13.24に
は同じ電圧の水平走査周期の鋸歯状波、三角波、あるい
は階段波の偏向電圧が印加され、電子ビームを水平方向
に所定の幅で偏向し、螢光面26を電子ビーム走査する
ことによって発光像を得る。
3(21)の接続されている母線22、’13.24に
は同じ電圧の水平走査周期の鋸歯状波、三角波、あるい
は階段波の偏向電圧が印加され、電子ビームを水平方向
に所定の幅で偏向し、螢光面26を電子ビーム走査する
ことによって発光像を得る。
次に垂直走査について第8図を用いて説明する。
前記したように、線状カソード川をとり囲な空間の電位
を線状カソード10の電位よりも正あるいは負の電位と
なるように、垂直走査電極12の電圧を制御することに
より、線状カソードlOからの電子の発生は制御される
。この時、線状カソード10と垂直走査電極12との距
離が小さければカソードからのビームの発生(以下ON
)、遮断(OFF)を制御する電圧は小さくてよい。イ
ンターレース方式を採用している現行のテレビジョン方
式の場合、最初の1フイールド目において垂直偏向電極
16.17には所定の偏向電圧を1フイ一ルド間(以下
IV)印加し、垂直走査電極12の12Aには1水平走
査期間(以下LH)のみビーム変調電極が印加され、そ
の他の垂直走査電極(12B〜12Z)にはビーム変調
電極が印加されるolH経過後、垂直走査電極の12B
にのみIH間ビームON電圧が、以下順次、垂直走査電
極にIH間のみビームがONになる電圧が印加されて画
面下部の122が終了すると最初の1フイールドの垂直
走査が完了する。次の第2フイード目は垂直偏向電極1
6.17に印加する偏向電圧の極性を反転し、これを1
フイ一ルド間印加する。そして垂直走査電極12に印加
する信号電圧は第1フイールド目と同様に行なう。この
時第1フイールド目の垂直走査によるビームの水平走査
線位置の間に第2フイールド目の水平走査線がくるよう
に垂直偏向電極16.17に印加する偏向電圧の振幅が
調整される。以上のように、垂直走査電極12には第1
、第2フイールドとも同じ垂直走査用信号電圧が印加さ
れ、垂直偏向電極16.17に印加する偏向電圧を第1
フイールド目と第2フィールド目で変えることにより、
1フレームの垂直走査が完了する。
を線状カソード10の電位よりも正あるいは負の電位と
なるように、垂直走査電極12の電圧を制御することに
より、線状カソードlOからの電子の発生は制御される
。この時、線状カソード10と垂直走査電極12との距
離が小さければカソードからのビームの発生(以下ON
)、遮断(OFF)を制御する電圧は小さくてよい。イ
ンターレース方式を採用している現行のテレビジョン方
式の場合、最初の1フイールド目において垂直偏向電極
16.17には所定の偏向電圧を1フイ一ルド間(以下
IV)印加し、垂直走査電極12の12Aには1水平走
査期間(以下LH)のみビーム変調電極が印加され、そ
の他の垂直走査電極(12B〜12Z)にはビーム変調
電極が印加されるolH経過後、垂直走査電極の12B
にのみIH間ビームON電圧が、以下順次、垂直走査電
極にIH間のみビームがONになる電圧が印加されて画
面下部の122が終了すると最初の1フイールドの垂直
走査が完了する。次の第2フイード目は垂直偏向電極1
6.17に印加する偏向電圧の極性を反転し、これを1
フイ一ルド間印加する。そして垂直走査電極12に印加
する信号電圧は第1フイールド目と同様に行なう。この
時第1フイールド目の垂直走査によるビームの水平走査
線位置の間に第2フイールド目の水平走査線がくるよう
に垂直偏向電極16.17に印加する偏向電圧の振幅が
調整される。以上のように、垂直走査電極12には第1
、第2フイールドとも同じ垂直走査用信号電圧が印加さ
れ、垂直偏向電極16.17に印加する偏向電圧を第1
フイールド目と第2フィールド目で変えることにより、
1フレームの垂直走査が完了する。
次に上記平板形陰極線管のように、水平方向に複数のビ
ーム発生源を有する陰極線管のビーム変調電極に映像信
号が印加されるまでの信号処理系について第9図を用い
て説明する。
ーム発生源を有する陰極線管のビーム変調電極に映像信
号が印加されるまでの信号処理系について第9図を用い
て説明する。
テレビ同期信号42をもとにタイミングパルス発生器4
4で後述する回路ブロックを駆動させるタイミングパル
スを発生させる。まず、その中の1つのタイミングパル
スで復調されたR、GXBの3原色信号(ER% EC
% EB) 41をA/Dコンバーター43にてディジ
タル信号に変換し、IHの信号を第1のラインメモリー
回路45に入力する。IH間の信号が全て入力されると
、その信号は第2のラインメモリー回路46へ同時に転
