JPS63127664A - 画像読取り方法 - Google Patents
画像読取り方法Info
- Publication number
- JPS63127664A JPS63127664A JP27297686A JP27297686A JPS63127664A JP S63127664 A JPS63127664 A JP S63127664A JP 27297686 A JP27297686 A JP 27297686A JP 27297686 A JP27297686 A JP 27297686A JP S63127664 A JPS63127664 A JP S63127664A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reading
- light amount
- standard
- optical system
- level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ファクシミリ、電子写真複写装置等の読取り
装置、特に、通常の反射光学系による原稿の読取りに加
え、投影光学系による原画(透過原稿)の読取りをも可
能とした読取り装置に関する。
装置、特に、通常の反射光学系による原稿の読取りに加
え、投影光学系による原画(透過原稿)の読取りをも可
能とした読取り装置に関する。
従来のこの種読取り装置として、固体撮像素子上に原稿
からの反射光を利用して結像レンズにて原稿像を形成し
、読取りを行うと共に、マイクロフィルム等の透過原稿
の投影像も、反射型の原稿面上に拡大もしくは縮小して
投影し、この投影像を結像レンズを介して固体撮像素子
上に結像して、上記反射型と同じ読取り方式で、両者を
切換えて使用するものが知られている。
からの反射光を利用して結像レンズにて原稿像を形成し
、読取りを行うと共に、マイクロフィルム等の透過原稿
の投影像も、反射型の原稿面上に拡大もしくは縮小して
投影し、この投影像を結像レンズを介して固体撮像素子
上に結像して、上記反射型と同じ読取り方式で、両者を
切換えて使用するものが知られている。
かかる読取り装置では、原稿面上の位置にフィールドレ
ンズとしてフレネルレンズを配置して、投影像の主光線
の方向と、反射型の原稿からの反射光の主光線の方向と
を一致させることによって、すなわち、投影像を形成し
ている光も、原稿面に対して垂直な方向に進行させるこ
とによって両者の切換え使用を可能としている。
ンズとしてフレネルレンズを配置して、投影像の主光線
の方向と、反射型の原稿からの反射光の主光線の方向と
を一致させることによって、すなわち、投影像を形成し
ている光も、原稿面に対して垂直な方向に進行させるこ
とによって両者の切換え使用を可能としている。
しかしながら、原稿からの反射光を読取り出力する反射
光読取り出力レベルと、読取り系を切換えて、透過原稿
からの投影光を同一の固体撮像素子で読取り出力する投
影光読取り出力レベルとは、それぞれ独立したものであ
りその出力レベルが一致せず、単純に切換えるのみでは
、読取り後に得られる画像の画質が著しく異なることと
なる。
光読取り出力レベルと、読取り系を切換えて、透過原稿
からの投影光を同一の固体撮像素子で読取り出力する投
影光読取り出力レベルとは、それぞれ独立したものであ
りその出力レベルが一致せず、単純に切換えるのみでは
、読取り後に得られる画像の画質が著しく異なることと
なる。
従って、投影読取りモードと反射読取りモードを切換え
る際には、出力レベルを調整したり、読取り信号の処理
を変更しなければならない等の不都合があった。
る際には、出力レベルを調整したり、読取り信号の処理
を変更しなければならない等の不都合があった。
〔発明が解決しようとする問題点]
本発明の目的は、上記不都合を解消し、投影読取りモー
ドおよび反射読取りモードの切換に際しても、自動的に
調整を行わせることによって使い勝手にすぐれた読取り
装置を提供することにある。
ドおよび反射読取りモードの切換に際しても、自動的に
調整を行わせることによって使い勝手にすぐれた読取り
装置を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は投影光学系による
投影光像と、反射光学系による反射光像とを、1つの読
取り手段によって、選択的に読取り可能とした読取り装
置において、投影光学系および反射光学系のいずれか一
方に結合されて、読取り手段に基準投影光量あるいは基
準反射光量の露光を与える基準光量付与手段と、基準光
量付与手段による基準光量露光に基づく、読取り手段の
読取りレベルを検出する基準読取りレベル検出手段と、
投影光学系および反射光学系のうちの他方に結合され、
読取り手段に標準投影光量あるいは標準反射光量の露光
に見合った値を与える標準光量値付与手段と、標準光量
値付与手段による標準光量値に対応する読取り手段の読
取りレベルを検出する標準読取りレベル検出手段と、基
準読取りレベル検出手段からの読取りレベルと、標準読
取りレベル検出手段からの読取りレベルとを比較する比
較手段と、比較手段からの比較出力に基づき、基準光量
付与手段を設けた側の光学系の読取り手段からの信号レ
ベルを調整するレベル調整手段とを見えたことを特徴と
する。
投影光像と、反射光学系による反射光像とを、1つの読
取り手段によって、選択的に読取り可能とした読取り装
置において、投影光学系および反射光学系のいずれか一
方に結合されて、読取り手段に基準投影光量あるいは基
