JPS6312805A - 調節装置 - Google Patents
調節装置Info
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- JPS6312805A JPS6312805A JP62153187A JP15318787A JPS6312805A JP S6312805 A JPS6312805 A JP S6312805A JP 62153187 A JP62153187 A JP 62153187A JP 15318787 A JP15318787 A JP 15318787A JP S6312805 A JPS6312805 A JP S6312805A
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- transmission
- adjustment
- brake
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/26—Rotors specially for elastic fluids
- F04D29/32—Rotors specially for elastic fluids for axial flow pumps
- F04D29/34—Blade mountings
- F04D29/36—Blade mountings adjustable
- F04D29/362—Blade mountings adjustable during rotation
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D7/00—Rotors with blades adjustable in operation; Control thereof
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05D—INDEXING SCHEME FOR ASPECTS RELATING TO NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, GAS-TURBINES OR JET-PROPULSION PLANTS
- F05D2260/00—Function
- F05D2260/70—Adjusting of angle of incidence or attack of rotating blades
- F05D2260/74—Adjusting of angle of incidence or attack of rotating blades by turning around an axis perpendicular the rotor centre line
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05D—INDEXING SCHEME FOR ASPECTS RELATING TO NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, GAS-TURBINES OR JET-PROPULSION PLANTS
- F05D2260/00—Function
- F05D2260/70—Adjusting of angle of incidence or attack of rotating blades
- F05D2260/76—Adjusting of angle of incidence or attack of rotating blades the adjusting mechanism using auxiliary power sources
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Retarders (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Sorption Type Refrigeration Machines (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特にプロペラポンプあるいはタービンの調節
され得る動翼のための調節装置であって、複数個の動翼
を具備したハブを有し、かつ第一の歯車と関連付けられ
る機械シャフトと、第二の歯車を有し、かつ機械シャフ
トと同軸に配置された調節シャフトと、調節シャフト及
び機械シャフト間に相対回転を惹起し得る伝動装置と、
回転する機械シャフトに関して調節シャフトを制動して
動翼を第一の方向に調節する第一の制動装置と、伝動装
置を介して動翼を前記とは反対の第二の方向に調節する
第二の制動装置とを有する調節装置に1系わる。
され得る動翼のための調節装置であって、複数個の動翼
を具備したハブを有し、かつ第一の歯車と関連付けられ
る機械シャフトと、第二の歯車を有し、かつ機械シャフ
トと同軸に配置された調節シャフトと、調節シャフト及
び機械シャフト間に相対回転を惹起し得る伝動装置と、
回転する機械シャフトに関して調節シャフトを制動して
動翼を第一の方向に調節する第一の制動装置と、伝動装
置を介して動翼を前記とは反対の第二の方向に調節する
第二の制動装置とを有する調節装置に1系わる。
西独特許第897904号明細書から上記のような調節
装置が公知であるが、この装置の伝動装置は直接ハブに
配置されている。ハブは中実に形成さ ゛れた機械シャ
