JPS63127342A - 自己診断装置 - Google Patents
自己診断装置Info
- Publication number
- JPS63127342A JPS63127342A JP61273545A JP27354586A JPS63127342A JP S63127342 A JPS63127342 A JP S63127342A JP 61273545 A JP61273545 A JP 61273545A JP 27354586 A JP27354586 A JP 27354586A JP S63127342 A JPS63127342 A JP S63127342A
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- JP
- Japan
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- output
- control device
- output control
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は中央処理装置と入出力装置間の信号の授受を
制御する入出力制御装置の診断を行う場合、入出力制御
装置から出力される疑似信号を上記入出力制御装置に折
り返し入力してモニタし、入出力制御装置の診断を行う
自己診断装置に関する。
制御する入出力制御装置の診断を行う場合、入出力制御
装置から出力される疑似信号を上記入出力制御装置に折
り返し入力してモニタし、入出力制御装置の診断を行う
自己診断装置に関する。
第2図は従来の自己診断装置の構成を示す構成図で、図
において8は中央処理装置(以下CPUという)、9は
CPU8に接続しているシステムバス、10はシステム
バス9に接続されている入出力制御装置、11は入出力
制御装置10に接続されているデータを転送するための
パスライン、12は入出力側?II装置1゛0に接続さ
れているインタフェースの制御手順の制御信号を転送す
るためのタグライン、13は上記パスライン11及び上
記タグライン12に接続され、入出力制御装置10によ
る制御を受けなからCPU8と信号の授受を行う入出力
装置である。
において8は中央処理装置(以下CPUという)、9は
CPU8に接続しているシステムバス、10はシステム
バス9に接続されている入出力制御装置、11は入出力
制御装置10に接続されているデータを転送するための
パスライン、12は入出力側?II装置1゛0に接続さ
れているインタフェースの制御手順の制御信号を転送す
るためのタグライン、13は上記パスライン11及び上
記タグライン12に接続され、入出力制御装置10によ
る制御を受けなからCPU8と信号の授受を行う入出力
装置である。
このように構成された自己診断装置では通常の運用状態
の場合、タグライン12にはインタフェース制御手順の
制御信号を乗せ、パスライン11にはデータを乗せるこ
とにより、CPU8と入出力装置13との間の信号の授
受が行なわれている。
の場合、タグライン12にはインタフェース制御手順の
制御信号を乗せ、パスライン11にはデータを乗せるこ
とにより、CPU8と入出力装置13との間の信号の授
受が行なわれている。
ここで入出力制御装置10の自己診断を行う場合、タグ
ライン12を取り除き、パスライン11を第2図の円内
に示すように折り返して入出力制御装置10に接続する
。
ライン12を取り除き、パスライン11を第2図の円内
に示すように折り返して入出力制御装置10に接続する
。
そして入出力制御装置10からパスライン11に出力さ
れるデータの一部を入出力装置13から入出力制御装置
10に対して出力される疑似タグラインデータのように
取り扱い、人出力制御装置10に折り返し入力されるこ
のデータの一部をモニタして入出力制御装置10のタグ
ライン制御における自己診断を行う。
れるデータの一部を入出力装置13から入出力制御装置
10に対して出力される疑似タグラインデータのように
取り扱い、人出力制御装置10に折り返し入力されるこ
のデータの一部をモニタして入出力制御装置10のタグ
ライン制御における自己診断を行う。
また逆に人出力制御′l「装置10から出力されるタグ
ラインの情報を入出力装置13から出力される疑似デー
タのように取扱い、入出力制御装置10のデータ転送に
おける自己診断を行う。
ラインの情報を入出力装置13から出力される疑似デー
タのように取扱い、入出力制御装置10のデータ転送に
おける自己診断を行う。
従来の自己診断装置は以上のように構成されていたので
、入出力制御装置の自己診断を行う場合には、タグライ
ンを取り除いてパスラインを折り返して接続する等自己
診断を行う度サービスマンによる作業が必要となり、コ
ネクタの信頼性が低下し、頻繁な定期自己診断が困難で
ある等の問題点があった。
、入出力制御装置の自己診断を行う場合には、タグライ
ンを取り除いてパスラインを折り返して接続する等自己
診断を行う度サービスマンによる作業が必要となり、コ
ネクタの信頼性が低下し、頻繁な定期自己診断が困難で
ある等の問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、自己診断時におけるラインの取り除きゃ接続
の作業を必要とせず入出力制御装置の自己診断が行なえ
る自己診断装置を得ることを目的としている。
たもので、自己診断時におけるラインの取り除きゃ接続
の作業を必要とせず入出力制御装置の自己診断が行なえ