準反射光量の露光を与える基準光量付与手段と、基準光
量付与手段による基準光量露光に基づく、読取り手段の
読取りレベルを検出する基準読取りレベル検出手段と、
投影光学系および反射光学系のうちの他方に結合され、
読取り手段に標準投影光量あるいは標準反射光量の露光
に見合った値を与える標準光量値付与手段と、標準光量
値付与手段による標準光量値に対応する読取り手段の読
取りレベルを検出する標準読取りレベル検出手段と、基
準読取りレベル検出手段からの読取りレベルと、標準読
取りレベル検出手段からの読取りレベルとを比較する比
較手段と、比較手段からの比較出力に基づき、基準光量
付与手段を設けた側の光学系の読取り手段からの信号レ
ベルを調整するレベル調整手段とを見えたことを特徴と
する。
〔作用〕
上記構成になる本発明の詳細な説明する。
まず、標準投影光量、あるいは標準反射光量の露光値を
標準光量値付与手段によって、読取り手段に与えると、
標準読取りレベル検出手段は、該露光値に基づく読取り
手段の読取りレベルを検出し記憶する。
標準光量値付与手段によって、読取り手段に与えると、
標準読取りレベル検出手段は、該露光値に基づく読取り
手段の読取りレベルを検出し記憶する。
しかして、投影光学系あるいは反射光学系の少なくとも
いずれか一方で、上記標準光量値付与手段とは反対側に
設けた基準光量付与手段によって、読取り手段に基準投
影光量、あるいは基準反射光量の露光を与えると、基準
読取りレベル検出手段は、該露光に基づく読取り手段の
読取りレベルを検出し出力する。
いずれか一方で、上記標準光量値付与手段とは反対側に
設けた基準光量付与手段によって、読取り手段に基準投
影光量、あるいは基準反射光量の露光を与えると、基準
読取りレベル検出手段は、該露光に基づく読取り手段の
読取りレベルを検出し出力する。
この基準読取りレベル検出手段によるレベル信号と、上
述した標準読取りレベル検出手段により検出され記憶さ
れていたレベル信号とは、比較手段によって比較され、
比較信号が出力される。
述した標準読取りレベル検出手段により検出され記憶さ
れていたレベル信号とは、比較手段によって比較され、
比較信号が出力される。
さらに、レベル調整手段は、この比較信号に基づいて、
前述の基準読取りレベル検出手段によるレベル信号が、
標準読取りレベル検出手段によるレベル信号に一致する
ように、基準光量付与手段が設けられた側の光学系の、
読取り手段からの信号レベルを自動的に調整する。
前述の基準読取りレベル検出手段によるレベル信号が、
標準読取りレベル検出手段によるレベル信号に一致する
ように、基準光量付与手段が設けられた側の光学系の、
読取り手段からの信号レベルを自動的に調整する。
このようにして、モードの切換えが行なわれても読取り
手段からの信号レベルは自動的に調整され画質が一定に
保たれる。
手段からの信号レベルは自動的に調整され画質が一定に
保たれる。
以下本発明の実施例につき、添付図面を参照して説明す
る。
る。
まず、本発明が適用される読取り装置の基本構造の一例
を、第6図および第7図につき説明する。
を、第6図および第7図につき説明する。
第6図において、100は投影光学系であり、101は
光源としてのランプ、 102は反射鏡、 103はコ
ンデンサレンズである。
光源としてのランプ、 102は反射鏡、 103はコ
ンデンサレンズである。
110はフィルムなどの透過原稿、 120は拡大投影
レンズ、130はフレネルレンズである。
レンズ、130はフレネルレンズである。
透過原稿110は、ランプ101でコンデンサレンズ1
03を介して照射され、拡大投影レンズ120によって
フレネルレンズ130上に拡大投影される。
03を介して照射され、拡大投影レンズ120によって
フレネルレンズ130上に拡大投影される。
フレネルレンズ130は、拡大投影レンズ120の結像
点に位置し、該拡大投影レンズ120の射出瞳に焦点を
有する。フレネルレンズ130からの投影像の主光線は
、フレネルレンズ130の面に垂直な方向に進むように
設定される。
点に位置し、該拡大投影レンズ120の射出瞳に焦点を
有する。フレネルレンズ130からの投影像の主光線は
、フレネルレンズ130の面に垂直な方向に進むように
設定される。
200は反射光学系であり、 201は照明器であり、
光源としてのランプ202、反射鏡203、および光量
調整器204を有す。
光源としてのランプ202、反射鏡203、および光量
調整器204を有す。
210は結像レンズ、 211は該結像レンズ210の
焦点位置に設番与られた絞り、 220はフレネルレン
ズ130の下面に位置する原稿載置用の原稿台ガラスで
ある。
焦点位置に設番与られた絞り、 220はフレネルレン
ズ130の下面に位置する原稿載置用の原稿台ガラスで
ある。
反射光学系200は、テレセントリック光学系で、原稿
からの主光線は結像レンズ210の光軸と市」=け:#
1訪hす11 ル:昂;ム1.で 鵡陶i王の100
の一部を構成するCCO等の固体撮像素子301に達し
、この固体撮像素子301上に原稿像を結像する。
からの主光線は結像レンズ210の光軸と市」=け:#
1訪hす11 ル:昂;ム1.で 鵡陶i王の100
の一部を構成するCCO等の固体撮像素子301に達し
、この固体撮像素子301上に原稿像を結像する。
固体撮像素子301は、ガイドレール302.302に
て摺動可能に保持されたキャリア303に載置され、こ
のキャリア303には前述の照明器201、結像レンズ