フトの端部に配置されており、伝動装置並びに2個の制
動装置はハブの、機械シャフト側とは反対の側に位置す
る。この場合、伝動装置及び制動装置がハブの領域を通
過して流れる媒体から保護されるように付加的な方策が
講じられなければならない。その結果収り付は及び保守
上の問題が生じ、特にポンプあるいはタービンの場合風
胴並びにハブの領域には容易に到達し得ない。
装置が公知であるが、この装置の伝動装置は直接ハブに
配置されている。ハブは中実に形成さ ゛れた機械シャ
フトの端部に配置されており、伝動装置並びに2個の制
動装置はハブの、機械シャフト側とは反対の側に位置す
る。この場合、伝動装置及び制動装置がハブの領域を通
過して流れる媒体から保護されるように付加的な方策が
講じられなければならない。その結果収り付は及び保守
上の問題が生じ、特にポンプあるいはタービンの場合風
胴並びにハブの領域には容易に到達し得ない。
伝動装置は足動伝動装置として構成されており、v1械
シャフト乃至調節シャフトと結合された歯車と噛合する
笠歯車を含む。この笠歯車と結合された、機械シャフト
に対して直角に配置されたシャフトによって、一方の制
動装置の操作の下に動翼調節用の別の歯車の相対回転が
惹起される。上記シャフト及び伝動装置がハブの、機械
シャフト側とは反対の側に配置されることから、この調
節装置は、ハブが機械シャフトの一端に配置され、調節
伝動袋πがvll′81iシャフトの他端に配置される
機械には容易に設置され得ない。更に、摩擦の影響とそ
れによって制約される制動とによって、動翼の望ましく
ない調節を実現しかねない相対回転が生起する恐れがあ
る。
シャフト乃至調節シャフトと結合された歯車と噛合する
笠歯車を含む。この笠歯車と結合された、機械シャフト
に対して直角に配置されたシャフトによって、一方の制
動装置の操作の下に動翼調節用の別の歯車の相対回転が
惹起される。上記シャフト及び伝動装置がハブの、機械
シャフト側とは反対の側に配置されることから、この調
節装置は、ハブが機械シャフトの一端に配置され、調節
伝動袋πがvll′81iシャフトの他端に配置される
機械には容易に設置され得ない。更に、摩擦の影響とそ
れによって制約される制動とによって、動翼の望ましく
ない調節を実現しかねない相対回転が生起する恐れがあ
る。
西独特許公開公報筒3426967号から動翼のための
調節装置が公知であり、この装置では、複数個の動翼を
具備したハブが機械シャツ1−の一方の端部に、また伝
動装置が他方の端部に配置されている。機械シャフトは
中空シA・フトとして構成されており、このシャフト内
を:A節シャフトが貫通して、伝動装置からハブまで達
している。機械シャフト及び調節シャフトには各1個の
歯車が回転不能に結合されており、また伝動装置は遊星
歯車装置として構成され、この遊星歯車装置の駆動シャ
フトは電気駆動モータによって選択的に一方の、あるい
は他方の方向へ動翼の調節のために回転され得る。電気
駆動モータの使用並びに該モータと1伝動装誼及び歯車
との結合には相応の経費が必要であり、また調節のため
に付加的なエネルギーが供給されなければならない。タ
ービンの場合、負荷減小時にタービンの許容し難いオー
バランを阻止するべく動翼を迅速にフェザリング位置に
もたらずことが必要である。伝動装置が機械シャフトの
、ハブが位置するのとは反対の端部に配置されるので、
調節シャツl〜は比較的大きい慣性モーメンI・を有す
る。従って、動翼の十分迅速な調節を可能にするために
は、強力な駆動モータを用いなければならない。更に、
大きい調節1〜ルクの下での損傷を回避するべく付加的
な方策を鍋じなければならないであろう。
調節装置が公知であり、この装置では、複数個の動翼を
具備したハブが機械シャツ1−の一方の端部に、また伝
動装置が他方の端部に配置されている。機械シャフトは
中空シA・フトとして構成されており、このシャフト内
を:A節シャフトが貫通して、伝動装置からハブまで達
している。機械シャフト及び調節シャフトには各1個の
歯車が回転不能に結合されており、また伝動装置は遊星
歯車装置として構成され、この遊星歯車装置の駆動シャ
フトは電気駆動モータによって選択的に一方の、あるい
は他方の方向へ動翼の調節のために回転され得る。電気
駆動モータの使用並びに該モータと1伝動装誼及び歯車
との結合には相応の経費が必要であり、また調節のため
に付加的なエネルギーが供給されなければならない。タ
ービンの場合、負荷減小時にタービンの許容し難いオー
バランを阻止するべく動翼を迅速にフェザリング位置に
もたらずことが必要である。伝動装置が機械シャフトの
、ハブが位置するのとは反対の端部に配置されるので、
調節シャツl〜は比較的大きい慣性モーメンI・を有す
る。従って、動翼の十分迅速な調節を可能にするために
は、強力な駆動モータを用いなければならない。更に、
大きい調節1〜ルクの下での損傷を回避するべく付加的
な方策を鍋じなければならないであろう。
本発明は、冒頭に述べたような調節装置を、許容し難い
調節並びに個々の構成要素の過大な要求が僅かな手間で
回避されるように改良することを目的とし、その際上記
装置は取り付は及び保守の簡単な、取り扱い易いもので
あるべきである。材料及びスペースを孤かしか必要とせ
ずに、動翼の機能上確実な調節があらゆる運転条件下に
実施され得るべきである。伝動装置の機械シャフト及び
調節シャフトとの一体化及び結合は、確実でしがも単純
な構造において保証されるべきである。特にタービンの
負荷減小や給電の中断といった故障の際の高い安全性が
