JPS63127073A - 雰囲気連続焼成炉の密閉装置 - Google Patents
雰囲気連続焼成炉の密閉装置Info
- Publication number
- JPS63127073A JPS63127073A JP27226086A JP27226086A JPS63127073A JP S63127073 A JPS63127073 A JP S63127073A JP 27226086 A JP27226086 A JP 27226086A JP 27226086 A JP27226086 A JP 27226086A JP S63127073 A JPS63127073 A JP S63127073A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- firing furnace
- rod
- entrance
- pusher
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 title claims description 11
- 238000010304 firing Methods 0.000 claims description 24
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- MYMOFIZGZYHOMD-UHFFFAOYSA-N Dioxygen Chemical compound O=O MYMOFIZGZYHOMD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 229910001873 dinitrogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910001882 dioxygen Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tunnel Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は電子部品等の材料となる磁器素子板等を窒素
ガス、酸素ガス等の雰囲気中で焼成する雰囲気連続焼成
炉と、その@検案の間に設けた入口の密閉装置に関する
ものである。
ガス、酸素ガス等の雰囲気中で焼成する雰囲気連続焼成
炉と、その@検案の間に設けた入口の密閉装置に関する
ものである。
〈従来の技術〉
第3図は従来の雰囲気連続焼成炉の密閉装置の一例を示
すもので、1は雰囲気連続焼成炉、2はその前部に設け
た置換室、3は該置換室2から雰囲気連続焼成炉1への
入口である。
すもので、1は雰囲気連続焼成炉、2はその前部に設け
た置換室、3は該置換室2から雰囲気連続焼成炉1への
入口である。
4は該入口3を開閉するスライド式のシャッターで、こ
のシャッター4に設けたロッド5を図示省略しであるエ
アシリンダー等により上下させて入口3を開閉する。
のシャッター4に設けたロッド5を図示省略しであるエ
アシリンダー等により上下させて入口3を開閉する。
しかし、入口3は、密閉する必要があるため、該シャッ
ター4の外側にくさび6を設け、シャッター4が上って
いる間に側方からローラー7を入口3の前部に進出させ
、このローラー7と入口3の間にシャッター4下降させ
ることにより、ローラー7が転がりながらくさび6に圧
着してシャッター4を入口3の方へ押し付けて入口の密
閉が行なわれる。
ター4の外側にくさび6を設け、シャッター4が上って
いる間に側方からローラー7を入口3の前部に進出させ
、このローラー7と入口3の間にシャッター4下降させ
ることにより、ローラー7が転がりながらくさび6に圧
着してシャッター4を入口3の方へ押し付けて入口の密
閉が行なわれる。
又、該置換室2の端壁にはロッド8を進退自在に貫通さ
せ、その先端にプッシャー9を固定する。
せ、その先端にプッシャー9を固定する。
更に、置換部2の下部には上下に動くロッド10を設け
て、このロッド10上に被焼成物の載せ台11を設ける
。
て、このロッド10上に被焼成物の載せ台11を設ける
。
これらのロッド8.10も図示省略しであるエアシリン
ダー等により操作する。
ダー等により操作する。
この従来例の場合、シャッター4が上っている状態で上
昇した載せ台11上の被焼成物12をプッシャー9で雰
囲気連続焼成炉1内に押し込み、次にローラー7を入口
3の前部に進出させ、このローラー7と入口3の間にシ
ャッター4を下降させて入口3を密閉する。
昇した載せ台11上の被焼成物12をプッシャー9で雰
囲気連続焼成炉1内に押し込み、次にローラー7を入口
3の前部に進出させ、このローラー7と入口3の間にシ
ャッター4を下降させて入口3を密閉する。
〈発明が解決しようとする問題点〉
従来の雰囲気連続焼成炉は上記のように、シャッターが
