JPS63127355A - タブレツト付電子手帳装置 - Google Patents

タブレツト付電子手帳装置

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JPS63127355A
JPS63127355A JP61273646A JP27364686A JPS63127355A JP S63127355 A JPS63127355 A JP S63127355A JP 61273646 A JP61273646 A JP 61273646A JP 27364686 A JP27364686 A JP 27364686A JP S63127355 A JPS63127355 A JP S63127355A
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JP
Japan
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image data
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register
key
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JP61273646A
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English (en)
Inventor
Takayuki Shibata
高幸 柴田
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Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] この発゛明は、イメージデータを記憶させ、必要に応じ
て表示部に表示させるタブレット付電子手帳装置に関す
る。
[従来技術とその問題点コ タブレット入力部により入力したイメージデータを記憶
させ、必要に応じて表示部に表示させるタブレット付電
子手帳装置が考えられている。この種の電子手帳装置で
は、表示画面一画面分のイメージデータを1つの独立し
たデータとして扱っていた。したがって、例えば地図を
イメージデータとして記憶させ、表示させる場合、表示
画面の解像度に応じて地図の詳細度あるいは範囲が限定
されてしまう。そのため、詳細な記載で高範囲に渡った
地域の地図をイメージデータとして記憶、表示させるこ
とは事実上不可能であった。
[発明の目的] この発明は上記のような実情に鑑みてなされたもので、
表示部一画面の表示能力を超えたイメージデータを表示
させることのできるタブレット付電子手帳装置を提供す
ることを目的とする。
[発明の要点] この発明は、指定された表示エリアを記憶するエリア指
定メモリと複数両面分のイメージデータを記憶可能な拡
張メモリを設け、エリア指定メモリの内容に従って対応
するイメージデータを拡張メモリから読出し、表示部に
表示させることにより、複数両面分の連続したイメージ
データを関連付けて記憶し、指定位置に対応したイメー
ジデータを表示させることを可能としたものである。
[発明の実施例] 以下図面を参照して本発明の一実論例を説明する。
第1図はその電子回路の構成を示すもので、11はキー
人力部である。このキー人力部11には、通常の置数キ
ーやファンクションキー、文字キー、記号キーの他に、
表示位置の確認を行なうためのロケーションキー11a
、表示位置をシフトさせるだめの「←」キー11b、r
→」キー11G、「↓」キー11d、「↑」キー11e
が備えられ、これらのキー操作信号はc p U 12
に送られる。CP U 12は、キー人力部11からの
キー操作信号に応じて他の回路全体の動作制御を行なう
もので、内部に表示されるイメージデータの上下位置コ
ード「V」を記憶するVレジスタ12a、同左右位置コ
ード「11」を記憶するHレジスタ12b、表示位置確
認の際の表示位置マークのコードを記憶するLOOレジ
スタ12C,LOルジスタ12d1110レジスタ12
e及び1iルジスタ12fを備える。■レジスタ12a
及びHレジスタ12bの記憶容量は、例えば1ビツトと
し、2×2で4画面分のイメージデータを1つの関連し
たイメージデータとして入力可能とする。
さて、このCP U 12は、表示すべきイメージデー
タを記憶する表示RA M 13、複数両面分の関連し
たイメージデータを記憶する拡張RA M 14、RA
 M T: tM成され、入力されたイメージデータを
ずへて記憶するバンクメモリ15のそれぞれとデータの
入出力を行なう一方、表示バッファ16に一画面分のイ
