JPS63129705A - 定抵抗回路 - Google Patents

定抵抗回路

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Publication number
JPS63129705A
JPS63129705A JP27631386A JP27631386A JPS63129705A JP S63129705 A JPS63129705 A JP S63129705A JP 27631386 A JP27631386 A JP 27631386A JP 27631386 A JP27631386 A JP 27631386A JP S63129705 A JPS63129705 A JP S63129705A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
resistance
parallel
constant
stable
Prior art date
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Pending
Application number
JP27631386A
Other languages
English (en)
Inventor
Noriyuki Yamashita
紀之 山下
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、IC内に安定な抵抗を形成する定抵抗回路に
関する。
〔発明の概要〕
本発明は定抵抗回路に関し、形成された安定な抵抗に並
列に内部抵抗素子を設け、この並列回路の抵抗値が所定
の値となるように制御を行うことにより、定抵抗回路に
用いられるトランジスタで発生するノイズによるS/H
の劣化を軽減するようにしたものである。
〔従来の技術〕
例えばフィルタ回路をIC化する場合に、IC内部に形
成される抵抗素子には製造上のばらつきで±15%、温
度特性で±5%の変動を生じてしまう、そこでこのよう
なIC内部の複数の抵抗をそれぞれ直流電流で制御でき
るようにし、これらを外部の1本の安定な抵抗素子を用
いて制御して、IC内部に安定な抵抗を形成する方法(
内外変換法)が提案(特開昭60−261209号公報
)された。
すなわち第2図Aにおいて、トランジスタ(21)(2
2)のエミッタが互いに接続され、この接続点が外部抵
抗素子によって制御される電流値2■の電流源(23)
を通じて接地される。またトランジスタ(21)のコレ
クタが電源端子(24)に接続されると共に、トランジ
スタ(22)のコレクタが電流値■の電流源(25)を
通じて電源端子(24)に接続される。さらにトランジ
スタ(21)  (22)のベースがそれぞれダイオー
ド(26)  (27)を通じて互いに接続され、この
接続点が内部の抵抗素子によって制御される電流値2J
の電流源(28)を通じて接地される。
またトランジスタ(21)  (22)のベースがそれ
ぞれ内部抵抗素子(29)  (30)を通じてトラン
ジスタ(31)  (32)のエミッタに接続され、こ
のトランジスタ(31)  (32)のコレクタが電源
端子(24)に接続される。そしてトランジスタ(31
)のベースに入力端子(33)が接続されると共に、ト
ランジスタ(22)のコレクタがトランジスタ(32)
のベースに接続されてこのベースが出力端子(24)に
接続される。
従ってこの回路において、入力端子(33)に信号源(
41)と直流電圧源(42)が接続されている場合に、
この回路のgmは、抵抗素子(29)  (30)の抵
抗値をR巨として 1工 となり、ここでIを形成する外部抵抗素子の抵抗値をR
x、Jを形成する内部抵抗素子の抵抗値をR1とすると
、 h+ である。従って出力端子(34)かろ見た回路の抵抗値
Rは、R−一に上述の各式を代入して、g+m I の値であることからこの比にはばらつきが無く、またR
xは安定な外部抵抗素子であることから、同図Bに示す
ように極めて安定な抵抗値Rの抵抗(20)を形成する
ことができる。
ところがこの回路において、抵抗の安定化のためにトラ
ンジスタを用いていることから、このトランジスタの発
生するノイズによって回路のS/Nが劣化してしまうお
それがあった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
以上述べたように従来の技術では、トランジスタの発生
するノイズによって回路のS/Nが劣化してしまうなど
の問題点があった。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、1個の外部抵抗素子を用いてIC内に複数の
安定な抵抗を形成するようにした定抵抗回路において、
上記安定な抵抗(1)にそれぞれ並列に内部抵抗素子(
2)を設け、任意の上記安定な抵抗と内部抵抗素子の並
列回路の抵抗値が所定の値となるように上記安定な抵抗
の制御を行う(差動アンプ(8))と共に、この制御信