210、および絞り211も搭載されている。
て摺動可能に保持されたキャリア303に載置され、こ
のキャリア303には前述の照明器201、結像レンズ
210、および絞り211も搭載されている。
次に、第7図は、第6図に示した読取り装置のフレネル
レンズ130より上部の投影光学系を省略して示すもの
であり、ガイドレール3(12,302は、読取り手段
300の主走査方向に横架され、保持体304に保持さ
れている。保持体304は、主走査方向と直角の副走査
方向に横架されたガイドレール305に摺動可能に保持
されている。
レンズ130より上部の投影光学系を省略して示すもの
であり、ガイドレール3(12,302は、読取り手段
300の主走査方向に横架され、保持体304に保持さ
れている。保持体304は、主走査方向と直角の副走査
方向に横架されたガイドレール305に摺動可能に保持
されている。
しかして、キャリア303は図示しない駆動手段によっ
て、ガイドレール302.302に沿って、すなわち主
走査方向に移動され、固体撮像素子301の数に応じた
幅で原稿を読取る。このキャリア303の1往復移動後
、保持体304はガイドレール305に沿って読取り幅
の分、副走査方向に送られ、再び、キャリア303は主
走査方向のり劾を開始する。
て、ガイドレール302.302に沿って、すなわち主
走査方向に移動され、固体撮像素子301の数に応じた
幅で原稿を読取る。このキャリア303の1往復移動後
、保持体304はガイドレール305に沿って読取り幅
の分、副走査方向に送られ、再び、キャリア303は主
走査方向のり劾を開始する。
このように、主走査と副走査とを繰返すことによって原
稿台ガラス220上の投影光像あるいは反射光像を全面
読取る。
稿台ガラス220上の投影光像あるいは反射光像を全面
読取る。
次に、上記読取り装置に本発明を適用した実施例を第1
図に示す。
図に示す。
前述の如く読取り手段300は、投影光学、%100お
よび反射光学系200からの入射光像を、選択的に読取
り可能であり、本実施例では投影光学系100に基準光
量付与手段150を配置し、反射光学系200に標準光
量値付与手段250を配置する。
よび反射光学系200からの入射光像を、選択的に読取
り可能であり、本実施例では投影光学系100に基準光
量付与手段150を配置し、反射光学系200に標準光
量値付与手段250を配置する。
31Gは標準読取りレベル検出手段であり、標準光量値
付与手段250、例えば、標準白板を照明器201で照
明、このとき得られる反射光を標準光量とし、これを読
取った読取り手段300からの出力を標準光量値として
与え、これを標準読取りレベルとして検出し記憶する。
付与手段250、例えば、標準白板を照明器201で照
明、このとき得られる反射光を標準光量とし、これを読
取った読取り手段300からの出力を標準光量値として
与え、これを標準読取りレベルとして検出し記憶する。
320は、基準読取りレベル検出手段であり、投影光学
系100に設けた基準光量付与手段150によって読取
り手段300に基準光量を与え、このときの読取り手段
300の読取りレベルを検出する。
系100に設けた基準光量付与手段150によって読取
り手段300に基準光量を与え、このときの読取り手段
300の読取りレベルを検出する。
330は、比較手段であり標準読取りレベル検出手段3
10からのレベル信号と、基準読取りレベル検出手段3
20からのレベル信号とを比較し、信号を出力する。
10からのレベル信号と、基準読取りレベル検出手段3
20からのレベル信号とを比較し、信号を出力する。
340は調整手段であり、基準光量付与手段150から
読取り手段300に入射される光量を調整し、読取り手
段300の出力信号レベル、すなわち基準読取りレベル
が、前述の標Y!l読取りレベルと一致するように作動
する。
読取り手段300に入射される光量を調整し、読取り手
段300の出力信号レベル、すなわち基準読取りレベル
が、前述の標Y!l読取りレベルと一致するように作動
する。
第2図は、上述の実施例をさらに具体化した実施例を示
す。
す。
同図において、投影光学系100は、ランプ101、反
射鏡102、コンデンサレンズ103、透過原稿110
、第1折り返しミラ112、第2折り返しミラ114、
拡大投影レンズ120を有し、また、基準光量付与手段
150として、コンデンサレンズ103と透過原稿11
0の間に介在させた第3折り返しミラ152、標準透過
原稿154および、第4折り返しミラ156を有する。
射鏡102、コンデンサレンズ103、透過原稿110
、第1折り返しミラ112、第2折り返しミラ114、
拡大投影レンズ120を有し、また、基準光量付与手段
150として、コンデンサレンズ103と透過原稿11
0の間に介在させた第3折り返しミラ152、標準透過
原稿154および、第4折り返しミラ156を有する。
尚、第2折り返しミラ114および第3折り返しミラ1
52は、2位置切換モータ158によって図の実線水を
第1位置、および破線示を第2位置として、同期して切
換えられる。
52は、2位置切換モータ158によって図の実線水を
第1位置、および破線示を第2位置として、同期して切
換えられる。
拡大投影レンズ120の下方には、調整手段340の一
部を構成する濃度分布フィルタ342が設けられ、この
濃度分布フィルタ342は、図の左右方向にモータ34
4にて移動可能であり透過光量を調整する。
部を構成する濃度分布フィルタ342が設けられ、この