達成されるべきである一0更に、高い効率が保証され、
その際正常運転の間の損失は回避されるべきである。
調節並びに個々の構成要素の過大な要求が僅かな手間で
回避されるように改良することを目的とし、その際上記
装置は取り付は及び保守の簡単な、取り扱い易いもので
あるべきである。材料及びスペースを孤かしか必要とせ
ずに、動翼の機能上確実な調節があらゆる運転条件下に
実施され得るべきである。伝動装置の機械シャフト及び
調節シャフトとの一体化及び結合は、確実でしがも単純
な構造において保証されるべきである。特にタービンの
負荷減小や給電の中断といった故障の際の高い安全性が
達成されるべきである一0更に、高い効率が保証され、
その際正常運転の間の損失は回避されるべきである。
上記目的を達成するために、伝動装置と機械シャフトあ
るいは調節シャフトとの間にブレーキが設置されており
、このブレーキは正常運転時の調節シA・フトとv1械
シャフトとの同期運動を動翼の調節が実施されないかぎ
り維持すること、及び第一あるいは第二の制動装置が操
作される際に上記ブレーキの制動I・ルクが克服される
ことが提案される。
るいは調節シャフトとの間にブレーキが設置されており
、このブレーキは正常運転時の調節シA・フトとv1械
シャフトとの同期運動を動翼の調節が実施されないかぎ
り維持すること、及び第一あるいは第二の制動装置が操
作される際に上記ブレーキの制動I・ルクが克服される
ことが提案される。
本発明によって提供される調節装置は、単純な構造にお
いて機能上高い確実性が得られる点で潰れている。上述
のブレーキが機械シャフトと調節シャツ!・との同期運
動を保証し、その結果、1!!!擦の影響や動翼力に起
因する許容し難い調節が機能上確実に回避される。動翼
の調節は第一あるいは第二の制動装置の操作によっての
み、しがち正常運転時に電流が流れる電磁石を介して容
易に実現される。制動装置が操作されると、ばね力によ
ってプレストレスを掛けられた該装置が閉じて、回転系
に存在するエネルギーが動翼の調節を実現し、動翼は故
障の際には確実にフェザリング位置にもたらされ得る。
いて機能上高い確実性が得られる点で潰れている。上述
のブレーキが機械シャフトと調節シャツ!・との同期運
動を保証し、その結果、1!!!擦の影響や動翼力に起
因する許容し難い調節が機能上確実に回避される。動翼
の調節は第一あるいは第二の制動装置の操作によっての
み、しがち正常運転時に電流が流れる電磁石を介して容
易に実現される。制動装置が操作されると、ばね力によ
ってプレストレスを掛けられた該装置が閉じて、回転系
に存在するエネルギーが動翼の調節を実現し、動翼は故
障の際には確実にフェザリング位置にもたらされ得る。
機械シャフトの高い出方が、動翼のきわめて迅速な調節
を実現するのに容易に用いられ、このことは特に故障時
、動翼をそのフェザリング位置に可能なかぎり迅速にも
ならず上で決定的に重要である。流体v1械の正常運転
の間伝動装置の構成要素同士の相対運動が最小限に減少
され、場合によっては全く生起しないので、高い効率が
保証される。制動装置の操作は好ましくは電磁石を介し
て行なわれ、この電磁石には運転の安全性の観点から正
常運転時に電流が流され、それによって電磁石は、動翼
を閉じるべく設置されている制動装置を開いた状態に維
持する。電流が途絶えると、本発明の範囲内において錘
あるいはばね力等によりプレストレスを掛けられたこの
制動装置は閏じ、その結果動翼は補助的なエネルギー無
しで自動的にフェザリング位置へともたらされる。適当
な方法で、本発明の調節装置はポンプ用としても構成さ
れ得、その場自スイッヂオフ状態において動翼はまず閉
じられ、この開鎖のためには回転系に蓄留されたエネル
ギーで十分であり、その1表動翼は再びフェザリング位
置へともたらされ得る。
を実現するのに容易に用いられ、このことは特に故障時
、動翼をそのフェザリング位置に可能なかぎり迅速にも
ならず上で決定的に重要である。流体v1械の正常運転
の間伝動装置の構成要素同士の相対運動が最小限に減少
され、場合によっては全く生起しないので、高い効率が
保証される。制動装置の操作は好ましくは電磁石を介し
て行なわれ、この電磁石には運転の安全性の観点から正
常運転時に電流が流され、それによって電磁石は、動翼
を閉じるべく設置されている制動装置を開いた状態に維
持する。電流が途絶えると、本発明の範囲内において錘
あるいはばね力等によりプレストレスを掛けられたこの
制動装置は閏じ、その結果動翼は補助的なエネルギー無
しで自動的にフェザリング位置へともたらされる。適当
な方法で、本発明の調節装置はポンプ用としても構成さ
れ得、その場自スイッヂオフ状態において動翼はまず閉
じられ、この開鎖のためには回転系に蓄留されたエネル
ギーで十分であり、その1表動翼は再びフェザリング位
置へともたらされ得る。
本発明の特別の変形例によれば、第一の歯車を機械シA
・フトと、あるいは第二の歯車を調節シャフトと回転不
能に結合し、かつ伝達され得るトルクを制限する結合部
材が設置されている。l・ルクを制限するこの結合部材
によって機1jピ上の高い確実性が保証され、しかも伝
動製置の変速比を予め対応して規定することによって迅
速な調節の実現ら可能である。このことは、特にa械シ
ャフI・を貫通するか、あるいはa械シャフI・を同軸
に囲繞する調節シャツl〜の慣性モーメン1−が比鮫的
太きいことを考慮すると有効である。
・フトと、あるいは第二の歯車を調節シャフトと回転不
能に結合し、かつ伝達され得るトルクを制限する結合部