送され、次のIHの信号がまた第1のラインメモリー回
路45に入力される。第2のラインメモリー回路46に
転送された信号はIH間記憶保持されるとともに、D/
Aコンバーター(あるいはパルス幅変換器)47に信号
を送り、ここでもとのアナログ信号(あるいはパルス幅
変調信号)に変換され、これを増幅して陰極線管の変調
電極(G、)に印加する。かかるラインメモリー回路は
時間軸変換のだめに用いられるものである。
4で後述する回路ブロックを駆動させるタイミングパル
スを発生させる。まず、その中の1つのタイミングパル
スで復調されたR、GXBの3原色信号(ER% EC
% EB) 41をA/Dコンバーター43にてディジ
タル信号に変換し、IHの信号を第1のラインメモリー
回路45に入力する。IH間の信号が全て入力されると
、その信号は第2のラインメモリー回路46へ同時に転
送され、次のIHの信号がまた第1のラインメモリー回
路45に入力される。第2のラインメモリー回路46に
転送された信号はIH間記憶保持されるとともに、D/
Aコンバーター(あるいはパルス幅変換器)47に信号
を送り、ここでもとのアナログ信号(あるいはパルス幅
変調信号)に変換され、これを増幅して陰極線管の変調
電極(G、)に印加する。かかるラインメモリー回路は
時間軸変換のだめに用いられるものである。
発明が解決しようとする問題点
しかし、以上のような構成で忠実なカラー画像を表示し
ようとすると、電子ビームが入射している色螢光体と対
応した色の変調信号がG1電極に加えられるべきである
が、この陰極線管にはその機能がなく、電子ビームの螢
光面走査位置を検出することはできない。したがって水
平偏向振幅変動、水平偏向の直線性が不完全であると、
色相が変化したり、またこの陰極線管を製作する時に各
水平偏向電極の間隔が不均一であると、個々のビームの
水平偏向振幅も不均一となり、定まった色相、輝度のカ
ラー画像が得られない。
ようとすると、電子ビームが入射している色螢光体と対
応した色の変調信号がG1電極に加えられるべきである
が、この陰極線管にはその機能がなく、電子ビームの螢
光面走査位置を検出することはできない。したがって水
平偏向振幅変動、水平偏向の直線性が不完全であると、
色相が変化したり、またこの陰極線管を製作する時に各
水平偏向電極の間隔が不均一であると、個々のビームの
水平偏向振幅も不均一となり、定まった色相、輝度のカ
ラー画像が得られない。
本発明は上記問題点を解決するもので、各ビームにつき
螢光面上の走査位置タイミング信号をあらかじめ検出し
てこれを記憶し、記憶した信号をもとにG1電極に印加
するカラー画像信号を切換え、ビームが入射して発光さ
せるべき色帯光と対応した色信号をG、電極あるいはカ
ソードに印加するようにしたカラー画像表示装置を提供
する0間厘点を解決するための手段 本発明はカラー画像表示領域外に基準信号発生部なるイ
ンデックス領域を少なくとも2つ有する平板形カラー陰
極線管とし、インデックス領域からの基準信号に対して
、カラー画像表示領域の走査ビームの各色螢光体走査タ
イミングをあらかじめ検出してこれを記憶し、次にカラ
ー画像表示のときには基準信号をもとに記憶した信号を
読出し、これをG1電極に印加する色信号の切換制御信
号とすることにより上記目的を達成するものである。
螢光面上の走査位置タイミング信号をあらかじめ検出し
てこれを記憶し、記憶した信号をもとにG1電極に印加
するカラー画像信号を切換え、ビームが入射して発光さ
せるべき色帯光と対応した色信号をG、電極あるいはカ
ソードに印加するようにしたカラー画像表示装置を提供
する0間厘点を解決するための手段 本発明はカラー画像表示領域外に基準信号発生部なるイ
ンデックス領域を少なくとも2つ有する平板形カラー陰
極線管とし、インデックス領域からの基準信号に対して
、カラー画像表示領域の走査ビームの各色螢光体走査タ
イミングをあらかじめ検出してこれを記憶し、次にカラ
ー画像表示のときには基準信号をもとに記憶した信号を
読出し、これをG1電極に印加する色信号の切換制御信
号とすることにより上記目的を達成するものである。
作用
本発明は上記構成により、インデックス領域を常にビー
ム走査してここから得られる信号を検出して、これを基
準信号とし、一方あらかじめカラー画像表示領域を直流
ビームで走査することにより、各ビームが色螢光体を走
査するタイミングを上記基準信号に対する位相差信号と
してこれを記憶する。次にカラー画像表示する場合、前
記の記憶した信号を基準信号に同期して読み出し、この
読出した信号をもとにG1電極あるいはカソードに印加
する色信号のタイミングを切換えることによシ、ビーム
の走査している色螢光体に対応する色信号をG、電極あ