スライド式のために、スライド面にゴミ等が付着し易く
、又ローラーとくさびによるシャッターの押し付は時に
コジレが発生したりして、シール圧が安定しない等の問
題があった。
スライド式のために、スライド面にゴミ等が付着し易く
、又ローラーとくさびによるシャッターの押し付は時に
コジレが発生したりして、シール圧が安定しない等の問
題があった。
〈問題点を解決するための手段〉
この発明は上記のような従来の雰囲気連続焼成炉の密閉
装置の問題点を解決するためになされたもので、雰囲気
連続焼成炉の置換室に向けて開口する入口を開閉するシ
ャッターを該入口に向かって進退するロッドの先端に固
定し、前記プッシャーは該シャッターを貫通するロッド
の先端に設けたものである。
装置の問題点を解決するためになされたもので、雰囲気
連続焼成炉の置換室に向けて開口する入口を開閉するシ
ャッターを該入口に向かって進退するロッドの先端に固
定し、前記プッシャーは該シャッターを貫通するロッド
の先端に設けたものである。
〈作用〉
この発明は上記の構造であるから、シ彬ツタ−及びプッ
シャーが焼成炉の入口から後退している状態において、
置換室の下方又は側方からワークが入口の前方に供給さ
れる。
シャーが焼成炉の入口から後退している状態において、
置換室の下方又は側方からワークが入口の前方に供給さ
れる。
次いで、プッシャーがロッドと共に前進して、ワークを
雰囲気連続焼成炉の内部に押し込む。このとき、シャッ
ターもロッドと共に前進を始めて入口を閉鎖する。
雰囲気連続焼成炉の内部に押し込む。このとき、シャッ
ターもロッドと共に前進を始めて入口を閉鎖する。
〈実施例〉
第1図及び第2図はこの発明の実施例を示すものであり
、15は雰囲気連続焼成炉、16はその前部に設けた置
換室、17は該置換室16から雰囲気連続焼成炉15へ
の入口である。18は該入口17を開閉する進退式のシ
ャッターで、このシャッター18に設けたロッド19は
置換室16の端壁を貫通して図示省路しであるエアシリ
ンダー等により進退させるものである。
、15は雰囲気連続焼成炉、16はその前部に設けた置
換室、17は該置換室16から雰囲気連続焼成炉15へ
の入口である。18は該入口17を開閉する進退式のシ
ャッターで、このシャッター18に設けたロッド19は
置換室16の端壁を貫通して図示省路しであるエアシリ
ンダー等により進退させるものである。
21はプッシャーであって、このプッシャー21は、前
記のシャッター18と置換室16の端壁を貫通するロッ
ド22により進退させるもので、このロッド22も図示
省略しであるエアシリンダー等により進退させるもので
ある。
記のシャッター18と置換室16の端壁を貫通するロッ
ド22により進退させるもので、このロッド22も図示
省略しであるエアシリンダー等により進退させるもので
ある。
更に、置換室16の下部には上下に動くロッド23を設
けて、このDラド23上に被焼成物載せ台24を設ける
。
けて、このDラド23上に被焼成物載せ台24を設ける
。
尚、前記の各ロッド19.22.23が置換室16を貫
通する部分にはパツキンを設けて気密を保つようにする
。
通する部分にはパツキンを設けて気密を保つようにする
。
前記の実施例の場合、シャッター18及びプッシャー2
1が後退している状態で上昇した載せ台24上の被焼成
物25をプッシャー21により雰囲気連続焼成炉15内
に押し込む。
1が後退している状態で上昇した載せ台24上の被焼成
物25をプッシャー21により雰囲気連続焼成炉15内
に押し込む。
このように被焼成物25が雰囲気連続焼成炉15内に押
し込まれ、載せ台24が下降した条件で、シャッター1
8が動き始めて入口17を閉鎖する。
し込まれ、載せ台24が下降した条件で、シャッター1
8が動き始めて入口17を閉鎖する。
この状態では置換室16は雰囲気連続焼成炉15から完
全に遮断されているからこの間に置換室16の所定の場
所にある開口(図示省略)の蓋を開いて載せ台24上に
次の被焼成物25を供給する。
全に遮断されているからこの間に置換室16の所定の場
所にある開口(図示省略)の蓋を開いて載せ台24上に
次の被焼成物25を供給する。
その後、シャッター18及びプッシャー21が復帰して
次の工程となる。
次の工程となる。
このような作用の繰返しによって被焼成物25が次々と
雰囲気連続焼成炉15内に供給されていく。
雰囲気連続焼成炉15内に供給されていく。
〈効果〉
この発明は上記のように、置換室内のシャッターを雰囲
気連続焼成炉の入口に向かって進退するようにし、プッ
シャーのロッドを該シャッターを貫通させると共に、そ
の先端にプッシャーを取付けたものであるから、シャッ
ターの閉鎖時の方向とシール圧の方向とが一致するため
、安定したシール圧が得られる。
気連続焼成炉の入口に向かって進退するようにし、プッ