材が設置されている。l・ルクを制限するこの結合部材
によって機1jピ上の高い確実性が保証され、しかも伝
動製置の変速比を予め対応して規定することによって迅
速な調節の実現ら可能である。このことは、特にa械シ
ャフI・を貫通するか、あるいはa械シャフI・を同軸
に囲繞する調節シャツl〜の慣性モーメン1−が比鮫的
太きいことを考慮すると有効である。
本発明を、添付図面に示した特別の具体例に基づき以下
に訂通ずる。
に訂通ずる。
具」1刀−
第1図は、機械シャフト2と、fi賊シャフト2と同軸
に位置する調節シャフト4とを示し、調節シャフト4は
中空シャフトとして構成されており、かつやはり回転軸
線8の周囲に回転され得る。定置されたケーシング1o
内には第一の制動装置12が位置し、この制動装置12
はレバーロッド14を介してブレーキシュー1゛6を操
作し得、ブレーキシュー16は調節シャフト4と結合さ
れたリング18に作用し得る。後段に詳述する遊星歯車
ホルダ20には、レバーロッド24を介してブレーキシ
ュー26を操巾する第二の制動装置22が関連し、ブレ
ーキシュ−26は遊星歯車ホルダ20と結合されたスリ
ーブ28に作用し得る。ブレーキシュー16乃至26は
ケーシング10のボルト30に関節式に取り付けられて
いる。
に位置する調節シャフト4とを示し、調節シャフト4は
中空シャフトとして構成されており、かつやはり回転軸
線8の周囲に回転され得る。定置されたケーシング1o
内には第一の制動装置12が位置し、この制動装置12
はレバーロッド14を介してブレーキシュー1゛6を操
作し得、ブレーキシュー16は調節シャフト4と結合さ
れたリング18に作用し得る。後段に詳述する遊星歯車
ホルダ20には、レバーロッド24を介してブレーキシ
ュー26を操巾する第二の制動装置22が関連し、ブレ
ーキシュ−26は遊星歯車ホルダ20と結合されたスリ
ーブ28に作用し得る。ブレーキシュー16乃至26は
ケーシング10のボルト30に関節式に取り付けられて
いる。
機械シャフト2には結合部材32を介して第一の歯車3
4が結きされており、歯車34は遊星歯車ボルダ20内
に回転可能に配置された少なくとも1個の第一の遊星歯
車36と噛合する。結合部材32によって、機械シャフ
ト2から伝動製置38へ、従ってまた調節シャフト4へ
伝達され得る最大I・ルクが制限され得、その結果損傷
が確実に排除され得る。
4が結きされており、歯車34は遊星歯車ボルダ20内
に回転可能に配置された少なくとも1個の第一の遊星歯
車36と噛合する。結合部材32によって、機械シャフ
ト2から伝動製置38へ、従ってまた調節シャフト4へ
伝達され得る最大I・ルクが制限され得、その結果損傷
が確実に排除され得る。
遊星歯車ホルダ20と第一の歯車34との間に位置する
ブレーキ40が、本発明によれば正常運転時に、即ち調
節が実施されないかぎり遊り歯車ボルダ20と第一の歯
車34乃至a械シャフト2との同期運動を保証する。
ブレーキ40が、本発明によれば正常運転時に、即ち調
節が実施されないかぎり遊り歯車ボルダ20と第一の歯
車34乃至a械シャフト2との同期運動を保証する。
調節シャフト4には第二の歯車44が回転不能に結合さ
れており、その際ニードル軸受42によって機械シャツ
I−2の支承が行なわれる。第二の歯車44は少なくと
も1個の第二の遊星歯車4Gと噛合する。本発明によれ
ば、両道星歯車36.46は互いに回転不能に結合され
ており、かつ軸線47の周囲に回転し得る。この具体例
では、両遊星四車36.46の結合にはポル1−48が
用いられ、ボルト48は遊星歯車36.46それぞれに
設けられた袋穴50.52に嵌合する。好ましくは3対
の遊星歯車36.46が層全体にわたって等間隔に、本
発明による方法で配置されている。
れており、その際ニードル軸受42によって機械シャツ
I−2の支承が行なわれる。第二の歯車44は少なくと
も1個の第二の遊星歯車4Gと噛合する。本発明によれ
ば、両道星歯車36.46は互いに回転不能に結合され
ており、かつ軸線47の周囲に回転し得る。この具体例
では、両遊星四車36.46の結合にはポル1−48が
用いられ、ボルト48は遊星歯車36.46それぞれに
設けられた袋穴50.52に嵌合する。好ましくは3対
の遊星歯車36.46が層全体にわたって等間隔に、本
発明による方法で配置されている。
再制動装置12.22が図示したような解除位置にある
間は、遊星歯車ホルダ20及び調節シャツI−/1はv
1械シャフト2と同期的に回転する。再制動装置12.
22は好ましくは電磁石を含み、この電磁石には正常運
転時に電流が流れる。制動装置12が操作されるとブレ
ーキシュー16がリング18に当接し、それによって調
節シャフト4は制動される。その結果生起する調節シャ
ツ)−4の機械シャツ1.2に対する相対運動により、
ここには図示しない動翼の調節が、例えば迎え角が増大
するように実現される。これに対し、第二の制動装置2
2のブレーキシュー26がスリーブ28に当接するとN
星歯車ボルダ20が制動される。本発明の範囲内におい
て、再制動装置12.22によって発生され得る制動ト
ルクが上記同期運動を保証するブレーキ40の制動トル
クより大きく規定されることが留意されよう。その場合
、第一の太陽歯車34によって、両逆星歯車36.46
を介して第二の歯車44が駆動され、その結果調節シャ
フト4は機械シャフト2の回転数より大きい回転数で回
転し、迎え角は減小される。
間は、遊星歯車ホルダ20及び調節シャツI−/1はv
1械シャフト2と同期的に回転する。再制動装置12.
