JPS63129183A - ベ−ンポンプ - Google Patents
ベ−ンポンプInfo
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- JPS63129183A JPS63129183A JP27193486A JP27193486A JPS63129183A JP S63129183 A JPS63129183 A JP S63129183A JP 27193486 A JP27193486 A JP 27193486A JP 27193486 A JP27193486 A JP 27193486A JP S63129183 A JPS63129183 A JP S63129183A
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- JP
- Japan
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- vane
- housing
- rotor
- retainer plate
- vanes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01C—ROTARY-PISTON OR OSCILLATING-PISTON MACHINES OR ENGINES
- F01C21/00—Component parts, details or accessories not provided for in groups F01C1/00 - F01C20/00
- F01C21/08—Rotary pistons
- F01C21/0809—Construction of vanes or vane holders
- F01C21/0818—Vane tracking; control therefor
- F01C21/0827—Vane tracking; control therefor by mechanical means
- F01C21/0836—Vane tracking; control therefor by mechanical means comprising guiding means, e.g. cams, rollers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、スーパーチャージャやコンプレッサ等に使用
される回転型ポンプのひとつであるベーンポンプに7.
関する。
される回転型ポンプのひとつであるベーンポンプに7.
関する。
従来から、第5図に概略構成を示すようなベーンポンプ
が広く知られている。
が広く知られている。
同図において、 (31)はハウジング、(32)は該
ハウジング(31)の内周空間に偏心した状態で内挿さ
れ1回転軸(33)によって回転自在に支持されたロー
タ、(35a) (35b) (35c)はロータ(3
2)の外周側を周方向に3分割するごとく等配凹設され
たベーン溝(34a) (34b) (34c)に径方
向突没自在に配設された板状のベーンである0回転軸(
33)によってロータ(32)が図中矢印(X)方向へ
回転すると、べ−7(35a) (35b) (35c
)は遠心力によって外径方向に飛び出し、その先端縁が
ハウジング(31)の内周面に摺接しながら回転する。
ハウジング(31)の内周空間に偏心した状態で内挿さ
れ1回転軸(33)によって回転自在に支持されたロー
タ、(35a) (35b) (35c)はロータ(3
2)の外周側を周方向に3分割するごとく等配凹設され
たベーン溝(34a) (34b) (34c)に径方
向突没自在に配設された板状のベーンである0回転軸(
33)によってロータ(32)が図中矢印(X)方向へ
回転すると、べ−7(35a) (35b) (35c
)は遠心力によって外径方向に飛び出し、その先端縁が
ハウジング(31)の内周面に摺接しながら回転する。
既述したように、ロータ(32)がハウジング(31)
に対して偏心しているため、この回転に伴ない、ハウジ
ング(31)、ロータ(32)およびベーン(35a)
(35b) (35c)で区画された作動空間(3Et
a)(38b)(38c) (Q容積が繰返し拡縮変化
して、吸入口(37)から吸い込んだ流体を吐出口(3
日)から吐出させる。
に対して偏心しているため、この回転に伴ない、ハウジ
ング(31)、ロータ(32)およびベーン(35a)
(35b) (35c)で区画された作動空間(3Et
a)(38b)(38c) (Q容積が繰返し拡縮変化