シャーのロッドを該シャッターを貫通させると共に、そ
の先端にプッシャーを取付けたものであるから、シャッ
ターの閉鎖時の方向とシール圧の方向とが一致するため
、安定したシール圧が得られる。
従って信頼性が高い。又シャッターによる密閉状態でプ
ッシャーを動かして被焼成物送りが出来るので、この被
焼成物送り中に置換室の所定場所の蓋を開いて被焼成物
の置換作業が行なえ、さらには雰囲気の置換時間が長く
とれる等の効果がある。
ッシャーを動かして被焼成物送りが出来るので、この被
焼成物送り中に置換室の所定場所の蓋を開いて被焼成物
の置換作業が行なえ、さらには雰囲気の置換時間が長く
とれる等の効果がある。
第1図、第2図はこの発明の実施例の雰囲気連続焼成炉
の密閉装置の各状態を示す縦断側面図、第3図は従来の
雰囲気連続焼成炉の密閉装置の一例を示す縦断側面図で
ある。 15・・・雰囲気連続焼成炉 16・・・置換室1
7・・・入口 18・・・シャッター
21・・・プッシャー 19.22・・・ロ
ッド25・・・被焼成物
の密閉装置の各状態を示す縦断側面図、第3図は従来の
雰囲気連続焼成炉の密閉装置の一例を示す縦断側面図で
ある。 15・・・雰囲気連続焼成炉 16・・・置換室1
7・・・入口 18・・・シャッター
21・・・プッシャー 19.22・・・ロ
ッド25・・・被焼成物
Claims (1)
- 雰囲気連続焼成炉の前部に置換室を設け、該焼成炉の置
換室に対する入口をシャッターにて開閉するようにし、
該置換室に供給された被焼成物をプッシャーにより焼成
炉内に押し込んだ後、シャッターにより入口を閉鎖する
ようにした装置において、前記シャッターを入口に向か
って進退するロッドの先端に固定し、前記プッシャーは
該シャッターを気密に保持して貫通するロッドの先端に
設けたことを特徴とする雰囲気連続焼成炉の密閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27226086A JPS63127073A (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 | 雰囲気連続焼成炉の密閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27226086A JPS63127073A (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 | 雰囲気連続焼成炉の密閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63127073A true JPS63127073A (ja) | 1988-05-30 |
Family
ID=17511366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27226086A Pending JPS63127073A (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 | 雰囲気連続焼成炉の密閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63127073A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03221136A (ja) * | 1989-12-05 | 1991-09-30 | Samsung Display Devices Co Ltd | 有毒性雰囲気における連続焼成装置 |
| JP2022527843A (ja) * | 2019-04-12 | 2022-06-06 | ウォンチュン ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 材料を熱的又は熱化学的に処理する装置及び方法 |
-
1986
- 1986-11-14 JP JP27226086A patent/JPS63127073A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03221136A (ja) * | 1989-12-05 | 1991-09-30 | Samsung Display Devices Co Ltd | 有毒性雰囲気における連続焼成装置 |
| JP2022527843A (ja) * | 2019-04-12 | 2022-06-06 | ウォンチュン ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 材料を熱的又は熱化学的に処理する装置及び方法 |
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