JPH01185729A - オーバレイ構造プログラム実行方式 - Google Patents
オーバレイ構造プログラム実行方式Info
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- JPH01185729A JPH01185729A JP1050588A JP1050588A JPH01185729A JP H01185729 A JPH01185729 A JP H01185729A JP 1050588 A JP1050588 A JP 1050588A JP 1050588 A JP1050588 A JP 1050588A JP H01185729 A JPH01185729 A JP H01185729A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 16
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
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- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコンビエータシステムにおけるオーバレイ構造
プログラムの実行方式に関し、特に外部記憶装置上に既
に作成されているオーバレイ構造プログラムのロードモ
ジュールの実行方式に関する。
プログラムの実行方式に関し、特に外部記憶装置上に既
に作成されているオーバレイ構造プログラムのロードモ
ジュールの実行方式に関する。
オーバレイ構造プログラムの実行方式としては大別して
、コンパイル、リンク、実行を一つのジョブ(或いはア
クティビティ)として行なう方式と、リンクまでと実行
とを別ジップとして行なう方式つまり外部記憶装置上に
既に作成されているオーバレイ構造プログラムのロード
モジュールを実行する方式とがある。そして、前者の方
式では、プログラムの実行時に必要なファイルに対する
各種制御情報たとえばファイル名、ファイルの状態。
、コンパイル、リンク、実行を一つのジョブ(或いはア
クティビティ)として行なう方式と、リンクまでと実行
とを別ジップとして行なう方式つまり外部記憶装置上に
既に作成されているオーバレイ構造プログラムのロード
モジュールを実行する方式とがある。そして、前者の方
式では、プログラムの実行時に必要なファイルに対する
各種制御情報たとえばファイル名、ファイルの状態。
バフフプ情報等を含むファイル制御ブロックは、オーバ
レイ構造プログラムの実行開始前にそれまでの処理で既
に主記憶上にロードされており、実行後あらためてそれ
を主記憶上にロードする必要はない、しかし、後者の方
式では、実行開始時点ではファイル制御ブロックは未だ
主記憶上にロードされていないので、従来は、利用者プ
ログラムであるオーバレイ構造プログラムのメインルー
チン(いわゆるルートの部分)にファイル制御ブロック
のロードを行なう処理を利用者が設定し、利用者プログ
ラム自身でファイル制御ブロックの主記憶上へのロード
を制御していた。
レイ構造プログラムの実行開始前にそれまでの処理で既
に主記憶上にロードされており、実行後あらためてそれ
を主記憶上にロードする必要はない、しかし、後者の方
式では、実行開始時点ではファイル制御ブロックは未だ
主記憶上にロードされていないので、従来は、利用者プ
ログラムであるオーバレイ構造プログラムのメインルー
チン(いわゆるルートの部分)にファイル制御ブロック
のロードを行なう処理を利用者が設定し、利用者プログ
ラム自身でファイル制御ブロックの主記憶上へのロード
を制御していた。
従って、利用者がメインルーチンにそのような処理を設
定するのを忘れると、従来においては、ファイル制御ブ
ロックが主記憶上にロードされないことからそのオーバ
レイ構造プログラムの実行ができなかった。前述したよ
うに、前者の方式ではそのような設定は不要であり、実
行方式によってプログラムの作成方法が異なるものとな
るので、上述のような設定忘れは起こり易い。
定するのを忘れると、従来においては、ファイル制御ブ
ロックが主記憶上にロードされないことからそのオーバ
レイ構造プログラムの実行ができなかった。前述したよ
うに、前者の方式ではそのような設定は不要であり、実
行方式によってプログラムの作成方法が異なるものとな
るので、上述のような設定忘れは起こり易い。
本発明の目的は、上述のような原因でオーバレイ構造プ
ログラムが実行できなくなることを防ぐことにある。
ログラムが実行できなくなることを防ぐことにある。
本発明は上記目的を達成するために、
外部記憶装置上に既にロードモジュールとして作成され