濃度分布フィルタ342は、図の左右方向にモータ34
4にて移動可能であり透過光量を調整する。
反射光学系200は、前述の如くランプ202および反
射鏡203を有する照明器201、結像レンズ21O1
結像レンズの焦点位置に置かれた絞り211を有す。
射鏡203を有する照明器201、結像レンズ21O1
結像レンズの焦点位置に置かれた絞り211を有す。
301は、前述の如< CCD等の固体撮像素子であ
りマイクロコンピュータ等で構成されるコントローラ3
05 に接続される。
りマイクロコンピュータ等で構成されるコントローラ3
05 に接続される。
筋コントローラは、CPU306、およびROM、
RAM等のメそす307を有し、モード切換スイッチ3
08からのモード信号も入力される。
RAM等のメそす307を有し、モード切換スイッチ3
08からのモード信号も入力される。
上記構成になる本発明の実施例においては、標準光量値
付与手段250が行う標準光量値の付与は、あらかじめ
読取り装置の初期調整によって行う。すなわち、標準白
板を照明器201で照射し、その反射光を結像レンズ2
10、絞り2】1を介し固体撮像素子301にて読取ら
せ出力させる。かかる出力値は固体撮像素子301の最
大出力であり、標準読取りレベル検出手段310によっ
てこの値を検出させ、メモリ307に記憶させておく。
付与手段250が行う標準光量値の付与は、あらかじめ
読取り装置の初期調整によって行う。すなわち、標準白
板を照明器201で照射し、その反射光を結像レンズ2
10、絞り2】1を介し固体撮像素子301にて読取ら
せ出力させる。かかる出力値は固体撮像素子301の最
大出力であり、標準読取りレベル検出手段310によっ
てこの値を検出させ、メモリ307に記憶させておく。
この後の制御手順の一例を第3図に示すフローチャート
を参照して説明する。
を参照して説明する。
読取り装置の電源がオンされると、制御が開始し、まず
、ステップS1にて透過原稿読取りモードか否かが判断
される。これは、モード切換スイッチ30Bからの入力
信号に基づいて行なわれる。
、ステップS1にて透過原稿読取りモードか否かが判断
される。これは、モード切換スイッチ30Bからの入力
信号に基づいて行なわれる。
透過原稿読取りモードでない、すなわち反射原稿読取り
モードであれば、そのまま、反射原稿読取り動作(ステ
ップS2)に移行する。
モードであれば、そのまま、反射原稿読取り動作(ステ
ップS2)に移行する。
透過原稿読取りモードであったら、次に、ステップS3
に移り、透過光量調整モードであるか否かが判断される
。
に移り、透過光量調整モードであるか否かが判断される
。
透過光量の調整が既に終了している場合(ステップS9
参照)には、最終のステップ510に躍び、投影光学系
による透過原稿読取り動作に移行する。
参照)には、最終のステップ510に躍び、投影光学系
による透過原稿読取り動作に移行する。
透過光量の調整が、まだ終了していない要調整モードに
あるときには、ステップS4に進み基準投影光量付与の
動作を行う。これは、2位置切換モータ158を駆動し
、第2図に実線で示す第1位置に第2折り返しミラ11
4、および第3折り返しミラ152を回動させると共に
ランプ101を点灯させることにより行う。
あるときには、ステップS4に進み基準投影光量付与の
動作を行う。これは、2位置切換モータ158を駆動し
、第2図に実線で示す第1位置に第2折り返しミラ11
4、および第3折り返しミラ152を回動させると共に
ランプ101を点灯させることにより行う。
次いで、ステップS5に進み、前述の標準読取りレベル
検出手段310による検出値の、記憶値を、メモリ30
7から検索しロードする。
検出手段310による検出値の、記憶値を、メモリ30
7から検索しロードする。
さらに、ステップS6にて基準投影光量を読取る。これ
は、第2図に一点鎖線で示すようにランプ101 、反
射鏡102、コンデンサレンズ103で生成した光を、
第3折り返しミラ152を介して、投影光学系の最大光
量を規定する標準透過原稿154に照射し、第2折り返
しミラ114、拡大投影レンズ120、濃度分布フィル
タ342を通してフレネルレンズ130上に拡大投影し
、さらに原稿台ガラス220、結像レンズ210、絞り
211を経て固体撮像素子301に照射し、これを読取
ることにより行われる。
は、第2図に一点鎖線で示すようにランプ101 、反
射鏡102、コンデンサレンズ103で生成した光を、
第3折り返しミラ152を介して、投影光学系の最大光
量を規定する標準透過原稿154に照射し、第2折り返
しミラ114、拡大投影レンズ120、濃度分布フィル
タ342を通してフレネルレンズ130上に拡大投影し
、さらに原稿台ガラス220、結像レンズ210、絞り
211を経て固体撮像素子301に照射し、これを読取
ることにより行われる。
この読取りは、読取り処理系でデジタル信号に変換され
て行なわれ、この出力信号レベルは基準読取りレベル検
出手段320により検出される。
て行なわれ、この出力信号レベルは基準読取りレベル検
出手段320により検出される。
しかして、ステップS7に進み、前述の反射光学系20
0における最大反射光量値であるメモリ307の記憶値
すなわち、標準読取りレベル検出値と、投影光学系10
0における最大透過光量である基準投影光量に対応する
固体撮像素子301の出力値すなわち基準読取りレベル
検出値とが比較される。
0における最大反射光量値であるメモリ307の記憶値
すなわち、標準読取りレベル検出値と、投影光学系10