22は好ましくは電磁石を含み、この電磁石には正常運
転時に電流が流れる。制動装置12が操作されるとブレ
ーキシュー16がリング18に当接し、それによって調
節シャフト4は制動される。その結果生起する調節シャ
ツ)−4の機械シャツ1.2に対する相対運動により、
ここには図示しない動翼の調節が、例えば迎え角が増大
するように実現される。これに対し、第二の制動装置2
2のブレーキシュー26がスリーブ28に当接するとN
星歯車ボルダ20が制動される。本発明の範囲内におい
て、再制動装置12.22によって発生され得る制動ト
ルクが上記同期運動を保証するブレーキ40の制動トル
クより大きく規定されることが留意されよう。その場合
、第一の太陽歯車34によって、両逆星歯車36.46
を介して第二の歯車44が駆動され、その結果調節シャ
フト4は機械シャフト2の回転数より大きい回転数で回
転し、迎え角は減小される。
調節の指示に内ねじ山付きスリーブ54が用いられ、こ
のスリーブ54は機械シャフト2の外ねし山56と螺合
する。内ねじ山付きスリーブ54はその外側に、該スリ
ーブ54の軸線に平行に伸長する長手講58を具え、こ
の溝58には′i!1星歯車ホルダ20と結合された案
内部材60が係合する。@械シャフ1〜2と遊星歯車ホ
ルダ20との相対運動の際、回転方向に対応して、内ね
じ山付きスリーブ54は上方あるいは下方へ移動される
。従って、内ねじ山付きスリーブ54の軸線方向位置は
瞬間的な動翼位置の目安となる。
のスリーブ54は機械シャフト2の外ねし山56と螺合
する。内ねじ山付きスリーブ54はその外側に、該スリ
ーブ54の軸線に平行に伸長する長手講58を具え、こ
の溝58には′i!1星歯車ホルダ20と結合された案
内部材60が係合する。@械シャフ1〜2と遊星歯車ホ
ルダ20との相対運動の際、回転方向に対応して、内ね
じ山付きスリーブ54は上方あるいは下方へ移動される
。従って、内ねじ山付きスリーブ54の軸線方向位置は
瞬間的な動翼位置の目安となる。
第2図は、機械シャフト2が中空シャツ1−として構成
されており、このシャフト内を調節シャツ1−4が貫通
している具体例を概略的に示す。機械シャフト2の下端
に、複数個の動翼64を具備したハブ62が位置し、そ
の際好ましくはセルフロック式の調節伝動装置66が設
置されている。即ち、動翼64に作用する液圧力は調節
伝動装置66によって受容され、その結果機械シャフト
2と調節シャフト4との間には実際上も皿かな差分l・
ルクしか現れず、このトルクは大きいと、機械シャツ)
−2と調節シャフト4との間に望ましくない回転運動を
恵起する恐れがある。機械シャツ1−2と遊星歯車ホル
ダ20との同期運動のために設置されたブレーキ40は
、本発明によりセルフロック式である調節伝動装置66
が用いられているために、正常運転では実際上負荷され
ない。例えばタービンの場合、歯車68を介して動力回
収が実現される。これに対し、プロペラポンプの場合は
歯車68を介して、駆動l・ルクが機械シャフト2にも
たらされる。ここに概略的に示した第一の制動装置12
を介して調節シA・フl−4が制動され得、一方第二の
制動装置22は遊星歯車ホルダ20に作用する。伝達さ
れ得るトルクを制限する結き部材32はこの具体例の場
合、調節シャフト4と、iM歯車46と噛合する第二の
歯車44との間に配置されている。N、ffi山車46
は第一の遊星歯車36と回転不能に結合されており、第
一・の遊星歯車3Gは本発明の範囲内で、第二の遊星出
車46より小さい直径乃至少ない歯数を有する。
されており、このシャフト内を調節シャツ1−4が貫通
している具体例を概略的に示す。機械シャフト2の下端
に、複数個の動翼64を具備したハブ62が位置し、そ
の際好ましくはセルフロック式の調節伝動装置66が設
置されている。即ち、動翼64に作用する液圧力は調節
伝動装置66によって受容され、その結果機械シャフト
2と調節シャフト4との間には実際上も皿かな差分l・
ルクしか現れず、このトルクは大きいと、機械シャツ)
−2と調節シャフト4との間に望ましくない回転運動を
恵起する恐れがある。機械シャツ1−2と遊星歯車ホル
ダ20との同期運動のために設置されたブレーキ40は
、本発明によりセルフロック式である調節伝動装置66
が用いられているために、正常運転では実際上負荷され
ない。例えばタービンの場合、歯車68を介して動力回
収が実現される。これに対し、プロペラポンプの場合は
歯車68を介して、駆動l・ルクが機械シャフト2にも
たらされる。ここに概略的に示した第一の制動装置12
を介して調節シA・フl−4が制動され得、一方第二の
制動装置22は遊星歯車ホルダ20に作用する。伝達さ
れ得るトルクを制限する結き部材32はこの具体例の場
合、調節シャフト4と、iM歯車46と噛合する第二の
歯車44との間に配置されている。N、ffi山車46
は第一の遊星歯車36と回転不能に結合されており、第
一・の遊星歯車3Gは本発明の範囲内で、第二の遊星出
車46より小さい直径乃至少ない歯数を有する。
両遊星m車36.46はこの具体例でも互いに回転不能
に結合されており、その際第−のN星歯車36に関連す
る第一の歯車34は機械シャフト2と回転不能に結合さ
れている。内ねじ山1・1゛きスリーブ54が調節の指
示に用いられる。
に結合されており、その際第−のN星歯車36に関連す
る第一の歯車34は機械シャフト2と回転不能に結合さ
れている。内ねじ山1・1゛きスリーブ54が調節の指
示に用いられる。
第3図に、1云動装置38が第一乃至第二の遊星歯車3
6.46と噛合する2個の内歯車70.72を有する具
体例を示す。遊星歯車ホルダ20は調節シャフト4に関
して回転可能であり、また調節シャフト4は中空シャフ
トとして構成された機械シャフト2の内部に配置されて
いる。第一の歯車34は、トルクを制限する結合部材3
2を介して機械シャフト2と結合されている。制動装置
12.22はディスクブレーキとして構成され、本発明
によれば内歯車72乃至70に関連する。第一の制動装
置12は内歯車72を制動し得、一方第二の制動装置2
2によってもう1個の内歯車70が制動され得る。遊星
歯車ホルダ20と円内歯車70.72との間に各1個の
別のブレーキ40.41が設置されており、その結果本
発明により正常運転時の遊星歯車ボルダ20と円内山車
70.72との同期運動が、従ってまた機械シャフト2
と調節シャフト4との同期運動が保証される。調節が動