して、吸入口(37)から吸い込んだ流体を吐出口(3
日)から吐出させる。
しかし、上記従来のベーンポンプは、ベーンがハウジン
グの内周面を高速で摺動するため、ベーン先端縁とハウ
ジング内周面との摺動抵抗による回転効率の低下を避け
ることができず、また、摺動発熱により搬送流体の大幅
な体積効率の低下を避は得ないとともにベーンが膨張し
てハウジング内松 り、摩耗も著しいといった問題があった。
グの内周面を高速で摺動するため、ベーン先端縁とハウ
ジング内周面との摺動抵抗による回転効率の低下を避け
ることができず、また、摺動発熱により搬送流体の大幅
な体積効率の低下を避は得ないとともにベーンが膨張し
てハウジング内松 り、摩耗も著しいといった問題があった。
本発明は、このような問題に鑑み、摺動による抵抗の発
生や発熱を防止して上記回転や体積についての効率を向
上する目的をもってなされたものである。
生や発熱を防止して上記回転や体積についての効率を向
上する目的をもってなされたものである。
この目的を達成するため1本発明のベーンポンプは、ハ
ウジングの内周空間に偏心した状態で回転自在に軸支さ
れたロータと、該ロータに凹設された複数のベーン溝に
突没自在に配設された板状のベーンとを有し、ロータお
よびベーンの回転に伴なう各ベーン間の作動空間の繰返
し容積変化を利用して流体を一方から吸入し、他方へ吐
出する構造において、前記ハウジングの端壁の内側に前
記内周空間と同軸になるリテーナプレートを回転自在に
嵌挿し、前記各ベーンと該リテーナプレートをカムによ
り連結して前記ベーン溝からのベーンの飛び出しを規整
する構成とした。
ウジングの内周空間に偏心した状態で回転自在に軸支さ
れたロータと、該ロータに凹設された複数のベーン溝に
突没自在に配設された板状のベーンとを有し、ロータお
よびベーンの回転に伴なう各ベーン間の作動空間の繰返
し容積変化を利用して流体を一方から吸入し、他方へ吐
出する構造において、前記ハウジングの端壁の内側に前
記内周空間と同軸になるリテーナプレートを回転自在に
嵌挿し、前記各ベーンと該リテーナプレートをカムによ
り連結して前記ベーン溝からのベーンの飛び出しを規整
する構成とした。
本発明によれば、ベーン溝からのベーンの飛び出しがハ
ウジング内周面との当接によって規整されるものではな
く、ハウジング内に嵌挿したリテーナプレートと各ベー
ンのカムを介しての係合によってベーンの先端縁が一定
の軌跡を描くよう規整するもので、ベーンをハウジング
の内面に対して非接触の状態として回転させることがで
きる。
ウジング内周面との当接によって規整されるものではな
く、ハウジング内に嵌挿したリテーナプレートと各ベー
ンのカムを介しての係合によってベーンの先端縁が一定
の軌跡を描くよう規整するもので、ベーンをハウジング
の内面に対して非接触の状態として回転させることがで
きる。
以下、本発明に係るベーンポンプの実施例を図面にした
がって説明する。
がって説明する。
第1図ないし第3図において、(りはフロントハウジン
グ、(2)はリアハウジングで、ともに軽量で熱膨張率
の小さいアルミニウム等の非鉄金属で製せられ、ボルト
(3)によって互いに一体的に固着されている。(4)
はハウジング内周空間(5)に偏心した状態で内挿され
た鉄製のロータで、フロントハウジング(1)の軸孔段
部内にあって固定リング(6)によって抜は止めされた
ポールベアリング(7a)およびリアハウジング(2)
の軸孔段部内にあってベアリングカバー(8)によって
抜は止めされたポールベアリング(7b)を介してこれ
ら両/−ウジング(1)(2)に貫挿されプーリ(8)
から駆動力が伝達される回転軸(10)に軸着されてい
る。
グ、(2)はリアハウジングで、ともに軽量で熱膨張率
の小さいアルミニウム等の非鉄金属で製せられ、ボルト
(3)によって互いに一体的に固着されている。(4)
はハウジング内周空間(5)に偏心した状態で内挿され
た鉄製のロータで、フロントハウジング(1)の軸孔段
部内にあって固定リング(6)によって抜は止めされた
ポールベアリング(7a)およびリアハウジング(2)
の軸孔段部内にあってベアリングカバー(8)によって
抜は止めされたポールベアリング(7b)を介してこれ
ら両/−ウジング(1)(2)に貫挿されプーリ(8)
から駆動力が伝達される回転軸(10)に軸着されてい
る。
(lfa)(llb)(llc)は摺動性に優れたカー
ボン材を主材とする板状のベーンで、ロータ(0に該ロ
ータ(0の外周側を周方向3分割するごとく等配凹設さ
れたベーン溝(12a)(12b)(12c)にそれぞ
れ径方向突没(摺動)自在に配設されている。フロント