るいはカソードに印加することができ、忠実なカラー画
像を再現することができる。
ム走査してここから得られる信号を検出して、これを基
準信号とし、一方あらかじめカラー画像表示領域を直流
ビームで走査することにより、各ビームが色螢光体を走
査するタイミングを上記基準信号に対する位相差信号と
してこれを記憶する。次にカラー画像表示する場合、前
記の記憶した信号を基準信号に同期して読み出し、この
読出した信号をもとにG1電極あるいはカソードに印加
する色信号のタイミングを切換えることによシ、ビーム
の走査している色螢光体に対応する色信号をG、電極あ
るいはカソードに印加することができ、忠実なカラー画
像を再現することができる。
実施例
以下本発明の実施例について図面とともに詳細に説明す
る。第1図は本発明の一実施例におけるカラー画像表示
装置の要部構成図である。第1図において100は平板
形陰極線管であシ、その内部電極構成は第6図と大略同
一であるが、画像表示部101Aの他に、インデックス
部101B1101Cが設けられている。インデックス
部101B、 101Cには第2図に示すように、画像
表示部101Aの赤(R)、緑(G)、青(B)ストラ
イプ状螢光体121のくり返しピッチ(以下トリオピッ
チ)と異なるピッチ(第2図ではトリオピッチの2/3
倍のピッチ)でブラック122を介してインデックス螢
光体120が設けられている。インデックス螢光体12
0としてはR,a、 B (121)のいずれかの螢光
体と同一のものであっても良く、またこれらと発光波長
の異なる螢光体を用いても良い。第2図中、A、Bは1
水平ブロックの有効水平領域の境界、すなわちA−B間
は1水平ブロックの有効な水平偏向幅である。インデッ
クス部101 B、101Cは常にビーム走査される。
る。第1図は本発明の一実施例におけるカラー画像表示
装置の要部構成図である。第1図において100は平板
形陰極線管であシ、その内部電極構成は第6図と大略同
一であるが、画像表示部101Aの他に、インデックス
部101B1101Cが設けられている。インデックス
部101B、 101Cには第2図に示すように、画像
表示部101Aの赤(R)、緑(G)、青(B)ストラ
イプ状螢光体121のくり返しピッチ(以下トリオピッ
チ)と異なるピッチ(第2図ではトリオピッチの2/3
倍のピッチ)でブラック122を介してインデックス螢
光体120が設けられている。インデックス螢光体12
0としてはR,a、 B (121)のいずれかの螢光
体と同一のものであっても良く、またこれらと発光波長
の異なる螢光体を用いても良い。第2図中、A、Bは1
水平ブロックの有効水平領域の境界、すなわちA−B間
は1水平ブロックの有効な水平偏向幅である。インデッ
クス部101 B、101Cは常にビーム走査される。
ここでインデックス部101B、 l0ICは第1図
に示した水平ブロックの偶数番目のいずれかのブロック
と、奇数番目のいずれかのブロックに設けられている。
に示した水平ブロックの偶数番目のいずれかのブロック
と、奇数番目のいずれかのブロックに設けられている。
これは第6図で示した水平偏向電極構成において、各母
線22、23.24のそれぞれに水平偏向のだめの電圧
が印加されると隣接する水平ブロックのビームは互いに
逆方向に偏向されるために少なくとも2ケ所にインデッ
クス部を設けている。すなわち第1図において1番目の
水平ブロックのビームが矢印のように右に偏向されるよ
うに水平偏向電極に電圧が印加されると2番目の水平ブ
ロックのビームは左の方向に偏向される。このように奇
数偶数番目の水平ブロックのビームは同一方向に偏向さ
れるが偶数番目と奇数番目のビームは逆方向に偏向され
る。
線22、23.24のそれぞれに水平偏向のだめの電圧
が印加されると隣接する水平ブロックのビームは互いに
逆方向に偏向されるために少なくとも2ケ所にインデッ
クス部を設けている。すなわち第1図において1番目の
水平ブロックのビームが矢印のように右に偏向されるよ
うに水平偏向電極に電圧が印加されると2番目の水平ブ
ロックのビームは左の方向に偏向される。このように奇
数偶数番目の水平ブロックのビームは同一方向に偏向さ
れるが偶数番目と奇数番目のビームは逆方向に偏向され
る。
インデックス部101Bと1010の螢光体はその発光
波長の異なるものを用いるか、あるいはそれぞれの配置
する間隔を広くと9、それぞれの発光が後述する光検出
器の他方に入らないようにできれば同一螢光体を用いて
もよい。まずメモリ一部113への信号書込み時の動作
について説明する。
波長の異なるものを用いるか、あるいはそれぞれの配置
する間隔を広くと9、それぞれの発光が後述する光検出
器の他方に入らないようにできれば同一螢光体を用いて