翼を開くように制御される場合、第一のブレーキ12に
よって上方の内歯車72が制動され、その際制動トルク
はブレーキ41の保持トルク並びに調節トルクより大き
くなければならない。そうであれば、上方の内歯車72
は運動を続行する下方の内歯車70に関して減速され、
その結果歯車44と34との相対運動が惹起されて調節
が実現される。対応して、動Sζを[71じるように調
節する場合は下方の内歯車70が制動され、その結果回
転を続行する上方の内歯車72との相対運動が生起する
。この■4.111対回転は第一の制動装置12による
制動の場合と反対の方向において実現し、従って反対方
向への調節運動も可能である。
6.46と噛合する2個の内歯車70.72を有する具
体例を示す。遊星歯車ホルダ20は調節シャフト4に関
して回転可能であり、また調節シャフト4は中空シャフ
トとして構成された機械シャフト2の内部に配置されて
いる。第一の歯車34は、トルクを制限する結合部材3
2を介して機械シャフト2と結合されている。制動装置
12.22はディスクブレーキとして構成され、本発明
によれば内歯車72乃至70に関連する。第一の制動装
置12は内歯車72を制動し得、一方第二の制動装置2
2によってもう1個の内歯車70が制動され得る。遊星
歯車ホルダ20と円内歯車70.72との間に各1個の
別のブレーキ40.41が設置されており、その結果本
発明により正常運転時の遊星歯車ボルダ20と円内山車
70.72との同期運動が、従ってまた機械シャフト2
と調節シャフト4との同期運動が保証される。調節が動
翼を開くように制御される場合、第一のブレーキ12に
よって上方の内歯車72が制動され、その際制動トルク
はブレーキ41の保持トルク並びに調節トルクより大き
くなければならない。そうであれば、上方の内歯車72
は運動を続行する下方の内歯車70に関して減速され、
その結果歯車44と34との相対運動が惹起されて調節
が実現される。対応して、動Sζを[71じるように調
節する場合は下方の内歯車70が制動され、その結果回
転を続行する上方の内歯車72との相対運動が生起する
。この■4.111対回転は第一の制動装置12による
制動の場合と反対の方向において実現し、従って反対方
向への調節運動も可能である。
最後に第4図に、正常運転時に円内重重7o、72がブ
レーキ40.41によって、図示したケーシング10に
閃し固定して制動される具体例を示す。動翼を開くよう
に3J節するには下方の内歯車70が解放され、同時に
制動装置22によって遊星歯車ホルダ20と結合される
。百円歯車70.72の相対回転は遊星歯車36.46
を介して歯車34.44に伝達される。
レーキ40.41によって、図示したケーシング10に
閃し固定して制動される具体例を示す。動翼を開くよう
に3J節するには下方の内歯車70が解放され、同時に
制動装置22によって遊星歯車ホルダ20と結合される
。百円歯車70.72の相対回転は遊星歯車36.46
を介して歯車34.44に伝達される。
対応して、動翼を閉じるように調節するには上方の内歯
車72がブレー=)41によって解放され、かつ制動装
置12を介して遊星歯車ホルダ2oと結きされ、その結
果両内歯車70.72はやはり互いに対して相対回転を
行ない、但しその回転は最初の回転とは反対方向へ実施
され、従って反対方向への21節運動を可能にする。
車72がブレー=)41によって解放され、かつ制動装
置12を介して遊星歯車ホルダ2oと結きされ、その結
果両内歯車70.72はやはり互いに対して相対回転を
行ない、但しその回転は最初の回転とは反対方向へ実施
され、従って反対方向への21節運動を可能にする。
第1区は本発明の、選択的に調節シャフトまたは遊星歯
車ホルダを制動する2個の制動装置を具備した遊星歯車
装置を有する具体例を示す説明図、第2図は調節シャフ
トが中空シャフトとして構成された機械シャフト内に配
置されている本発明具体例の概略的説明図、第3図は伝
動装置が制動装置によって選択的に固定され得る2個の
内歯車を有する本発明具体例の概略的説明図、第4図は
伝動装2が、正常運転時に固定され、かつ制動装置によ
って3択的に遊星歯車ホルダと結合され得る2個の内歯
車を有する本発明具体例の説明図である。 2・・・・・・機械シャフト、4・・・・・・調節シャ
ツ?−110・・・・・・ケーシング、12.22・・
・・・・制動装置、14.24・旧・・レバーロッド、
16.26・・・・・・ブレーキシュー、18・・・・
・・リング、20・・・・・・遊星歯車ホルダ、28・
・・・・・スリーブ、30.48・・・・・・ボルト、
32・・・・・・結合部材、34,44.68・・・・
・・IJX車、3G、4G・・・・・・遊星歯車、38
・旧・・1云動装置、40.41・・・・・ブレーキ、
42・・・・・・ニー1?ル軸受、50.52・・・・
・・袋穴、54・・・・・・内ねじ山付きスリーブ、5
6・・・・・・外ねし山、58・・・・・長手溝、60
・・・・・・案内部材、62・・・・・ハブ、64・・
・・・・動翼、66・・・・・・調節伝動装置、70゜
72・・・・・内歯車。 4−m−」 Fig、2
車ホルダを制動する2個の制動装置を具備した遊星歯車
装置を有する具体例を示す説明図、第2図は調節シャフ
トが中空シャフトとして構成された機械シャフト内に配
置されている本発明具体例の概略的説明図、第3図は伝
動装置が制動装置によって選択的に固定され得る2個の
内歯車を有する本発明具体例の概略的説明図、第4図は
伝動装2が、正常運転時に固定され、かつ制動装置によ
って3択的に遊星歯車ホルダと結合され得る2個の内歯
車を有する本発明具体例の説明図である。 2・・・・・・機械シャフト、4・・・・・・調節シャ
ツ?−110・・・・・・ケーシング、12.22・・
・・・・制動装置、14.24・旧・・レバーロッド、
16.26・・・・・・ブレーキシュー、18・・・・
・・リング、20・・・・・・遊星歯車ホルダ、28・
・・・・・スリーブ、30.48・・・・・・ボルト、
32・・・・・・結合部材、34,44.68・・・・
・・IJX車、3G、4G・・・・・・遊星歯車、38
・旧・・1云動装置、40.41・・・・・ブレーキ、
42・・・・・・ニー1?ル軸受、50.52・・・・
・・袋穴、54・・・・・・内ねじ山付きスリーブ、5
6・・・・・・外ねし山、58・・・・・長手溝、60
・・・・・・案内部材、62・・・・・ハブ、64・・
・・・・動翼、66・・・・・・調節伝動装置、70゜