0における最大透過光量である基準投影光量に対応する
固体撮像素子301の出力値すなわち基準読取りレベル
検出値とが比較される。
そして、この比較の結果両者に差があるときには、ステ
ップS8に進み、モータ344に制御信号が送られ濃度
分布フィルタ342が左または右に移動する。
ップS8に進み、モータ344に制御信号が送られ濃度
分布フィルタ342が左または右に移動する。
該濃度分布フィルタは、矢印り方向に動かすと暗く、矢
印り方向に動かすと明るくなる特性を有す。
印り方向に動かすと明るくなる特性を有す。
ステップS8にて、濃度分布フィルタ342を移動させ
た後は、ステップS6に戻り光量が調整された基準投影
光量を読取り、再度、ステップS7にてメモリ307の
記憶値と、固体撮像素子301の出力値とを比較し、両
者が相等しくなるまでこれらの手順が繰返えされる。
た後は、ステップS6に戻り光量が調整された基準投影
光量を読取り、再度、ステップS7にてメモリ307の
記憶値と、固体撮像素子301の出力値とを比較し、両
者が相等しくなるまでこれらの手順が繰返えされる。
ステップS7にて、両比較値が等しくなったら、ステッ
プS9に進み、透過光量の調整を終了させる。すなわち
、2位置切換モータ158を駆動し、第2図に破線で示
す第2位置に第2折り返しミラ114、および第3折り
返しミラ152を戻すのである。かかる動作が終了した
ら透過光量の調整が終了した旨、フラグをセットする。
プS9に進み、透過光量の調整を終了させる。すなわち
、2位置切換モータ158を駆動し、第2図に破線で示
す第2位置に第2折り返しミラ114、および第3折り
返しミラ152を戻すのである。かかる動作が終了した
ら透過光量の調整が終了した旨、フラグをセットする。
これは、読取り装置の電源がオンされたまま、読取りモ
ードを切換えて使用する場合、無用な調整動作を行なわ
ないようにするためである。しかし、電源がオフされた
ときにはこの終了のフラグセットは解除される。
ードを切換えて使用する場合、無用な調整動作を行なわ
ないようにするためである。しかし、電源がオフされた
ときにはこの終了のフラグセットは解除される。
かくて、ステップ510に進み、投影光学系による透過
原稿の読取り動作に移行する。
原稿の読取り動作に移行する。
なお、上記実施例においては、固体撮像素子301に到
達する基準投影光量を調整する手段として、濃度分布フ
ィルタ342を用いたが、他の例として、投影光学系路
中に連続可変絞りを配し光量を調整すること、光源ラン
プ101の点灯電圧を変化させることによって光量を調
整すること、あるいは液晶やPLZTの如く駆動電圧に
よって透過率の変わる光学変調素子を配置して調整する
ようにしてもよい。
達する基準投影光量を調整する手段として、濃度分布フ
ィルタ342を用いたが、他の例として、投影光学系路
中に連続可変絞りを配し光量を調整すること、光源ラン
プ101の点灯電圧を変化させることによって光量を調
整すること、あるいは液晶やPLZTの如く駆動電圧に
よって透過率の変わる光学変調素子を配置して調整する
ようにしてもよい。
さらに、基準投影光量を調整するかわりに、固体撮像素
子301の出力の信号ゲインを調整することによって、
反射光学系の標準読取りレベル検出値と比較調整するよ
うにしてもよい。
子301の出力の信号ゲインを調整することによって、
反射光学系の標準読取りレベル検出値と比較調整するよ
うにしてもよい。
また、基準透過光量を付与するために用いた標準透過原
稿154は、投影光学系100の最大光量を規定するも
ので、反射光学系の標準白板に対応するものである。透
過原稿がポジフィルムである場合には、ポジフィルムの
透明ベースフィルムが、ネガカラーフィルムである場合
には、ネガのオレンジマスクベースフィルムがこれに当
る。ill!稿にフィルタをかける場合には、当然標準
透過原稿にも同一のフィルタをかける。
稿154は、投影光学系100の最大光量を規定するも
ので、反射光学系の標準白板に対応するものである。透
過原稿がポジフィルムである場合には、ポジフィルムの
透明ベースフィルムが、ネガカラーフィルムである場合
には、ネガのオレンジマスクベースフィルムがこれに当
る。ill!稿にフィルタをかける場合には、当然標準
透過原稿にも同一のフィルタをかける。
さらに、以上説明した実施例では、基準光量を与えるの
を像露光時以外に行った場合を示したが、これは像露光
中にリアルタイムで行うようにしてもよい。このように
リアルタイムで行う場合には、固体撮像素子の素子数を
増加し検出専用素子領域を設ける。しかして、この検出
専用素子領域に標準透過原稿を通った第2光学系による
基準光を結像させ、画像信号と検出信号を同時に得る構
成とするのである。
を像露光時以外に行った場合を示したが、これは像露光
中にリアルタイムで行うようにしてもよい。このように
リアルタイムで行う場合には、固体撮像素子の素子数を
増加し検出専用素子領域を設ける。しかして、この検出
専用素子領域に標準透過原稿を通った第2光学系による
基準光を結像させ、画像信号と検出信号を同時に得る構
成とするのである。
また、投影光量を調整制御するのに、標準白板に対する
反射光を読取り、このときの読取り手段の出力値を標準
光量値として、読取り装置の設置時の初期調整によって
与えるようにしたが、この標準光量値の与え方としては
これに限ることなく、例えば、読取り装置の電源がオン
されたとき標準白板の反射光を読取らせ、このときの読