もよい。まずメモリ一部113への信号書込み時の動作
について説明する。
インデックス部101B、101Cからはビームの刺激
によって発光し、これをその発光波長を通過させるフィ
ルター1028XCを通して光検出器103B。
によって発光し、これをその発光波長を通過させるフィ
ルター1028XCを通して光検出器103B。
Cでそれぞれを受光して光電変換する。以降の信号処理
については奇数、偶数番目とも同一なので光検出器10
3Bの出力からの信号処理について説明する。第3図に
は第1図の各回路ブロックの出力信号波形を同一符号に
Sを付して示す。
については奇数、偶数番目とも同一なので光検出器10
3Bの出力からの信号処理について説明する。第3図に
は第1図の各回路ブロックの出力信号波形を同一符号に
Sを付して示す。
光検出器103Bの出力103B −Sは波形整形回路
104B、スタート位置検出回路105Bに入る。
104B、スタート位置検出回路105Bに入る。
波形整形回路104Bは必要な周波数成分の信号を抜き
取るバンドパスフィルターとその出力を矩形波に整形す
るりミノターで構成され、その出力を第3図1048に
示す。一方、スタート位置検出回路105Bでは水平周
期信号HDを基準に、水平走査周期毎に光検出器103
Bからの信号の開始位置を検出して2/3分周器106
Bに入ってきた波形整形回路出力104Sはここでその
周波数が2/3に変換される。インデックス螢光体のピ
ッチはトリオピッチの2/3に選ばれているので、この
周波数変換によってトリオ周波数と同じになる。以下こ
れを基準信号と呼ぶ。この2/3分周器106Bの出力
106Sはまずスイッチ108Bを通じて不揮発性のメ
モリ一部113に入る〇 一方、画像表示部101Aのある1水平ブロック(今は
偶数番目のインデックス部からの信号を基準信号と考え
ているから、偶数番目のある1水平ブロック、例えば第
1図中の■)のみ一定電流の直流ビームで走査し、青(
B)の螢光体からの波長の光のみを通過させるフィルタ
ー110を通して光検出器111で受光し電気信号に変
換する(第3図111)。これを前記波形整形回路10
4Bと同機能を有する波形整形回路112に入力する。
取るバンドパスフィルターとその出力を矩形波に整形す
るりミノターで構成され、その出力を第3図1048に
示す。一方、スタート位置検出回路105Bでは水平周
期信号HDを基準に、水平走査周期毎に光検出器103
Bからの信号の開始位置を検出して2/3分周器106
Bに入ってきた波形整形回路出力104Sはここでその
周波数が2/3に変換される。インデックス螢光体のピ
ッチはトリオピッチの2/3に選ばれているので、この
周波数変換によってトリオ周波数と同じになる。以下こ
れを基準信号と呼ぶ。この2/3分周器106Bの出力
106Sはまずスイッチ108Bを通じて不揮発性のメ
モリ一部113に入る〇 一方、画像表示部101Aのある1水平ブロック(今は
偶数番目のインデックス部からの信号を基準信号と考え
ているから、偶数番目のある1水平ブロック、例えば第
1図中の■)のみ一定電流の直流ビームで走査し、青(
B)の螢光体からの波長の光のみを通過させるフィルタ
ー110を通して光検出器111で受光し電気信号に変
換する(第3図111)。これを前記波形整形回路10
4Bと同機能を有する波形整形回路112に入力する。
ここでは青の周波数(トリオ周波数)は前記インデック
ス部からの信号の基本周波数が異なるため、ノクンドパ
スフィルターの周波数特性のみが波形整形回路104B
、112で異なる。ここで整形されて矩形波信号となっ
た信号112はメモリ一部113に入る。
ス部からの信号の基本周波数が異なるため、ノクンドパ
スフィルターの周波数特性のみが波形整形回路104B
、112で異なる。ここで整形されて矩形波信号となっ
た信号112はメモリ一部113に入る。
メモリ一部113の動作は基準信号106Sの立上りか
ら青信号112Sの立上りまでの時間11.1.、、t
、・・・・・・を計測し、これをメモリする。同様に他
の偶数番目の水平ブロックについても行なう0また奇数
番目の水平ブロックについては奇数番目の水平ブロック
に対応する位置に設けたインデックス部101Cからの
基準信号と青信号の時間差をメモリーする0以上のよう
にして平板形カラー陰極線管100の画像表示領域10
1A全面の前螢光体を走査するビームのタイミングをメ
モリする0以上の動作が完了すると、第1図のB螢光体
からの光検出器111からメモリ一部113に入力する
系統は除去され、実際にカラー画像を表示する動作に移
す。なおメモリ一部113は不揮発性であるので入力さ
れた信号は、その後電源が切られても保持される。