ハウジング(1)およびリアハウジング(2)の互いに
対向する端壁の内側面にそれぞれハウジング内周空間(
5)と同軸的(フロントハウジング(1)の内周面と同
軸的)に形成された環状凹部(13a)(13b)には
、アルミニウム等の非鉄金属よりなるリテーナプレー)
(14a)(14b)がそれぞれボールベアリング(
15a)(15b)を介して回転自在に嵌挿されている
。各ベーン(11a011b)(llc)とこのリテー
ナプレート(14a)(14b)はカム(lea)(1
6b)(1[fc)(17a)(17b)(17c)を
介して連結されている。
ボン材を主材とする板状のベーンで、ロータ(0に該ロ
ータ(0の外周側を周方向3分割するごとく等配凹設さ
れたベーン溝(12a)(12b)(12c)にそれぞ
れ径方向突没(摺動)自在に配設されている。フロント
ハウジング(1)およびリアハウジング(2)の互いに
対向する端壁の内側面にそれぞれハウジング内周空間(
5)と同軸的(フロントハウジング(1)の内周面と同
軸的)に形成された環状凹部(13a)(13b)には
、アルミニウム等の非鉄金属よりなるリテーナプレー)
(14a)(14b)がそれぞれボールベアリング(
15a)(15b)を介して回転自在に嵌挿されている
。各ベーン(11a011b)(llc)とこのリテー
ナプレート(14a)(14b)はカム(lea)(1
6b)(1[fc)(17a)(17b)(17c)を
介して連結されている。
リテーナプレー) (14a)(+4b)の内側面に3
等配状に形成した凹部(22a)(22b) (22c
)(23a)(23b) (23c)に嵌挿されるカム
(16a)(18b) ・・・(17c)は。
等配状に形成した凹部(22a)(22b) (22c
)(23a)(23b) (23c)に嵌挿されるカム
(16a)(18b) ・・・(17c)は。
円形の回転盤の一面(外側面)の中心に該リテーナプレ
ート(14a)(14b)に係合する第1のピン(18
a)(18b) (18c)(19a) (19b)
(19c)を突設し、ボールベアリング(24a) (
24b) (24c) (25a)(25b) (25
c)を介して該リテーナプレート(14a)(14b)
に対して回転自在(自転)に軸着されるとともに、前記
回転盤の他面(内側面)の周縁近傍にベーン(11a)
(Ilb)(llc)に係合する第2のピン(20a)
(20b)(20c)(21a)(21b)(21c
)を突設し、該第2のピン(20a)(20b)・拳・
(21c)をベーン(lla)(Ilb)(tic)の
側端に形成した係合凹部(28a) (28b)(28
c) (27a)(27b)(27c)に回転自在に係
合してなる。この係合凹部(28a)(28b) ・拳
・(27c)は各ベーン(11a011b)(tic)
側端の外端(先端)寄りに設けられており、第3図に示
すように、ベーン(lla)かベーン溝(12a)内に
最も引込んだ状態のトップ位置において、カム(lea
)(17a)の両ピン(18a)(19a)(20a)
(21a)がベーン(l la)に重なり、かつ第2の
ピン(20a)(21a)が第1のピン(18a)(1
9a)の外端寄りに位置するようになる。
ート(14a)(14b)に係合する第1のピン(18
a)(18b) (18c)(19a) (19b)
(19c)を突設し、ボールベアリング(24a) (
24b) (24c) (25a)(25b) (25
c)を介して該リテーナプレート(14a)(14b)
に対して回転自在(自転)に軸着されるとともに、前記
回転盤の他面(内側面)の周縁近傍にベーン(11a)
(Ilb)(llc)に係合する第2のピン(20a)
(20b)(20c)(21a)(21b)(21c
)を突設し、該第2のピン(20a)(20b)・拳・
(21c)をベーン(lla)(Ilb)(tic)の
側端に形成した係合凹部(28a) (28b)(28
c) (27a)(27b)(27c)に回転自在に係
合してなる。この係合凹部(28a)(28b) ・拳
・(27c)は各ベーン(11a011b)(tic)
側端の外端(先端)寄りに設けられており、第3図に示
すように、ベーン(lla)かベーン溝(12a)内に
最も引込んだ状態のトップ位置において、カム(lea
)(17a)の両ピン(18a)(19a)(20a)
(21a)がベーン(l la)に重なり、かつ第2の
ピン(20a)(21a)が第1のピン(18a)(1
9a)の外端寄りに位置するようになる。
次に、当該ベーンポンプの作動について説明する。プー
リ(9)からの駆動力によって回転軸(lO)およびロ