72・・・・・内歯車。 4−m−」 Fig、2
Claims (10)
- (1)特にプロペラポンプあるいはタービンの調節され
得る動翼のための調節装置であって、複数個の動翼を具
備したハブを有し、かつ第一の歯車と関連付けられる機
械シャフトと、第二の歯車を有し、かつ機械シャフトと
同軸に配置された調節シャフトと、調節シャフト及び機
械シャフト間に相対回転を惹起し得る伝動装置と、回転
する機械シャフトに関して調節シャフトを制動して動翼
を第一の方向に調節する第一の制動装置と、伝動装置を
介して動翼を前記とは反対の第二の方向に調節する第二
の制動装置とを有しており、伝動装置と機械シャフトあ
るいは調節シャフトとの間にブレーキが設置されており
、このブレーキは正常運転時の調節シャフトと機械シャ
フトとの同期運動を動翼の調節が実施されないかぎり確
実に維持し、またこのブレーキは第一あるいは第二の制
動装置が操作される際に該ブレーキの制動トルクが克服
されるように構成されていることを特徴とする調節装置
。 - (2)伝動装置と機械シャフトあるいは調節シャフトと
の間に結合部材が配置されており、この結合部材によつ
て、伝達され得るトルクが制限されることを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載の装置。 - (3)調節シャフトと動翼とがセルフロック式の調節伝
動装置を介して結合されていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項または第2項に記載の装置。 - (4)第一及び第二の歯車が機械シャフトと同軸の歯車
として構成されており、これらの歯車の各々には遊星歯
車ホルダ内に回転可能に配置された少なくとも1個の遊
星歯車が関連することを特徴とする特許請求の範囲第1
項または第2項に記載の装置。 - (5)複数個の遊星歯車が好ましくはボルトを介して互
いに回転不能に結合されており、及び/またはこれらの
遊星歯車は遊星歯車ホルダ内で共に1本の軸線の周囲に
回転することを特徴とする特許請求の範囲第1項から第
4項のいずれかに記載の装置。 - (6)調節シャフトと動翼とがセルフロック式の調節伝
動装置を介して結合されていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項から第5項のいずれかに記載の装置。 - (7)制動装置が特に伝動装置の定置ケーシング内に配
置されており、及び/または前記制動装置が前記ケーシ
ングと一体に構成されていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項から第6項のいずれかに記載の装置。 - (8)第一の制動装置によりブレーキシューを介して調
節シャフトが、特にリングをも介して制動され得ること
を特徴とする特許請求の範囲第1項から第7項のいずれ
かに記載の装置。 - (9)遊星歯車ホルダがシリンダ形のスリーブを有し、
このスリーブに第二の制動装置のブレーキシューまたは
同様物が作用し、及び/または遊星歯車はそれぞれ内歯
車と噛合し、その際選択的に一方の内歯車が一方の制動
装置によって固定あるいは解放され得ることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項から第8項のいずれかに記載の
装置。 - (10)ブレーキが、伝動装置の遊星歯車ホルダと機械
シャフトに結合された第一の歯車との間に設置されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項から第9項の
いずれかに記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3620879A DE3620879C1 (de) | 1986-06-21 | 1986-06-21 | Verstelleinrichtung |
| DE3620879.5 | 1986-06-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6312805A true JPS6312805A (ja) | 1988-01-20 |
Family
ID=6303449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62153187A Pending JPS6312805A (ja) | 1986-06-21 | 1987-06-19 | 調節装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4772182A (ja) |
| EP (1) | EP0250923A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6312805A (ja) |
| DE (1) | DE3620879C1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4134055C2 (de) * | 1991-10-15 | 1997-05-22 | Klein Schanzlin & Becker Ag | Verstell- und Untersetzungsgetriebe für Strömungsmaschinen |
| DE4306141A1 (de) * | 1993-02-27 | 1994-10-13 | Klein Schanzlin & Becker Ag | Verstelleinrichtung für Propellerpumpen |
| GB9408476D0 (en) * | 1994-04-28 | 1994-06-22 | Rolls Royce Plc | Blade pitch change mechanism |
| EP1105645B1 (en) * | 1998-08-13 | 2004-01-02 | NEG Micon A/S | A method and a device for adjusting the pitch and stopping the rotation of the blades of a wind turbine |
| KR100306208B1 (ko) * | 1998-09-16 | 2001-12-20 | 조한원 | 회전체의날개각조절장치 |