ら青信号112Sの立上りまでの時間11.1.、、t
、・・・・・・を計測し、これをメモリする。同様に他
の偶数番目の水平ブロックについても行なう0また奇数
番目の水平ブロックについては奇数番目の水平ブロック
に対応する位置に設けたインデックス部101Cからの
基準信号と青信号の時間差をメモリーする0以上のよう
にして平板形カラー陰極線管100の画像表示領域10
1A全面の前螢光体を走査するビームのタイミングをメ
モリする0以上の動作が完了すると、第1図のB螢光体
からの光検出器111からメモリ一部113に入力する
系統は除去され、実際にカラー画像を表示する動作に移
す。なおメモリ一部113は不揮発性であるので入力さ
れた信号は、その後電源が切られても保持される。
インデックス部101B、 l0ICは、この場合も
常にビーム走査され、インデックス部101B、101
Cからのそれぞれの光を受光して得られる信号を基準に
してメモリーされた各水平ブロックのB螢光体を走査す
るビームのタイミング信号を読出す。
常にビーム走査され、インデックス部101B、101
Cからのそれぞれの光を受光して得られる信号を基準に
してメモリーされた各水平ブロックのB螢光体を走査す
るビームのタイミング信号を読出す。
この時、インデックス部101Bから得られる基準信号
によって偶数番目の水平ブロックの、インデックス部1
01Cから得られる基準信号によって奇数番目の水平ブ
ロックのB螢光体を走査するビームのタイミング信号を
読出すことは言うまでもない。さらに、2/3分周器1
06からの出力は遅延回路107に入り、この出力10
7Sが基準信号となるようにスイッチ108は切り換え
られる0この理由について説明する0 基準信号、B螢光体をビームが走査するタイミング信号
(以下B位置化号)はそれぞれ波形整形回路104.1
12でのバンドパスフィルターで大きく遅延し、B位置
化号112SはΔτの遅延があったとすると、基準信号
106− Sを用いて読み出すと、読出されたB位置化
号は書込み時の信号と同一で1128となる。これをそ
のままB位置化号とすると、すでにビームは67時間進
んだ螢光体の位置に入射しているため、正確にB螢光体
を走査するタイミング信号となっていない。これを補正
するためには67時間早く読み出すようにすればよい。
によって偶数番目の水平ブロックの、インデックス部1
01Cから得られる基準信号によって奇数番目の水平ブ
ロックのB螢光体を走査するビームのタイミング信号を
読出すことは言うまでもない。さらに、2/3分周器1
06からの出力は遅延回路107に入り、この出力10
7Sが基準信号となるようにスイッチ108は切り換え
られる0この理由について説明する0 基準信号、B螢光体をビームが走査するタイミング信号
(以下B位置化号)はそれぞれ波形整形回路104.1
12でのバンドパスフィルターで大きく遅延し、B位置
化号112SはΔτの遅延があったとすると、基準信号
106− Sを用いて読み出すと、読出されたB位置化
号は書込み時の信号と同一で1128となる。これをそ
のままB位置化号とすると、すでにビームは67時間進
んだ螢光体の位置に入射しているため、正確にB螢光体
を走査するタイミング信号となっていない。これを補正
するためには67時間早く読み出すようにすればよい。
このため波形整形された基準信号106Sを(IH−Δ
τ)時間遅延させれば良い。よシ精度を上げるにはメモ
リ一部から読み出してから後述の信号処理回路を通じ、
ビーム変調電極までの信号遅延をΔτ5とすると(IH
−ムτ−Δτ、)の遅延回路107を通した基準信号1
07Sで読出せば良い。ここで読出された信号113S
は3相パルス発生器114で位相が2π/3ずつ異なる
3相のパルスを発生させる。
τ)時間遅延させれば良い。よシ精度を上げるにはメモ
リ一部から読み出してから後述の信号処理回路を通じ、
ビーム変調電極までの信号遅延をΔτ5とすると(IH
−ムτ−Δτ、)の遅延回路107を通した基準信号1
07Sで読出せば良い。ここで読出された信号113S
は3相パルス発生器114で位相が2π/3ずつ異なる
3相のパルスを発生させる。
この時、第2図に於てAからB方向に走査する時は、第
3図に示すように、読出しB信号113Sの立上シと同
一タイミングの信号は隣接ブロックのB螢光位置を走査
するタイミング信号であるため、これを除去する必要が
ある。このようにして作られた114B、 114R,
114Gのパルスはそれぞれゲート回路115に入り、
原色信号に復調されたRlG、Bの信号ERXE(3s
EBをゲートし、これを加算器116で混合すること
により、R4G−)Bの点順次信号とすることができ、
これを増幅器117で増幅して平板形カラー陰極線管1