ているオーバレイ構造プログラムの実行方式において、 前記オーバレイ構造プログラムが実行時に使用するファ
イル制御ブロックが主記憶上にロードされているか否か
を判定するファイル111iブロツクロード判定手段と
、 主記憶上にファイル制御ブロックをロードするファイル
制御ブロックロード手段とを設け、前記オーバレイ構造
プログラムの実行に先立って、前記ファイル制御ブロッ
クロード判定手段による判定を行なわせ、前記ファイル
制御ブロックが主記憶上にロードされていないと判定さ
れることにより、前記ファイル制御ブロックロード手段
により前記ファイル制御ブロックを主記憶上にロードし
てから前記オーバレイ構造プログラムの実行を開始する
ようにしている。
ているオーバレイ構造プログラムの実行方式において、 前記オーバレイ構造プログラムが実行時に使用するファ
イル制御ブロックが主記憶上にロードされているか否か
を判定するファイル111iブロツクロード判定手段と
、 主記憶上にファイル制御ブロックをロードするファイル
制御ブロックロード手段とを設け、前記オーバレイ構造
プログラムの実行に先立って、前記ファイル制御ブロッ
クロード判定手段による判定を行なわせ、前記ファイル
制御ブロックが主記憶上にロードされていないと判定さ
れることにより、前記ファイル制御ブロックロード手段
により前記ファイル制御ブロックを主記憶上にロードし
てから前記オーバレイ構造プログラムの実行を開始する
ようにしている。
オーバレイ構造プログラムの実行に先立って、そのオー
バレイ構造プログラムが使用するファイル制御ブロック
が主記憶上にロードされているか否かがファイル制御ブ
ロックロード判定手段により判定され、ロードされてい
ない場合、ファイル制御ブロックロード手段によってフ
ァイル制御ブロックが主記憶上にロードされてからオー
バレイ構造プログラムの実行が開始される。
バレイ構造プログラムが使用するファイル制御ブロック
が主記憶上にロードされているか否かがファイル制御ブ
ロックロード判定手段により判定され、ロードされてい
ない場合、ファイル制御ブロックロード手段によってフ
ァイル制御ブロックが主記憶上にロードされてからオー
バレイ構造プログラムの実行が開始される。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明を適用したコンピュータシステムの一例
を示す構成図である。この実施例のコンピュータシステ
ムは、オーバレイ構造プログラムのロードモジュールL
Mおよびファイル制御ブロックPCBが記憶された外部
記憶装置1と、オーバレイ構造プログラムの実行を実記
憶方式を使用して行なう計算機2とで構成されている。
を示す構成図である。この実施例のコンピュータシステ
ムは、オーバレイ構造プログラムのロードモジュールL
Mおよびファイル制御ブロックPCBが記憶された外部
記憶装置1と、オーバレイ構造プログラムの実行を実記
憶方式を使用して行なう計算機2とで構成されている。
計算機2は、前処理部3と実行部6を含む。この前処理
部3は、プログラムの実行に先立って従来より必・ず実
行される部分であり、例えばそのプログラムが使用する
主記憶領域のクリア等を行なう1本実施例では、その前
処理部3に、ファイル制御ブロックロード判定手段4と
ファイル制御ブロックロード手段5とを設けている。
部3は、プログラムの実行に先立って従来より必・ず実
行される部分であり、例えばそのプログラムが使用する
主記憶領域のクリア等を行なう1本実施例では、その前
処理部3に、ファイル制御ブロックロード判定手段4と
ファイル制御ブロックロード手段5とを設けている。
ファイル制御ブロックロード判定手段4は、外部記憶装
置1上に記憶されたオーバレイ構造プログラムのロード
モジュールLMの実行時に使用するファイル制御ブロッ
クPCBが主記憶上にロードされているか否かを判定す
る手段であり、ファイル制御ブロックPCBが主記憶上
にロードされていると判定したときは実行部6にロード
モジュールLMの実行を指示し、ロードされていないと
判定したときはファイル制御ブロックロード手段5を起
動する。一般に、ロードモジュールLM中にはファイル
制御ブロックPCBが外部記憶装置1上のどの部分に格
納されているかを指示する情報が格納されたエリアと、
主記憶上のどの部分にロードすべきかを指示する情報を
保持するエリアがあるので、ファイル制御ブロックロー
ド判定手段4はその後者のエリアに保持されたロード先
情報に従って主記憶上の内容を読取り、この読取った情
報に従ってファイル制御ブロックPCBがロードされて
いるか否かを判定することが可能である。
置1上に記憶されたオーバレイ構造プログラムのロード
モジュールLMの実行時に使用するファイル制御ブロッ