取り手段の出力値を標準光量値として設定してもよく、
あるいは、あらかじめ所定値を定めて設定しておきメモ
リに記憶させておいてもよい。
反射光を読取り、このときの読取り手段の出力値を標準
光量値として、読取り装置の設置時の初期調整によって
与えるようにしたが、この標準光量値の与え方としては
これに限ることなく、例えば、読取り装置の電源がオン
されたとき標準白板の反射光を読取らせ、このときの読
取り手段の出力値を標準光量値として設定してもよく、
あるいは、あらかじめ所定値を定めて設定しておきメモ
リに記憶させておいてもよい。
次に、本発明をカラー読取り装置に適用した実施例につ
き説明する。
き説明する。
この場合は、第4図に示すようにCOD等の固体撮像素
子301の各画素毎に赤(R)、緑(G)、青(B)の
色フィルタを規則正しく付け、各画素の各R,G、Bフ
ィルタを通した読取り信号出力を得るようにする。
子301の各画素毎に赤(R)、緑(G)、青(B)の
色フィルタを規則正しく付け、各画素の各R,G、Bフ
ィルタを通した読取り信号出力を得るようにする。
標準光量値の付与は、反射光学系で標準白板を、それぞ
れR,G、Bフィルタを通して固体撮像素子301に読
取らせ、その読取りの出力値をR,G、B毎に記憶させ
ることにより行う。
れR,G、Bフィルタを通して固体撮像素子301に読
取らせ、その読取りの出力値をR,G、B毎に記憶させ
ることにより行う。
しかして、投影光学系で、前実施例で詳述した如く基準
光量を付与し、R,G、B毎に比較を行いそれぞれの色
に対応した光量となるように、例えば濃度分布フィルタ
342を駆動して調整する。
光量を付与し、R,G、B毎に比較を行いそれぞれの色
に対応した光量となるように、例えば濃度分布フィルタ
342を駆動して調整する。
次に、R,G、Bの読取りを同時に行うようにした実施
例につき説明する。
例につき説明する。
この場合は、R,G、Bの読取り出力を同時に合わせる
ことが必要である。従って、第5図に示すように、濃度
分布フィルタとして、赤色光を遮光するシアン(C)、
緑色光を遮光するマゼンタ(M)、青色光を遮光するイ
エロー(Y)のフィルタを用いる。かかるシアン濃度分
布フィルタ342R。
ことが必要である。従って、第5図に示すように、濃度
分布フィルタとして、赤色光を遮光するシアン(C)、
緑色光を遮光するマゼンタ(M)、青色光を遮光するイ
エロー(Y)のフィルタを用いる。かかるシアン濃度分
布フィルタ342R。
マゼンタ濃度分布フィルタ342Gイ工ロー濃度分布フ
ィルタ342Bを、それぞれ独立してモータ344R。
ィルタ342Bを、それぞれ独立してモータ344R。
344G、 344Bにて左右に駆動させるように駆動
する。
する。
一方、固体撮像素子301には、前述した如く各画素毎
に赤(R)、緑(G)、青(B)の色フィルタを設け、
各フィルタを通した固体撮像素子の出力が得られるよう
に独立してRアンプ305R,Gアンプ305G、
Bアンプ305Bがコントローラ305 に接続されて
いる。
に赤(R)、緑(G)、青(B)の色フィルタを設け、
各フィルタを通した固体撮像素子の出力が得られるよう
に独立してRアンプ305R,Gアンプ305G、
Bアンプ305Bがコントローラ305 に接続されて
いる。
その他の構成は、前述のモノカラーの実施例と同様であ
るから、同様の部分には同一符号を付して重複説明を避
ける。
るから、同様の部分には同一符号を付して重複説明を避
ける。
上記の構成になる本実施例の作用を説明する。
反射光学系において、標準白板に対する反射光を固体撮
像素子301にて、各色フイルタ毎に読み取り、この各
色フイルタ毎の標準光量値に対する読取りレベルを検出
してメモリ307に記憶しておく。
像素子301にて、各色フイルタ毎に読み取り、この各
色フイルタ毎の標準光量値に対する読取りレベルを検出
してメモリ307に記憶しておく。
しかる後、前述の如く、第2および第3折り返しミラー
114 、152を回動し、標準透過原稿154を通る
基準光量による露光を固体撮像素子301に与え、この
ときの固体撮像素子301の各フィルタ毎の出力値、す
なわち読取りレベルを、前述したメモリ307の記憶値
と比較し、各フィルタ毎の読取りレベルが等しくなるよ
うに、各濃度分布フィルタ342R,342G、 34
2Bを駆動させて調整を行う。
114 、152を回動し、標準透過原稿154を通る
基準光量による露光を固体撮像素子301に与え、この
ときの固体撮像素子301の各フィルタ毎の出力値、す
なわち読取りレベルを、前述したメモリ307の記憶値
と比較し、各フィルタ毎の読取りレベルが等しくなるよ
うに、各濃度分布フィルタ342R,342G、 34
2Bを駆動させて調整を行う。
また、濃度分布フィルタ342R,342G、 342
Bを調整する代わりに、Rアンプ305R,Gアンプ3
05[i。
Bを調整する代わりに、Rアンプ305R,Gアンプ3
05[i。
Bアンプ305Bのおのおのを独立して、そのゲイン量
を変え調整することも可能である。
を変え調整することも可能である。
以上説明した実施例においては、まず反射光学系におい
て標準光量値を付与し、投影光学系で基準光量値を調整
する例につき述べたが、逆に、投影光学系で標準光量値
を付与し、ついで反射光学系において基準光量値を調整
するようにすることもできることはいうまでもない。
て標準光量値を付与し、投影光学系で基準光量値を調整
する例につき述べたが、逆に、投影光学系で標準光量値