00の対応する変調電極に印加する。このようにすれば
、ビームの走査位置に対応した色信号が変調電極に印加
していることになる。
3図に示すように、読出しB信号113Sの立上シと同
一タイミングの信号は隣接ブロックのB螢光位置を走査
するタイミング信号であるため、これを除去する必要が
ある。このようにして作られた114B、 114R,
114Gのパルスはそれぞれゲート回路115に入り、
原色信号に復調されたRlG、Bの信号ERXE(3s
EBをゲートし、これを加算器116で混合すること
により、R4G−)Bの点順次信号とすることができ、
これを増幅器117で増幅して平板形カラー陰極線管1
00の対応する変調電極に印加する。このようにすれば
、ビームの走査位置に対応した色信号が変調電極に印加
していることになる。
なお、第2図に於てBからAに走査する水平ブロックに
おいては、読出しB信号113Sの立上シと同一タイミ
ング信号114B’をB映像信号ゲート回路115Bに
入力する。前記115Rに相当する信号を115Gに、
114Gの信号をゲート回路115Rに入力すれば良い
。
おいては、読出しB信号113Sの立上シと同一タイミ
ング信号114B’をB映像信号ゲート回路115Bに
入力する。前記115Rに相当する信号を115Gに、
114Gの信号をゲート回路115Rに入力すれば良い
。
なお、メモリ一部113から平板形陰極線管100の変
調電極までの上記信号処理系統は画像表示部101Aの
水平ブロックと同数であることは言うまでもない。
調電極までの上記信号処理系統は画像表示部101Aの
水平ブロックと同数であることは言うまでもない。
本実施例において、インデックス部を常にビーム走査す
るだめの1実施例を第4図に示す0この実施例はG、電
極140に変調信号を印加する場合である。第6図に示
した従来例と同じ< Cn電極140は各水平ブロック
毎に分割されており、奇数番目と偶数番目のいずれか1
つの水平ブロック(第1図においては1番目と6番目)
のインデックス部に対応するG1電極1401’と14
06’はさらに画像表示領域内のG1電極1401.1
406と分割され、インデックス部に対応するG1電極
1401’と1406’には一定の直流電圧が印加され
ている。141は線条カソードであり、142はG1電
極140と垂直走査電極143間を一定の間隔を保つた
めに挿入された少なくとはその表面は絶縁物であるスペ
ーサーである。なお垂直走査電極143の143−1は
上記インデックス部に対応して分割されたG1電極14
01’、1406 ’から常にビームが放出されるよう
一定の直流電圧、もしくは垂直、水平の帰線期間内のみ
ビーム放出させない信号を印加する。143−A、14
3−B・・・・・・の垂直走査電極には従来例と同じ信
号が印加される。第4図に代る他の実施例を第5図に示
す。これは変調信号をカソード151に変調信号を印加
する場合である。G1電極150は第4図と同様にイン
デックス部に対応する部分のみ他と分割され(1501
11506)、水平ブロックごとには分割されていない
。垂直走査電極153は第4図と同様の構成、動作をす
るが、この実施例でG、電極1501.1506の開孔
から常に一定の直流ビームを出すために、それぞれのG
、電極1501.1506に対応するカソードに印加す
る変調信号と逆極性の同一信号を印加すれば良い。
るだめの1実施例を第4図に示す0この実施例はG、電
極140に変調信号を印加する場合である。第6図に示
した従来例と同じ< Cn電極140は各水平ブロック
毎に分割されており、奇数番目と偶数番目のいずれか1
つの水平ブロック(第1図においては1番目と6番目)
のインデックス部に対応するG1電極1401’と14
06’はさらに画像表示領域内のG1電極1401.1
406と分割され、インデックス部に対応するG1電極
1401’と1406’には一定の直流電圧が印加され
ている。141は線条カソードであり、142はG1電
極140と垂直走査電極143間を一定の間隔を保つた
めに挿入された少なくとはその表面は絶縁物であるスペ
ーサーである。なお垂直走査電極143の143−1は
上記インデックス部に対応して分割されたG1電極14
01’、1406 ’から常にビームが放出されるよう
一定の直流電圧、もしくは垂直、水平の帰線期間内のみ
ビーム放出させない信号を印加する。143−A、14
3−B・・・・・・の垂直走査電極には従来例と同じ信
号が印加される。第4図に代る他の実施例を第5図に示
す。これは変調信号をカソード151に変調信号を印加
する場合である。G1電極150は第4図と同様にイン
デックス部に対応する部分のみ他と分割され(1501