号を用いて他の上記安定な抵抗(1′)の制御を行うよ
うにした定抵抗回路である。
〔作用〕
これによれば、IC内に安定な抵抗が得られると共に、
この抵抗に並列に接続された内部抵抗素子によってトラ
ンジスタで発生されるノイズの割合が減少され、これに
よって回路のS/Nの劣化を防止することができる。
〔実施例〕
第1図において、上述の抵抗値Rの定抵抗回路(1)に
並列に抵抗値rの内部抵抗素子(2)が接続される。さ
らにこの並列回路の定抵抗回路(2)の入力端子A側に
電圧値v1の定電圧源(3)が接続され、出力端子B側
が外部抵抗素子によって制御される電流値Ixの電流源
(4)を通じて接地される。なお(5)は外部抵抗素子
からの制御端子である。
そしてこの回路において、定電圧源(3)が内部抵抗素
子(6)(7)の直列回路を通じて接地され、この直列
回路の接続中点に得られる電圧■2と、上述の並列回路
の出力端子B側に得られる電圧とが差動アンプ(8)に
供給され、このアンプ(8)からの信号にて定抵抗回路
(1)の電流値■が制御される。
従ってこの回路において、定抵抗回路(1)の抵抗値R
と内部抵抗素子(2)の抵抗値rの総合抵抗値R〒が となるように負帰還制御が行われ、抵抗値RTの安定な
抵抗を得ることができる。さらにこのときのアンプ(8
)からの制御信号にて他の定抵抗回路(1′)の電流値
■′を制御することにより、この定抵抗回路(l′)と
内部抵抗素子(2′)の総合抵抗値8丁′を安定にする
ことができる。
すなわち上述の回路において、抵抗値R,r。
Rtの間には の関係があり、これによりrの変化に対して、となるよ
うにRを制御すればRtを一定とすることができる。そ
してこの場合に、rに±20%の変動を考慮し、RT−
1000Ωの安定な抵抗を形成するには、r = 12
50Ωを標準として、次の表に示すようにRを制御すれ
ばよい。
そしてこの場合に、定抵抗回路(1)で発生されるノイ
ズの量はこの回路を流れる電流値で決定されることから
、並列回路の全体を流れる電流値をIts定抵抗回路(
1)を流れる電流値をIRとして、定抵R丁 ち−で表わされ、表中に示すように標準で0.2(−1
4dB)、最悪でも0.33 (−10dB>とするこ
とができる。
こうしてこの回路によれば、IC内に安定な抵抗が得ら
れると共に、この定抵抗回路で発生されるノイズを低減
して、回路のS/Nの劣化を防止することができる。
〔発明の効果〕
この発明によれば、IC内に安定な抵抗が得られると共
に、この抵抗に並列に接続された内部抵抗素子によって
トランジスタで発生されるノイズの割合が減少され、こ
れによって回路のS/Nの劣化を防止することができる
ようになった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一例の構成図、第2図は従来の技術の
説明のための図である。 (1)は定抵抗回路、(1′)は他の定抵抗回路、(2
)(2’)  (6)(7)は内部抵抗素子、(3)は
定電圧源、(4)は電流源、(5)は端子、(8)は差
動アンプである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1個の外部抵抗素子を用いてIC内に複数の安定な抵抗
    を形成するようにした定抵抗回路において、 上記安定な抵抗にそれぞれ並列に内部抵抗素子を設け、 任意の上記安定な抵抗と内部抵抗素子の並列回路の抵抗
    値が所定の値となるように上記安定な抵抗の制御を行う
    と共に、 この制御信号を用いて他の上記安定な抵抗の制御を行う
    ようにした定抵抗回路。
JP27631386A 1986-11-19 1986-11-19 定抵抗回路 Pending JPS63129705A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27631386A JPS63129705A (ja) 1986-11-19 1986-11-19 定抵抗回路

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JP27631386A JPS63129705A (ja) 1986-11-19 1986-11-19 定抵抗回路

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Publication Number Publication Date
JPS63129705A true JPS63129705A (ja) 1988-06-02

Family

ID=17567714

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP27631386A Pending JPS63129705A (ja) 1986-11-19 1986-11-19 定抵抗回路

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