JPS63128705A - 零相変流器およびその製造方法 - Google Patents
零相変流器およびその製造方法Info
- Publication number
- JPS63128705A JPS63128705A JP61274187A JP27418786A JPS63128705A JP S63128705 A JPS63128705 A JP S63128705A JP 61274187 A JP61274187 A JP 61274187A JP 27418786 A JP27418786 A JP 27418786A JP S63128705 A JPS63128705 A JP S63128705A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- synthetic resin
- resin case
- secondary winding
- lead wire
- ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F38/00—Adaptations of transformers or inductances for specific applications or functions
- H01F38/20—Instruments transformers
- H01F38/22—Instruments transformers for single phase AC
- H01F38/28—Current transformers
- H01F38/30—Constructions
- H01F2038/305—Constructions with toroidal magnetic core
Landscapes
- Transformers For Measuring Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、漏電遮断器等に使用されている零相変流器
およびその製造方法に関するものである。
およびその製造方法に関するものである。
「従来の技術」
従来から漏ta断器等に使用されている零相変流器の一
例を第8図ないし第11図について説明すると、第8図
において1はポリエチレン樹脂等で作られている合成樹
脂製ケースであって、合成樹脂製ケース1の中心には1
次導巌を通す孔2が設けられており、孔2の1わりには
リング状空間3が形成されている。4は鉄lυであって
、ニッケル・鉄合金でおるパーマロイ等の薄板をリング
状に打抜いて焼鈍したものが使用されており、リング状
の内外径は、合成樹脂製ケース1のリング状空間3に収
容するのに逸した寸法になっている。鉄心4は第8図に
示すように数枚積層して合成樹脂製ケース1のリング状
空間5内に入れ、隙間にグリスを充填してガタがないよ
うにし、合成樹脂製の蓋5で第9図、第10図に示すよ
うに合成樹脂製ケース1を密閉した後、細いエナメル線
の2次巻線6を合成樹脂製ケース1に1〜2千回巻き、
2次巻線6よりも太いリード1線7の端部を2次巻線6
の両端にハンダ付8によって接続固定する。そしてハン
ダ付80部分も含めて2次巻線6の外側を第11図に示
すように絶縁テープ9で巻き、フェスを含浸させて固着
していた。
例を第8図ないし第11図について説明すると、第8図
において1はポリエチレン樹脂等で作られている合成樹
脂製ケースであって、合成樹脂製ケース1の中心には1
次導巌を通す孔2が設けられており、孔2の1わりには
リング状空間3が形成されている。4は鉄lυであって
、ニッケル・鉄合金でおるパーマロイ等の薄板をリング
状に打抜いて焼鈍したものが使用されており、リング状
の内外径は、合成樹脂製ケース1のリング状空間3に収
容するのに逸した寸法になっている。鉄心4は第8図に
示すように数枚積層して合成樹脂製ケース1のリング状
空間5内に入れ、隙間にグリスを充填してガタがないよ
うにし、合成樹脂製の蓋5で第9図、第10図に示すよ
うに合成樹脂製ケース1を密閉した後、細いエナメル線
の2次巻線6を合成樹脂製ケース1に1〜2千回巻き、
2次巻線6よりも太いリード1線7の端部を2次巻線6
の両端にハンダ付8によって接続固定する。そしてハン
ダ付80部分も含めて2次巻線6の外側を第11図に示
すように絶縁テープ9で巻き、フェスを含浸させて固着
していた。
「発明が解決しようとする問題点」
従来の零相変fi器は、第11図に示すように外側を絶
縁テープ9で巻いて固着していたが、零相変流器は小さ
いものであるため、絶縁テープ9を巻付ける作業が極め
て厄介で手間がかかり、製造工程上の隘路であると共に
、コスト高になる原因となっていた。
縁テープ9で巻いて固着していたが、零相変流器は小さ
いものであるため、絶縁テープ9を巻付ける作業が極め