クPCBが主記憶上にロードされているか否かを判定す
る手段であり、ファイル制御ブロックPCBが主記憶上
にロードされていると判定したときは実行部6にロード
モジュールLMの実行を指示し、ロードされていないと
判定したときはファイル制御ブロックロード手段5を起
動する。一般に、ロードモジュールLM中にはファイル
制御ブロックPCBが外部記憶装置1上のどの部分に格
納されているかを指示する情報が格納されたエリアと、
主記憶上のどの部分にロードすべきかを指示する情報を
保持するエリアがあるので、ファイル制御ブロックロー
ド判定手段4はその後者のエリアに保持されたロード先
情報に従って主記憶上の内容を読取り、この読取った情
報に従ってファイル制御ブロックPCBがロードされて
いるか否かを判定することが可能である。
また、ファイル制御ブロックロード手段5は、ファイル
制御ブロックロード判定手段4によりファイル制御ブロ
ックPCBがロードされていないと判定されたとき、主
記憶上にファイルM?lIブロックPCBをロードする
手段であり、その後、実行部6にロードモジュールLM
の実行を指示する。
制御ブロックロード判定手段4によりファイル制御ブロ
ックPCBがロードされていないと判定されたとき、主
記憶上にファイルM?lIブロックPCBをロードする
手段であり、その後、実行部6にロードモジュールLM
の実行を指示する。
次に、このように構成された本実施例の動作を説明する
。
。
計算機2は外部記憶装置lに記憶されたオーバレイ構造
プログラムのロードモジュールLMを実行するに先立っ
て、前処理部3の処理を実行する。
プログラムのロードモジュールLMを実行するに先立っ
て、前処理部3の処理を実行する。
前処理部3では、先ずファイル制御ブロックロード判定
手段4により、ロードモジュールLMが実行時に使用す
るファイル制御ブロックPCBが主記憶上にロードされ
ているか否かを判定する。
手段4により、ロードモジュールLMが実行時に使用す
るファイル制御ブロックPCBが主記憶上にロードされ
ているか否かを判定する。
・そして、ロードされていれば、実行部6に対しロード
モジュールLMの実行を指示する。これに応答して実行
部6は外部記憶装置1よりオーバレイ構造プログラムの
ロードモジュールLMの実行部分を主記憶上にロードし
、実行を開始する。
モジュールLMの実行を指示する。これに応答して実行
部6は外部記憶装置1よりオーバレイ構造プログラムの
ロードモジュールLMの実行部分を主記憶上にロードし
、実行を開始する。
他方、ファイル制御ブロックPCBが主記憶上にロード
されていないと判定したとき、ファイル制御ブロックロ
ード判定手段4は、ファイル制御ブロックロード手段5
を起動する。これに応答してファイル制御ブロックロー
ド手段5は、外部記憶装置1flからファイル制御ブロ
ックPCBを主記憶上にロードし、ロード完了後に実行
部6に実行指示を出す、これによって、実行部6は外部
記憶装置1よりオーバレイ構造プログラムのロードモジ
ュールLMの実行部分を主記憶上にロードし、実行を開
始する。
されていないと判定したとき、ファイル制御ブロックロ
ード判定手段4は、ファイル制御ブロックロード手段5
を起動する。これに応答してファイル制御ブロックロー
ド手段5は、外部記憶装置1flからファイル制御ブロ
ックPCBを主記憶上にロードし、ロード完了後に実行
部6に実行指示を出す、これによって、実行部6は外部
記憶装置1よりオーバレイ構造プログラムのロードモジ
ュールLMの実行部分を主記憶上にロードし、実行を開
始する。
以上説明したように、本発明によれば、オーバレイ構造
プログラムの実行に先立って、そのオーバレイ構造プロ
グラムが使用するファイル制御ブロックが主記憶上にロ
ードされているか否かが判定され、ロードされていない
と判定されたときはそれがロードされた後にオーバレイ
構造プログラムの実行が開始されるものであり、外部記
憶装置上に既に作成されたオーバレイ構造プログラムの
ロードモジュールを実行する際つまりリンクまでと実行
とを別ジョブとして実行する場合においても、利用者は
オーバレイ構造プログラム中にファイル制御ブロックを
ロードする処理を設定しておく必要がなくなる。従って
、利用者ミスによりファイル制御ブロックがロードされ
ず、オーバレイ構造プログラムの実行ができなくなると
いうことはなくなる。
プログラムの実行に先立って、そのオーバレイ構造プロ
グラムが使用するファイル制御ブロックが主記憶上にロ
ードされているか否かが判定され、ロードされていない
と判定されたときはそれがロードされた後にオーバレイ
構造プログラムの実行が開始されるものであり、外部記
憶装置上に既に作成されたオーバレイ構造プログラムの