| CN100337029C (zh) * | 2005-01-10 | 2007-09-12 | 尤文峰 | 一种组合式风力驱动机 |
| GB2429342A (en) * | 2005-08-17 | 2007-02-21 | Drivetec | Turbine powered electricity generation apparatus |
| EP1998042A1 (de) * | 2007-05-30 | 2008-12-03 | ICEC Holding AG | Rotoreinheit und deren Verwendung |
| US8231345B2 (en) | 2007-09-04 | 2012-07-31 | Honda Motor Co., Ltd. | Fan blade pitch change assembly |
| KR20150122687A (ko) * | 2013-03-11 | 2015-11-02 | 일링 엔지니어링 서비시즈 | 풍력 터빈 제어 시스템 |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2108660A (en) * | 1938-02-15 | Variable pitch and reversing pro | ||
| US1964102A (en) * | 1927-12-17 | 1934-06-26 | Bendix Res Corp | Variable pitch and reversible aeroplane propeller |
| US2423400A (en) * | 1941-06-06 | 1947-07-01 | Harry J Nichols | Propeller |
| FR984485A (fr) * | 1943-10-04 | 1951-07-06 | Systèmes de variation de pas pour hélices, pales d'autogyres ou d'héliconteres | |
| GB569056A (en) * | 1944-06-10 | 1945-05-02 | Percy Octavius Rowlands | Improvements in marine screw propellers of the variable pitch and reversing type |
| US2738045A (en) * | 1950-02-11 | 1956-03-13 | Curtiss Wright Corp | Clutch mechanism |
| DE877565C (de) * | 1950-11-18 | 1953-05-26 | Wilhelm Wels | Steuerung fuer Verstellpropeller |
| DE897904C (de) * | 1951-02-01 | 1953-11-26 | Demag Ag | Verstelleinrichtung fuer im Betrieb verstellbare Fluegel axial beaufschlagter Laufraeder, insbesondere von Geblaesen |
| US3794441A (en) * | 1972-09-11 | 1974-02-26 | N Johnson | Variable pitch propeller |
| US4047842A (en) * | 1976-04-19 | 1977-09-13 | Curtiss-Wright Corporation | Variable pitch mechanism for fan blades |
| DE3031390C2 (de) * | 1980-08-20 | 1983-03-03 | Voith Getriebe Kg, 7920 Heidenheim | Vorrichtung zur Leistungs- und Drehzahlbegrenzung von axial angeströmten Windturbinenlaufrädern |
| NL8201283A (nl) * | 1982-03-26 | 1983-10-17 | Fdo Techn Adviseurs | Deelbare gondel voor een windmolen. |
| FR2525285A1 (fr) * | 1982-04-20 | 1983-10-21 | Durand Engrenages | Turbine avec rotor a pales orientables |
| JPS58197499A (ja) * | 1982-05-12 | 1983-11-17 | Hitachi Ltd | 可動翼タ−ボ機械の操作機構 |
| US4578019A (en) * | 1982-05-28 | 1986-03-25 | The Garrett Corporation | Ram air turbine |
| DE3426967A1 (de) * | 1984-07-21 | 1986-01-30 | Balcke-Dürr AG, 4030 Ratingen | Stroemungsmaschine |
-
1986
- 1986-06-21 DE DE3620879A patent/DE3620879C1/de not_active Expired
-
1987
- 1987-06-05 EP EP87108143A patent/EP0250923A3/de not_active Withdrawn
- 1987-06-19 JP JP62153187A patent/JPS6312805A/ja active Pending
- 1987-06-19 US US07/065,245 patent/US4772182A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0250923A3 (de) | 1990-05-02 |
| DE3620879C1 (de) | 1987-06-25 |
| US4772182A (en) | 1988-09-20 |
| EP0250923A2 (de) | 1988-01-07 |
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