を付与し、ついで反射光学系において基準光量値を調整
するようにすることもできることはいうまでもない。
(発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、透過
原稿2反射原稿のいずれの原稿も、一つの読取り手段で
切換え読取りできるようにした読取り装置において、読
取りモードの切換えに際し、わざわざ標準原稿を読取っ
て出力を調整しなおすといったわずられしい操作を要す
ることがなく、常に均質の画質のものが自動的に得られ
るといったすぐれた効果を奏すことができる。
原稿2反射原稿のいずれの原稿も、一つの読取り手段で
切換え読取りできるようにした読取り装置において、読
取りモードの切換えに際し、わざわざ標準原稿を読取っ
て出力を調整しなおすといったわずられしい操作を要す
ることがなく、常に均質の画質のものが自動的に得られ
るといったすぐれた効果を奏すことができる。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図、
第2図は、本発明の一実施例の詳細を示す説明図、
第3図は、本発明の一実施例の制御手順の一例を示すフ
ローチャート、 第4図は、カラー固体撮像素子の一部を示す平面図、 第5図は、本発明をカラー読取り装置に適用した実施例
を示す説明図、 第6図は、本発明が適用される読取り装置の部分断面外
観斜視図、 第7図は、同じく読取り装置の走査系を示す透視図であ
る。 100・・・投影光学系、 110・・・透過原稿、 120・・・拡大投影レンズ、 112、 114. 152. 156−・・折り返し
ミラー、154・・・標準透過原稿、 150・・・基準光量付与手段、 200・・・反射光学系、 250・・・標準光量値付与手段、 300・・・読取り手段、 301・・・固体撮像素子、 305・・・コントローラ、 310・・・標準読取りレベル検出手段、320・・・
基準読取りレベル検出手段、330・・・比較手段、 340・・・調整手段、 342−・・濃度分布フィルタ。 カラー固体4最ブ象衆予の一部乏示す平面図第4図
ローチャート、 第4図は、カラー固体撮像素子の一部を示す平面図、 第5図は、本発明をカラー読取り装置に適用した実施例
を示す説明図、 第6図は、本発明が適用される読取り装置の部分断面外
観斜視図、 第7図は、同じく読取り装置の走査系を示す透視図であ
る。 100・・・投影光学系、 110・・・透過原稿、 120・・・拡大投影レンズ、 112、 114. 152. 156−・・折り返し
ミラー、154・・・標準透過原稿、 150・・・基準光量付与手段、 200・・・反射光学系、 250・・・標準光量値付与手段、 300・・・読取り手段、 301・・・固体撮像素子、 305・・・コントローラ、 310・・・標準読取りレベル検出手段、320・・・
基準読取りレベル検出手段、330・・・比較手段、 340・・・調整手段、 342−・・濃度分布フィルタ。 カラー固体4最ブ象衆予の一部乏示す平面図第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)投影光学系による投影光像と、反射光学系による反
射光像とを、1つの読取り手段によって、選択的に読取
り可能とした読取り装置において、 前記投影光学系および反射光学系のいずれか一方に結合
されて、前記読取り手段に基準投影光量あるいは基準反
射光量の露光を与える基準光量付与手段と、 該基準光量付与手段による基準光量露光に基づく、前記
読取り手段の読取りレベルを検出する基準読取りレベル
検出手段と、 前記投影光学系および前記反射光学系のうちの他方に結
合され、前記読取り手段に標準投影光量あるいは標準反
射光量の露光に見合った値を与える標準光量値付与手段
と、 該標準光量値付与手段による標準光量値に対応する前記
読取り手段の読取りレベルを検出する標準読取りレベル
検出手段と、 前記基準読取りレベル検出手段からの読取りレベルと、
前記標準読取りレベル検出手段からの読取りレベルとを
比較する比較手段と、 該比較手段からの比較出力に基づき、前記基準光量付与
手段を設けた側の光学系の前記読取り手段からの信号レ
ベルを調整するレベル調整手段とを見えたことを特徴と
する読取り装置。 2)基準光量付与手段は投影光学系に設けた基準投影光
量付与手段であり、標準光量値付与手段は反射光学系に
設けた標準反射光量値付与手段であることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の読取り装置。 3)標準透過原稿を通した光により前記基準投影光量を
付与するようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項または第2項に記載の読取り装置。 4)前記標準反射光量値は、標準白板の反射光を読取り
手段が読取ったときの出力値で与えられるようにしたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3項のい
ずれかの項に記載の読取り装置。 5)標準反射光量値は、あらかじめ設定した所定値で与
えられるようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項ないし第3項のいずれかの項に記載の読取り装置。 6)レベル調整手段は、読取り手段への露光量を調整す
る手段であることを特徴とする特許請求の範囲第1項な
いし第5項のいずれかの項に記載の読取り装置。 7)レベル調整手段は、読取り手段の出力ゲインを調整