ロードモジュールを実行する際つまりリンクまでと実行
とを別ジョブとして実行する場合においても、利用者は
オーバレイ構造プログラム中にファイル制御ブロックを
ロードする処理を設定しておく必要がなくなる。従って
、利用者ミスによりファイル制御ブロックがロードされ
ず、オーバレイ構造プログラムの実行ができなくなると
いうことはなくなる。
第1図は本発明を適用したコンピュータシステムの一例
を示す構成図である。 図において、 1・・・外部記憶装置 2・・・計算機3・・・
前処理部 4・・・ファイル制御ブロックロード判定手段5・・・
ファイル制御ブロックロード手段6・・・実行部 LM・・・オーバレイ構造プログラムのロードモジュー
ル PCB・・・ファイル制御ブロック
を示す構成図である。 図において、 1・・・外部記憶装置 2・・・計算機3・・・
前処理部 4・・・ファイル制御ブロックロード判定手段5・・・
ファイル制御ブロックロード手段6・・・実行部 LM・・・オーバレイ構造プログラムのロードモジュー
ル PCB・・・ファイル制御ブロック
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 外部記憶装置上に既にロードモジュールとして作成さ
れているオーバレイ構造プログラムの実行方式において
、 前記オーバレイ構造プログラムが実行時に使用するファ
イル制御ブロックが主記憶上にロードされているか否か
を判定するファイル制御ブロックロード判定手段と、 主記憶上にファイル制御ブロックをロードするファイル
制御ブロックロード手段とを設け、前記オーバレイ構造
プログラムの実行に先立って、前記ファイル制御ブロッ
クロード判定手段による判定を行なわせ、前記ファイル
制御ブロックが主記憶上にロードされていないと判定さ
れることにより、前記ファイル制御ブロックロード手段
により前記ファイル制御ブロックを主記憶上にロードし
てから前記オーバレイ構造プログラムの実行を開始する
ようにしたことを特徴とするオーバレイ構造プログラム
実行方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63010505A JP2551075B2 (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 | オーバレイ構造プログラム実行方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63010505A JP2551075B2 (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 | オーバレイ構造プログラム実行方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01185729A true JPH01185729A (ja) | 1989-07-25 |
| JP2551075B2 JP2551075B2 (ja) | 1996-11-06 |
Family
ID=11752065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63010505A Expired - Lifetime JP2551075B2 (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 | オーバレイ構造プログラム実行方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2551075B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011529225A (ja) * | 2008-07-22 | 2011-12-01 | サンディスク コーポレイション | フラッシュメモリ記憶装置における動的メモリ割当てに起因する自己エビクションの回避 |
-
1988
- 1988-01-20 JP JP63010505A patent/JP2551075B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011529225A (ja) * | 2008-07-22 | 2011-12-01 | サンディスク コーポレイション | フラッシュメモリ記憶装置における動的メモリ割当てに起因する自己エビクションの回避 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2551075B2 (ja) | 1996-11-06 |
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