て厄介で手間がかかり、製造工程上の隘路であると共に
、コスト高になる原因となっていた。
この発明はこのような従来の欠点1−訳書し、絶縁テー
プを巻かないですむ零相変流器およびその製造方法を提
供することを目的とするものである。
プを巻かないですむ零相変流器およびその製造方法を提
供することを目的とするものである。
「問題点を解決するための手段」
この発明は、中心に孔を有するリング状の第1の合成樹
脂製ケースの内部にリング状の鉄心を積層して収容し第
1の合成樹脂製ケースに2次巻線を巻回しテープを巻か
ずに形成した2次巻線部と、2次巻線の両端に端部を接
続固定したリード線と、中心に孔を有し2次巻線部を収
容するリング状空間を有する第2の合成樹脂製ケースと
、リング状空間の一側に形成され2次巻線端部とリード
線肩部との接続固定部分を収容する小半円状空間と、リ
ード線を挿通するリード線挿通孔を有し2次巻線部を収
容し次第2の合成樹脂製ケースのリング状空間と小半円
状空間とにわたって嵌入される上板と、リード線挿通孔
に挿通させたリード線とリード線挿通孔との間を固定す
る接着剤と、第2の合成樹脂製ケースのリング状空間と
小半円状空間とにわたって嵌入された上板の上から充硝
された絶縁性固着剤と、を備えた零相変流器、および中
心に孔を有するリング状の第1の合成樹脂製ケースの内
部にリング状の鉄心を積層して収容した後、第1の合成
樹脂製ケースに2次巻線を巷回しテープを巻かないで2
次巻線部を形成し、2次巻線の両端にリード線の端部を
接続固定し比後、2次巻線部を第2の合成樹脂製ケース
のリング状空間に収容すると共に2次巻線端部とリード
線端部との接続固定部分を第2の合成樹脂製ケースのリ
ング状空間の一側に形成された小半円状空間内に収容し
、リード線を上板のリード線挿通孔に挿通して第2の合
成樹脂製ケースのリング状空間および小半円状空間とに
わたって上板を嵌入し、リード線とリード線挿通孔との
間を接着剤で固定した後、上板の上から?3縁注固着材
を充填する零相変流器の製造方法としたものでめる。
脂製ケースの内部にリング状の鉄心を積層して収容し第
1の合成樹脂製ケースに2次巻線を巻回しテープを巻か
ずに形成した2次巻線部と、2次巻線の両端に端部を接
続固定したリード線と、中心に孔を有し2次巻線部を収
容するリング状空間を有する第2の合成樹脂製ケースと
、リング状空間の一側に形成され2次巻線端部とリード
線肩部との接続固定部分を収容する小半円状空間と、リ
ード線を挿通するリード線挿通孔を有し2次巻線部を収
容し次第2の合成樹脂製ケースのリング状空間と小半円
状空間とにわたって嵌入される上板と、リード線挿通孔
に挿通させたリード線とリード線挿通孔との間を固定す
る接着剤と、第2の合成樹脂製ケースのリング状空間と
小半円状空間とにわたって嵌入された上板の上から充硝
された絶縁性固着剤と、を備えた零相変流器、および中
心に孔を有するリング状の第1の合成樹脂製ケースの内
部にリング状の鉄心を積層して収容した後、第1の合成
樹脂製ケースに2次巻線を巷回しテープを巻かないで2
次巻線部を形成し、2次巻線の両端にリード線の端部を
接続固定し比後、2次巻線部を第2の合成樹脂製ケース
のリング状空間に収容すると共に2次巻線端部とリード
線端部との接続固定部分を第2の合成樹脂製ケースのリ
ング状空間の一側に形成された小半円状空間内に収容し
、リード線を上板のリード線挿通孔に挿通して第2の合
成樹脂製ケースのリング状空間および小半円状空間とに
わたって上板を嵌入し、リード線とリード線挿通孔との
間を接着剤で固定した後、上板の上から?3縁注固着材
を充填する零相変流器の製造方法としたものでめる。
「作用」
2次巻線部および2次巻線端部とリード線端部との接続
固定部分は、いずれも第2の合成樹脂層ケース内に収容
されて上板で押さえられ、上板の上から充填された絶縁
性固着材で密封されたものとなシ、リード線は上板のリ
ード線挿通孔に接着剤で固定され、引張強度が強くなる
。
固定部分は、いずれも第2の合成樹脂層ケース内に収容
されて上板で押さえられ、上板の上から充填された絶縁
性固着材で密封されたものとなシ、リード線は上板のリ
ード線挿通孔に接着剤で固定され、引張強度が強くなる
。
「実施例」
次に、この発明の一実施例を図について説明する。
#I5図において10はポリエチレン樹脂等で作られて
いる第1の合成樹脂製ケースで6って。
いる第1の合成樹脂製ケースで6って。
第6図に示した従来の合成樹脂ケース1と同様に、第1
の合成樹脂製ケース10の中心には1次導線を通すこと
になる孔11が設けられておシ、孔11のまわシにはリ
ング状空間12が形成されている。15はパーマロイ等
の薄板をリング状に打抜いて焼鈍した鉄心であって、リ
ング状の内外径は、第1の合成樹脂製ケース10のリン
グ状空間12に収容するのに適した寸法になりている。
の合成樹脂製ケース10の中心には1次導線を通すこと