する手段であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
ないし第5項のいずれかの項に記載の読取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61272976A JP2534687B2 (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | 画像読取り方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61272976A JP2534687B2 (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | 画像読取り方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63127664A true JPS63127664A (ja) | 1988-05-31 |
| JP2534687B2 JP2534687B2 (ja) | 1996-09-18 |
Family
ID=17521411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61272976A Expired - Lifetime JP2534687B2 (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | 画像読取り方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2534687B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6197261U (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-21 |
-
1986
- 1986-11-18 JP JP61272976A patent/JP2534687B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6197261U (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2534687B2 (ja) | 1996-09-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3227191B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| US5705806A (en) | Image reading apparatus | |
| US6421110B1 (en) | Digital exposure type photo processing apparatus | |
| JPS63127664A (ja) | 画像読取り方法 | |
| JP3048613B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH11205538A (ja) | 画像読取装置 | |
| JP3182912B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JP2001144903A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH054872B2 (ja) | ||
| US6504624B1 (en) | Photographic printing apparatus with means for generation of video signals | |
| JPH10290327A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH10145554A (ja) | 画像読取装置の投影装置 | |
| JPH03121658A (ja) | 画像読取り装置 | |
| JPS63177656A (ja) | カラ−画像読取装置 | |
| JP3254884B2 (ja) | 画像読み取り装置 | |
| JPS62232255A (ja) | 画像読み取り装置 | |
| JPH01143557A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPS5886569A (ja) | 複写装置 | |
| JPH04318757A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH05167784A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPS6363274A (ja) | 読取装置 | |
| JPH0468861A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH0537778A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPS6323461A (ja) | 画像読取装置の出力制御方法 | |
| JPH0683339B2 (ja) | 画像読取装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |