JPS6312798B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6312798B2 JPS6312798B2 JP53131144A JP13114478A JPS6312798B2 JP S6312798 B2 JPS6312798 B2 JP S6312798B2 JP 53131144 A JP53131144 A JP 53131144A JP 13114478 A JP13114478 A JP 13114478A JP S6312798 B2 JPS6312798 B2 JP S6312798B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- synthetic resin
- powder
- ink
- resin powder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Printing Methods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は立体図柄を形成する方法に関するもの
である。より詳しくは、染色された光透過性の合
成樹脂粉体層を図柄上に形成することにより、表
面に凹凸を呈する立体図柄を形成する方法に関す
るものである。
である。より詳しくは、染色された光透過性の合
成樹脂粉体層を図柄上に形成することにより、表
面に凹凸を呈する立体図柄を形成する方法に関す
るものである。
従来、立体図柄を形成する方法はいくつか考え
られたきた。例えば図柄の上に透明な合成樹脂膜
を形成し、金型でこの膜に微細な凹凸を形成する
ことにより図柄に変化を与える方法がある。また
熱移行性染料で図柄を印刷しその上に透明な合成
樹脂層を形成した後、加熱により前記染料を合成
樹脂層に移行させることにより透明な厚い図柄層
を形成し深みのある図柄を作る方法がある。とこ
ろが第一の方法では、凹凸が形成された合成樹脂
膜は着色されていないために立体感に乏しく、金
型による工程は複雑で手間のかかるものである。
第二の方法では合成樹脂層が着色されるので立体
感を有するが、合成樹脂層の表面は滑らかな平面
で平板な感じをまぬがれにくい。
られたきた。例えば図柄の上に透明な合成樹脂膜
を形成し、金型でこの膜に微細な凹凸を形成する
ことにより図柄に変化を与える方法がある。また
熱移行性染料で図柄を印刷しその上に透明な合成
樹脂層を形成した後、加熱により前記染料を合成
樹脂層に移行させることにより透明な厚い図柄層
を形成し深みのある図柄を作る方法がある。とこ
ろが第一の方法では、凹凸が形成された合成樹脂
膜は着色されていないために立体感に乏しく、金
型による工程は複雑で手間のかかるものである。
第二の方法では合成樹脂層が着色されるので立体
感を有するが、合成樹脂層の表面は滑らかな平面
で平板な感じをまぬがれにくい。
本発明は上記従来方法の欠点を改良したうえで
さらに効果的な方法により立体図柄を形成するこ
とを目的としたものである。
さらに効果的な方法により立体図柄を形成するこ
とを目的としたものである。
以下本発明を図に基いて説明する。第1図に示
すように、基体1上に熱移行性染料を含むインキ
で図柄2を形成し、その上に合成樹脂粉体層4が
形成される。基体1は何でもよいが、例えば紙、
布、不織布、プラスチツク、木板、金属等をあげ
ることができる。基体1上に図柄2を形成するに
際しては主としてオフセツト、グラビア印刷、ス
クリーン印刷等の一般印刷方法によるほか転写、
手描き等の方法もとられる。使用されるインキ
は、例えば分散染料、カチオン染料、油溶性染料
等の熱移行性染料を含むもので、熱移行性染料の
みの場合あるいは他の染料、顔料を含む場合が考
えられる。この図柄2上に全面又は部分的に合成
樹脂粉体を、スプレー方式、ハケ塗り、静電塗装
等の方法により散布することにより合成樹脂粉体
層4が形成される。粉体はナイロン系又はアクリ
ル系の合成樹脂粉体で加熱後透明性を有するもの
が使用される。粉体の粒子の大きさは望む効果に
より適宜選ぶことができる。例えば50〜100μな
らば緻密な立体的効果、200〜300μ程度ならば適
当なきらめきと深みのある図柄が得られる。また
500μ以上ならばラフな装飾的効果が得られる。
ここで粒子の大きさは必ずしも均一である必要は
ない。
すように、基体1上に熱移行性染料を含むインキ
で図柄2を形成し、その上に合成樹脂粉体層4が
形成される。基体1は何でもよいが、例えば紙、
布、不織布、プラスチツク、木板、金属等をあげ
ることができる。基体1上に図柄2を形成するに
際しては主としてオフセツト、グラビア印刷、ス
クリーン印刷等の一般印刷方法によるほか転写、
手描き等の方法もとられる。使用されるインキ
は、例えば分散染料、カチオン染料、油溶性染料
等の熱移行性染料を含むもので、熱移行性染料の
みの場合あるいは他の染料、顔料を含む場合が考
えられる。この図柄2上に全面又は部分的に合成
樹脂粉体を、スプレー方式、ハケ塗り、静電塗装
等の方法により散布することにより合成樹脂粉体
層4が形成される。粉体はナイロン系又はアクリ
ル系の合成樹脂粉体で加熱後透明性を有するもの
が使用される。粉体の粒子の大きさは望む効果に
より適宜選ぶことができる。例えば50〜100μな
らば緻密な立体的効果、200〜300μ程度ならば適
当なきらめきと深みのある図柄が得られる。また
500μ以上ならばラフな装飾的効果が得られる。
ここで粒子の大きさは必ずしも均一である必要は
ない。
合成樹脂粉体散布に際してはあらかじめ接着剤
層3を図柄2上に全面又は部分的に設けてもよ
い。第2図のように粉体の部分的散布の場合、接
着剤層3の設置は特に有効である。
層3を図柄2上に全面又は部分的に設けてもよ
い。第2図のように粉体の部分的散布の場合、接
着剤層3の設置は特に有効である。
加熱温度は粉体粒子の軟化点以上、熱移行させ
ようとする熱移行性染料5の移行温度であり、約
20秒〜数分間加熱する。加熱により粉体は図柄2
に融着し、それと同時にインキ中の熱移行性染料
5が粉体中に移行する。第3図は加熱後の状態を
示した図である。加熱温度、時間は適宜調節する
ことができる。加熱条件のちがいにより、粉体の
固着後の形状は、加熱前の形状をほぼ保つ状態か
ら隣接する粒子が互いに融着し表面凹凸程度がほ
とんどなくなる状態まで考えられる。前者は光の
散乱が激しくきらめき効果が著しく、後者はゆる
やかな光の変化を伴うものである。また染料の移
行程度についても粒子中全体に移行する状態から
部分的に移行する状態までを調節することができ
る。
ようとする熱移行性染料5の移行温度であり、約
20秒〜数分間加熱する。加熱により粉体は図柄2
に融着し、それと同時にインキ中の熱移行性染料
5が粉体中に移行する。第3図は加熱後の状態を
示した図である。加熱温度、時間は適宜調節する
ことができる。加熱条件のちがいにより、粉体の
固着後の形状は、加熱前の形状をほぼ保つ状態か
ら隣接する粒子が互いに融着し表面凹凸程度がほ
とんどなくなる状態まで考えられる。前者は光の
散乱が激しくきらめき効果が著しく、後者はゆる
やかな光の変化を伴うものである。また染料の移
行程度についても粒子中全体に移行する状態から
部分的に移行する状態までを調節することができ
る。
次にインキに顔料又は非熱移行性染料をも含む
場合は、加熱の際第4図に示すようにインキ中の
熱移行性染料のみが合成樹脂粉体中に移行し、他
の染料、顔料は図柄2にとどまる。この結果合成
樹脂粉体層4及び図柄2の2層が着色され、両者
が相乗されて表面の凹凸によるきらめき効果とも
あわせて深みのある立体画面を形成する。さらに
第5図のように図柄を形成する際に熱移行性染
料、顔料、その他の染料及びそれらの混合物を適
当に分布し、粉体を部分的に散布すれば、加熱の
結果、粉体層4と図柄2は各々局部的に最初のイ
ンキ成分によつて異なる色を呈し第6図のように
非常に複雑な変化に富んだ画面を形成する。
場合は、加熱の際第4図に示すようにインキ中の
熱移行性染料のみが合成樹脂粉体中に移行し、他
の染料、顔料は図柄2にとどまる。この結果合成
樹脂粉体層4及び図柄2の2層が着色され、両者
が相乗されて表面の凹凸によるきらめき効果とも
あわせて深みのある立体画面を形成する。さらに
第5図のように図柄を形成する際に熱移行性染
料、顔料、その他の染料及びそれらの混合物を適
当に分布し、粉体を部分的に散布すれば、加熱の
結果、粉体層4と図柄2は各々局部的に最初のイ
ンキ成分によつて異なる色を呈し第6図のように
非常に複雑な変化に富んだ画面を形成する。
以上説明したように、本発明は図柄の上に染色
された合成樹脂粉体層を設けることによつて表面
に凹凸を呈する立体図柄を形成することができ、
基体、インキ中の熱移行性染料、その他の染料及
び顔料の組成、粉体散布の部分等を変えることに
より種々の異なつた効果が得られる立体図柄の形
成方法である。本発明法は簡単な工程であるので
従来の連続印刷工程等に組み入れることも容易
で、本発明法によつて製造された立体図柄は絵ハ
ガキ、複製画、壁紙、装飾加工等に利用され得
る。
された合成樹脂粉体層を設けることによつて表面
に凹凸を呈する立体図柄を形成することができ、
基体、インキ中の熱移行性染料、その他の染料及
び顔料の組成、粉体散布の部分等を変えることに
より種々の異なつた効果が得られる立体図柄の形
成方法である。本発明法は簡単な工程であるので
従来の連続印刷工程等に組み入れることも容易
で、本発明法によつて製造された立体図柄は絵ハ
ガキ、複製画、壁紙、装飾加工等に利用され得
る。
実施例 1
約350μ厚の不織布の表面に染料(オイルイエ
ロー5001有本化学株式会社製)と一般に市販され
ているスクリーンメジウムとの混合インキを用い
スクリーン印刷により図柄を印刷した上に透明接
着剤(コーポニルNS−30A日本合成化学製)を
キシロールで4倍に希釈したものを前記印刷面全
面に70線の砂目スクリーン版にて印刷した後平均
粒径300μのナイロン樹脂粉体(プロタミド
H005P−300日本リルサン社製)をスプレー方式
で均一に散布し余分な粉体を吸引回収した後、乾
燥器中で150℃で30秒間加熱して、深みのある植
毛状の立体図柄を得た。
ロー5001有本化学株式会社製)と一般に市販され
ているスクリーンメジウムとの混合インキを用い
スクリーン印刷により図柄を印刷した上に透明接
着剤(コーポニルNS−30A日本合成化学製)を
キシロールで4倍に希釈したものを前記印刷面全
面に70線の砂目スクリーン版にて印刷した後平均
粒径300μのナイロン樹脂粉体(プロタミド
H005P−300日本リルサン社製)をスプレー方式
で均一に散布し余分な粉体を吸引回収した後、乾
燥器中で150℃で30秒間加熱して、深みのある植
毛状の立体図柄を得た。
実施例 2
黒色の和紙(鳥の子三号森田和紙製)の表面に
オフセツト印刷により染料(オイルイエロー5001
有本化学株式会社製)、市販のオフセツト用顔料
インキ白色、市販のオフセツトメジウムを重量比
1:9:10の割合で混合したインキより図柄を印
刷した後、平均粒径80μのナイロン樹脂粉体(ナ
チユラル−N フアインパウダー日本リルサン社
製)を前記印刷面全面にスプレー方式で均一に散
布し、余分な粉体を回収除去した後乾燥器中で
200℃40秒間加熱すると、白色の顔料が黒地を抑
えて白色地となるため染色の発色が顕著で緻密な
立体図柄を得た。
オフセツト印刷により染料(オイルイエロー5001
有本化学株式会社製)、市販のオフセツト用顔料
インキ白色、市販のオフセツトメジウムを重量比
1:9:10の割合で混合したインキより図柄を印
刷した後、平均粒径80μのナイロン樹脂粉体(ナ
チユラル−N フアインパウダー日本リルサン社
製)を前記印刷面全面にスプレー方式で均一に散
布し、余分な粉体を回収除去した後乾燥器中で
200℃40秒間加熱すると、白色の顔料が黒地を抑
えて白色地となるため染色の発色が顕著で緻密な
立体図柄を得た。
実施例 3
約1cmの薄い木板の表面で染料(カヤセツトオ
レンジ−AN日本化薬社製)インキで図柄を手描
きし、その上にアクリル樹脂粉体(ダイヤナール
BR−60 粒度180〜250μ三菱レーヨン社製)を
散布し、余分な粉体を回収除去した後乾燥器中で
180℃30秒間加熱して装飾材として用いる所望の
図柄を得た。
レンジ−AN日本化薬社製)インキで図柄を手描
きし、その上にアクリル樹脂粉体(ダイヤナール
BR−60 粒度180〜250μ三菱レーヨン社製)を
散布し、余分な粉体を回収除去した後乾燥器中で
180℃30秒間加熱して装飾材として用いる所望の
図柄を得た。
実施例 4
プラスチツク板に昇華温度の高い染料(TS−
TURQブルー606 150℃ではほとんど昇華しない
住友化学製)と低い染料(サプラプリントブル
ー70013 150℃で容易に昇華するエルビーホリデ
イー社製)とを含むインキで印刷された転写紙に
より転写印刷した後、ナイロン樹脂粉体
(H005P−300 平均粒度300μ日本リルサン社製)
を散布し、余分な粉体を回収除去し、乾燥器中で
150℃30秒間加熱すると昇華温度の低い染料のみ
が粉体中に移行し、独特のデザインの立体図柄を
得た。
TURQブルー606 150℃ではほとんど昇華しない
住友化学製)と低い染料(サプラプリントブル
ー70013 150℃で容易に昇華するエルビーホリデ
イー社製)とを含むインキで印刷された転写紙に
より転写印刷した後、ナイロン樹脂粉体
(H005P−300 平均粒度300μ日本リルサン社製)
を散布し、余分な粉体を回収除去し、乾燥器中で
150℃30秒間加熱すると昇華温度の低い染料のみ
が粉体中に移行し、独特のデザインの立体図柄を
得た。
実施例 5
252g/m2のアートポトス紙の表面にオフセツ
ト印刷により染料(カヤセツトオレンジ−AN日
本化薬社製)及び顔料(チタン白)を夫々市販の
オフセツトメジウムに混入したものを別刷りによ