になる孔11が設けられておシ、孔11のまわシにはリ
ング状空間12が形成されている。15はパーマロイ等
の薄板をリング状に打抜いて焼鈍した鉄心であって、リ
ング状の内外径は、第1の合成樹脂製ケース10のリン
グ状空間12に収容するのに適した寸法になりている。
鉄心13は数枚積層して第1の合成樹脂製ケース10の
リング状空間12内に入れ、隙間にグリスを充填してガ
タがないようにし、ポリエチレン樹脂等の合成樹脂で作
られている蓋14で第1の合成樹脂製ケース10を密閉
した後、第4図に示すように細いエナメル線の2次巻線
15を第1の合成樹脂製クース10に1〜2千回巻き、
2次巻?fs15よシも太いリード線16の端部を2次
巻線150両端にハンダ付17によって接続固定する。
リング状空間12内に入れ、隙間にグリスを充填してガ
タがないようにし、ポリエチレン樹脂等の合成樹脂で作
られている蓋14で第1の合成樹脂製ケース10を密閉
した後、第4図に示すように細いエナメル線の2次巻線
15を第1の合成樹脂製クース10に1〜2千回巻き、
2次巻?fs15よシも太いリード線16の端部を2次
巻線150両端にハンダ付17によって接続固定する。
ここまでは、第8図ないし第10図に示した従来の工程
と同じであるが、この発明においては第11図に示すよ
うな絶縁テープ9を巻かずに、第1の合成樹脂製ケース
10に巻いた2次善#s15が露出したままのものを2
次巻線部18とし、この2次巻線部18を第2図、第5
図、第6図に示すように第2の合成傳脂裏ケース19に
収容することになる。
と同じであるが、この発明においては第11図に示すよ
うな絶縁テープ9を巻かずに、第1の合成樹脂製ケース
10に巻いた2次善#s15が露出したままのものを2
次巻線部18とし、この2次巻線部18を第2図、第5
図、第6図に示すように第2の合成傳脂裏ケース19に
収容することになる。
第2の合成樹脂製ケース19はポリエチレン樹脂等の合
成樹脂で作られていて、第5図に示すように中心に1次
導線を逃す孔20が設けられている。第2の合成樹脂製
ケース19内の孔20のまわりにはリング状空間21が
形成されておシ、リング状空間21の一側には、このリ
ング状空間21の外径よりもかなり小さな径で半円状に
した小半円状空間22が形成されている。小半円状空間
22が形成されている箇所で第2の合成樹脂製ケース1
9は、外側に半円状に突出している。
成樹脂で作られていて、第5図に示すように中心に1次
導線を逃す孔20が設けられている。第2の合成樹脂製
ケース19内の孔20のまわりにはリング状空間21が
形成されておシ、リング状空間21の一側には、このリ
ング状空間21の外径よりもかなり小さな径で半円状に
した小半円状空間22が形成されている。小半円状空間
22が形成されている箇所で第2の合成樹脂製ケース1
9は、外側に半円状に突出している。
第5図において23は下板、24は上板であって、下板
25は第2の合成樹脂製ケース19のリング状空間21
内に収容するのに適する大きさのリング状に作られてい
る。上板24は鯖2の合成樹脂製ケース19のリング状
空間21内に嵌入するのに適する大きさのリング状部分
の一側に小半円状の突出部25が形成されていて、突出
部25は小半円状空間22内に嵌入するのに適する大き
さになっている。そして突出部25には、リード線16
を挿通するための2個のリード線挿通孔26が穿設され
ている。零相変流器として電気的%性の高いものが要求
される場合には、外部からの磁界をja!ij!Tして
2次巻線部18に対するシールド効果を上げるため。
25は第2の合成樹脂製ケース19のリング状空間21
内に収容するのに適する大きさのリング状に作られてい
る。上板24は鯖2の合成樹脂製ケース19のリング状
空間21内に嵌入するのに適する大きさのリング状部分
の一側に小半円状の突出部25が形成されていて、突出
部25は小半円状空間22内に嵌入するのに適する大き
さになっている。そして突出部25には、リード線16
を挿通するための2個のリード線挿通孔26が穿設され
ている。零相変流器として電気的%性の高いものが要求
される場合には、外部からの磁界をja!ij!Tして
2次巻線部18に対するシールド効果を上げるため。
下板23および上板24にはパーマロイ等の軟質磁性材
料を使用するが、零相変流器として高い電気的%性が要
求されない場合には、下板2sおよび上板24に絶縁性
クラフト紙を使用してもよい。
料を使用するが、零相変流器として高い電気的%性が要
求されない場合には、下板2sおよび上板24に絶縁性
クラフト紙を使用してもよい。
上述した部品より成るこの発明の零相変流器を組立てる
場合には、第5図に示す第2の合成樹脂製ケース19の
リング状空間21の内部紙面にエポキシ樹脂等の充填材
を薄く流して下板25をリング状空間21の最下部に収