ータ(4)が回転すると、ベーン(lla)(llb)
(lie)も回転し、該ベーン(lla)(llb)(
llc)からカム(16a)(lBb)11・・(17
C)を介してリテーナプレー) (14a)(14b)
にトルクが伝達される、リテーナプレート(14a)(
14b)はハウジング内周面に対して同軸的に回転し、
これに伴ないリテーナプレート(14a)(14b)の
凹部(22a)(22b)+1・・(23c)に嵌挿さ
れたカム(18a) (18b) ・1l−(17c)
もハウジング内周面に対して同軸的に回転(公転)する
、既述したようにロータ(0はハウジング内周面に対し
て偏心して軸着されているため、トップ位置で重なって
いたベーン(lla)とカム(lea)(17a)は回
転に伴なってずれるようになり(但し、べ−y(lla
)がべ−714(12a)から最も飛び出すボトム位置
(トップ位置と180度対称)においては再び重なる)
、この変位によってカム(18a)(lBb)・・11
(17c)を介してリテーナプレート(14a)(14
b)に連結されたベーン(lla)(llb)(llc
)はロータ(0のベーン溝(12a)(12b)(12
c)を径方向に摺動して繰り返し突没し、両ハウジング
(1)(2)、 ロータ(4)およびベーン(lla
)(llb)(lie)で区画された作動空間(5)の
容積を繰り返し増減して図示しない吸入口から吐出口へ
流体を移送する。上記作動において、ベーン(lla)
(llb)(llc)はベーン溝(12a)(12b)
(12c)からの飛び出しが規整され、その先端縁をハ
ウジング内周面と接触せずに回転するため、トルクの損
失をなくし摩耗や発熱を未然に防止することができる。
リ(9)からの駆動力によって回転軸(lO)およびロ
ータ(4)が回転すると、ベーン(lla)(llb)
(lie)も回転し、該ベーン(lla)(llb)(
llc)からカム(16a)(lBb)11・・(17
C)を介してリテーナプレー) (14a)(14b)
にトルクが伝達される、リテーナプレート(14a)(
14b)はハウジング内周面に対して同軸的に回転し、
これに伴ないリテーナプレート(14a)(14b)の
凹部(22a)(22b)+1・・(23c)に嵌挿さ
れたカム(18a) (18b) ・1l−(17c)
もハウジング内周面に対して同軸的に回転(公転)する
、既述したようにロータ(0はハウジング内周面に対し
て偏心して軸着されているため、トップ位置で重なって
いたベーン(lla)とカム(lea)(17a)は回
転に伴なってずれるようになり(但し、べ−y(lla
)がべ−714(12a)から最も飛び出すボトム位置
(トップ位置と180度対称)においては再び重なる)
、この変位によってカム(18a)(lBb)・・11
(17c)を介してリテーナプレート(14a)(14
b)に連結されたベーン(lla)(llb)(llc
)はロータ(0のベーン溝(12a)(12b)(12
c)を径方向に摺動して繰り返し突没し、両ハウジング
(1)(2)、 ロータ(4)およびベーン(lla
)(llb)(lie)で区画された作動空間(5)の
容積を繰り返し増減して図示しない吸入口から吐出口へ
流体を移送する。上記作動において、ベーン(lla)
(llb)(llc)はベーン溝(12a)(12b)
(12c)からの飛び出しが規整され、その先端縁をハ
ウジング内周面と接触せずに回転するため、トルクの損
失をなくし摩耗や発熱を未然に防止することができる。
第4図は本発明の他の実施例を示し、トップ位置におい
てベーン(11a)と重なるカム(18a)(17a)
の第2のピン(20a)(21a)が第1のピン(18
a)(19a)より内端寄りに位置するように構成した
もので、各ベーン(lla)(Ilb)(lie)の側
端に形成する係合凹部(26a)(28b)・・・(2
7c)を該側端の内端寄りに設けてなる。他の構成は上
記第1の実施例と同じであるため符号のみを付して説明
を省略する。
てベーン(11a)と重なるカム(18a)(17a)
の第2のピン(20a)(21a)が第1のピン(18
a)(19a)より内端寄りに位置するように構成した
もので、各ベーン(lla)(Ilb)(lie)の側
端に形成する係合凹部(26a)(28b)・・・(2
7c)を該側端の内端寄りに設けてなる。他の構成は上
記第1の実施例と同じであるため符号のみを付して説明
を省略する。
上記再実施例において、飛び出しを規整されたベーン(
lla)(llb)(llc)の先端縁の軌跡は必ずし
も真円にならないため当該ポンプを設計するに際しては
各部品の寸法や配置を調整し、前記軌跡を真円に近づけ
ることが望ましいが、反対にハウジング内周面を真円と
せずに前記軌跡に合わせ。
lla)(llb)(llc)の先端縁の軌跡は必ずし
も真円にならないため当該ポンプを設計するに際しては
各部品の寸法や配置を調整し、前記軌跡を真円に近づけ
ることが望ましいが、反対にハウジング内周面を真円と
せずに前記軌跡に合わせ。
べ−7(lla)(llb)(tic)の先端縁とハウ
ジング内周面のクリアランスを全周にわたって等しく保
つようにしてもよい。
ジング内周面のクリアランスを全周にわたって等しく保
つようにしてもよい。
以上説明したとおり、本発明のベーンポンプは、ハウジ
ングの内周空間に偏心した状態で回転自在に軸支された
ロータと、該ロータに凹設された複数のベーン溝に突没
自在に配設された板状のベーンとを有し、ロータおよび
ベーンの回転に伴なう各ベーン間の作動空間の繰返し容
積変化を利用して流体を一方から吸入し、他方へ吐出す
る構造において、前記ハウジングの端壁の内側に前記内
周空間と同軸になるリテーナプレートを回転自在に嵌挿
し、前記各ベーンと該リテーナプレートをカムにより連
結して前記ベーン溝からのベーンの飛び出しを規整し、
ハウジング内周面に対してベーンが非接触状態で回転す
るよう構成したため、摺動抵抗による回転効率の低下お
よびベーンの摩耗を防止し、かつ摺動発熱の増大による
体積効率の低下等の不具合の発生を防止することができ
るといった優れた効果を奏する。
ングの内周空間に偏心した状態で回転自在に軸支された
ロータと、該ロータに凹設された複数のベーン溝に突没
自在に配設された板状のベーンとを有し、ロータおよび
ベーンの回転に伴なう各ベーン間の作動空間の繰返し容
積変化を利用して流体を一方から吸入し、他方へ吐出す
る構造において、前記ハウジングの端壁の内側に前記内
周空間と同軸になるリテーナプレートを回転自在に嵌挿
し、前記各ベーンと該リテーナプレートをカムにより連
結して前記ベーン溝からのベーンの飛び出しを規整し、
ハウジング内周面に対してベーンが非接触状態で回転す
るよう構成したため、摺動抵抗による回転効率の低下お
よびベーンの摩耗を防止し、かつ摺動発熱の増大による
体積効率の低下等の不具合の発生を防止することができ
るといった優れた効果を奏する。
第1図は本発明に係るベーンポンプの一実施例を示す側
断面図、第2図は同じく要部分解斜視図、第3図は同じ
く作動説明図、第4図は他の実施例を示す説明図、第5
図は従来のベーンポンプの概略構成を示す断面図である
。 (1)フロントハウジング (2)リアハウジング(
4)ロータ (5)内周空間 (7)(7a)(15a)(15b)(24a)(24
b) −−−(25c)ボールベアリング (10)
回転軸 (+1a011b011c)ベーン (+2a)(12b)(12c)ベーン溝(13a)(
13b)環状凹部 (+4a)(14b)リテーナプレート(lea)(l
llb)・・・(17c)カム(18a)(lsb)・
・・(19c)リテーナプレート係合用の第1のピン (20a)(20b)・・・(21C)ベーン係合用の
第2のピン (22a)(22b)・・・(23C)凹部(2Ba)
(26b)・・・(27C)係合凹部11a 12b 12c
断面図、第2図は同じく要部分解斜視図、第3図は同じ
く作動説明図、第4図は他の実施例を示す説明図、第5
図は従来のベーンポンプの概略構成を示す断面図である
。 (1)フロントハウジング (2)リアハウジング(
4)ロータ (5)内周空間 (7)(7a)(15a)(15b)(24a)(24
b) −−−(25c)ボールベアリング (10)
回転軸 (+1a011b011c)ベーン (+2a)(12b)(12c)ベーン溝(13a)(
13b)環状凹部 (+4a)(14b)リテーナプレート(lea)(l
llb)・・・(17c)カム(18a)(lsb)・
・・(19c)リテーナプレート係合用の第1のピン (20a)(20b)・・・(21C)ベーン係合用の
第2のピン (22a)(22b)・・・(23C)凹部(2Ba)
(26b)・・・(27C)係合凹部11a 12b 12c
Claims (4)
- (1)ハウジングの内周空間に偏心した状態で回転自在
に軸支されたロータと、該ロータに凹設された複数のベ
ーン溝に突没自在に配設された板状のベーンとを有し、
ロータおよびベーンの回転に伴なう各ベーン間の作動空
間の繰返し容積変化を利用して流体を一方から吸入し、
他方へ吐出する構造において、前記ハウジングの端壁の
内側に前記内周空間と同軸になるリテーナプレートを回
転自在に嵌挿し、前記各ベーンと該リテーナプレートを
カムにより連結して前記ベーン溝からのベーンの飛び出
しを規整することを特徴とするベーンポンプ。 - (2)前記ベーンとリテーナプレートを連結するカムの
それぞれが、回転盤の一面中央にリテーナプレートに係
合するピンを突設し、同他面の周縁近傍にベーンに係合
するピンを突設したものであることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のベーンポンプ。 - (3)前記カムに突設したベーン係合用のピンを、ベー
ン側端の外端寄りに設けた係合凹部に係合することを特
徴とする特許請求の範囲第2項記載のベーンポンプ。 - (4)前記カムに突設したベーン係合用のピンを、ベー
ン側端の内端寄りに設けた係合凹部に係合することを特
徴とする特許請求の範囲第2項記載のベーンポンプ。
Priority Applications (19)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27193486A JPH0768949B2 (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 | ベ−ンポンプ |
| KR870012393A KR880006462A (ko) | 1986-11-17 | 1987-11-04 | 베인 펌프 |
| GB8725914A GB2197389B (en) | 1986-11-17 | 1987-11-05 | Pumps |
| IT8767961A IT1211516B (it) | 1986-11-17 | 1987-11-12 | Pompa a palette |
| DE19873738484 DE3738484A1 (de) | 1986-11-17 | 1987-11-12 | Fluegelzellenpumpe |
| FR8715694A FR2606838A1 (fr) | 1986-11-17 | 1987-11-13 | Pompe a palettes |
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| JPH0768949B2 JPH0768949B2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=17506878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27193486A Expired - Lifetime JPH0768949B2 (ja) | 1986-07-22 | 1986-11-17 | ベ−ンポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0768949B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6383480U (ja) * | 1986-11-21 | 1988-06-01 | ||
| WO2013105385A1 (ja) * | 2012-01-11 | 2013-07-18 | 三菱電機株式会社 | ベーン型圧縮機 |
| JPWO2013105463A1 (ja) * | 2012-01-11 | 2015-05-11 | 三菱電機株式会社 | ベーン型圧縮機 |
-
1986
- 1986-11-17 JP JP27193486A patent/JPH0768949B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6383480U (ja) * | 1986-11-21 | 1988-06-01 | ||
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| JPWO2013105463A1 (ja) * | 2012-01-11 | 2015-05-11 | 三菱電機株式会社 | ベーン型圧縮機 |
| CN103930678B (zh) * | 2012-01-11 | 2016-03-30 | 三菱电机株式会社 | 叶片型压缩机 |
Also Published As
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|---|---|
| JPH0768949B2 (ja) | 1995-07-26 |
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