りひとつの図柄を形成した上に、アクリル樹脂粉
体(ダイヤナールBR−60 平均粒度200μ三菱レ
ーヨン社製)を所望の部分にハケ塗りして仮着し
た後、乾燥器中で180℃30秒間加熱して、インキ
中の染料成分のみを部分的に形成された粉体層中
に移行させた複雑な構成の立体図柄を得た。
ト印刷により染料(カヤセツトオレンジ−AN日
本化薬社製)及び顔料(チタン白)を夫々市販の
オフセツトメジウムに混入したものを別刷りによ
りひとつの図柄を形成した上に、アクリル樹脂粉
体(ダイヤナールBR−60 平均粒度200μ三菱レ
ーヨン社製)を所望の部分にハケ塗りして仮着し
た後、乾燥器中で180℃30秒間加熱して、インキ
中の染料成分のみを部分的に形成された粉体層中
に移行させた複雑な構成の立体図柄を得た。
第1〜第6図は夫々本発明法による立体図柄の
一部拡大断面図を示す。第1図は加熱前の状態、
第2図は部分的に接着剤層を設けた場合の加熱前
の状態を示す。第3図は第1図のものを加熱した
結果、第4図はインキ中に顔料又は非熱移行性染
料も含む場合の加熱後の状態、第5図はさらに粉
体層を部分的に設けた場合の加熱前の状態、第6
図は第5図のものの加熱後の状態を示す。 図中、1……基体、2……図柄層、3……接着
剤層、4……合成樹脂粉体層、5……インキ中の
熱移行性染料、6……インキ中の非熱移行性染料
又は顔料。
一部拡大断面図を示す。第1図は加熱前の状態、
第2図は部分的に接着剤層を設けた場合の加熱前
の状態を示す。第3図は第1図のものを加熱した
結果、第4図はインキ中に顔料又は非熱移行性染
料も含む場合の加熱後の状態、第5図はさらに粉
体層を部分的に設けた場合の加熱前の状態、第6
図は第5図のものの加熱後の状態を示す。 図中、1……基体、2……図柄層、3……接着
剤層、4……合成樹脂粉体層、5……インキ中の
熱移行性染料、6……インキ中の非熱移行性染料
又は顔料。
Claims (1)
- 1 基体1上に熱移行性染料を含むインキで図柄
2を形成し、必要に応じてその上に全面又は部分
的に接着剤層3を形成し、次いでその上に加熱後
透明性を有する合成樹脂粉体層4を全面又は部分
的に形成し、而る後加熱することにより図柄2上
に合成樹脂粉体を融着させると同時にインキ中の
熱移行性染料を合成樹脂粉体中に移行させ染色絵
付することを特徴とする立体図柄を形成する方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13114478A JPS5557493A (en) | 1978-10-24 | 1978-10-24 | Formation of three-dimensional pattern |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13114478A JPS5557493A (en) | 1978-10-24 | 1978-10-24 | Formation of three-dimensional pattern |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5557493A JPS5557493A (en) | 1980-04-28 |
| JPS6312798B2 true JPS6312798B2 (ja) | 1988-03-22 |
Family
ID=15051021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13114478A Granted JPS5557493A (en) | 1978-10-24 | 1978-10-24 | Formation of three-dimensional pattern |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5557493A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5160242A (ja) * | 1974-11-22 | 1976-05-26 | Toppan Printing Co Ltd | Keshoban |
-
1978
- 1978-10-24 JP JP13114478A patent/JPS5557493A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5557493A (en) | 1980-04-28 |
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