容し、下板23の上面に再び同じ充填材を薄く流し込む
。
場合には、第5図に示す第2の合成樹脂製ケース19の
リング状空間21の内部紙面にエポキシ樹脂等の充填材
を薄く流して下板25をリング状空間21の最下部に収
容し、下板23の上面に再び同じ充填材を薄く流し込む
。
ヘシてこの下板23の上に重ねて、2次巻線部18をリ
ング状空間21内に収容する。この際、2次巻線15の
端部とリード線16の端部とをハンダ付17によって接
続した接続固定部分は、第6図に示すように小半円状空
間22内に収容されるように2次巻線$18の角度的方
向を調節する。リング状空間21内に収容した2次巻線
部18の上面1周囲および小半円状空間22内にエポキ
シ樹脂等の充填材27(第2図参照)を流し込み、第2
の合成樹脂製ケース19内に空間部分が残らないように
する。
ング状空間21内に収容する。この際、2次巻線15の
端部とリード線16の端部とをハンダ付17によって接
続した接続固定部分は、第6図に示すように小半円状空
間22内に収容されるように2次巻線$18の角度的方
向を調節する。リング状空間21内に収容した2次巻線
部18の上面1周囲および小半円状空間22内にエポキ
シ樹脂等の充填材27(第2図参照)を流し込み、第2
の合成樹脂製ケース19内に空間部分が残らないように
する。
次に第6図に示すように上板24のリード線挿通孔26
にリード線16を図示しない他端から挿通し、リード線
挿通孔26をリード線16に沿って移動させながら第7
図に示すように上板24を第2の合成街脂製ケース19
のリング状空間21にi参会土中嵌入する。この際、突
出部25は小半円状空間22に嵌入するよりに、上板2
4の角度的方向を調整する。
にリード線16を図示しない他端から挿通し、リード線
挿通孔26をリード線16に沿って移動させながら第7
図に示すように上板24を第2の合成街脂製ケース19
のリング状空間21にi参会土中嵌入する。この際、突
出部25は小半円状空間22に嵌入するよりに、上板2
4の角度的方向を調整する。
次にリード線16とリード線挿通孔26との間を強力な
接着剤28(第2図、第7図参照〕で固定した後、上板
24の上からエボΦシ刹脂等の絶縁性固着材29を第1
図、第2図に示すように充填し、絶縁性固着材29i固
化させれば、零相変流器が完成する。
接着剤28(第2図、第7図参照〕で固定した後、上板
24の上からエボΦシ刹脂等の絶縁性固着材29を第1
図、第2図に示すように充填し、絶縁性固着材29i固
化させれば、零相変流器が完成する。
「発明の効果」
この発明は絶縁テープを巻かないですむので、製造工程
の手間が大幅に削減される。
の手間が大幅に削減される。
また2次巻線部18は第2の合成樹脂製ケース19内に
収容してその上から上板24を嵌入して絶縁性固着材2
9で固定するので、2次巻線15の保護が簡単な手数で
確実に行なうことができる。
収容してその上から上板24を嵌入して絶縁性固着材2
9で固定するので、2次巻線15の保護が簡単な手数で
確実に行なうことができる。
さらに2次善?iM端部とリード線端部との接続固定部
分は゛第2の合成樹脂製ケース内に収容もれ、リード線
16は上板24のリード線挿通孔26に接着剤28で固
着されるので、2次善縁端部とリード線端部との接続固
定部分の保護が確実になると共に、リード線16は引張
に対する強屁が強くなり、導通不良の4害が生じなくな
る。
分は゛第2の合成樹脂製ケース内に収容もれ、リード線
16は上板24のリード線挿通孔26に接着剤28で固
着されるので、2次善縁端部とリード線端部との接続固
定部分の保護が確実になると共に、リード線16は引張
に対する強屁が強くなり、導通不良の4害が生じなくな
る。
第1図はこの発明による零相変流器の一実施例の斜視図
、 第2図は第1図の■−■線における鞭IuT面図、第6
図は第1の合成樹脂製ケース、鉄心、蓋の分解V+視図
、 第4図は2次巻線部の斜視図、 第5図はこの発明による零相変流器の礪成部品を示す斜
視図、 第6図、第7図はこの発明による零相変流器の製造工程
を示す斜視図、 第8図は従来の零相変流器の合成樹脂製ケース、鉄心、
蓋の分解斜視図、 第9図は従来の2次巻線の部分を示すM視図、第10図
は第9図の縦断面図、 第11図は従来の零相変流器の一例を示す斜視図である
。 10・・・第1の合成樹脂製ケース 11.20・・・孔 13・・・鉄心15・・
・2次巻線 16・・・リード線17・・・ハンダ
付 18・・・2次巻線部19・・・第2の合成樹
脂製ケース 21・・・リング状空間 22・・・小半円状空間24
・・・上板 26・・・リード線挿通孔28
・・・接着剤 29・・・絶縁性固着材を許出願
人 中野パーマロイ株式会社第1図 第
2図 第3図 第4図
、 第2図は第1図の■−■線における鞭IuT面図、第6