メージデータを、タブレット制υ口部17に制御信号を
送出する。表示バッファ16は、表示部18に表示すべ
きイメージデータを保持するもので、表示部18の表示
能力に対応して例えば96X64ビット分の記憶容量を
有し、記憶したイメージデータをc p U 12の指
示により表示部18に出力する。
この表示部18は、例えば液晶表示素子により上)ホし
たように横96X164ドツトのドツトマトリクスで構
成され、表示バッフ716から送られてくるイメージデ
ータに従って表示動作を行なう。この表示部18上には
、表示部18と一体にしてタブレット入力部19が形成
される。タブレット入力部19は、スペーサを介して配
置された透明部材による2枚の透明電極板から構成され
、CP U 12の制御信号に従って動作するタブレッ
ト制御部17から制御電圧が印加されるものであり、こ
のタブレット入力部19に対してイメージデータの入力
として筆記圧力を加えた場合、その押圧された位置のX
座標データ及びX座標データがそれぞれアナログ値の電
圧信号としてA/D変換部20に送られる。
A/D変換部20は、入力された電圧信号をX座(票方
向384ドツト、Y座標方向256ドツト程度の分解能
でデジタル値に変換し、上記CP U 12に送出する
次に上記拡張RA M 14におけるイメージデータの
記憶フォーマットについて第2図を用いて説明する。同
図で拡張RA M 14の先頭番地には、まず、区切り
を示す区切りコードrlT(アイテムl−ツブ)」が記
憶され、続いて、初めのイメージデータが関連した複数
のイメージデータの中のどの位置にあるかを示すrVH
Jコードが記憶される。
その次に区切りコードrlTJを介してイメージデータ
中にあるキャラクタデータの文字コードが配置位置を示
すデータと共に記憶される。そして、次に区切りコード
rTT (タブレットトップ)」を介し、タブレット入
力部19上での筆記操作により入力された実際のイメー
ジデータが記憶される。
以上のように、イメージデータは、 「ITj  rVHJ  r ITJ  r−ttプラ
クデ−タjrTTJ  rイメージデータ」 を一画面分の単位として、複数両面分が拡張RAM14
に記憶されることとなる。
以下上記実施例の動作について説明する。
いま、タブレット入力部19での笛記操作によるイメー
ジデータとして、第3図に示すような地図のイメージデ
ータを入力したものとする。この際、左上の画面の文字
「オ」 「つ」 「メ」 「ハ」「゛」「シ」 「す」
 「ヨ」 「つ」、左下の画面の文字「ヒ」 「力Jr
゛Jrシ」 「ヤ」 「マ」「ト」「シ」、右下の画面
の文字及び記@「コ」 「コ」「↑J  rN  rl
Jは、それぞれタブレット入力部19によるイメージデ
ータ入力の後に、キー人力部11に備えられた文字キー
、記号キーによりキー人力する。
バンクメモリ15に上記第3図に示した4画面分のイメ
ージデータが入力されている状態で、これを読出し、そ
のうちの一画面分を表示部18に表示させる。ここで、
表示部18に表示されているイメージデータが例えば第
4図(D)に示すように右下部のイメージデータである
場合、表示RAM13にこのイメージデータが記憶され
、これがCPU12によって表示バンク116に送出さ
れて表示部18に表示されるものである。同時点で拡張
RA M 14には残る左上、右上及び左下の3画面分
のイメージデータが記憶されており、■レジスタ12a
、Hレジスタ12bには共に表示されているイメージデ
ータの位置を示すコード「1」 (以下N、IJのよう
に記す)が記憶される。
この状態で、表示されるイメージデータの位置を左方向
にシフトするためにキー人力部11の「←」キー11b
を操作すると、このキー操作に従って第5図に示す処理
が実行される。
第5図は「←」キー11b〜「↑」キー11eの各キー
操作に対するC P U 12の処理動作を示したもの
で、動作当初にはステップAO1に示すようにキー人力
部11からのキー操作信号により、操作されたキーを判
断する。ここでは操作されたキーは「←」キー11bで
あるので、これが判断され、次にステップAO2に進む
。ステップAO2では、Hレジスタ12bの内容が「0
」であるか否か、すなわち、「←」キー11b操作前に
表示部18に表示されていたイメージデータが左上ある
いは左下の左列に位置していたものであったか否かが判
断される。
ここで判断結果がYESとなる場合、もともとのイメー
ジデータが左列のものであり、それ以上左方向への表示
シフトを行なうことは不可能であるので、キー操作は無
効(図ではrNOP:Non−0LeratiOn命令
」と表わす)となるが、ここでは判断結果はNoとなる
ので、次にステップAO3に進む。ステップAO3では
、現在の■レジスタ12a1Hレジスタ12bの内容r
1.IJを区切りコードrlTJに付して拡張RAM1
4に新たに記憶させる。続くステップAO4において、
表示RA M 13に記憶される現在表示中のイメージ
データを読出し、これを拡張RAM14の上記ステップ
AO3で記憶させたrVHJコードr1.1Jに続けて
記憶設定する。次のステップAO5でHレジスタ12b
の内容「1」を「−1」更新設定して「0」とした後、
ステップAO6に進んで、表示RA M 13の内容を
クリアする。
その後、ステップAO7に示すようにVレジスタ12a
、Hレジスタ12bにコードが設定されているか否か判
断する。ここでは判断結果はYESとなり、次にステッ
プAO8に進んでVレジスタ12a、Hレジスタ12b
のコードr1.OJに従って拡張RA M 14から左
下部のイメージデータを読出し、これを表示RA M 
13に新たに記憶させる。次いでステップAO9におい
て、拡張RAM14における左下部のイメージデータを
クリアする。そして、続くステップA10で表示RAM
13に記憶される左下部のイメージデータを表示バッフ
ァ16に転送し。
第4図(C)に示す如く表示部18に表示させて、以上
でこの処理を終了する。
なお、上記ステップAO7でVレジスタ12a%Hレジ
スタ12bにコードがないと判断された場合、該当する
イメージデータが設定されていないこととなり、次にス
テップA10に進む。このステップA10では表示RA
M13の記憶するイメージデータな読出し、表示バッフ
ァ16に送出して表示部18に表示させるが、ここでは
当然表示RA M 13に該当するイメージデータがな
いために、表示はなされない。
この第4図(C)に示す表示状態で、今度は表示される
イメージデータの位置を上方向にシフトするためにキー
人力部11の「↑」キー11eを操作すると、このキー
操作に従って第5図に示す処理が実行される。
第5図においてはまずステップAO1で操作されたキー
を判断する。ここでは操作されたキーは「↑」キー11
eであるので、これが判断され、次にステップA11に
進む。ステップA11では、■レジスタ12aの内容が
rOJであるか否か、すなわち、「↑」キー11e操作
前に表示部18に表示されていたイメージデータが左上
あるいは右上の上段に位置していたものであったか否か
が判断される。
ここで判断結果がYESとなる場合、もともとのイメー
ジデータが上段のものであり、それ以上上方向への表示
シフトを行なうことは不可能であるのでキー操作は無効
となるが、ここでは判断結果はNOとなるので、次にス
テップA12に進む。ステップA12では、現在のVレ
ジスタ12a、Hレジスタ12bの内容N、OJを区切
りコードrlTJに付して拡張RA M 14に新たに
記憶させる。続くステップA13において、表示RAM
13に記憶される現在表示中であるイメージデータを読
出し、これを拡張RAM14の上記ステップA12で記
憶させたrVHJコードN、OJに続けて記憶設定する
。次のステップA14でVレジスタ12aの内容「1」
を「−1」更新設定して「○」とした後、ステップAO
6に進んで、表示RAM13の内容をクリアする。
その後、ステップAO7に示すようにVレジスタ12a
、Hレジスタ12bにコードが設定されているか否か判
断する。ここでは判断結果はYESとなり、次にステッ
プAO8に進んでVレジスタ12a、1」レジスタ12
bの]−ド「○、OJに従って拡張RAM14から左上
部のイメージデータを読出し、これを表示RAM13に
新たに記憶させる。次いでステップAO9において、拡
張RAM14における左上部のイメージデータをクリア
する。そして、続くステップA10で表示RAM13に
記憶される左上部のイメージデータを表示バッファ16
に転送し、第4図(A)に示す如く表示部18に表示さ
せて、この処理を終了する。
さらに、第4図<A)に示す表示状態で、次に表示され
るイメージデータの位置を右方向にシフトするためにキ
ー人力部11の「→」キー11Cを操作すると、このキ
ー操作に従って第5図に示す処理が実行される。
第5図においてはまずステップAOIで操作されたキー
を判断する。ここでは操作されたキーは「→」キー11
cであるので、これが判断され、次にステップA15に
進む。ステップA15では、Hレジスタ12bの内容が
「1」であるか否か、すなわち、「→」キー11C操作
前に表示部18に表示されていたイメージデータが右上
あるいは右下の右列に位置していたものであったか否か
が判断される。
ここで判断結果がYESとなる場合、もともとのイメー
ジデータが右列のものであり、それ以上右方向への表示
シフトを行なうことは不可能であるのでキー操作は無効
となるが、ここでは判断結果はNoとなるので、次にス
テップA16に進む。ステップA16では、現在のVレ
ジスタ12a、l−ルジスタ12bの内容ro、OJを
区切りコードrITjに付して拡張RAM14に新たに
記憶させる。続くステップA17において、表示RAM
13に記憶される現在表示中のイメージデータを読出し
、これを拡張RA M 14の上記ステップAO3で記
憶させたrVHJコードro、OJに続けて記憶設定す
る。
次のステップA18でHレジスタ12bの内容「0」を
「+1」更新設定して「1」とした後、ステップAO6
に進んで、表示f’(AM13の内容をクリアする。
その後、ステップAO7に示すようにVレジスタ12a
、Hレジスタ121)にコードが設定されているか否か
判断する。ここでは判断結果はYESとなり、次にステ
ップAO8に進んでVレジスタ12a、Hレジスタ12
bのコードro、IJに従って拡張RA M 14から
右上部のイメージデータを読出し、これを表示RAM1
3に新たに記憶させる。次いでステップAO9において
、拡張RAMIIにおける右上部のイメージデータをク
リアする。そして、続くステップAIOで表示RA M
 13に記憶される右上部のイメージデータを表示バッ
ファ16に転送し、第4図(B)に示す如く表示部18
に表示させて、この処理を終了する。
そして、この第4図(B)に示す表示状態で、表示され
るイメージデータの位置を下方向にシフトするためにキ
ー人力部11の「↓」キー11dを操作すると、このキ
ー操作に従って第5図に示す処理が実行される。
第5図においてはまずステップAOIで操作されたキー
を判断する。ここでは操作されたキーは「↓」キー11
dであるので、これが判断され、次にステップA19に
進む。ステップA19では、■レジスタ12aの内容が
「1」であるか否か、すなわち、「↓」キーlid操作
前に表示部18に表示されていたイメージデータが左下
あるいは右下の下段に位置していたものであったか否か
が判断される。
ここで判[tli結果がYESとなる場合、もともとの
イメージデータが下段のものであり、それ以上下方向へ
の表示シフトを行なうことは不可能であるのでキー操作
は無効となるが、ここでは判断結果はNoとなるので、
次にステップA20に進む。ステップA20では、現在
のVレジスタ12a、Hレジスタ12bの内容ro、1
Jを区切りコード「ITJに付して拡張RAM14に新
たに記憶させる。続くステップA21において、表示R
A M 13に記憶される現在表示中であるイメージデ
ータを読出し、これを拡張RA M 14の上記ステッ
プA20で記憶させたrVHJコードro、1Jに続け
て記!!設定する。次のステップA22でVレジスタ1
2aの内容「0」を「+1」更新設定して「1」とした
後、ステップAO6に進んで、表示RAM13の内容を
クリアする。
その後、ステップAO7に示すように■レジスタ12a
SHレジスタ12bにコードが設定されているか否か判
断する。ここでは判断結果はYESとなり、次にステッ
プAO8に進んでVレジスタ12a、Hレジスタ12b
のコードN、1」に従って拡張RA M 14から右下
部のイメージデータを読出し、これを表示RAM13に
新たに記憶させる。次いでステップAO9において、拡
張RA M 14における右下部のイメージデータをク
リアする。そして、続くステップA10で表示RAM1
3に記憶される右下部のイメージデータを表示バッファ
16に転送し、第4図(D)に示す如(表示部18に表
示させて、この処理を終了する。
以上、第4図(D)に示す表示状態から「←」キー11
bの操作により第4図(C)の表示状態へ、第4図(C
)に示す表示状態から「↑」キー11eの操作により第
4図(A)の表示状態へ、第4図(A>に示す表示状態
から「→」キー110の操作により第4図(B)の表示
状態へ、そして、第4図<8>に示す表示状態から「↓
」キー11dの操作により第4図(D)の表示状態へ、
それぞれ表示シフトを行なう動作について述べたが、第
4図(D)に示す表示状態から「↑」キー11eの操作
により第4図(B)の表示状態へ、第4図(B)に示す
表示状態から「←」キー11bの操作により第4図(A
)の表示状態へ、第4図(A>に示す表示状態から「↓
」キー11dの操作により第4図(C)の表示状態へ、
そして、第4図(C)に示す表示状態から「→」キー1
1Gの操作により第4図(0)の表示状態へ、それぞれ
表示シフトを行なう動作についても同様であることは当
然であり、ここではその説明は省略する。
次に、上記キー人力部11のロケーションキー11aの
操作によって、その時点で表示されているイメージデー
タがI!!連したイメージデータの中のどの位置にある
かを確認する場合について説明する。
上記第4図(A)に示すように左上部のイメージデータ
が表示部18に表示されている状態で、ロケーションキ
ー11aを操作したものとする。このキー操作信号がキ
ー人力部11からCP tJ 12に送出されると、C
P tJ 12はこのキー操作信号に対して第6図に示
す処理を実行する。
第6図においては、まず、ステップ801に示すように
Vレジスタ12aとHレジスタ12bの内容が何である
か判別される。ここでVレジスタ12a、Hレジスタ1
2bはro、OJであるのでこれが判別され、次にステ
ップ302に進む。ステップ802では、LOOレジス
タ12Cに現在イメージデータが表示されている位置を
示すマーク[木]のコードが、L0ルジスタ12d、1
10レジスタ12e及びL1ルジスタ12fに表示され
ていないイメージデータを示すマーク「口」のコードが
それぞれ入力設定される。次いで、ステップ303にお
いて、表示されているイメージデータの位置vl認を行
なうことを示す文字rLOcAT l0NJの文字コー
ドを表示バッファ1Gに書込む。続くステップ[304
で上記ステップBO2でL00レジスタ12C−10ル
ジスタ12dに設定したマークのコードも表示バッフ7
16に書込み、以上でこの処理を終了する。その結果、
表示部18には、第7図(A)に示すようにそれまで表
示されていたイメージデータの位置が左上であることを
示す表示がなされる。
また、上記第4図(B)に示すように右上部のイメージ
データが表示部18に表示されている状態でロケーショ
ンキー11aを操作すると、c p U 12はこのキ
ー操作信号に対して第6図に示す処理を実行する。
第6図において、ステップB01でVレジスタ12a、
)−ルジスタ121)の内容がIQ、1jであると判断
され、次にステップBO5に進むと、LOOレジスタ1
2C,L10レジスタ12e及びL1ルジスタ12fに
表示されていないイメージデータを示すマーク「口」の
コードが、Lotレジスタ12dに現在イメージデータ
が表示されている位置を示すマーク「木」のコードがそ
れぞれ入力設定される。次いで、ステップBO3におい
て表示されているイメージデータの位置確認を行なうこ
とを示す文字rLOcAT I ONJの文字コードが
表示バッファ16に書込まれた後、続くステップB04
で上記ステップBO5で100992912cm10ル
ジスタ12dに設定したマークのコードも表示バッファ
16に書込まれ、以上でこの処理を終了する。その結果
、表示部18には、第7図(B)に示すようにそれまで
表示されていたイメージデータの位置が右上であること
を示す表示がなされる。
さらに、上記第4図(C)に示すように左下部のイメー
ジデータが表示部18に表示されている状態で、ロケー
ションキー11aを操作すると、c p U 12はこ
のキー操作信号に対して第6図に示す処理を実行する。
第6図においてステップBO1でVレジスタ12a、H
レジスタ12bの内容がN、OJであると判断され、次
にステップBO13に進むと、LOOレジスタ12C,
LOIレジスタ12d及びL1ルジスタ12fに表示さ
れていないイメージデータを示すマーク「口」のコード
が、L10レジスタ12eに現在イメージデータが表示
されている位置を示すマーク「木」のコードがそれぞれ
入力設定される。次いで、ステップ303において表示
されているイメージデータの位置確認を行なうことを示
す文字rLOcAT l0NJの文字コードが表示バッ
ファ16に書込まれた後、続くステップ304で上記ス
テップBO6でL00レジスタ12c〜し旧レジスタ1
2dに設定したマークのコードも表示バッフ716に書
込まれ、以上でこの処理を終了する。その結果、表示部
18には、第7図<C)に示すようにそれまで表示され
ていたイメージデータの位置が左下であることを示す表
示がなされる。
そして、上記第4図(D)に示すように右下部のイメー
ジデータが表示部18に表示されている状態で、ロケー
ションキー11aを操作すると、CP U 12はこの
キー操作信号に対して第6図に示す処理を実行する゛。
第6図においてステップ301でVレジスタ+2a、H
レジスタ12bの内容がN、1Jであると判断され、次
にステップ[307に進むと、L00レジスク12C,
LOルジスタ12d及び1ioレジスク+2eに表示さ
れていないイメージデータを示すマーク「口」のコード
が、L1ルジスタ12fに現在イメージデータが表示さ
れている位置を示すマーク「木」のコードがそれぞれ入
力設定される。次いで、ステップBO3において表示さ
れているイメージデータの位置確認を行なうことを示す
文字rLOcAT I ONJの文字コードが表示バッ
フ716に書込まれた後、続くステップB04で上記ス
テップBO7でLOOレジスタ12C−L Ofレジス
タ12dに設定したマークのコードも表示バッファ16
に回込まれ、以上でこの処理を終了する。その結果、表
示部18には、第7図(D)に示すようにそれまで表示
されていたイメージデータの位置が右下であることを示
す表示がなされる。
そして、イメージデータを再び表示させるときは図示し
ない復帰キーの操作により、表示RAM13の内容を表
示バッファ16に転送させればよい。
なお、上記実施例ではVレジスタ12a、Hレジスタ1
2bの記憶容量をそれぞれ1ビツトとし、2×2で4画
面分のイメージデータを1つのイメージデータとして連
続して表示可能としたが、これに限るものではなく、■
レジスタ12a%Hレジスタ12bの容量をより大きく
設定することによってさらに多くのイメージデータを連
続した1つのイメージデータとして表示させることも可
能であることは当然である。
[発明の効果] 以上詳記したようにこの発明によれば、指定された表示
エリアを記憶するエリア指定メモリと複数両面分のイメ
ージデータを記憶可能な拡張メモリを設け、エリア指定
メモリの内容に従って対応するイメージデータを拡張メ
モリから読出し、゛表示部に表示させることにより、複
数両面分の連続したイメージデータを関連付けて記憶し
、指定位置に対応したイメージデータを表示させること
を可能としたので、表示部一画面の表示能力を超えたイ
メージデータを表示させることのできるタブレット付電
子手帳装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示す図で、第1図はその回
路構成を示すブロック図、第2図は第1図の拡張RAM
におけるデータの記憶フォーマットを示す図、第3図は
入力するイメージデータ全体の構成を示す図、第4図は
キー操作とそれに対応する表示状態の変化を示す図、第
5図は表示画面シフトの処理内容を示すフローチャート
、第6図はロケ−シコンキー操作に対応する処理内容を
示すフローチャート、第7図はロケーションキー操作に
よりそれまで表示されていたイメージデータの該当位置
の表示状態を示す図である。 11・・・キー人力部、11a・・・ロケーションキー
、11b−r←Jキー、11cmr −+ Jキー、1
1d・・・「↓」キー、11e・l↑」キー、12・C
P IJ 。 12a・・・Vレジスタ、12b・・・Hレジスタ、1
2C・・・L00レジスタ、12d ・L 0ルジスタ
、12e ・L 10レジスタ、12f・・・L1ルジ
スタ、13・・・表示RA M、14・・・拡張RAM
、15・・・バンクメモリ、16・・・表示バッファ、
17・・・タブレット制御部、18・・・表示部、19
・・・タブレット入力部、20・・・A/D変換部。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 第4図 CD)  Llす 第5図(その2〕 第7図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 筆記動作に応じたイメージデータを入力可能なタブレッ
    ト入力部と、 このタブレット入力部により連続した複数画面分のイメ
    ージデータを入力する入力手段と、この入力手段で入力
    された複数画面分のイメージデータを一画面分毎に表示
    位置を示す画面番号データと共に記憶する拡張メモリと
    、 表示すべきイメージデータの画面番号データを記憶する
    画面番号記憶手段と、 この画面番号記憶手段の記憶する画面番号データの変更
    設定を指定する変更手段と、 この変更手段により変更設定される画面番号記憶手段の
    記憶内容に従つて上記拡張メモリから該当する画面番号
    のイメージデータを読出し、表示部に表示させる表示制
    御手段と を具備したことを特徴とするタブレット付電子手帳装置
JP61273646A 1986-11-17 1986-11-17 タブレツト付電子手帳装置 Pending JPS63127355A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61273646A JPS63127355A (ja) 1986-11-17 1986-11-17 タブレツト付電子手帳装置

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JP61273646A JPS63127355A (ja) 1986-11-17 1986-11-17 タブレツト付電子手帳装置

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