る自己診断装置を得ることを目的としている。
このため、この発明は人出力制御袋M10と入出力装置
13との間に介在して上記入出力制御装置10から出力
される信号を切換えて上記入出力装置13と上記入出力
制御装置10とのいずれかに入力する切換手段IAと、
上記切換手段IAの切換えの制御及び入出力装置13に
対して診断中であることを示して入出力制御装置10に
対する人出ノコ装置13のアクセスの禁止の制御を行う
制御手段IBとを設けたことを特徴とするものである。
13との間に介在して上記入出力制御装置10から出力
される信号を切換えて上記入出力装置13と上記入出力
制御装置10とのいずれかに入力する切換手段IAと、
上記切換手段IAの切換えの制御及び入出力装置13に
対して診断中であることを示して入出力制御装置10に
対する人出ノコ装置13のアクセスの禁止の制御を行う
制御手段IBとを設けたことを特徴とするものである。
通常の状態において、上記切換手段IAは入出力制御装
置10から出力される信号を入出力装置13に出力する
ようにしている。
置10から出力される信号を入出力装置13に出力する
ようにしている。
一方入出力制御装置10の自己診断を行う場合、制御手
段IBは上記切換手段IAの切換えを制御し、入出力制
御装置lOから出力される信号を再び入出力制御装置1
0に折り返し人力するようにする。
段IBは上記切換手段IAの切換えを制御し、入出力制
御装置lOから出力される信号を再び入出力制御装置1
0に折り返し人力するようにする。
同時に入出力装置13に対して診断中であることを示し
て入出力制御装置10に対する入出力装置13のアクセ
スを禁止する。
て入出力制御装置10に対する入出力装置13のアクセ
スを禁止する。
以下この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図で、図におい
て、IAは入出力制御装置10と入出力装置13との間
に介在して上記入出力制御装置から出力される信号を上
記入出力装置13に出力するか、あるいは上記入出力制
御装置10に再び折り返して入力するかの切換えを行う
切換手段、IBは上記切換手段IAの切換え制御及び入
出力装置13に対して診断中であることを示して人出力
制御装置10に対するアクセスの禁止の制御を行う制御
手段である。
て、IAは入出力制御装置10と入出力装置13との間
に介在して上記入出力制御装置から出力される信号を上
記入出力装置13に出力するか、あるいは上記入出力制
御装置10に再び折り返して入力するかの切換えを行う
切換手段、IBは上記切換手段IAの切換え制御及び入
出力装置13に対して診断中であることを示して人出力
制御装置10に対するアクセスの禁止の制御を行う制御
手段である。
なお、この実施例では、パスライン11を人出力制御装
置10から出力されるデータとしての信号を伝送するバ
スアウトライン1と入出力制御装置10に入力されるデ
ータとしての信号を伝送するバスインライン2とに分け
、かつタグライン12を入出力制御装置10から出力さ
れるインタフェースの制御手順の制御信号としての信号
を伝送するタグアウトライン3と入出力制御装置10に
入力される制御信号としての信号を伝送するタグインラ
イン4とに分けである。
置10から出力されるデータとしての信号を伝送するバ
スアウトライン1と入出力制御装置10に入力されるデ
ータとしての信号を伝送するバスインライン2とに分け
、かつタグライン12を入出力制御装置10から出力さ
れるインタフェースの制御手順の制御信号としての信号
を伝送するタグアウトライン3と入出力制御装置10に
入力される制御信号としての信号を伝送するタグインラ
イン4とに分けである。
ここで、切換手段IAは、上記バスアウトライン次に動
作について説明する。
作について説明する。
制御手段IBは自己診断項目の種類により、どのライン
をモニタし、どのラインに疑似信号を出力するかが決定
されると、この決定に従って各アウトライン1,3及び
各インライン2.3に付加されたドライバ5及びし砂−
バ6の開閉を制御する。
をモニタし、どのラインに疑似信号を出力するかが決定
されると、この決定に従って各アウトライン1,3及び
各インライン2.3に付加されたドライバ5及びし砂−
バ6の開閉を制御する。
同時に自己診断に用いないアウトタグラインの信号のハ
イレベル/ローレベルの組み合せを自己診断可能な状態
を示すものとして設定する。
イレベル/ローレベルの組み合せを自己診断可能な状態
を示すものとして設定する。
この設定によって入出力装置13は入出力制御装置10
の自己診断中であることを認知し、自己診断の実行中入
出力制御装置10に対してアクセスしない。
の自己診断中であることを認知し、自己診断の実行中入
出力制御装置10に対してアクセスしない。
したがって入出力装置13の疑似信号による作動を防止
した上で、疑似信号を発生して各ラインに出力すると、
再びドライバ5及びレシーバ6を介して再び疑似信号が
折り返し入出力制御装置10に戻ってくるので、この戻
って来た疑似信号をモニタすれば、パスライン及びタグ
ラインとも自己診断中でも通常の実稼働時でも同じ接続
状態でありながら入出力制御装置10の自己診断が行な
えることになる。
した上で、疑似信号を発生して各ラインに出力すると、
再びドライバ5及びレシーバ6を介して再び疑似信号が
折り返し入出力制御装置10に戻ってくるので、この戻
って来た疑似信号をモニタすれば、パスライン及びタグ