11506)、水平ブロックごとには分割されていない
。垂直走査電極153は第4図と同様の構成、動作をす
るが、この実施例でG、電極1501.1506の開孔
から常に一定の直流ビームを出すために、それぞれのG
、電極1501.1506に対応するカソードに印加す
る変調信号と逆極性の同一信号を印加すれば良い。
以上、本実施例によれば、第6図に示す平板形カラー陰
極線管の画像表示領域の外側に、偶数、奇数番目のそれ
ぞれの水平ブロックの上あるいは下に少なくとも1ケ所
のインデックス部を設け、このインデックス部から得ら
れる信号と、画像表示領域内の各色螢光体をビームが走
査するタイミングをとることにより、ビームが走査する
色螢光体とG1電極あるいはカソードに印加する色信号
の正確な対応をとることができ、忠実なカラー画像を再
現することができる。
極線管の画像表示領域の外側に、偶数、奇数番目のそれ
ぞれの水平ブロックの上あるいは下に少なくとも1ケ所
のインデックス部を設け、このインデックス部から得ら
れる信号と、画像表示領域内の各色螢光体をビームが走
査するタイミングをとることにより、ビームが走査する
色螢光体とG1電極あるいはカソードに印加する色信号
の正確な対応をとることができ、忠実なカラー画像を再
現することができる。
発明の効果
以上のように本発明は各電極に所定の電圧を印加して各
ビームが螢光面上を走査するようにし、インデックス部
から得られる信号を位相基準信号とし、これに対して画
像表示領域内の各色螢光体を走査するビームのタイミン
グ信号の位相を検出してこれを記憶し、前記位相基準信
号をもとに記憶した信号を読出して平板形カラー陰極線
管の変調電極に印加する映像信号のタイミングをビーム
の螢光体位置に対応して制御することによってカラー画
像を表示するものであり、従って平板形カラー陰極線管
を製作する時の少々の誤差が発生して各ビームの水平偏
向幅、および水平方向のランディング位置にバラツキ等
が生じても忠実なカラー画像を表示することができる。
ビームが螢光面上を走査するようにし、インデックス部
から得られる信号を位相基準信号とし、これに対して画
像表示領域内の各色螢光体を走査するビームのタイミン
グ信号の位相を検出してこれを記憶し、前記位相基準信
号をもとに記憶した信号を読出して平板形カラー陰極線
管の変調電極に印加する映像信号のタイミングをビーム
の螢光体位置に対応して制御することによってカラー画
像を表示するものであり、従って平板形カラー陰極線管
を製作する時の少々の誤差が発生して各ビームの水平偏
向幅、および水平方向のランディング位置にバラツキ等
が生じても忠実なカラー画像を表示することができる。
また、奇数、偶数の水平ブロックのインデックス部から
の位相基準信号を別にすることにより、外部磁界でビー
ム位置の変動による色変化をなくすことができる。
の位相基準信号を別にすることにより、外部磁界でビー
ム位置の変動による色変化をなくすことができる。
第1図は本発明の一実施例におけるカラー画像表示装置
の全体構成図、第2図は第1図の画像表示装置の螢光面
構成図、第3図は第1図の回路ブロック出力信号波形図
、第4図および第5図は第1図のカラー画像表示装置の
ビーム変調部の他の実施例を示す斜視図、第6図は本出
願人による光駆動回路系統図である。 100・・・平板形カラー陰極線管、101A・・・画
像表示領域、l0IB、 l0IC・・・インデックス
部、102.110・・・フィルター、103.111
・・・光検出器、104.112・・・波形整形回路、
105・・・スタート位置検出回路、106・・・2/
3分周器、107・・・遅延回路、113・・・メモリ
一部、114・・・3相パルス発生器、115・・・ゲ
ート回路、116・・・加算器、117・・・増幅器、
120・・・インデックス螢光体、121・・・色螢光
体ストライブ、122・・・ブラックストライプ 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
3 図 tf413’ 第4図 第5図 ノ5z/ご6乙2 耽蜜功 第7図 第8図 t2x 第9図 + Crl壱そへ
の全体構成図、第2図は第1図の画像表示装置の螢光面
構成図、第3図は第1図の回路ブロック出力信号波形図
、第4図および第5図は第1図のカラー画像表示装置の
ビーム変調部の他の実施例を示す斜視図、第6図は本出
願人による光駆動回路系統図である。 100・・・平板形カラー陰極線管、101A・・・画
像表示領域、l0IB、 l0IC・・・インデックス
部、102.110・・・フィルター、103.111
・・・光検出器、104.112・・・波形整形回路、
105・・・スタート位置検出回路、106・・・2/
3分周器、107・・・遅延回路、113・・・メモリ
一部、114・・・3相パルス発生器、115・・・ゲ
ート回路、116・・・加算器、117・・・増幅器、
120・・・インデックス螢光体、121・・・色螢光
体ストライブ、122・・・ブラックストライプ 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
3 図 tf413’ 第4図 第5図 ノ5z/ご6乙2 耽蜜功 第7図 第8図 t2x 第9図 + Crl壱そへ
Claims (3)
- (1)少なくとも赤、緑、青の3原色螢光体が水平方向
にブラック領域を介して繰返し配列された螢光面を有す
る1水平ブロックの画像表示領域を水平方向に複数並べ
て全体とした画像表示領域と、奇数番目、偶数番目のそ
れぞれの少なくとも1つの水平ブロックの画像表示領域
の外側に設けたインデックス領域部とを有し、前記イン
デックス領域部を画像表示領域を走査するビームと同期
して常に走査し、位相基準となるインデックス信号を得
るとともに、前記画像表示領域の各色螢光体をビームが
走査するタイミング信号を検出し、前記位相基準信号と
の位相差を計測し、これを不揮発性メモリーの所定の番
地に書き込み、次に前記位相基準信号をもとに、記憶し
た信号を読み出して各色螢光体をビームが走査するタイ
ミング信号を再生し、この信号をもとに平板形カラー陰
極線管へ印加するカラー映像信号を制御することにより
カラー画像表示を行なうことを特徴とするカラー画像表
示装置。 - (2)奇数、偶数番目のインデックス部から得られる位
相基準信号は、それぞれ奇数、偶数番目の水平ブロック
の画像表示領域に対応させることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のカラー画像表示装置。 - (3)インデックス部に対応するG_1電極を他と分割
し、さらに前記G_1電極の開孔に対応する位置に背面
電極を設けた特許請求の範囲第1項記載のカラー画像表
示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61273342A JPS63126385A (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 | カラ−画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61273342A JPS63126385A (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 | カラ−画像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63126385A true JPS63126385A (ja) | 1988-05-30 |
Family
ID=17526556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61273342A Pending JPS63126385A (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 | カラ−画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63126385A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60142691A (ja) * | 1983-12-29 | 1985-07-27 | Sony Corp | ビ−ムインデツクス式カラ−陰極線管 |
| JPS61202592A (ja) * | 1985-03-06 | 1986-09-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カラ−画像表示装置 |
-
1986
- 1986-11-17 JP JP61273342A patent/JPS63126385A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60142691A (ja) * | 1983-12-29 | 1985-07-27 | Sony Corp | ビ−ムインデツクス式カラ−陰極線管 |
| JPS61202592A (ja) * | 1985-03-06 | 1986-09-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カラ−画像表示装置 |
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