図は第1の合成樹脂製ケース、鉄心、蓋の分解V+視図
、 第4図は2次巻線部の斜視図、 第5図はこの発明による零相変流器の礪成部品を示す斜
視図、 第6図、第7図はこの発明による零相変流器の製造工程
を示す斜視図、 第8図は従来の零相変流器の合成樹脂製ケース、鉄心、
蓋の分解斜視図、 第9図は従来の2次巻線の部分を示すM視図、第10図
は第9図の縦断面図、 第11図は従来の零相変流器の一例を示す斜視図である
。 10・・・第1の合成樹脂製ケース 11.20・・・孔 13・・・鉄心15・・
・2次巻線 16・・・リード線17・・・ハンダ
付 18・・・2次巻線部19・・・第2の合成樹
脂製ケース 21・・・リング状空間 22・・・小半円状空間24
・・・上板 26・・・リード線挿通孔28
・・・接着剤 29・・・絶縁性固着材を許出願
人 中野パーマロイ株式会社第1図 第
2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)中心に孔を有するリング状の第1の合成樹脂製ケー
スの内部にリング状の鉄心を積層して収容し前記第1の
合成樹脂製ケースに2次巻線を巻回しテープを巻かずに
形成した2次巻線部と、前記2次巻線の両端に端部を接
続固定したリード線と、中心に孔を有し前記2次巻線部
を収容するリング状空間を有する第2の合成樹脂製ケー
スと、前記リング状空間の一側に形成され前記2次巻線
端部とリード線端部との接続固定部分を収容する小半円
状空間と、前記リード線を挿通するリード線挿通孔を有
し前記2次巻線部を収容した前記第2の合成樹脂製ケー
スのリング状空間と小半円状空間とにわたって嵌入され
る上板と、前記リード線挿通孔に挿通させたリード線と
リード線挿通孔との間を固定する接着剤と、前記第2の
合成樹脂製ケースのリング状空間と小半円状空間とにわ
たつて嵌入された上板の上から充填された絶縁性固着材
と、を備えたことを特徴とする零相変流器。 2)中心に孔を有するリング状の第1の合成樹脂製ケー
スの内部にリング状の鉄心を積層して収容した後、前記
第1の合成樹脂製ケースに2次巻線を巻回しテープを巻
かないで2次巻線部を形成し、前記2次巻線の両端にリ
ード線の端部を接続固定した後、前記2次巻線部を第2
の合成樹脂製ケースのリング状空間に収容すると共に前
記2次巻線端部とリード線端部との接続固定部分を前記
第2の合成樹脂製ケースのリング状空間の一側に形成さ
れた小半円状空間内に収容し、前記リード線を上板のリ
ード線挿通孔に挿通して前記第2の合成樹脂製ケースの
リング状空間および小半円状空間とにわたって前記上板
を嵌入し、リード線とリード線挿通孔との間を接着剤で
固定した後、前記上板の上から絶縁性固着材を充填する
ことを特徴とする零相変流器の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61274187A JPS63128705A (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | 零相変流器およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61274187A JPS63128705A (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | 零相変流器およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63128705A true JPS63128705A (ja) | 1988-06-01 |
Family
ID=17538246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61274187A Pending JPS63128705A (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | 零相変流器およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63128705A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006525655A (ja) * | 2003-04-02 | 2006-11-09 | バクームシュメルツェ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニ コマンディートゲゼルシャフト | 鉄心とその製造および使用方法 |
| JP2012037351A (ja) * | 2010-08-06 | 2012-02-23 | Yazaki Corp | 電流センサ構造 |
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