ラインとも自己診断中でも通常の実稼働時でも同じ接続
状態でありながら入出力制御装置10の自己診断が行な
えることになる。
尚、上記実施例では、パスライン、タグラインの2種類
のラインを想定しているが本発明は、入出力制御装置と
入出力装置との間の如可なるインタフェースラインにも
適用されるものとする。また上記実施例では、信号ライ
ンのモニタと疑似信号の発生方法を第1図で示す回路で
表わしたが、上記方法の実現は第1図の回路以外のもの
でも良い。
のラインを想定しているが本発明は、入出力制御装置と
入出力装置との間の如可なるインタフェースラインにも
適用されるものとする。また上記実施例では、信号ライ
ンのモニタと疑似信号の発生方法を第1図で示す回路で
表わしたが、上記方法の実現は第1図の回路以外のもの
でも良い。
以上説明したようにこの発明は入出力制御装置と入出力
装置との間に介在して入出力制御装置から出力される信
号を切換えて入出力装置と上記入出力制御装置とのいず
れかに入力する切換手段と、上記切換手段の切換えの制
御及び入出力装置に対して診断中であることを示して入
出力制御装置に対する入出力装置のアクセス禁止の制御
を行う制御手段とを設けたので、自己診断時におけるラ
インの取り除きゃ接続の作業を必要とせず入出力制御装
置の自己診断が行なえる効果がある。
装置との間に介在して入出力制御装置から出力される信
号を切換えて入出力装置と上記入出力制御装置とのいず
れかに入力する切換手段と、上記切換手段の切換えの制
御及び入出力装置に対して診断中であることを示して入
出力制御装置に対する入出力装置のアクセス禁止の制御
を行う制御手段とを設けたので、自己診断時におけるラ
インの取り除きゃ接続の作業を必要とせず入出力制御装
置の自己診断が行なえる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は従来
の自己診断装置の構成図である。 図においてIAは切換手段、IBは制御手段、8代理人
大君 増雄(ほか2名) 第1肥
の自己診断装置の構成図である。 図においてIAは切換手段、IBは制御手段、8代理人
大君 増雄(ほか2名) 第1肥
Claims (2)
- (1)中央処理装置と入出力装置間の信号の授受を制御
する入出力制御装置の自己診断を行う場合、入出力制御
装置から出力される疑似信号を上記入出力制御装置に折
り返し入力してモニタし、入出力制御装置の診断を行う
自己診断装置において、上記入出力制御装置と上記入出
力装置との間に介在し、上記入出力制御装置から出力さ
れる信号を切換えて上記入出力装置と上記入出力制御装
置とのいずれかに入力する切換手段と、上記切換手段の
切換手段の切換えの制御及び入出力装置に対して診断中
であることを示して入出力制御装置に対する入出力装置
のアクセスの禁止の制御を行う制御手段とを設けたこと
を特徴とする自己診断装置。 - (2)上記切換手段は入出力制御装置に入力される信号
を伝送するインラインに介在されるドライバ群と、入出
力制御装置から出力される信号を伝送するアウトライン
に介在されるレシーバ群とを備えていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の自己診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61273545A JPS63127342A (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 | 自己診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61273545A JPS63127342A (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 | 自己診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63127342A true JPS63127342A (ja) | 1988-05-31 |
Family
ID=17529317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61273545A Pending JPS63127342A (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 | 自己診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63127342A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008234222A (ja) * | 2007-03-19 | 2008-10-02 | Ricoh Co Ltd | Usbコントローラ及びusbコントローラ試験方法 |
-
1986
- 1986-11-17 JP JP61273545A patent/JPS63127342A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008234222A (ja) * | 2007-03-19 | 2008-10-02 | Ricoh Co Ltd | Usbコントローラ及びusbコントローラ試験方法 |
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